魔女 小説一覧
601
黒魔術の館
人に呪いをかけられる館を知っていますか? 可愛い魔女に頼めば黒魔術で呪いをかけてくれます。でも気をつけてくださいね?魔女を怒らせると呪いをかけられます。
黒魔術の館の説明
1.原則、魔女が呪いをかけても良い判断した人間のみ
2.自分勝手な人間は呪いをかけられます
3.原則、呪いをかけられた人間は死にますが、依頼主の依頼次第では死なない程度には出来ます。死んだ方がマシというくらいの……
4.代金などは頂きませんので、お気軽にご相談ください
5.館に否定的な人間には見えませんのでご注意ください
感想数 1
文字数 3,258
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.05.29
602
レオン、命には終わりがあるから
フォンツ王国の王子レオンは、正体不明の幻聴と生きることへの恐怖に苦しみ、自ら命を絶とうとする。しかし治癒魔法師タブ爺に救われ、「失っていい命などない」と諭される。それでも生きる意味を見出せないレオンは、傷ついた小動物を分け隔てなく救う少女ルワンナと出会う。彼女は「明日死ぬかもしれない命でも、今日を幸せに生きる価値がある」と語り、そのまっすぐな優しさはレオンの心に小さな光を灯す。
その矢先、二人は永遠の命を求める魔女リマーナの手下に襲われる。レオンの中に眠っていた魔女の呪いが暴走し、禍々しい力が目覚める。魔女はレオンの「死への恐怖」と絶望を利用し、不死の力を完成させようとしていたのである。
呪いを解くため、そして魔女を討つため、レオンは第一兵団長アーサー、タブ爺、治癒魔法師として認められたルワンナらと共に魔女討伐隊へ加わる。旅の中で彼らは命と向き合い、それぞれが「生きる意味」を問い続ける。ルワンナの命を慈しむ心、仲間たちの信念、そして人々の想いに触れる中で、レオンは少しずつ自らの絶望を乗り越え、「命には限りがあるからこそ美しい」という答えへと辿り着いていく。
最終決戦で、不死の力を得ようとする魔女リマーナと、「限りある命の尊さ」を信じるレオンとルワンナは激突する。希望の光を宿した聖なる力と、命を想う治癒魔法が一つになった時、世界の命運を懸けた戦いの果てに、レオンは自らの呪いを断ち切り、本当の意味で生きる希望を見つけ出す。
感想数 0
文字数 100,500
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.24
603
異世界の住人たち
冒険者、侍、シーフ、魔法使い…主人公にならないキャラクターに
スポットを当てた物語。
登場人物が複数出てきます。
感想数 0
文字数 12,317
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.12.12
604
魔女と怪物
ひとりぼっちの魔女がひとりぼっちになってしまうお話。
感想数 0
文字数 1,603
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
605
『完結』夜の姫君 シャノン
日本と東欧の国が共に勧めている新しい政策により、日本にも、人間以外の異種族が少しずつ見かけるようになりましたが、種族間の事件や犯罪も起きるようになったのです。
日本の某所にある、山に囲まれた町『かぼちゃ町』に住むシャノンは、昼は女子高生、夜は人間と異種族のために戦うヒロインです。
シャノンの正体や、甘い誘いや『種族』としての本能に抗い、正しいことをする事の大切さなどを感じていただければ幸いです。(この作品はフィクションです。実際の人物や団体、事件などには一切、関係はありません。)
感想数 1
文字数 50,647
最終更新日 2024.08.24
登録日 2023.08.20
606
少女のための魔女倶楽部
「魔女倶楽部に入りましょう」
中高一貫の女子校・聖ジョアン女学院に入学した清宮五十鈴は、友達ができず少しだけ寂しい毎日を送っていた。
そんなある日、イギリスから転校してきた神崎華子と出会う。
華子が入ると言い出したのは、何年も前に廃部になったという謎の「魔女倶楽部」。
「魔女倶楽部は、少女の心を守るための倶楽部なの」
半信半疑のまま、五十鈴は華子と一緒に古い部室の扉を開く。
紅茶の香りが残る部室。
受け継がれてきた「言葉の魔法」。
そして、悩みを抱えた少女たちとの出会い――。
これは、本物の魔法使いになる物語ではない。
誰かを思いやる心と言葉で、少女たちの心に小さな奇跡を起こしていく、三人の魔女たちの物語。
第1回児童書大賞にエントリーしています
感想数 0
文字数 56,580
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.12
607
幻灯夜話・幻想奇譚
短い幻想小説の短編集です。
感想数 0
文字数 25,354
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
608
闇の王と菫青石の宝珠〜侯爵令嬢ですが、失踪した兄を捜すついでにイケメンだらけの騎士団に潜入して、魔物討伐も行って参りますっ!〜
ここは、魔法や精霊が存在している世界。ガブレリア王国。
ある日、魔物討伐を専門とする騎士団所属の兄・アレックスが失踪した。その失踪には、800年前に起きた隣国の魔女との争いが関係していた。それを知った双子の妹・アリスは、兄の行方を探すため、双子の友達である神獣と共に、男装して騎士団に潜入する――
壮大な王道ファンタジー、開幕!!
