精霊 小説一覧
681
能ある元令嬢は爪を隠す
1話目、2話目、5話目を設定の変更による相違点があった為に改訂致しました。
確認をお願いします!!
特に5話目はかなり変わっているので読んで欲しいです!
(1月26日)
******
伯爵令嬢であるレイリア・ウィンターソンは、ある日兄2人を殺してしまう。
中性的な容姿だったレイリアは、男装して「レイ」と名乗り、領地を出て行くことにしたが…
感想数 1
文字数 24,614
最終更新日 2019.01.27
登録日 2017.09.30
682
恋が叶う花が咲く時
人の恋を叶えてきた精霊とそんな精霊に恋した青年の恋のはじまり。
こちら夏芽玉さま主催 #恋が叶う花BL 企画参加作品になります。2023年6月1日から8月31日まで『とある学園に3年に一度だけ、手に入れると絶対に恋が叶う花が出現する』設定で様々な作家さんが創作されているためもしかしたらネタ被りがあるかもしれないです。参加作品80作品近いので全く追えておりません。xさんの作品と似てるわ!と思ったら教えていただけるとその旨表記いたします。参加作品ほぼ読まずに書いておりますのでもし被ったらその作者さんにご挨拶に参ります。(創作回路が似てるなら多分その方の作品私の好みだと思う。そんな気がしません?)
絶対に恋が叶う花を咲かせる植物なんて絶対つよつよ精霊付きでしょう!というところから発想でございます。実は失恋のショックで枯れた植物が人間として転生してきたらそこは学園BLゲームの世界でした、という話で書き始めたんですがどう考えても短編の分量じゃなくなってしまうので大幅修正。恋が叶う花の精霊を幸せにしたい男の子の話になりました。読んでいただきありがとうございました。
感想数 0
文字数 1,707
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
683
【完結】月夜の林檎は甘く色づく
僕は林檎の木の精霊。僕が見上げる屋敷の窓辺にいるとてもとても綺麗なあのヒト。いつからか僕は彼に憧れて見つめるようになっていたんだ。僕とは住む世界が全然違うような『憧れの君』。でもひっそり見つめることくらいはしてもいいよね……って思っていたのに、僕の木のところに来てくれるなんて思ってもなかったんだ。
◇◇◇
作者は林檎が大好きで、冬はヒャッハーしてるのでそのヒャッハーな気分のまま林檎愛を込めました。
感想数 3
文字数 22,129
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.02
684
精霊に誘われて異世界で魔女をやってます
沢真奈美ことマナ、十六歳。学校帰りに穴へ落ち異世界へ落ちちゃいました。
マナは魔法が使えるらしく、穴から空へ落ち、ついでに地面へ落ちてる最中に空中でストップ。
そこで会った空の精霊に誘われ森の中で精霊と共に暮らし始め、今では精霊のお医者さんな魔女。
そんなある日。マナの住む森の中に遣って来た人間の男二人。
この人、森の近くにある大国の第二王子と護衛の魔術師らしく、ここに住むなら国か自分(王子)に協力しろとマナに迫って来て――。
のほほんライフ、大ピンチ。
という感じで進む予定です。
クスッと笑える話になれば良いなとか思ってます。
R15、残酷描写は今のところ保険です。
滅茶苦茶、不定期更新です。申し訳ありません。
※ 小説家になろうにも掲載しています。
文字数 86,883
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.02.27
685
森の料理人は元王族~追放された哀しき異才者~
主人公の名は、ルイセン。シクマ大陸最大の王国 ヴィンナー。
国王のルーカイの三男として生まれる。
ルイセンは、他の兄弟より劣っており、追放されてしまう。
しかしこれからが本番だった。ルイセンは異才者。
成長が遅れてやって来るが、開花すれば強大な力を得る。
感想数 0
文字数 41,009
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.03.12
686
夢で逢えたら
ーーあなたを、お慕いしておりましたーー。
政略とはいえ、慕っていた男性に婚約を否定され。
ショックのあまりに倒れ、その際に打ち所が悪く、令嬢ミラーナは生死の境をさ迷う。
そんな彼女の痛ましい様子に心を痛めた精霊は、彼女の願いをひとつだけ叶えると告げた。
そうして、ミラーナが告げた願いとは…
※全十九話、五万字程度です。毎日更新します。予約投稿しています。最終話は10月22日です。
