切ない 小説一覧
6,361
聖女の帰還〜聖騎士団と闇の戦い〜
長く辛い受験生活を終え、晴れて憧れのキャンパスライフをエンジョイしようとした矢先、天野 聖羅は、突然、異世界ファンタジーの世界へと召喚されてしまう。
その世界では、聖女信仰が広まっており、聖羅は、かつてこの世界を救ったとされる伝説の聖女の帰還だと持て囃される。
しかし、聖羅には、聖女としての記憶も実感もなく、元の世界へ戻るために逃走する。
ところが、信頼していた者の裏切りや謀略によって、否応がなく戦乱の渦中へと巻き込まれていく。
伝説の聖女とは、一体何者なのか。
そして、主人公は、無事に元いた世界へ戻れるのか。
異世界王道ファンタジー。
感想数 0
文字数 15,018
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.19
6,362
聖女と呼ばれた私は死刑台から堕ちました。
戦乱の時代、私は『聖女』ともてはやされておりました。しかし世界が平和になった途端、私は死刑を宣告されたのです。まぁ、仕方のないことでしょう。私の『力』は平和な世界では必要のないものです。
でも少しだけ残念です。平和な世界でスローライフを送ってみたかった……そう思いながら自分の首と胴体が別々になるのを大人しく待つことにしましょう。
☆☆☆
日記風? 中二病能力もの要素があります。
完結しました。ありがとうござました!
感想数 0
文字数 35,449
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.27
6,363
ハーブガーデンはいつも雨上がり
とても、いい香りがする………
爽やかな香りに誘われて歩いていた花穂は、気がつくと広大なハーブガーデンに立っていた。
過去をなくした花穂は、ハーブガーデン・コイウラで働くことになる。
不思議な雰囲気を纏う店主マオ、古風な女の子モア、そして少し変わったお客様……
みんな傷ついて、涙を隠している。
ハーブの香りが、その涙を拭う力をくれる。
涙のあと、雨上がりのような清々しい気持ちになれるように、花穂たちはお客様の手助けをしていた。
いつか、自分自身の涙と向き合う力を取り戻すまで。
悲しみや苦しみにそっと寄り添い、ハーブの香りで癒やすファンタジー 。
感想数 0
文字数 116,235
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.29
6,364
ピンクグレープフルーツジュース
幼なじみに恋していた。グラウンドが見える自販機にある、ピンクグレープフルーツのジュースがすきだった。あいつと共有する時間と味がすきだった。
幼い頃から好きだった幼なじみに、高校時代に失恋した小林蓮斗。あれからもうすぐ5年。偶然の再会で、止まっていたはずの歯車が動き出していく。
甘酸っぱさとほろ苦さ、切ない恋の行方。
キーワードは後々追加予定。この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。のんびり更新です。
感想数 0
文字数 1,270
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
6,365
ねぇ あなたは覚えている?
ねぇ あなたは覚えている?
