政略結婚 小説一覧
601
【完結】0日婚の白魔女皇后は呪いの冷酷帝に寵愛される
「冷酷帝」エンジュに皇后として望まれ、政略結婚として輿入れした白魔術師キーラ。
初夜にて「俺は呪われている。本当は皇后などいらん、解呪のためだけにお前を呼んだ」と明かされて解呪に挑むことに……から次第にあれやこれやで結局ハピエンラブラブになるお話です
ほんのりと前作「魔力なしの転生少女は天才魔術師様に求婚される」と同じ世界線、時間軸です
感想数 3
文字数 106,419
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.05
602
政略結婚だった二人
高齢の魔王に代わり、人間の箱入り末王女アメリと結婚したのは、魔王の副官を務める青年魔族ローエン。
「出自に問題がある自分は、一国の姫を娶るには分不相応だ」
そう思い込んでいるローエンは、唯一誇れる肩書きである〝魔王の副官〟の沽券を保とうと努めるのだが、アメリ姫の笑顔の前では調子を崩されっぱなしで……
政略結婚で始まった二人の、新婚生活一月目。
感想数 2
文字数 8,080
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
603
『恋する婚約者たち ―幼馴染は両片思い―』
幼いころから共に育った、王子レオンと姫リリアナ。
互いに恋心を抱きながらも、「きっと自分だけの片思い」と思い込んで告白できずにいた。
「次の舞踏会で想いを伝えよう」
そう決意した矢先、親同士の手によって二人の婚約が決まってしまう。
──政略婚だと思い込んだまま、婚約者として過ごす日々。
隣にいればいるほど、ときめきと切なさが募っていく。
けれど、お互いの本心はただひとつ。
「ずっとあなたが好きだった」
勘違いとすれ違いの果てに、両片思いが溶けてゆく──
幼馴染から始まる、可愛くて華やかな令嬢ロマンス。
甘さとキラキラがたっぷり詰まった、両片思いから夫婦になるまでの物語。
感想数 0
文字数 15,665
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
604
政略結婚のお相手は病弱設定な第三王子でした
「お父様、今、なんと仰いました?」
コルベット伯爵令嬢、アデル・コルベットは午後の優雅なティータイムの席で声を上げた。
聞けば今際の際にあると噂の第三王子との結婚が決まった、と。
アデルは仕事が続けられなくなるのではと焦る。
彼女‥いや彼らコルベット伯爵家は暗殺・間諜のスペシャリスト集団≪梟≫の筆頭なのだ。
アデルはこの仕事を辞める気なんてさらさら無い。
その夜任務からの帰りで謎の手練れ男から襲撃を受けるアデル。
応戦すると、あっさりと手を引いて帰って行った。
謎の男を気にしながら次の日の朝父の書斎へ向かうと、一人の青年が。え?第三王子ジルベルト・ヴィン・クリーフ殿下ですか?とても病弱には見えない程健康そうですね。えっ、昨日の手練れ男は貴方ですか?
「アデル嬢、≪梟≫として俺と共に、王家を裏から支えて欲しい」
「しかと承りましたわ、殿下」
こうして、アデルと第三王子は政略結婚をする事になった。
最強夫婦バディが織りなす刺激的な物語。
腕は一流、恋は奥手な主人公夫婦がゆっくりと愛を育みます。
※一部残酷な描写があるのでR15にしています。
※小説家になろうさんでも同名にて連載しております。
感想数 0
文字数 48,153
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.31
605
政略結婚でも、相手を幸せにしたいと思うのはおかしいだろうか
「ええっ、ソテルの笑った顔見たことないんですか?婚約者なのに」
笑った?怒った?
