ざまあ 小説一覧
521
【完結】盲目であるのをいいことに浮気する旦那様は、私が目が見えていることを、まだ知らない。
※タイトル変更しました。
旧題旦那様は、私が目が見えていることを、まだ知らない。
幼少期の病気が原因で盲目であるサリア。
彼女は、やさしい旦那様と、幸せな日々を送っていた。
けれどそれはウソの日常。
事実とは異なる。
夫は浮気をしていた。
サリアの目が、見えないのをいいことに。
彼女の前では良い夫を演じながら。
裏では多くの女性と関係をもつ。
しかし、夫は気づいていなかったのだ。
すでにサリアが視力を取り戻しているという事実に。
そして彼女に、自ら罪を告発するかどうかを試されてるということにも。
※設定ゆるめです。
一万字前後の作品を予定しています。
522
巨人の国へ婿入りした不遇の王子は、大きな姫君と愛を育む
アストラ王国の第一王子シリウスは、不遇の王子であった。
公妾の子として生まれ、異母姉である第一王女からは疎まれ虐げられる日々。
だがある日、遠く離れた離島国家・ビガ国の王女との婚約が持ち上がる。
「せいぜい我が王室の恥とならぬよう、あちらの国でも励むのだな。無能で何の役にも立たぬ、半端者の異母弟よ」
異母姉からそんな言葉を投げつけられながらも、シリウスは抑圧された王城暮らしから抜け出し、見知らぬ国へ輿入れする事に。
なんとそこは巨人族の暮らす国で、結婚相手はシリウスの倍ほどの身の丈を持った、巨人姫のノーティカであった。
巨人国家での暮らしに戸惑いながらも、シリウスはノーティカとの仲を深め、徐々に自らの居場所を見つけていく。
けれどノーティカを極端に神聖視する者との対立や、異母姉ベラトリックスとの終わらない確執――シリウスの婿入り先での暮らしは、決して平穏無事なものではなかった。
虐げられた不遇の王子×明るく朗らかな巨人姫の、逆身長差ラブストーリー。
※こちらの作品は他サイトにも投稿しています。
523
処女ということを友達からバカにされ続けてきたけど、私はイケメン皇太子からの寵愛を受けて処女であることを保っているので問題ありません。
普通の女の子なら学園の高等部を卒業するまでには彼氏を作って処女を卒業すると言われているけれども、スカーレットは美人なのにずっと彼氏を作らずに処女を保ち続けてきた。それをスカーレットの美貌に嫉妬した友達たちはみんなでスカーレットが処女であることをバカにしていたけど、実はスカーレットは皇太子からの寵愛を受けていた18歳になるまで皇太子のための純潔を保っていただけだった。
いまさらその事実をしって、取り繕ってきてももう遅い。
スカーレットは溺愛皇太子と寵愛結婚をして幸せに暮らしていこうと思います。
524
その遊び癖、どうすれば治りますか旦那様?
ダークエルフの王女エルニスが種族違いの人間の王族に嫁いで、はや数年。
家柄だけは良いが貧乏な夫の家では、義母に疎まれ駄目な嫁だとののしられる日々。
おまけに夫のアーレンは遊び人で、毎夜のごとくどこかの女と過ごす始末。
そろそろ、ブチ切れてもいいんじゃないかしら?
貞淑な妻は、たまりにたまった怒りを晴らそうと、ある秘策を実行することにした。
他の投稿サイトにも掲載しています。
525
その玉座、返してもらいます!虐げられた末王子は嫁の愛で下剋上する~婿入り先の辺境の蛮族は真の王家でした~
レジデュー=エントラスト=パラダイスはパラダイス王国の末王子。唯一の正妃の子であるが、長く不妊で年をとって産まれたために、上には三人の側妃腹の王子がいた。
第一王子とは18歳の差があり、既に王太子と決まっており、出生と引き換えに母親を亡くしたレジデューは、元々側妃の勢力の陰謀で虐げられていたが、18歳になり、いよいよ城から追い出される。
辺境の未開の地、奥深い山奥に仮面をつけ原始的な格好をして暮らしているという、『貴族』というより『部族』といった方がお似合いの………醜く野蛮な一族。そこの長の子の婿として。
だが、彼らは思ったような者たちではなくて…。
「お前は残り『かす』(レジデュー)じゃないよ。残り物に福があるっていうじゃん。お前は俺にとって『福』だよ。俺、お前でラッキー!」
あげまん嫁の愛を一身に受け、溺愛カップルの国獲りざまあ開幕します!
