小説一覧
70,801
【太平洋戦争海軍BL】やがて藍になる
《叩き上げ特務士官パイロット×海軍兵学校卒エリート士官》
時は1940年代前半、太平洋戦争の真っ只中。空母『黎雲』の航空隊指揮官に任命された九条湊(くじょうみなと)は、その新たな任にいっそう身を引き締めていた。しかし部下となった『黎雲』航空隊第一中隊の隊長として飛行機に乗る成瀬海示(なるせかいじ)は、上官の命令に従わないことで海軍内でも有名な問題児だった!だが、その天才的な操縦と人懐こい性格から部下からの信頼は厚い成瀬。そんな部下とどう向き合っていけばいいのか分からず、この悩む九条であったが……?
※この作品は史実の設定を一部借りたフィクションです。
※時代背景だけに暗い話ですが、ハッピーエンドです。
※ムーンライトノベルズ様でも同じものを掲載しています。
感想数 0
文字数 17,848
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.01
70,802
Trendy Treading Trangedy
違法な闇病院が寿命を売買する街。
恋人のために“少しだけ”寿命を削ったA男、
恋人を救うために全てを差し出したB男、
贅沢な生活を保つため寿命を浪費したC男、
寿命だけは絶対に手放さないと決めたDカップル。
誰もが“正しい愛”を信じて選択したはずだった。
しかし、身体と心への代償、残された側の苦しみ、
老いが先に訪れる残酷さ、そして普通の生活が持つ強さが、
それぞれの道を全く異なる結末へ導いていく。
美談の裏で壊れていく現実を描く、四組の恋の物語。
感想数 0
文字数 18,996
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
70,803
KOKORO再誕
就職活動中の仲峯由実世は、最愛の母を事故で亡くしてしまう。唯一の肉親だった母と死別した由美世は、大きな喪失感から失声症を発症してしまう。就活も頓挫し、悲嘆にくれることに。
ある日、気分転換にTVゲームのRPGで遊んでいた彼女は、魔王と思しき人物に誘われ、異世界『エティテュード』の人物に転生を遂げる。
亡くなったはずの母と再会し、喜ぶ由美世。ゲーム世界の新聞社に入社した彼女は、勇者パーティに同行し魔王との邂逅を目指す。
本当の自分を取り戻すため……。由美世の心の隙間を埋める旅が始まる。
感想数 0
文字数 52,496
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.12.31
70,804
いちばんを奪う彼
仕事で認められることだけが生きがいとなっていた麻衣の勤める会社にイケメンで有能な和泉が入社。これまで自分の敵は徹底的に排除してきた麻衣だったが今回は和泉が男性で営業内容も異なることから衝突することはないだろうと思っていた。ところが和泉は職場や取引先から大人気。営業成績もいちばんになるなど目障りな存在となっていく。人懐っこく尻尾を振って近寄ってくる和泉をどうにか蹴落としたいと考えていた麻衣。あるとき社長に頼んでバディを組んだことで魔法も使えないズルもしない和泉がいちばんでいられる理由を知って驚愕することに──焦れキュン×溺愛×復讐劇
文字数 590
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.01.05
70,805
名無しな神様の僕は、健気な少女に肩入れしても良いのだろうか?
