恋愛 小説一覧
6601
魔王誕生に対抗するため、異界から聖女が召喚された。アストリッドは結婚を翌月に控えていたが、婚約者のオリヴェルが、聖女の指名により独身男性のみが所属する魔王討伐隊の一員に選ばれてしまった。その結果、王命によって二人の婚約が破棄される。運命として受け入れ、世界の安寧を祈るため、修道院に身を寄せて二年。久しぶりに再会したオリヴェルは、以前と変わらず、アストリッドに微笑みかけた。「私は、長年の約束を違えるつもりはないよ」。
文字数 149,613
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.13
6602
兄弟がいない一人娘の伯爵令嬢ノーラは、次期伯爵になるために幼い頃から厳しい当主教育を受けていた。
13歳の時に母が亡くなり、当主教育に加えて女主人の仕事もこなすようになったノーラ。その過程で父の頼りない仕事ぶりを実感し、亡き母が父の仕事を補助していたことで伯爵家が成り立っていたことを知る。
そのため、ノーラは腹心の従者ルカの手を借り、当主教育と女主人の仕事に加え、父の政務の手伝いまで行っている。
母の死から2年後、父は亡くなった愛人が生んだ庶子を伯爵家に向かい入れ、ノーラにはフィーネという1歳上の異母姉ができた。フィーネは小柄で素朴な容姿に、怖がりで人見知りだが心を許した人にだけ甘え上手な少女だ。
父はフィーネを溺愛し、ノーラの婚約者キャルムは『元平民のために周囲から浮いているフィーネが可哀想だから』と言い学園でフィーネと行動を共にしている。フィーネが姉になってからのノーラは、それまで心を許していた人たちとの距離を感じるようになっていった。
そんな中で突然の事故に倒れた父は死の床で次期伯爵にフィーネを指定してしまう……。
伯爵家と領民と父のためにとひたむきに頑張っていたノーラは、それまでの努力や成果を顧みられず無に還され、信用してた人達に見捨てられていく。そんなノーラが困難を乗り越えようともがく様子を書いた物語です。
文字数 158,869
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.15
6603
平凡な俺が求めるものーーーそれはただの平穏な日常だ
文字数 15,223
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.01.20
6604
6605
高校一年生、朝日くんは今日も元気にイエローカードを喰らいながら、賑やかで平和(だと思ってる)な男子校生活をエンジョイ。
でも実はその裏で元彼の異常な執着が加速中!?
朝日を忘れられない元彼・桐野栄之助はアマギフで翼先輩を買収し、こっそり撮らせた朝日の動画をコレクションする日々。
そんな中、鹿児島合宿では夜プール・野球拳・突然の告白が勃発!?笑いもあるが闇もあり、青春の明るさと影。
男子校ならではの熱量と合宿の思い出が詰まった青春BL。
ただいま文字数を増やすためにエピソード追加中です、校正も同時にしています。面白いので読んでください。
文字数 53,047
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.10.30
6606
本が大好きなアキは、ひょんなことから大好きな小説の世界に転移してしまう。
しかも、そこは憧れの騎士団長・アレンハルトが活躍する、夢にまで見た異世界!
ところが――
「なんだ、男か」
推しからは“男の雑用係”として扱われ、恋愛ルートなんてどこにもない!?
貧乳・すっぴん・地味顔の私は、
どうやら推しのタイプとは程遠いらしい。
それでも毎日せっせと騎士団で働いていたら……
推しがやけに構ってくる!?
強引なスキンシップ、嫉妬、そして謎の溺愛モードまで。
すれ違い、不器用な好意、渾身のツッコミ、そして執着!?
推しの世界で、私はどうなっちゃうの!?
✨最後まで笑ってキュンとして、ちょっとホロリとできる物語です。
※本作は「小説家になろう」で完結済の全33話を連載していた作品です。
アルファポリスでは毎日数話ずつ投稿予定。完結保証ありで安心してお楽しみください!