感想数 0
文字数 311
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
6,366
鬱病の俺は雨の日空を見上げる
感想数 0
文字数 11,552
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
6,367
summer vacationー金魚は冬の打ち上げ花火ー
私は、罪を犯しました。
けして、消えることのない罪です。
私は、私を許してはいけないと思うのです。罪を忘れてはいけないと思うのです。
けれど、そんな私に寄り添ってくれる彼。
何度も何度も、涙をぬぐってくれる彼。
迷いながら、時に間違えながら、私達は進んでいく。
儚い時間を歩んでいく。
それは、まさにサマーバケーション。
こんにちは、作者のエビガツナです。
このサマーバケーションが人生で初めての長編となります。
学校や仕事の帰り道、悩むことにも疲れてしまった電車の中、どこか遠くへ行きたくなった夜の一時。
そんなふっとした時間にこの作品を思い出して頂けるようなものにしたいと思っています。
今夜の夢が、幸せな夢でありますように。
感想数 0
文字数 7,136
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.14
6,368
じまんのおとうさん
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
6,369
紙飛行機に乗せて
僕は初恋の相手の顔も声も体温も知らない。僕がこの特殊な初恋の話をする羽目になったのは先輩の黒川理子に話を振られたからだ。
感想数 0
文字数 10,744
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
6,370
春に摘まれて。
ーー''絶対''ーー
ーーそれが僕を苦しめたーー
感想数 0
文字数 729
最終更新日 2022.08.03
登録日 2021.03.26
6,371
婚約破棄された悲しみの中でも光を求め続ける。
婚約破棄された悲しみの中でも光を求め続ける。
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
6,372
両片思いのI LOVE YOU
相沢 瑠衣(あいざわ るい)は、18歳のオメガ少年だ。
両親に家を追い出され、バイトを掛け持ちしながら毎日を何とか暮らしている。
そんなある日、大学生のアルファ青年・楠 寿士(くすのき ひさし)と出会う。
洋菓子店でミニスカサンタのコスプレで頑張っていた瑠衣から、売れ残りのクリスマスケーキを全部買ってくれた寿士。
お礼に彼のマンションまでケーキを運ぶ瑠衣だが、そのまま寿士と関係を持ってしまった。
富豪の御曹司である寿士は、一ヶ月100万円で愛人にならないか、と瑠衣に持ち掛ける。
少々性格に難ありの寿士なのだが、金銭に苦労している瑠衣は、ついつい応じてしまった……。
感想数 1
文字数 60,135
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.17
6,373
まさか推しと戦うことになるなんて……ミッドナイトミッションSPACE‐F-
友達を作ることを拒んでいた高校一年生ミコト。とあるゲームアニメのガチャでキーホルダーを手にしてから物語は始まった――。謎の夢、SPACE‐F‐でマドカと言う謎の少女と出会ったことによってガラクタの集まりのような心は動き出した。出会った個性豊かな五人のメンバーは協力してミッションに立ち向かっていくが……。色んな感情が入り交ざった中、はたして五人は最後のミッションをクリアすることが出来るのか!?
感想数 0
文字数 67,283
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
6,374
紗綾 拍手お礼&番外編
紗綾 ~君と歩く季節~と言う、完結済みの私の作品の過去の拍手用作品+番外編です
鈍感少女の周りでやきもき切ない思いをする男子達という小説となります。
過去拍手に加え、時折番外編が追加されます
※小説家になろう様で連載しています、他作品も外部リンクとして何作かアルファポリス様にも掲載させて頂いておりますが、直接投稿の形をこの作品でしてみようと思っております。
本編もなろう様へのリンクという形で置いてありますので興味を持って頂けたら覗いて下さると嬉しいです。
※最大8話つながる話もありますが、基本1話で終わる本編の番外編ですので、短編としました。
※いじめ表現から本編に念のためR15を付けているので、一応こちらにも付けておきますが、基本的にそのような表現は余り無いと思います。
基本的には本編の別視点や同じ流れに入れるには長くなりすぎるため泣く泣く弾いた小話部分など、関連はしていますが読まなくても本編には影響はありません。
ですが、本編が時期と共に変化していく話なので常に本編のネタバレの可能性をはらみます。
タイトル横の時期や前書きを参考にそこまで未読の方はご注意下さい
感想数 0
文字数 19,443
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.02.07
6,375
【完結】海は月夜に神と笑う
「――ねぇ、神さまのスプーンを探しに行こうよ」
彼女は笑ってそう言った。
→ごく普通の少年である海(うみ)が出逢った少女つきみ。まるで別世界の住人のように輝く彼女に惹かれていく海。そんな彼に、つきみは自分が月から来たと告白する。しかし、二人の穏やかな時間は長く続かなかった……。
子どもの頃出逢った忘れられないひとに、もう一度逢えるなら――これはそんな少年の願いを描いた物語。全10話約20,000字、お昼12時過ぎ毎日更新です。
