日常 小説一覧
5,721
君と祈る日曜の朝
お仕事は種馬 競走馬を退いた馬耳と尻尾を持つ獣人 見た目は少年な気性難でアメリカからやってきたサンシャインくんと 日本産まれの日本育ち名門シホウ家のマリくんの 恋バナ
基本ひたすら いちゃいちゃHしてるだけ…のお話集です(^_^;)
完結しました(*´ω`*)
ふたりの溢れ話を自分で コミカライズしてます ↓
https://www.alphapolis.co.jp/manga/886557310/680929267
感想数 0
文字数 62,100
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.12.03
5,722
再生ウェディング
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
感想数 1
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
5,723
猫とランチ
文字数 25,393
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.02
5,724
アイちゃんって呼びなさぁい!
かつて極道の世界で、東北の鬼と恐れられた一人の漢がいた。
漢の名前は京極哀三。
宮城を中心に活動する京極会の会長である彼は一昨年の冬、敵対していた飛宮組との抗争に参加していた。しかし、直属の部下である川木に裏切られた哀三は、それから極道の世界から姿を消す。ついに鬼は死んだかと、そんな噂が囁かれ始めた。
死ぬ前にめいいっぱい好きなことをしたい。唯一、彼が実の息子に向けて放ったその言葉だけが今の彼を知る手がかりである。しかし、なぜかその最後の言葉はオネェ口調だったそうだ。
それから一年の時が流れ、現代の東京。
艶美な雰囲気漂う夜の街・歌舞伎町を歩く一人の姿が、道行く人の注目の的になっていた。
リボンを付けたカチューシャやシルクのように繊細で真っ白なタイツ、フリルを沢山あしらったジャンパースカート。カワイらしい姿をしているその人に、奇異の目を向ける人々。
「オカマだぁ!!!」
一人がそう言うと、スカートを翻しながらその人は振り向いた。
「失礼ねっ! アイちゃんって呼びなさぁい!」
自らをアイちゃんと名乗るその人は、夜の闇に乗じて良からぬことをする若者を成敗したり、はたまたその若者を借金取りから助けたり!
ある時は、メイクアップアーティストを目指す女の子にお化粧してもらったり、またある時は知り合った男の子の授業参観にパパやママとして参加したり!?
そしてついには因縁の相手・川木と再会してしまい、秘密のベールに包まれたアイちゃんの過去が明かされていく――!?
はちゃめちゃだけれど筋の通ったお説教と少々の暴力で、次々と困難を乗り越えてゆくアイちゃん。これを読めばきっと貴方もアイちゃんを好きになってしまうかも!?
未曽有のギャグ小説、ここに開幕です!
感想数 0
文字数 79,881
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
5,725
呼び起こされる記憶
無くなった祖父の遺品を整理しに祖父母宅を訪れた。
幼い頃訪れた思い出を呼び起こされる。
記憶をたどりながら、遺品整理を続けていくと出てきた一枚の写真。
そのに映っていたのは―。
感想数 0
文字数 2,308
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
5,726
価値の再査定
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
5,727
雨が乾くまで
元小学校教師のフリーター吉名楓はある大雨の夜、家の近くの公園でずぶ濡れの少年、立木雪に出会う。
雪の欠けてしまった記憶を取り戻す為に二人は共同生活を始めるが、その日々の中で楓は自分自身の過去とも対峙することになる。
感想数 0
文字数 111,692
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.29
5,728
あっちの自分とこっちの自分。あっちのあいつとこっちのあいつ
ある日、突然現れた男。その男は、そこを自分の家だと言い張る。
ある日家に帰ると、部屋に見知らぬ男たちが住み着いていた。
それぞれは一体何者たちなのか?彼らに何が起きているのか?登場人物一人一人の目線で語られるSFファンタジー。
感想数 2
文字数 115,455
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
5,729
俺にカレーを喰わせろ
俺にはこの世で好きなものが二つある。
“急な坂46”の彩季ちゃんとカレーライスだ。
先ほど、近所の食堂にカレーを喰いに行ったら、売り切れだったんだ。
だが、俺はあきらめない。今すぐカレーが食べたいからだ!