行商人の両親と引き離され、朽ちかけた船着き小屋でひとりぼっちで暮らす少女を見ていた僕は…
全16話 第一話投稿済み、二話以降は毎朝06:30に予約投稿済みです(3月15日迄)
※※※※※流血系表現あり。甚振る・嬲る等の拷問系ではないつもりですが、ご留意ください。(R-15)※※※※※
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※ご都合主義
※実在しない鳥、想像上の創作の生き物が出てきます。
※舞台となる地域を始めモチーフにしたものが多々ありますが、あくまでモチーフであり大いに創作を加えているため実際とは全く異なります。
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
感想数 0
文字数 54,879
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.28
70,806
ボーちゃんはもういない。
お絵かき大好き少女なっちゃんの描いた棒人間たちが、ある日自我を持って動き出した。
彼女と彼らの、ある限られた日々のお話です。
感想数 0
文字数 5,271
最終更新日 2015.08.04
登録日 2015.08.04
70,807
幻想
カフェで働きながら退屈な日々を送る大学生の私は、ある日1人の老人と出会う。私は老人に、自分の感情によって天気を操ることができる能力を授けられる。この能力は私の退屈な日常を打破するのか。はたまた能力に溺れるのか。
気持ちの赴くままに。
感想数 0
文字数 2,969
最終更新日 2015.09.11
登録日 2015.09.08
70,808
下駄箱の手紙と、嵐の前の焼きそば
高校二年の亮太は、父を亡くしてから、家の空気が荒れそうになるたび軽口でその場をつないできた。亮太の同級生で学級委員の早紀は、止まった話をその日のうちに少しでも前へ進めずにいられない。兄の良篤は屋台の整備に長ける一方、父の代わりを背負わされた痛みを抱え、妹の夏好は古びた焼きそば屋台を友達に見られたくないと思いながらも、売上や常連の笑顔を手帳に書き留めている。母は亡き夫の味を守ろうとして言葉をのみ込み、叔父の靖央と従姉のたばさも、それぞれの距離から家族を支えている。
四月、亮太の下駄箱に「本当は嫌いなんだよね」とだけ書かれた紙が入る。折しも家では、父が遺した焼きそば屋台を畳むかどうかで空気が張りつめていた。そこへ夏祭りの出店依頼が入り、家族はいやおうなく同じ鉄板の前へ引き戻される。出店準備の衝突、父の留守電、六月の夕立、七月の夏祭りを経て、家族が嫌っていたのは屋台そのものではなく、父の不在を突きつけられる痛みだったとわかっていく。
守るべきものは古い車体ではなく、同じ鉄板を囲んで声を掛け合う時間だった。
感想数 0
文字数 10,508
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.05
70,809
理想の夫
起ち上げた美容品の通販会社が成功し、妻の灯(あかり)が多忙を極めるようになったため僕は大企業の出世頭という地位を捨てて主夫になった。しかし、娘の通う幼稚園で出会ったママ友と関係を持ってしまう。
※ハッピーエンドではありません。不安に思われる方は回避してください。
※年少者に閲覧を控えさせたい内容を含むため、R15指定とします。
※『小説家になろう』文学フリマ短編小説賞2018優秀賞作品です。
※2016.1.7に本編が完結した作品の、改稿版です。
感想数 3
文字数 92,986
最終更新日 2021.06.26
登録日 2015.12.29
70,810
モブな僕の幼馴染はヒロインです!?
気づけば俺は、自分がかつてプレイしていた剣と魔法のゲーム世界に転生していた。しかも主人公でも悪役でもなく、名前すら設定されていないただの村人A——完全なる「モブ」として。
唯一の心の拠り所は、幼馴染の少女・アリアだった。彼女は物語の「ヒロイン」にして聖女の素質を持つ伝説的な存在。しかし運命はあっけなく二人を引き裂く。アリアはその才能を見出され、幼くして王都の魔法学院へと旅立ってしまったのだ。「絶対また会いに行くから」——その約束だけを胸に、俺は一般の高等部から這い上がることを決意した。
モブに与えられたパラメータは最低限。それでも前世のゲーム知識と転生者の意地を武器に、俺は三年の歳月をかけて魔法学院への入学を果たす。再会したアリアは変わらず美しく、学院中の注目を集めるヒロインへと成長していた。そして彼女の周りには、ゲームの攻略対象キャラたちがずらりと顔を揃えていて——。
「モブが幼馴染のヒロインに恋していいわけない」と笑う者たちに、俺は静かに証明してみせる。攻略対象たちをも超える何かが、このモブにはある。ゲーム転生×学園恋愛×ざまぁ。平凡なモブと最強のヒロインが紡ぐ、不器用で真剣な青春ファンタジー。
感想数 0
文字数 75,485
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.13
70,811
悪党の夏
鎌倉時代末期、元享二年(1322年)初夏。得宗(執権北条家)被官(ひかん)の兵衛(ひょうえ)は、辰砂(しんしゃ。薬、赤の顔料)を売るために、六波羅探題の命を借りて渡辺党を討つ。代償として、さらに阿氐河荘(あてがわしょう)の湯浅党討伐を命じられる。次々と悪党(まつろわぬ武士)を狩る兵衛。ついには六波羅が二度も負けた、南大和の越智党も撃滅する。悪党を狩るうちに、兵衛には六波羅のあり方ややり方が疑問に思え……。
【表紙画像】
狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
感想数 0
文字数 10,003
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.29
70,812
スカート女騎士。防御力よりファッション重視だけど、視線が気になるので覗いたら――くっころしてやるからね!