感想数 2
文字数 20,062
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.30
6,376
浸水車両
*車窓から見る夜の川は、今日も静かだ。 いつもの帰宅時間。変わらない毎日の繰り返し。
乗り込む電車の六車両目は、日常的に薄暗かった。 そこには気になる彼。いつも扉付近に立っている。
サラっとした黒髪にラフな格好の彼。少しカッコいいなって思う。 でもそれだけ。そんな日常が、ある日を境に変化していく。
ご覧いただけましたら嬉しいです。 宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
感想数 0
文字数 7,889
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
6,377
その花は愛を囁く
大学生の霞は宅配専門の少し変わった花屋でバイトに励む日々を過ごしていた。
そんなある日、自分の失敗のせいで店長の実咲が倒れてしまう。
倒れた実咲を助けようと立ち入り禁止の部屋に入ってしまった霞は、そこで実咲の秘密を見てしまい──
感想数 0
文字数 28,097
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.01.28
6,378
明けない空の向こうに
母親が再婚したことで、義父から性的な嫌がらせを受けるようになった「アイリ」は、耐え切れず家を飛び出してしまう。そこで知り合ったのが、イケメンでチャラい外見の「ミツキ」だった。
チャラい外見とは裏腹に、意外と真面目で誠実なミツキ。
そんなミツキに魅かれていくアイリだったが…
表沙汰にはならない劣悪な家庭環境に悩む10代たちの切ないラブストーリー
※話の一部に事実を含みますが、登場する学校名・団体名・個人名などはすべて架空のものです。また、この物語には、法律・法令に反する行為を含む内容のものがありますが、そういった行為を容認・助長・推奨するものではありません。
文字数 396
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
6,379
Ruby キミの涙 ~初恋と宝石~Ⅴ
Ruby キミの涙 ~初恋と宝石~Ⅴ
https://estar.jp/novels/25960145
初恋と宝石シリーズ第5弾
ライターの彼氏×心に傷を追った女の子
〈正義はどこに… 〉
思う様な記事を書けず書かせてもらえず、日々理不尽に、イライラが…
そんな彼
正義が正義ではないと言われた 彼女…
キミは深く傷ついたはずなのに…
いつも慈愛に満ちた瞳をしているね
キミのその涙を
笑顔に変えてあげるから…
文字数 145,546
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.05.07
6,380
婚約破棄は私の心の重しになりて過ぎ去りぬ
婚約破棄をテーマにしたポエムです。
ポエムの投稿を主にしていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 283
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
6,381
夜明け前の忘れもの屋
現代日本の片隅に、誰かが「忘れた感情」や「失くした記憶」を預かる不思議な店がある。
就職に失敗し、人生の足場を見失っていた青年・春斗は、ある夜、その店に迷い込む。
感想数 0
文字数 9,438
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
6,382
王の愛は血より濃し 吸血鬼のしもべ第2部
吸血鬼の王には、血で結ばれた運命のしもべがいるという。
彼らは、しもべとなった瞬間から肉体の時を止め、主が死ぬ時まで寄りそい続けるのだ。
吸血鬼の王子はある日、八歳の人間の少年と出会う。
彼が自らの「しもべ」とも知らず種族を超えた友情をはぐくむ裏で、悲劇が起きようとしていた。
中華風ファンタジーBL。
運命の主従が出会いと別れを経験し、結ばれるまでの二三〇年が語られる。
-----
中華風吸血鬼BL「吸血鬼のしもべ」シリーズ第二弾。ストーリー重視。
メインの本番は一番最後にやや長めにあります。
メインCPは元男娼の従者(50)×トラウマあり強気美人(39)です。年齢はどちらも肉体の年齢となります。
※残酷表現、流血描写、メインCP以外の濡れ場あり。
メインCPの攻めキャラが途中男娼となるため、淫魔の王や狐耳おじさんに対する受け描写あり。
-----
※シリーズ第一弾「吸血鬼のしもべ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/572774828/353369455
エブリスタと同時掲載。
感想数 0
文字数 196,531
最終更新日 2022.09.24
登録日 2020.08.04
6,383
雨
立花豊高は中学生の時にとある事件がきっかけでトラウマを抱え、いじめに遭い、鬱々とした高校生活を送っていた。
そんなある日、土砂降りの中美しい若者に出会う。
なぜかその人物には心を許していきーーー
美しい屋敷の主人の楓、快活な先輩の石蕗、その恋人の吉野、謎めいた同級生赤松
様々な人間と出会い、葛藤し、少しずつ成長していく少年の物語です。
※1990年代が作品の舞台です。
感想数 0
文字数 92,564
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.19
6,384
流れ流され流れてく
感想数 0
文字数 2,988
