騎士 小説一覧
641
たとえそれが、結ばれない恋の糸だとしても
第一王女が恋したのは、彼女のメイドに恋する護衛騎士でした――。
抱えてしまった恋心をどうするか迷う第一王女と、いつの間にかそんな彼女に惹かれつつも一歩踏み出せない護衛騎士の、焦れったい物語。
『姫様を幸せにするために恋愛フラグを回避しまくります!』のスピンオフ作品となっておりますが、未読でも楽しめるとは思います。
小説家になろうでも『わたしの幸せを願うメイドのためにも、この恋を成就させてみせます』というタイトルで投稿しています。
642
無口な婚約者の使い魔が、毎日プロポーズの練習をしに来ます
無口な婚約者アデルと、もっと話してみたい。そう思っていたフィオネの窓辺に、彼の使い魔の白い小鳥がやって来た。
「君の笑った顔が好きだ」
本人と同じ声で告げられたのは、一人で練習していた求婚の言葉。嬉しかったと正直に伝えたら、二人で花と指輪を選びに行くことになった。
名前で呼ぶ練習も、内緒の贈り物も、小鳥にはすぐ覚えられてしまう。それでも今度は、本人の口から聞きたい。
両思いになった二人が、買い物や新居選びを楽しみながら、少しずつ素直に話せるようになる婚約生活。
643
我は竜である。名前はもう無い―古代竜と宝石騎士のほのぼのスローライフ―
我は竜である。それも、ただの竜ではない。
山を砕き、森を燃やし、湖を干上がらせることが出来るほど強大な力を持つ古代竜だ。
若い頃は散々暴れたが、今は水晶がきらめく洞窟を住処として精霊達と共に穏やかに暮らしている。
そんな我の元へ、人間がやってきた。
以前我が滅ぼした帝国から持ち去った王笏を返して欲しいのだという。
古代竜たる我に頼み事をするなど面白い。なにより、この人間はなかなか美しい姿をしている。
興味が湧いたので、王笏と引き替えにこの人間を我がコレクションに加えることにした。
※MAGNET MACROLINKと小説家になろうで掲載していました
※ノベルゲームにもしています。
644
忌み子と騎士のいるところ
ルテニア王国の修道士・ルカは先王と緑の民との間に生まれた忌み子だ。王家の血をひく銀髪に緑の民の証である翠眼。呪わしい容姿は誰からも忌み嫌われてきた。
十八歳になったルカはタジボルグ帝国から国境を守る遠征軍に加わったが、出自を疎まれ暴力を振るわれそうになる。
寸でのところを黒髪の槍騎士・ジェイルに助けられたものの、彼はとんでもなく短気で無作法な無神論者だった――。
2025/7/13~ 更新停止。(ちゃんと最後まで書きたい気持ちはあるから、きっと戻ってくるぞ!)
2026/5/31 あまりにも時間がかかりすぎているので、エンディングまでのあらすじを追加しました。
落ち着いたら日記に言い訳を書きます。
★マークに性描写があります。
645
『八日目の朝に、永遠を』 ~私の騎士は、処刑人になった~
私を守ると言った騎士が、処刑人として現れた。
「処刑は七日後です」——現れたのは、かつて私を守ると言った少年だった。
王妃エリーゼは悪女を演じ続けた。国の腐敗を一身に背負い、自らの死で国をリセットする筋書きを完成させたのだ。
なのに、処刑人として現れた彼の前でだけ、氷の仮面が溶けていく。
七日間の対話が、十年分のすれ違いを暴いていく——純愛悲劇。
646
竜と王冠のサクリファイス~乙女ゲームの攻略キャラたちがお互いを攻略して王都炎上?
大陸中央部にある『竜の国』ファーリズは、白と黒の双竜が王族を守護する国。元々RPGゲームの舞台であり、RPGのエンディングを迎えて数百年が経過して、スピンオフの乙女ゲームがこれから始まる国だ。
第二王子エリックは、一風変わった令嬢を見染めて白竜に願う。
「彼女を俺のヒロインとする。親友クレイには負けたくない」
彼女、伯爵令嬢は、異世界転生した友人からBLや異世界ノリを布教された腐女子。
親友、王甥は父王アーサーと玉座を争いし王妹ラーシャを父の忠臣に娶らせて生ませたエリックの臣下。
「ぼくときみの間は、飾らぬ仲であれかし」
仲が良かったはずの第二王子と王甥の関係が拗れていく。
「脇役の死亡予定キャラが死ぬのは、四季が巡るようなものだ」
神々の箱庭を守る白竜がエリックの兄である第一王子に死の運命を告げて、第一王子は国外逃亡し、第三王子が暗殺される。
「俺は乙女ゲームのヒーロー役がへたくそさ」
君のスパダリになりたい。スパダリとはなんなのか? まずそれがわからない!