毎日18時頃に公開予定!
※本作品は、一人称ですが、主人公だけでなく、サブキャラ目線もあるため、苦手な方はご了承ください。
タイトルに(side〜)と書いてあるものは、そのキャラクター視点で、無記名の場合は主人公・アリス視点となります。
※ゆるふわ設定です。生暖かく見守って頂けると幸いです。
※カクヨムにて2023年4月に公開スタートし、完結済み。1万PV突破作品!
※表紙絵は、Xの企画にて常葉㮈枯様に描いていただいた、主人公アリスとアレックスのミニチュア画です。
感想数 3
文字数 288,020
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.03
609
無名の君へ
溺れる様な感覚の苦しみで、僕は目を覚ました。周囲を見渡すが、数多の宝石が飾られた部屋に見覚えは無い。
ここは一体、どこなのか――。
「――おや、ようやくお目覚めかい、君」
振り返れば、そこには【魔女】が、凍える黄色の瞳を眠たげに細めていた。
「まず聞くが――君は、誰だ?」
【魔女】の問いに、僕は混乱した。それは根源的なものであり、ともすれば僕の自我が根底から揺るぎかねない類の問題――。
「僕って、誰だ……?」
記憶を失った僕に、【魔女】は一つの選択肢を提示した。
「記憶を取り戻すなら、知人に聞くのが手っ取り早い」
【魔女】の手で揺れる赤いブローチ。それは、僕と一緒に倒れていた人物が持っていたものだという。
「――尤も、その者の未練が、君に牙を剥く可能性もあるがね」
それは、未練を残してこの世を去った者を弔う僕が、記憶を取り戻す為の確かな足掛かりだった。
※画像はAIを使って生成しています。初投稿なのでお目汚しにはなってしまいますが、よろしければ一読頂ければ幸いです。
感想数 1
文字数 27,948
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.20
610
界渡りの魔女の安寧
魔女は見つけた。
数千年ぶりの安寧を。
―――それは、家と弟ともふもふがある場所。
これは、偉そうな魔女とケモ耳男の子ともふもふペット、そしてその他の人々の毎日。
感想数 0
文字数 38,076
最終更新日 2017.04.26
登録日 2017.04.15
611
受付嬢のお仕事〜握った拳と面の皮〜
受付嬢も人間ですもの。
生きることは生き抜くこと。
※
転移もの。
勢いが全てで突っ走っております。
タイトル迷走中につき、ハンター募集
(嬢区切りのタイトルで検索するとセクシー路線な広告が出てくる為、控えめな主人公らしいタイトル思案中)
※※
少し書き変えました。
(勢いのため希望を頂いた時は続きを載せていこうか思案中)
感想を頂き、反芻しながら糧にして書いております。
感想数 2
文字数 33,740
最終更新日 2026.05.24
登録日 2018.03.24
612
巻き毛のビーと学園の亡霊≪赤の魔女は恋をしない9≫
十四歳になったビーことベアトリスは色々と悩んだり夢見たりするお年頃。
コンプレックスの巻き毛の話から、学園に出る亡霊と対峙することになる。
全13話
感想数 1
文字数 20,624
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.07.13
613
拾った猫が毎夜抱いてくる
主人公 アリスは迷いの森に住む魔女の弟子。 独り立ちの日、使い魔として拾った猫にノエルと名付け契約を交わしたら。 夜毎、猫が人化して抱き締めてくる。 ノエル「番の契約したんだから俺の嫁」 アリス「ちがうから!」 ほのぼの迷いの森で猫に魔女が絆されていく物語。
感想数 0
文字数 6,324
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
614
呪いの聖女様の噂
会話形式の短いお話し
1.聖女様が呪いをかけたらしい
2.きっと呪いのせいだ
3.教会に閉じ込められたそうだ
呪われているひと、呪ったひと、呪いに関わった人のお話。
カテゴリーエラーをしてしまったので、ごめんなさい投稿です。
感想数 0
文字数 2,064
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.10
615
楽園の姫君と奪還の騎士(王国ヴィダルの森の中)
王国ヴィダルの新人騎士ディランは、ある日突然国王に呼ばれる。それは十年前に失踪した王女ソフィアの奪還を命じられるためだった。王女は魔法使いにさらわれ囚われの身となり、毎年捜索隊が派遣されている。幼少期を隣国で過ごし、両国籍を持つディランにしかできない役割と抜擢されたのだが、応援に同行することになった歳上の後輩騎士がディランはとても苦手だった。
ぎくしゃくしながらも城を出て森へと出発する二人だったが――――。
感想数 0
文字数 31,074
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
616
シャボン玉と魔女
感想数 0
文字数 4,364
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
617
帽子屋は今日も揺るがない。
21時ぴったりに
コンコンとドアが叩かれた。
ドアを開くとそこには可憐なお嬢さん。
そのお嬢さんは慌ただしくこう言った。
「特別な夜に!!