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
6,385
【BL】病んでる美形の後輩に籠絡されて人生詰んでる件
大手企業に勤める巧はある日、学生時代の後輩・真冬と再会する。
真冬はその美しいルックスを生かして売れっ子ホストになっていた。
病んでいる真冬は、昔のように巧の精神をも蝕んでくる。まるで捨てられた黒猫のような、みじめで美しい年下の男。拒絶したいのに、巧はどんどん絡め取られていき……。
感想数 0
文字数 5,394
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.06
6,386
イナクの初恋 ~少女の箱~
教会の孤児院で荒れていた少年イナクは、いつも汚い箱を抱えている少女ナルが嫌いだった。
その箱には、ナルの両親が若い頃に交わした手紙が入っていた。
泣いてばかりのナルを見下し、鬱陶しく思っていたイナク。
だが、ある日、二人はサラという女に引き取られ、共に暮らし始める。
そこでイナクは、ナルが読み聞かせる手紙を通して、自分の知らなかった温かさや優しさ、そして誰かを想う気持ちを知っていく。
汚い箱だと思っていたものは、いつしか自分を変えた宝箱になっていた。
これは、何も持たないと思っていた少年が、少女から生き方を分けてもらい、誰かを大切にしたいと願うまでを描いた物語。
感想数 0
文字数 4,139
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
6,387
伊豫の神風
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」
-Wikipediaより引用
今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。
こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
感想数 0
文字数 1,412
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.10.07
6,388
サヨナラする為に付き合ってくれませんか?
何度でも蘇る初恋の思い出。
私の初恋は、唐突にやって来て悲しいほど儚く散った。
サヨナラが約束された日々の中で、私には、何ができたんだろう。
感想数 0
文字数 7,259
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
6,389
Delaying
生との和解
感想数 0
文字数 296
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.20
6,390
スフィンクスの耳
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
6,391
冬の夢
クリスマスが過ぎた後、猛吹雪の中で道に迷った主人公は不思議な屋敷を見つける。
その屋敷で出会った若い男はサンタの末裔だとうそぶく。
怪しいと思いながらも、主人公はその男に惹かれていく。
感想数 0
文字数 3,569
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.10
6,392
マリシャス∞インフィニティ
━━━「私と同盟を結びませんか?」
幼少期に受けた深い心の傷。
コミュニケーション能力の著しい欠如。
抗うことのできない圧倒的な強迫観念。
友達が一人もいない孤独な少年、
【見沢 巳申】(みさわ みさる)は、
他者や人間関係、そして自分の人生において、大半のことを諦めていた。
そんな彼のもとに、見知らぬ同級生の少女が、謎の同盟関係を求めに現れた。
少女の不可思議な言動は、現時点の彼にとっては理解しがたいものだった。
しかし、その運命的な邂逅をきっかけにして、さらに二人の同盟候補が彼の前に現れる。
彼女たちが口にする『同盟』とは、いったい何を意味しているのか。
自身の役割を知らない主人公だけが、少女たちの思惑に翻弄される。
四人が心に抱えるそれぞれの絶望が交錯する中で、
主人公は『他人』という存在と本気で向き合うようになっていく……
########################################
過去に同じタイトルの作品を、ノベルゲームとして公開していました。
とても思い入れがある作品のため、
ゲーム用に書いたシナリオを小説向けに書き直して投稿します。
主人公の心の葛藤、イジメや人間関係の描写などは、自身の経験をもとに書いています。
弱い自分を変えたい。
でも、変わりたいけど変わることができない。
そんな悩みや生き辛さを抱える人にこそ、読んでほしい物語です。
感想数 0
文字数 90,888
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.09.10
6,393
春の記憶
感想数 0
文字数 6,299
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.30
6,394
シオン
私には人生から消したい人間がいる。
だから私は、秋になるとおはぎを作る。
「サビ猫と彼と無断欠席と」の彼女のお母さんのお話
これだけでお読みいただけます。
この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 1
文字数 2,333
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
6,395
俺が毎日愛でている猫は、俺が一目惚れした転校生らしい!?