そんな顔しらない。
私の記憶の中の彼は、いつも顰め面をしている━━━
*本編完結済み
感想数 9
文字数 13,554
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.04
606
めんどくさがり屋の第七皇子とかわいくないと噂の第一王女の結婚について語ろう
感想数 0
文字数 55,832
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.23
607
愛しい婚約者様、私を裏切るなんて覚悟はよろしいですか?〜と教育した結果、なぜか婚約者が甘くなりました〜
侯爵令嬢であるマリアベルには婚約者がいる。政略的婚約だ。
お互いに心躍るような愛はなく、しかし、互いを尊重し助け合う夫婦になろうと誓った二人だった。
「最近、貴女のご立派な婚約者殿は他の令嬢にご執心らしい」
マリアベルの幼馴染である王太子ルシアンより、そう忠告を受けるまで……マリアベルは婚約者の事を、互いを理解し合っている仲間だと信じていた。
マリアベルは王国随一の花嫁候補と呼ばれる程、優雅で慎ましく、そして淑やかな淑女の鑑だ。
だから、皆知らない……彼女の『本当の姿』を……
婚約者の裏切りを知れば、悲しみに涙を流す者も多くいるだろう。
しかし、マリアベルは泣かない。涙を流す代わりに、静かな微笑みを浮かべるのだ。
「私の信頼を裏切るのであれば……愛しい婚約者様を教育して差し上げないと」
なんと、優雅な完璧令嬢の仮面の下に隠されていたのは、軍人の娘として鍛え上げられた『本当の姿』だった。
泣いて許すほどマリアベルは甘くなく、そして婚約破棄をして逃してやるほど彼女は優しくない。
「さて——ただ今より、婚約者様の査問会を始めましょう」
軍人娘マリアベルの、軍隊式教育が婚約者セオドールの性根を叩き直す!
「ずっと……君は俺に興味がないと思ってた」
『教育』を通して、セオドールの本音を初めて知ったマリアベルは、初めて自身の婚約者と心から向き合い、彼の弱さと強さを知った。
一方セオドールもまた、冷たいと思っていたマリアベルの不器用な優しさに触れて……
これは、『政略』から始まった二人が、不器用ながら恋を始める物語。
感想数 0
文字数 91,631
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.06
608
王妃様は、ティータイムをご所望です。
賢姫と名高い、弱い16歳の小国の姫が、半ば脅しに近い形でやむなく大国に嫁ぐことに。
猫被りな夫や、嫌がらせをする周囲の人間たちをものともせず、本日も微笑みを貼り付け、王宮に蔓延る問題を片付けていく。
すべては、自分の平和なティータイムのために。
感想数 0
文字数 9,217
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.11.05
609
不遇の王女は盤上をひっくり返すーー冷酷大公を味方にしたのでもう誰にも負けません
妾腹の王女として「いないもの扱い」されてきた主人公アーシャは、厄介払い同然に寒冷の僻地・ヴァイスレーベンの大公レオナルドの元に婚約者として送られた。
相手は氷のように冷たいと噂の人物。案の定、待っていたのは無関心という名の冷遇、そして彼の幼馴染エミリーからの執拗な嫌がらせだった。
だがアーシャは従順なだけの王女ではない。静かに状況を見極め、知略で数々の問題を解きほぐしていく。
その姿にレオナルドは次第に目を離せなくなりーー気づけばアーシャは彼にとって「手放せない存在」へと変わっていた。
捨て駒だった王女が、辺境で全てを覆す。
冷遇から始まる、逆転溺愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 6,710
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.27
610
スミレのおけいこ 外伝『レナのレッスン』 奔放でわがままな娘が一人の男によって美しいレディーに変えられてゆくまで
上流階級の退屈な毎日に耐えられず、自分の意思が通らない雁字搦(がんじがらめ)の未来から逃れるようにして、度々家を飛び出しては連れ戻される日々を送っていた17歳の高校生、スミレ。
ある日スミレは不思議な男「サキ」と出会い、身も心も、たちまちに彼の虜になってゆく。
これは二年前に「ムーンライト・ノベルズ」様に投稿した作品に大幅に手を入れて再投稿するものです。拙著『レナのレッスン』の外伝、スピンアウトと呼ぶべきものですが、細部随所に『レナの~』とは一致しない、整合しない個所も出てまいります。これはこれで独立した読み物としてお受け容れいただきたく、筆者としては願わしゅうあります。
感想数 0
文字数 405,611
最終更新日 2023.04.21
登録日 2022.07.10
611
抱えきれない思い出と共に…
《あらすじ》
時は鎌倉。源氏と平氏が争いを繰り広げていた頃の物語です。
源頼朝と北上政子の娘である大姫は、幼くして木曾義高と政略結婚させられます。
これは、頼朝と、義高の父親である木曾義仲の間にあった源氏内部の勢力争いを収縮させ、平氏打倒へと意思統一を図るためのものでした。
義高は名目上は「大姫の婿」として鎌倉に迎え入れられますが、その実は、義仲が反旗を翻さないための「人質」でした。
この時、大姫6歳。義高11歳。
幼くして各々想いを抱えながらも、やがて仲睦まじくなる二人でしたが、
最後は親同士の関係に亀裂が入ったことにより、頼朝が義高抹殺命令を出し、非情な決別を強いられます。
大姫は病死するまで、その思い出を忘れる事はありませんでした。
感想数 2
文字数 43,085
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.18
612
【完結】貴方のことは好きだけど…
異能の名家出身同士の両親の都合で決められた結婚
結婚したはいいが、妻の恵麻に対して冷たく接し、浮気も平気でする夫の伊織。
冷め切った関係の結婚生活ではあるけど、初恋であり最愛の人といれることに恵麻は喜びを感じていた。
しかし、ある日を境に2人の関係は変化する。
「私はやっぱり役立たずのようです」
感想数 1
文字数 26,322
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.08
613
政略妻は氷雪の騎士団長の愛に気づかない
これって白い結婚ですよね――?
