ほのぼの 小説一覧
5,081
散々スカーレット
魔法科に籍を置く魔法使い見習いのスカーレットは、あるとき調合の事故で分裂してしまう。引っ込み思案で自信のないスカーレットと――大好きなライオネルに対し気持ちを隠さず一直線のスカーレットに。事故を聞きつけやってきたライオネルに対し、好意を隠さない片方のスカーレット。もうひとりのスカーレットは、素直すぎるスカーレットがライオネルの心を奪うのではないかと危惧して――?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 5,509
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.18
5,082
屋根裏のねずみさん
先住民であったねずみと他の動物の話です。
感想数 0
文字数 2,744
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
5,083
メロン
ほのぼのとした風景。
「甘く魅惑的なメロンよ!」
感想数 0
文字数 4,626
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.23
5,084
サウナ王と七人の常連たち
――その男が現れると、サウナ室に静けさが訪れる。
常連たちは、彼を「サウナ王」と呼んだ。
汗を流さず水風呂に入る男。黙浴を破る男。
彼らが生み出す小さな波紋の中で、王は何を守り、何を見つめているのか。
笑いと温かさ、そして静けさが交差する――
新感覚サウナストーリー、ここに開幕。
(毎週火曜・金曜20時更新)
感想数 0
文字数 32,549
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.29
5,085
すずらん通り商店街の日常 〜吉成さんと桜倉さん〜
すずらん商店街の片隅にある「なんでも屋よっしー」。なんでもできる男と、料理上手な恋人。
頼りになる優しい男と、無邪気で小悪魔な年上の料理研究家——。日常の中にある二人の愛が溢れる切なさなと幸せを描いたBLストーリー。
感想数 30
文字数 67,553
最終更新日 2026.08.17
登録日 2025.10.29
5,086
壊れゆく聖女と影の少年〜神の加護は心を癒してはくれないから、俺が先生を守ってあげたい〜
暗殺者の俺を救ってくれたのは、世界一かわいい聖女様。
太陽神様の御加護を持ち、傷つかず年老いない彼女だけれど、聖女としての勤めに縛られ、自由は無い。
『先生』と呼ぶだけでほわっと笑ってくれる彼女は、永い時を生きる中で徐々に心を病んでいた。
俺を救ってくれた先生が大好きで、世界の何より大切だから、壊れてしまう前に自由にしてあげたいんだ。
※3万字程度で完結まで執筆&予約投稿済です※
感想数 0
文字数 32,562
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.24
5,087
けうけげん
薬種問屋の末娘、おりつは齢八歳。祖父の家へお使いに行ったある日、真っ黒でおっちょこちょいな妖怪『けうけげん』と出会う。
人には見えない不思議な妖怪と、おりつが紡ぐ、優しくて少し切ない物語。
感想数 0
文字数 11,707
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
5,088
御命頂戴!〜ポンコツ王妃は今日も元気に王の命を狙ってる〜
とある国の王妃はちょっぴり変わり者。
毎日、国王に暗殺をしかけている。
だけど、命を狙われているはずの国王はにこにこ笑顔。
さて、その心は――
* ***** *
気晴らしに書いた短編です。頭からっぽにしてお楽しみください。
・この作品は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
* ***** *
© 月島アルパカ
本作の著作権は作者にあります。
許可のない転載・複製・再配布はご遠慮ください。
© Tsukishima Alpaca
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© 月岛羊驼
版权所有。
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感想数 0
文字数 2,124
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
5,089
ぜんぶ夏のせいだ
〜ある夏に起こった少年の不思議なおはなし〜
都心から遠く離れた村に来ることになった少年。いつものように朝が来ると少年は眩しい日の光に起こされた。
窓を開けるとそこはいつもの緑色の景色。
ひらひらと蝶が飛び、耳いっぱいに蝉の音が聴こえてくる。
うるさいと思いながらも不思議と元気が湧く。目玉焼き、白米、味噌汁とこれぞ日本食という朝ごはんを掻き込み勢いよく戸を開け外へ飛び出した。
さあ遊ぶぞと言わんばかりの走り方で少年は坂を駆け上がっていった。
…これから起こることを想像することもなく。
はじめまして。 ハーミです。
何かお話が作ってみたく人生で初めて小説を書いています。文章力の無さが際立ってます。でも表現の仕方は人それぞれかなとポジティブに捉え思いのままに書いてます。もっと文章を上手く表現できればこの上ないですが…笑
読んでもらえれば幸いです!