白い帽子が欲しいの!」
その言葉から始まる特別なオーダー。
これは依頼を全うする帽子屋の物語。
感想数 0
文字数 2,501
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
618
超能力者の狩られる世界で
扉の向こうは大都会の異世界でした。
オタクの女子高生、神谷光はある日突然、何の前兆もなく自分の部屋ごと異世界へと転移させられた。
訳の分からないまま事件に巻き込まれていく中で、この異世界は超能力者が存在する世界だと知る。ただし、超能力者は絶対悪として「狩られる」世界。一部の超能力者による犯罪の横行により、超能力者は無条件で犯罪者として扱われ、捕らわれるのだった。
ただのJKが生きるためにそんな世界で抗い、奮闘する『物語』。
※カクヨム、ツギクル、アルファポリスでも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 95,478
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.04.01
619
マイ・ハニーティー!!
紅茶のお店を営む、はるの。
はるのが作る紅茶は少し不思議。
小さな勇気を、幸福を与えてくれる。
はるのは偉大な魔女のたった一人の娘。
魔法は使えるけれど、母には遠く及ばない。
皆には内緒。
そんな彼女は、従業員のロイや街の人々と穏やかに時を過ごしていた。
感想数 0
文字数 3,517
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
620
だって僕はNPCだから 3rd GAME
【完結】
3度目の冒険は異世界進出! 天使たちの国は天国なんかじゃなかったんだ。
『魔女狩り大戦争』、『砂漠都市消滅危機』という二つの事件が解決し、平穏を取り戻したゲーム世界。
その中の登場人物である下級兵士アルフレッドは洞窟の中で三人の少女たちと暮らしていた。
だが、彼らの平和な日々を揺るがす魔の手はすぐそこに迫っていた。
『だって僕はNPCだから』
『だって僕はNPCだから 2nd GAME』
に続く平凡NPCの規格外活劇第3弾が幕を開ける。
感想数 2
文字数 376,198
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.08.24
621
37代目の魔女にされたので、
バスタブで足を滑らせたはずのわたしが溺れていたのは、不思議な湖だった。
助け上げてくれたのは好みの容姿の男性。
連れてこられた古風な住居で男は国の世継ぎであり、わたしは国付き魔女として契約させられる。
魔女と国王は結ばれてはならないという国の掟を超えて惹かれてゆくわたしの物語……
文字数 174,112
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.01.14
622
ボーダー・エクリプス
「……喜びなさい!貴方は今日から私の杖になるのよ!」
目の覚めた俺に、自らを魔法使いと自称する彼女はそう言った。
突然引き込まれてしまった非日常。人の体を失った少年は不本意ながらも彼女と行動を共にする。
……人でなしの魔女だと、彼女を罵倒しながら。
※この小説は「小説家になろう」様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 35,717
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.04
623
魔王と魔女と魔竜は悪役令嬢になりたい
「悪役令嬢に余はなるぞ! 未来が書かれた恋愛小説で余は『らすぼす系悪役令嬢』として断罪されているのだ。だから初っ端からヒロインめを邪魔しようというわけだな! 何? 魔女? 魔竜? そなたらは『別るーと』の悪役令嬢だと? 構わぬ、共に『転生ちーとヒロイン』とやらにざまぁしようではないか!」
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 9
文字数 141,263
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.01
624
ある日突然『魔女』になりまして
25歳・高校教師、森山日奈子には幼い頃から変わらぬ夢があった。それは『魔女』になること。ほうきで空を飛んだり、人を動物に変えたり、あやしい薬を作ったり……。
ある日のこと。日奈子は車に轢かれそうになっていた老人を助ける。するとその老人は神様で!?