政略結婚で結ばれたリリィと王国最強の騎士団長アシュレイ。
完璧だけど寡黙でそっけない態度の夫との生活に、リリィは愛情とは無縁だと思っていた。
そんなある日、「雪花祭」を見に行こうとアシュレイに誘われて……?
※他サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 1,929
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
614
外国人医師と私の契約結婚
※掲載先の「アルファポリス様」の<エタニティブックス・赤>から書籍化・2017年9月14発売されました。
医学部の研究室で、教授秘書兼事務員として働く結崎絵麻。
彼女はある日、ずっと思い続けている男性が、異国の第二王子であると知らされる。
エキゾチックな美貌の優秀な研究者で、そのうえ王子!?
驚き言葉を失う絵麻へ、彼はとんでもない要求をしてきた。
それは、王位を巡る政略結婚を回避するため、彼と偽りの婚約・同棲をするというもの。
愛情の欠片もない求婚にショックを受けながら、決して手は出さないという彼と暮らし始めた絵麻。
ところが、なぜか独占欲全開で情熱的なキスや愛撫をされて、絵麻の心はどうしようもなく翻弄されていき……? 叶わない恋と知りながら――それでも相手を求めてやまない。
魅惑のドラマチック・ラブストーリー!(刊行予定情報より)
※2017/08/25 書籍該当部分を削除させていただきました。
感想数 20
文字数 164,485
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.01.30
615
影武者の花嫁
――戦乱の世、運命に引き寄せられるように出会った、二人の少女。その姿は、まるで鏡写しのように――。
貧しい村に暮らす娘・沙和(さわ)は、ある日突然、武士たちに連れ去られる。理由はただ一つ。病に伏せる姫君・紗姫(さひめ)と瓜二つの顔立ちだったから。
「今日からお前は、姫として生きよ」
望んだことのない華やかな衣、気の張る礼儀作法、言葉の裏に策を隠す城の人間たち。
“姫”として暮らすことを命じられた沙和は、次第に巻き込まれてゆく。
若き城主・晴親(はるちか)の鋭い視線、腹心の家臣・桐谷(きりたに)の無言の忠誠。
誰が味方で、誰が敵なのか――。
城には、触れてはならぬ秘密と、誰かの思惑が渦巻いていた。
影として生きるはずだった娘が、本物以上に輝きを放ち始めたとき、運命の歯車が静かに狂い出す。
「私が、姫の代わりを務めることに、意味があるのだとしたら――」
偽りの花嫁に託された、真実と未来。
運命に抗う影武者が、愛と誇りを胸に咲き誇る、戦国ロマンス開幕。
感想数 0
文字数 16,504
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
616
他称、覚醒魔導騎士~人生を変えたのは一度の過ち~
貴族の子供、定められた人生。上辺だけの大人たち、自尊心だけの子供たち。
そんな表からでも感じ取れる裏の空気が漂う魔導騎士育成学園に通う学生【ヌコウ・スゥキ・アフィーロ】
政略結婚の為だけに存在する自分の人生を嘆き荒んでしまったが為に、ヌコウは喧嘩を買ってしまう。
それによって周りのヌコウを見る目は変わってしまった。良い意味でも、悪い意味でも。
感想数 0
文字数 1,969
最終更新日 2016.08.08
登録日 2016.08.07
617
【完結】身代わりの人質花嫁は敵国の王弟から愛を知る
不義の子としてこれまで虐げられてきたエヴェリ。
戦争回避のため、異母妹シェイラの身代わりとして自国では野蛮な国と呼ばれていた敵国の王弟セルゲイに嫁ぐことになった。
身代わりが露見しないよう、ひっそり大人しく暮らそうと決意していたのだが……。
「君を愛することはない」と初日に宣言し、これまで無関心だった夫がとある出来事によって何故か積極的に迫って来て──?