文字数 4,415
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
5,730
お餅が食べたい
お餅が食べたい詩です。
2020.10.5
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
5,731
【R18】会社シリーズ
感想数 0
文字数 23,230
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.06
5,732
トレジャーキッズ
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、Twitterにて問い合わせください。
【1】のみ自費出版販売をしております。
追加で修正しているため、全く同じではありません。
できるだけ剣恵真さんの原文と世界観を崩さないように直しておりますが、もう少しうまいやり方があるようでしたら教えていただけるとありがたいです。(担当:猫宮りぃ)
感想数 0
文字数 749,856
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.08.25
5,733
快速列車は止まらない
俺の名前は三木陽太。今は18歳の高校3年生だ。俺には1人の妹、三木ひばりがいる。そしてもちろん両親もいるのだがわけあって同じ家には住んでいない。そんな俺とひばり、そしてその友人の梨花とみふゆ。
これは俺たち、私たちのエゴと成長のちょっとだけ長くて重ーい物語。
この作品は小説家になろうおよびカクヨムおよびノベルピアでも掲載しています。
感想数 0
文字数 16,565
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.04
5,734
お兄さん。オレのあいさつ……無視したよね?
知らない子供から、あいさつをされた。
それを無視してしまい、12年のあいだ後悔し続けた男の話。
感想数 0
文字数 6,717
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
5,735
その綺麗な目には何が映る
家系の為に執事になり、一生拘束された身のまま死ぬのが決まっているジョエリベスと
ただ空に飛ぶシャボン玉を見つめるその若き主
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
5,736
雨の記憶〜CAFE STORY〜
感想数 0
文字数 3,298
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
5,737
高校生の日常は爆笑の連続!? ~ツッコミ不足で大ピンチ~
高校2年生の佐藤太郎は、クラスメイトの山田花子に片思いしているが、なかなか告白できないでいる
そんなある日、太郎は花子と一緒に文化祭の準備をすることになる
しかし、その準備はとんでもないことになってしまう
なぜなら、太郎のクラスは、お笑い好きの変人ばかりで、文化祭の出し物は「クラス対抗漫才大会」に決まってしまったからだ
太郎は、花子との仲を深めるチャンスだと思い、漫才の相方になることを申し出る
しかし、花子はボケ担当で、太郎はツッコミ担当になることになる
しかも、花子のボケは予測不能で、太郎のツッコミは追いつかない
太郎は、花子のボケに対応できるようになるために、必死にツッコミの練習をする
しかし、その練習が原因で、太郎は次々とトラブルに巻き込まれていく
太郎は、花子との恋と、漫才の成功のために、どうすればいいのだろうか?
感想数 0
文字数 2,450
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
5,738
本千葉さんと蘇我 ~Let's enjoy play the game!~
ゲームに対してコンプレックスを持つ大学二年生の本千葉京は、ひょんな事から同じ学年でゲーム好きの蘇我瑞葉と関わるようになり、ゲームと、そして実の姉に対するコンプレックスをひとつひとつ解きほぐしていく――……。
大学生。春。ゲーム生活、はじめました!
感想数 0
文字数 50,898
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.21
5,739
そのうち結婚します
氷の令嬢エレイナはそのうち結婚しようと思っている。
どうしようどうしようと考えているうちに婚約破棄されたけれど、新たなに三人の貴族が現れた。
その三人の男性貴族があまりに魅力過ぎて、またそのうち結婚しようと考えた。本当にどうしましょう。
そしてその三人の中に裏切者が。
感想数 0
文字数 5,215
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.05
5,740
入れ替わりのモニター
感想数 0
文字数 32,318
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.11
5,741
桂花荘の彼ら
ちょっとワケあり、かなりクセ強。でもどこか憎めない男たちが暮らす「桂花荘」に、引っ越してきた桂人。ヤクザの岡、美形の歌い手姫原、空気の読めないぽっちゃり小麦田、人生に絶望したサラリーマン浅見、そんな彼らを優しく見守る大家。
年齢も性格もバラバラで不揃いな彼らが、ある事件をきっかけに少しずつ心を通わせていく……
感想数 0
文字数 85,631
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.29
5,742
骨董屋 紙風船
お望みの品は、もう決まっていますよね?