感想数 0
文字数 16,200
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.24
5,090
退魔部 VS 招かれざる猫
アメショ型招き猫の正体は、盗撮妖怪だった。
退魔部の男女は、愛されないアメショ退治に挑む。
スケベ攻撃に耐えられるか?
感想数 0
文字数 1,328
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
5,091
竜のアギト
ある日見知らぬ研究室で目が覚めて女の子の身体になっていた主人公。自分は竜の力を持った人間「アギト」であると判明し、ケンという男子大学生の使い魔として暮らすことになり…。
※「小説家になろう」様の方でも連載している作品です。
感想数 0
文字数 30,848
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
5,092
寝返り
さっちゃんが寝返りをうてるようになりました。
岡山弁のお話です。
感想数 0
文字数 191
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
5,093
友情から始まった愛
「友情から始まった恋愛」というテーマで、高校時代からの友人関係にある男女が登場します。男性が女性の恋人になることはありませんでしたが、女性が彼氏に裏切られた際に男性が慰め、その瞬間に互いの気持ちに気づくこととなります。そこから、お互いを支え合い、大切なパートナーとなっていくストーリーです。友情から恋愛に進展するという王道のストーリー展開が、読者の心をとらえることでしょう。
感想数 0
文字数 541
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
5,094
元悪徳領主の娘ですが、蛮族の国に嫁いで割と幸せにやってます
ルルシア・グランフレシアの実家は、悪徳領主である。
とても悪い領主なので、ある日突然、世間から断罪された。
それはもう、しっかりと。
両親の悪行に頭を悩ませていたルルシアは、学院でその報を聞き、絶望した。
「せめて卒業してから投獄してくださいまし!」
しかし、時計の針は止まらない。
目の前に突きつけられたのは、貴族令嬢の使用人か、蛮族と呼ばれる人々の住まう国へ嫁ぐこと。
彼女は思った。罪人の娘として暮らすより、他国へ嫁いだ方がマシでは?
そんな一縷の望みにかけて、ルルシアは嫁ぐことを選択する。
覚悟を決めて嫁いだ先で待っていたのは、思ったよりも、悪くない生活。
穏やかな夫と、静かな田舎の風景、それとちょっと厄介な出来事の数々。
「邪魔者扱いされないように、頑張らないとですわ!」
居場所を失った悪徳領主の娘が、居場所のために頑張る日々が始まった。
※だいたい三万字いかない程度で完結します。
感想数 1
文字数 28,552
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.21
5,095
幼なじみの恋を応援していたらいつの間にかに二股をかけていたんですけど!?
月島柊は自称普通の女の子。
強いて言うならとっても可愛い妹がいて、すっごい美人さんな幼なじみがいて、敬愛する覇王様がいるくらいで当人はいたって普通……大事なコトだからに二回言ってしまいました。
あるとき幼なじみの陽向初ちゃんから「好きな人ができたの」と告白をされ、それならばと意気揚々と恋愛成就のために努力しようとしましたが、その内容が恋人のフリをするというモノ。
「本当に私なんかでよろしいんですか!?」と不安がる私に初ちゃんは「もちろん」と優しく答えてくれます。
ただ、恋愛成就のための恋人のフリに対して著しい懸念を抱いた私は知り合いの覇王(自称)様に相談をすると
「なら恋愛百戦錬磨の余が恋愛のイロハを教えてやろう」と恋人のフリをするためのアドバイスをして頂けることに!
覇王様から頂いたアドバイスを元に幼なじみちゃんの恋愛を成就させるために翻弄する私……メッチャ不健全なことをしているような気がしてなりません!!!