騎士は、防御力がすべて――そんな常識を、彼女はあっさり踏み砕いた。
王国騎士団の新人、リシェル・アルヴェイン。その装備は、なんと“スカート鎧”。
「騎士は美しくあるべきです」
防御力よりファッション重視という信念のもと、堂々と戦場に立つ彼女だが、当然のように周囲からは問題児扱い。しかも街では不躾な視線にさらされ、あろうことか覗こうとする不届き者まで現れる始末。
――その瞬間、剣が喉元に突きつけられる。
「くっころしてやるからね!」
見た目は華やか、中身は苛烈。誇り高き“スカート女騎士”の逆鱗に触れれば、ただでは済まない。
だが実戦では、防御の低さが命取りとなり、仲間に庇われる屈辱も味わうことに――。
それでも彼女は、装備を変えない。なぜならその美学こそが、彼女の騎士としての誇りだから。
やがて彼女は気づいていく。“見られること”は弱さではなく、武器にもなり得るということに。
これは、常識外れの装備で戦場を駆けるひとりの女騎士が、嘲笑と視線を斬り裂きながら、自分だけの「強さ」を証明していく物語。
――なお、覗いた者は例外なく斬られます。
※表紙は生成AI
感想数 0
文字数 29,060
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.01
70,813
Burning~あの夏の閃光火花1999 第ニ章 Re.al +
DIVE!!
今、封印が解かれた。
ここはオレが創造したパラレルワールド。
時はまさに世紀末。
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデデーン♫
1999年七の月。
大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって
世界は滅亡の危機に瀕していた!
というのは、人騒がせ、いや!星騒がせの真っ赤なウソだった!!
しかーし!
「ヒャッハー」
「ウゴォエー」
「キーエイ!キーエイ!」
なぜかしら
世紀末の断末魔が
今日も聞こえてくる・・・。
神経衰弱?幻聴?幻惑?
精神限界の中で出会った、アイツらとやらかした3日間。
あの熱い夏の日々は、今でもこの目に焼き付いて離れることはない。
ほんの些細な摩擦から。
火花散り散り引火して。
風に吹かれて焔立つ。
爆発的に燃え上り。
やがて無差別に辺り一面を焼き尽くす!
これは、本当にあったオレ達の夏の思い出。
そして、本当は無かったのかもしれないヒト夏の中の一瞬の物語。
専門学校夏季休暇課題作品
【閃光・火花】
より
この物語は事実を元にしたオートフィクションである。
感想数 0
文字数 39,221
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
70,814
仙台河童
妖怪である河童が仙台の街で、ひっそりと暮らしいている。
目的はおいしいものを食べるため。
河童は、今日も、喰う人間を探している。……かもしれない。
人間の世界で、人を騙して生きるために。
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文字数 14,121
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
70,815
白鳥の湖〜愛と呪いの果てに〜
愛することは美しいこと。
ではなぜ、苦しみ、傷つき…
時に不純さを纏うのか。
――ソレは、呪いの火種だ。
幼少期の傷から、自らの歪さを知った芥田ハンス。
理想という光を失い、都会に逃げたハンスは、そこで出会った「存在」に、運命的な恋をする。
苦しくて、堕ちるくらいの――恋を。
本編『モノクロの夜に咲いた花』に登場する、芥田ハンスの回想録。
※回想録単体でもお楽しみ頂けますが、本編を読んでからの方が、より深みを感じられる構造になっています。
※軽微な暴力描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
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文字数 24,177
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.10
70,816
★次女は空気を読むのが上手い☆
怜清家の次女である、“真城 七海”(しんじょう なみ)は、全国の次男・次女が集まる学園、“千蘭次学院”(せんらんじがくいん)に通う事になったのだが…。
教師すらも全員次男・次女というこの学園で、自分の姉(長女)や兄(長男)が何故か居る!!