カタログスペックチート級なのにメンタルよわよわ、『理想の王子を演じるペルソナ・勘違いされ系』第二王子エリック。
「僕の薄汚れた駒どもめ。僕は王家を裏切らぬ。そう魂に刻まれているのだ」
王妹の信奉者たちに『我らが殿下』と持て囃され「僕は王妹の子ではないかもしれぬ。それがバレずに死ねたら一番良い」と言いつつチェックメイトを回避したり反撃したりしてしまう『ラーシャの御子』王甥公爵令息クレイ。
主従かつ幼馴染の親友でもある二人の争いを主軸に、大陸史が紡がれる。
ノリがおかしな転生聖女、悪役令嬢を回避した令嬢、自称マスコットキャラの小動物。元勇者、正体を隠して平凡を装う腐男子歴史教師と友人魔術教師。公爵令息陣営に仲間扱いしてほしいのになかなか仲間に入れてもらえない伯爵公子。貧しい平民の子と天才兼問題児の妖精。『創造多神教(ゲーム制作スタッフ信仰)』。
これは、そんなキャラクターたちの物語。
※ライトNLあり、ライトBLあり、友情主従その他のブロマンスもあり、シリアス要素もゆるゆる日常もあり、色々なキャラ視点に切り替わり紡がれる三人称視点の小説形式で、割となんでもありな作品となっています。ハッピーエンドです。
本編主軸となる仲良くギスギスする二人が揃うのは5章から、BL攻略が始まるのは6章から、メインBLカップルは(以下軽いネタバレ)
「主従、おにショタ・ショタおに、成り上がり下剋上立場逆転」、主側が女の子に片思い状態からのスタート、従者側が従者志望の主従未満→主従ごっこ→従者志望側が成り上がり正体隠して立場逆転→友人認定→家族ごっこ→恋人、と年齢を重ねつつ関係性を育む気の長い展開となっています。
647
デビュタントボールで集団婚約破棄
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿してします。
愛し合うグレイスとニコラスが結ばれるまでの物語。
エヴァ侯爵家令嬢グレイス達とクルー侯爵家子息ニコラス達は、デビュタントボールで集団婚約発表を行う予定だった。
ブリーダルベイン王国では、長らくエヴァ侯爵家とクルー侯爵家が派閥を率いて争っていた。
それを解消しようと、王家主導で両派閥の集団婚約が決められたのだが、それをクルー侯爵家当主メイソンは派閥争いを続け、王家簒奪を目論んでいた。
648
【完結】裏切られ婚約破棄した聖女ですが、騎士団長様に求婚されすぎそれどころではありません!
クリスタ・ウィルキンスは魔導士として、魔塔で働いている。そんなある日、彼女は8000年前に聖女・オフィーリア様のみが成功した、生贄の試練を受けないかと打診される。
本来なら受けようと思わない。しかし、クリスタは身分差を理由に反対されていた魔導士であり婚約者のレアードとの結婚を認めてもらうため、試練を受けることを決意する。
しかし、この試練の裏で、レアードはクリスタの血の繋がっていない妹のアイラととんでもないことを画策していて……。
試練に出発する直前、クリスタは見送りに来てくれた騎士団長の1人から、とあるお守りをもらう。そして、このお守りと試練が後のクリスタの運命を大きく変えることになる。
◇ ◇ ◇
「ずっとお慕いしておりました。どうか私と結婚してください」
「お断りいたします」
恋愛なんてもう懲り懲り……!
そう思っている私が、なぜプロポーズされているの!?
果たして、クリスタの恋の行方は……!?
