江戸 小説一覧

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野獣 横田源太郎

一応、横田源太郎松房が主役の物語ですが例のごとく、田沼意知が出演しております。横田源太郎と田沼意知が親友だったら、という設定です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 47,965 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.05.16
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余り侍~喧嘩仲裁稼業~

伊予国の山間にある小津藩は、六万国と小国であった。そこに一人の若い侍が長屋暮らしをしていた。彼の名は伊賀崎余一郎光泰。誰も知らないが、世が世なら、一国一城の主となっていた男だった。酒好き、女好きで働く事は大嫌い。三度の飯より、喧嘩が好きで、好きが高じて、喧嘩仲裁稼業なる片手業で、辛うじて生きている。そんな彼を世の人は、その名前に引っかけて、こう呼んだ。余侍(よざむらい)様と。 第七回歴史・時代小説大賞奨励賞作品
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 102,971 最終更新日 2022.01.04 登録日 2021.05.28
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ふたりの旅路

第三章開始しました。以下は第一章のあらすじです。 志緒(しお)のいいなずけ駒井幸之助は文武両道に秀でた明るく心優しい青年だった。祝言を三カ月後に控え幸之助が急死した。幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされた志緒と駒井家の人々。一周忌の後、家の存続のため駒井家は遠縁の山中家から源治郎を養子に迎えることに。志緒は源治郎と幸之助の妹佐江が結婚すると思っていたが、駒井家の人々は志緒に嫁に来て欲しいと言う。 無口で何を考えているかわからない源治郎との結婚に不安を感じる志緒。果たしてふたりの運命は……。
感想数 5 文字数 122,286 最終更新日 2024.12.13 登録日 2023.05.29
484

秋めく晩夏に長唄を

 晩夏の月は冷たく残酷である。  ざんばら髪にほそった腕。幽鬼の如き女の姿も全て照らし出す。現世の鬼は醜く痩せ細った夜鷹か、それとも心無き男の腹のうちか。  しょんがいな、ああ、しょんがいな  
歴史・時代 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,624 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.05.08
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抜け忍料理屋ねこまんま

抜け忍料理屋ねこまんま
 里を抜けた忍者は、抜け忍として追われる事になる。久磨川衆から逃げ出した忍者、疾風、八雲、狭霧。彼らは遠く離れた地で新しい生活を始めるが、周囲では色々と問題が持ち上がる。目立ってはいけないと、影から解決を図って平穏な毎日を送る兄弟だが、このまま無事に暮らしていけるのだろうか……?
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 50,954 最終更新日 2021.06.17 登録日 2021.05.15
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医食武同源 ~お江戸健康生活探求物語~

医食武同源 ~お江戸健康生活探求物語~
時は万延から文久の頃。開国で横浜・神戸・長崎などで外国人居留地も生まれ、海外の知識も流入し始めた江戸時代時代の末期───。 小太りで短躯の太道典次郎と、痩せぎすで長身の鳥呉柄裕之進の二人は、御家人仲間に金銭をせびられていたイジメられっ子。耐えかねて反抗しても、多勢に無勢。だが二人は、偶然通りかかった奇妙な老人・暮石六庵の、不思議な武技によって救われる。 弟子入りを志願する二人だったが、武術だけでなく医術と食術を六庵から学ぶことになり……。 食と健康と武術を考える、健康・健全・健啖生活追求の、ショートストーリー連作。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,837 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.06.29
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妖言(およずれごと)

妖言(およずれごと)
“歩き巫女”の一族の分家に産まれた嫡男“忍海(おうみ)”。泰平の世をひっそりと生きてきた一族であったが、江戸末期の黒船来航を機に在り方を見直す事になった。嫡男である為、跡継ぎから外された忍海は自由に生きる事を許される。だが、歩き巫女としての生き方しか知らない彼は、自分の生き方を見付けるための旅に出る。 ・いろは編 伊ノ巻 ・特装版 販売中。 詳しくはSNS、HPをチェック☆
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,041 最終更新日 2026.06.25 登録日 2025.02.23
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浮気刀と忍法帖:聳え立つのは密室城