文字数 52,511
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.25
6607
文字数 3,653
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
6608
シュバルツ国の片田舎に住む子爵令嬢ジュリア。国の決まりで15才になった私は、行儀見習いとして王城で一年間過ごすことになった。しかし、どういうわけか掃除婦になってしまった。でも正直、貴族なんて興味はないし、掃除婦の方がお気楽でいい。まして、お給金も貰えるのでラッキーと喜んでいた。
そんなジュリアには秘密があった。平凡に見えるジュリアの能力は、人にはみえないものが見え、聞こえるというもの。そんなとき、偶然に第二王子の側近にその能力を見られてしまい、第二王子に降りかかった災難を密かに解決するよう頼まれてしまった。
ジュリアを取り囲む個性的な面々が贈る物語です。
以前に投稿したのを修正してお届けます。
文字数 22,530
最終更新日 2025.08.11
登録日 2020.11.12
6609
==あたしがどんなに手代さんを思っても、お嬢さんに勝てるとは思えない==
降って湧いたような主筋の娘との縁談話。断り切れずにいるうちに話しはどんどん進んでいく。それなのに……同じような境遇の幼馴染を思いきれない。
「今、あんたを見てしまったら、この川は荒れ狂い、あたしとあんたを飲み込んでどこかへ連れて行ってしまう。だからあんたを見ることができないのです」
≪ 幸せな物語 / 3 ≫
文字数 29,270
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
6610
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢アリア。卒業パーティーで王太子から婚約破棄と国外追放を告げられた瞬間、前世の記憶が覚醒!待ってましたとばかりに、しがらみだらけの令嬢生活に別れを告げ、自由なセカンドライフを掴むことを決意する。
追放先の極寒の辺境で、アリアは前世の料理知識を武器に立ち上がった。醤油もどきにみりん風調味料、次々と生み出す未知の絶品料理で、凍てついた辺境伯領の人々の心と胃袋を温めていく。
無愛想だけど実直な辺境伯の胃袋を掴み、小さな食堂から始まるアリアの飯テロ成り上がり!一方、アリアを追放した王都では、偽聖女と愚かな元婚約者のせいで国が傾き始め…?
理不尽に全てを奪われた令嬢が、料理の力で幸せと恋を掴み取り、ついでに元婚約者たちをスカッと見返す、美味しくて痛快な逆転ストーリー!
文字数 34,359
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6611
文字数 20,817
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6612
稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。
ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。
元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。
さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。
行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。
「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」
父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。
出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。
使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。
辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。
16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。
「襤褸屋で良いです」
アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。
アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。
他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。
のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月2日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 160,945
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
6613
公爵令嬢オリヴィアは、身に覚えのない罪で「悪役令嬢」の烙印を押され、王太子である夫から離婚と追放を言い渡される。絶望の淵で彼女が思い出したのは、大阪出身のOLだった前世の記憶と、こよなく愛した「たこ焼き」の味だった!
「こんな茶番、付き合ってられるか!私は私の道を行く!」
追放先の極寒の辺境で、たくましく自給自足生活を始めた彼女は、未知の食材でたこ焼きの再現に奮闘する。そんな彼女の前に現れたのは、「氷血公爵」と恐れられる無愛想な領主レオニール。
外はカリッ、中はトロッ…渾身のたこ焼きは、氷の公爵様の胃袋と心をあっという間に溶かしてしまい!?
これは、理不尽に全てを奪われた令嬢が、一皿の料理から始まる奇跡で自らの幸せを掴み取り、最強の無愛想ヒーローに胃袋ごと愛される、痛快逆転グルメ・ラブストーリー!
文字数 25,030
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6614
「君を愛することはない」――婚約者の王太子が可憐なヒロインに心奪われるのを見て、前世の記憶を取り戻した公爵令嬢エリザベス。ここは乙女ゲームの世界で、自分は断罪される悪役令嬢!?冗談じゃない!過労死した社畜根性舐めないでよね!破滅フラグは、自らの手でへし折る!王太子なんてこっちから願い下げ、私の夢は前世で愛した「カレー」で自分の店を持つこと!しかし、肝心のスパイスがこの世界にはない!?胡散臭い商人をパートナーに、未知の料理で人生大逆転!これは、お飾りの妃の座を蹴り飛ばし、フライパン一本で運命を切り拓く、元悪役令嬢の痛快グルメ・ファンタジー!元婚約者の後悔も、聖女の嫉妬も、美味しいカレーで吹き飛ばせ!