649
【短編】私の幸福は夢の中だけ~悪女に仕立て上げられた令嬢と一途な騎士団長が幸福になるまで~
公爵令嬢のシンディー・メイザースは、夫ジークハルト・ヴァン・オールブライトと政略結婚をする。初夜の後に魔物暴走により遠征に出た夫を実家で待ち続けていると、夢の中で出会えるようになり……
両片思いの元サヤです・:*+.\(( °ω° ))/.:+
650
気持ちが悪いストーカーの愛はいりません
不定期投稿。
コサージュを手作りしている、ブーケ・ユーの工房をおじいちゃんから受け継いで、お客様の為に今日もコサージュ作りをしていたヒロイン、“ラウラ”の元に強盗がやってきた!撃退しようとするけど、敵わない。けれども、諦めず奮闘していた所にドタバタと、強盗が侵入してきた時よりも大きな音を立ててやってきたのは騎士団の人達だった。そのうちの1人に恋をして………そして………「手垢を舐めたいな!」「だから気持ち悪いって言ってるでしょっ!?」初恋相手が気持ち悪い言動をしたお陰?で、玉砕したヒロインとは違い、初めて恋に落ちたヒーローはどこまでもラウラに付きまとってきて……初恋✕初恋のほのぼのラブ?ギャグ?ストーリー。
651
【完結】平凡な魔法使いですが、国一番の騎士に溺愛されています
この世界には『善い魔法使い』と『悪い魔法使い』がいる。
『悪い魔法使い』の根絶を掲げるシュターメイア王国の魔法使いフィオラ・クローチェは、ある日魔法の暴発で幼少時の姿になってしまう。こんな姿では仕事もできない――というわけで有給休暇を得たフィオラだったが、一番の友人を自称するルカ=セト騎士団長に、何故かなにくれとなく世話をされることに。
「……おまえがこんなに子ども好きだとは思わなかった」
「いや、俺は子どもが好きなんじゃないよ。君が好きだから、子どもの君もかわいく思うし好きなだけだ」
そんなことを大真面目に言う国一番の騎士に溺愛される、平々凡々な魔法使いのフィオラが、元の姿に戻るまでと、それから。
◆三部完結しました。お付き合いありがとうございました。(2024/4/4)
652
身代わり王女の受難~死に損なったら、イケメン屋敷のメイドになりました~
とある世界のとある国……じゃなかった、アスラリア国でお城のメイドとして働いていた私スラリスは、幼少の頃、王女様に少しだけ似ているという理由だけで、身代わりの王女にされてしまった。
しかも、身代わりになったのは、国が滅亡する直前。そして餞別にと手渡されたのは、短剣と毒。……え?これのどちらかで自害しろってことですか!?
誰もいなくなった王城で狼狽する私だったけど、一人の騎士に救い出されたのだ。
あー良かった、これでハッピーエンド……とはいかず、これがこの物語の始まりだった。
身代わりの王女として救い出された私はそれから色々受難が続くことに。それでも、めげずに頑張るのは、それなりの理由がありました。
653
姉の身代わりで捨てられた花嫁は、冷血騎士の独占愛に溺れる
側室の娘として生まれた庶子のフィオナ・ミトラ・グランディアル皇女殿下。
王宮で孤立する母のためだけに生きてきた彼女は、暴君とうわさの皇帝へ、異母姉の身代わりで嫁ぐことになる。
輿入れの道中、魔物に襲われ、死を覚悟したフィオナを助けたのは、暴君の皇帝よりも冷酷無比と恐れられる帝国一の騎士──キアラン・ウィレットだった。
皇帝のもとへ無事に到着したフィオナだったが、城では皇帝に罵倒され、唯一の理解者である母には切り捨てられ……もう守るべきものは何もない。
そう気づいたとき、初めて『自分のために』生きることを選んだ。
「あなたの妻になりたいです」
冷酷なはずの騎士に惹かれていくフィオナ。しかし彼には、帝国を根底から揺るがす『重大な秘密』が隠されていて——?