感想数 0
文字数 112,022
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.03.20
5,096
呪いを持つ少女と生贄の少年
昔から少女の家系は呪いを持っており、迫害され、一部からは信仰されていた。現代になっても、信仰は続いており、少女の元に生贄となった少年が訪れた
感想数 0
文字数 41,049
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.01.01
5,097
『一杯の麦茶から始まる一期一会 〜18歳の千利休と恋を知らない女社長〜』
高木奈緒、30歳。
彼女は、ただの喫茶店マスターではない。
無類のお茶好きが高じて起業し、今や「1000 break(サウザンド・ブレイク)」を本店に、計10店舗のカフェを展開する若き女性経営者。
その手腕は鋭く、淹れる一杯は人の心をほどく。さらに、誰もが思わず振り返るほどの美貌まで持ち合わせていた。
けれど、その20代のすべてをお茶と仕事に捧げてきた奈緒に、恋愛経験は一度もない。
彼女にとって人生とは、「至高の一杯」で客を笑顔にすること――ただそれだけだった。
そんな奈緒には、社長となった今でも欠かさず続けている日課がある。
それは、自らの原点である本店「1000 break」の店先を、毎朝自分の手で掃き清めること。
その日も、いつものように箒を動かしていた。
朝の澄んだ空気の中、静かに店前を整えていた奈緒の前に、ひとりの青年が現れる。
現代の街並みにはまるでそぐわない、薄茶色の着物姿。
ふらつくような足取りでこちらへ近づいてきたその青年は、奈緒の目の前でかすれた声を絞り出した。
「な、何か……飲み物を……」
今にも倒れそうな様子に、奈緒は息をのむ。
ただごとではないと察し、すぐに彼を店の中へ招き入れた。
こだわりの内装が施された静かな店内。
奈緒が彼の前にそっと差し出したのは、よく冷えた一杯の麦茶だった。
18歳だというその青年は、差し出されたグラスを両手で受け取ると、喉の渇きを癒やすように一気に飲み干した。
琥珀色の液体が体の奥まで染み渡っていく。ようやく人心地ついたのか、彼は大きく息を吐き、少しだけ表情を和らげた。
奈緒はその様子を見届けてから、静かに尋ねる。
「……お名前を、聞いてもいいですか?」
すると青年は背筋をすっと伸ばし、まっすぐ奈緒を見つめた。
その目には、年若さに似合わぬ凛とした光が宿っている。
「私は、田中与四郎です」
その名を聞いた瞬間、奈緒の全身を衝撃が貫いた。
一般の人間なら、どこか古風な名前だと受け流したかもしれない。
だが、お茶をこよなく愛し、お茶の世界に人生を捧げてきた彼女が、その名を知らないはずがなかった。
――田中与四郎。
それは後に“茶聖・千利休”となる人物が、若き日に名乗っていた幼名そのものだった。
なぜ、戦国の世を生きるはずの若き利休が、現代の喫茶店に現れたのか。
お茶に人生を捧げ、恋を知らぬまま30歳を迎えた美しき女性社長。
そして、のちに天下一の茶人となる18歳の青年。
本来なら交わるはずのなかった二人の時間は、「1000 break」で差し出された一杯の麦茶をきっかけに、静かに、けれど確かに動き始める。
これは、お茶に魅せられた二人が時を超えて出会い、やがて若き日の千利休が、年上の美しき喫茶店主・奈緒に恋をしていく――
そんな数奇で不器用な恋の、ほんの幕開けの物語。
感想数 0
文字数 22,960
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
5,098
いなりとおにぎり
感想数 0
文字数 6,076
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
5,099
森のお姫さま
感想数 0
文字数 1,529
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
5,100
僕のおつかい
魔女が世界を統べる世界。
東の大地ウェストブレイ。赤の魔女のお膝元であるこの森に、足早に森を抜けようとする一人の少年の姿があった。
少年の名はマクレーンといって黒い髪に黒い瞳、腰まである髪を後ろで一つに束ねた少年は、真っ赤なマントのフードを目深に被り、明るいこの森を早く抜けようと必死だった。
彼は、母親から頼まれた『おつかい』を無事にやり遂げるべく、今まさに旅に出たばかりであった。
そして、その旅の途中で森で倒れていた人を助けたのだが・・・・・・。
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※一話約1000文字前後に修正しました。
他サイト様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 156,660
最終更新日 2026.07.09
登録日 2020.02.21
5,101
ちちんぷいぷい🐥小悪魔日記!
