異世界 小説一覧
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屑スキルが覚醒したら追放されたので、手伝い屋を営みながら、のんびりしてたのに~なんか色々たいへんです(完結)
タムール大陸の南よりにあるインムナーマ王国。王都タイミョンの軍事訓練場で、ランド・コールは軍に入るための最終試験に挑む。対戦相手は、《ダブルスキル》の異名を持つゴガルン。
対するランドの持つ《スキル》は、左手から棘が一本出るだけのもの。
剣技だけならゴガルン以上を自負するランドだったが、ゴガルンの《スキル》である〈筋力増強〉と〈遠当て〉に翻弄されてしまう。敗北する寸前にランドの《スキル》が真の力を発揮し、ゴガルンに勝つことができた。だが、それが原因で、ランドは王都を追い出されてしまった。移住した村で、〝手伝い屋〟として、のんびりとした生活を送っていた。だが、村に来た領地の騎士団に所属する騎馬が、ランドの生活が一変する切っ掛けとなる――。チート系スキル持ちの主人公のファンタジーです。楽しんで頂けたら、幸いです。
よろしくお願いします!
(7/15追記
一晩でお気に入りが一気に増えておりました。24Hポイントが2683! ありがとうございます!
(9/9追記
三部の一章-6、ルビ修正しました。スイマセン
(11/13追記 一章-7 神様の名前修正しました。
追記 異能(イレギュラー)タグを追加しました。これで検索しやすくなるかな……。
感想数 4
文字数 1,456,423
最終更新日 2025.11.30
登録日 2023.04.28
6,362
私には関係ありませんので、どうぞお好きになさって?
イエラ国にあるナラシール公爵家の次女である私、レイティアは国王陛下の命により、友好国の一つであるクプテン国の若き国王の婚約者の1人として別邸に入ることになる。
クプテン国の国王であるショーマ様と彼を愛している妹は意味なく他の婚約者をいたぶり、逆らう者は身分関係なく排除されていた。
私の幼馴染であり、護衛騎士兼側近として付いてきてくれたシルーク侯爵家の嫡男のジェドと共に、各国の国王陛下の後ろ盾のもと、暴君たちを排除するため動かせていただきます。
※「だって愛してませんもの!」の続編になります。
そちらをお読みいただいたあとに、こちらをお読みくださいませ。
※異世界の話であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※ラブコメですので軽くお読みください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
感想数 90
文字数 50,853
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.02
6,363
異世界転生した元社畜は精霊や王子や勇者に囲まれる羽目になりました
色んなイケメンと主人公がイチャコラする話です(建前)
※説明よりの文章があるので根気よくお付き合い頂けると幸いです。
【恋愛経験ゼロの社畜・上里蓮。
同僚たちが次々と恋人や結婚話で盛り上がる中、残業帰りの明け方に「神様、俺にもモテモテライフをください!」と願った結果、過労死で異世界転生してしまう。
絶世の美少年ボディを手に入れた蓮は、今度こそのんびり自由な余生を送ろうと決意するが...
⎯⎯⎯待っていたのは自身の前世?である「かつてこの世界に存在したレン」という少年の残した因縁だった!?】
予定では:悪魔×主人公,神×主人公,天使×主人公,魔王×主人公,人魚×主人公,獣人×主人公,... もやりたいです(人の煩悩は終わらねぇ!)