いつの間にか現れて、いつの間にか消えてしまう骨董屋。不思議な店主が手渡す紙風船が、大事な思い出を引き寄せる。
感想数 0
文字数 5,838
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
5,743
朝焼けと薄暮の間
20年ぶりの高校生活。
かつての青春をやり直すチャンスを得た俺・暁月陽光は、満員電車に揺られ、迷子のような日常に少し戸惑う。
そんな朝、倒れかけた同級生・皓月葵を助けたことから、やり直しの青春が少しずつ動き出す――
これは剣も魔法もない、普通の世界で送る、ちょっと遅めの高校生活の物語。
感想数 0
文字数 13,978
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.08
5,744
追放されたヒロインですが、今はカフェ店長してます〜元婚約者が毎日通ってくるのやめてください〜
王国一の聖女リリアは、婚約者である勇者レオンから突然「裏切り者」と断罪され、婚約も職も失う。理由は曖昧、けれど涙は出ない。
静かに城を去ったリリアは、旅の果てに港町へ辿り着き、心機一転カフェを開くことを決意。
古びた店を修理しながら、元盗賊のスイーツ職人エマ、謎多き魔族の青年バルドと出会い、少しずつ新しい居場所を作っていく。
「もう誰かの聖女じゃなくていい。今度は、私が笑える毎日を作るんだ」
──追放された聖女の“第二の人生”が、カフェの湯気とともに静かに始まる。
感想数 0
文字数 84,798
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
5,745
歌がうまくなりたいぞ。練習したいぞ知りたいぞという話
cien
https://ci-en.net/creator/11836
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この連載は、
「歌がうまくなりたい」
才能がなくとも。
音楽理論も、最初は最小限です。
重視したいのは
・喉を壊さない
・音程が安定する
・疲れにくくなる
・「歌っても大丈夫な声」になる
そのための、身体と声の使い方を知りたい。
歌は
・ 強く出すもの
・ 高い声を無理に出すもの
・感情を乗せて叫ぶもの
――とはちょい違う(らしい)
歌は、普段の声を、少し長く、少し正確に使うもの。
最初の目標は、これ。
・音程が「迷子」にならない
・声が揺れすぎない
・「歌うのが怖くない」状態になる
うまく歌わなくていい。
歌は「声の延長線」
と思う。苦手意識をこくふくする。
文字数 10,516
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.10
5,746
ONE DOLLAR
one dollarとかいうタイトルをぶら下げつつも、この小説は一枚の...いや一人の一万円札の物語である。主人公の一万円札は、現代社会の波に揉まれつつ、かなり俗に染まっている。彼を所有する人の平凡な日常や、ちょっと非日常な事件などを紹介していく短編集
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2016.04.09
登録日 2016.04.09
5,747
都市街下奇譚
とある都市。
人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。
多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか?
多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。
忌憚は忌み嫌い避けて通る事。
奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。
そんな話がとある喫茶店のマスターの元に集まるという。客足がフッと途絶えた時に居合わせると、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
感想数 0
文字数 533,674
最終更新日 2020.10.06
登録日 2018.04.25
5,748
しわ合わせ
毎日の日々の中で幸せとはなにか、そして何かが自分の中で足りないと思いつつ平凡な暮らしをしていた夏美。ある日違う世界にとばされ…夏美は幸せに、足りないものにきずけるのだろうか…
感想数 1
文字数 2,025
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
5,749
ジキルとハイドのテーマ
双子の殺人鬼ジキルとハイドによる殺人の被害者は行方不明扱いの者を含めて凡そ三〇〇人を優に超えた。強盗、八つ当たり、食肉、強姦ついでに、スプラッター映画に触発されて等、二人が殺す理由はその日その日で大きく違うが、基本的には老若男女問わず善人悪人平等に殺す。
倫理観の無い二人はとある森の洋館に住む老夫婦を惨殺し、換金出来る物を探していると地下室に謎の石扉があり二人は興味本位で潜るとその先は異形の闊歩する異世界が存在した。おぞましい外見の生物であろうとジキルとハイドの感想で言わせればそれはおもちゃ兼食料だった。
感想数 0
文字数 1,552
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
5,750
カルデネ1988―紙とペンとでファミコンを―
1988年12月29日の、久我少年(いつも通り
感想数 0
文字数 3,474
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
5,751
ひまわり
恋人たちのSSを書きました。
何かの休憩に、軽くご一読くださいませ。
感想数 0
文字数 1,861
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
5,752
けいちゃんと私、ときどきうみちゃん
キャラ文芸大賞応募作品です。
ひきこもりの七海には、七海にしか見えないともだち、うみちゃんがいる。
ある日、うみちゃんが見えるという慶に出会い、七海の世界は動き出す。
北海道オホーツクの港町で起こる、小さな奇跡のお話です!
感想数 0
文字数 21,683
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.19
5,753
謎の人
謎の人に関する詩です。
2020.5.13
感想数 1
文字数 316
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
5,754
感慨深いショートショート小説集
約300文字以内で、余韻に浸れるショートショート小説を更新しています。
ミスリードを誘う作品、くすっと笑える作品、怖い作品・・
色々書いてます。
箸休め程度に読んでください。
また、興味のある方は
長編小説『窓側の指定席』も読んでいただけると幸いです!