今現在一緒に暮らしている
ピーコことピィちゃんや、
過去…家にいた面白い個性的な鳥さん達のエピソードを、笑いと共に綴ります!小桜インコに、嵌まる前は文鳥やセキセイインコも家族に迎えて居ましたから…話題は尽きないと思います。気まぐれに更新致します。宜しければお楽しみ下さいませ🌱🐥
感想数 0
文字数 10,484
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.03
5,102
「涙」赤ちゃんは泣きます
泣くという1番純粋な事
感想数 0
文字数 709
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.08.02
5,103
魔王学校へ通う
魔王を釣りましたの続編です。
魔王シエラちゃんは退屈のあまりごねてしまい..
もし好評でしたら長期連載の予定でございます。
感想お待ちしてまーす(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
感想数 2
文字数 1,155
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
5,104
すき
感想数 0
文字数 10,542
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.30
5,105
聖女と騎士のはなし
魔族の侵攻に揺れる国アーケヴ。
いくさに疲弊する人々の前に現れたのは〈髪あかきダウフト〉、聖剣の輝きを以て魔を打つ聖女――
最前線の砦に生きる、聖剣に選ばれてしまった村娘と堅物騎士、ふたりを取り巻く人々の日常と波瀾万丈と。短編連作集。
感想数 0
文字数 356,615
最終更新日 2025.03.23
登録日 2023.10.04
5,106
小夜ばあちゃんとカッパの子
お客様はカッパ?
カッパの子に、キャベツの尻子玉を抜いて貰い一緒にお料理!
何が出来るかな?
感想数 1
文字数 2,774
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
5,107
おねしょのはなしをかく
椋鳩十(むくはとじゅう)先生が編纂(へんさん)された「ねしょんべんものがたり」を読んだことはありますか?
男の子、女の子、小学校入学前なのになおらない子から、いつもはしないのになぜかしてしまう子まで。
発行が昭和46年。一か月半で3万部をこえたベストセラー。昭和54年10月に文庫本第一刷(ぶんこぼんだいいちずり)が発行されました。
児童(じどう)文学者を中心に24人のおねしょの思い出が書かれた本です。
朗読(ろうどく)用に文庫本、実家には単行本を持っております。
児童文学では書いてはいけないとされていた「おねしょ」ですが、椋先生のおともで岩手県をおとずれていた子どもの本けんきゅう家、代田昇(しろたのぼる)先生が、椋先生からきいた「ねしょんべんたいけん記」を小学校の子どもたちにお話しされたのでした。
子どもたちは大ばく笑でころげまわらんばかりだったそうです。
そのころの子どもの本の世界ではそんなげひんな話はほとんどなかったそうです。悪しゅみとされていたようですね。
私は3回ぐらいしかしたきおくがありません。何とかおもい出して書きたいです。
感想数 0
文字数 2,213
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
5,108
政略妻は氷雪の騎士団長の愛に気づかない
これって白い結婚ですよね――?
政略結婚で結ばれたリリィと王国最強の騎士団長アシュレイ。
完璧だけど寡黙でそっけない態度の夫との生活に、リリィは愛情とは無縁だと思っていた。
そんなある日、「雪花祭」を見に行こうとアシュレイに誘われて……?