※別視点、一話追加しました。最終話と同時に公開します。(2020.10.16)
感想数 0
文字数 53,217
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.04
687
魔道竜 ーマドウドラゴンー
どこにでもいそうな少女ティアヌは次期.禁断の魔道士と目される凄腕魔道士。
伝説の島・ラグーンを目指して彼女とともに大海原を旅することになった魔剣士セルティガと精霊召還術士セイラ。
三人は精霊が指し示す座標をめぐることになるが、手始めに精霊との絆を結ぶための精霊条約書なるものを手にいれるべく、とある島のカーニバルへ。
そこでは奇怪な事件が頻発しており……★
いよいよ精霊たちとの条約を結びつつ、旅の最終目的地、ラグーンへ。
感想数 0
文字数 187,244
最終更新日 2023.09.25
登録日 2019.08.11
688
辺境の竜騎士
神と精霊が信仰される世界ーーリスティア。
そこでは12歳を迎えた子供は稀に神々や精霊からとある能力《スキル》を授けられる。
その確率は何万人に一人とも何百万人に一人とも言われ、授けられた子供はスキル保持者と呼ばれていた。
そんな世界のとある国、とある村で生まれた少年はスキルを授けられる。
しかし、それは決していいものではなく、少年の運命を狂わせるものだった。
感想数 0
文字数 10,895
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.02.24
689
皇女は金の夢を飲み干した
マカユナ帝国の皇女は世界樹に恋をした。
世界で最も力ある精霊である、世界樹に。
皇女は喉が渇いた。
精霊は、アーシャというその精霊にとって唯一の恩恵をもつ存在だ。皇女はその地位を欲し、なんとか世界樹のアーシャになる。
それでも喉の渇きは治らない。
そして皇女はーーーー
感想数 0
文字数 2,305
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
690
薬師と最後の精霊〜リリィの手帳より〜
森で薬草を採っていた薬師の少女リリィは、いつの間にか眠ってしまっていた。
夢の中で出会った、涙を流す謎の女性。
『わたくしの子供を、どうか……』
目を覚ましたリリィの手には、夢の中で渡された大きな種があった。
「どんな花が咲くんだろう?」
大きな鉢に植えて、水をあげて、日向に置いて。
毎日の成長を楽しみにしていた――その翌朝。
「えっ?! ちょっと待って?!」
鉢は割れ、土の中から出てきたのは、こぶし大の種ではなく……
きょとんとした赤ちゃんだった。
「あの女性が言ってた《子供》って、この子のこと?!」
こうして、ちょっと変わり者の薬師と、不思議な赤ちゃんの暮らしが始まった。
「今日から私がママだよ、フィル!」
すくすく育つフィル。
初めての言葉。
初めての病気。
初めての積み木。
薬師の仕事を真似する小さな弟子。
そして――
「ママのおててのほうが、まほうだよ?」
そんな言葉に、リリィは今日も胸をいっぱいにする。
けれど、フィルの成長はあまりにも早かった。
やがて彼は、自分が何者なのかを知ることになる。
森に残された、たったひとつの命。
最後の精霊。
これは、ひとりぼっちだった精霊と、彼を拾った薬師の少女が家族になっていく物語。
――リリィの手帳に綴られた、フィルの小さな成長記録。
「大丈夫。ママはそばにいるよ?」
感想数 0
文字数 6,643
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
691
取り憑かれた転生令嬢の日常 ~私は今日もボッチです~
伯爵令嬢の私はとある理由でボッチである。とある奴に憑きまとわれているのだ。何故か私にしか見えないのに近くの物や私を触りたくる。お陰で心労がひどく、寝不足なのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
亀更新になります。気長にお待ち下さい。
シリアス成分皆無。誤字脱字が無いように努力中です(*`・ω・)ゞ
感想数 0
文字数 29,389
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.08.15
692
異世界転生したら生まれた時から神でした
中学3年の夏休みに交通事故にあった村田大揮(むらただいき)はなんと異世界に!?その世界は魔王が復活しようとしている世界。
村田大輝……いや、エリック・ミラ・アウィーズは様々な困難を神の如き力で解決していく!