「——あのっ、荒巻祐也君ですか?」
夏休み明けの学園生活初日。
学園に足を運ぶ荒巻祐也(あらまきゆうや)を、一人の少女が引き止める。
「うわぁ、祐也君ですっ!」
祐也の顔を目の当たりにして明るい笑顔を咲かせている少女の名前は、芹崎有香猫(せりざきあかね)。
少女の上品な佇まいと、銀色の端正に整えられたロングヘアの髪、そして顔立ちの良さから、祐也はその少女に一目惚れをしてしまう。
祐也は募る想いを抑えることができずに、町で唯一の喫茶店「CATS」の看板猫であるミーシャに有香猫への想いを打ち明けるのだが、その瞬間にミーシャの様子がおかしくなってしまう。
近くにいた喫茶店のマスターまで動揺して、挙句の果てには次の日に出会った有香猫まで祐也から顔を背けてしまう始末に。
戸惑いを隠せない祐也は、なんとか自分に言い聞かせてその場をやり過ごすのだが、有香猫や旧友の古川蓮(ふるかわれん)と学園生活を過ごすうちに段々と有香猫とミーシャの秘密が明るみに出てきて……
感想数 0
文字数 58,914
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.05.30
6,396
雪の思い出
雪のある日、出会いと別れ。
感想数 0
文字数 2,750
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.06
6,397
命令教室
強化合宿に参加したその施設では
入っていはいけない部屋
が存在していた
面白半分でそこに入ってしまった生徒たちに恐怖が降りかかる!
ホワイトボードに書かれた命令を実行しなければ
待ち受けるのは死!?
密室、デスゲーム、開幕!
感想数 0
文字数 77,487
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.31
6,398
𝐑𝐨𝐬𝐞 𝐢𝐬 𝐦𝐢𝐧𝐞~ウブすぎるお嬢と過保護執事長は秘密の恋を育む~
両片思いのまま育てる二人の激甘な恋────
美貌ゆえに「淫乱娘」と誤解されている貴族令嬢・ローズルビー。
しかしその実態は悪意を知らずに育った超ウブで純粋な少女だった。
彼女が5歳の頃から傍に仕える執事長のルカスは、世間の噂をよそに、彼女の尊い素顔を誰よりも理解し守り続けてきた。
18歳になったルビーは、愛するルカスへ一途に猛アタックを開始!
理性の限界でかわしながらも、実は執着にも似た恋心を秘めるルカス。
危うくも甘い、主従ラブロマンス
感想数 0
文字数 18,186
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.18
6,399
ピスタチオ大佐と、電話の向こうの人
その日も、普通の朝が来るはずだったのにーー。
2018.11.16
感想数 0
文字数 2,073
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
6,400
あなたの姫にはなれないとしても~幼なじみに捧げた求めぬ愛のゆく先は
あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした
あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた
好きな人は私の従姉を愛している――
エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。
しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。
エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。
エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。
エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。
忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。
学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。
ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。
協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。
彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。
そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。
リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。
リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。
酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。
甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。
大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して……
妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?
感想数 0
文字数 47,344
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.01