しかも、次男・次女として「空気を読む」戦争、“カラ戦”を勝ち抜かないと落第!?
そんなふざけた学園の中で生徒会長になった七海は個性豊かな生徒会委員と共に学園をより良い方向(?)に導いていく!!
(※ちなみに、生徒会のメンバーはロリとシスコンの兄と中二病と一般人で、顧問は自分の姉。)
そして、七海は自分のこれからの生き方や、恋愛、仲間の大切さ、それから空気を読むことを学ぶのだった。(仮)
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文字数 2,205
最終更新日 2016.03.30
登録日 2016.03.30
70,817
勇者パーティを追放された転生賢者は亜人と暮らす日常系を希望します
異世界に転生して1年、あたしは勇者パーティを追放されてしまった。
理由は「魔族と戦えない」から。ぐうの音も出ない。
でも悲しくない。むしろ清々している。見返してやろうとも思っていない。
これからあたしがやることはただひとつ。
この世界で亜人のかわいい友達を作って、ほのぼのした日常系の日々を過ごすことだ。
日常系の日々を求めて隣国に移住したその日、港の夜市で儚げな獣人の奴隷少女を衝動買いしてしまった。
美少女エルフやおしゃべりメイドとの出会いもあって、日常系を目指すあたしの生活は間違いなく順調なはずだ。
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文字数 46,711
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.25
70,818
不可視属性の魔法少女と夢見る使い魔
目に見えるものだけが、すべてではないように、理解出来ないものすべてが魔法ってワケじゃない。
この世界を構成する力すら観測出来ぬというのに、人は皆一体何に使われているというのか?
必要なものはスグそこにあっても見えないし、あるはずのないものを追いかけ続ける。
深淵に潜むそれに名を与える事で、新しい世界へ行けるのだと夢見ながら。
[五色龍ドラゴン(すっぽこ)/SE/55歳老害じじいTS14歳乙女/川崎市多摩区/ディストピア/魔法使い/魔女/座敷童/女神/堕天使/聖女/ファイナンシャルプランナー/中古の悪魔/異世界転移/異世界貿易/異世界鉄道/銀河鉄道/あんこ/パピコ/温泉/巨大ロボ/6歳/血尿/派遣/宇宙戦艦/総ミスリル製弩級戦艦/悪魔柄の猫/ストラトキャスター/✨食えないログ ★0.2✨]
異世界転移ものですが、剣と魔法ではなく金融・経済・政治を軸にした社会SFです。
感想数 0
文字数 226,183
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.05.25
70,819
ライオンおっさん、略してラっさん。
ライオンのおっさん。略してラっさんがこんなストレス社会を生きる。ちょっと笑えるちょっと泣ける新感覚ファンタジーが今、幕を開ける!さぁ、ラっさんよ、今こそ勇気と加齢臭を持って、戦うのだ!(何に?)
感想数 0
文字数 10,615
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.05.01
70,820
弦音(つるね)がほどく、僕らの距離
感想数 0
文字数 40,580
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.16
70,821
かたち
僕の好きなこと、嫌いなことどちらも形をもっている。同じ形なのに何が違うんだろう…。これは僕の高校生活最後の半年の短い物語。
形を求める僕と形をつくらない彼女、唯一の友人まるえつの青春ストーリー。
感想数 0
文字数 762
最終更新日 2016.05.31
登録日 2016.05.31
70,822
AI短編集
チャットGPTにお題を投げて書いて貰ったAl小説
私の息抜きを共有します。
文字数 4,942
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.28
70,823
遠い 。
いつまで私は
この恋を引きずるんだろう。
_
文字数 503
最終更新日 2017.02.02
登録日 2017.02.02
70,824
七草☆spring
春の七草を操る七人の七草巫女。
少女達は春祭りの創成者・四季の為に司る力を使い、七草粥を完成させようと奮闘する。
果たして、無事に七草粥は完成するのか?
