勘違い 小説一覧
601
異世界を救った元勇者。今度は戻ってきた現代でダンジョン配信をして成り上がろうと思います!!〜異世界での知識を使おうにも役に立ちません〜
十六歳の時、異世界へ召喚された天城湊は、十年もの歳月をかけて魔王を討ち倒し、勇者として世界を救った。
そして役目を終え、ようやく懐かしき日本へ帰還した湊だったが、彼を待っていたのはあまりにも厳しい現実だった。
高校中退、職歴なし、資格なし。
異世界で培った剣術も魔法も、平和な現代社会ではまるで役に立たず、ついにはコンビニのアルバイト面接にすら落ちてしまう。
しかし、湊が異世界にいた十年の間に、現代には突如として「ダンジョン」が出現していた。
魔物を倒し、未知の迷宮を攻略する探索者たち。
そして、その様子を世界中へ配信して人気と富を得る「ダンジョン配信者」。
それを知った湊は決意する。
「今度は、この世界で成り上がってやる」
だが、異世界で得た魔物の知識は、なぜか現代のダンジョンではまるで役に立たない。
ゴブリンの弱点は違う。
スライムには普通に物理攻撃が効く。
ドラゴンすら、異世界の常識とはまるで違う。
それでも問題はなかった。
なぜなら彼は――世界を救った元勇者なのだから。
新人探索者試験では、軽く剣を振っただけで訓練場を破壊。
人生初のダンジョン配信では、誰にも見えない速度で魔物を瞬殺。
やがて彼の常識外れな戦いは、視聴者たちを熱狂させ、探索者業界そのものを大きく揺るがしていく。
これは、異世界を救った元勇者が、帰還した現代でダンジョン配信を始め、無自覚に無双しながら成り上がっていく物語。
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文字数 23,904
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
602
寡黙な彼は欲望を我慢している
近頃態度がそっけない彼。
夜の触れ合いも淡白になった。
彼の態度の変化に浮気を疑うが、原因は真逆だったことを打ち明けられる。
「お前が可愛すぎて、抑えられないんだ」
すれ違い破局危機からの仲直りいちゃ甘らぶえっち。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
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文字数 26,640
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.30
603
通販で買った妖刀がガチだった ~試し斬りしたら空間が裂けて異世界に飛ばされた挙句、伝説の勇者だと勘違いされて困っています~
ゲームや漫画が好きな大学生、宮本総司は、なんとなくネットサーフィンをしていると、アムゾンの購入サイトで妖刀が1000円で売っているのを見つけた。デザインは格好よく、どことなく惹かれるものを感じたから購入し、家に届いて試し切りをしたら……空間が斬れた!
斬れた空間に吸い込まれ、気がつけばそこは見たことがない異世界。勇者召喚の儀式最中だった王城に現れたことで、伝説の勇者が現れたと勘違いされてしまう。好待遇や周りの人の期待に流され、人違いだとは言えずにいたら、王女様に偽者だとバレてしまった。
偽物だったと世に知られたら死刑と脅され、死刑を免れるためには本当に魔王を倒して、勇者としての責任を果たすしかないと宣言される。
「偽者として死ぬか。本物の英雄になるか――どちらか選びなさい」
選択肢は一つしかない。死にたくない総司は嘘を本当にするため、伝説の勇者の名を騙る。
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文字数 89,055
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.03
604
彼女の浮気現場を目撃した日に学園一の美少女にお持ち帰りされたら修羅場と化しました
主人公・旭岡新世は、部活帰りに彼女の椎名莉愛が浮気している現場を目撃してしまう。
莉愛に別れを告げた新世は、その足で数合わせの為に急遽合コンに参加する。
合コン会場には、学園一の美少女と名高い、双葉怜奈がいて──?
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文字数 79,976
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
605
【完結】貴方と貴方のとなりのあの子を見倣います!
え?
何をしているのか?ですか?
