政略結婚 小説一覧
681
夏の風のように
お題は秘密基地・ロマンチックに
不器用なウィリアムと長年連れ添ったパティ
思い出の映画と、憧れのハーレーダビッドソン。
秘密基地から、第二の人生を始める二人のお話。
ハーレクイン風味を目指してみました
作中の映画は実在しません
感想数 0
文字数 4,841
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
682
不憫な侯爵令嬢は、王子様に溺愛される。
再婚した父の元、継母に幽閉じみた生活を強いられていたマリーローズ(私)は、父が没した事を契機に、結婚して出ていくように迫られる。皆よりも遅く夜会デビューし、結婚相手を探していると、第一王子のフェンネル殿下が政略結婚の話を持ちかけてくる。他に行く場所もない上、自分の未来を切り開くべく、同意したマリーローズは、その後後宮入りし、正妃になるまでは婚約者として過ごす事に。その内に、フェンネルの優しさに触れ、溺愛され、幸せを見つけていく。※pixivにも掲載しております(あちらで完結済み)。
感想数 2
文字数 78,862
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.26
683
公爵家のドSで腹黒な夫を私はギャフンと言わせたい
タイトルの通りです。
たまにR18ですが、基本的には純愛です。
全12話完結予定です。
感想数 1
文字数 7,891
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
684
婚約破棄か死か選べ
王女であるわたしの婚約は、国力拡大が狙い。
暗殺者に破棄か死の二択を迫られていますが……。
感想数 1
文字数 1,534
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
685
谷間の姫百合 〜もうすぐ結婚式ですが、あなたのために婚約破棄したいのです〜
19世紀後半、スウェーデンの港町・イェーテボリ。国の花としてスウェーデンの人々に愛される「谷間の姫百合(鈴蘭)」の名を持つリリコンヴァーリェ(リリ)・シェーンベリは父が一代で築いた新興の木材商の娘。
今月、兄の友人で男爵・グランホルム家の二男そしてスウェーデン王国軍の海軍大尉でもあるビョルン・シーグフリード・グランホルムと結婚式を挙げることになっている。
ところが——リリは密かに婚約破棄を画策していた。
それも、ビョルンのために……
感想数 0
文字数 38,222
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.31
686
望まれた政略結婚
「フィーネ・トラウト。君に縁談だ」
サンクセリア王国で暮らすフィーネは、国王にそう告げられた。
フィーネの政略結婚相手は、「黒い死神」と呼ばれる隣国の若き将軍。かつてサンクセリア王国と敵対し、敗北したエルデ王国の騎士だ。
フィーネは「ある素質」のため、政略結婚の駒にされた。
その日、フィーネは自室で頽れた。
これ以上ないくらいの、喜びの声を上げて。
これは、フィーネが政略結婚で隣国に嫁ぎ、旦那様になった将軍と誤解し合ったり、仲よくなったり、一緒に外交に行ったり、危機に面したりする物語である。
※レジーナブックスより、2018年8月28日に書籍化しました
感想数 8
文字数 177,577
最終更新日 2021.09.08
登録日 2018.04.27
687
[短編]週末だけ犬になる俺を、ポーカーフェイスな妻が溺愛してくる
皇帝ウォーレンはうっかり週末に犬になる魔法にかかってしまった。なんだかんだいってのんびり犬生活をエンジョイしていたウォーレンだったが、ある日内緒にしていた完璧な妻カレンに犬の姿で出会ってしまい、大パニック。しかし、カレンは実は大の犬好きでなんだか様子がおかしくなっており――…
両片思い、恋愛要素はちょっぴり薄めのアホコメディです。頭を空っぽにして読んでください。
・エブリスタで連載していた作品です。
感想数 1
文字数 8,217
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.17
688
私が悪役令嬢の身代わり?!~和菓子職人を夢見る少女の転生記〜(イラスト有り)
「貴方、私の身代わりになりなさい」
そう私に命じたのは、誰よりも冷酷な悪役令嬢だったーー·····。
和菓子職人を夢見る財前光海(ざいぜんみつみ)はごく普通の女子高生。しかし、ある日目を覚ますと、悪役令嬢の侍女ミーティアと女性と入れ替わっていて.......!?