【感想お待ちしてます!】
※処女作ですので誤字脱字、日本語等がおかしい所が多いと思いますが気にせずにお願いします(*´ω`*)
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルバにも掲載しています。
作者Twitter:@uta_animeLove
感想数 92
文字数 123,367
最終更新日 2021.03.03
登録日 2018.09.25
693
氷に選ばれし姫は…。
姫は、幼き頃より虐げられてきた。
はるか昔に感じられる明るい日々も、両親の死をきっかけに終わり、今はもう思い出せない。
そんな姫は氷に選ばれた。
姫の選択は…
文字数 2,002
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
694
悪役令嬢?に転生した元勇者〜聖女様と精霊ともふもふとのぶらり旅〜
「ユリア・フォン・アリーヌ!!ここで貴様との婚約を破棄する!!」
パァン!!と言う音が響き渡り、ユリア・フォン・アリーヌ公爵令嬢はこの国の王太子から婚約破棄された。そして同時に、この転生が10回目だということも。
感想数 0
文字数 36,723
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.03.20
695
落ちこぼれ公女さまは、精霊王の溺愛より、友達が欲しい
アイリスは、〈精霊視〉をもつ公爵家の娘なのに、精霊を見たことがない落ちこぼれだ。
そのせいで貴族からは遠巻きにされ、庶民からは〈精霊視〉ゆえに生き神扱いでおがまれる。
ボッチ街道まっしぐらのアイリスは、友達を作ろうとがんばっていた。
そんなある日、屋根裏探検中に、怪しげな箱に入った古いランプを見つける。火の精霊王ガーネストが封じられていた。
彼の問題を解決して和解したが、ガーネストは契約者の死を知って落ち込む。
アイリスがなぐさめると、なぜか気に入られて、求婚されてしまった。
いったん保留にして、数年後。
アイリスの周りには、精霊の友達ばかりが増えている。
こんなはずではと悩む中、ガーネストはあいかわらずアイリスに甘い。
しかし、アイリスが精霊王と契約していると知った王家から、結婚の打診が来てしまい……!?
・タイトルは仮題です。しっくりくるのがなくて。
・1Pは1000~3000字程度です。
感想数 1
文字数 62,217
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.07.16
696
はざまの森の魔法使い
この世界はひとつではない。
光と闇。昼と夜。人と人ならざるもの。
そして、命あるものと魂だけのもの。
ふたつの世界は重なり合って存在している。
そのふたつの世界のはざまには、「魔法使い」が住んでいた。
平凡な村の娘と彼女が出会った「赤の魔法使い」、そして「星の瞳」が織り成す、魂の物語。
【紙媒体】
第一巻~第三巻 文庫版同人誌をBOOTHにて通販中
感想数 2
文字数 49,634
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.17
697
遙かな男の娘 ~目覚めた僕は此処でも男の娘でした~
【第一部】あらすじ:
不治の病で如月零は入院した。世界でも初めての症例に弱っていくレイはただ死ぬのを待つだけだった。しかし彼の両親は諦めなかった。レイは冷凍睡眠に入り、未来の医術の進歩に託された。そして目覚めた彼は、不思議な世界にいた。
精霊、凶暴なモンスター、獣のような耳と尻尾のある倭人、地球に存在しないはずの生物がいる世界だった。レイは異世界にでも来たのかと困惑するが、彼をサポートする量子電脳ルシファーのユニット、ネクスは此処は地球だと断定した。
量子コンピュータでも間違えるのか、と疑りながら地球のようで地球じゃない世界で困惑しつつも、レイは山で精霊やモンスターと共に元気に暮らし、やがて不思議な武器を使う冒険者達と出会う。
文字数 139,861
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.18
698
追い出され女子は異世界温泉旅館でゆったり生きたい
旧タイトル:勇者一行から追放されたので、異世界で温泉旅館をはじめました!
(お知らせ)
現在アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
このため2月25日(月)をもって、このお話の本編を非公開とさせていただきました。
また書籍化に伴いタイトルも変更しています。
これも応援してくださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます!
(内容紹介)
温泉が大好きなOLの真由(まゆ)。今日も今日とて山奥の秘湯にひとり浸かっていたのだが……突如お湯が流れ出し、一緒に流されてしまった!