優しい夫を騙していると心苦しくなりつつも、セルゲイに甘やかされて徐々に惹かれていくエヴェリが敵国で幸せになる話。
文字数 121,506
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.07.20
618
公主のひめごと
最悪の実家・後宮からの脱出を目指す公主・紫水。彼女は自立の為、九瑶と名乗り下級役人として、それなりに充実した日々を過ごしていた。しかし、ある日突然、降嫁の話が降って出る。現れた許婚・斉潁の手練手管に翻弄されるが、絶対に自立は諦めたくない。拒む紫水に斉潁はある提案をする。秘密を抱えた者同士の内緒の同棲、その行方はいかに…。
感想数 0
文字数 110,384
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.06.10
619
追放された悪役令嬢の辺境エンジニアリング~魔導工学で作る幸せの領地~
💔【婚約破棄から始まる、運命の恋】💔
「エリーゼ、君との婚約は破棄する」
王太子に公開で婚約破棄され、濡れ衣まで着せられて辺境に追放されたエリーゼ。でも大丈夫——前世はシステムエンジニア、28歳女性の記憶を持つ私には、この逆境すらチャンス✨
🖤【隣国の”黒獅子”公爵が現れて…】🖤
荒れ果てた辺境で、エリーゼの新技術に興味を示したのは——レオンハルト・フォン・ベルンハルト(24歳)
隣国ベルンハルト公国の若き公爵。“黒獅子”の異名を持つ天才軍略家。冷静で知的、でも瞳の奥に秘めた情熱が…💕
「君の技術に興味がある。技術提携を結ばないか?」
最初は技術的な関心だったはずなのに——気づけば彼の視線が、私の技術から私自身へと変わっていく…
💝【政略から真実の愛へ】💝
エリーゼの魔導工学で急発展する辺境→ 人口3,000人から50,000人の近代都市に!
レオンハルトの変化技術への興味 → 個人的な好意 → 恋愛感情 → 完全なる溺愛モード
「君がいなくなって初めて気づいた…君こそが俺の全てだ」
政略結婚のはずが、いつの間にか真実の愛に発展💕彼の一途で深い愛情に、エリーゼの氷の心も溶けていく…
😈【元婚約者の後悔&ざまぁタイム】😈
王太子の後悔:「エリーゼ…君を失って初めて分かった…」エリーゼの返答:「もう遅いです♪ 私には愛する人がいますので」
聖女の正体発覚で王都は大混乱!困り果てた王太子が助けを求めてきても——
「技術料として王都の商業利権をいただきますね♪」
完璧なざまぁで心がスッキリ✨
💍【溺愛公爵の完全勝利エンド】💍
レオンハルトの溺愛っぷりが止まらない
👑 正式な求婚:「君以外考えられない」💒 盛大な結婚式:国際的な祝福👶 第一子誕生:過保護パパに変身🏰 世界的な技術帝国:二人で築く理想郷
「君を守るためなら、世界を敵に回してもいい」
技術力で世界を変え、溺愛する夫に愛され、元婚約者たちを見返して完全勝利✨
💕【こんな恋愛が好きな方におすすめ】💕
✅ 婚約破棄からの大逆転が見たい
✅ 年上男性の一途な溺愛にキュンキュンしたい
✅ 政略結婚から真実の愛への発展が好き
✅ 元婚約者の後悔でざまぁしたい
✅ 公爵×令嬢の身分差恋愛が好き
✅ 溺愛されながらも対等なパートナーシップが理想
✅ 完全勝利エンドで心スッキリしたい
💔婚約破棄 → 🖤運命の出会い → 💕溺愛結婚 → 👑完全勝利
前世の技術 × 現世の魔法 × 隣国公爵の溺愛 = 最高の逆転恋愛劇
「君を追放した王太子は、きっと後悔するだろうね」「でも私には、君がいてくれるだけで十分だ」
感想数 0
文字数 106,420
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.20
620
騎士とお嬢様。
小さな王国の長女サファリーアは恋をして結婚したいと夢見る女の子。
自分の立場を理解しているがまだまだ嫁ぎたくないと他の国を見てみたいと王である父にムリを言って旅に出ることにした。
条件は長男の学友である騎士を連れていくこと。
その騎士であるユーグスはサファリーアが5歳の時に初めて挨拶を交わしてから実の兄たち以上にサファリーアを可愛がり世話を焼き、家族やメイド達以上の時間を共にしてきた。
そんな騎士が唯一サファリーアの元を離れる時は女性絡みの時が多く、サファリーアは騎士と旅に出て女性よりも獣達と出会す方が多いと考えると不安を覚えたが、隣りの国の奥深くまで旅をし満足したサファリーアは母国へ帰ることに決めて、来た時とは少し違う道を進むと、透き通り木漏れ日から水面を照らした太陽の光がキラキラと輝く湖を発見する、そこから物語は始まりを告げます。
また無事国に戻り、16の誕生日に三国隣りの王子と婚約することになることを父に告られ気は進まないまま誕生日会当日を迎えた。
その日から騎士の様子がおかしく…
粘着ぶっ飛びヤンデレ騎士x夢見るお姫様
未完結/ぼちぼち更新
感想数 0
文字数 73,593
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.04.30
621