526
また浮気ですか?今度という今度は許しません!
浮気癖が一向に治らない婚約者、ロイド。今までははぐらかされてきましたが、今回は私の妊娠中に、しかも私の妹とだなんて!
そして、ロイドは私を決定的に怒らせる一言を発してしまいます。今度という今度は、絶対に許さない!
527
悪役令嬢の弟。
ざまぁ、する話が、ざまぁ、される話。
悪役令嬢の弟が、姉を国に取られまいと画策する軌跡。
528
【完結】全て父が歪めた結果だった。婚約破棄も破滅も、あんたのせいだよ。
「我が家は終わりだ。」悲劇的に言う男が、破滅を決めたのだ。
確かに手を出したのはこの男ではないが。この男の暴挙が、この結末を引き寄せた。
長男、長女、次男。虐げられた3人が、領主であり父の力を削ぐ。
貴方を父とは思わない。ただ、愚かだったと記憶にとどめるのみだ。それが私の領主代行として最後の仕事だと思う。
529
宮廷錬成師の私は妹に成果を奪われた挙句、『給与泥棒』と罵られ王宮を追放されました ~後になって私の才能に気付いたってもう遅い!
【16日0時に一話以外削除予定しました】
※小説家になろうにて最新話まで更新中です。
錬成師の家系に生まれた長女アリア・ローレンス。彼女は愛人との間に生まれた子供で、家や周囲の人間からは良くない扱いを受けていた。
それでも錬成師の才能があった彼女は、成果を示せばいずれ認めてもらえるかもしれないという期待の胸に、日々努力を重ねた。しかし、成果を上げても妹に奪われてしまう。成果を横取りする妹にめげず精進を重ね、念願だった宮廷錬成師になって一年が経過する。
宮廷付きになっても扱いは変わらず、成果も相変わらず妹に横取りされる毎日。ついには陛下から『給与泥棒』と罵られ、宮廷を追い出されてしまった。
途方に暮れるアリアだったが、小さい頃からよく素材集めで足を運んだ森で、同じく錬成師を志すユレンという青年と再会する。
「行く当てがないなら、俺の国に来ないか?」
実は隣国の第三王子で、病弱な妹のために錬成術を学んでいたユレン。アリアの事情を知る彼は、密かに彼女のことを心配していた。そんな彼からの要望を受け入れたアリアは、隣国で錬成師としての再スタートを目指す。
これは才能以上に努力家な一人の女の子が、新たな場所で幸せを掴む物語。
530
拾われた令嬢
*『捨てられた王子』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
黒髪の女生徒と共に現れたダルダ殿下は開口一番そう言われた。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、ダルダ殿下はモナと呼ばれた女生徒とフロアの中央を陣取る。このままファーストダンスを始めるつもりなのだろう。殿下の側近達が楽団を急かす。やがて音楽が流れだし、ダルダ殿下と女生徒が踊り出した。
本日は王立学園の卒業パーティー。パーティーではあるが学園の行事である為に当然事前に予定が組まれ、ファーストダンスの時間も決められている。まだその時間になっていないので、踊っているのはたった一組だけだ。
…この現状を、国王夫妻はどう見ているのだろうか。
まぁ、婚約を破棄されたのなら私にはもう関係ないわね、とメルシアは他人事のように思った。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。*本編六話と登場人物紹介で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
531
転生した聖騎士 魔王側についてのんびり&復讐する
暇な人見てってください!
532
あなたがわたしを捨てたのに~わたしに婚約破棄を突きつけた殿方が再び迫ってきているのですが~
「マリーズ。すまないが君との婚約を破棄させてもらう」
長年連れ添ってきた婚約者のトリスタンに、マリーズは婚約破棄を突きつけられる。
これまで献身的に尽くしてきたにもかかわらず、理不尽な婚約破棄。
仕方ないかとマリーズは諦め、父に命令されて次なる婚約者を探していた。
ある日、夜会帰りにマリーズは賊に襲われてしまう。
そこを通りかかった伯爵令息、ローティスに助けられる。
「マリーズ嬢……叶うことなら、君と一緒に幸せを掴みたいものだな……」
次第にローティスと絆を深めるマリーズ。
両親もその気になってローティスとの婚約を望み始めた。
「まずは謝罪させてほしい。君に婚約破棄を突きつけたことを」
そんな折、マリーズに婚約破棄を突きつけたトリスタンが戻ってくる。
しかし、彼は人が変わったように誠実な性格になっていて……。
*浮気した婚約者と復縁する展開です。苦手な方はご注意ください。
533
運命の相手は君しかいないと求婚され結婚したのに、帝国で捨てられました。~途方に暮れていたらまた求婚されました?!