「お礼に何でもひとつ願いを叶えよう」
「なら私を魔女にしてください!」
神様は魔女の教科書『魔女のすゝめ』を日奈子に渡した。日奈子はその本にのっとって、ホンモノの魔女になるべくミッションをこなしていく。眷属を作り、隠れ家を作り、各種魔法を練習し……
これはひょんなことからホンモノの『魔女』になってしまった一般人女性が恋に仕事に魔法にがんばるおはなし。※R15は保険です。
(第3章で一応完結とします。第4章以下の連載は、他の執筆との兼ね合いでいったん休止します。)
感想数 2
文字数 99,709
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.20
625
魔女の愛した永遠。
永遠に生きる魔女が死ぬための条件は、愛する人が死ぬことでした。
*自分の趣味を詰め込んでみたので、自分ではソフトなつもりですが、過激な表現や展開があるかもしれません。
感想数 0
文字数 20,458
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.19
626
エリート魔女リリー
【この腐った社会をぶっ壊す!】
貴族社会の国に生まれたリリーは庶民出身の魔女。
家族の手助けもあり、なんとか魔法学校に通って魔女になれたけど、貴族出身の魔女や魔法使いからの嫉妬や嫌がらせにストレスがたまる毎日。今日も一日の疲れを癒すために兄が経営するドリンクバーへ足を運ぶと、やたら見た目を気にする貴族出身の魔法使いから「一緒に仕事をしないか?」と声をかけらる。
貴族出身でありながら、彼もまた「この国をぶっ壊す」という野望を胸に抱いていた。
「裏切りは無しよ、お貴族サマ」
「もちろんだよ、エリートさん」
これは、物騒な夢を抱いた魔女が、貴族の男と貴族出身の相棒魔女に振り回されながら、悪魔退治したり、願い事を叶えたりと色々とがんばる物語。
感想数 0
文字数 44,232
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.02
627
魔女の憂鬱、勇者の願い、
感想数 0
文字数 24,970
最終更新日 2017.01.12
登録日 2016.04.04
628
生け贄少女が命を落とす、しかし転生した魔女が体を使い、第二の人生をわっちTueeeするそうです。
とある小さな村、そのすぐ近くの洞窟には、酷く恐ろしい化け物が住んでいた。
魔物が蔓延る世界、容易に他所に移り住むことの出来ない人々は、事ある毎に生け贄を差し出すことに。
そして今回は若き少女“ねここ”が選ばれた。
皆が監視する中、少女は家族のために足を踏み入れる。
「ばいばい、お母さん、お父さん。弟によろしくね?」っと、別れの言葉を口にして……。
しかし少女は、生きることを諦めなかった。何とか生き延びようと試みるのだ。
ただ現実は残酷だ、意図せず化け物と遭遇してしまう。
そして洞窟で襲われ命を落とし、化け物の餌さとなる……。そう思われた──。
「──まったく、とんだ目覚めじゃな」
死して食べらたかと思ったその時、彼女も知らぬ、もうひとつの意思が表に現れる。
「まぁ良い、今は些細を片付けておこうかの」
彼女が操る魔術は、多くの大人達が出来ずにいた化け物の討伐を意図も容易くやってのけた。
◇ ◇ ◇
俺Tueee、可愛い動物? 百合展開、男装少女、ザマー要素が一部あり。
この物語は、大切とは何かを考えさせられる物語。
貴方は、愛する人の為に命を差し出す勇気がありますか?
◇ ◇ ◇
楽しんで頂けたのなら、是非お気に入り登録お願いします。感想も勿論大歓迎。
読者様の応援が、私共作家の力になります!