貧乏令嬢と笑わない令息 ~ヴィクトル様、お顔がとっても恐いです~
貧乏貴族令嬢のエメリアはお家存続のため、冷血・酷薄と噂のヴィルワ家の庇護を得るべく令息ヴィクトルに嫁いだ。迎えてこそくれたものの、聞いた通りの無表情。何を考えているか分からない未来の夫にどう接するべきかエメリアは戸惑うが、どうやら彼はエメリアを笑わせたいようだ。いったいなぜ?
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
感想数 0
文字数 10,085
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
622
【完結】ひねくれ姫王は美貌の伴侶に幻滅したい【改訂版】
「ガルドの猛き姫王」と称される16歳の女王・アルマが婿に迎えたのは大国ルナリアの皇弟・シグナスであった。
己の伴侶となる男にまるで興味のないアルマであったが、シグナスのあまりの美貌にたまらず動転してしまい──!?
美しすぎる伴侶に幻滅したい、はずがついつい溺愛してしまうツンデレ気質なひねくれ姫王×不遇な生い立ちを背負う優しき美貌の貴公子が織りなす男女逆転じれじれ溺愛ロマンスここに開幕!
▼小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています
感想数 0
文字数 61,148
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.20
623
嫁歴十一年ですが、いまだに「忠輝にい!」と呼んでいます ~江戸幕府な現代で、藩主の正室やってます~【4】
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「あははッ、忠輝にいッ! 朝からどこ触ってるのッ!」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
感想数 0
文字数 13,586
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
624
悪役令嬢は愛を信じない 〜氷の帳簿と侯爵の算盤〜
——彼と出会ってから、帳簿にない数値が増え始めた。
『鮮血の辺境伯令嬢』『吸精令嬢』。
そう呼ばれて恐れられる悪役令嬢は、すべてを『損得』と『帳簿』で考える合理主義の塊だった。
彼女にとって、愛とは計算外のノイズでしかない。
そんな彼女の前に現れたのは、若き侯爵。
「君を正しく評価しているのは、世界で私一人だけのようだ」
これは、感情を捨てた二人が『契約結婚』を結び、論理の果てに『計算不能な愛』を見つけるまでの物語。
感想数 0
文字数 39,120
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.28
625
きみの黒土に沃ぐ赤
今夜、夫となる男と初めて顔を合わせる。
明後日、結婚式を挙げる。
――しかし物事は予定通りに進まない――
波乱に立ち向かうか、安寧に逃げ戻るか。
選択の刻が迫る。
【1月7日から当分の間、非公開にするつもりです。ご了承ください】
【これは聖女ミスリア巡礼紀行と世界観が繋がってますが、独立して読める恋愛ファンタジーです。恋愛:FT比率は6:4くらいかと。流血沙汰や狂気、死などのダーク要素が出ますので苦手な方はご注意ください】
感想数 0
文字数 178,543
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.07.22
626
破談録──婚約破棄に至り続けた男の記録
王室の末端に生まれた彼にとって、人生の大半は「駒」であることしかなかった。
王の庶子として生を受け、乳飲み子のうちに母を亡くし、傅役の老伯爵邸で「婚姻外交の道具」として磨き上げられた。秀でた容貌と知性、そして与えられた役割を完璧にこなす謙虚な振る舞いは、全てが国益のための「商品価値」だったのだ。
9歳で結ばれた北の大国との婚約。次いで、女性君主が台頭し始めた国際的潮流の中、新たな外交戦略の要として求められたF国王太女への婿入り。だが彼の縁談は、幾度となく持ち上がっては消えていった。特に「真実の愛」を理由に破談を突きつけられた屈辱は、彼から愛を信じる心を奪い、冷徹な軍人へと変貌させた。
やがて国際情勢は激変し、彼の「駒」としての役割も終わりを告げたかに見えた。しかし、心に深い孤独を抱えた彼を突き動かしたのは、軍務への狂気的な没頭と、そして──ある令嬢との出会いだった。
彼女は、王室の思惑にも、世間の目にも、貴族社会の倫理にも逆らってでも、彼が手に入れたいと渇望する、唯一の存在。「私の家族」だ。
これは、「駒」として生きてきた一人の男が、全ての運命に抗い、自らの手で唯一の王国を築こうとする、苦く切実な「破談」の記録である。
※架空の国の架空の人物の手による手記形式の読み物です
感想数 0
文字数 12,031
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.24