気づけば異世界で、偶然通りかかった勇者一行に無理やり連行されてしまう。
ところが、異世界人でも何の力もない真由に、勇者一行の態度は一変。しかも勇者に横恋慕していると誤解され、嫉妬した王女に追い出される。
これは勇者一行を追放された真由が、大好きな温泉文化を異世界に広めようと頑張る物語。
*同時投稿の「まだまだこれからだ!」と同じプロローグから派生するまったく別のお話です。
二本まとめてお楽しみいただけたら嬉しいです。
感想数 45
文字数 171,435
最終更新日 2019.03.29
登録日 2018.12.22
699
【本編完結】変わりモノ乙女ゲームの中で塩対応したのに、超難易度キャラに執着されました
黒髪ショートの平凡な見た目の桧山 晴(ひやま はる)にとって、ゲームは趣味であり自分を唯一開放できる場所だった。
ある日、彼の妹の哩夢(りむ)に変わりモノ乙女ゲームの攻略を頼まれる。
自分と違い、両親の愛を一心に受けて育つ可愛い(?)ゴスロリ女子の妹に思うところはあるが、ゲームに罪はないとほんの少しの報酬をもらい承諾する。
噂の超難易度ゲーム「精霊と恋するファンタジー ラブスピリット」通称、ラブスピ。
ハルはこのゲームの最難関と言われる土の精霊との恋愛エンドを目指して攻略を進めていくが、攻略途中で急な睡魔に襲われて眠ってしまう。
「え、俺まだ寝ぼけて……」
目覚めたハルが辺りを見回すと、そこは全く見知らぬ部屋の中。
ゲーム機や携帯もなければ、電気機器も一切見当たらない。
何事かと混乱して血の気が引いている最中にも関わらず、部屋の扉が叩かれる。
「ハルー! まだ寝てるの? 今日は種の成長を見てもらう日だよ。忘れちゃった? 精霊様たち、みんな待ってるよ?」
この甘ったるい声の持ち主は? 精霊様たちってどういうこと??
これってまさか……ラブスピ!?
訳も分からないままゲーム世界で出会った精霊たちに塩対応していたはずが、何故か気に入られてしまい――
突然乙女ゲームの世界へ放り込まれたハルは、無事に元の世界へ戻ることができるのか?
平凡男子がラブスピの世界で好感度最低値のままノーマルエンドを目指してコツコツ育成をしていただけなのに、気づいた時には超難易度イケメンから愛されて執着されちゃうラブコメファンタジーなお話です。
+++
※毎日2回、7時と17時に投稿予定です。初日だけ夜に投稿します。
※R18シーンあり(予定) タイトルに※が付いてます。ご注意ください。
※精霊&下級精霊が大勢出てきますが、メインの攻めと受けは一組だけでハーレム要素はありません。
感想数 49
文字数 192,477
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.10.25
700
精霊師
リザレス王国、その国には精霊師という精霊を使役する者達が住む国、平和が続くある日それは突然終わりを告げる。
「僕の代わりに護ってくれっ」
何故人々が死ななければいけなかったのか、
「精霊石を手に入れろ」
精霊師とは何なのか、
1人の少女の精霊と仲間と歩む物語。
感想数 0
文字数 31,954
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.24
701
【完結】彼女の望みが叶うまで~悲しくも腸の煮えくり返る話
【全話予約投稿済み】
「なんでダンジョンって、こんなにオドロオドロシイ場所なのよ~!」
「すべては冒険者ライセンスのためだ。耐えろ!ナナ!」
地上であればS級に届く実力があると自負している。しかし、ここは暗くて湿っぽい。道は入り組んでいて視界が悪く、いつどこから何が出てくるのか分からないのだ。
暗がりと未確認浮遊精神体、そしてサプライズが苦手な二人が冒険者ライセンス取得の条件であるダンジョンを攻略していると、そこに未確認浮遊精神体(お化け)が現れた!ひぃぃぃ!!
なんでも彼は100年以上前からダンジョンである女性を探しているのだという。100年も探し続けている「女性」なんて、そんなの愛する人だと相場が決まってる!
恋バナと打算が恐怖に打ち勝ち、ナナたちは未確認浮遊精神体と行動を共にすることにする。
最下層の51階層までの道中で、二人は未だ精霊が人々の生活に深く根付いていた頃に、この国で起こった出来事──彼と彼女がダンジョンに入ることになった悲しくも腸の煮えくり返る理由を聞く。
無事にダンジョン最下層に眠る「黒百合の魔人」の元に辿り着いた二人と一匹?だがそこには・・・・・・
二人は無事に冒険者ライセンスを取得できるのか。そして未確認浮遊精神体(お化け)は無事に探し人に会うことが出来るのだろうか。
★
R15は→”1/5以下の残虐表現”に該当するのかわかりませんが、自信がないのでポチリました。
感想数 1
文字数 36,139
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.29
702
君の(魔法使いの)ナイトになりたくて
主人公のツグミは、幼い時に魔法使いのナイトになると約束してくれたハルトに高校で再開。彼は、普通の高校生じゃなくて……って、色々凄すぎるんですけど?!
