ざまあ 小説一覧
521
冷たい言葉で婚約破棄を告げられた公爵令嬢フレアーヌ・ソプレロット。突然のできごとながらも、彼女は懸命に元婚約者の真意を読みとろうとする。そして彼女が秘められた謎を解き明かしたとき、物語りは水面下で動きだす――。
見切り発車。短編小説。念のためR-18にしております。※題名を変更いたしました。
文字数 1,892
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.18
522
一話完結です。
『妹は、私の婚約者を奪いました…!!
もう我慢なりません。家を出ていきます!!』
※誤字脱字等あれば気軽にコメントで教えてください。
文字数 649
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
523
かつて凶悪な魔神から世界を救った四人の大英雄。その中の一人に、英雄の中の英雄と呼ばれる男がいた。その男の名は【大帝】レオン・フォルトーゼ。
剣技、魔法、異能……すべてに愛され、選ばれた男。あらゆる力を手に入れた英雄の中の英雄。世界最強の称号がもっともふさわしいのは彼だと、誰もが言う。
あらゆるもの才に恵まれ、富、名声、力をほしいままにした彼には不可能などない。まさに完璧な存在……ではなかった。
彼には生物として、否!
男として最大の欠点を抱えていた。何もかもを手に入れたかに見えた彼は、その生涯に置いて一度も……恋人がいなかった。
つまり、彼は生涯――童貞だった。
文字数 47,695
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.10
524
文字数 2,106
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
525
「愛してる」
「わたしも貴方を愛しているわ」
・・・・・
「もう少し我慢してくれ。シャノンとは別れるつもりだ」
「いつまで待っていればいいの?」
二人は、人影の少ない庭園のベンチで抱き合いながら、激しいキスをしていた。
木陰から隠れて覗いていたのは男の妻であるシャノン。
抱き合っていた女性アイリスは、シャノンの幼馴染で幼少期からお互いの家を行き来するぐらい仲の良い親友だった。
夫のラウルとシャノンは、政略結婚ではあったが、穏やかに新婚生活を過ごしていたつもりだった。
そんな二人が夜会の最中に、人気の少ない庭園で抱き合っていたのだ。
大切な二人を失って邸を出て行くことにしたシャノンはみんなに支えられてなんとか頑張って生きていく予定。
「愛してる」
「わたしも貴方を愛しているわ」
・・・・・
「もう少し我慢してくれ。シャノンとは別れるつもりだ」
「いつまで待っていればいいの?」
二人は、人影の少ない庭園のベンチで抱き合いながら、激しいキスをしていた。
木陰から隠れて覗いていたのは男の妻であるシャノン。
抱き合っていた女性アイリスは、シャノンの幼馴染で幼少期からお互いの家を行き来するぐらい仲の良い親友だった。
夫のラウルとシャノンは、政略結婚ではあったが、穏やかに新婚生活を過ごしていたつもりだった。
そんな二人が夜会の最中に、人気の少ない庭園で抱き合っていたのだ。
大切な二人を失って邸を出て行くことにしたシャノンはみんなに支えられてなんとか頑張って生きていく予定。
文字数 136,001
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.12
526
ビビは婚約者である氷の王弟イライアスが大嫌いだった。なぜなら彼は会う度にビビの化粧や服装にケチをつけてくるからだ。しかし、こんな婚約耐えられないと思っていたところ、国を揺るがす大事件が起こり、イライアスから神の国から召喚される聖女と結婚しなくてはいけなくなったから破談にしたいという申し出を受ける。内心大喜びでその話を受け入れ、そのままの勢いでビビは神官となるのだが、招かれた聖女には問題があって……。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 9,766
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
527
登場人物の名前が出ないくらい、緩い設定です。*魔法はふわっとあるだけですが一応異世界なのでジャンルは合っていると思います。*男主人公視点で、起きた出来事に対しての愚痴をこぼしてるだけの内容です。*よくあるざまぁ話の書きたいとこだけ書きました!*ちょっと残酷表現があるので念のためR15指定しております。*カクヨム様でも掲載。*第三話+登場人物紹介で完結。
文字数 5,052
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.30
528
「俺はアデリーナのことを好きになってしまった。だからリレイナ……お前との婚約、破棄させてもらう!」そういつものように言ったのは私の婚約者。彼は恋する人で度々婚約破棄を言ってくる。しかも今度の相手は妹のアデリーナ。「その子で本当にいいのですか?」「くどい!」人の話を聞かない彼。そして満足そうに笑う妹。ああ、知らないですよ。どうなっても。
文字数 4,301
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.07
529
リンゼは婚約相手であるチャールズから突然婚約破棄を伝えられた。チャールズはリンゼが地味で華がないからという無茶苦茶な理由で婚約破棄を一方的に行い、新しい婚約者のセシルと共にゴブリンイカ女と酷い言葉でリンゼを罵るのだった。リンゼは泣く泣く実家へと戻ったのだが、次の日ドルチェス王子をはじめとしたたくさんの人々がリンゼを心配してリンゼの屋敷に駆けつけたのだった。そしてドルチェス王子をはじめとする駆けつけた人々から次々にリンゼへの愛の告白を行われ、ドルチェス王子が会長を務めるリンゼ熱烈ファンクラブが結成されたのだった。