しかも、顔がそっくりな悪役令嬢の身代わりを命じられる!!
一方、光海と入れ替わったミーティアは、悪役令嬢の元を離れ幸せに過ごしていくことを心に決める。一体どちらが幸せになれるのか.......。身代わりとなった光海の運命は如何に.......!?
波乱万丈な人生が今、始まろうとしていた。
※本作は すずひ と あんぱん の合作となります。
R指定の話は☆が付きます
感想数 0
文字数 7,583
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.27
689
元伯爵令嬢の結婚生活~幸せな繋がり~
「彼女に求めるのは女主人しての役目だ。それ以上でも以下でもない」
「愛など不確かなものを確約できないだろう」
夫が従兄と話してるのを偶然聞いてしまったマリィアンナ。
政略結婚だけれどこれから長い人生、大丈夫かしら…。
もう少し女心をお勉強なさったら?と言いたくなるわ。
元・伯爵令嬢の「わたくしらしい結婚生活」の物語。
感想数 8
文字数 149,013
最終更新日 2022.03.12
登録日 2021.09.10
690
完 政略結婚は碌なことにならないけれど、恋愛結婚はもっと碌なことにならない。
私の両親は駆け落ちで碌な目に合わなかった。
私は政略結婚で碌な目に合わなかった。
だから思う。
政略結婚は碌なことにならないけれど、恋愛結婚はもっと碌なことにならない、と。
深夜ハイテンションで執筆したためごちゃごちゃです。
少しでもお楽しみいただけると嬉しいです。
感想数 1
文字数 1,924
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
691
嫁歴十一年ですが、いまだに「忠輝にい」と呼んでいます (イメージ2)
「忠輝にい」+政略結婚+年の差+溺愛
――――
伊達政宗の嫡男として生まれ、五歳で徳川家康の六男・松平忠輝の「正室」になって十一年。
いまも変わらず「忠輝にい」と呼んで慕う十六歳の少年、いろは。
越後高田藩の藩主の忠輝は最近溺愛すぎるし、住まいの高田城から高校に通ういろはもいまの生活を満喫していて、「夫婦」の自覚がまったくない。
いつかは「兄」が「夫」に変わるのかな?
ある長雨の季節、いろはは風邪をひいてしばらく学校を休んでいた。
まだまだ弟気分な「正室」いろはと、「夫」として見てもらいたい忠輝。
人々の暮らしは現代と変わらないけど、江戸幕府統制の日本で、甘く、ちょっとラブコメBLな日常を過ごしています。
感想数 0
文字数 5,284
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
692
この結婚に、恋だの愛など要りません!! ~必要なのはアナタの子種だけです。
「お前に期待するのは、その背後にある実家からの支援だけだ。それ以上のことを望む気はないし、余に愛されようと思うな」
新婚初夜。政略結婚の相手である、国王リオネルからそう言われたマリアローザ。
持参金目当ての結婚!? そんなの百も承知だ。だから。
「承知しております。ただし、陛下の子種。これだけは、わたくしの腹にお納めくださいませ。子を成すこと。それが、支援の条件でございますゆえ」
金がほしけりゃ子種を出してよ。そもそも愛だの恋だのほしいと思っていないわよ。
出すもの出して、とっとと子どもを授けてくださいな。
感想数 0
文字数 76,180
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
693
とある険悪な王と王妃の話
コーラル王国の国王アレクと、彼に嫁いだプラテアド帝国第六皇女ミリィナは、客人の前でも平気で怒鳴り合う険悪な仲。
……なのだけど?