感想数 5
文字数 18,571
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.10
629
愚者のE級クエスト
––––––––10年前。
異世界の聖英国クイーンズは滅亡の危機に瀕した。
魔人という厄災によって、
多くの犠牲が出てしまった。
たくさんの悲劇が起きてしまった。
どこまでも残酷な運命に抗っても、
絶望の前では希望も消え去るだけだった。
憎しみ、悲しみ、裏切り、絶望、地獄でしかないワタシのセカイ。
だから、10年前のあの日から・・・
もう二度とあんな悲劇を起こさないために彼らがやってくる。
王国の魔法騎士でもなく冒険者でもなく、
異なる世界の魔法使いが、放課後にふら~っとやってくる。
星覇魔法学園という日本の魔法生たちが放課後にクエストをしにやってくる。
感想数 0
文字数 30,101
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.07.09
630
公爵さまの家宝
姉の代わりにお邸の侍女勤めにあがったティコは、隣国へお嫁入するお嬢様に同行を求められ、断り切れず渋々御伴する羽目に。
お嬢様の婚約式当日、問題発生。
卒倒するお嬢様を受け止めようとしたティコは、前のめりに倒れ込んだ瞬間、異物をごっくんとのみこんでしまい――――これが災難の始まりだった。
隣国サージェスの公爵家に伝わる家宝――――門外不出の宝玉の所持者となったティコ。
お嬢様の縁談はなかったこととなり、一人サージェス国に残されることとなった。
遠い過去に魔女がいたといわれる国で、【とある方】に密命を下された青年たちにその助手として連れまわされることに。
感想数 0
文字数 30,179
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.04.19
631
魔女の復讐は容赦なし?~みなさま覚悟なさいませ?~
*土曜日更新
魔法薬の実験ついでに復讐しよう!――魔女だとばれて国から追放されたメリーエル・フォーンはある日、魔法薬の研究データをとるために、自分を追放した人たちを薬の実験台にすることに決める。実験もできて復讐もできるなんて一石二鳥。なにより自分がとても楽しい!メリーエルはまず手始めに、髪の毛までも残さず全身の毛が抜けてツルツルピカピカになってしまう脱毛薬の実験データをとることにするが…。
感想数 1
文字数 96,629
最終更新日 2020.06.06
登録日 2019.08.25
632
ある魔女の受難
古代遺跡の遺物をめぐる陰謀で裏切った仲間に殺されたはずのエルロイが目覚めると、そこは見たことのない新たな遺跡だった。
しかも遺物の効果かエルロイの魂は、古代の亜神エノクのスペアボディに転送されていて……。
「って女じゃねえかこりゃああああっ!」
不老不死を目論む黒幕が次に狙うのは封印された堕神ジェイドの身体。
はたしてお尋ね者となったエルロイたちに勝ち目はあるのか?
親友だと思っていた友人と、片思いだった魔術師の美女に、女の体になってから想いを寄せられたエルロイの明日はどっちだ?
感想数 2
文字数 51,687
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.30
633
恋瓶の魔女
銀の髪を夜風に揺らし、赤い瞳で足元を見つめる小さな女がいる。
年齢不詳、身長は子どもほど。けれどこの街では、彼女が二百年を生きる魔女だと囁かれていた。
彼女は夜の路地に落ちた恋を拾う。
告げられなかった想い。
届かなかった手紙。
忘れられない約束。
死んでしまった人へ向けた、行き場のない好き。
誰にも見えないそれらを、彼女だけは見つけることができる。
ガラス片のようにきらめく恋を、白い指先でそっと摘み上げ、小さな瓶へ閉じ込めるのだ。
「あなたが明日、少しだけ前を向けるように」
そう言う時だけ、彼女の声は驚くほどやさしい。
普段の彼女は無口で、愛想もなく、感情すら薄い。
まるで人の心になど興味がないような顔をしている。
けれど誰よりも、失くした恋の重さを知っている。
瓶が割れれば、その恋は最初からなかったことになる。
だから彼女は、誰より慎重に瓶を抱く。
かつて自分も、ひとつの恋を拾えなかったまま。
感想数 0
文字数 4,920
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
634
【短編】殿下、私も幸せになっていいですか?~幸薄聖女は年下王子の傍に居たい~
故郷を失ったメリッサ・アルトナーは、秋の国の大聖女として出世する。その後、冬の大国に実りをもたらすよう命じられ、一時的に他国でも秋魔法が使えるように婚姻契約(白い結婚)を結ぶことに。
しかし過去の国々では酷い扱いを受け続け、また「国の危機だからメリッサを派遣しろ」と言い出す二国の要請にげんなりしていた。そんなメリッサのことを慮った秋の女神フィーラと、冬の女神オリーブの協力の下、ロッカ国に逃がされ、そこである問題を解決してほしいと頼まれる。
垂れたウサギ耳の聖獣族の国で、そこでヴォルフという青年と出会う。メリッサを歓迎するが周囲に人はおらず、あまり期待されていないと落ち込んだがヴォルフ以外の国民全てが氷漬けされていることを知り、原因を探るため二人で協力し合う。
少しずつ心を開いてくのだが、ヴォルフには秘密にしていることがあるらしく──?