天下泰平の時代、江戸。 旗本十一男、榊原謎時(さかきばらのなぞとき)は密室の城で起こった大名殺人事件の検分をするため、幼馴染の女忍者あおばをお供に来栖国へと向かった。 来栖国にて待ち受けていたのは、いかにも胡散臭い四人の容疑者たち。 ――茶屋の娘、おみつ。 ――浪人、笹木小四郎。 ――巫女、やちよ婆。 ――流れ仏僧、赤龍法師。 呪いか祟りに殺されたと噂される密室大名殺人事件を、謎時は解き明かさねばならないのだが――ひとつ、問題があった。 この榊原謎時、いかにも謎が解けそうな名前とは裏腹に、謎解きなんてまったくしたことがないぼんくらの昼行燈なのである。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 110,006 最終更新日 2023.08.07 登録日 2023.08.05
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隅田川の澄子

東京は隅田川河口の柳橋で船宿を切り盛りする女将の澄子は、浅利の佃煮が自慢だが、既に江戸前ではなくなった浅利に寂しさを覚えて先代に想いを馳せる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 714 最終更新日 2017.07.19 登録日 2017.07.19
490

綾衣

舞台は文政期の江戸。柏屋の若旦那の兵次郎は、退屈しのぎに太鼓持ちの助八を使って、江戸城に男根の絵を描くという、取り返しのつかない悪戯を行った。さらには退屈しのぎに手を出した、名代の綾衣という新造は、どうやらこの世のものではないようだ。やがて悪戯が露見しそうになって、戦々恐々とした日々を送る中、兵次郎は綾衣の幻想に悩まされることになる。岡本綺堂の「川越次郎兵衛」を題材にした作品です。罪とエロティシズムをテーマにしています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 27,809 最終更新日 2025.02.07 登録日 2025.01.31
491

白犬奇譚

白犬奇譚
「いぬ」を改変して長編にしました。舞台は架空の藩となります。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 21,080 最終更新日 2022.03.06 登録日 2022.02.24
492

江戸町奉行八蔵

江戸の町の町奉行佐潟八蔵は大名屋敷が次々と襲われる事件と出会う。 そこで出会う犯人と事件の内訳とは・・・。 罪人との感動の物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,184 最終更新日 2018.11.25 登録日 2018.11.24
493

江戸の芝居小屋物語

江戸の芝居小屋物語
 この物語は正徳四年(一六五一)頃を舞台にしたある芝居小屋から始まる。  しかし、この芝居小屋には夜な夜な得体の知らない男女が集まり何やら相談をしていた。   女詐欺師 お蝶  仮の姿は芝居小屋の賄い  元女賭博師 お香 仮の姿は芝居小屋の賄い  男詐欺師 弥助  仮の姿は女形役者  元男賭博師 蝦夷松 仮の姿は女形役者  元男髪結  太助  仮の姿は芝居小屋の髪結  この五人は普段芝居小屋に暮らしている。    この小説をどうか最後迄お読み下さい。  皆様の何かのお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,217 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
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新撰組の女武士

新撰組の女武士
ある日、京都府の西本願寺にお詣りにいった桜。 お詣りが終わり、振り向いたら、江戸時代にタイムスリップ! タイムスリップしたと思ったら、不逞浪士にバッタリ遭遇! 絡まれてる所を新撰組に救ってもらい、なんとか生き延びれた。 新撰組に事情を話した所、帰れるようになるまで新撰組に置いてくれるということに!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 8,146 最終更新日 2016.12.26 登録日 2016.12.23
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イランカラプテ

こちらも母が遺した小説の一つで、(アイヌの英雄、シャクシャインの激動の生涯を、石田三成の孫とも絡めて描いた長編時代小説です)とのことです。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 129,213 最終更新日 2018.04.29 登録日 2018.04.20
496