654
当て馬令嬢と当て馬騎士の恋
令嬢エレノアは幼馴染のアンドレを好きだったが、アンドレにはアリスという思い人がいた。アンドレはアリスを安心させるため、エレノアに面と向かって「妹としか思っていない。君も俺を兄のようにしか思っていないだろう?」と口にする。
自分はアンドレとアリスの当て馬でしかないと思ったエレノアは、ヤケになって仮面をつけて参加する夜会に来ていた。そこでエレノアは強引な男性に連れ去らわれそうになったが、黒髪の仮面の男性に助けられて……。
当て馬令嬢と当て馬騎士は、当て馬同士恋心を抱く。
655
星の降る日は
「俺はあと数年で死ぬ。それが魔塔主の運命だ――」
王都に張られた結界を維持する者として過酷な運命を背負う魔塔の主、アレクシスと運命的な出会いを果たしたエルバルトは、アレクシスの命に限りがあることを知り、己の全てをかけてアレクシスを護ることを決心する。
共に過ごす日々の中で、二人は思い合い、寄り添うようになるが、アレクシスの命を救う術は見つからぬままであった。
ところがある日、異世界から『聖女』が降臨したことにより、二人の運命は加速していく――。
本編16話+SS2話掲載予定。
他サイトに投稿した小説を、修正しながら投稿していきます。
そのため、不定期の投稿になりますがご了承ください。
また、話の中で視点がコロコロ変わります。
R18描写のある話には※印をつけますが、全体的にぬるめです。
656
時を戻して、今度こそ好きな人と幸せになります
王女カトリーヌは、婚約の王子から冤罪をかけられて婚約破棄をされた。やった! あちらからの破棄なら慰謝料も取れるし、ようやく国に帰れるわ! そう思っていたのに、婚約者はわたくしを地下牢に閉じ込めて一生仕事だけさせると言い出した。逃げようとするカトリーヌを守って騎士が死んだ時、王族の血族のみが使える魔法で過去に戻る。
過去に戻ったカトリーヌは、今度こそ幸せになれるのか?!
657
魔憑きの神子に最強聖騎士の純愛を
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
------------
攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
658
【完結】『絶対正義』の聖女は救われたい〜聖女と騎士団長に唯一の希望として期待されてるけど、正直重い〜
農家の娘アルエットに、聖騎士団長シーニュは告げる。
「君の力が、聖女様を救う可能性がある」
聖女エルシーの『絶対正義』は人々の認識を歪め、「正しい」と崇めさせる。勝手に神格化される孤独と苦悩を抱えていた。
力に抗えるのは『無効化』を持つアルエットと『攻撃反射』を持つシーニュのみ。
しかし、まともな戦闘経験ゼロのアルエットは……
「私が、聖女近衛騎士……? 無理……無理無理無理!!」
農業用フォークに似ている、それだけを理由に手には槍。そして有無を言わさず……任命!?
「友達になって」という願いと共に始まった騎士生活。けれど『攻撃反射』が跳ね返した『絶対正義』の影響が、エルシーのシーニュへの依存を深めていた。
唯一の希望として期待を背負うことになったアルエットは、次第に加護の裏にある陰謀へと巻き込まれていく。
騎士団長と聖女、両方から激重感情を向けられる田舎娘の話。
* * *
※主人公アルエット以外の視点の話は【】でキャラ名を表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
659
【R18】一人じゃなくて三人がいい~側妃が嫌で巫女になったら溺愛されました~
ただ真面目に生きてきた医師のアレッサは、いきなり側妃に望まれ自分の出生の秘密を知ることに。
側妃を回避したいアレッサは唯一の方法として巫女になる道を選ぶが……。
人生のターニングポイントで自分の気持ちに正直に生きたいと思うアレッサに価値観の違う国での新たな生活が始まる。そこでアレッサが手に入れたものは一人じゃなくて三人だった。
***補足説明***
R-18作品です。ご注意ください。
R-18部分には※を付けています。
全体的にゆるい設定となっております。
660
今さら遅いと言われる側になったのは、あなたです
夜会で婚約破棄された私は、すべてを失った――はずだった。
けれど、人生は思いもよらない方向へ転がる。