政略から始まった二人の結婚生活の行方。
感想数 1
文字数 6,109
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
694
黄昏の花は吸血鬼に愛される
虐げられた少女が愛され、幸せになっていく和風幻想婚姻譚。
幻羽族という幻の羽を出せる異能を持つ貴族階級の家庭に生まれた神楽夕花。しかし羽が出せなかったため、父や後妻、腹違いの妹から「羽なし」と蔑まれ、使用人以下の扱いで虐げられていた。
そんな辛い生活でも夕花は腐ることなく健気に働いていたが、その給金すら家族や信じた人から搾取されている日々。
そんなある日、夕花に恐ろしい吸血鬼との縁談が持ち上がった。
吸血鬼は幻羽族の娘の血を全て吸い殺してしまうと言われ、恐れられている。
大切にしていたわずかなものの全てを失うことになり、絶望していた夕花だが、相手の吸血鬼は数日前に偶然助けた見目麗しい青年、月森白夜だった。
白夜は夕花を助けにきたのだと手を差し伸べ、美しい花嫁衣装を着せて連れ去った。
その日から夕花の運命は一変した。
夕花に待っていたのは今までと真逆の幸せな生活。
夕花は秘密の多い白夜に惹かれ、すれ違いながらも少しずつ愛を育んでいく。
しかし水面下では、とある陰謀が蠢いていて、夕花は知らず知らずのうちに巻き込まれていくのだった──
不遇ゆえに自己肯定感が低い少女と、異能の力と謎を持つ吸血鬼のお話。
大正風っぽい別の世界のファンタジーです。
最後まで書き終わっているため、完結保証&ハッピーエンド保証です。
文字数 114,431
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.07
695
王太子が真実の愛を見つけたそうなので、婚約破棄と相成りました。
王子は婚約破棄してしまうもの(偏見)
感想数 0
文字数 752
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
696
滅びゆく世界と創世の神々
〝ある異世界の行く末。その植民世界は〝真世界〟たり得るのか?〟
ただ一つの大陸のみが残された、異世界ミストルティア。
偉大なる神々によって創生された、この〝植民世界〟は、今や消滅の危機に瀕していた。
その原因の一端となったのが、ラグナス魔王国によるフレスト聖王国への侵攻だ。
そして敢えなく聖王は討たれ、聖なる玉座は魔王の手に陥ちた。
この危機に際し、聖王国の天才神官長である〝バルド・ダンディ〟は時を操る力を秘める、〝時の宝珠〟を発動させる。これこそが聖王国と世界を救う、たったひとつだけの希望。
この瞬間――。
植民世界ミストルティアの命運は、彼の選択に委ねられた。
<全4話・1万文字(ルビ符号を除く)>
【登場人物紹介】
バルド・ダンディ:
フレスト聖王国に仕える神官長。
若くして要職に上りつめた、天才的な男。
ナナ・ロキシス:
ラグナス王国出身の若い女性。明るく天真爛漫な性格。
交換留学生として、フレスト聖王国を訪れていた。
イスルド:
ナナの恋人。フレスト聖王国の新米騎士。
誰に対しても好意的に接する。人あたりの良い好青年。
ウル・ロキス・ラグナス:
ラグナス王国の第一王子。
実妹である第二王女との結婚が決まり、晴れて王位継承者となった。
感想数 0
文字数 11,273
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.24
697
【完結】白薔薇の惑い
隣国に嫁ぐことになった美貌の皇女。彼女が恋したのは、未来の義弟となる人だった。
『アグネイヤ四世』番外編、カルノリア皇女ソフィアの物語。
乙女の裏路地さん/恋五題 使用
文字数 8,043
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
698
WHATEVER
運命は変えられるのか?
僕の最愛の妻、ミサヲが死んだ。
僕はミサヲを想いながら、波乱に満ちた自分の人生を思い返していた。
その時、メールの着信があった。僕は送信者を見て驚愕した。送り主は…。
[2025年10月19日脱稿]
【解説】
タイトルは、OASISの名曲より。
感想数 0
文字数 12,270
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.27
699
不幸を呼ぶ伯爵令嬢、3度目の婚約に挑む
婚約した相手が何故か不幸になり、婚約を破棄されてしまう伯爵令嬢のミア。そんな彼女が、幼馴染みの従者ティオを伴い、三度目の婚約を目指して宮中伯の嫡男と面会します。
ミアは無事に宮中伯嫡男と婚約することが出来るのか。短く拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 7,581
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
700
政略結婚dif20~お義父様、婚約破棄の責任とって後妻にしてください
メルセデス・エルヴェインには夢がある。
それは、かつて嫡男の婚約者として預けられた名門・レイノルズ家の女主人になること。
ただし――嫡男の妻としてではなく、“お義父さまの後妻として”。
令嬢としての矜持と責任、そして誰にも悟られぬ初恋。
貴族社会の慣習と格式に押しつぶされそうになりながら、彼女は一つの決断をする。
「ならば、責任をとってくださいませ──アストン卿」
時は辺境の季節、冷たい雨が降る晩。
ずぶ濡れの外套を脱ぎ捨て、静かに微笑んで告げたその一言は、
父親として息子の不始末を詫びるつもりだった男・アストン・レイノルズ卿の理性と胃を容赦なく直撃する。
かくして物語は幕を開ける。
夢見る乙女にして冷静な女主人・メルセデスと、
軍務一筋の忠臣にして堅物貴族・アストン卿の、
政治と家族と密やかな愛情が交錯する“居候から始まる政略的再婚劇”である。
政略結婚、婚約破棄、出奔、名誉の回復、後妻騒動、そしてメルセデスとアストンの間に横たわる嘘と秘密──
貴族社会の常識を綱渡りしながら、家中はまさに大混乱の綱引き状態。
養女か後妻か?
