ほのぼの 小説一覧
5,161
【完結】男装女子は異世界で外来植物を駆除しながらスローライフ満喫中
ラフィール(男装女子♀)と植物を枯らす能力を持つ悪魔ロスト(イケメン♂)は、異世界で猛威を振るう外来植物を駆除する仕事をしてまして…のびのびスローライフ
☆作中のイラストや写真はフリー素材とAIイラストです。フリー素材はillustACからお借りしています。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に刊行しました。新米BL作家です。
感想数 0
文字数 11,034
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.12
5,162
戦士の国ライガイア見聞録
戦士の国ライガイア。
角を持つ鬼人たちが暮らし、力こそがすべて――そう思う者も少なくないだろう。
この記録に描かれているのは、剣でも、戦でも、英雄譚でもない。
名もなき旅人が歩き、見て、言葉にしきれなかったものの断片だ。
畑で土を掘る子どもたち。
争いを好まない狩人。
強さを誇らず、ただ隣にある暮らし。
これは物語ではない。
旅の途中で書き留められた、ひとつの「見聞録」である。
同じ世界観のリンドベルシリーズ
・リンドベルへようこそ
・リンドベルの裏方たち
・戦士の国ライガイア
他:キャラぷ(AIチャット)
※本見聞録は、著者の「戦士の国ライガイア」という設定を元に、AIチャットによる生成文を下敷きとしつつ、著者自身が編纂・加筆・修正を行ったものです。
※一部には完全にオリジナルの描写・シーンも含まれており、すべてがAIによる自動生成ではありません。
感想数 0
文字数 22,601
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.10
5,163
得物屋純喫茶 「リユミヌー珈琲」へようこそ —極楽堂鉱石薬店外譚—
極楽堂鉱石薬店奇譚の番外編です。
仙台市若林区沖野にある喫茶店「リュミヌー珈琲」様とほぼ勝手にコラボさせていただきました。
それは、この世のようでこの世に非ず。過去のようで過去にも非ず。
國は日ノ本、世は大正。見目麗しい鉱石が煎じ薬とされていた。
極楽堂鉱石薬店は、そんな日ノ本國のとある街で営まれる一風変わった石薬屋である。
そしてこれは、その極楽堂に関わる人々が、
午前中だけ現れる不思議な純喫茶「リユミヌー珈琲」に訪れて、不思議な時間を過ごす物語。
感想数 0
文字数 11,205
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.04
5,164
陛下、おかわり頂いても良いでしょうか?
「何というか、あの娘……よく食べていたな」
和平のための使節団の一人、魔道具技師の少女シャルトルーズの食べっぷりに、砂の国の王バーガンディーはしみじみ呟いた。
シャルトルーズがよく食べるのは『悪意を感知する力』を行使するためらしい。ついでに毒も効かないようだ。
「このおかげで何でも食べられてお得なんですよ。腐った物も、味さえ気にしなければお腹だって壊しません!」
元気にそう言っていたシャルトルーズだったが、そういう問題ではない気がする。
これは砂の国の代替わりしたての王バーガンディーと、森の国から来た魔導具技師のシャルトルーズが、友情っぽいものを育みながら、国の騒動を収めるお話。
前半コミカル、中盤からシリアスなファンタジーです。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 48,637
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.26
5,165
勇者を漫才の相方に引き入れたい女魔王と、慰みものにされると思いこんでいる女勇者
この世界に笑顔を広めたいと思っていた女魔王は、女勇者とコンビを組んで漫才を世間に披露しようと画策していた。
だが、女勇者の方はすっかり「自分は慰みものになる運命なのだ」と思い込んでしまい。
感想数 1
文字数 1,170
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
5,166
雑司ヶ谷高校 歴史研究部!!
