魔女 小説一覧
601
シャボン玉と魔女
感想数 0
文字数 4,364
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
602
帽子屋は今日も揺るがない。
21時ぴったりに
コンコンとドアが叩かれた。
ドアを開くとそこには可憐なお嬢さん。
そのお嬢さんは慌ただしくこう言った。
「特別な夜に!!
白い帽子が欲しいの!」
その言葉から始まる特別なオーダー。
これは依頼を全うする帽子屋の物語。
感想数 0
文字数 2,501
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
603
超能力者の狩られる世界で
扉の向こうは大都会の異世界でした。
オタクの女子高生、神谷光はある日突然、何の前兆もなく自分の部屋ごと異世界へと転移させられた。
訳の分からないまま事件に巻き込まれていく中で、この異世界は超能力者が存在する世界だと知る。ただし、超能力者は絶対悪として「狩られる」世界。一部の超能力者による犯罪の横行により、超能力者は無条件で犯罪者として扱われ、捕らわれるのだった。
ただのJKが生きるためにそんな世界で抗い、奮闘する『物語』。
※カクヨム、ツギクル、アルファポリスでも同時掲載しています。
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文字数 95,478
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.04.01
604
マイ・ハニーティー!!
紅茶のお店を営む、はるの。
はるのが作る紅茶は少し不思議。
小さな勇気を、幸福を与えてくれる。
はるのは偉大な魔女のたった一人の娘。
魔法は使えるけれど、母には遠く及ばない。
皆には内緒。
そんな彼女は、従業員のロイや街の人々と穏やかに時を過ごしていた。
感想数 0
文字数 3,517
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
605
だって僕はNPCだから 3rd GAME
【完結】
3度目の冒険は異世界進出! 天使たちの国は天国なんかじゃなかったんだ。
『魔女狩り大戦争』、『砂漠都市消滅危機』という二つの事件が解決し、平穏を取り戻したゲーム世界。
その中の登場人物である下級兵士アルフレッドは洞窟の中で三人の少女たちと暮らしていた。
だが、彼らの平和な日々を揺るがす魔の手はすぐそこに迫っていた。
『だって僕はNPCだから』
『だって僕はNPCだから 2nd GAME』
に続く平凡NPCの規格外活劇第3弾が幕を開ける。
感想数 2
文字数 376,198
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.08.24
606
37代目の魔女にされたので、
バスタブで足を滑らせたはずのわたしが溺れていたのは、不思議な湖だった。
助け上げてくれたのは好みの容姿の男性。
連れてこられた古風な住居で男は国の世継ぎであり、わたしは国付き魔女として契約させられる。
魔女と国王は結ばれてはならないという国の掟を超えて惹かれてゆくわたしの物語……
文字数 174,112
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.01.14
607
ボーダー・エクリプス
「……喜びなさい!貴方は今日から私の杖になるのよ!」
目の覚めた俺に、自らを魔法使いと自称する彼女はそう言った。
突然引き込まれてしまった非日常。人の体を失った少年は不本意ながらも彼女と行動を共にする。
……人でなしの魔女だと、彼女を罵倒しながら。
※この小説は「小説家になろう」様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 35,717
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.04
608
魔王と魔女と魔竜は悪役令嬢になりたい
「悪役令嬢に余はなるぞ! 未来が書かれた恋愛小説で余は『らすぼす系悪役令嬢』として断罪されているのだ。だから初っ端からヒロインめを邪魔しようというわけだな! 何? 魔女? 魔竜? そなたらは『別るーと』の悪役令嬢だと? 構わぬ、共に『転生ちーとヒロイン』とやらにざまぁしようではないか!」
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 9
文字数 141,263
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.01
609
ある日突然『魔女』になりまして
25歳・高校教師、森山日奈子には幼い頃から変わらぬ夢があった。それは『魔女』になること。ほうきで空を飛んだり、人を動物に変えたり、あやしい薬を作ったり……。
ある日のこと。日奈子は車に轢かれそうになっていた老人を助ける。するとその老人は神様で!?