助けた騎士は、王の右腕。
見下されてきた私の中にある価値を、彼だけが見抜いた。
王城で評価され、居場所を得ていく私。
その頃、私を捨てた元婚約者は、転落の一途をたどる。
「間違いだった」と言われても、もう心は揺れない。
選ばれるのを待つ時代は、終わった。
661
【R18】終わらせたい恋が全力で追いかけてくる~職場恋愛中の彼氏が別れ話を受け入れてくれません~
若手騎士のアルリクは憧れの先輩ゼノに酒の勢いで告白し、恋人関係になった。
しかし、ゼノは付き合って三ヶ月が経ってもまったく手を出してくれない。キスさえもしてくれない。
もしかしたら嫌々付き合ってくれているのかも――と不安を抱いたアルリクは、ゼノに別れを告げてこの恋を終わらせようとする――のだが。
別れを告げたとき、ゼノは三ヶ月の我慢を解き放つように理性を飛ばして――。
中堅先輩堅物騎士×美人系若手後輩騎士のボーイズラブ。
※趣味の息抜き作品なので書けるときに書く程度の更新ペースです。
第1章の⑨を更新後、手元で執筆するのでしばらくお休みです。第2章が書きあがり次第更新再開します。
■掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
662
ヤンデレで愛が重い魔術師は従者の優等生騎士を離さない。
魔術師の跡取りであるキーランと従者の騎士・オズワルドは同じ学院に通う幼馴染の主従関係、そして恋人同士である。
オズワルドが優勝した剣術試合後、彼が貴族令嬢たちにプレゼントをもらっている姿に嫉妬したキーランは……。
ヤンデレ溺愛執着攻め魔術師×王子様系優等生の従者騎士のお話。
三人称(攻め)視点・エロメインの話です。触手あり。
受けの方が身長高いです。
少しだけ男性妊娠の描写があるので注意。
ムーンライトノベルズでも公開中。
【R18】ヤンデレで愛が重い魔術師は従者の優等生騎士を離さない。
https://novel18.syosetu.com/n5521ls/
663
異世界美貌の騎士様は、キスで魔力をもっていく
大学受験の夏、藤原海人は異世界に飛ばされた。
そこで美貌の騎士イリアスに拾われる。海人はこの世界にとって貴重な異世界人。
魔力を付与できる能力を持っているのだ。
辺境警備隊の隊長でもあるイリアスは、この世界には海人以外にも異世界人がいて今は王宮に住んでいると言う。
海人はもうひとりの異世界人に会うため、イリアスと共に王宮へ向けて旅立った。
ところが異世界人ふたりがそろったことで、思わぬ事態が巻き起こる…!
魔獣と魔法と剣の世界。
※R18場面は目次タイトルに「R」といれます
664
守りの手袋
グレースは侯爵家の一人娘で政略結婚で隣国の王子が婿に来る予定だった。しかし、隣国の王太子が事故で亡くなったことにより、雲行きが怪しくなってきた。婿に来る予定だった王子も王位争奪戦に乗り出し、その結果、グレースにまで被害が及ぶことになってしまう。追加の護衛を求めて、信頼に足る相手としてやってきた騎士はなんだか軽薄だった。少々の不安を覚えつつ側に置くが、この騎士、意外な特技があったのだった。
665
【R18】白馬に乗ったお姫様は意中の男の子を抱っこしたい
女は強く、男が弱い世界において、それでも強くあろうとした男は血の滲む努力と功績を認められ、国で唯一の男騎士となった。しかし、それは彼にとっては普通の男のように生きること、かわいいお婿さんになるとか、白馬に乗ったお姫様に迎えに来てもらうなどといった無垢な男の夢とは程遠いものになってしまったことを意味する。
しかし、そんな男に恋する姫がいた。
姫は男に言う。
「あなたも十分かわいい男の子よ」……と。
※R18は保険です
666
呪われた騎士に惚れられた夢魔は呑気にその腕の中で微睡んじゃう
1000年に一度魔王が復活して世界が荒れて、色々あって魔王が封印されてから三年。
人々が文化を発展させあらゆる種族が手を取り合い平和を謳歌する時代に、人も寄り付かない辺境の森で静かに暮らす一人の夢魔がいた
魔王の力によって暴走した末あらゆる種族に嫌われた魔族、そのひとつである夢魔はある日食料の気配に誘われ住んでいる森の広場にのそのそと出る
するとそこには目に大きな隈のできた男が立ち、気づけば夢魔はその男に手を伸ばす。
一度は半殺し一歩手前になるも後に何故か気に入られてしまった夢魔はそのまま拐われもてなされ甘やかされ、心地よい中一緒にいてくれと懇願されて共に過ごすことになり……