雑司ヶ谷高校1年生の武田純也は、図書室で絡まれた上級生の上杉紗夜に無理やり歴史研究部に入部させられる。部長の伊達恵梨香、クラスメートの毛利歩美と一緒に部の活動として、なし崩し的に日本100名城を2年がかりですべて回る破目になってしまう。演劇部の織田雪乃や、インディーズアイドルの細川真帆、妹の武田美咲などに絡まれながら混迷を極める学園コメディ。
水曜、土曜更新予定
※この小説を読んでも歴史やお城に詳しくなれません(笑)
※数年前の取材の情報も含まれますので、お城などの施設の開・休館などの情報、交通経路および料金は正しくない場合があります。
(表紙&挿絵:長野アキラ 様)
(写真:著者撮影)
感想数 0
文字数 849,504
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.04.17
5,167
熊と言われた男
熊男の人生。
小さいころから熊といじめられつづけた少年のたちむかうすがたを書いた物がたり
※童話部門1位を一瞬だけとれて本人歓喜(*´∀`*)
※お気に入りありがとうございます。
※正真正銘、小学生の作品です。文章、漢字全て忠実に写しました。頼まれて軽い気持ちで書きました。
感想数 0
文字数 1,240
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
5,168
突然変異でスキルシーフというジョブを身に着けた僕はスキルを切り売りして細々と生活していきたいと思います
誰もが生まれながらに[ジョブ]を持つ世界、そんな世界で青年リックは[スキルシーフ]という過去前例のないジョブで生まれてしまった。
それもスキルは[スキルを盗む]のみ
盗んだ後は使うこともできるが本人は安穏と暮らしたいらしく‥‥
感想数 0
文字数 8,115
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.18
5,169
ココハ魔導学士のかえりみち ~ハッピーグラデュエーションからはじまるふんわりのんびり異世界旅~
一流の魔導士を育てるためつくられた王立魔導学院。
そこに、遠い田舎から魔法医になるためにやってきた一人の少女がいました。
彼女の名前はココハ。
ココハは、五年間の学生生活を終え、バツグンの成績とはいえないまでも、無事学院を卒業することができました。
そして、学生として過ごした都会を離れ、魔法医になるべく自分の生まれ育った村へと旅立ちます。
大きな決意とほんの少しのさみしさを胸に抱きながら…。
これは、夢を叶えた少女が故郷に帰りつくまでを描いた、ささやかな旅物語です。
チート能力もなく、派手な事件も起こらない、のんびりとした異世界旅行をココハと一緒にお楽しみ頂けましたら幸いです。
どこから読んでもだいじょうぶ、途中まででも楽しめる、そんな作品です。
感想数 0
文字数 167,586
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.27
5,170
田舎の秘密
私は視力に障害を持ちながら、普段女装子としても活動しています。そんな私が僕として過ごした子供時代、それは限界集落の田舎
そんな田舎での子供時代の体験した出来事を、エッセイと官能小説僕描いてみました。話の内容は、過激な描写もありますのでご注意ください。
感想数 0
文字数 9,908
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.14
5,171
異世界辺境村スモーレルでスローライフ
ブランダン10歳。やっぱり石につまずいて異世界転生を思い出す。エルフと猫耳族の美少女二人と一緒に裏街道にある峠村の〈スモーレル〉地区でスローライフ!ユニークスキル「器用貧乏」に目覚めて蜂蜜ジャムを作ったり、カタバミやタンポポを食べる。ニワトリを飼ったり、地球知識の遊び「三並べ」「竹馬」などを販売したり、そんなのんびり生活。
#2024/9/28 0時 男性向けHOTランキング 1位 ありがとうございます!!
感想数 7
文字数 121,419
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.18
5,172
倉庫女子の小言を5分だけでも聞いて欲しい
縁の下の力持ちである物流倉庫。その中でヒイヒイ言いながらも、その面白さに惹かれて倉庫業に従事する倉庫女子の徒然日記。
5分くらいで、こんな人もいるのかーなんて思える短編集。
感想数 0
文字数 9,054
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.08
5,173
リンドベルの裏方たち
【リンドベルシリーズ第二弾】
自由都市国家リンドベルを舞台に、
ギルド職員キルガ、農家ドルゴ、元冒険者講師ロッカの三人視点で描く、チートなしの日常系+ちょっぴりシリアスな群像劇。
巨大な木の根元で『生きる』人々と繋がりながら、日常の中に潜む世界の秘密を……少し覗けるお話です。
本編『リンドベルの180日』(キャラぷ公開)の世界観とキャラクターを楽しむための、より深く世界観を語る短編集です。
※前シリーズ未読でも大丈夫です!