感想数 0
文字数 80,268
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.15
703
【完結】ひっくり返って生足が出る呪いで、パーティ会場が足が生えているみたいになったわ。悲惨な光景ね。(by精霊)
精霊様の加護で、わたしには呪いを返す力があるそうだ。
普段の生活で呪いをかけられる事なんてないし。けど、王城のパーティに年頃の娘として出席することになったため、わたしもパーティへ行くらしい。
こんな田舎でも、本当に使者が来るとは。「無事に帰れますように。」都会の怖い話を聞いていたため、精霊様に祈り王城のにやって来た。
豪華だが人の淀み、嘲りも受けるけど、何故かひっくり返っている令嬢達。
どうしたのかしら?おみ足が丸見え。
感想数 0
文字数 917
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
704
令嬢アスティの幻想質屋
父男爵が冤罪で国外追放の憂き目に遭い、屋敷を出て町で暮らすことになった令嬢アスティ。執事と厨房メイドの協力で、質屋さんを始めました。
※『令嬢アスティの幻想質屋』のタイトルで、連作短編集としてレジーナブックスから書籍化された作品の、元になった短編+新作短編です。細かい設定が違います。書籍版の第一話を丸々試し読みしたい方はこちら!→ http://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1043563/1972/
感想数 0
文字数 18,940
最終更新日 2017.02.09
登録日 2016.07.01
705
【完結】死セル君。【三魔王シリーズ1】
【現代ファンタジー/人外/三すくみ】
太古の昔より、人界は三界――魔界・精霊界・霊界に監視されている。それぞれの監視者は、妖魔王・精魔王・幽魔王と呼ばれ、三魔王と称されていた。
しかし、幽魔王の一人が自殺したことにより、かろうじて均衡状態を保っていた彼らの関係は変容しはじめ、妖魔王の一人であった彼は、妖魔王にあるまじき大罪を犯した。
報われれば終わる。これは宿業に縛られた三魔王たちの物語。
感想数 0
文字数 27,731
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
706
魔王のパン屋 ーリコメンデーションー
夢の中の彼女は寂し気に呟いた。
「ボクがいなくても、君ならちゃんとやっていけるよ」と。
何度、思い起こそうとしても記憶の中にその名前は残されていない。
切なく心苦しい想いで目覚めると、そこは見覚えもない冷たい牢獄の中だった……。
帝都にて、五つ星評価のベーカリーに勤めていた青年クレス。
パン作りに関して他を圧倒する才能を秘めた彼は、次世代のマイスターとしての将来を有望視されていた。
彼のパンは食べた者の舌を至福で満たし、たちまち笑顔をもたらしてくれるという。
リピーターが多いパン職人ライフは順風満帆だが、その裏では彼の知名度を利用する悪者たちがいた。
帝都で暗躍する影により、在らぬ罪を着せられてしまった青年クレスの運命は一変することとなる。
かつてないほどの窮地にたたされる彼を、一人の少女が誘う。
自由にパンが焼けると甘言にそそのかされて、やってきた新天地はこともあろうか……魔王城であった。
魔王不在の魔族領は、食糧不足という凄惨な問題を抱えたまま困窮者で溢れかえっていた。
この状況を打破するには、パン職人であり魔王の血縁者でもあるクレスしかいない。
魔王軍幹部は根拠も確証もないくせに強引に持ち上げてくれる。
そのおかげで、青年は魔族領復興活動を余儀なくされてしまった。
人材を集め、資金を調達する。
それと同時に魔族領の異変を調査し原因を解決する。
時には未知なる魔物の討伐や料理バトル、そして宴をもよおし大はしゃぎもする。
多岐に渡るクレスの活躍により、ようやく魔族たちにも笑顔が戻ってきた。