面倒ごとが嫌いな夢魔、夢魔を離したくない男、何かすれ違っている気がするようなちょっとだけシリアスな物語のはじまり
667
ヤリ捨て騎士と見習い魔女
見習い魔女のエルシー(18)は、ある日不注意から絶対に触ってはいけない魔術書を開いてしまった。魔力が人より少ないエルシーはあっさりと呪いに掛かってしまう。それは、その呪いに掛かった者が一番したくない事をしないと、死んでしまうと言うものだった。タイムリミットは半日。
エルシーが一番したくない事。それは『処女を失う』事だった。魔力の無いエルシーが薬を調合する為には、その身に流れる処女の血が必要不可欠だったからだ。処女を失えば、エルシーは魔女には絶対になれない。だが、死んでしまっては元も子もない。
セックスしよう!!!そう決めたエルシーだったが相手が居ない。選ばなければ居るだろうが、初めての相手が変な男は嫌だった。だからエルシーは幼馴染の【ヤリ捨て騎士】と呼ばれているフィンレーに抱いてくれと頼むのだが……………。
☆マークはR18
エロは人によっては、下品だと感じる描写や不快になる描写が有るかも知れません。ご了承下さい。
5話完結予定。
短いお話です。
更新不定期です。
668
新米イケメンα騎士が友父の俺で筆下ろしを熱望してくるので困惑しています
Ωのニコラは十八歳の時、ヒート事故により妊娠してしまう。相手の男は逃げてしまいそれからは未婚の父として一人息子を育ててきた。その息子も十八歳になり騎士として立派に独り立ちしたのだが、そのお祝いの席でニコラは十八年ぶりのヒートを起こしてしまう。助けてくれたのは息子の友達でαのイケメン騎士だった。その後、息子の友達にお礼をしたいと申し出たら、筆下ろしを熱望されて…。
※新米イケメンα騎士×枯れ気味Ω友達のお父さん
※タイトルそのまんまです。特になんのひねりもありません。枯れていたとも父がびしょびしょになっちゃいます
669
世界観制約で罵倒しかできない悪役令嬢なのに、なぜか婚約者が溺愛してくる
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢ヴェスカは、王太子との婚約を回避し、学園でもおとなしくすごすつもりだった。
なのに聖女セノリィの入学とともに口からは罵倒の言葉しか出なくなり、周囲からは冷たい目で見られる――ただ一人を除いては。
なぜか婚約者に収まっている侯爵令息ロアン。
彼だけはヴェスカの言動にひるまない。むしろ溺愛してくる。本当になんで?
「ヴェスカ嬢、君は美しいな」
「ロアン様はお可哀想に。今さら気づくなんて、目がお悪いのね」
「そうかもしれない、本当の君はもっと輝いているのかも」
これは侯爵令息が一途に悪役令嬢を思い、ついでにざまあするお話。
悪役令嬢が意外と無自覚にシナリオ改変を起こしまくっていた話でもある。
※小説家になろうで先行掲載中
670
結婚詐欺
――詐欺だ。これは結婚詐欺だ。
辺境伯令嬢エレノア・ハートレイはそう心の中でつぶやく。
幼馴染の聖騎士アレクシス・メリディアスもそう心の中でつぶやく。
いつの間にか婚姻届けが提出されていた。
二人は結婚していることになっていた。
それは何故か――神にも誰にも分らない。
エレノアもアレクシスもギスギスしていた。こんなヤツと結婚だなんて信じられないと、互いに毛嫌いしていた。
離婚も考えたが、帝国の法によって罰せられてしまう。
渋々同棲を始めると異変が次々に襲い掛かってきた……!
※タイトル変更予定あり
671
公爵様のプロポーズが何で俺?!
近衛隊隊長のバスクアル・フォン・ベルトランにバラを差し出されて結婚前提のプロポーズされた俺フラン・フライレですが、何で初対面でプロポーズされなくてはいけないのか誰か是非教えてください!
話しを聞かないベルトラン公爵閣下と天涯孤独のフランによる回避不可のプロポーズを生暖かく距離を取って見守る職場の人達を巻き込みながら
「公爵なら公爵らしく妻を娶って子作りに励みなさい!」
「そんな物他所で産ませて連れてくる!
子作りが義務なら俺は愛しい妻を手に入れるんだ!」
「あんたどれだけ自分勝手なんだ!!!」
恋愛初心者で何とも低次元な主張をする公爵様に振りまわされるフランだが付き合えばそれなりに楽しいしそのうち意識もする……のだろうか?