局中法度

局中法度
局中法度は絶対の掟。 士道に叛く行ないの者が負う責め。 鉄の掟も、バレなきゃいいだろうという甘い考えを持つ者には意味を為さない。 新選組は甘えを決して見逃さぬというのに……。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,868 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
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仏の顔

仏の顔
江戸時代 宿場町の廓で売れっ子芸者だったある女のお話 唄よし三味よし踊りよし、オマケに器量もよしと人気は当然だったが、ある旦那に身受けされ店を出る 幸せに暮らしていたが数年ももたず親ほど年の離れた亭主は他界、忽然と姿を消していたその女はある日ふらっと帰ってくる……
歴史・時代 完結 短編
感想数 2 文字数 21,293 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.04.12
498

夏のしらべ~子育て若様奮闘記

夏のしらべ~子育て若様奮闘記
夏のしらべ:: 家を飛び出した藩主の庶子にして次男坊の研之介。 三年前に契りを交わした遊女の文でやってきてみれば数人の男たち。 遊女はすでに死んでいてこの中の誰かが残された子供の父親だと言う。 ヤクザもの、大店の若旦那、研之介、小間物屋の主人――― 果たして子供の父親は? てっぺんの花:: 研之介がひきとった女の子・夏鈴は元は廓のかむろ。 ありんす言葉を使い、同じ年の男の子をばかにする。 「あの夏椿のてっぺんの花をとっておくんなまし」 挑発された同じ年の太一は……。 鬼灯の月:: 子供たちを通わせている寺子屋の師匠が辻斬り? 研之介は真相を探ろうと後をつけるが。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 63,768 最終更新日 2020.05.13 登録日 2020.05.04
499

江戸ごよみ

江戸ごよみ
江戸を舞台にした小話集。 遊女二人と男。 錺職人と水茶屋の少女。 看板娘と住職。 その他諸々、色恋沙汰が多いかもしれません。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 15,671 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.04.18
500

土 砂留め 役人

江戸時代。村々を土砂災害から守る為に働いていた侍がいる。 数馬(かずま)は貧乏御家人の三男坊として生を受けたが、運よく町方与力である豊島家の婿養子となる。 義父から豊島家の家督を継ぎ、奉行所で働き始めた数馬だが、周囲からのやっかみがあり孤立していた。 仕事に対してやる気が持てず、義父や上司への恩義の気持ちだけでなんとか勤めをこなしていた。 もうすぐ父親になるというのに、その自覚すら持てない。 不安な気持ちを抱えたまま、日々を過ごしていた。 そんな中、土砂流出現場を視察するため、上司と共に地方巡回に出かける。 そこで出会う人々と触れ合うことで、数馬は少しずつ自分の在り方を学んでいく。 2023/8/3 第9回歴史・時代小説大賞で奨励賞をいただきました。 応援してくださった皆様、ありがとうございます!
歴史・時代 完結 短編
感想数 4 文字数 37,403 最終更新日 2023.06.23 登録日 2023.05.31
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〈影咒記(EIJUKI)〉江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう)

〈影咒記(EIJUKI)〉江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう)
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。 江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。 ――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。 江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。 恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。 紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。 六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。 髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。 南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。 枕元に残されていたのは、一通の艶書。 “あなたの夢に、今夜も私は参ります――” それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。 死者の髪を混ぜた墨。 血の香を帯びた筆致。 そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。 庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。 過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。 「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」 紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。 おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。 愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。 弥一郎の墓に供えられた紫陽花。 そこに封じられていたのは、男の髪と未練。 そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。 榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。 愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。 そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。 『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』 恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき―― その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。 江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。 雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。 静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。 『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚 ※毎晩21時頃更新予定。 江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 47,132 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.10.18
502

戯れて朝顔咲きし江戸の夏

戯れて朝顔咲きし江戸の夏
これは、お城を飛び出したじゃじゃ馬姫様が体験した、夏の、穏やかだけど特別な一日の物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 8,169 最終更新日 2019.05.18 登録日 2019.04.20
503