貴方があの方をお褒めになるので、私も彼女を見習って改める事にしましたの。
喜んでくれると思っていた婚約者様は何故か不機嫌そうです。
何故なのでしょう_____?
※ゆるふわ設定
※1話と2話少し内容を修正いたしました
※お待たせしてしまい申し訳ございません。
完結まで毎日予約投稿済みです。
文字数 11,812
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.01.12
606
推し(勇者)に貢ぎすぎた魔王、うっかり資金が底をつく。――レベル上げを最適化した結果、勇者がカジノに引きこもって世界が止まった。
「強くなって、早く会いに来て!」
勇者に恋した私は、彼がレベル上げしやすいようモンスターを配置し、道端に伝説の武器をバラ撒いて、至れり尽くせりの「貢ぎ」を続けた。
しかし、至福の魔王城決戦を夢見る私の元に届いたのは、衝撃の報告。
「勇者が、貯まった金でカジノを開きました」
……え? 倒しに来ないの?
資金もモンスターも尽きた魔王城は、勇者の存在だけで事実上崩壊。
一方、女難に疲れた隠キャ勇者は、唯一自分を全肯定してくれる「貢ぎ主(魔王)」を求めていて――。
貢ぎすぎた魔王×引きこもりたい勇者。
世界を止めた二人の、斜め上のハッピーエンド!
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文字数 1,162
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
607
婚約者が浮気をしたので即別れることにしたら、溺愛されることになりました。
夜会会場で、見知らぬ貴族令嬢に平手打ちされた婚約者で伯爵令息ニール。
放蕩者の父親が浮気を重ね母を泣かせていた姿をずっと見ていた男爵令嬢ジェマは、未練なく彼との別れを選ぶことに。
塔の上で婚約者との別れに黄昏れていたら、さっき別れたばかりのニールが見たこともない女性と揉み合っているのが見えて!?
感想数 1
文字数 7,695
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.15
608
円満婚約破棄をしたらゆるい王妃様生活を送ることになりました
死霊を祓うことのできる霊媒師・ミシェラは皇太子から婚約破棄を告げられた。だけどそれは皇太子の優しさだと知っているミシェラは彼に恩返しの手紙を送る。
そのまま新興国の王妃となったミシェラは夫となった皇帝が優しい人で安心する。しかもゆるい王妃様ライフを送ってもいいと言う。
破格の条件だとにこにこするミシェラはとてつもないポジティブ思考の持ち主だった。
勘違いものです
ゆるゆる更新で気が向いた時に更新します
感想数 68
文字数 31,261
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.18
609
イケボおじとポチャじいに癒されてたら仮面辺境伯に目をつけられました
毒家族から逃れて住み込みで働きに来た転生者エリカが日々癒されていたのは、イケボの40代執事補佐とパン焼き職人のポッチャリお爺さんだった。魔法使いのギルバート・ドレーク辺境伯の屋敷で働いているエリカは、ある事で仮面辺境伯に助けられて彼に目をつけられてしまう。仮面辺境伯、執事補佐ノエル、パン職人ニックの様子がエリカと過ごすうちにおかしくなっていく。仮面辺境伯のギルバートにはエリカの知らない秘密があるようだが、それを知らないエリカはだんだんと勘違いをこじらせていき……。新たな分野?の心情吐露小説です。
紳士で仕事ができる×執事補佐ノエル 口の悪いおじいちゃん×パン職人ニック 横暴?な美男子×当主で魔法使いのギルバート エリカをめぐる3人の物語
*いいね、お気に入り登録、感想をいただければ非常に嬉しいです。
*3月に3話だけ公開したものを6月頃から再開しました。
*文章の修正を行うことがあります
*エブリスタ・カクヨムにも連載中です(公開している話数はまだばらばらです)
感想数 2
文字数 185,449
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.03.21
610
他人の婚約者を誘惑せずにはいられない令嬢に目をつけられましたが、私の婚約者を馬鹿にし過ぎだと思います
ニヴェス・カスティリオーネは婚約者ができたのだが、あまり嬉しくない状況で婚約することになった。
最初は、ニヴェスの妹との婚約者にどうかと言う話だったのだ。その子息が、ニヴェスより年下で妹との方が歳が近いからだった。
それなのに妹はある理由で婚約したくないと言っていて、それをフォローしたニヴェスが、その子息に気に入られて婚約することになったのだが……。
文字数 19,109
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.24
611
悪役を演じて婚約破棄したのに、なぜか溺愛モードの王子がついてきた!