↓同じ世界観のリンドベルシリーズ↓
・リンドベルの裏方たち
・戦士の国ライガイア
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文字数 16,773
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.10
5,174
灯《ともしび》は真《まこと》の中で
昔から霊力の高かった有馬灯真《ありまとうま》は、妖怪やお化けなどのそういった類《たぐい》の妖が見えていた。
そして、中学最後の冬、大晦日の日。彼は雪の降る中同じ年頃の少女と出会う。白装束を纏ったおり、目の色は水色。肌は白く、髪は水色と白色が混ぜっているような色だった。顔立ちも綺麗で、まるで妖精のようだった。
だが、彼女は人間ではなく妖怪だった。この地方で伝わる『雪女」だったのだ。
これは、心優しい人間が人と妖の関係を苦しみながらも考え、人とは何なのか。妖怪とは何なのかを一つ一つ考えていく非日常アットホームストーリー
感想数 0
文字数 39,204
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.10.07
5,175
俺の推しは人気がない
感想数 0
文字数 59,762
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.04.20
5,176
【完結】愛するものがすべて。 愛しい姫君のために大納言さまに我が身を差し出す献女の正体は?
傷ついた小狐。
小狐を拾った貴族の姫君。
ちょっと変わってる二人が心を通い合わせるほのぼのストーリーです。
涙あり、笑いありのヒューマンドラマを書いてみました。
短いお話なので読んでくださると嬉しいです。
文字数 8,138
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.29
5,177
好きのキモチは………。(R-18要素有)
※GL作品です!苦手な方はご注意下さい!※「ぬくもり」はR-18のお話となっております。ご注意ください※
咲(さき)と依子(よりこ)は幼馴染。小さい頃から仲の良かった二人は、高校生となりお互いを特別な存在と意識しつつも互いの気持ちに気が付かず片思いの日々を過ごしていた。2人の距離は、好きのキモチは届く日は来るのだろうか。
感想数 0
文字数 13,490
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.26
5,178
溺愛令息は今日も彼女の前で猫をかぶる
——- 「今日もリーズが可愛すぎる!」
「急にデカい声出すなよ」
伯爵令息のシャロンは幼なじみの子爵令嬢リーズと交際中。顔良し、頭良し、家柄良しと文句のつけ所のない彼だが、彼女のことになるとどうやら様子がおかしいようで——??
※この小説は男性視点で進行します。
感想数 0
文字数 2,477
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.13
5,179
★【完結】パパさんの魂を悪魔が買いにやって来た(作品230824)
感想数 0
文字数 19,316
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.17
5,180
バンズくん
バンズくんと呼ばれるパンが悲しそうに言いました。
「ぼくは、サンドイッチになれないんだよな〜」
まるいパンだから、三角の形になれないのです。
感想数 0
文字数 382
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
5,181
疲れた日の、ささやかな食事
仕事帰り、疲れた体で立ち寄るコンビニやスーパー。
肉まんひとつで救われる夜。
コーンスープでほっとする朝。
納豆ご飯や焼き芋だけで満たされる日もある。
特別な料理じゃない。
凝ったレシピでもない。
それでも、忙しい毎日の中で、
ささやかな食べ物が心を少しだけ軽くしてくれることがある。
そんな「なんでもないごはん」の時間を集めた、短編連作集です。
疲れた日の帰り道に、どうぞ。
感想数 0
文字数 8,725
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.02.18
5,182
おかえりおやすみいってらっしゃい、また明日
都会での人間関係に疲れた今川若葉は、かつて暮らした団地に戻ってきた。
今どき流行の、リノベーション住宅の生活というやつだ。
同じように戻ってきた幼馴染の聡美と、昔のようにつきあいながら、自分のこれまでとこれからを考えていくようになる。
感想数 1
文字数 18,583
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.30
5,183
猫は死期を悟ると家族のもとから姿を消すっていうけどその本当の意味なんて誰も知らない
愛されて生きた猫は愛してくれた家族に感謝するため、死の直前、ある行動に出る。。。
猫を愛する人。
猫に愛された人。
愛猫の死に涙した人。
全ての猫好きに贈ります。
感想数 0
文字数 15,045
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.18
5,184
赤い疑惑
夫婦の営みに生まれた疑惑のお話です
感想数 0
文字数 1,066
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
5,185
色々な愛の形、色々な恋の形
色々な愛の形、色々な恋の形。
短編集です。
家族愛から恋愛、友愛まで幅広く書けたらいいなと思います。
小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 0
文字数 203,278
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
5,186
会社を横領解雇された営業至上主義の親父。どこにも再就職出来ないので、三年前に家出した娘のキャンピングカーで雇ってもらう事にした。
営業一筋二十二年のギルバート(四十歳)は金髪のオールバックに、薄い口髭と顎髭を生やしたダンディな営業マンだった。
真っ赤なオープンカーを乗り回し、三十年ローンのマイホームに、妻と息子と住んでいた。
娘は三年前に家を飛び出したが、それを除けば絵に描いたような幸せな家族だと言ってもいい男だった。
そう、全ては過去の出来事だ。彼は会社の金を横領した結果、仕事、車、家、金……そして、家族まで失ってしまった。
今の彼に残されたものは、段ボールに入った私物と、着ているワイシャツ、トランクス、黒靴下だけになってしまった。
感想数 0
文字数 157,789
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.24
5,187
社会人と自炊飯
感想数 1
文字数 2,494
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.02
5,188
【完結】薬草摘みのトトセは、狩人レンドが大嫌い?