佐々木小次郎と名乗った男は四度死んだふりをした

佐々木小次郎と名乗った男は四度死んだふりをした
巌流島で武蔵と戦ったあの佐々木小次郎は剣聖伊藤一刀斎に剣を学び、徳川家のため幕府を脅かす海賊を粛清し、たった一人で島津と戦い、豊臣秀頼の捜索に人生を捧げた公儀隠密だった。孤独に生きた宮本武蔵を理解し最も慕ったのもじつはこの佐々木小次郎を名乗った男だった。任務のために巌流島での決闘を演じ通算四度も死んだふりをした実在した超人剣士の物語である。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 236,528 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.05.12
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箱根の山宿

1772年(明和九年)四月、江戸は日本橋の呉服商「大角」の手代弥助は、大阪淀屋から仕入れた呉服の代金を銀手形で支払う為、大坂に向かって居た。関所の手前、箱根山麓の宿から弥助が見た江戸は紅蓮の炎に包まれて居た。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,229 最終更新日 2017.07.27 登録日 2017.07.27
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花のもとにて

花のもとにて
『降りしきる桜雨は、緋の色』の続編。 【原田左之助 異聞録】 ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 12,910 最終更新日 2022.11.18 登録日 2022.11.12
506

鍛冶屋の時次郎、捕物帳

鍛冶屋の時次郎には不思議な力がある。それは打ち直したした刃物の記憶を読み出す事が出来る力だ。 その力を使って、八丁堀の旦那に協力し、お江戸の不思議な事件を解決していく、ちょっと変わった捕物帳。長屋のお隣さんには、イケイケ髪結いのお姉さん。色っぽいけど義理堅い、ちょっと不思議系なお姉さん。主人公の時次郎に色々ちょっかいを出してくる、実は気があるお姉さん。時次郎と髪結いのお姉さんの関係がどうなっていくなもお楽しみ。 ※ノベルアッププラスで連載している小説の抜粋・修正版です。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 37,949 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.19
507

霜葉物語

山南藩士大井玄蕃はとかく容姿が悪かった。そのため全く婚儀が整わない。 そこに突然縁談の話が舞い込んできた。 しかし婚姻後もなかなか上手くいかない夫婦関係。 そこに上意討ちの指令が舞い込んでくる。
歴史・時代 完結 短編
感想数 2 文字数 23,188 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.30
508

無用庵隠居清左衛門

無用庵隠居清左衛門
前老中田沼意次から引き継いで老中となった松平定信は、厳しい倹約令として|寛政の改革《かんせいのかいかく》を実施した。 第8代将軍徳川吉宗によって実施された|享保の改革《きょうほうのかいかく》、|天保の改革《てんぽうのかいかく》と合わせて幕政改革の三大改革という。 松平定信は厳しい倹約令を実施したのだった。江戸幕府は町人たちを中心とした貨幣経済の発達に伴い|逼迫《ひっぱく》した幕府の財政で苦しんでいた。 幕府の財政再建を目的とした改革を実施する事は江戸幕府にとって緊急の課題であった。 この時期、各地方の諸藩に於いても藩政改革が行われていたのであった。 そんな中、徳川家直参旗本であった緒方清左衛門は、己の出世の事しか考えない同僚に嫌気がさしていた。 清左衛門は無欲の徳川家直参旗本であった。 俸禄も入らず、出世欲もなく、ただひたすら、女房の千歳と娘の弥生と、三人仲睦まじく暮らす平穏な日々であればよかったのである。 清左衛門は『あらゆる欲を捨て去り、何もこだわらぬ無の境地になって千歳と弥生の幸せだけを願い、最後は無欲で死にたい』と思っていたのだ。 ある日、清左衛門に理不尽な言いがかりが同僚立花右近からあったのだ。 清左衛門は右近の言いがかりを相手にせず、 無視したのであった。 そして、松平定信に対して、隠居願いを提出したのであった。 「おぬし、本当にそれで良いのだな」 「拙者、一向に構いません」 「分かった。好きにするがよい」 こうして、清左衛門は隠居生活に入ったのである。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 49,240 最終更新日 2026.02.08 登録日 2025.11.08
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生贄の娘と水神様〜厄介事も神とならば〜