セリ
ナズナ
ゴギョウ
ハコベラ
ホトケノザ
スズナ
スズシロ
七人の七草巫女は今日も楽しげに、そして自由奔放に過ごすのだ。
感想数 0
文字数 4,393
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.19
70,825
ゆっくりと異世界旅
ゲーム好きの夫と二人、念願だったVRゲームの世界に足を踏み入れた。
思えば、昭和時代若い頃のデートはいつもあのピコピコとなるUFOが出てくるゲームが置いてある喫茶店で、それからは後で有名になる二つのゲームにはまり、そのゲームの一つの方で呪文を忘れて項垂れる夫を笑ってみていた。それからその進化形の家庭用ゲームが出るたびに二人で楽しみ、PC○○01時代にはいろいろなゲームをパソコンで楽しみ、オンラインゲームが始まるとネットで知り合った同年代の女性とも知り合い、楽しんだ。所謂オタク道を歩んできた夫婦だと思う。
生きているうちにVRゲームができるなんて夢にも思わなかった。夫が退職したらいろいろなところを旅したいねと言いながら、結局のところその旅はVR世界へと旅立つことになる。
文字数 17,195
最終更新日 2018.04.25
登録日 2017.07.27
70,826
Memory~ユーキという少年~
ーある、少年の話をしよう。
少年は見方によっては素晴らしい、しかし見方によっては逆の意味にも取れる能力を持って、能力自体は長い間生きて来た。
少年はかの能力の15代目。
この物語は、少年と、その能力と、それらを取り巻く世界のお話。
少年の名は柵城ユーキ。
感想数 0
文字数 20,214
最終更新日 2020.03.13
登録日 2017.08.31
70,827
君との戦いは下剋上から
この作品は、スクールラブストーリーとバトルの混合の作品です。
ラブがあって戦いがあってそこで恋愛がうまれるのです。
シリーズ化していくので是非みてください。
感想数 0
文字数 9,421
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.12.03
70,828
ノハナナの星
裏山にはいつもにはない大きな木か生えていた。その根本には穴があり、瑞樹が木の中を登っていくと、満天の異世界へつながっていた。昼間は地表に出られないその星で、瑞樹はノワナと呼ばれる女の子に出会い、地球に戻るヒントを得る。瑞樹は地球に戻れるのかを描いたファンタジーの物語。
文字数 9,968
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.12.23
70,829
豪雨の中での秘密話
私の名前は
「志田 美穂」
さぁ、秘密の話を語ろうか。
感想数 2
文字数 2,150
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.05
70,830
「可哀想」は聞きたくない
感想数 0
文字数 318
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.06
70,831
半人前霊能者シリーズ① 忘れられたメロディ
イケメンで半人前の霊能者が身近に起こる心霊現象に対峙します。
昨日まではごく普通の高校生だった三神優斗(みかみ ゆうと)
ご先祖様の業(ごう)のなせるワザで、いきなり霊能者として開花してしまい!?
自分の身近で起こる心霊現象に、半人前ながら立ち向かいます(・∀・)
正直なトコ、ホラー・オカルト色が濃くならない可能性があるかも(´-∀-`;)
怖がりな人もきっと読めちゃうような作品になると思います。
感想数 0
文字数 25,054
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.04.12
70,832
リップスティック
幼馴染への恋が散った日。彼への想いを残すため、車のドアミラーにキスマークを残した。その姿を、ちょっと苦手な彼の兄に目撃されてしまう。気まずい思いはしたけれど、帰省しなければ会わないし、関係ないやと思っていた。それなのに、母のお使いで店を訪れ、再会するはめになり……。 老舗和菓子屋店主との大人の青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 264,727
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
70,833
私もしかして死亡フラグたってる⁉これは回避しなくては!