感想数 2
文字数 2,391
最終更新日 2023.01.30
登録日 2021.08.12
5,755
薮一蔵の体験教室
薮一蔵(やぶ かずくら)は大人しい性格のガラス工芸家。コンテストで大賞を取ったことで静かな生活が変わっていく。
感想数 3
文字数 27,794
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.09.06
5,756
桑原家の楽しい性活♪
文字数 16,302
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.10.06
5,757
浸食
僕には友人がいた。人の心を読むことのできる特別な才能を持った友人が。ある時、彼は町で人の姿をした人ではないナニかに遭遇する。
感想数 0
文字数 5,014
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
5,758
『LINE』
最近、普及し始めたLINEに関して、書いた短編小説です。原稿用紙4枚でまとまりました。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 659
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
5,759
片重い重量オーバーです。――幽霊にモテすぎて人生詰みかけてます
モテない、冴えない、ド陰キャ。
米畑霊は、なぜか“幽霊”にだけモテる少女だった。
右肩はいつも重く、恋はいつも実らない。
そんなある日、彼女は悪質な幽霊に襲われる。
助けに現れたのは、口が悪くて暴れん坊な幽霊・花ちゃん。
そして、家に帰ると、親戚の小さな霊媒師が?
こうして始まった奇妙な同居生活。
ドタバタで、明るく、楽しい毎日をおくれるはずだ…そう思っていた。
しかし、彼女達の周りで起きる小さな『事件』
やがて、それは繋がり…世界が闇に包まれていることを彼女達は知ってしまう。
そして、いつも元気な少年少女達は、皆、
『何か』を抱えていた。
そう、これは、ただのギャグでもなくバトル物でもない。
幽霊にモテる少女と、
傷ついた子どもたちが
“本当の気持ち”に向き合う物語。
ギャグあり、涙あり。
そして、世界を恨んだ“黒い男”が辿り着く結末とは――?
◆◆◆
投稿は毎日を目標にさせていただいております。
21時辺りに投稿します。(たまにズレます)
感想数 0
文字数 20,477
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
5,760
春風とサパテアード
かつて死を選びかけた少女が、生きることと恋を選んだ末に最も大切な存在を失い、「あの日の選択」を問い続ける物語。
登場人物紹介
● 四方リラ(しかた・りら)
音校二年。バイオリンは得意、算数は苦手。自身の内側にある衝動や孤独をうまく言葉にできない。表面上は明るい。
恋をきっかけに、自分の音が揺らぎ始める。
身長百五十センチ。モーツァルトと同じ。
● 四方すみれ
リラの姉で三年。専攻はピアノ演奏家コース。
無類のピアノ好きで音楽オタク。音楽史・音楽理論に詳しいが、世間の常識には疎い。天然気味で不器用で人見知り。
大きな音と眩しい光が苦手。
ラフマニノフやラヴェルを得意とし、絵も上手い。
笠の穏やかな優しさに惹かれている。
● 千堂光太郎(せんどう・こうたろう)
すみれとリラの叔父。大学生。
講義よりもアルバイトに精を出している。
心配性でやや過保護。とくにリラには口うるさく、本人からは鬱陶しがられている。
● 笠(りゅう)
音校ピアノ演奏家コースの少年。三年生。
面倒見がよく、すみれからは「お兄ちゃんのよう」と評される。
絶対音感を持ちながら、なぜか歌うと音程を外す。不思議な存在。
● 川戸羊(かわと・よう)
リラの同級生で同じバイオリン科。副科はビオラ。教室唯一の男子。
パガニーニアナやバッハの無伴奏を軽やかに弾き切る天才肌。
容姿も整い人気は高いが、特定の恋人はいないらしい。
● 小森ラーリナ愛衣(こもり・らーりな・めい)
芸高二年、バイオリン専攻。
母はチェコ人。両親はロシア料理店を営む。
ロシア語の合唱曲を原語で歌える。オーケストラ部ではアシマス(アシスタント・マスター)を務める。
リラとは家が近く、中学時代からの顔見知り。
同校オーケストラ部のコンマスに恋をしている。
● 日向(ひなた)
芸高三年、バイオリン専攻。
オーケストラ部のコンサートマスターで、部員からは“キャプテン”と呼ばれる。
小森の応援で訪れた芸高コンサートの帰り、リラは駅前でこの人物に声をかけられる。
そのときリラは、彼が“キャプテン”本人だとは気づかなかった。
感想数 0
文字数 24,855
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19