生贄の娘と水神様〜厄介事も神とならば〜
村の土地神に生贄として差し出された娘が向かった先は邪神が潜む沼だった。生きたまま沼にしずみ死にかけた娘は龍の姿をした水神に命を救われる。 水神と贄の娘が関わって紐解かれていく過去の記憶や事件をどうか見ていただけると嬉しいです。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 106,492 最終更新日 2022.01.04 登録日 2021.05.02
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天明繚乱 ~次期将軍の座~

時は天明、幼少のみぎりには定火消の役屋敷でガエンと共に暮らしたこともあるバサラな旗本、鷲巣(わしのす)益五郎(ますごろう)とそんな彼を取り巻く者たちの物語。それに11代将軍の座をめぐる争いあり、徳川家基の死の真相をめぐる争いあり、そんな物語です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,198,865 最終更新日 2021.01.11 登録日 2020.05.01
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吉原柄の法被と銀狐

仕事は糞ほど忙しいのに肥える今日この頃。休日に無駄な外出しないから太るんだな…、そして、ストレスで物食い…、また、太る……。こんな私ですが、第6回歴史・時代小説大賞に参加してました。 舞台は江戸時代の新吉原ww粗筋は、姉に虐められて白くなっちゃったけど取り敢えず、働きます。女郎になる条件満たしてないんで、それ以外の仕事で♪取り敢えず、飼い主の正義を貫きますが…、作者が見切り発車で書いた為、所々、最後にまで腐女子が浸食してました。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 71,634 最終更新日 2020.07.09 登録日 2020.04.30
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新選組外伝 永倉新八剣術日録

Web小説で本格時代小説を……。 新選組が結成されるはるか前、永倉、土方、斎藤は、すでに出会っていた。幕末を駆け抜けた男たちの青春が交差する。 永倉新八の前半生の詳細は、ほとんどわかっていない。自身による短い記述のほかは、なにひとつソースが存在しないからだ。その空白部分を、史実をちりばめながら、嘘八百のエンターテイメントで再構成するのがこの物語のテーマである。 歴史の空白部分に、架空の事件を織り交ぜつつ、要所は史実で固めた新しいタイプの時代小説。目指すは『鬼平犯科帳』のような、直球ど真ん中のエンターテイメント時代小説だ。 登場人物、時代背景、事件は、なるべく史実に則して、その他大勢の登場人物にも、なるべく実在の人物を配している。架空の人物についても、時代背景から逸脱しないよう心がけた……つもりだ。 また、一般的には、ないがしろにされ、あまつさえ侮蔑の対象とされている清河八郎、根岸友山といった人物を、きちんと描いてゆけたら。と、考えている。 時代考証、武術考証、地誌については、とくに注意をはらい、府中、立川、日野、八王子、五日市などの郷土資料館、図書館に通いつめ学芸員さんや司書さんには、大変お世話になった。村絵図など、貴重な史料を見せていただいたことに感謝する。八王子の郷土資料館で写させていただいた当時の絵図は、舞台設定の基本資料として、活用させていただいている。 また、なるべく実際に現地に足を運び、登場人物と同じ道を歩いてみた。日野や甲州道中などは数十回通っているが、間違っていることもあるかもしれない……。 もちろん、女子高生がタイムスリップしたり、現代剣道のチャンプが幕末の志士より強かったり、気がついたら転生してたりしないし、新選組隊士のなかに女の子が紛れこんでいるのに誰も気がつかない……などという、ファンタスティックな出来事も起こらない(それを否定するわけでは決してない。どんな物語があってもよいのだ)。 この物語に出てくるのは、我々と同じように、悩み苦しみもがき、それでも自分の信じる未来に、真剣に向き合う男たちである。 以前、エブリスタではじめた話だが、8割方書きあげたところで放置しているうちに、パスワードを失念。ログインできなくなり、そのまま放置するのは惜しいので、現在サルベージしながら(酷い文章に辟易しつつ)推敲作業ならびに、大幅な加筆修正ををすすめている。 なお現在カクヨムでも更新中。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 247,136 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.02.22
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世利衆は呪われし本を釈く