・元々なろうでも掲載していたもので、そちらの方が進行が早いです。
感想数 1
文字数 167,605
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.10
6,364
【完結】喧嘩ばかりしていた幼なじみの冒険者が、婚約破棄をしてきたそうで
冒険者のケンカップル未満が、一緒にドラゴン倒したり、襲撃者撃退したりするお話。
脳筋女子×魔術男子のカップルです。
全13話。
✳︎婚約破棄劇自体は出てきません。
✳︎設定含めて色々ゆるゆるの極み。
✳︎ざまぁは特にありません。
✳︎他サイトでも掲載予定。
感想数 0
文字数 18,923
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.23
6,365
呪いの公爵令息と解呪の乙女
「解呪」のスキルを持つユリアナ。しかし、今時呪われた人などお目にかかれず、使い道の無いスキルだ…と思っていたら、呪われたらしい公爵令息の解呪の依頼が来た。しかも、解呪できるまで彼と婚約してなくちゃいけないと決められて……。
文字数 6,046
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
6,366
恋人に浮気された腹いせに男娼を買ったら人生狂った。(完全版)
他サイトにて投稿していた話を加筆、修正して、その後のストーリーをラストまで書き足して、ハッピーエンドにしました。
城に勤務する高給取りサラリーマンの魔術師オリム。
美形の恋人の浮気現場を見てしまったオリムは、その場から逃げ出した。
恋人に「セックスが下手」と言われたショックで、 声をかけてきた顔に傷のある男娼を買って、自分とのセックスの虜にさせようとするものの…
NTR要素や性描写自体はぬるめですが、 同意のない性行為の描写があります(攻めには愛はあります)。 ヤンデレ、執着、愛が重いタグがついています。R18なので閲覧は自己責任にてお願いいたします。なんでも許せるかた向け。
途中主人公がツラいシーンはありますが、最後は文句なしのハッピーエンドになったと作者は思います。読んでくれる人がいるのか震えていますが、もし最後まで読めたかたがいたら、一言でいいので、ちゃんとハッピーエンドだったかどうか教えてくれたら嬉しいです。
感想数 1
文字数 107,042
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.31
6,367
神獣と黄金の来訪者 〜高飛車ライオンの分からせ交尾〜
尊大な受けが、包容力のある年上彼氏の攻めに愛されてるえっちな話です! 逆転要素はありません。モブレシーンやモブ女性との性行為を含み、人の命は軽めです。
舞台は魔法のある古代風の異世界で、攻めと受けは獅子・人間・タウル(半人半獣)の姿に変化できます。真面目そうな雰囲気は一瞬だけで、尊大な受けがエロい目に遭う部分がメインコンテンツです。ブクマや評価があると元気が出るので宜しくお願いします!!
帝国の守護神として崇められながら、気ままに生きる神獣マリキアゼル(受け)。
そんな彼の前に現れたのは、三百年前に滅びたはずの同族ナシルカディウス(攻め)だった。
飄々と距離を詰めてくるナシルカディウスに振り回され、交尾されるうちに、マリキアゼルの胸にはこれまで知らなかった感情が芽生えていく。
感想数 0
文字数 47,194
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.05.31
6,368
【完結】 婚約破棄された弱小令嬢の仕返し
弱小男爵家のサントス男爵家のルリアーナは、権力も財力も大きいダンテ伯爵家の嫡男シジャールから突然の婚約打診を受けた。
こんな弱小男爵家に!? 平凡なルリアーナに!? なにかの間違いでは? と騒ぐ男爵とルリアーナに、ルリアーナが可愛いからよ、とのんびり捉えていた男爵夫人。
顔合わせに呼び出されてみれば、実際は義妹フィラルディーアを溺愛し、シジャールに恋する女性たちからフィラルディーアに対する嫉妬の身代わりになってほしいということだった。当然断ろうとするサントス男爵家を家格の違いで押し込め、ルリアーナは嫁入り修行の一環でダンテ伯爵家で暮らすことになったのだが……?