ある日前世の記憶を思い出したサイラ・クワラーは断罪イベントの前で記憶を取り戻したが、もう手遅れそれでも奮闘する話です!
感想数 1
文字数 418
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.06.05
70,834
短編集
色々思いついたものを綴ったものです。
感想数 0
文字数 640
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.06.06
70,835
酸っぱいだらけのアブナイ戯れ
新入行員の加地 美樹(かじ みき)(18)。
同じく新入行員の岡田 泰昭(おかだ やすあき)(22)。
同じ支店に配属され…『その日』は突然に訪れる…
※申し訳ございませんm(_ _)m
作品を書く度に…文は短くなるわ、濡れ場は少なくなるわ…(号泣)
文字数 23,356
最終更新日 2026.06.08
登録日 2018.10.15
70,836
異世界で神が認めたシェフになる
両親の後を継いで店を妹と経営する主人公、ソラは、田舎の小さい店ながらも、わずか17歳にして周りから「神の腕」といわれるほどに料理がうまかった。
また、ソラの1年あとに生まれ、現在は店の手伝いをしている妹、シロはわずか3歳の頃から「神の舌」と呼ばれるほどに味覚に優れていた。
そんな2人は神の手違いで異世界転移を果たす。
そこは魔法の存在する食文化の劣った世界だった。
神は異世界に送り出したあと、とある理由で2人をそばに置いておかなかったことを後悔するのであった。
感想数 20
文字数 70,117
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.24
70,837
Kiss
感想数 0
文字数 179,869
最終更新日 2019.02.01
登録日 2018.11.16
70,838
想い出 -if 100年後の未来-
近未来新たな政策が可決した。
感想数 0
文字数 944
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
70,839
天使事務局のサンプル調査
【第7回ホラーミステリー大賞:奨励賞】
(長編 6作目)
成都大二回生の立花雄吾は、親友の西城直樹が、想いを寄せる桐谷詩音と交際したことを知る。嫉妬で悶える雄吾のもとに天使が現れた。「人間の望みを正しく叶えるが故の調査」の一環で、天使はサンプルに選ばれた雄吾の望みを叶えてくれるという。「他人に成り代われる力」を望んだ彼は、詩音との甘い夜を期待して直樹になるが、そうして見たのは男の死体と、笑みを浮かべる詩音の姿だった。彼らが人を殺した理由。雄吾は『成り代わり』の力を使い、調べることにしたが、それは開けてはならないパンドラの箱だった。
感想数 0
文字数 142,501
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.15
70,840
トンネル抜けたら別世界。見知らぬ土地で俺は友人探しの旅に出る。
「心霊スポットに行ってみないか?」
始まりは大学時代からの友人中野のそんな一言だった。
何故に心霊スポット?
自慢ではないが俺には霊感など全くないし、そもそも心霊現象そのものを信じていないし興味もない。
大学を卒業してからブラックではないけれどもホワイトとも言い切れないそれこそ日本に掃いて捨てるほど存在するグレーな会社に就職し、休日になれば幼なじみである木嶋海斗と共に過ごすか、偶に会う数少ないい大学時代の友人、もしくは同じ会社の知人達と余暇を過ごしたりと山も谷もない日常を繰り返していた平凡な社会人4年生。
栗田相馬26歳未婚彼女なし。
それが俺だ。
そんな俺と──ついでに一緒にいた海斗に向かって放たれた中野総悟の何気ない誘いに、俺はいつものように特に深く考える事なく頷き、海斗もそれに同意した。
しかし、この時の俺達は知らなかった。
──この安易な決断が、人生を左右する大きな分岐点だったという事に──
※打ち切りエンドです。
感想数 1
文字数 118,392
最終更新日 2019.05.10
登録日 2018.12.30