※他サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 1,929
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
5,109
あったかミルフィーのお宿
文字数 18,650
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.07.15
5,110
咎人の十字架
咎人の十字架
軍人の青年ラファエルは戦争中多くの人間を斬り殺した。終戦後は戦から退いていた。しかし退魔師のランディ元帥にスカウトされた。
そして、退魔師の試験を受ける為に協団でカノンという少年と組まされる、任務の内容は魔力を司る魔鉱石が暴走し村民に危害を与えているとのこと。そこでラファエルはカノンが女だと知ってしまう。三人は任務地へ赴く時一人のシスター、マリーを助け先へ進み暴走した魔物化した魔鉱石と対峙し戦うが苦戦する。最後の魔鉱石との戦闘の時ラファエルはカノンと喧嘩になるがそれが原因でお互いが信頼していなかったことに気づき二人は信頼して敵を撃破し試験に合格する。しかし、魔鉱石の調査をする為協団本部には戻れず暫く村に厄介になる。その時、シスターのマリーや村娘のマユ達と親しくなる。
ある日、ラファエルはカノンに食事に誘われそこでカノンは己の過去を話す。男を望んでいた家族からやっかみがられ元帥に押し付けられた。その時からカノンは男装するようになった。そして、ランディ元帥からカノンがこの国の元皇女だと知らされる。ラファエルは後悔しラファエルは素っ気なくなる。その晩ラファエルはランディ元帥に酒盛りに付き合わされ魔鉱石の一端を聞かされた。話をしている最中カノンから決闘を申し込まれ決闘に行き二人は戦うがラファエルの勝利。そして、カノンはラファエルのことを恨んでいないといいラファエル達はすっきりする。二人が帰ろうとした瞬間マユが現れ襲い掛かってきた。ラファエルがマユをおとなしくさせるとマリーが現れ、香炉で眠らされてしまう。元帥により目覚めたらファエルはカノンを探す為マユに聞くと聖堂にいることが分かり元帥は結界を張る為村に残りラファエルは聖堂へ向かう。そこにマリーはおりカノンは横たわっていた。そして今回の魔鉱石の騒動のきっかけはマリーだった。理由は天死を降臨させ力を手にし人を幸せにしたいから。そして、カノンに天死ルシファーが降臨しラファエルを殺そうとする。と、その時カノンが自我を取り戻しルシファーを自身から追い出す。ルシファーはマリーの身体に憑依した。二人は上級退魔術を使いマリーに着いたルシファーを浄化する。
今回の試練でカノンは自分には生きる価値はないと思っていたが自分にも生きる価値があるということを理解する。そして、ラファエルもまた自分の生きる意味を見出しこの世界を生きることを決めた。
感想数 0
文字数 59,909
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
5,111
スキマぼっち
僕は隙間に入るのが大好き。だから、いつも隙間を探してしまうんだ。
文字数 2,040
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
5,112
愛しい義兄が追放されたので、聖女は国を見捨てる事にしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「リトリア公爵家グレン卿。
貴公のキッカ王女に対する不埒な振る舞いは許し難い!
リトリア公爵家の長年に渡る忠勤に免じて死罪には問わぬが、この国に留まる事は絶対に許さぬ。
国外追放にしてやるから、どこにでも好き勝手に行くがいい。
近衛騎士団、この不埒者を王都から叩きだせ!」
感想数 0
文字数 6,800
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
5,113
森の雫、リン
木の声を聴くことのできる人々が静かに暮らすナリ村で、少女リンは家族や友人と静かに、平穏に暮らしていた。
そんな折、突如ナリ村に隣国の炎が降り注ぐ。
静かで優しいファンタジーがここに始まる。
感想数 0
文字数 80,773
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.06.30
5,114
俺と可愛い死神
感想数 0
文字数 114,122
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.10.30
5,115
強気な赤ずきんと弱虫オオカミくん
強い性格の赤ずきんには、少し遠くに住んでいる大好きなおばあさんの家に行くという日課があった。
途中の森で出会う、弱虫なオオカミ少年とよくケンカをしていたが…。
※2016…もっと前?くらいの作品のようです(笑)
感想数 0
文字数 60,886
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.23
5,116
婚約破棄されたら隣国の聖女になりました
リディアはアッサリ国に見捨てられた。
癒しの力を持ち、“神に選ばれた宝”と称され筆頭聖女として働いていたリディア。
実態は、貴族に従い、寝る間もなく平民の治療に奔走する毎日で、疲弊して神聖力が衰えたら「使えなくなった」と王太子から見切りをつけられた。
さんざん祈り、癒し、尽くしても、返ってきたのは感謝ではなく搾取だけ。
感情も思考もすり減ったまま、気づけばリディアは、神殿を抜け出していた。
荷物もなく、記憶もおぼろげなまま乗り込んだ馬車の中で深い眠りに落ちる。
次に目覚めたのは、林の中。
焚き火のそばにいたのは、旅人を名乗る青年――ティオルだった。
見知らぬ土地で始まる、小さな再出発。
その出会いは、世界に疲れ果てた聖女の心を、ゆっくりと癒していく。
癒されたら神聖力も復活したので、これからは愛する人たちのために力を使いたい。
そう、再起を誓ったリディアだったが、ティオルを取り巻く権力争いに巻き込まれて……。
リディアの優しさは報われるのか?