文字数 33,683
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6615
エレノアは表ではしがない文具屋を営み、裏では婚約破棄の代行を生業としている見目麗しい女店主。
そんな彼女の元には様々な事情を抱えた依頼人が訪れる。断罪された令嬢、虐げられた姉、白い結婚を言い渡された男などなど。
しかし、彼女たちの依頼には裏があって――?
エレノアはその頭脳を駆使して数多の恋にまつわる事件を解決していく。
■case1.断罪された女
伯爵令嬢アメリは卒業パーティで婚約者ウィラードに断罪され、婚約破棄を言い渡されてしまう。それも、彼が愛する子爵令嬢キャサリンを虐めたという身に覚えのない罪で。しかし、全ては子爵令嬢キャサリンが仕組んだことだった。
キャサリンに婚約者を奪われたアメリは彼を取り戻すべくエレノアの店を訪れるが、エレノアはアメリにおかしな点があることに気づき、彼女の身辺調査を始める。果たして、アメリの真の目的とは。
※現在case5まで執筆済み(20万字程度)。
※小説になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 207,942
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.13
6616
クラスの誰からも好かれている祐実は高校2年生。
ある日クラスメイトの梨絵からちょっと変わった相談を受ける。
「ある男子から好きな女子との恋を取り持ってほしいと頼まれたが断りたいのでいいわけを考えてほしい」という。
祐実は「付き合ってる男子がいない女の子を紹介してみたら」とアドバイスをする。
するとその後も同じような相談が次から次へと祐実の元へ舞い込んでくるようになった。
※カクヨムで公開した作品です。
文字数 3,460
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6617
6618
「君のような地味な女は、王妃にふさわしくない」
第一王子の冷たい一言とともに、貴族や廷臣たちの前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢・セレナ。
家の立場も守れず、都では噂の種にされ、居場所を失った彼女に残されたのは、母の形見の指輪ひとつだけ。
――せめて、誰も私を知らない土地で静かに暮らしたい。
そう願って辿り着いたのは、都から遠く離れた辺境の領地。
しかしそこで彼女を迎えたのは、噂に聞く“氷の領主”――冷徹と恐れられる辺境伯・アルディスだった。
「……よく来たな。これからは俺の庇護下だ」
最初は必要最低限の言葉しか交わさなかった彼だが、
なぜかセレナのために花を植え、温かいスープを用意し、彼女の安眠を気遣うようになる。
「この領地での君は、誰にも傷つけさせない」
「……そんなふうに優しくされたら、離れられなくなります」
辺境で芽生える穏やかな日々と、心の傷を癒す温もり。
けれど、王都からは再び彼女を利用しようとする手が伸びてきて――。
冷酷と噂された領主様は、実は最初から一途に彼女を守る騎士だった。
文字数 13,469
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6619
理想に支配された都市〈アリエーネ〉
廃屋で暮らす少年アリエルは、“幻想を現実に変える”婚活ホテルで働くことになる。
世界の歪みと向き合う中、彼はひとりの少女と出会い、
現実と幻想の境界が曖昧になっていく。
——「本当に大切なことって、何だろう?」
理想に満ちた時代に生きる、私たち全員への問いかけ。
ヒューマンドラマ×風刺ファンタジー、開幕。
(なろう、カクヨム、noteで同時掲載中!)