公爵令嬢タルト。
数々の男性から求婚を受ける彼女が選んだのは男爵という身分格差があるルゼスだった。
「運命の相手は君しかいない」
未だかつて言われたことのないセリフに心を奪われてしまったのだ。
両親の反対を押し切り駆け落ち同然で帝国へと逃げた2人だったが…
「すまないタルト、新たな運命の相手を見つけてしまった!君とはここでサヨナラだ」
え…?
534
本編完結 あなたの心が見えない
恋せずとも結婚はできる、でもその先にあるのは幸か不幸か……
535
536
鑑定魔法がバグって「時価総額」が見えるようになったので、無能なS級パーティを損切りする~ホワイトな新天地で最強の投資家へ~
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」
S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で
磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。
だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。
死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」
として数値化され始める。
自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。
一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。
そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は
――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!?
「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」
腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、
ホワイトな隣国へと移住。
眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
537
【完結】育成準備完了しました。お父様を立派な領主にしてみせます。
「婚約破棄だ!!」
ありがとうございます。やっとその一言を聞けました。こちらの準備は終わってるので早く婚約破棄言い出してくれないかなぁって待ってました。
それにしても、愛人?浮気相手?を引き連れて下品な顔で宣言してますけど、それから先どうなるかわかってるんでしょうか。
王家の私欲ではじめた無謀な戦争が敗戦に終わり、その責を押し付けられ続けているウォルデン侯爵は私財を王家に搾り取られ、騙されて一人娘のルーナをグレイソン第一王子の婚約者にされても現実から目を逸らしていた。
悩みを抱え、言われるがままに国王達に資金提供し続けていたウォルデン侯爵が娘の為・侯爵家の為に立ち上がります。
「きっ、聞いてた話と違うんです。ルーナ様! 助けて、助けて下さい」
「貴様は何も勉強していないから教えられんのだろう! いつも偉そうな態度で王宮を闊歩しておきながらなんと情けない!」
哀れな法務官に同情を感じ声をかけようとしていたルーナは振り向き、王子達に向けて態とらしく微笑んだ。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済
R15は念の為・・
538
必殺!闇のお仕置き3人娘?
お仕置きシリーズ
私の妄想・願望を満たす為の話です
~人物紹介~
・トウコ(27)| 司令塔・狂気担当
見た目は地味で真面目なお姉さん。しかし感情のネジが数本飛んでおり、一番残酷な発想を笑顔で繰り出す真のサイコパス。「お仕置き」の手順や道具の選定を楽しそうに行う。
・ジャスミン(年齢不詳)| おとり・色仕掛け担当
整形によって誰もが見惚れる超絶美女の顔を手に入れたオネエ。体は男性のままで、バイセクシャル。華麗なおとり捜査でターゲットを誘い出す。男気(腕力)を見せる場面も。
・武司 / たけちゃん(35)| 物理・処刑台担当
190cm・130kgの圧巻の巨漢ゲイ。見た目のいかつさとは裏腹に、心は乙女で甘いものが大好き。「~だわ」「~よ」と喋りながら、規格外の筋力でターゲットを物理的に逃がさない。
539
【完結】魔女の力をさげずみ、堂々と浮気した婚約者に、思い知らせてやりました。
契約違反とは、その代償を払う必要がある。それは、どんな強い力の下で契約したかにもよる。魔法は全てに及ぶ世界、命も扱える契約を破った男がいた。
その代償は彼の愛した女へ向かう。
まあ、婚約者に手を出す女だから同情も何もないけど。ケジメよね。
※公認の復讐、悲鳴あり
540
脳筋公爵令嬢は、王太子に婚約破棄され力加減を忘れる。
「アルファポリス」と「小説家になろう」にも投稿しています。
応援お気に入り登録お願いします。
541
【みんな大好き、ざまあです Ⅱ 】私の愛した旦那様、どうかそのままでいて下さいね、あなたを捨てるその日まで
今回、ざまあする相手は、浮気をした旦那様、
俺が浮気をしたのは、お前が悪い。
俺は支えてくれたのは、彼女だけだった、お前は何もしてくれなかった。
えっと、彼女が支えてくれたのは下半身だけ?