感想数 2
文字数 58,291
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.02
6,369
『「恋がしたい」ならどうぞ。私は復讐がしたいのです ――』
「婚約は守る。でも、僕は彼女と恋がしたいんだ!」 王立学園のパーティーで、婚約者である王太子ユリウスはそう宣言し、男爵令嬢リディアを抱き寄せた。 『恋愛免責条項』――婚約中の貴族でも、婚姻までは自由な恋愛が許されるという国の法律。 それを盾に、公然と浮気をする王太子。周囲は「真実の愛だ」と二人を称賛し、婚約者のセラフィナを「愛されない可哀想な女」と嘲笑った。
けれど、彼らは知らなかった。 この国において、婚約とは“感情”ではなく“魔法契約(誓約)”であることを。 そして、セラフィナが感情を捨てて法を操る、冷徹な「誓約法の天才」であることを。
「泣いて縋ると思いましたか? あいにくですが、貴方のために流す涙は一滴もありません」
文字数 49,260
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
6,370
溺愛されている妹の高慢な態度を注意したら、冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになりました。
侯爵令嬢であるラナフィリアは、妹であるレフーナに辟易としていた。
両親に溺愛されて育ってきた彼女は、他者を見下すわがままな娘に育っており、その相手にラナフィリアは疲れ果てていたのだ。
ある時、レフーナは晩餐会にてとある令嬢のことを罵倒した。
そんな妹の高慢なる態度に限界を感じたラナフィリアは、レフーナを諫めることにした。
だが、レフーナはそれに激昂した。
彼女にとって、自分に従うだけだった姉からの反抗は許せないことだったのだ。
その結果、ラナフィリアは冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになった。
姉が不幸になるように、レフーナが両親に提言したからである。
しかし、ラナフィリアが嫁ぐことになった辺境伯ガルラントは、噂とは異なる人物だった。
戦士であるため、敵に対して冷血ではあるが、それ以外の人物に対して紳士的で誠実な人物だったのだ。
こうして、レフーナの目論見は外れ、ラナフェリアは辺境で穏やかな生活を送るのだった。
文字数 29,782
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.04
6,371
もっと傲慢でいてください、殿下。──わたしのために。
「クラリス。すまないが、今日も仕事を頼まれてくれないか?」
王立学園に入学して十ヶ月が経った放課後。生徒会室に向かう途中の廊下で、この国の王子であるイライジャが、並んで歩く婚約者のクラリスに言った。クラリスが、ですが、と困ったように呟く。
「やはり、生徒会長であるイライジャ殿下に与えられた仕事ですので、ご自分でなされたほうが、殿下のためにもよろしいのではないでしょうか……?」
「そうしたいのはやまやまだが、側妃候補のご令嬢たちと、お茶をする約束をしてしまったんだ。ぼくが王となったときのためにも、愛想はよくしていた方がいいだろう?」
「……それはそうかもしれませんが」
「クラリス。まだぐだぐだ言うようなら──わかっているよね?」
イライジャは足を止め、クラリスに一歩、近付いた。
「王子であるぼくの命に逆らうのなら、きみとの婚約は、破棄させてもらうよ?」
こう言えば、イライジャを愛しているクラリスが、どんな頼み事も断れないとわかったうえでの脅しだった。現に、クラリスは焦ったように顔をあげた。
「そ、それは嫌です!」
「うん。なら、お願いするね。大丈夫。ぼくが一番に愛しているのは、きみだから。それだけは信じて」
イライジャが抱き締めると、クラリスは、はい、と嬉しそうに笑った。
──ああ。何て扱いやすく、便利な婚約者なのだろう。
イライジャはそっと、口角をあげた。
だが。
そんなイライジャの学園生活は、それから僅か二ヶ月後に、幕を閉じることになる。
文字数 21,483
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.12
6,372
モブです。静止画の隅っこの1人なので傍観でいいよね?
5歳の時、自分が乙女ゲームの世界に転生してることに気がついた。
やり込んだゲームじゃ無いっぽいから最初は焦った。
悪役令嬢とかヒロインなんてめんどくさいから嫌〜!
でも名前が記憶にないキャラだからきっとお取り巻きとかちょい役なはず。
成長して学園に通うようになってヒロインと悪役令嬢と王子様たち逆ハーレム要員を発見!
絶対お近づきになりたくない。
気がついたんだけど、私名前すら出てなかった背景に描かれていたモブ中のモブじゃん。
普通に何もしなければモブ人生満喫出来そう〜。
ブラコンとシスコンの二人の物語。
偏った価値観の世界です。
戦闘シーン、流血描写、死の場面も出ます。
主筋は冒険者のお話では無いので戦闘シーンはあっさり、流し気味です。
ふんわり設定、見切り発車です。
カクヨム様にも掲載しています。
24話まで少し改稿、誤字修正しました。
大筋は変わってませんので読み返されなくとも大丈夫なはず。
イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
★は修正した物の覚書としてつけています。
感想数 0
文字数 102,359
最終更新日 2024.09.22
登録日 2023.02.18
6,373
難攻不落の異名を持つ乙女ゲーム攻略対象騎士が選んだのは、モブ医者転生者の俺でした。
――聖具は汝に託された。覚醒せよ、選ばれし者
その言葉と共に、俺の前世の記憶が蘇る。
あれ……これもしかして「転生したら乙女ゲームの中でした」ってやつじゃないか?