627
【完結】妖精と黒獅子
皇帝陛下の側室の一人であるセラフィナは、このたび形だけの婚姻を破棄して臣下へと下賜されることになる。妖精と謳われる程の美貌を持つ彼女の次なる夫は、大陸最強の「黒獅子将軍」アイゼンフート侯爵だった。凶悪な噂に違わず凶悪な面構えをした彼は、実のところ誠実で優しい男性で…?
すぐに傷を治す体質を持つためにすぐ無茶をする元姫と、そんな彼女を守りたい将軍閣下の、王道恋愛ファンタジー。
*設定上[戦闘、暴力、出血描写]が含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 31
文字数 284,599
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.01.04
628
【完結】執着系御曹司との甘く切ない政略結婚 ー愛した人は姉の婚約者でしたー
波川音羽(なみかわ おとは)は、昔から優秀で美人の姉・一嘩(いちか)と比較されて育ってきた。
実家が営む和菓子屋『波川屋』の業績に陰りが見えはじめた頃、かつて祖父の代に援助をした小野寺(おのでら)コーポレーションから提携の打診を受ける。
それに伴い、小野寺の御曹司である碧斗(あおと)との縁談も持ち上がった。
相手は指定されておらず、姉妹のどちらかが嫁ぐことになる。
その話を受けたとき、すぐさま名乗りを上げたのは一嘩だった。
当初は美男美女でお似合いのふたりを祝福していた音羽だったが、碧斗の優しい気遣いに触れて、次第に心惹かれてしまう。
このままふたりの近くにいては苦しくなるばかりだと、音羽は単身でフランスへ渡る決意をした。
数年経ってもふたりが結婚しないことに疑念を抱いた音羽だったが、ある日突然、実家から帰国を命じられる。
いよいよそのときが来たのかと、覚悟を決めた音羽。
しかし両親に聞かされたのは姉たちの結婚ではなく、ふたりが婚約を破棄したという予想外の話だった。
両社は共同で多くの事業を立ち上げており、とん挫すればお互いに損失は免れない。
それを避けるために両家の縁を切るべきではないと、音羽は碧斗に請われて姉の代わりに結婚することになってしまう。
想いを打ち明けられないままはじまった新婚生活だったが、意外にも碧斗からは大切にされ、音羽は次第に彼に気を許していく。
碧斗に恋愛感情はなくとも、このまま穏やかな日々が続くのだろうと思っていた矢先、駆け落ちのようにしていなくなった姉がふたりの前に姿を現した。
*R回は予告なしに入ります。
*初投稿で不慣れですが、最後までお付き合いいただけるとうれいしです。
*すでに公開部分も、予告なしに編集をすることがあります。
感想数 0
文字数 119,441
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.06
629
政略結婚の末に待っていたのは熱過ぎる溺愛でした
寒い地方に隣接する二つの国、パイルエ国とソプレナ国があった。水面下で君主たちによる話し合いが行われた結果、両国は統合し一つの国になることが決定した。統合後の君主にはソプレナ国の王太子であるゼフトが選ばれ、后にはパイルエ国の王女であるレイラが選ばれる中、まだ何も知らないレイラは幼馴染みのジェイルに熱い恋心を抱いていた――――。※R18の話にはタイトルに*を付けています。
感想数 0
文字数 28,678
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.27
630
祝福の鐘は、まだ鳴っている
――穏やかな春の日。誰の目にも、幸せそうに映る政略結婚
小国リヴィエラの王子アルフレッドは、帝国の侵攻を前に、隣国エリュシオンの姫アマリアを娶ることとなる。
祝福の鐘が鳴り響く中で交わされる婚姻は、誰の目にも「幸せな政略結婚」に映っていた。
王城へ向かう馬車。美しい婚姻衣装。花びらの舞う城下。
国の未来を背負った者たちが迎える、祝祭の一日。
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文字数 5,861
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
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転生伯爵夫人の華麗なるお遊び~誰がやり手ババぁですか~
前世の記憶が戻ってみれば、ここは風紀乱れる爛れた宮廷貴族があたりまえの世界だった。
えっ?政略結婚だから好きにしていいの?むしろそれがあたりまえ?
公爵令嬢だったけど、味噌っかすの4女だったせいか、適当な伯爵家に嫁にだされた。
だけど持参金はそれにりにいただいたので、事業家でもめざしますかね?
心の中はストレスで罵詈雑言の嵐だけど、荒ぶる心は誰も慰めてくれないのよ!
勢いと思いつきだけで書きました、雑で申し訳ない。
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文字数 18,073