公爵令嬢ミュールは、重度のシスコンである。「天使のように可愛い妹のリナこそが、王妃になるべき!」その一心で、ミュールは自ら「嫉妬に狂った悪役令嬢」を演じ、婚約者であるキース王太子に嫌われる作戦に出た。
計画は成功し、衆人環視の中で婚約破棄を言い渡されるミュール。「処罰として、王都から追放する!」との言葉に、これで妹が幸せになれるとガッツポーズをした……はずだったのだが?
連れて行かれた「追放先」は、王都から馬車でたった30分の、王家所有の超豪華別荘!?
しかも、「君がいないと仕事が手につかない」と、元婚約者のキース殿下が毎日通ってくるどころか、事実上の同棲生活がスタートしてしまう。
感想数 0
文字数 80,314
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
612
拾った剣が精神汚染して来るんだけど!?⇔拾われた剣、主に振り回される!?
『洗脳じゃないのじゃ!不敬なのじゃ!!』
『人見知りってお主、良い歳して何を言うておるのじゃ!?』
『ちょっと喋れるようになっただけで尊敬されるとでも思うたのか?本当に?……嘘じゃろコヤツ??』
自称くたびれたおっさん傭兵。細々と依頼をこなして生きてきたのだが、ある日森を探索中に土砂崩れに遭い遭難してしまう。武器を失くしてしまった主人公だが幸運にも落ちていた剣を拾うことが出来て・・・。
これはひょんな事から拾って拾われてしまった【堅実に行きたい華奢でコミュ障ぽんこつ主人公と、剣士として行かせたい剣に宿るのじゃロリ妹型精霊】の振り回し振り回されていく物語。
――但し周りの皆は振り回されていく模様です。
感想数 0
文字数 1,120,242
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.01.31
613
【R18】白い結婚なんて絶対に認めません! ~政略で嫁いだ姫君は甘い夜を過ごしたい~
初恋の王子様の元に政略で嫁いで来た王女様。
けれど結婚式を挙げ、いざ初めての甘い夜……という段階になって、これは一年限りの白い結婚だなどと言われてしまう。
「白い結婚だなどといきなり仰っても、そんなの納得いきません。先っぽだけでもいいから入れて下さい!」
「あ、あなたは、ご自身が何を仰っているのか分かっておられるのですか!」
「もちろん分かっておりますとも!」
初恋の王子様とラブラブな夫婦生活を送りたくて、非常に偏った性の知識を頼りに一生懸命頑張る王女様の話。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
文字数 37,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
614
表情筋が死んでいる
無表情な主人公
感想数 1
文字数 1,003
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
615
鈍感な妻、浮気をする男は愛人の言葉に……
妻は鈍感な女だ、自分の浮気に気づくことはない。
男はそう思っていたし、愛人にもそう告げていた。
ある日、妻が猫を飼いたいと言ってきた。
後日、子猫を届けにきた女性を見て男は驚いた。
自分の愛人だ、妻は猫に名前をつけた。
愛人の名前だ。
何も問題はない。
だが、途中で男は知った。
雌だと思っていたが、妻は違うという。
雄猫だという。
雌だと思っていたのに、男は何故と思う、疑惑を覚える。
感想数 0
文字数 2,088
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.09.06
616
さびれたレンタル道具屋の転生おっさん、道具の使い方を教えまくる。~客のS級冒険者が俺を歴戦の英雄と勘違いして弟子入りを求めてくるんだが~
前世で過労死した久世織人が目を覚ますとそこは異世界の王都、しかも古道具屋の跡取り息子として転生していた。アクセル・リオットとして成長した彼は荷物持ちとして冒険者パーティーに同行、その道中に【無限収納】スキルを開花させる。
パーティー活動から離脱後、四十歳となったアクセルは前世の記憶を思い出し、儲かりそうという考えで道具レンタル屋を始めていた。客足もなく店がさびれる中、道具の使い方が出来てない冒険者によって治安の乱れや魔物討伐の失敗が続いているという話を常連客から聞かされる。あらゆる道具に精通するアクセルは客の冒険者に使い方を教えに行くことを思い立つ。
アクセルの教えにより、やがてS級冒険者や聖女、王女までも勘違いして彼の元には次々と弟子入りを求める者が現れていくのだった。
文字数 102,883
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.30
617
【完結】11私は愛されていなかったの?