文字数 60,936
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
530
【完結】
借金まみれの侯爵家へ男爵家から嫁いだアベリア。でも、その邸で待っていたのは愛人エリカだった。
多額の結婚支度金が入る夫と、上位貴族との縁を得る父の間では、アベリア以外は互いにWinWinの関係。
夫からは「お前を愛することはない」と蔑まれ、愛人エリカからは毒を盛られ、王都から領地の邸へ逃げ出すアベリア。
領地の執事に惹かれたアベリア。
執事も、アベリアの本質に気付き、侯爵夫人だと分かっていながらも好きになってしまった。
領地の執事デルフィーと恋に落ち、このままずっと温かい関係が続くと思っていた2人の間に、夫の侯爵がアベリアに初めて好意を持ち、侯爵家の後継者作りを求めてきた。
デルフィーと逃げ出すことを決めたアベリアはデルフィーへ全ての気持ちを打ち明けた。
それに応じるつもりのデルフィーだったけれど、慎重になり過ぎて、2人の間に僅かな、すれ違いが生まれた。
その結果、アベリアは王都へ戻る事になってしまった。
全てを失っても、デルフィーと生きる未来が欲しかったアベリアの横に並ぶ男性は、自分の人生かけて、愛する彼女を溺愛し、甘やかす事を決めた相手。
※冷めた夫婦の硬くて緊張感のある文頭。静かに紡ぐ2人の関係。夫からの暴言、からの急展開の緩急が激しい作品です。
暴言が苦手な方は、その部分を読み飛ばしていただいても、楽しめるストーリーですので安心してください。
文字数 98,018
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.12
531
オーテス男爵夫人ミリアは随分と長い間、子供たちの声を聞いていなかった。
それも仕方がない。
彼女は不貞の罪で訴えられ、夫の手によって屋敷の地下牢に投獄されているのだから。
秋の夕陽が、冬の階段を降りていくのを見たある夕焼けの日。
その景色に感銘を受けたミリアは、つい祈ってしまう。
あの不貞な女と罵られた夜に。その数日前に戻れたら――あんな夫などこちらから離縁してやるのに。
翌朝。
彼女は離縁したあの日の少し前に戻っていた。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 20,386
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.25
532
533
侯爵令嬢ライラは、婚約をしていたベイツ宮中伯ウィリアムから一方的に捨てられた。一人身となったライラは失墜の中で帝国を歩いていると“氷結公爵”と名高いケイシー・エヴァンスを偶然見かけた。
しかし、彼は“氷結”の名の通り、女性の噂も聞かないほどクールと有名。それでも多くの女性貴族から人気があった。自分に不相応と考えたライラは噴水広場で落ち込む。
すると宮中伯が向かわせたというゴロツキが現れ、襲われるも危機一髪のところをライラは氷結公爵ケイシーに救われた。
一目惚れしたライラは、思い切って告白する。すると、ケイシーは思いもよらない行動をしたのだった。
文字数 6,748
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.24
534
535
ショートショートです。
文字数 1,236
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
536
彼女に【プロポーズ】して成功した僕は、突然の事故で死んでしまったんだ。
でも、あっちの世界で天使になることが出来た。
死んでしまったけど、フィアンセに未練が残ってた僕。
つい、天使の仕事の合間にフィアンセの様子を……。
そこで、僕が見てしまったフィアンセに僕は……
文字数 16,430
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
537
出張が終わり予定より早めに帰宅してしまった私
お客様かな・・・
でも、この靴は見覚えがある。何だー、連絡くれれば良いのに。
リビングの扉を開ける前に話してるのが聞こえたけど・・・
ま、人居たら当たり前だから、普通に扉を開けた
あれ?コレ何。
文字数 34,085
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.10
538
妖精が味方です
場所は招待されたガーデンパーティ。
白のドレスコードを守って訪れたのですが。
主役と被った!最大のマナー違反に妖精達の協力で危機を回避と思いきや?
文字数 852
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
539
お茶会の招待というのは、相手の準備の時間を含めて余裕を持って参加を伺う。
「お誘いは昨日でしたわ」
パーティのドレスコードがあり、招待のホストとは被らないのがマナー。
「別のドレスを教えて下さったおともだちの方は、ちゃんと守ってますわね」
ああ、なんてマナーのなっていない!と皆様、嘲笑った中で私は…
【2023/7/31 24h. 6,141 pt (264位)】達成
文字数 910
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
540
今日はエミリアの誕生日パーティー。
そこに従姉妹のリリィを連れ添って婚約者のジミーが現れた。
「婚約破棄?はぁ、そうですか。」
「ジミー、剣をもちなさい」
婚約破棄の行方はーーー?