「お礼に何でもひとつ願いを叶えよう」
「なら私を魔女にしてください!」
神様は魔女の教科書『魔女のすゝめ』を日奈子に渡した。日奈子はその本にのっとって、ホンモノの魔女になるべくミッションをこなしていく。眷属を作り、隠れ家を作り、各種魔法を練習し……
これはひょんなことからホンモノの『魔女』になってしまった一般人女性が恋に仕事に魔法にがんばるおはなし。※R15は保険です。
(第3章で一応完結とします。第4章以下の連載は、他の執筆との兼ね合いでいったん休止します。)
感想数 2
文字数 99,709
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.20
610
魔女の愛した永遠。
永遠に生きる魔女が死ぬための条件は、愛する人が死ぬことでした。
*自分の趣味を詰め込んでみたので、自分ではソフトなつもりですが、過激な表現や展開があるかもしれません。
感想数 0
文字数 20,458
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.19
611
エリート魔女リリー
【この腐った社会をぶっ壊す!】
貴族社会の国に生まれたリリーは庶民出身の魔女。
家族の手助けもあり、なんとか魔法学校に通って魔女になれたけど、貴族出身の魔女や魔法使いからの嫉妬や嫌がらせにストレスがたまる毎日。今日も一日の疲れを癒すために兄が経営するドリンクバーへ足を運ぶと、やたら見た目を気にする貴族出身の魔法使いから「一緒に仕事をしないか?」と声をかけらる。
貴族出身でありながら、彼もまた「この国をぶっ壊す」という野望を胸に抱いていた。
「裏切りは無しよ、お貴族サマ」
「もちろんだよ、エリートさん」
これは、物騒な夢を抱いた魔女が、貴族の男と貴族出身の相棒魔女に振り回されながら、悪魔退治したり、願い事を叶えたりと色々とがんばる物語。
感想数 0
文字数 44,232
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.02
612
魔女の憂鬱、勇者の願い、
感想数 0
文字数 24,970
最終更新日 2017.01.12
登録日 2016.04.04
613
生け贄少女が命を落とす、しかし転生した魔女が体を使い、第二の人生をわっちTueeeするそうです。
とある小さな村、そのすぐ近くの洞窟には、酷く恐ろしい化け物が住んでいた。
魔物が蔓延る世界、容易に他所に移り住むことの出来ない人々は、事ある毎に生け贄を差し出すことに。
そして今回は若き少女“ねここ”が選ばれた。
皆が監視する中、少女は家族のために足を踏み入れる。
「ばいばい、お母さん、お父さん。弟によろしくね?」っと、別れの言葉を口にして……。
しかし少女は、生きることを諦めなかった。何とか生き延びようと試みるのだ。
ただ現実は残酷だ、意図せず化け物と遭遇してしまう。
そして洞窟で襲われ命を落とし、化け物の餌さとなる……。そう思われた──。
「──まったく、とんだ目覚めじゃな」
死して食べらたかと思ったその時、彼女も知らぬ、もうひとつの意思が表に現れる。
「まぁ良い、今は些細を片付けておこうかの」
彼女が操る魔術は、多くの大人達が出来ずにいた化け物の討伐を意図も容易くやってのけた。
◇ ◇ ◇
俺Tueee、可愛い動物? 百合展開、男装少女、ザマー要素が一部あり。
この物語は、大切とは何かを考えさせられる物語。
貴方は、愛する人の為に命を差し出す勇気がありますか?
◇ ◇ ◇
楽しんで頂けたのなら、是非お気に入り登録お願いします。感想も勿論大歓迎。
読者様の応援が、私共作家の力になります!