本屋の娘であるとめはある日、不思議な青年『ナニガシ』に出会う。彼は本を買い集め市場で売る『世利衆』を生業にしていた。 彼が持っていた本の中に惹かれる物があったが、ナニガシ曰く「呪われた本」で、「此処に入っている本に触れないと約束をしてくれるなら」と言いながら取り出してくれた。 その本は『日本霊異記』。見たことの無い赤黒い金交じりの表紙を食い入る様に見たとめだが―
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 19,140 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.05
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灯-ともしび-

江戸から己の故郷へと急ぐ加助。 脳裏に浮かぶのは、懐かしい我が家とそこに待つ人。 ようやくたどり着いた加助を待っていた人とは? 一人の男と、大切な人との約束を守る者との、ある夜のお話。 ※作中にある藪入りとは、奉公人が休暇をもらい家に帰る日のことです。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,446 最終更新日 2021.11.02 登録日 2021.11.02
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春を待つ鶯

春を待つ鶯
お菊は12歳、両親の茶店を手伝い始めたところだが、なかなか仕事に馴染めない。そんなある日、店を訪れた少年の前で湯呑みを割ってしまう。しかし少年は優しくて……。 内気な娘が、淡い初恋をへて穏やかな幸せを見出すお話です。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,438 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.16
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幕末群狼伝~時代を駆け抜けた若き長州侍たち

幕末群狼伝~時代を駆け抜けた若き長州侍たち
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」 明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。 晋作のかつての同志である井上馨や山県有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。 碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて…… この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 3 文字数 262,627 最終更新日 2022.12.19 登録日 2019.07.04
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江戸の薬喰い

江戸の薬といえば……肉! 肉である! これは薬である!と言い切り、肉食をこよなく愛した変わり者達の物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 10,616 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.05.31
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無明を断つ 〜寛永の遊魔〜

剣難女難、魔を断つ一閃―― 島原の乱後の江戸、隻眼の七郎は魔性との闘争に臨む。何のためでもない、せめて大事な人々を守るために(※先に投稿した「柳生の剣士」の続編です)。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,840 最終更新日 2026.06.24 登録日 2025.10.11
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朝顔連歌 ときわ野

朝顔連歌 ときわ野
座敷持のときわ野は、ただ勤めを淡々とこなす日々を送っていた。 少し引っ掛かるのは、とある客のこと。 彼とはこの半年、一度も床入りが無いのだった…。 三部作の第二話。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 12,788 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.17
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快傑!紅烏(ベニカラス) 蘇る大江戸ヒーロー伝

快傑!紅烏(ベニカラス) 蘇る大江戸ヒーロー伝
近頃江戸の噂話。本所・三山神社の使い、赤い八咫烏(やたがらす)が罪もない民衆を食い物にする外道・非道の悪党どもを退治して歩いているとか・・・。武州出身の浪人・三浦源三郎は長屋住まいの食い詰め浪人。日銭にも困る貧乏暮らしだが、行きがかりから岡場所を牛耳る外道やくざ、黒河豚(くろふぐ)一家の手先の剣客集団・黒頭巾組の一味になる。汚職まみれの町奉行の警護中に出会った謎の刺客・紅烏(ベニカラス)と太刀を交えることになるが・・・空飛ぶ快傑に天才・平賀源内や遠山の金さんまで絡んできて、しっちゃかめっちゃかの痛快チャンバラ活劇になるかと思えば意外にシリアスになるかも。作者にも先が見えないごった煮時代劇。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,054 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.05.07
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