旧タイトル)【短編】閉ざされた冬の国に嫁いだ幸薄令嬢は偽りの婚姻を望む
感想数 0
文字数 32,959
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
635
うら若き魔女の王女が恋をして、魔王になるまでの日々
輝かしいディンレル王国の歴史に、二つの光が灯る。才色兼備で正義感にあふれ、強力な魔力を秘めた第一王女アリス。3年後に生まれた、天真爛漫で姉を慕う第二王女アニス。2人は時に競い合い、時にじゃれ合いながらも深い絆で結ばれていた。奔放すぎる姉妹に周囲は振り回されながらも、その輝きは王都リュンカーラを照らす太陽のようだった。
しかし運命の歯車は残酷に回り始める。王国に服属した東方のキルア族の中に、凛とした佇まいの若き戦士ヒイラギと、神秘的な雰囲気を持つ巫女の妹マツバがいた。処刑されかけた彼らをアリスとアニスが救ったことをきっかけに、王女たちとキルアの兄妹の間に予期せぬ交流が生まれる。
正義感の強いアリスと寡黙ながらも強い信念を持つヒイラギは、互いに特別な感情を抱き始める。それは王女と「奴隷」という決して結ばれてはならない身分違いの想い。周囲がその変化に気づき始める中、マツバが見たという不吉な「王国滅亡」の予知の噂が、王宮に不穏な影を落とし始めていた。
アリスの元に舞い込む他国からの縁談話。ヒイラギへの複雑な想いを隠し、王女としての責務を果たそうとするアリス。姉の幸せを願いながらも、見え隠れする王国の暗部や父王の苦悩に気づき始めるアニス。彼女たちの知らないところで、王国を蝕む陰謀が静かに進行していた。
煌びやかな王宮の日常の裏で、少女たちの純粋な願いは、やがて避けられぬ悲劇の渦へと巻き込まれていく。これは愛ゆえに全てを失い、そして世界そのものを変貌させてしまうことになる、魔王となる、ひとりの王女の物語の序章である。
感想数 0
文字数 151,643
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.27
636
それでも魔女は旅を続ける
感想数 0
文字数 3,164
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
637
ある日魔法が使えなくなりました てんside
感想数 0
文字数 1,870
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.01
638
女装剤(呪の章)
恋は求めるもの…愛は与えるもの…そして呪いの本当の意味は…恋愛
魔導大国マイーヤの片隅で暮らす大魔女ラカ。彼女が作り出した“呪いの魔法薬”は、男を女へと変える代わりに、どんな傷も病も癒す超回復薬だった。いつしか人々はそれを「女装剤」と呼ぶようになる。だがその薬は、ラカ自身の“愛と呪い”から生まれたもの。最愛の婚約者アライオルが姿を消した日から、ラカの心は止まったままだった。そしてある日、彼が“魔女喰らい”という死の病に侵されていたと知る。ラカは涙を見せない魔女として、朝焼けの空へ旅立つ――もう一度、愛する人に会うために。
感想数 0
文字数 21,476
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
639
駆け出し魔法学生はスタート地点を目指す(番外編)
駆け出し魔法使い学生はスタート時点を目指す(https://www.alphapolis.co.jp/novel/7597364/751603789)の番外編です。
本編もよろしくお願いします(*'ω'*)
感想数 1
文字数 273,660
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.07.21
640
呪いは極上の恋の味
豪商・ハイエナッド家の一人息子、ミハエルの病を治す薬をもらうため、マリヤはみずから鼠の姿になってしまった。
鼠嫌いのミハエルは、嫌がるマリヤを連れ出して、彼女の姿を元に戻すため、魔女の元へと向かう。
おっとり系の女の子と、ツンデレ系お坊っちゃまの、月夜の小さな冒険譚。
なろうにも掲載中。
感想数 0
文字数 12,227
最終更新日 2019.01.05
登録日 2019.01.02