アリシアはアルキロードの家に嫁ぐ予定だったけど、ある会話を聞いて、アルキロードを支える自信がなくなった。
文字数 5,911
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
618
姉に婚約破棄されるのは時間の問題のように言われ、私は大好きな婚約者と幼なじみの応援をしようとしたのですが、覚悟しきれませんでした
リュシエンヌ・サヴィニーは、伯爵家に生まれ、幼い頃から愛らしい少女だった。男の子の初恋を軒並み奪うような罪作りな一面もあったが、本人にその自覚は全くなかった。
それを目撃してばかりいたのは、リュシエンヌの幼なじみだったが、彼女とは親友だとリュシエンヌは思っていた。
そんな彼女を疎ましく思って嫌っていたのが、リュシエンヌの姉だったが、妹は姉を嫌うことはなかったのだが……。
文字数 20,541
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.07
619
空手馬鹿の俺が転生したら規格外の治癒士になっていた 〜筋力Eのひ弱少年治癒士が高みを目指す!?〜
前世は空手部主将の「ゴリラ」男。転生先は……筋力Eのひ弱な少年治癒士!?
「資質がなんだ!俺の拳は魔法を超える!……と、思うけど……汗」
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俺は五里羅門(ごり・らもん) 35歳独身男だ。硬派すぎて女が寄り付かず。強すぎる空手愛と鍛え抜かれた肉体のせいで不本意ながら通称「ゴリラ」と呼ばれていた。
仕事帰りにダンプに跳ねられた俺が目覚めると、そこは異世界だった。だが転生した姿は前世とは真逆。
病弱で華奢。戦闘力最低と言われる職業の「治癒士」(ヒーラー)適正の10歳の少年・ノエル。
「俺は戦闘狂だぞ!このひ弱な体じゃ、戦えねぇ!
「華奢でひ弱な体では、空手技を繰り出すのは夢のまた夢……」
魔力と資質が全てのこの世界。努力では超えられない「資質の壁」が立ちふさがる。
だが、空手馬鹿の俺の魂は諦めることを知らなかった。
「魔法が使えなきゃ、技で制す!治癒士が最強になっちゃいけないなんて誰が決めた?」
これは魔法の常識を「空手の技」で叩き壊す、一人の少年の異世界武勇伝。
伝説の騎士、美少女魔術師、そして謎の切り株(?)を巻き込み、ノエルの規格外の挑戦が今始まる!