よりにもよって、モブの町医者に。
「早く治癒魔法を施してくれ」
目の前にいるのは……「ゲームのバグ」とまで呼ばれた、攻略不可能の聖騎士イーサン!?
町医者に転生したものの、魔法の使いをすっかり忘れてしまった俺。
何故か隣にあった現代日本の医療器具を「これだ」と手に取る。
「すみません、今日は魔法が売り切れの為、物理で処置しますねー」
「……は!?」
何を隠そう、俺は前世でも医者だったんだ。物理治療なら任せてくれ。
これが後に、一世一代の大恋愛をする2人の出会いだった。
ひょんな事から、身体を重ねることになったイーサンとアオ。
イーサンにはヒロインと愛する結末があると分かっていながらもアオは、与えられる快楽と彼の人柄に惹かれていく。
「イーサンは僕のものなんだ。モブは在るべき姿に戻れよ」
そして現れる、ゲームの主人公。
――……どうして主人公が男なんだ? 女子高生のはずだろう。
ゲーム内に存在し得ないものが次々と現れる謎現象、そして事件。この世界は、本当にあの乙女ゲームの世界なのだろうか?
……謎が謎を呼ぶ、物語の結末は。
――「義務で抱くのは、もう止めてくれ……」
――結局俺は……どう足掻いてもモブでしかない。
2人の愛は、どうなってしまうのか。
これは不器用な初恋同士と、彼らの愉快な仲間たちが織り成す、いちばん純粋な恋の物語。
文字数 267,123
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.07.24
6,374
白い結婚の冷遇妻だと思っていたら、実は意外と愛されていたことが判明した貧乏伯爵令嬢の話
「トリシャ、おまえに縁談がきた」。万年貧乏で持参金も用意できず、行き遅れとなっていたトリシャ・ノーマン伯爵令嬢の元に突如として舞い込んだ縁談。お相手は、つい先日第三王子との身分差婚を果たしたクレア妃殿下の兄・ヘルマン・リドル子爵。下位貴族ながら王家と縁戚となったリドル家が、よからぬ企みを持つ家に取り込まれる前に、毒にも薬にもならぬ家と縁付けてしまおうという思惑から成り立った、王命による婚姻だった。双方断る立場になく、婚約期間ゼロで成り立ったスピード婚。結婚式の会場で初めて顔を合わせたヘルマンに少しだけときめきつつ、領地暮らしのリドル家に輿入れしてみれば。顔を合わせようとしない使用人たちに、主寝室を訪れることのない夫。食堂にすら呼ばれず部屋でひとり食事をとる毎日。挙げ句の果てに夫が苛立ちながら「まだ居座っているのか」と呟いているのを聞いた翌日、トリシャに対する嫌がらせまで始まった。どうやら夫は屋敷内に恋人を囲っているらしく、しかも彼女は妊娠しているようで——? 誤解に誤解を重ねたすれ違い夫婦が仲良し夫婦となるまでのあれやこれやの物語。
文字数 127,562
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.15
6,375
【7人の魔王2】してもない婚約を破棄された聖女の兄なのだが、なんだかんだで魔王の嫁になっていた。
この世界には7人の魔王がいる。
聖女シャーロットの兄リアムは冷めた目で『断罪いべんと』を見ていた。これは妹が子供の頃から語っていた妄想なんじゃないか!?というか王子と婚約しているのはそこで笑いを噛み殺してる侯爵令嬢で、妹は婚約者どころか彼氏の一人もいないはず…???
冤罪というよりは言いがかりでリアムとシャーロットは断罪されてしまう。そこに現れた青年の言葉は「要らないなら、くれないか?」というもので……。
画して、リアムの楽しい魔王領生活(スローライフ)が始まった。
穏やかな海の魔王×元平民聖女の兄。
7人の魔王シリーズ『嫉妬のレヴィアタン編』開幕です。
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ATTENTION
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*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*人道に反する残酷な表現があります。前作でわかるように、これは『神々が統治した世界が滅びる物語』です。善人悪人関係なく死にます。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。感想に感銘を受けて最終話以降のオマケ話を書くかも知れません(*´ω`*)
*ストックがあれば毎日お昼の12時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
感想数 26
文字数 75,857
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.06
6,376
〖完結〗二度目は決してあなたとは結婚しません。
15歳の時に結婚を申し込まれ、サミュエルと結婚したロディア。
ある日、サミュエルが見ず知らずの女とキスをしているところを見てしまう。
愛していた夫の口から、妻など愛してはいないと言われ、ロディアは離婚を決意する。
だが、夫はロディアを愛しているから離婚はしないとロディアに泣きつく。
その光景を見ていた愛人は、ロディアを殺してしまう...。
目を覚ましたロディアは、15歳の時に戻っていた。
毎日0時更新
全12話です。
感想数 16
文字数 12,316
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.03
6,377
二百年の眠り姫は、五人の薔薇騎士と龍に溺愛される
旧タイトル:五人のイケメン薔薇騎士団団長に溺愛されて200年の眠りから覚めた聖女王女は困惑するばかりです!