文字数 21,939
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.06
6620
『お前がいないとダメなんだ』――なのに、『お前さえいなければ』と、今日も願う。
精神科医、佐原悠真。彼の前に、かつて救えなかった恋人・七原蓮が患者として現れた日から、止まっていたはずの時間が再び動き出す。
ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う、二人の物語。
彼らが辿り着く、結末は果たして。
※前作ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う世界線なので、読んでいなくても大丈夫です。
※一日一話投稿。全31話。毎日21時に更新いたします。
文字数 59,290
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.11
6621
文字数 1,142
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
6622
「俺、セックスが、したいんだ」
私と彼は愛し合って結婚した訳じゃない、セックスレス夫婦だ。
だけどある日、青褪めた彼の告白により日常が一変した。
お互いを尊重しながら形を変えていく、とある夫婦のお話です。
【ご注意】
※作中に、ヒーローがヒロイン以外の女性と絡んだ発言が何度も出てきますが、拗らせヒーローの溺愛執着モノでハッピーエンドです。
※女性優位の無理矢理(と本人は思っている)表現があります。
※R回には「※」が付いてます。
文字数 28,171
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.23
6623
美少女小学生の五人組アイドルユニット《SPLASH☆SUGAR》。
この夏、彼女たちはとある海辺の町でのライブをきっかけに、ひとりひとりが不思議で恐ろしい「夏のホラー」に出会う。
それは、図書館に囁く亡霊の声。
夜の島をさまよう、死者の気配。
鏡の向こうで恋を求める幽霊。
何度も繰り返す、終わらない一日。
そして、SNSの奥に沈んだ、溺れる願い。
夏の水が呼び起こすのは、命の記憶と、少女の“初恋”――。
怖くて、苦しくて、でもそれ以上に甘くて切ない。
心と体が初めて触れ合う、忘れられない夏が、ここにある。
年齢なんて関係ない。
恋は、魂と魂のぶつかり合いだから。
五人の少女が出会う、それぞれの『スプラッシュ・サマー・キス♡』。
すべての夜が明けた時、彼女たちはもう――子どもじゃない。
文字数 80,258
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
6624
◎コミカルタッチで描く官能小説。
――大学2年になったゴールデンウィークのことである。
凸凹坂陽炎(あいざか かげろう)は、夢に見た人生☆初のお泊まりデートの約束をしていた。しかし当日、待ち合わせ場所に行ってみると、相手は現れず、代わりに現れたのは、大学でも深層の麗人と謳われる『小春井巻あづき(こはるいまき あづき)』だった。彼女の家、小春井巻家はこの街でも名家中の名家で、また、その美貌も荷担して、彼女は「まるで絵に描いた様なお嬢様」と呼ばれるほど高貴なオーラを発している女性だった。しかし、そんな彼女になんの興味も持たない彼は、彼女を無視してその場を去ってしまう。
その夜のこと。彼が目を覚ますと、彼女が彼の部屋にいた。そして「蒼頭の契約」だと言って、彼女はあろう事か彼のアソコにピアスを打ち込む。蒼頭とは下僕のようなもので、その後、彼の意志などお構いなく、主従の関係を着々と構築する彼女だった。そう。あたかも、女王陛下が豚を躾けるがごとく……。
文字数 92,171
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.09
6625
深夜のカフェ、バイト終わりの清掃中、ゆうきの一言が、みのるの日常を歪ませる。「脱いで?」その甘い誘いは、独占欲に囚われた彼女の歪んだ愛の始まりだった。
週末の温泉旅行、友人たちの前で晒される「可愛い彼氏」。露天風呂、寝室、辱められる度に募る羞恥心と、それを糧に高まるゆうきの支配欲。快楽と屈辱の狭間で、みのるは彼女の所有物へと堕ちていく。
貞操帯、寸止め、そして「射精したら潰す」という狂気の束縛。ゆうきの愛は、いつしか逃れることのできない鎖となる。もはや彼の身体は、彼女の欲望を満たすための玩具。痛みと快感の果てに、二人が見出す歪んだ愛の形とは──?
これは、甘い言葉と裏腹の狂おしい独占欲が織りなす、禁断の愛の物語。
文字数 27,190
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6626
目が覚めると公爵令嬢オリヴィエは学生時代に逆行していた。
彼女は婚約者である王太子カリストに近づく伯爵令嬢ミリエルを妬み、毒殺を図るも失敗。
国外追放の系に処された。
そこで老商人に拾われ、世界中を見て回り、いかにそれまで自分の世界が狭かったのかを痛感する。
新しい人生がこのまま謳歌しようと思いきや、偶然滞在していた某国の動乱に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかし次の瞬間、まるで夢から目覚めるように、オリヴィエは5年前──ミリエルの毒殺を図った学生時代まで時を遡っていた。
夢ではないことを確信したオリヴィエはやり直しを決意する。
ミリエルはもちろん、王太子カリストとも距離を取り、静かに生きる。
そして学校を卒業したら大陸中を巡る!