感想数 3
文字数 114,565
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.24
620
呪いを治療できるのはあたしだけ? ~忌み嫌われた災厄の黒魔女ですが、世界初の呪い治療専門の聖女になります~
世界中から忌み嫌われている最強最悪災厄の黒魔女テレジアは、突如聖女になるべく修道院に入りたいと王に申し出る。王にさえ疎まれていたテレジアの要求は通り、聖女見習いとして修道院に入ることになる。
黒魔女だということがバレれば追放されるため、正体を隠しながら日々を過ごすテレジアだったが、癒しの力である白魔術の才能はまったくなかった。
その上、見た目が幽霊の如く不気味で、コミュニケーション能力が皆無のテレジアを、同期たちも敬遠し、馬鹿にする始末。
黒魔術では才能に溢れていたが、白魔術は前代未聞の落ちこぼれだったのだ。
そんな中、聖女の審査が始まる。
原因不明で重症な状態の患者が現れ、全員が狼狽える中、テレジアは冷静に言い放った。
「それは呪いです」
呪い治療専門の聖女という道が開けた瞬間だった。
やがてテレジアは聖女の中でも特別な存在となり、様々な人物に認められていく。
黒と白の間、『灰の聖女』として。
感想数 0
文字数 115,897
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.29
621
嘘つき皇子、大嫌い大好き
辺境で育った伯爵令嬢アメリアには、幼い頃から想い合い、結婚を誓い合った恋人がいる。
隣国の伯爵令息、レヴァン・グラフィート。
「十八歳になったら、必ず迎えに来る」
その約束を信じていたアメリアは、十八歳を迎え、彼との未来を胸に王都へ向かった。
……しかし、そこで目にしたのは、両国の婚約交渉を公表する華やかな披露式で、自国の王女の隣に立つレヴァンの姿だった。
彼の正体は、伯爵令息ではなく、隣国メーアヒンメル魔法帝国の皇太子だった。
身分も、名前も、二人で交わした未来さえも、すべて嘘だったのだと思った。
それなのにレヴァンは、夜になると何事もなかったように窓から現れ、「俺を信じて」とアメリアを優しく抱きしめてくる。
さらに社交界では、女好きの皇太子として、毎回違う美女を連れて歩く姿まで目撃してしまい……
嘘つき皇子と、嘘の中で育てられた辺境令嬢。
すれ違い続ける初恋は、やがて両国を巻き込む秘密と、アメリアから隠されていた過去を暴き出していく。
愛する人を守るための嘘は、本当にその人のためになるのか。
これは、世界で一番大切な人へ、もう二度と嘘で選択を奪わないと決めるまでの物語。
────**
2024.4 完結済の作品をリメイク
他サイトで先行連載中《2026.9.4完結》
※ 物語は全てフィクションであり、
登場する人物・団体等は全て架空のものです。
感想数 0
文字数 82,945
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.17
622
友達のストーカーと付き合って後悔してます
「私子の彼氏かと思ったのに····」
寝とってやろうと声掛けて話して仲良くなってホテルに連れ込んで内緒で交際して本気になった。
けれどA子は結婚式をあげたと言っていた。
え?
どゆこと??
感想数 1
文字数 1,833
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
623
姉妹揃って婚約破棄するきっかけは私が寝違えたことから始まったのは事実ですが、上手くいかない原因は私のせいではありません
アリーチェ・グランディは、楽しみにしていた親友の婚約パーティーの日に寝違えてしまったことがきっかけとなって、色んなことが起こっていくことになるとは想像もしなかった。
そう、思い返すと姉妹揃っての婚約破棄なんて、大したことではなかったかのようになっていくとは、寝違えた時は思いもしなかった。
文字数 26,055
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.18
624
TS覇王の勘違い英雄譚~変態王子と魂が入れ替わった脳筋メイド、股間の熱に耐えながら王国の覇権を握る~
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
感想数 0
文字数 212,853
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.21
625
『巨神剣(※ただし見た目は豊満な美女)』を運搬することになった俺、道中でうっかり封印を解いて世界を骨抜きにしてしまう
あらすじ】
リト村で代々祀られてきた御神体、それは『巨神剣』と呼ばれる巨大な鉄塊だった。
村一番の怪力自慢の青年・ゾルは、王命によりその剣を王都まで運ぶことになる。
しかし、その剣には奇妙な点があった。
根元にある、左右対称のなだらかで、それでいて弾力に満ちた**「二つの膨らみ」**。
川下りの最中、背中に当たるその「神の膨らみ」の柔らかさにゾルが困惑していると、突如として魔物の襲撃が彼を襲う!