フーゲンベルク大陸で、長く大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国で、最後の古龍への生贄となった第三王女のヴェンデルガルト。しかしそれ以降古龍が亡くなり王国は滅びバルシュミーデ皇国の治世になり二百年後。封印されていたヴェンデルガルトが目覚めると、魔法は滅びた世で「治癒魔法」を使えるのは彼女だけ。亡き王国の王女という事で城に客人として滞在する事になるのだが、治癒魔法を使える上「金髪」である事から「黄金の魔女」と恐れられてしまう。しかしそんな中。五人の美青年騎士団長たちに溺愛されて、愛され過ぎて困惑する毎日。彼女を生涯の伴侶として愛する古龍・コンスタンティンは生まれ変わり彼女と出逢う事が出来るのか。龍と薔薇に愛されたヴェンデルガルトは、誰と結ばれるのか。
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 17
文字数 245,336
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.12.23
6,378
【R18】Hでショタな淫魔くん♡淫らな大冒険♡美形の兄たちに毎晩溺愛されてます!【完結】
「リト、人間の精液は飲んではいけないよ」 吸血鬼の兄さまたちにそう言われていたのに、空腹に負け、ついに禁断のソレを口にしてしまった、ショタな淫魔くんのHな冒険物語
美形の吸血鬼の兄弟達の禁断の溺愛ストーリー。
ほとんどエロです(笑)プロローグは読まなくても大丈夫です
感想数 0
文字数 91,956
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.05.22
6,379
私の好きとあなたの好きが重なる時
初めてできた恋人に本命があらわれるまでの練習台といわれ、親が決めた人と結婚してしまえと婚約したら相手から婚約解消され男運がないといわれるカレン。男運が悪いという呪いをときたい!
感想数 0
文字数 20,584
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.01
6,380
力を失くした魔術師と、全てを覆い隠す愛執
敵と闘い弟弟子のオースティンの魔力が暴発した時……慕っていた師匠と兄弟子が亡くなり、リビーは魔力を失った。
魔力を失い魔術師でなくなったリビーに、同じく魔力を失った爵位のあるオースティンが求婚して一年経過。
リビーが一人でいた屋敷内の温室に現れたオースティンと同じ、弟弟子のデリック。
慌てた様子のデリックがリビーに言った言葉は、到底信じ難いものだったが──
※タグをご確認の上、おすすみ下さい。
♡喘ぎ溺愛/執着/ 洗脳/ ヤンデレ /メリバ風味/ 魔法/ 溺愛/ アナル描写(未挿入)/異世界
感想数 0
文字数 6,291
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
6,381
【R18】転移先で獣人アラフィフ男性と色々ありまして
突然ファンタジーな世界に転移した女の子が、狼の耳としっぽが生えた獣人アラフィフ男性と色々あってスケベな展開になるお話です。
感想数 0
文字数 20,173
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.10
6,382
その騎士は優しい嘘をつく
第二騎士団の団長であるハイナーは、二年間つきあっている彼女に結婚を申し込もうとしていた。
これから遠征のため、一年間も会えなくなってしまうからだ。
だが、それを言うために彼女と会った時、彼の口から出た言葉は「他に好きな人ができたから、別れて欲しい」だった――。
※完結しました。
※ムーンライト様からの転載になります。
感想数 1
文字数 30,630
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.09
6,383
『これで最後だから』と、抱きしめた腕の中で泣いていた
感想数 0
文字数 1,003
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
6,384
追放された灯火師の俺、外れスキル【小さな灯】で辺境の夜を照らしていたら、魔物も呪いも寄りつかない神の結界になりました
王都聖灯局で働く灯火師ルカは、外れスキル【小さな灯】しか使えない役立たずとして、長年雑用扱いされていた。
ある夜、王都の大聖灯に魔物が侵入する事件が起きる。
本当は上層部の管理ミスだったにもかかわらず、責任を押しつけられたルカは、冤罪のまま辺境へ追放されてしまう。
流れ着いたのは、夜になると魔物と呪いが出る貧しい村ノクスヴェイル。
子どもは悪夢に泣き、老人は夜道を歩けず、宿も市場も日が沈めば閉ざされる。
けれどルカが小さな灯りをともした瞬間、魔物は近寄れなくなり、呪いに苦しむ少女は初めて静かに眠った。
「これ……ただの灯りじゃないの?」