けれど、まだ肝心な問題が取り残されていた。
それは、クレスが新たなる魔王として魔族に受け入れられるかということだ。
当人は魔王になろうなどと微塵も考えていない。
だが、彼を慕う仲間たちは黙々と、次のステージへと向けて準備を進めていた。
今回もまた、周囲に振り回されながらもパン職人として活躍するクレスの物語。
その第二幕が新たなる舞台とともに開く。
感想数 0
文字数 147,308
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.11.23
707
精霊武装世界の冒険者たち
『精霊』、それはこの世界における冒険者たちの力の源。
冒険者は精霊を武装し敵と戦い、クエストをこなしたり、ダンジョン探索などをしている。
力のある冒険者は冒険者団の団長となり、自身が持つ冒険者団所属の冒険者を引っ張っていく立場となる。
この物語は冒険者学校で『第二の秀才』と呼ばれていた主人公のカイ・ブライトが冒険者となり、『第五の天才』と呼ばれていたヒロインのリリア・クロウリーなどの様々な仲間達と出会い成長していく物語である。
(カクヨムにて同時更新で投稿)
(1/19、第一話〜第五話 改稿完了)
感想数 1
文字数 25,245
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.09.01
708
アキさんの庭で
登場人物
・アキさん
ハーブ研究家、料理研究家、精霊使い、実はハーフエルフ (笑)
・ルナ
僕の姪っ子 趣味 水晶集め 僕にまとわりつく事(笑)
・シン
僕 趣味 お菓子作り 料理 クラフト
一応、魔法使いの弟子(笑)
・サワさん
アキさんのお手伝いさん
実は、高名な魔法使いで、僕の師匠(笑)
お茶会日記の裏話
感想数 0
文字数 25,497
最終更新日 2018.04.11
登録日 2017.07.26
709
精霊さまの言うことには!
精霊の力が渦巻く世界で、アリアは幼馴染のシェイドと別れ際に約束をする。〝また、ここで会いましょう〟
しかし、王都へ旅立ったままシェイドが会いに来てくれる様子はない。ならばこちらから会いに行こうとアリアは動くが、しばらく会わないうちにシェイドの様子は激変していて……。
精霊たちの声の導くままに、アリアは進む。その先に希望があると信じて。
不思議な力を持つ少女と運命に翻弄される少年の物語。
感想数 0
文字数 30,436
最終更新日 2019.02.04
登録日 2018.12.17
710
姉の私が身代わりで醜い伯爵のご子息に嫁ぐことになりましたが、その方は私の好きな人で妹の初恋の方でした
全34話。 完結しました・ω・
あらすじ→
田舎貴族のシェーラには美しい妹がいます。
そして、妹のガブリエラには、生まれる前から婚約者がいました。
婚約のお相手は、事故で死にかけた母親を救った、名も知らぬ他国の伯爵のご子息様です。伯爵の魔法の鈴蘭の力を借りた代わりに、その鈴蘭の加護を受けた娘を婚約者にすると約束したのです。
鈴蘭の加護を受けた妹は、とても美しく、誰からも愛されましたが、初恋の青年からは見向きもされませんでした。妹はその腹いせに、求婚相手は容赦なく追い払い、まだ見ぬ婚約者に思いを馳せ続けていました。
しかし、約束の日が近くなったある日、婚約式の挨拶に訪れた伯爵の姿を見て、妹は両親に泣きつきました。
現れた伯爵が、とても醜かったからです。
ガブリエラを手放したくなかった両親と、
醜い伯爵に嫁ぎたくない妹は、姉のシェーラを身代わりにすることにしましたが――。
――――――
ご感想ありがとうございます!
励みになります(^▽^)
返信遅くてすみません。
感想欄はネタバレ? になりますのでお気をつけくださいませm(_ _)m
感想数 41
文字数 50,574
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.05
711
私はこのセカイに平和を望み貴方はこのセカイで何を望む?