後継者の確保は?
親族会議はどちら派につく?
そして何より――「この夫婦、寝室はどうなる?」
静かに攻め、論理で詰め、情で貫くメルセデスと、
日々理性の防衛線が崩壊しつつあるアストン卿の攻防戦は、
やがて周囲までも巻き込み、国家の均衡を揺るがす……かもしれない。
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文字数 10,206
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.11
701
魔族の姫が勇者と政略結婚〜勇者は姫を愛しすぎる〜
これは遠い未来の話
魔族の国がありました
人々は言いました『悪い奴ら』の住んでいる国だと
それはずっとずっと昔の魔族が悪いことをしたからでした
だけど時に現れる勇者と争っていたのも大昔
平和になった今でも世界は魔族に刃を振るいます
『魔族は悪い事をする』
ある日、国を揺るがす大事件がおこります
悪者が国の地下深くに暮らしていたのです
世界は魔族をさらなる軽蔑の目で見るようになってしまいました
どうしよう、困ったお姫様
そんな時に縁談の話があがります
相手は、遠い国の勇者様でした
※世界は『クローン人間が異世界転生して魔王に愛された』と同じ物です、読まなくても支障はありません
https://www.alphapolis.co.jp/novel/802089615/872597623
感想数 0
文字数 3,869
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
702
「君を愛することはない」と言った旦那様が犬になるまで
「君を愛することはない」
シュティル侯爵家の子息リヒトに嫁いだメディエラは初夜早々、そう宣言されてしまう。
彼には真実の愛を誓った相手がいたのだが、そんなことはメディエラにとってはどうでも良かった━━
※この作品は『小説家になろう』でも投稿します。
感想数 0
文字数 6,517
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
703
【完結】美形至上主義なので、愛がなくても大丈夫
父のうっかりで結婚することになったエステファニア。
その結婚相手は国一番といっても過言ではないほどの超絶美形、エリヒオだった。
美形が大好きなエステファニアはこの結婚を嬉しく思っていたが、初夜の際(端的にいうと)『君を愛することはない』と言われてしまった。
しかし、エステファニアにとって美形を拝むことが出来るのは幸せ以外の何物でもないため特に響いていなかった。
一方エリヒオは、エステファニアにそう言ってしまったことを後悔していて――
____
全8話約2万字です。結構すぐ終わります!
文字数 20,928
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.12
704
お前が欲しくて堪らない〜年下御曹司との政略結婚
忌まわしい過去から抜けられず、恋愛に臆病になっているアラフォー葉村美鈴。
五歳の時の初恋相手との結婚を願っている若き御曹司戸倉慶。
ある日美鈴の父親の会社の借金を支払う代わりに美鈴との政略結婚を申し出た慶。
年下御曹司との政略結婚に幸せを感じることが出来ず、諦めていたが、信じられない慶の愛情に困惑する美鈴。
慶に惹かれる気持ちと過去のトラウマから男性を拒否してしまう身体。
二人の恋の行方は……
感想数 0
文字数 39,510
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.24
705
大江戸ロミオ&ジュリエット
★第2回ベリーズカフェ恋愛ファンタジー小説大賞 最終選考作品★
公方(将軍)様のお膝元、江戸の町を守るのは犬猿の仲の「北町奉行所」と「南町奉行所」。
関係改善のため北町奉行所の「北町小町」志鶴と南町奉行所の「浮世絵与力」松波 多聞の縁組が御奉行様より命じられる。
だが、志鶴は父から「三年、辛抱せよ」と言われ、出戻れば胸に秘めた身分違いの恋しい人と夫婦になれると思い、意に添わぬ祝言を挙げる決意をしたのだった……
感想数 0
文字数 114,519
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.05.01
706
女だからと家督を継げなかった私がイケメン伯爵(無能)に嫁ぐことになったので領地経営頑張ります!