感想数 5
文字数 18,571
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.10
614
愚者のE級クエスト
––––––––10年前。
異世界の聖英国クイーンズは滅亡の危機に瀕した。
魔人という厄災によって、
多くの犠牲が出てしまった。
たくさんの悲劇が起きてしまった。
どこまでも残酷な運命に抗っても、
絶望の前では希望も消え去るだけだった。
憎しみ、悲しみ、裏切り、絶望、地獄でしかないワタシのセカイ。
だから、10年前のあの日から・・・
もう二度とあんな悲劇を起こさないために彼らがやってくる。
王国の魔法騎士でもなく冒険者でもなく、
異なる世界の魔法使いが、放課後にふら~っとやってくる。
星覇魔法学園という日本の魔法生たちが放課後にクエストをしにやってくる。
感想数 0
文字数 30,101
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.07.09
615
公爵さまの家宝
姉の代わりにお邸の侍女勤めにあがったティコは、隣国へお嫁入するお嬢様に同行を求められ、断り切れず渋々御伴する羽目に。
お嬢様の婚約式当日、問題発生。
卒倒するお嬢様を受け止めようとしたティコは、前のめりに倒れ込んだ瞬間、異物をごっくんとのみこんでしまい――――これが災難の始まりだった。
隣国サージェスの公爵家に伝わる家宝――――門外不出の宝玉の所持者となったティコ。
お嬢様の縁談はなかったこととなり、一人サージェス国に残されることとなった。
遠い過去に魔女がいたといわれる国で、【とある方】に密命を下された青年たちにその助手として連れまわされることに。
感想数 0
文字数 30,179
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.04.19
616
ある魔女の受難
古代遺跡の遺物をめぐる陰謀で裏切った仲間に殺されたはずのエルロイが目覚めると、そこは見たことのない新たな遺跡だった。
しかも遺物の効果かエルロイの魂は、古代の亜神エノクのスペアボディに転送されていて……。
「って女じゃねえかこりゃああああっ!」
不老不死を目論む黒幕が次に狙うのは封印された堕神ジェイドの身体。
はたしてお尋ね者となったエルロイたちに勝ち目はあるのか?
親友だと思っていた友人と、片思いだった魔術師の美女に、女の体になってから想いを寄せられたエルロイの明日はどっちだ?
感想数 2
文字数 51,687
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.30
617
恋瓶の魔女
銀の髪を夜風に揺らし、赤い瞳で足元を見つめる小さな女がいる。
年齢不詳、身長は子どもほど。けれどこの街では、彼女が二百年を生きる魔女だと囁かれていた。
彼女は夜の路地に落ちた恋を拾う。
告げられなかった想い。
届かなかった手紙。
忘れられない約束。
死んでしまった人へ向けた、行き場のない好き。
誰にも見えないそれらを、彼女だけは見つけることができる。
ガラス片のようにきらめく恋を、白い指先でそっと摘み上げ、小さな瓶へ閉じ込めるのだ。
「あなたが明日、少しだけ前を向けるように」
そう言う時だけ、彼女の声は驚くほどやさしい。
普段の彼女は無口で、愛想もなく、感情すら薄い。
まるで人の心になど興味がないような顔をしている。
けれど誰よりも、失くした恋の重さを知っている。
瓶が割れれば、その恋は最初からなかったことになる。
だから彼女は、誰より慎重に瓶を抱く。
かつて自分も、ひとつの恋を拾えなかったまま。
感想数 0
文字数 4,920
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
618
【短編】殿下、私も幸せになっていいですか?~幸薄聖女は年下王子の傍に居たい~
故郷を失ったメリッサ・アルトナーは、秋の国の大聖女として出世する。その後、冬の大国に実りをもたらすよう命じられ、一時的に他国でも秋魔法が使えるように婚姻契約(白い結婚)を結ぶことに。
しかし過去の国々では酷い扱いを受け続け、また「国の危機だからメリッサを派遣しろ」と言い出す二国の要請にげんなりしていた。そんなメリッサのことを慮った秋の女神フィーラと、冬の女神オリーブの協力の下、ロッカ国に逃がされ、そこである問題を解決してほしいと頼まれる。
垂れたウサギ耳の聖獣族の国で、そこでヴォルフという青年と出会う。メリッサを歓迎するが周囲に人はおらず、あまり期待されていないと落ち込んだがヴォルフ以外の国民全てが氷漬けされていることを知り、原因を探るため二人で協力し合う。
少しずつ心を開いてくのだが、ヴォルフには秘密にしていることがあるらしく──?