そう胸に誓ったのも束の間、次々と押し寄せる問題に回帰前に習得した知識で対応していたら、
鬼のように恐ろしかったはずの王妃に気に入られ、回帰前はオリヴィエを疎ましく思っていたはずのカリストが少しずつ距離をつめてきて……?
「君を愛している」
一体なにがどうなってるの!?
文字数 82,921
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
6627
いつも相談にのってもらっている男友達の達也。
達也に恋人ができたと疑う茉由香。
ふたりはどうなっていくのか。
文字数 1,119
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6628
記憶を失った浅倉遥は、深瀬彼方との出会いをきっかけに、忘れかけていた大切な過去を少しずつ取り戻していく。これは、儚くも切ない記憶の断片が、彼女の心に光をもたらす物語。
文字数 19,948
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6629
ヴィクス王国の王太子殿下の婚約者のはずのポーラル公爵家長女リラ。
王太子主催の夜会に参加したのだけれど、王太子からはドレスを送ってくることもなし。
その夜会にて、王太子曰く「お前のように俺よりも強くまったく庇護欲のわかない女とは婚約を破棄する!今後はこのルーラル=フィゴール伯爵令嬢と婚約することにする!」だそうです。
我家は前から武家の家門ですし、私自身も騎士として働いています。
『強い女』が嫌なら最初から婚約しなければよかったじゃないですかー‼
と、公爵家としては王家への金銭的援助も破棄し、隣国ベガス帝国へと亡命することに決めました。勿論ですが、王太子が有責で慰謝料を請求させていただきますし、今家にある資産は出来るかぎり金貨に変えてしまおうと考えています。
文字数 11,771
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.01
6630
王都にある貴族学園の女子寮。
部屋番号『2nd Floor Room6』、通称「ニノロク」がロザリンドの部屋である。
伯爵令嬢ロザリンドには秘密がある。彼女の本来の身分は公爵令嬢なのだが、学園では爵位と姿を偽っている。
公爵令嬢であるロザリンドが、身分と姿を変えているのには理由がある。だが、今ではこの暮らしに満足していた。
何故ならロザリンドには趣味が高じた特技があって、学園で彼女は密かに知られていた。
困ったときのロザリンド、悩んだときのロザリンドと実しやかに囁かれているのである。
その日訪れた女子生徒のことを、ロザリンドは既に知っていた。彼女は王国の第五王子の婚約者だった。
❇こちらの作品は、他サイトへ別名義にて公開しております。
❇完結しての内容から、R15から全年齢へ設定変更致しました。
表現には留意しておりますが、苦手と思われるシーンがございましたら読み飛ばして頂けますようお願い申し上げます。
❇作中にタロットや占星術が出て参りますが、解釈は作家の我流です。信用なさってはなりません。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 99,840
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.20
6631
「ボク、ぜったいに強くてカッコイイ最高の男になる。
そしたら、なずなちゃん、ボクと結婚してください」
「え。うーん……、わかった。いいよ!」
それは、かわいい幼稚園児の、その場限りの約束、のはずだったのに……。
平穏な中学校生活を送る小田なずな(中2)。
そんななずなの前に現れたのは、
超セレブなイケメン男子・成瀬航海(なるせ わたる)。
なずなの婚約者を名乗り、財力と愛情をなずなに注ぐ成瀬。
とにかく戸惑い、拒絶しつつも、次第に成瀬に惹かれていくなずな。
ちょっぴり変わり者&不器用な2人の恋の結末は……?
文字数 53,911
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.28
6632
6633
時代の流れにより平民にも門戸が開かれた伝統ある学園。貧乏な家庭で育ったエマは、少々変人だがイケメンの御曹司・リオンとひょんなことから接近することに。リオンが学園内では世紀のイケメンとして名を轟かせていることを知ったエマは、彼を利用して金儲けすることを思いつく。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,748
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
6634
稚沙と椋毘登の2人は、彼女の提案で歌垣に参加するため海石榴市を訪れる。
そしてその歌垣の後、2人で歩いていた時である。
椋毘登が稚沙に、彼が以前から時々見ていた不思議な夢の話をする。
その夢の中では、毎回見知らぬ一人の青年が現れ、自身に何かを訴えかけてくるとのこと。
だが椋毘登は稚沙に、このことは気にするなと言ってくる。
そして椋毘登が稚沙にそんな話をしている時である。2人の前に突然、蘇我のもう一人の実力者である境部臣摩理勢が現れた。
蘇我一族内での権力闘争や、仏教建立の行方。そして椋毘登が見た夢の真相とは?