旧題 薬草摘みのトトセと、忘れ去られた祠の神様のお話
レンレ村のトトセは、体の弱い母親と二人暮らし。薬草摘みを頑張りながら、母親を助けている。そんなトトセの悩みは、近所の同い年の狩人レンドが意地悪をしてくること。
ある日、行方知れずになっている父親のことをレンドに悪く言われたトトセは、とうとう怒りを爆発させてしまい泣きながら森の奥に迷い込んでしまう。
そこで見つけたのは、忘れ去られた不思議な祠だった。
ふわふわのファンタジーBLです。R18はありません。毒にも薬にもならないハッピーエンド。まったりして頂ければ幸いです。完結済み。
感想数 0
文字数 25,780
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.03.07
5,189
俺たちは何者なのだろう?
感想数 0
文字数 1,279
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
5,190
私のお猫さま 25歳を迎えて猫又さまになりました
お読みいただきありがとうございます♪
追記:
本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。
恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。
本編診察描写協力→妹
***
ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ!
筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ!
戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。
そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。
それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。
彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』
そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。
これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
感想数 0
文字数 79,659
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.11.01
5,191
奴隷として召喚された俺は世界最強の暗殺者になる
亜人として召喚された俺は奴隷として売られてしまう。
亜人=奴隷という風潮がこの国にはあるらしい。
その後、売られた俺はご主人様の拷問場所でとある少女と出会う。傷だらけの少女とともに俺たちはご主人様から逃げようと試みるとするが・・・
表のギルドは冒険者ギルドと呼ばれ、裏のギルドを暗殺者ギルドと言う。亜人の俺は冒険者になれるはずもなく、暗殺者としてこの理不尽の世界をぶち壊していく。
この世界に復讐するダークファンタジーがここに綴られる。
感想数 0
文字数 38,123
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.02
5,192
風鳥(かぜどり)
お母さんは今晩カレーにしました。でも、カレーに入れるルウがなくなっていたので、お母さんに頼まれて、マイはお使いに出かけました。買い物をした帰り、公園で田中のおじいさんに会いました。でも、おじいさんは「本当は田中のおじいさんじゃない」と言い出したのです。それも神様専属のペンキ屋だと言っています。それに、テレビのニュースで台風がやってくると放送していましたので、公園でも風が強くなっていました。マイはおじいさんにも家に帰りましょうと言ったのですが、おじいさんはマイの言葉など聞こえていないようで、懐から小瓶を出して、その瓶の中に入っている液体を風に向かってかけだしました。
一体どんなことになるのでしょうか?
感想数 0
文字数 2,522
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
5,193
明智さんちの旦那さんたちR
あの小高い丘の上に建つ大きなお屋敷には、一風変わった夫婦が住んでいる。それは、妻一人に夫十人のいわゆる逆ハーレム婚だ。
奥さんは何かと大変かと思いきやそうではないらしい。旦那さんたちは全員神がかりな美しさを持つイケメンで、奥さんはニヤケ放題らしい。
ほのぼのとしながらも、複数婚が巻き起こすおかしな日常が満載。
*BL描写あり
毎週月曜日と隔週の日曜日お休みします。
感想数 1
文字数 1,706,769
最終更新日 2024.05.09
登録日 2020.11.23
5,194
≫ShiKi≫
2023年日本。平凡な男子高校生である天羽史輝はある日さびれた神社で白い髪の美しい少女『めぐ』と出会う。ゆく当てのないめぐを家に匿うことにした史輝。しかし、めぐは普通の少女ではなく……。 ボーイミーツガールで穏やかなゆるふわ日常系から始まるライトノベル。
感想数 0
文字数 3,038
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
5,195
【7】父の肖像【完結】
大学進学のため、この春に一人暮らしを始めた娘が正月に帰って来ない。その上、いつの間にか彼氏まで出来たと知る。
人見知りの娘になにがあったのか、居ても立っても居られなくなった父・仁志(ひとし)は、妻に内緒で娘の元へ行く。
短編(全七話)。
「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ七作目(登場する人物が共通しています)。単品でも問題なく読んでいただけます。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」にも掲載)
感想数 0
文字数 15,496
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.08
5,196
ハイパー営業マン恩田、異世界へ。
感想数 13
文字数 535,190
最終更新日 2025.10.05
登録日 2024.04.29
5,197
ねえ、君は生きたいですか?死にたいですか?