小説家になろうでも作品を公開しております
オリヴィア・レブル・トールは聖剣──じゃないにせよ彼女しか扱えない一本の太刀を持っていた。その太刀の名は《二刀一重の太刀》対の太刀と小太刀が同居するなんとも不思議なもの。
そして彼女は《二刀一重の太刀》と持てるだけの魔法の知識で《アレル帝国》の為に働く。
彼女初の任務にして帝国にとっても経験のない大規模事件『《ヤルト村》事件』。
帝都からほんの少し離れた村《ヤルト村》。
そこで起きたのは村人の一部がゾンビに豹変し、かつての家族、友人を見境なく虐殺するという信じがたいものだった。
状況からかなりの魔法関係の実力者が引き起こしたと判断された。その実力とは単独で一つの軍隊と互角以上に渡り合えるレベルと推定されている。
主人公、オリヴィアはその事件に終始関わっていたどころか、自らゾンビをもう一度殺し、事件を終息へと向かわせた。
しかし、それで終わりではなかった。肝心のゾンビを生成した犯人は捕まっておらず再犯の危険性が十分にあった。
そこで帝国の統治組織『元老院』は《ヤルト村》に残っている死に損ないのゾンビの死骸から犯人の手がかりを得ようとするが……
剣と″公式化された魔法″『五法句』。
そして持つ者に許される『固有魔法』。
要素が更なる読みごたえを造り、また、要素の融合が読者の想像力を暴力的に掻き回す。
一話平均10000文字。
大ボリュームで贈る新ファンタジー!
感想数 0
文字数 62,847
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.28
712
鉱物研究者ですが、魔物退治はじめました。【第一部完】
バル・メルキオーは精霊管理協会・鉱物精霊技術研究所に所属する優秀な研究者だったが、上司と揉めた翌日に特殊強襲部隊に左遷されてしまう。
特殊強襲部隊――そこはバルが研究していた《鉱物人形》たちが活躍する部署だ。魔物退治のエキスパートが配属されていると言われれば聞こえはいいが、精霊管理協会の中でも最も死が近い部署である。鉱物人形は国家機密。それを研究していたバルを上の連中は効率よく処分しようと考えたというわけだ。
人生に諦めを感じながら新しい配属先に向かったバルは、鉱物人形のオパール、ルビ、エメラルド、オブシディアンの四人に歓迎される。なんでも、バルの書いた論文を読んで一緒に働きたいと願っていたらしい。なかよくしていけるかもと安堵するバルだが、鉱物人形たちにはいろいろな思惑があるようで……
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文字数 16,936
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.01.27
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精霊の大陸
様々な部族が暮らす他民族国家、アトランティス帝国。
少年ラヴァーンは、森羅万象に宿る精霊の神秘に触れ、学びながら成長していくうちに、大事なことに気づかされていく。
そしてその神秘はやがて、文明を揺るがす一大事を左右することになるのだが・・・。
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文字数 20,915
最終更新日 2018.02.03
登録日 2017.04.16
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孤児院を追放された精霊魔法使い~虹色魔力で自由気ままに冒険者として成り上がります~
※※※ 更新を停止中です ※※※
改稿したうえでイチから書き直すかもしれないです
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生まれた時から孤児院で生活してきた主人公のアルスは日々魔法を使い、孤児院の運営の手助けをしていた。
そんな生活を続け10歳となる誕生日、教会に案内されると魔力がすべての属性で全くないと判定され、その結果唐突に孤児院から強制的に借金奴隷とさせられたうえで追放されてしまう。
育てた孤児が有能であれば高額商品として出荷していた孤児院と、そんな事情は全く知らないアルスは、気が付かないうちに様々な問題に巻き込まれていく。
孤児院にざまぁ、領主にざまぁ、国にざまぁ、教会にざまぁ、敵対する相手を変えながら手にした力でやり返していく、そんな物語。
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1話毎、字数は少なめです(普通の基準を3000で考えています)
後日加筆修正や、数話をまとめて1話扱いにすることがあります
(n)表記をしているサブタイトルの場合、後日くっつけることがあります。
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文字数 11,238
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.12
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砂竜使いアースィムの訳ありな妻
【 広大な世界を夢見る変わり者の皇女、灼熱の砂漠へ降嫁する―― 】
水神の恵みを受けるマルシブ帝国の西端には、広大な砂漠が広がっている。
この地の治安を担うのは、帝国の忠臣砂竜(さりゅう)族。その名の通り、砂竜と共に暮らす部族である。
砂竜族、白の氏族長の長男アースィムは戦乱の折、皇子の盾となり、片腕を失ってしまう。
そのことに心を痛めた皇帝は、アースィムに自らの娘を降嫁させることにした。選ばれたのは、水と会話をすると噂の変わり者皇女ラフィア。
広大な世界を夢を見て育ったラフィアは砂漠に向かい、次第に居場所を得ていくのだが、夫婦を引き裂く不穏が忍び寄る……。
欲しかったのは自由か、それとも。
水巡る帝国を舞台に繰り広げられる、とある選択の物語。
※カクヨムさんでも公開中です。
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文字数 132,650
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.01
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天上の鎮魂歌(こもりうた)~貴方に捧げるアイの歌~
神が封印したはずの“嘆き”と呼ばれるモノが再び地上に現れるようになった。“嘆き”は動植物を無差別に侵食していく。人間も例外は無い。そんな中、“嘆き”を再び封印する事が出来るのは楽器に宿る精霊と契約した音響士(ムジチスタ)のみ。亡き父の様な音響士を目指しているリデイラは念願の学園へと入学するけれど――。
王子は爽やかだけど腹に一物抱えてるし、チャラい侯爵四男は子タヌキ呼ばわりするし、ちびっ子は天然で毒舌だし、見てるだけで何も言わない無口は居るし、選んだ先生は冷徹眼鏡だし、癒しはルームメイトだけ?いや、彼女もイイ性格だったわ。
リデイラは無事に音響士になれるのか?