外れだと思われていた【小さな灯】の正体は、夜の悪意を払い、人々の暮らしを守る神の守護灯だった。
灯りが増えるたび、村に宿ができ、夜市が生まれ、畑が守られ、傷ついた人々とモフモフたちが集まってくる。
一方、ルカを追放した王都では、彼が密かに守っていた灯火網が崩れ始めていた。
今さら戻れと言われても、もう遅い。
この辺境には、ルカの灯りを待つ家族がいる。
これは、追放された灯火師が、辺境の夜を照らしながら、世界で一番あたたかい居場所を作っていく物語。
本作は小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
感想数 4
文字数 270,992
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.22
6,385
悠々自適な転生冒険者ライフ ~実力がバレると面倒だから周りのみんなにはナイショです~
とある大学に通う22歳の大学生である日比野秋雨は、通学途中にある工事現場の事故に巻き込まれてあっけなく死んでしまう。
それを不憫に思った女神が、異世界で生き返る権利と異世界転生定番のチート能力を与えてくれた。
かつて生きていた世界で趣味で読んでいた小説の知識から、自分の実力がバレてしまうと面倒事に巻き込まれると思った彼は、自身の実力を隠したまま自由気ままな冒険者をすることにした。
果たして彼の二度目の人生はうまくいくのか? そして彼は自分の実力を隠したまま平和な異世界生活をおくれるのか!?
※この作品はアルファポリス、小説家になろうの両サイトで同時配信しております。
感想数 172
文字数 590,913
最終更新日 2024.09.30
登録日 2019.06.10
6,386
兄様達の愛が止まりません!
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。
そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。
屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。
やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。
無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。
叔父の家には二人の兄がいた。
そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…
文字数 954,374
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.01.13
6,387
こんなのはハーレムと呼ばない。
いつの間にか俺を追いかけてくる女が5人。伯爵令嬢、元盗賊の猫獣人、商会の娘、女騎士、自称幼馴染。
俺はお前らの仲間でもパーティでもない、勝手にしろ!俺に触るな、抱き着くな!突き放しても離れてくれない5人に嫌々ながら対応していたが、あることをきっかけにブチ切れ。俺はハーレムなんて望んじゃいないんだ!(軽ーいお話です。軽ーい気持ちでお読みください。)
文字数 27,595
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.02
6,388
売られたオメガは運命を知らない
オメガは、家の財。
そう言われて育った少年は、泣き方も、嫌だと言う方法も知らない。
夜明け前に起き、家族のために働き、
価値があるからという理由だけで見知らぬ金持ちに体を差し出してきた。
そしていよいよ、売られると決まったその日、少年を迎えに来たのは商人ではなく、王城の使いだった。
「お前は国のものになる」
運命も、愛も知らないまま、少年は王城へ連れて行かれるが……。
これは、搾取されることしか知らなかったオメガの少年が、自分の意思で幸せになる物語。
※本作には、オメガへの差別・軽い虐待的描写を含みます。
最終的にはハッピーエンドです。
文字数 10,467
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.02
6,389
婚約破棄?しませんよ、そんなもの
王太子の卒業パーティーで、王太子・フェリクスと婚約をしていた、侯爵家のアンリは突然「婚約を破棄する」と言い渡される。どうやら真実の愛を見つけたらしいが、それにアンリは「しませんよ、そんなもの」と返す。
アンリと婚約破棄をしないほうが良い理由は山ほどある。
けれどアンリは段々と、そんなメリット・デメリットを考えるよりも、フェリクスが幸せになるほうが良いと考えるようになり……
「………………それなら、こうしましょう。私が、第一王妃になって仕事をこなします。彼女には、第二王妃になって頂いて、貴方は彼女と暮らすのです」
それでフェリクスが幸せになるなら、それが良い。