絶体絶命の瞬間、剣から蒸気が噴き出し、信じられない声が響いた。
「あんまり密着しないでくれる? 運搬が荒いのよ」
光の中から現れたのは、剣ではなく、圧倒的な肉体美を誇る黄金の美女・リリア。
彼女の正体は、太古の昔にその「あまりに良すぎる発育」ゆえに世界を滅ぼしかけ、神によって剣の姿に封印された伝説のグラビアアイドルだった!?
「物理的に斬るなんて野蛮。私のこの『揺れ』一つで、軍隊なんて一瞬で骨抜きよ」
一振りで敵をなぎ倒すのではなく、ひと揺れで全人類を戦意喪失させる最強の(乳)剣。
純朴な青年ゾルと、わがままな歩く最終兵器(美女)による、煩悩全開の救世ファンタジーがいま幕を開ける!
感想数 0
文字数 3,781
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
626
初心なイケメンくんの初体験は異世界の騎士団長と 《もだもだピュアBL》
恋愛経験ゼロの初心な美形男子が、転移した異世界で騎士団長に溺愛されてもだもだする話。
最終的に、大事すぎて手を出せないでいる攻めに、色々誘惑して迫る誘い受けに成長します。
大学の恋愛事情に絶望した遥は、女神様に暗髪至上主義の異世界に転移させられる。
森で一人ぼっちのところをアルシュタイン国の騎士団長リベルトに助けられた。
それから生きていくために魔法を習ってみたら、人間離れした才能があることが分かって騒がれたり、男同士の恋愛が普通だと知ってリベルトを意識してしまったり、黒髪が原因で事件に巻き込まれてから、過保護が加速したリベルトが中々手を出してくれなくて、やきもきした遥は無自覚に大胆なことをして振り回していく。
ピュアなもだもだと、しっかりR18シーンがあります。(R18の話には※をマークします) ⚠︎︎攻め以外とのR18シーンあります。
感想数 1
文字数 72,790
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.08.25
627
恋の勝者
大国の王女イーリスは婿探しの旅をしている。
男なんて誰でも同じとクールなイーリス。
だが8番目の訪問国リモン王国で出会ったのはこれまでと違う男。
騎士団長ディー。
最後に恋の勝者となったのは――
*中世ヨーロッパ風異世界の話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
誤字脱字申し訳ございません。
*すみません、『公爵令息』とすべきところを『伯爵令息』になってしまっているところが!
投稿後気づいたところは直してますが気づかないところもあるかもです。
すみませんです!!
読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 21,801
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
628
私の理想の結婚式と婚約者を奪ったのは、婚約者の幼なじみでした。それで彼らは人生を台無しにしたようですが、私はそれどころじゃありません
ラクスミ・ガウタムは、幼い頃から色んな人たちに相談されるまま、結婚式の手伝いをしてきた。
今度は自分の番だと思って張り切っていたのだが、それを邪魔して来たのは婚約者の幼なじみだった。彼女のセンスのなさとことごとくダメ出しするのに苛ついていた。
ラクスミと相手の母親が味方となってくれたが、そこに婚約者がやって来てセンスの欠片もない結婚式をしようとしているのをラクスミだと勘違いしたことと幼なじみが、それを受けてラクスミのせいにしたことでブチギレることになったことで、理想としていた結婚式をこの2人がやることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,905
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.22
629
誤変換マダムは出奔中〜余命一年半ですって?神官長なんてやってられないわ!やりたい事全部やりますの。待ってなさい、まだ見ぬ推し!〜
【余命一年半? 療養? ムリムリムリ!! やりたい事全部やってから逝ってやります!!】
不治の病を宣告された高潔なる神官長エルダは、静かに余生を……過ごすどころか、前世の記憶を覚醒させてブチ切れた。
大神殿の宝物庫から100年眠る聖遺物(スマホと電動自転車)を持ち出し、〈縮小〉を〈祝勝〉と誤変換して生み出したド派手なデコチャリで闇夜に逃亡!