旧タイトル)【短編】閉ざされた冬の国に嫁いだ幸薄令嬢は偽りの婚姻を望む
感想数 0
文字数 32,959
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
619
うら若き魔女の王女が恋をして、魔王になるまでの日々
輝かしいディンレル王国の歴史に、二つの光が灯る。才色兼備で正義感にあふれ、強力な魔力を秘めた第一王女アリス。3年後に生まれた、天真爛漫で姉を慕う第二王女アニス。2人は時に競い合い、時にじゃれ合いながらも深い絆で結ばれていた。奔放すぎる姉妹に周囲は振り回されながらも、その輝きは王都リュンカーラを照らす太陽のようだった。
しかし運命の歯車は残酷に回り始める。王国に服属した東方のキルア族の中に、凛とした佇まいの若き戦士ヒイラギと、神秘的な雰囲気を持つ巫女の妹マツバがいた。処刑されかけた彼らをアリスとアニスが救ったことをきっかけに、王女たちとキルアの兄妹の間に予期せぬ交流が生まれる。
正義感の強いアリスと寡黙ながらも強い信念を持つヒイラギは、互いに特別な感情を抱き始める。それは王女と「奴隷」という決して結ばれてはならない身分違いの想い。周囲がその変化に気づき始める中、マツバが見たという不吉な「王国滅亡」の予知の噂が、王宮に不穏な影を落とし始めていた。
アリスの元に舞い込む他国からの縁談話。ヒイラギへの複雑な想いを隠し、王女としての責務を果たそうとするアリス。姉の幸せを願いながらも、見え隠れする王国の暗部や父王の苦悩に気づき始めるアニス。彼女たちの知らないところで、王国を蝕む陰謀が静かに進行していた。
煌びやかな王宮の日常の裏で、少女たちの純粋な願いは、やがて避けられぬ悲劇の渦へと巻き込まれていく。これは愛ゆえに全てを失い、そして世界そのものを変貌させてしまうことになる、魔王となる、ひとりの王女の物語の序章である。
感想数 0
文字数 151,643
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.27
620
それでも魔女は旅を続ける
感想数 0
文字数 3,164
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
621
ある日魔法が使えなくなりました てんside
感想数 0
文字数 1,870
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.01
622
呪いは極上の恋の味
豪商・ハイエナッド家の一人息子、ミハエルの病を治す薬をもらうため、マリヤはみずから鼠の姿になってしまった。
鼠嫌いのミハエルは、嫌がるマリヤを連れ出して、彼女の姿を元に戻すため、魔女の元へと向かう。
おっとり系の女の子と、ツンデレ系お坊っちゃまの、月夜の小さな冒険譚。
なろうにも掲載中。
感想数 0
文字数 12,227
最終更新日 2019.01.05
登録日 2019.01.02
623
転生魔女と聖獣フェンリル
星宮光(ほしみやひかり)25歳
私は動物が幼い頃から大好きでずっとずっと夢だった獣医師になれた。
何もかもが順風満帆。
だけど、ある日仕事を終えた私は帰宅中に、居眠り運転していたトラックに轢かれてしまった。
…目が覚めたら私は赤ん坊になっていた。
そして、母親と思われる人に抱かれ、小さくて真っ白なわんちゃんをプレゼントされた。
感想数 0
文字数 9,431
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.17
624
悪い魔女になるまで
感想数 0
文字数 2,580
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01
625
女子高生魔女、黄昏に駆ける ~Cubie Magic Asterism~
夕暮れの街で、人知れず怪異事件が起きている。
それを密かに解決しているのは、ちょっとドジな女子高生――天城なる。
だが彼女の正体は、誰にも知られていない最強の魔女だった。
クールなメイド・シズカ、笑顔の少女エリオットと共に、夜の街を駆けるなる。
これは、傷ついた人々を救う少女たちの奮闘記。
感想数 0
文字数 27,581
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.18
626
婚約破棄された私は実家へは戻らず生きてゆくことにしました。もう放っておいてください。
婚約破棄された私は実家へは戻らず生きてゆくことにしました。もう放っておいてください。
感想数 0
文字数 1,136
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.26
627
陰湿魔女に呪われたけど、もふもふ生活を取り戻すまで絶対に諦めません!
「さぁ、ゲームをしましょう?」
ある日突然現れた魔女は、そう言って僕に呪いと異世界を渡り歩く能力を与えた。
呪いを解きたければ異世界を渡り歩く魔女を捕まえてみろというのだ。
その呪いはやがて僕自身や僕の大切な人の命を奪うというのだけれど……そんなことより大事なのは、この呪いをかけられてから動物たちが寄ってこない! 癒しが! もふもふが足りない!
自称神様の祖父には家を追い出されるし、こうなりゃ意地でも呪いを解いてやる!