大王に仕える女官の少女と、蘇我一族の青年のその後の物語……
「夢幻の飛鳥~いにしえの記憶」の続編になる、日本和風ファンタジー!
※また前作同様に、話をスムーズに進める為、もう少し先の年代に近い生活感や、物を使用しております。
※ 法興寺→飛鳥寺の名前に変更しました。両方とも同じ寺の名前です。
文字数 97,948
最終更新日 2025.08.09
登録日 2023.03.15
6635
昭和四十年代初頭、静岡から上京した主人公と三津子は、中野の三畳間で質素ながらも温かな同棲生活を始める。段ボールのテーブル、プルートのポケットに入れた手書きのレシピ、白黒テレビが二人の日常を彩る。友人・下村が持ち込むサントリーの「金曜日は花買って…」のCMソングとワインは、彼らの象徴的な時間をつくった。貧しさの中で未来は不確かだが、共にいる喜びが全てだった。やがて結婚し、四十年以上を共に歩むが、三津子は五十七歳で他界。七十二歳となった今も、主人公は一輪の花とワインで当時を偲び、愛と記憶の中で生きている。
文字数 11,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
6636
「あなたのような悪女とは結婚できない!」
婚約者である第一王子・レオニスの言葉とともに、社交界のど真ん中で婚約破棄を突きつけられた侯爵令嬢・エリシア。
あらぬ浮気の噂、社交界での陰湿な嫌がらせ――いつしか彼女は「悪女」と呼ばれるようになっていた。
けれど、エリシアは知っていた。
自分を貶めていた“本当の悪”が、他ならぬ王太子・レオニスその人であることを。
「私が黙っていたのは、陛下への忠義のため。でも――もういいでしょう?」
王太子の策略によって命を落としかけたその日、エリシアはすべてを捨てることを決めた。
裏切りの証拠、贈収賄の記録、そして密かに集めていた各国との裏取引の帳簿。
すべてを手に、彼女は静かに“反撃”を始める――
そしてなぜか彼女の味方をするのは、冷徹と名高い第二王子や、かつて彼女を「悪女」だと忌んでいたはずの宰相、忠義深い騎士団長までも。
「俺は……最初から君の瞳を信じるべきだった」
「君のような“本物”に、俺のすべてを捧げたい」
悪女と呼ばれた令嬢が、真実を暴き、王太子を失脚させ、やがて“本当に愛してくれる者”たちに囲まれていく――
これは、悪女にされた令嬢の華麗なる逆転劇。
文字数 18,566
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
6637
6638
十歳の時に、木登りに失敗して、時子を守る為に怪我をした肇。
そこから、周囲の態度が変わっていく。
肇は一家で村を出てゆき行方不明。
時子の一家も引越しをして新しい暮らしが始まる。
六年の歳月が経ち、久しぶりに会う肇は、以前と変わっていて・・・
時子と肇の今後の展開と、それに関係する人達の絡みがあり、良い方向に進むのか、悪い方向に進むのか・・・・・
文字数 40,212
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
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歴史はあるが豊かさとは無縁の男爵家に生まれた私。そんな私に領に住み着いた精霊がたくさんの祝福を授けてくれたのだが・・・。
大好きな精霊と結婚しようと奮闘する私のお話。
文字数 9,804
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.05.22
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結婚準備に向けて新居を整えていた俺(アルフォンソ)のところへ、頼んでもいないキャンディが届いた。送り主は一月ほど前に婚約破棄を言い渡したイレーネからだという。受け取りたくなかったが、新婚約者のカミラが興味を示し、渋々了承することに。不思議な雰囲気を漂わす配達人は、手渡すときにおかしなことを言った。「これはイレーネ様の『思い』の一部が入っています」と――。
※こちらは他サイト様にも掲載いたします。
文字数 9,364
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09