672
【R18】下着フェチの夫、捕まえました!~最高の下着作りのためにデータをとることになりました~
公爵令嬢にして王立騎士団団長を務めるメリア・シュトルヴィン。彼女には最近気になることがあった。ここのところ毎日、新品の下着が寝室に置かれているのだ。
これは、女性騎士団長と下着フェチなイケメン平騎士との、愛の下着開発記録――みたいなものである。
*R18シーンがあります
*R18回には★を入れてあります
*ラブラブです
*この作品は他サイトでも掲載しています
673
(完結)いつのまにか懐かれました。懐かれたからには私が守ります。
私、マチルダは子爵家の娘。騎士団長様のような騎士になることを目指し、剣の稽古に励んでいる。
そんなある日、泣いている赤い髪の子どもを見つけて、かばった。すると、なぜだか懐かれました。懐かれた以上は私が守ります!
「無表情の美形王子に婚約解消され、自由の身になりました! なのに、なんで、近づいてくるんですか?」のスピンオフとなりますが、この作品だけでも読めます。
番外編ででてくる登場人物たちが数人でてきます。
いつもながら設定はゆるいです。気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
674
エデルファーレの〈姫〉と〈騎士〉
『神にいと近き御園』エデルファーレ。シアは次の〈神子〉の器を生み降ろすための〈姫〉としてそこを訪れたのだが、エデルファーレで〈姫〉が為すべきことが生殖行為であることを知り、自分の〈騎士〉であるリクとそういうことをしなければならないのかと戸惑う。しかしリクは「別に俺じゃなくても別の〈騎士〉でもいいっちゃいいですけど。お嬢がそれがいいって言うなら」なんて言う。リクとそういうことをするのも考えたことがなかったが、顔も知らない相手はもっと考えられない――責務と羞恥の狭間で悩むシアだったが、他の〈姫〉や〈騎士〉と知り合う中で考えが変わっていく。
675
暴君皇帝は二度目の人生でも騎士を愛する
久遠神帝国の皇帝・桜待祈里(さくらじいのり)は、戦争好きの氷皇帝と呼ばれ人々に畏怖されていた。だが、最後は力と色に溺れた愚かな暴君と言われ、愛した男に処刑される。
次に目を覚ますと、祈里はさっき自分を殺した男と一緒にベッドに入っていた。
処刑される一年前に戻ったことを知った祈里は、二度目の人生を賢王として過ごすことを決意する。
処刑されないよう祈里は愛した男である敵国・ミュラメント聖国の騎士皇子クリスティアナ=ミュラメントとも距離を取ろうとするが、賢王として変わっていく祈里に、クリスティアナの態度は少しずつ変化していく。
※他のサイトにも投稿しています。
676
栄えある未来と輝かしい過去に手を振って、堕ちていこう
魔術師×騎士。想い人の仇である卑劣漢を討ち取らんとする騎士に待ち受ける運命とは。
サイト本館やPixiv他にて連載中のオリジナル小説の番外編です。(作者によるセルフパロディとも)
本編を知らなくてもこちら単体で読める短編になっております。
677
おっぱいがポーションの原料なんて! でもポーションで異世界を駆け抜けます
☆☆☆ わたしのおっぱいを吸ってくださいな、そんな女に囲まれる男の物語り☆☆☆
田舎の弱小貴族の子供に生まれ変わった主人公がポーションを頼みに頑張ります。
弱小領地の子供が頑張ります。
678
異世界転生した俺は聖女様付き侍女を目指したはずなのに、その護衛騎士に捕まった話
題名通りの話です。マンガ、ゲームネタ入ってますが、解らなくても読めます。
679
どんな姿でも
ある国の王太子妃候補は、戦闘力優先で決められていた。王子を守る為に。
体型や姿に関わる物語です。
他にオムニバスのお話を書いています。
カクヨムさん、小説家になろうさんにも載せています。
680
朽薔薇の匂いは酒香に似る
【元英雄の吸血鬼×トラウマ持ちの生贄】
異人の血を引くメイドのロザリアは、差別と冷遇に耐える日々を送っていた。ある日、ロザリアは吸血鬼の生贄として捧げられることになる。薔薇咲く古城で出会った吸血公ラズヴァンは、ロザリアの予想に反して彼女に優しく接してくれた。孤独な二人は次第に惹かれ合い、ロザリアは城で幸せな日々を過ごすようになる。しかし、過去のトラウマから愛を素直に表現できないロザリアに、ラズヴァンは狂おしいほどの執着を募らせていき――。
※この小説には流血描写、残酷描写、暴力表現、反倫理的描写が含まれますのでご注意ください。
※この小説は他サイトにも掲載しています。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。