感想数 11
文字数 29,635
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.08.13
628
昨日、森に現れた家
昨日まで、森にそんな家はなかった。
けれど少女は、なぜか「そこへ行かねばならない」と思った――。
静かな森、ふしぎな家、やさしい魔女。
そして一輪の花に託された、ことばにならない願い。
少女と魔女の、やわらかくて、どこかせつないひとときの童話。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
629
願わくは花に
その昔、世界には人間と魔女――二つの種族が存在する。
かつての魔女は、人と共存し平和に暮らしていた。
しかし1人の魔女によってもたらされたフロース・メモリアの呪いによって、魔女は恐れと憎しみの象徴となり、人々に狩られる運命を背負っていた。
それから幾年か経つとき魔女フィリアは、自らの名前以外、何も思い出せないまま目を覚ます。
彼女の前には魔女を見つけ出し、裁き、容赦なく処刑する者たち――異端審問官の姿が
それは人間の姿をしていながら、冷酷で非情。魔女にとっては絶対の恐怖であり、逃れることは容易ではない。
追跡の手をかろうじて振り切ったフィリアは、理由も分からぬまま世界に散らばった自分の記憶を求める旅に出る。
人々は魔女を恐れ、魔女は人を警戒する――
その旅路には、フロース・メモリアの呪いの影が静かに、しかし確かに立ち込めている。
失われた記憶の断片。
胸の奥に残る説明できない痛み。
記憶を失った魔女の旅は、やがて自らの存在と世界の謎に迫る道となる。
人と触れ合う中で彼女は自分を思い出し自らの罪を思い出してしまう。
呪いの影と、異端審問官――その恐怖は、今も確かに世界を覆っている。
感想数 0
文字数 2,254
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
630
わたしの引き取り主は魔女と噂されている。
感想数 0
文字数 2,653
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
631
私は弱虫令嬢ではいられません! 〜時の魔女の復讐代行〜第一の依頼:親友に寝取られた令嬢のざまぁ
魔女は、退屈な日々の中で「怨念収集魔法」を完成させる
最初に訪れた魂は、悲しみに沈む令嬢のものだった
感想数 0
文字数 3,953
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
632
魔女っ子令嬢はこの度カボチャと契約恋愛をする事になりました!〜お兄様とイケメンに溺愛されて大変です〜
魔女に憧れて呪いや魔術の研究をするのが趣味の伯爵令嬢マリー。
両親は早くに亡くなり、領地経営は兄のフランクが行っている。
二人っきりの兄と妹は仲良く暮らしていた。
しかし度数の合わない瓶底レンズの眼鏡をかけないと人付き合いもまともに行えないようなフランクはとても頼りなく、そしてとんでもなくヘタレなのだった。
そんなトラブルメーカーの兄のことをいつも優しくフォローするマリーが、ある日兄の起こしたトラブルによって不本意ながらも『契約恋愛』をすることとなる。
お相手はカボチャ頭の異国の人間⁉︎
異国の大きな貿易会社の会長だというリュウ・シエンは、フランクの不注意による呪いでカボチャ頭になってしまったのだった。
呪いを解くためには『愛し、愛される者からの口づけ』が必要で……
当然だがカボチャ頭では世間に出られないとリュウ・シエンは言う。
そこで、伯爵家の屋敷に滞在することになったリュウ・シエンとマリーは、お互いの目的の為に呪いを解こうと何とか愛し合う努力をすることになる。
しかし、何かよからぬ企みからマリーに婚約の申し込みに来る大嫌いな幼馴染の令息。
そして、その令息を狙う悪役令嬢の意地悪にマリーは振り回される。
マリーは幸せになれるのか?
そしてリュウ・シエンはカボチャ頭から脱却できるのか?
溺愛、ジレジレ、きゅんきゅんな恋愛と、悪役令嬢とザマア要素もちょっぴりある作者の好きを詰め込んだ欲張りなお話です( ・∇・)
◇◇◇
某ハロウィン企画の為に書いた短編です。
ハロウィンらしく楽しいラブコメになる予定ですので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ。
感想数 2
文字数 66,606
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.17
633
えんたくまじょかいぎ!