文字数 5,440
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
541
ヴェルナー侯爵家の嫡男アークは数々の浮気が原因で、婚約者のブルーナから婚約を破棄されてしまう。
愚か者のアークはブルーナに婚約を破棄されても、何も変わらないと思っていた。
だがアークとの予想に反し、アークの友人や浮気相手は次々と離れて行き……。
その時になって初めて、アークは自身が何を失ったか知るのだった。
※人生舐めプしていたアホ侯爵令息が、婚約を破棄されたことをきっかけに転落していくお話です。
※他サイトにも掲載予定。アルファポリス先行投稿。一応pixivに同名タイトルの作品をアップしてるんですが、あちらは未完で推敲してないです。完結まで書いて推敲したものをアップするのはアルファポリスが初です。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 16,321
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.16
542
コルネリウス侯爵家の令嬢セシリアは、カルヴァート公爵家主催の華やかな舞踏会の最中、婚約者であるマクシミリアン・カルヴァート公爵から婚約破棄を言い渡される。その理由は、性格のきついセシリアが自分の聡明さを鼻にかけて、おっとりとした義妹のティアナをいじめているというものだった。社交の場で度々顔を合わせるうちにマクシミリアン公爵はティアナの愛らしさに夢中になっていたようだ。
セシリアにはティアナをいじめた覚えなど全くなかったが、亡きお父様が元高級娼婦を妾にして産ませたティアナには、母親の出自ゆえか被害妄想なところがあるので、いじめたと誤解されたのかもしれない。
セシリアはマクシミリアンの妻となって彼を支えるため、カルヴァート公国の政治に携われるようたくさん勉強してきたが、婚約を破棄されてしまったものは仕方がない。気持ちを切り替えてコルネリウス家が治める侯爵領の経営に励むこととする。
一方マクシミリアン公爵に嫁いだ妹のティアナは、持ち前のわがままと派手好きな浪費癖を存分に発揮して公爵を困らせているようだ……
この婚約破棄騒動、実はセシリアの母である侯爵夫人と、密かにセシリアを愛していたヴィンセント・デッセル子息の計画だったいう噂も!?
文字数 10,030
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
543
僕は治癒魔法使い。
子供の頃、僕は奴隷として売られていた。
そんな僕をギルドマスターが拾ってくれた。
だから、僕は自分に誓ったんだ。
ギルドのメンバーのために、生きるんだって。
でも、僕は皆の役に立てなかったみたい。
「クビ」
その言葉で、僕はギルドから追放された。
一人。
その日からギルドの崩壊が始まった。
僕の治癒魔法は地味だから、皆、僕がどれだけ役に立ったか知らなかったみたい。
だけど、もう遅いよ。
僕は僕なりの旅を始めたから。
文字数 231,459
最終更新日 2022.06.18
登録日 2021.03.08
544
(完結済みの作品を、複数話に分けて投稿します。最後まで書きあがっておりますので、安心してお読みください)
婚約者であるアルフレッド・アルバートン侯爵令息から、婚約破棄を言い渡されたローズ。
原因は、二人で一緒に行ったダンスパーティーで、ローズが他の男と踊っていたから。
アルフレッドはローズが以前から様子がおかしかったことを指摘し、自分以外の男に浮気心を持っているのだと責め立てる。
ローズが事情を説明しようとしても、彼は頑なに耳を貸さない。
「こんなことなら、婚約破棄させてもらう!」
彼がこう宣言したとき、意外なところからローズに救いの手が差し伸べられる。
明かされたのはローズの潔白だけではなく、思いもよらない事実だった……
文字数 6,153
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.16
545
辺境伯令嬢ルチルは、モルガナイト公爵ヘリオドールと婚約していた。幸せな日々を過ごしていたはずだった。
ルチルはある日突然、婚約破棄を言い渡され棄てられる。実は、ヘリオドールは別の女性とも婚約していたのだった。
だが、ルチルもこんなこともあろうかと指輪にある“仕掛け”をしていた。ルチルの反撃が運命を変える。
文字数 1,488
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
546
子爵家令嬢エリシアは妹のセーナに目の敵にされ、陰謀に巻き込まれ父親から屋敷のみすぼらしい屋根裏部屋で生活するように命じられる。
屋根裏部屋の生活始まってからエリシアは、何とか脱出出来たが、助けに来てくれた婚約者でもある王国の第三王子マシューから婚約破棄を言い渡され、死薬を飲まされる。
死んだと思われたエリシアは城外に捨てられたのだが、命からがらに生き伸びて、知識を頼りに死薬を克服して生き残る。
その時、同じ苦境の被害者リアムと出会い、助ける事で急速に仲を深めていくが、リアムと深まる中で事件の裏に潜む恐ろしい計画を知る事になる。
二人は力を合わせて再起を目指し奮闘する。