<嚙み痕で愛を語るシリーズというシリーズで書いていきます/これはスピンオフのような話です>
感想数 8
文字数 35,201
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.11
6,390
転生したら悪役令息の義父だった
異世界転生BL
悪役令息×義父
「転生先は悪役令息の義父。原作では息子を虐げ破滅する役だが、愛情を注いだ結果──義息子に執着され、囚われる運命に── 」
文字数 6,609
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.29
6,391
ようこそ異世界へ!うっかりから始まる異世界転生物語
本来12人が異世界転生だったはずが、神様のうっかりで異世界転生に巻き込まれた主人公。
チート能力をもらえるかと思いきや、予定外だったため、チート能力なし。
その代わりに公爵家子息として異世界転生するも、まさかの没落→島流し。
さぁ、どん底から這い上がろうか
そして、少年は流刑地より、王政が当たり前の国家の中で、民主主義国家を樹立することとなる。
少年は英雄への道を歩き始めるのだった。
※第4章に入る前に、各話の改定作業に入りますので、ご了承ください。
感想数 8
文字数 457,203
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.08.16
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異世界に転生したので幸せに暮らします、多分
物心ついたら、異世界に転生していた事を思い出した。
前世の分も幸せに暮らします!
平成30年3月26日完結しました。
番外編、書くかもです。
5月9日、番外編追加しました。
小説家になろう様でも公開してます。
エブリスタ様でも公開してます。
感想数 3
文字数 18,781
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.03.05
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─ 短編ホラ ー[3作品]
[1]※ 水魔法使いを使い潰した結果
<異世界×魔法×仕事×ざまぁ×男主人公×水>
[2]※ 天井から落ちてくる雫
<現代×古アパート×天井×一人暮らし×女主人公×水>
[3]※死んだ公爵令嬢の立場に立った男爵令嬢
<異世界×貴族×婚約解消×悪夢×愛>
◇怖いか怖くないかはアナタ次第?笑
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇[1][2]は小説家になろう公式企画【夏のホラー2025テーマ「水」】に参加した作品です。
感想数 0
文字数 14,561
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.09.27
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【完結】婚約破棄された令嬢が冒険者になったら超レア職業:聖女でした!勧誘されまくって困っています
公爵令嬢フランチェスカは、誕生日に婚約破棄された。
「王太子様、理由をお聞かせくださいませ」
理由はフランチェスカの先見(さきみ)の力だった。
どうやら王太子は先見の力を『魔の物』と契約したからだと思っている。
何とか信用を取り戻そうとするも、なんと王太子はフランチェスカの処刑を決定する。
両親にその報を受け、その日のうちに国を脱出する事になってしまった。
しかし当てもなく国を出たため、何をするかも決まっていない。
「丁度いいですわね、冒険者になる事としましょう」
感想数 24
文字数 150,137
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.08.02
6,395
この世界では僕が思うイケメンはイケメンとは言われない様です。
「バランスって大切だよな」
「‥残念な奴だよな」
小さい頃はそれが目立たなかった。三兄弟は似たり寄ったりって感じだった。だけど、成長したら僕らのちょっとしたバランスの違いは‥美醜を分けるほど大きいものになっていた。
イケメンと言われる兄たちと同じパーツを持っている。
だけど、それがバランスよく配置された兄たちとは違い「どうも不快な気持ちになる」バランスでそれが配置された僕。
そのせいで僕は「三兄弟の残念な弟」と言われ続けて来た。
僕は兄たちとは違う。
それは僕だって‥鏡を見る度に自覚している。
三人に分け隔てなく接しようとしてくれている母からも、‥だけどふとした折に「それ」を感じる。そして、優しい母はそれに自己嫌悪感を感じている‥。そのことが僕を更に落ち込ませる。
そんな僕がある日飛ばされた異世界は‥
どうも、美意識が僕の生きて来た世界とは違う様で‥?
自分の趣味全開な、美醜逆転を書いてみたいなと思い挑戦してみました!