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.06
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旦那様に嫌われたい
「ルーナ・エインズワース公爵令嬢との婚約を破棄する!」
婚約者から『女らしくしないから』と婚約破棄されました。私は、これからもこんな場所で生きなければいけないのでしょうか?
目が覚めると、そこは鉄の塊が溢れる灰色の世界でした。ちょっと待ってください、夫?
「君と好きで結婚した訳じゃない。」
そうですか!では、こちらも愛して頂かなくて結構です!
中世の公爵令嬢が現代に『逆転生』!?
旦那様に嫌われるために『女らしさ』なんて捨ててやります!私は好きなように生きさせて頂きます!
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文字数 17,533
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.03
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銀狼王に捧ぐ炎
大帝国との戦に敗れ、和親の証として公主香詠をめとることになった狼の王ルイグン。
香詠は様々な知恵をもってルイグンに仕え、彼を支えようとするが、彼女には秘密があった。
「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
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文字数 39,129
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.05.26
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嫁歴十一年ですが、いまだに「忠輝にい!」と呼んでいます ~江戸幕府な現代で、藩主の正室やってます~【1】
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「忠輝にい! 俺、苺パフェが食べたいな」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
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文字数 12,003
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
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政略結婚の夫は冷たくて、執事だけが優しい。 それでも私は、あの日の手を忘れられない。
政略結婚で名家に嫁いだ愛莉。
夫・隆臣は冷たく、必要最低限の言葉しか交わしてくれない。
幼い頃に差し伸べられた“温かい手”を信じて嫁いだのに、
夫婦の距離はいつまで経っても縮まらない。
そんな愛莉に優しく寄り添うのは、
穏やかな執事・雪斗だけだった。
夫の冷たさ。
執事の優しさ。
胸の奥に残る、あの日の手の温度。
すれ違う夫婦と、揺れる三角関係。
静かな大正浪漫の屋敷で、
三人の想いが少しずつ動き始める──。
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文字数 13,911
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.12
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【中華×恋愛】剣華の姫 ~戦神の妻となりて~
この戦が終わったら——本当の夫婦になろう。
韓烈(かんれつ)の低く、しかし確かな言葉が、胸の奥深くに響いた。
思わず涙が溢れそうになるのを必死で堪えながら、私は微笑み、静かに頷く。
「……約束です。」
その一言が、二人の未来を繋ぎとめる、確かな誓いとなった。
政略結婚——そこに愛はなかった。
しかし、戦神と呼ばれる男は、私にとって「帰る場所」になり、
王女として生きてきた私は、韓烈にとって「共に生きる者」へと変わっていった。
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中国、戦国時代後半。燕国の王女として生まれた蕭玲(しょうれい)は、父と兄のために宮廷で微笑みながらも、剣と知略を磨き続けてきた。だが、彼女に下されたのは、宿敵・趙(ちょう)国の戦神・韓烈への婚姻。美しき囚われの花嫁となるはずが、彼女は剣を握り、戦場へと足を踏み入れる。冷徹な将軍との剣戟の交わり、激動の戦火の中で育まれる信頼と愛。愛なき政略結婚のはずが、やがて二人は共に戦い、共に生きる道を見出していく——。知略と剣で運命を切り開く、中華戦国ロマン、開幕!