病弱な弟に万一のことがあった際に備えて領主として内政を学んでいた子爵家長女のサフィアだが、弟の病が快方に向かっていることから、さる伯爵家への輿入れが決まった。
内紛から三男にも関わらず領主となってしまったエヴァンは誰もが目を奪われる美男子ではあるが、それ以外にさしたる取り柄もなく、よく言えば無邪気、悪く言えば軽薄な男だった。
課題山積な領地と無能な領主、そんなところに嫁いできたサフィアは学んできたことの全てを注がんと奔走する。そんな彼女の姿にエヴァンも領地も少しずつ良い方向に変わっていき……。
奇跡も魔法もないけれど、積み重ねられてきた人の力で世界は変えられる。新妻伯爵夫人の領地再生計画が今始まる!
※第18回恋愛小説大賞にノーチェ部門でエントリーしました。
※本作はノベルバ様にも掲載している同名作品の序盤を少し加筆して投稿しております。
感想数 0
文字数 36,658
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.01.02
707
拷問官と政略結婚した令嬢、夜だけ激甘に囚われてます
貴族の末席で冷遇されていた私は、ある日突然、王命により政略結婚を言い渡された。
お相手は――王宮最凶の拷問官、カイル・ヴァレンティヌス。
「感情など必要ない。ただ、名前だけ貸してくれ」
そう言った彼は、昼は無関心で無表情。
なのに夜になると、まるで別人のように私の肌をなぞり、囁いてくる。
「……お願いだ、離れるな。お前だけが、俺を正常にしてくれる」
契約結婚のはずが、触れられるたび、体も心も壊されていく。
これは――
拷問官と地味令嬢が交わす、“愛の拷問契約”の物語。
感想数 0
文字数 18,126
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.13
708
好きと嫌いは表裏一体
見ていただきありがとうございます
ストーリー
無関心から程遠くヘタな勘違いより
タチが悪い…これに気づいた時彼は…
顔を赤く染めるだろう
登場人物
タカ
月沙の夫
政略結婚で嫁いできた月沙の事を嫌っている
表は愛想のいい好青年だが
裏は短気な乱暴者(月沙には絶対手を出さない)
後々本当の意味で夫婦になる
好きなものは、ハチミツたっぷりホットケーキ
月沙
タカの妻
政略結婚で嫁いてきた
おとなしい性格であまり感情を表に出さない
タカ同様両親から邪険に扱われているがのちにタカが覚醒し仲睦まじい夫婦になる
時折どぎつい発言をする
好きなものは、生クリームとイチゴたっぷりのホットケーキ
感想数 0
文字数 3,514
最終更新日 2025.02.13
登録日 2023.02.05
709
ケルム王国物語~英雄レオハルト王の叛逆~『ノード戦記 征錬魔術師』 漆黒の復讐者
★2024.10.22
大変申し訳ありません。『ケルム王国物語』の大人編として連載していましたが、設定やストーリーの矛盾が多く執筆が難しくなったため、もともと書いていた少年編の続きから書き、後ほどWebでも連載を再開します。
Amazonでも販売、表紙イラストを熊谷ユカ様に書いて頂きました。
少年編はこの大人編に向けて進む予定ですが、キャラクターの増加やストーリーが変わる可能性があるため、こちらはプロットと思って頂けると幸いです。
「レオハルト・ヴァーリオン。『魔術師』と共謀し、王都を襲撃させた罪により―貴様を処刑する」
かつて、〝英雄〟と称えられた一人の少年が居た。
『征錬石』と呼ばれる石を別の物に変えることが出来る征錬術。
「ノード大陸」には、その征錬術を駆使して『征錬術師』達が発展させた都―『王都シュヴァイツァー』が存在していたが、ある時、その王都に千年前の復讐を掲げて『魔術師』が襲撃し、平和だった王都は瞬く間に戦火に飲まれてしまう。
迫り来る『魔術師』を撃退した〝英雄〟レオハルト・ヴァーリオンは、そのさなか『魔術師』の国の王女〝魔女〟レイシア・レディスターと出会い、敵同士でありながら互いに惹かれ合っていく。
しかし、レオハルトが『魔術師』の血を引いていることを知った王都の人々は、レオハルトが『魔術師』と共謀して王都を襲ったとあらぬ罪を被せ、あろうことか〝英雄〟である彼に国家反逆罪を言い渡した。
大切なものを失いながらも故郷を守ろうと必死に戦い抜いたレオハルト。だが、守っていたはずの故郷から裏切られ、命からがら王都から脱出したレオハルトは隣国である『ケルム王国』へと身を寄せることに。