働く魔女たちが夜な夜な繰り広げる、ゆる日常コメディ。
感想数 0
文字数 1,716
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
634
【R15】貧乏で病弱な庶民が魔王の子に嫁ぎます
病弱貧乏人と魔王子息のお話。
初めは綺麗な銀髪に目を奪われた。
真っ白な肌が、不躾に触れる汚いオジサンの手によって青白くなっていくのを見て、咄嗟に助けに入ってしまい、まっすぐに僕を見つめてくる緑がかった蒼瞳に、心さえも奪われた。
ある日、森を彷徨っていた彼女を見つけて、足元に白い菫が不自然に揺れていたのが気になり、魔王である父に問うと、魔界の植物図鑑を投げ渡された。
パラパラとめくると、それはすぐに見つけることができた。
『魔力の強い者の恋心によって咲き、想い人をその者の所へと誘う花』
僕の恋心によってあんな所で雨に晒してしまったことと、僕のものにしたいという感情に呑まれ魔力を与えたことで、熱にうなされる彼女の頬を撫でる。
その熱さに眉を顰め、冷却魔法も交えて額へそっと口付けると、彼女の眉間の皺が減り、安堵した。
「勝手な感情で君に負担をかけた僕は、嫌われて当然かな」
***
全10話完結。
『悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される』から月日が経った後のお話です。
続きというわけではないので、未読でも問題ありません。
感想数 1
文字数 31,613
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.19
635
魔女を頼ってみませんか?
ヴィリ王国の第3の都市、サントス。この街にはある有名な魔女がいました。その魔女はもう今では魔女という職業を引退し、普通の家庭でひっそりと暮らしていました。
さて私の名前はフロンタと言います。今は各地を転々としながら、探偵事務所的な活動をしています。結構これが面白いんです。例えばある町で受けた依頼では、人の捜索をしてほしいなどと称されて、私のことを捕獲しようとして来たり、他のとある町では他人の恋愛事に巻き込まれたりと、まあ面白くも大変な職です。
このお話はそんな1人の魔女の成長の物語なのです。
※この物語は毎週水曜日17時に予約公開しています。(2023年7月5日現在)
感想数 0
文字数 10,287
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.05
636
凶運の女
私は、魔女だ。
感想数 0
文字数 4,181
最終更新日 2017.04.07
登録日 2017.04.07
637
最強の魔女と策士な伯爵~魔法のランプをめぐる攻防~
最強の魔女メレディアナは自らの大発明『魔法のランプ』を誤まって発送してしまう。無限に願いを叶えてくれる『魔法のランプ』が人間の手に渡ったら一大事。密かに回収しようと向かった先は伯爵家だが、ランプは既に使用済み。自信家で策士な伯爵オルフェとランプをめぐって三本勝負をすることになる。
旧・魔法のランプを作った結果
感想数 0
文字数 96,423
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.27
638
虹の魔女の婚活事情
ミトレットはとある地方の村に住んでいる魔女だ。魔女は、魔法を用いて作った道具を売ることで生計を立てている。
数年前、隣国との戦争が終結した。戦争中は売れていたミトレットの道具は、平和になったことで売れなくなってしまう。
このままではいけない、そう思ったミトレットは、親友のアニスに、どんなものを作っていけばいいのかと相談する事にした。
商人の娘であるアニスは、声高らかにこう言う。
「なら——婚活女性をターゲットにしたらいいわ!」
「こ、婚活女性!?」
ミトレットはアニスの言葉を信じ、新たな道具を開発することにした。
※小説家になろう様にも投稿しています
感想数 0
文字数 43,882
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.31
639
鏡の中の魔女
魔女の魔力に魅入られながらも、懸命に立ち向かうヒロイン、ポーリーンの恋と魔法の物語。
冷酷な家庭教師と無関心な両親から、冷遇されて育った貴族の令嬢・ポーリーン。
教会地下にある秘密の部屋に偶然入ってしまい、鏡の中に封印された魔女ケシェペに魅入られて、魔法が使えるようになる。
そしてウィッチハンターの青年・クリスと出会い、彼の失礼な言動に腹を立てつつも惹かれてゆく。
クリスは魔女の復活が近いと警告し、これ以上魔法に関わるなと伝えるが、魔法を使える快感に酔うポーリーンはそれを拒んで・・・?!
感想数 0
文字数 27,273
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.26
640
魔眼の魔女の黙視録
「俺がお前に、世界を見せてやる」
魔術が発達した世界で、人狼族の生き残りのカイと両目を隠した少女エルのでこぼこコンビが、自らのルーツを探す旅に出る。そして二人は、さまざまな因果に巻き込まれながら、失われた『魔女』の真実に近付いていく。
王道マジカルファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 13,781
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.15