婿養子として、オルスティン家に来てくれた貴方に毎日、毎日、私がどれほど気を使っていたか、全スルーで、彼女だけ・・・?
貴方の心を取り戻します、それが私の復讐ですから。
ショートショートで、軽く読み切れる程度(5分~10分)3話~5話くらい、で数本、投稿する予定です。
週に一本程度かな?
応援よろしくお願いします。
542
[完結]婚約破棄、またですか?今度は私の妹……それはまぁ御愁傷様
「俺はアデリーナのことを好きになってしまった。だからリレイナ……お前との婚約、破棄させてもらう!」そういつものように言ったのは私の婚約者。彼は恋する人で度々婚約破棄を言ってくる。しかも今度の相手は妹のアデリーナ。「その子で本当にいいのですか?」「くどい!」人の話を聞かない彼。そして満足そうに笑う妹。ああ、知らないですよ。どうなっても。
543
幸せな花嫁たち
生真面目な姉と怠け者の妹はそれぞれに相応しい伴侶をみつける……
*起承転結の4話構成です。
544
【短編集】ざまぁ
一万文字未満のざまぁを含む話
ジャンル・恋愛
政略結婚・離婚
545
没落貴族のご子息様のペットは虎視眈々とその喉元を狙っている
短編読み切りBLです。
546
【完結】婚約破棄された令嬢、断罪されて転生したら…
【本編完結:後日談掲載】
かつて王国で“断罪”された令嬢リディア。 無実の罪、偽りの愛、そして静かに下された追放の烙印。 だが彼女は、死の淵で目を覚ます――魔王として。
魔族軍が手にしたのは、武器ではなくスイーツ。 人間界に“浸透”する甘味と共に、静かなる侵略が始まる。
そして、王都に現れた“魔王”が、すべてを変える。
これは、復讐を超えた優しさで世界を征する、 一人の元令嬢――いや、“魔王様”の物語。
547
婚約破棄された私は、自由を謳歌します。
「幼馴染のリリアと婚約するから、お前との婚約は破棄する」
サリーはありもしない浮気の罪を着せられて、公爵子息デニスとの婚約を破棄されてしまう。
リリアは、公爵家と仲の良い侯爵家の令嬢だ。学園で常に成績トップだが万年二位、いつも一位の座を譲らなかったサリーは目の敵にされていた。
デニスとの婚約が破棄になったのは残念だが、それ以上の感情はない。
姉が公爵家の子息と結婚して安泰であることから、私にはそこまで重圧はないのだから。
両親は私の行く末を心配していたが、私の意向を受け入れてくれる形で、私は念願の田舎の土地でスローライフを開始する。
そこで、イケメンの青年ロバートに出会い、親しくなるが、ロバートの正体は!?
そして、ロバートといい感じになってきたところでデニスが現れて!?
548
いつか賢者になる僕は、追放された勇者パーティから溺愛をうけていた!?〜ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません〜
とある異世界。人間、魔族、神々らが住むアステールの大地。
クリスタル神殿にて、勇者アフロは予言者マルコスにより神託を受けた。
“火の女神から加護を受けた者が魔族を焼き払うだろう”
そんなある日。
勇者パーティをクビになった少年ラクトは火事に遭遇した。
心の優しいラクトは救済をもとめる少女を助ける。
すると、なんと火の女神リクシスが現れた。
「ひとつだけ願いを叶えよう」
「じゃあ、友達になってよ」
こうして、火の女神リクシスとパーティを組んだラクトは冒険の旅にでる(R18)
女神から加護を受けたラクトは、努力することに目覚め“レベルアップ”していく(僕TUEE)
それと同時に、魔族の侵略によって没落の危機が迫るフバイ帝国の実情を知ることになるのだが……。
一方、皇帝から魔族討伐の命を受けたアフロは、僧侶ノエルから神託の通りラクトをパーティに戻したほうがいいと説得され、火の神殿へと来訪をした。
そこで、アフロが見たものは、修行をしてレベル99を超えた最強の賢者、ラクトの姿だった(女神とのイチャラブ♡)
「やっぱり戻ってこい! ラクト」
「ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません」
結局、勇者パーティは魔族に犯され没落していく(R18)
そこへラクトが助けにかけつけ、超絶チートの召喚魔法で魔族を焼き払う。
こうして、フバイ帝国に平和と安泰がもたらされるのであった。
褒美として、ラクトは皇帝から皇女との結婚を申し込まれるのだが、結婚の儀が行われる火の神殿にて、ラクトはとんでもない選択をしてしまう……。
549
あなたの罪はいくつかしら?