これはエリシア令嬢と被害者リアムの奇跡的な出会いから始まったラブストーリーである。
文字数 19,505
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
547
とある国には、珍しくも聖女が二人も誕生してしまった。
一人は歴代最高の聖女、もう一人は力は極僅かだったが絶世の美女だとされていた。
歴代最高の聖女は普段表には出ず、協会で仕事を淡々とこなす機械のようだと。
美人聖女は暇を弄び、お金を散財し、さも自分が偉いかのように振る舞っている。
住人は聖女の魅力に魅了された。
「もう一人の聖女なんて、聖女じゃないだろ」
それが住人達の口癖になるほど、そのもう一人の聖女は頭を抱えた。
七色輝く金髪に、白い肌、宝石眼のルビーの瞳。
白く透明なレースが施されていて神のような姿。
ーーー無理ですね、これ。
ノルン・ディースは悟った。
ノルンはやがて歴代最高の力とすら言われなくなり、別のあだ名、金食い虫がついた。
怒る?呆れる?普通の人なら発狂する。だが、ノルンは違った。
自由に、生きたい。
彼女のその願いは神に届いたのか、はたまた彼女の力なのか。
とうとう捨てられた彼女は、魔王に拾われ魔界に。
けれど、そこで待っていたのは優しい魔物達。生まれてから一度も優しくされてもらったことがない彼女はいつしか魔界を発展させるように。
魔界の味方をする彼女、王国はその重要さに気づきなんとか取り戻そうとするがーーーー?
「貴方達への慈悲は捨てました」
文字数 16,067
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.30
548
ショートショートです。
文字数 1,723
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
549
文句ばかり言う女
それを言わせている理由まで、考えがいたらなお残念な男。
私の婚約者とは情けない。幼少期から今まで、この男の母上と父上は良い人で尊敬できるのに。
とうとう、私はこの男の改革を諦めた。
そのぶら下げたものをどうにかしたら?と言ってやった。
文字数 1,041
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
550
551
552
553
555
556
子爵令嬢のジュリエッタ。
彼女には兄弟がおらず、伯爵家の次男、アルフレッドと結婚して幸せに暮らしていた。
しかし、結婚から二年して、ジュリエッタの父、オリビエが亡くなると、アルフレッドは段々と本性を表して、浮気を繰り返すようになる……
そんなところから始まるお話。
フィクションです。
文字数 13,952
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.05.31
557
マリアは子爵家の長女。
ある日、父親から
「すまないが、二人のどちらかにウインド公爵家に嫁いでもらう必要がある」
と告げられる。
伯爵家でありながら家は貧しく、父親が事業に失敗してしまった。
その借金返済をウインド公爵家に伯爵家の借金返済を肩代わりしてもらったことから、
伯爵家の姉妹のうちどちらかを公爵家の一人息子、ライアンの嫁にほしいと要求されたのだそうだ。
親に溺愛されるワガママな妹、デイジーが心底嫌がったことから、姉のマリアは必然的に自分が嫁ぐことに決まってしまう。
ライアンは、冷酷と噂されている。
さらには、借金返済の肩代わりをしてもらったことから決まった契約結婚だ。
決して愛されることはないと思っていたのに、なぜか溺愛されて──!?
そして、ライアンのマリアへの待遇が羨ましくなった妹のデイジーがライアンに突如アプローチをはじめて──!?
文字数 16,740
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.23
558
伯爵令嬢のレイシャルは事前にある計画を知ることになる。それは、産まれた時から婚約者だったスザン王子から『婚約破棄』を言い渡されるということだった。
真面目なレイシャルは、愛がなくてもスザン王子と結婚することはこの国のためと信じていた。しかし、王子がその気ならば私もこの国を見捨て好きに生きてやるとレイシャルも新たな計画を立てることに・・・
※のんびり更新中
文字数 217,104
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.02.06
559
婚約解消をされた王太子は、国を追放され旧アンゼラスへと送られます。
そこは、流刑の地。
文字数 51,563
最終更新日 2022.06.03
登録日 2021.08.30
560
不治の病が発覚した途端、夫であるラシュー侯爵が離縁を告げてきました。
元々冷え切っていた夫婦関係です、異存はありません。
ですが私はあなたの不貞を知っておりますので、ちゃあんと慰謝料はきっちり支払っていただきますね?
それから・・・わたしの私物も勿論持っていきますから。
文字数 4,009
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.01