病の副作用でなぜか「絶世の美貌」へと若返っていく体を手に入れ、イケメンの『推し』をプロデュースする最高の終活旅をスタートさせる。
しかし、マダム特有のカサカサ指が引き起こす――誤変換テロ――によって、意図せぬ規格外のバグ魔法が連発!
(※なお、襲ってきた盗賊たちは泣きながら特産品の塩を作らされる模様)
胃薬を手放せない若き司祭長ジュリアスを置き去りに、柔らか団子で釣ったもふもふ達と籠に揺られ、誤変換マダムは今日も異世界を爆走中!
※本作品はAIアシスタントをプロット整理等の壁打ち文章の校正として活用しています。本文・世界観、台詞はすべて作者オリジナルのものです。
感想数 0
文字数 105,893
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.08
630
僕と女戦士さん
女が強く、男が弱い世界。
気弱な青年は、ガラの悪い女たちに絡まれて貞操の危機に陥っていた。
だが、そこに颯爽と登場した女戦士が、女たちを一蹴してしまう。
口数の少ない女戦士に抱えられ彼女の家に連れ込まれた青年は、助けてくれたお礼にとその体を捧げようとするのだが…………
R18作品です。
感想数 7
文字数 39,231
最終更新日 2020.06.19
登録日 2018.11.15
631
天の斎庭 ~そらのゆにわ 天空神の溺愛に、勘違い神官は気づかない。え!?俺生贄じゃないの!?~
小さな村で神官を務める|佳音《かのん》は、ある日ひとりの村人が犯した罪により神々の恩恵を失った村を救うため、特別な祈りを捧げた。
そして七日目の朝、佳音が神のものとなることを承諾すれば村を助けると言われ、佳音は自らを生贄とする決意をする。
しかし佳音は、天空神の住まいへと連れて行かれるもすぐに食べられることはなく、馴染むのを待つと言われてしまう。
佳音は、馴染むのを待って食べるのだと納得するが、天空神シライの思惑は大きく異なっていた。
元は二次創作で途中まで書いてサイトにあげていたものを、大きく改変しています。
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文字数 114,333
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.10.29
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婚約者の心の声が聞こえてくるんですけど!!
公爵令嬢ミレイユは、婚約者である王太子に聞きただすつもりだった。「最近あなたと仲がよろしいと噂のミシェルとはどんなご関係なの?」と。ミレイユと婚約者ユリウスの仲はとてもいいとは言えない。ここ数年は定例の茶会以外ではまともに話したことすらなかった。ミレイユは悪女顔だった。黒の巻き髪に気の強そうな青い瞳。これは良くない傾向だとミレイユが危惧していた、その時。
不意にとんでもない声が頭の中に流れ込んできたのである!!