公爵令嬢はとある夜会で婚約破棄を言い渡される。
非常識なだけの男ならば許容範囲、しかしあまたの罪を犯していたとは。
「あなたの罪はいくつかしら?」
・・・
認証不要とのことでしたので感想欄には公開しておりませんが、誤字を指摘していただきありがとうございます。注意深く見直しているつもりですがどうしても見落としはあるようで、本当に助かっております。
この場で感謝申し上げます。
550
【本編完結】乙女ゲームだろうが推しメンには俺の嫁になってもらいます!
【本編完結・番外編更新中】
ヒロインを腕に抱いて、婚約者だった悪役令嬢を断罪する王太子殿下。
ーーん? これってそんなゲームだったっけ??
ダンスホールのど真ん中で衛兵達によって跪かせられているルークレア・クロッカスと、そんな妹に駆け寄ろうとして、やはり衛兵に阻まれているユージィン・クロッカス。
銀髪蒼眼の公爵家嫡男ユージィン・クロッカス。
彼は、俺の推し!
大人気のweb小説がスマホゲームになるとは聞いていたけど、俺が来たのはどっちの世界か。
乙女ゲームの世界にいきなり転生のテンプレファンタジー。
551
聖女の瞳なんて要りません
ぐるぐる眼鏡をかけた一見地味な伯爵令嬢エリゼは自分の婚約者が浮気している現場に遭遇する。
別の令嬢に愛を囁く婚約者に家格以外興味は無いと言われたエリゼはいずれ婚約破棄される事を知った。
ケヴィンは豪商である実家の利益の為、貴族の家格欲しさだけでエリゼに近づいて来たのだった。
「君とこうしている時が一番幸せだよ。僕の婚約者はあんなのだしさ」
「可哀そうなケヴィン。私が傍に入れればいいのに」
「もう相手をしなくていいわよ、ケヴィン」
一瞬で愛情が覚めたエリゼは自分から婚約を破棄して気分一新生きていく事に決める。
まず彼女が初めにした事は眼鏡を外す事だった。
実はエリゼは人間の心を惑わす力を持つ魔眼の持ち主で眼鏡はそれを隠すための手段だったのだ。
ある薬を使う事によって眼鏡を外すことが出来たエリゼだがその様子を第二王子が焦って見ていた。
周囲が彼女の美しさに気付くからである。
スーパーメイドに守られたそんな令嬢と第二王子の話。
552
完結 もう愛はいらない
出張が終わり予定より早めに帰宅してしまった私
お客様かな・・・
でも、この靴は見覚えがある。何だー、連絡くれれば良いのに。
リビングの扉を開ける前に話してるのが聞こえたけど・・・
ま、人居たら当たり前だから、普通に扉を開けた
あれ?コレ何。
553
浮気は男の甲斐性だとかぬかす婚約者。一発殴っていい?
ぬかす=ほざく・言いやがる。
そんなつもりは無かったのですが、ギャグに仕上がってます。
554
婚約者の浮気現場に踏み込んでみたら、大変なことになった。
アイリスは国母候補として長年にわたる教育を受けてきた、王太子アズライルの許嫁。
自分を正室として考えてくれるなら、十歳年上の殿下の浮気にも目を瞑ろう。
だって、殿下にはすでに非公式ながら側妃ダイアナがいるのだし。
しかし、素知らぬふりをして見逃せるのも、結婚式前夜までだった。
結婚式前夜には互いに床を共にするという習慣があるのに――彼は深夜になっても戻ってこない。
炎の女神の司祭という側面を持つアイリスの怒りが、静かに爆発する‥‥‥
2021年9月2日。
完結しました。
応援、ありがとうございます。
他の投稿サイトにも掲載しています。
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不健全な契約から始まる、健全な男女交際~ふしだら令嬢と、喰われた王子のたった一つの隠し事~
田舎貴族のアンナは、王都にある名門ランラード学園に通う16歳の女の子。
それなりに楽しく学園生活を送っていたけれど、卒業まであと1年を切った夏休み明けのとある日、不良生徒に絡まれてしまった。
そんなアンナを救ってくれたのは、先輩男子生徒カイロス。ついでに言うと、彼はこの国の第三王子で、ずっとアンナが片思いをしていた人だった。
自分の窮地を救ってくれたカイロスに、アンナは律儀にもお礼がしたいと申し出る。
下心皆無のそれに、きっとカイロスは「いやいやそんな」と辞退してくれると思いきや、取引を持ち掛けられてしまった。
「卒業まで恋人のフリをしろ」と。