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文字数 73,147
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.14
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銀木犀の香る寝屋であなたと
木材屋を営む商家の娘、珠子はある夜、父親がどこかへ忍んでいくのに気づく。あとをつけると小さな小屋があり、少年が出てきた。父親はこの少年の母親と逢引をしているらしい。珠子は寂し気な少年、一樹と親しくなり、大人たちの逢瀬の時間を二人で過ごすことにした。
一樹の母と珠子の父は結婚し、二人の子供たちは兄妹となる。数年後、珠子は男爵家に嫁入りが決まり、一樹は教職に就く。
男爵家では跡継ぎが出来ない珠子に代わり、妾のキヨをいれることにした。キヨは男の子を産む。
しかし男爵家は斜陽、戦争へと時代は突入していく。
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文字数 54,428
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.10.14
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恋の罠 愛の檻
四宮グループの令嬢として生まれた美園は、令和の時代になっても変わらない父の男尊女卑思考が合わずに家を出ていた。独立していた美園は、しかし、優秀だった兄の事故死によって、家に連れ戻された。
父から命じられたのは、自分の選んだ男と結婚して、グループを引き継ぐ男子を生むこと――
そして、父が美園の結婚相手に選んだのは、かつて美園の初恋を痛烈な言葉で拒んだ兄の親友で、片腕だった男。
美園の初恋を拒んだくせに、四宮グループ総帥の地位に目がくらみ、いまさら自分との結婚を受けいれた男に、美園は激しい怒りを覚えた。
――上等じゃない。そっちがその気なら、こちらにも考えある。
どんなに肌を重ねたところで、私には子どもが望めない。ざまあみろ。
※こんなあらすじですが、ざまあは特にありません。
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文字数 102,397
最終更新日 2024.09.02
登録日 2021.07.16
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スイート・ロマンチック
小さな頃から結婚に夢を持っていたカノンは父王の命令で他国の王子に嫁ぐことになった。
王子は優しくカノンに接していたが
初夜、王子は側室の元へ行ってしまうカノンは嫌われている事を知ってしまい……しかも側室が懐妊したと聞かされ、落ち込むカノンの前に盗賊と名乗る青年ノアが現れて―
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文字数 1,333
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
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大公令嬢は戦争回避(トゥルーエンド)を望んでる
アンジェリナ・ローズアリアは、強国バングドリアにおいて最高峰の血筋を持つ大公令嬢。婚約者の皇太子ユージーンに会った瞬間前世のこと、この世界は恐らくやったことの無い乙女ゲームの世界であることを思い出す。 同じく前世を思い出したユージーンからの話で、ヒロインがユージーンルートを選ぶとどう足掻いても大戦争が勃発…ってそんなのアリ?! 自国の民を守るため、自分たちが平穏な暮らしを送るため、大公令嬢と皇太子の前世持ちコンビが呑気に学園生活を満喫しつつ、乙ゲーフラグをバッキバキにおる物語。
なろうさん、カクヨムさんでも公開中です
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文字数 21,522
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.11.17