*短めです。さくっと終わる
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文字数 9,539
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.21
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公爵令嬢の二周目はハードダイモード
大陸の半分を領地に持つルーン公爵家次女のミリ・ルーンは生まれ持った権力を笠に着て好き勝手に生きていた。しかし長女が王族派に付きクーデターを起こし捕まってしまう。数年間の拷問と強姦を経て、今この瞬間に処刑されんとしたときに行方不明だった三女が助けに来た。彼女に魔法を掛けられ、気が付けばクーデターが起こる2年前に記憶のみを引き継いで戻っていた。どうしてクーデターが起こったのか、どうして自分はあんな目に遭ったのか、彼女は真実を知る為に二周目の人生を歩む。
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文字数 1,071
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
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大学デビュー
性的行為で絆を結ぶことが推奨されている名門男子大学に、そうとは知らず入学してしまったエスタル。初心で純情な彼は刺激的な寮生活に戸惑うばかり。しかし密かに憧れていたウォルクから積極的に迫られて、少しずつ内面を変化させていく。
※ 攻めのウォルクはエスタル以外の複数人と “受け” として関係を持ちます。
※ 展開遅め。行き当たりばったり。たまに脇キャラフィーチャリング回あり。
※ 1970年代欧米風お坊ちゃん向け私立大学を資料なし想像だけで書いてます。
※ この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック
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文字数 65,433
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.08.25
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目の前で不細工だと王子に笑われ婚約破棄されました。余りに腹が立ったのでその場で王子を殴ったら、それ以来王子に復縁を迫られて困っています
ある日侯爵令嬢カルボ・ナーラは、顔も見た事も無い第一王子ペペロン・チーノの婚約者に指名される。所謂政略結婚だ。
そして運命のあの日。
初顔合わせの日に目の前で王子にブス呼ばわりされ、婚約破棄を言い渡された。
余りのショックにパニックになった私は思わず王子の顔面にグーパン。
何故か王子はその一撃にいたく感動し、破棄の事は忘れて私に是非結婚して欲しいと迫って来る様になる。
打ち所が悪くておかしくなったのか?
それとも何かの陰謀?
はたまた天性のドMなのか?
これはグーパンから始まる恋物語である。
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文字数 59,001
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.11.29
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絶対に婚約解消していただきます、もう我慢の限界なので
伯爵令嬢のリリムは公爵令息であるトーマスと婚約していたが、彼の浮気癖に辟易しており
婚約解消をして欲しいと申し出た。
トーマスは手のひらを返したように、愛しているのはリリムだけだと言って来るが
これで何度目か分からない……。
まったく信用していないリリムは今回ばかりは許す気がなく屋敷を飛び出した。
それでも執拗に迫って来るトーマス……二人の関係性の行方や如何に?
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文字数 22,318
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
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たしかに私は『聞き上手令嬢』ですが、何でも言うことを聞くだなんて誤解ですわよ?
シンシアは静かに怒っていた。目の前の男が、『自分と婚約した暁には浮気を了承し、婚姻後、伯爵家の仕事は全て君に任せたい』などとふざけたことを言ってきたからだ。たしかに私は『聞き上手令嬢』と呼ばれ、人の話をよく聞きますが、何でも言うことを聞くとは言ってませんけど? 反論しようにも、先に話すのは僕だ、と言って悦に入った顔で滔々と戯言を述べている男は止まらない。次のターンでは絶対反撃してやる! あの方が来る前に······。
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文字数 5,465
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
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旦那様のお望みどおり、お飾りの妻になります
「しょ、初夜はどうするのですか…!?」
「…………すまない」
相手から望まれて嫁いだはずなのに、初夜を拒否されてしまった。拒否された理由はなんなのかを考えた時に、ふと以前読んだ小説を思い出した。その小説は貴族男性と平民女性の恋愛を描いたもので、そこに出てくるお飾りの妻に今の自分の状況が似ていることに気がついたのだ。旦那様は私にお飾りの妻になることを望んでいる。だから私はお飾りの妻になることに決めたのだ。
文字数 18,766
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.26
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わたくしを殺して、自由になりませんか?~偽装悪女の政略結婚~
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
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文字数 113,264
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.10
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従姉のことを理想の令嬢と思って尊敬していたのに残念な人となって幻滅していたら、お互い勘違いしていたことに気づかなかったようです
ラファエラ・カルダーノは、幼なじみの子息と婚約をした。周りからは、とっくに婚約していると思われるほどの仲の良さを至るところで披露していた。
そんな2人の目の前にラファエラの従姉が現れたのだが、彼女はおかしなことばかりを繰り返していた。
ラファエラにとっては数年前まで理想の令嬢だった従姉が、全く知らない人のようになって、残念でならなく見えてしまっていたが……。
文字数 21,889
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.24