紆余曲折の末、アンナはカイロスの仮初めの恋人になった。
熱烈にカイロスを身体で口説き落としたふしだらな令嬢という肩書きまでオマケされて。
ただ一言「好き」と言えない男女が、仮初の恋人を演じながら互いの距離を詰めたり取ったり、時々トラブルに見舞われたりする、ちょっと際どい学園生活。
※過去に掲載していた作品を改題、加筆修正して投稿しています。
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「サボってるだろう?」と追い出された最強の龍脈衆~救ってくれた幼馴染と一緒に実力主義の帝国へ行き、実力が認められて龍騎士に~
龍を狩る者、龍脈衆のセレットは危険な龍が湧く場所――龍脈で毎日何十体と龍を狩り、国と城の安全を守っていた。
しかし「サボっているのだろう?」と彼は私利私欲のために龍脈を利用したい者達に無実の罪を着せられて追放されてしまう。
絶望に暮れて追放されている時に助けてくれたのは幼馴染のアイシャだった。「私と一緒に帝国に亡命しない?」彼女に助けられ請われる形で実力主義の帝国に行く。
今まで人前に晒されていなかったセレットの力が人の目に見られ、その実力が評価される。何十人と集まり、連携を深め、時間をかけて倒す龍を一撃で切り裂いていくセレットの実力は規格外だった。
亡命初日に上級騎士、そして、彼のために作られた龍騎士という称号も得て人々から頼りにされていく。
その一方でセレットを追放した前の国は、龍脈から龍が溢れて大事件に。首謀者たちはその責任を取らされて落ちぶれていくのだった。
これはいいように使われていた最強の龍脈衆が、最高最強の龍騎士になる物語。
小説家になろう様でも投稿しています。
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(完結)ニセポーションを作らされましたが、王子様から溺愛されて大きな幸せを手に入れてしまいました
ブラックな錬成工房で無理やり働かされていたモニカは、あまりのブラックぶりにため息をつくのでした。というのも工房長であるマルゲスが青い塗料を入れただけの水を奇跡の薬ポーションであるとみんなを騙して販売していたからでした。
モニカは自分が偽ポーション作りに加担している事をとても嫌に感じていました。
そんな時、工房の販売所にやってきたお客をマルゲスが捕まえて秘密の階段を下りていき地下牢に閉じ込めてしまうのでした。
そしてモニカは運命の人と出会うのでした。
558
完結 弄ぶのも大概に
それは恋の駆け引きというには雑過ぎた……
559
悪役令嬢だから暗殺してもいいよね! 婚約破棄はかまいませんが、無実を証明するためにとりあえず毒殺します。
その日、公爵家の令嬢である私は屋敷の庭園でティータイムをしていました。
うららかな日差しの中でメイドがいれてくれた紅茶を楽しんでいましたが、そこに突如として婚約者である王太子殿下が現れます。
事前の知らせもなく屋敷を訪れた用件は……婚約破棄?
私が殿下と親しくしている女性に毒を飲ませたから?
婚約破棄はかまいませんけど、冤罪は結構です。どうしても私がやったというのなら……証明してみせましょうか?
私、失敗しませんよ。毒殺は得意分野ですから。
他サイトにも投稿中。
560
300年『宮廷魔法使い』として国を支え続けた魔女ですが、腹黒王子にはめられて国外追放されました ~今さら戻れと言っても無駄です~
小説家になろうにて先行配信中!
無尽蔵の魔力と圧倒的な魔法を操る存在、『魔女』。その一人であるリザリーは、三百年前から国を支え続けてきた。帝都を守る結界の維持、新たな魔導具の開発、才能ある者たちへの指導など。それらを彼女一人が担い続けていた。全ては三百年前の王と交わした約束のため。
しかし、ある日突然、彼女の日常は一変してしまう。
次期帝王であるフレール殿下が帝王へのクーデターを企て、その誘いを断ったことをきっかけに、魔女であるリザリーは危険分子だと判断された。殿下の策略に嵌り国家反逆罪の罪を被せられた彼女は国外へと逃走する。
逃げ続ける彼女を追う帝国の追手。来る日も来る日も逃げ続け、疲労が溜まる中で思い返すのは、王城に残してきた教え子のことだった。
十年の時を経て、魔女は教え子と再会を果たす。