あれから数年。
当時の功績から『ケルム王国』の次期国王に指名された彼は前国王の死後、新たな王に即位し、レオハルト・ケルム・ヴァーリオンとして君臨した。
敵対していた『魔術師』の王女レイシアと共に、戦争の終結と自分を裏切った者達への復讐を掲げ、黒い鎧をその身に纏い彼は戦場へと向かう。
全てはかつて共に戦った王都、そして戦友でありながら自分を裏切った男ーグラウス・ルートリマンと戦う為に。
こうして、千年前と同じく、『征錬術師』と『魔術師』の争いが始まるのだった。
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■更新状況
こちらの大人編を終了し、もともと連載していた少年編を連載
感想数 0
文字数 15,275
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.27
710
自分の夫を寝取ってみようと思います
政略結婚で結ばれた私の夫には、どうやら愛する恋人がいたらしい。仮面夫婦を宣言された私は自分の境遇に打ちひしがれ悲しみに暮れる…訳もなく。
「寝取ってしまえばいいのよね?」
貞操観念薄めの国から嫁いできた主人公が貞操観念ガチガチの国の運命の恋人が居る自分の夫を誘惑し、寝取る話。
長編になって連載中!
感想数 0
文字数 5,221
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.06
711
春恋ひにてし~戦国初恋草紙~
感想数 2
文字数 22,210
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.14
712
壁の花はダンスの夢を見る
政略結婚させられそうになっている、ユリ。とある舞踏会で出逢った男性に惹かれるも…
感想数 0
文字数 1,112
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
713
政略結婚のはずだった専務と、もう一度同じ部署になった
瀬名の父が経営する町工場は、大手取引先である棚倉家の会社に長年技術面で支えられてきた。
その取引関係を維持するため、棚倉家の次期社長・棚倉と瀬名の「結婚」が両家の間でまとまってしまう。
本人たちの意思とは関係なく決まった話だったが、実は二人は7年前、瀬名が新入社員として
棚倉の部署に配属されていた時期に一度だけ一緒に働いたことがあった。当時はただの先輩後輩
だったはずなのに、棚倉は瀬名のことをずっと覚えていて、結婚が決まったと知った時、内心
かなり動揺していた。会社の事情と本人の気持ちがずれたまま始まった結婚生活の中で、
二人はゆっくりと距離を縮めていく。
感想数 0
文字数 73,244
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.27
714
恋愛ノスタルジー
感想数 1
文字数 91,623
最終更新日 2019.11.25
登録日 2018.08.25
715
わたくしと陛下の政略結婚
長い間、敵対していたオーバル国とローソルト国であったが、北の国から戦を始めたことによって、同盟を結ぶことになった。
その条件として、互いの国の王族同士の婚姻を結ぶ必要があり……という所から始まるお話
別サイトにも重複投稿しています
別サイトで開催された ふやけた月さまの『地獄の書き出し固定』企画 に参加
固定部分
「深夜にうなされて目が覚める。
とても怖い夢を見た。
首筋にまとわりつく汗を手でぬぐう。
恐ろしい夢だったのだが、目が覚めてみるとその内容を思い出せなかった。」
感想数 0
文字数 4,999
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
716
【最終任務】あなたの笑顔を守ること
姫様にずっと仕える俺は、明日隣国の王子へと嫁いでしまう姫様に部屋へと呼ばれる。部屋に呼ばれるのはこれが最初で最後。悲しくはあるが、何も出来ない俺はただ応援するしかない。だが、話は予想のしていない方向へ向かうようで……
感想数 0
文字数 2,282
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
717
私って平民なんですけど、政略結婚やら婚約破棄やらの修羅場に巻き込まないでくれます?