※ 娼館やら身請けが普通だったり‥とこの異世界の倫理観はちょっと現在社会の公序良俗に反してる感があるので、苦手な人は読まないことをお勧めします‥。
※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
感想数 3
文字数 120,567
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.21
6,396
【完結】予想外の異世界で俺は第二の人生を生きることになった
死のうと思っていたのに、何故か異世界に召喚された主人公のお話です。
初投稿です。
誤字脱字報告は嬉しいですが、感想はお手柔らかにお願いいたします。
R-18は保険。
そのうちそういうシーンが入るかな~という希望的観測です。
予めご了承ください。
*****
アクアブロンシュタルト王国に突如訪れた悲劇。
氷漬けにされた国王や重鎮達。
一体誰が何の目的でそんなことをしたのか?
これはそんな不幸に見舞われ、父の跡を継いで急遽宰相職に就いた男と、
召喚で呼び出されたはいいものの、仲間だったはずの聖女に逃げられて日本に帰れなくなった勇者と、
そんな二人を仕方がないなぁと思いつつ手助けすることになった主人公のとりとめのない話である。
感想数 15
文字数 219,310
最終更新日 2019.03.17
登録日 2018.09.12
6,397
生臭坊主の異世界転生 死霊術師はスローライフを送れない
急遽異世界へと転生することになった九条颯馬(30)
小さな村に厄介になるも、生活の為に冒険者に。
ギルドに騙され、与えられたのは最低ランクのカッパープレート。
それに挫けることなく日々の雑務をこなしながらも、不慣れな異世界生活を送っていた。
そんな九条を優しく癒してくれるのは、ギルドの担当職員であるミア(10)と、森で助けた狐のカガリ(モフモフ)。
とは言えそんな日常も長くは続かず、ある日を境に九条は人生の転機を迎えることとなる。
ダンジョンで手に入れた魔法書。村を襲う盗賊団に、新たなる出会い。そして見直された九条の評価。
冒険者ギルドの最高ランクであるプラチナを手にし、目標であるスローライフに一歩前進したかのようにも見えたのだが、現実はそう甘くない。
今度はそれを利用しようと擦り寄って来る者達の手により、日常は非日常へと変化していく……。
「俺は田舎でモフモフに囲まれ、ミアと一緒にのんびり暮らしていたいんだ!!」
降りかかる火の粉は魔獣達と死霊術でズバッと解決!
面倒臭がりの生臭坊主は死霊術師として成り上がり、残念ながらスローライフは送れない。
これは、いずれ魔王と呼ばれる男と、勇者の少女の物語である。
感想数 21
文字数 2,508,981
最終更新日 2026.08.02
登録日 2020.10.16
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異なる世界が戦い、衝突しています
「平和な世界の隣には、必ず崩壊している世界がある」
いつも通りの生活をしていた人々は、別世界からの生命と接触し、やがて壮大な戦いに巻き込まれていく。
(すっげぇ厨二臭い紹介文だけど、これでも結構考えて書いたんだ。許して。)
感想数 10
文字数 249,893
最終更新日 2026.08.01
登録日 2025.08.31
6,399
泣き虫聖女は聖騎士樣が大嫌い
田舎の町ケレルで育つラムリースは毎日が憂鬱だった。
ラムリースの家は父親が鍛冶屋を営んでいる。母はラムリースを産んで亡くなり、母親代わりに母の妹である叔母が面倒を見てくれていたが、遠い王都に嫁ぎいなくなった。
父は仕事しか興味がないようで、鍛冶工房に籠りっきりだ。
同じ通りにある雑貨屋の息子リノには物心ついた時からいじめられて来た。
そして思った。『心穏やかに暮らせる』と聞いた女性だけの修道院に行こうと。
文字数 28,931
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.10.24
6,400
「妹にしか思えない」と婚約破棄したではありませんか。今更私に縋りつかないでください。
父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。
二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。
そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。
気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。
しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。
「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」
アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。
そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。
そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。
アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。
その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。
しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。
※あらすじを少し変更しました。(2023/11/30)
※予想以上の反響に感想への返信が追いついていません。大変申し訳ありません。感想についてはいつも励みになっております。本当にありがとうございます。(2023/12/03)
※誤字脱字などのご指摘ありがとうございます。大変助かっています。
文字数 97,203
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.22