死にたがりの少女は、ある噂を聞いて山へと登る。
そこで待っていた出会いは、そして彼女の願望の行く末は…
青春すらなかった孤独な女の子のほんの一時の短い青春。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 46,537
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.25
5,198
異世界忍者(現代まで密かに続く忍びの家系の当主が御先祖様の過去を変えようと編み出した術が暴走した結果、ファンタジー世界のゴブリンになった件)
2025年の8月の中旬の猛暑続く中、森の中で1人研究に明け暮れる男がいた。
男の名は、風魔光太郎《ふうまこうたろう》、今より435年前、主君であった北条家が衰退すると共に野盗に落ちぶれ、呆気ない最期を迎えたとされる風魔小太郎《ふうまこたろう》の末裔であり、脈々と受け継がれてきた忍びの技を使いこなす当代当社でもあった。
そんな彼には大いなる野望があった。
異世界転生。
こことは違うパラレルワールドに渡り、落ちぶれる御家と主君の未来を変えること。
そして、ようやくこの野望が叶うところまで来た。
「クハハハハハハ。ようやく、ようやく時を渡る秘術を編み出したぞ。これで、かつての御家の栄光を取り戻すことができる。長かった。異世界のことを学ぶためにファンタジーゲームに明け暮れ、脳内イメージを膨らませ、過去の光景を思い浮かべる。これらが上手くリンクした時、時を渡る秘術は、成ることが判明した。苦節50年。当時20代だった拙者も70を超える老体。だが、成せばなる!成さねばならん!いざ、行かん。過去改変の旅へ。時を渡る秘術こと異世界転生の術!」
ポワンと彼の姿が消える。
しかし、次に彼が目を覚ましたのは、薄暗い洞窟の中だった。
目の前には恍惚な表情を向ける女性。
ゲギャギャ。
グギャギャ。
など、訳のわからない擬音が飛び交い、現れた王冠を携えた緑の化け物は、ゴブリンだった。
そして、自分の腕を見て、真っ青な顔になる風魔光太郎。
そう、どうやら異世界転生の術が暴走して、ファンタジー世界へと行き着いてしまったのだ。
これは、御家再興のために奮闘していた風魔忍者の当代当主である風魔光太郎がひょんなことからゴブリンとなって、勇者蔓延るファンタジー世界で、培われた忍びの術とゴブリンの固有スキルの相性を駆使して、最弱のゴブリンを最強のゴブリンへと鍛え上げ、誰にも脅かされない領主となる物語である。
感想数 0
文字数 308,607
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.08.31
5,199
多分、うちには猫がいる
傭兵のコウの家には、いつの間にか猫が住み着いていた。
姿は見えないけれど、多分、猫。
皿を洗ったり、洗濯をしたり、仕事を手伝ったり、ご近所さんと仲良くなったりしているけど、多分、猫。
無頓着な傭兵の青年と、謎の猫のステルス同居物語。
※一話一話が非常に短いです。
※不定期更新です。
※他サイトにも投稿しています。
感想数 2
文字数 106,577
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.11.12
5,200
メイド料亭つきみ庵 不思議客日常記
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。
看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。
ここには、不思議な客が来る。
山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。
メイドたちは驚かない。
お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。
どこの誰でも、腹は減る。
その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。
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## 登場人物
**神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い
物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。
異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。
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**橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド
埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。
異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。
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**藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当
京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。
竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。
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**月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当
沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。
妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。
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**渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将
大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。
この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
感想数 0
文字数 76,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.13