貴族って大変だなぁ。
感想数 0
文字数 755
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
718
運営に言われたのでまとめることになった恋愛短編とか恋愛ショートとか
これまでに投稿してきた短編を纏めていきます。
量が結構あるので少しずつ。
新しく短編を書く場合も、こちらに。
感想数 0
文字数 80,549
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.02.20
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政略結婚した令嬢だってやり直せます。でも最悪の場合は婚約破棄?
婚約破棄に陥る前に、夫婦はやり直しを誓った。何度でもやり直せる。それが政略結婚だとしても、そこから愛を育むことができる。でも、最悪の場合は婚約破棄?
文字数 1,689
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
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転生したら美少女なのに中身はRPGチュートリアルおじさんで、しかも政略結婚の花嫁だった
ブラック企業で過労死した元サラリーマンの俺が目を覚ますと、そこは異世界——しかも、白金の髪と青い瞳を持つ絶世の美姫の身体だった。状況を理解する間もなく、荘厳な大聖堂で婚約式が始まり、隣国との政略結婚が成立してしまう。
相手は誠実で端正な王子アウレリウス。だが、俺の中身はゲーム好きのおじさん。緊張のあまり口走った「ここでセーブできます!」「Aボタンで話しかけてね」といったチュートリアル口調が、なぜか周囲に「神託」として誤解されてしまう。
婚約式で光を放った古代の案内石(ガイダンス・ストーン)。参列者全員が跪き、「導きの姫」の誕生を確信する。王国の侍女たちは俺の何気ない生活指南——「休憩はこまめに!」「手順を整えて進めよう」——を神の言葉として崇め、庶民は市場で叫んだ「一列に並べ!」を効率化の奇跡と讃える。
やがて「不思議姫」の異名は王都アウレリアを越え、隣国リセンヌ同盟や敵対するカースヴァルト帝国にまで広がる。外交舞踏会では、俺の「矢印キーで回転!」発言が新しい舞踏様式として受け入れられ、軍事会議では「今は布陣を整える時」という何気ない一言が戦術の基点と解釈される。
誤解は誤解を呼び、俺の「段取り指南」は宮廷政治の切り札、外交交渉のカード、さらには戦場での戦術指南へと昇華していく。王子アウレリウスは、奇妙だが不思議と心が安らぐ花嫁に惹かれ、やがて真の信頼と愛情を抱くようになる。
しかし、事態は単なる勘違いでは終わらない。案内石の異常反応が頻発し、古代の伝承が浮上する——「花嫁は封印継承者であり、世界の法則を繋ぐ鍵」。この世界には「ゲーム的な法則」が隠されており、俺の存在そのものがその鍵を握っているらしい。
カースヴァルト帝国は新兵器を投入し、宮廷には裏切り者が潜む。暗殺未遂、舞踏会での襲撃、全面戦争——次々と訪れる危機の中で、俺は「導き姫」として、そして王子の真の婚約者として成長していく。
だが、内心では葛藤が渦巻く。俺の中身はおじさんなのに、こんな美しい姫として愛されていいのか? 王子の優しさに心が揺れるたび、罪悪感が襲う。それでも、彼を守りたい、この国を守りたいという想いが、次第に「花嫁として生きる覚悟」へと変わっていく。
最終決戦では、世界が「クリア状態」となり、俺の存在が消えかける。そのとき、王子が手を伸ばす——「君こそ私の花嫁だ。何があっても離さない」。
俺は最後の選択肢を前に、迷いを断つ。「花嫁として、この世界で生きる」。
誤解から始まったラブコメは、やがて国家の命運と世界の真実に触れる壮大な物語へ——。
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ジャンル: ファンタジー/ラブコメ/メタ風味
キーワード: 転生、政略結婚、誤解、神託、宮廷、戦術、おじさん、ギャップ萌え
感想数 0
文字数 204,979
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.29