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文字数 72,727
最終更新日 2016.09.17
登録日 2016.08.01
717
本の精霊
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文字数 9,403
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
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ウエスタン信長公記
天文十六年(1547)、元服を終えて初陣を控えた織田信長は、産まれたときに一度死んで生き返ったという事実から母親に疎まれ、馬術や水練、相撲だけでは満たされない鬱屈した少年時代を送っていた。
その彼の前に、馬と話して盗む異人が現れる。
イサクァという名前の異人は、アメリカ大陸から奴隷としてスペインの船に乗せられ、ポルトガルの船に売られて種子島に流れ着いたネイティブアメリカンであった。
一族に伝わる〈悪霊〉退治が使命だというイサクァは、少年信長のことを一度死んだ人間は戦いの場では決して死なない〈歩む死〉であるからと、「キモサベ」と呼んで自分の手伝いをするように求めてくる。
その誘いを一度は断ったものの、初陣をイサクァの風を読む能力に助けられた信長は、次第に彼に影響されていき、インディアンの伝統的な格好や破天荒な行動を真似るなどして「大うつけ」と噂されるようになっていく……
少年時代の信長がインディアンの呪術師の相棒となり、様々な冒険に挑戦する浪漫譚、ここに始まる!
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文字数 101,792
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.03
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【完結】騎士の家の子になった王女は義兄に愛されたい
【完結】
外部に知られずひっそりと平和に精霊と暮らす国があった。王族は特殊な聖なる力を持ち、民を癒やし続けていた。
誰もがこの平和は続くとばかり思っていたが、とうとう外部に国の存在が知らてしまう。第1王女が犠牲となり、最も強い聖なる力を持った第3王女のリーリラは身を守るために騎士の家で預けられる。幼い頃から知る義兄となったカイルに恋心を抱きながらも互いに素直になれずにいたがあることをきっかけに両思いになる。しかし、リーリラは国のため、愛するカイルを守るために別れを決心せねばならない…
R18には*がつきます。(終章から)
第1章幕間に暴行シーンあります。こちらにも*をつけておきます。
苦手な方は控えてください。
後日談を何話が投稿し完結予定。
初めて書いた小説の『おてんば王女の最後の冒険』の改稿版となります。
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文字数 88,731
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.01.29
720
【完結】擬音のおかしな悪役令嬢、ピャーッと婚約を破棄する
「ハミング・シュトライヒ侯爵令嬢! お前との婚約を破棄する!!」
卒業パーティーの会場で婚約者である王太子から突然婚約破棄をされてしまった侯爵令嬢のハミング。
どうやら王太子はイノセント男爵令嬢と恋人関係にあり、彼女と婚約を結び直したいようだ。そして王太子によりハミングに吹っ掛けられる冤罪の数々。
それに対し、ハミングは静かに口を開く。
「……なるほど。王太子殿下は私がイノセント男爵令嬢の教科書をペタペタ~ッと破り、夜会会場ではズシン! ズシン! と彼女の背後から忍び寄り、ピャ~☆ っと彼女のドレスにワインをかけた……とおっしゃりたいのですね?」
妙な擬音と共に。悪役令嬢の反撃が今、始まる――。
文字数 13,242
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.13