流されるまま生きてきた元聖女の、再生の物語。
感想数 0
文字数 31,880
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.03
5,117
プラムの好きなくま
2016年にpixivで上げてたもの
身内からはシュール過ぎるという感想
感想数 0
文字数 623
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
5,118
ループ22回目の侯爵令嬢は、猫以外どうでもいい ~猫ちゃんをモフっていたら敵国の王太子が求婚してきました~
※エブリスタ主催「HJ文庫・HJノベルスWeb小説コンテスト」最終候補作品です!
スクーカム「べ、別に猫がかわいいだなんて思ってないんだからな?」
ソマリ「は、はあ……?」
侯爵令嬢ソマリ・シャルトリューは、十五歳で無実の罪を理由に婚約破棄され修道院送りとなり、二十歳で隣国との戦に巻き込まれて命を落とす……という人生を、すでに21回も繰り返していた。
繰り返される人生の中、ソマリはそれまで一度も見たことが無かった猫と出会う。
猫は悪魔の使いとされ、ソマリの暮らす貴族街には侵入を許していなかったためだ。
ソマリ「これが猫……! な、なんて神がかり的なかわいさなのっ。かわいが過ぎて辛い……! 本気を出した神が作りし最高傑作に違いないわ!」
と、ソマリは猫のかわいさに心酔し、「どうせ毎回五年で死ぬんだし、もう猫ちゃんとのんびり過ごせればそれでいいや」と考えるようになる。
しかし二十二回目の人生ではなんと、ソマリの死因である戦を仕掛けた、隣国サイベリアン王国の王太子スクーカム・サイベリアンが突然求婚してきて!?
そのスクーカム、「流麗の鉄仮面」というふたつ名を持ち、常に冷静沈着なはずなのになぜか猫を見せると挙動不審になる。
スクーカム「くっ……。そのふわふわの毛、甘い鳴き声、つぶらな瞳……なんという精神攻撃だ……!」
ソマリ「あの、息苦しそうですけど大丈夫ですか?」
――よくわからないけれど結婚とか別にしなくて大丈夫です! 私は猫ちゃんをかわいがれれば他のことはどうでもいいんですからっ。
猫モフモフラブストーリー、開幕!
感想数 6
文字数 101,208
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.25
5,119
恋に堕ちれば熱も涼し
ロマンスの日に因んだ一次創作BL小説です。犬属性な攻めと恋に自覚していなかったクール気味な受けの高校生活の一部を書いてみました。
反響があればこの二人の続きを書きます。
犬属性な攻め:犬飼 志弦(いぬかい しずる)
クール気味な受け:柳沢 誠也(やなぎざわ せいや)
感想数 0
文字数 3,384
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
5,120
三回も婚約破棄された小リス令嬢は黒豹騎士に睨まれる~実は溺愛されてるようですが怖すぎて気づきません~
常に何かを食べていなければ魔力が枯渇してしまい命も危うい令嬢ヴィオラ。小柄でいつも両頬に食べ物を詰めこみモグモグと食べてばかりいるのでついたあだ名が「小リス令嬢」だった。
大食いのせいで三度も婚約破棄されてしまい家族にも疎まれるヴィオラは、ひょんなことからとある騎士に縁談を申し込まれる。
見た目は申し分ないのに全身黒づくめの服装でいつも無表情。手足が長く戦いの際にとても俊敏なことからついたあだ名が「黒豹騎士」だ。
黒豹に睨まれ怯える小リスだったが、どうやら睨まれているわけではないようで…?
対照的な二人が距離を縮めていくハッピーエンドストーリー。
感想数 4
文字数 40,187
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.10