日常 小説一覧
7,441
魔王を失くした妃様は勇者の旦那に監禁されたようです
魔王の妃となり数十年。平和・・・とまではいかなくとも、日常を楽しんでいた。が、唐突に表れた一つの勢力、ではなく力によって魔王軍は壊滅。
妃の命もまた、多くの者達と同じ様に儚く散ると思われた。
「・・・ここはどこだ。そしてお前は誰だ!?あぁん?」
「ここはお前の仇の家。そして俺はお前の仇の旦那だ。よろしくな。妃様」
そして妃さまは、今まで目を背けてきた世界に向かって、ゆっくりと歩き始める。
感想数 0
文字数 18,727
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.07.09
7,442
おっさん、猫になる
ーこのおっさん、昼顔は猫で夜は人間でー
無職のおっさん、猫としての第二の人生始める怠惰な日常をお楽しみに。猫×スマホの異色コラボです。
感想数 0
文字数 1,359
最終更新日 2017.10.26
登録日 2017.10.26
7,443
樹雨の森
白痴の見る世界と現実との対比。
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.31
7,444
隣の花は赤い
梅雨~冬
感想数 0
文字数 152
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
7,445
カエルは考える
感想数 0
文字数 5,417
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.09
7,446
会社の美人な先輩の態度が俺にだけ厳しくなった結果
付き合っていた彼女の浮気が原因で別れ、そして会社も辞めた。当分恋愛はいいなと思いつつ、新しい職場で仕事を頑張っていたんだけど、ここ2・3日で急に先輩の態度が冷たくなった。
美人で頼りになるお姉さんって感じだったのに、何でだ?
小説家になろうに掲載している作品ですが、アルファポリス向けに少し加筆修正して話数を変更しております。
感想数 2
文字数 15,656
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.10
7,447
言葉たち
不定期で詩を綴っていきます。
※「鼓動」
「大きくなる命」
「延々な鬼ごっこ」
「前にしかない道」
「産まれてきた感謝」
「詰まりそうなら」
「頼りたくないやつ」
「前を向くための涙」
「言えない有難う」
「ほっこり笑顔」
「楽しもう」
「命があれば」
「行きたくなくて」
「小さな手」
「自分らしく」
「追い詰める言葉」
「失いたくない」
「買えない命」
「希望を探して」
「お互いに大切なこと」
「隠し事」
「不公平な世界」
「完璧じゃなくてもいい」
「人間だから」
は他サイトからの転載です。
感想数 4
文字数 2,689
最終更新日 2021.01.14
登録日 2019.05.24
7,448
あたしの日記
感想数 0
文字数 3,285
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25
7,449
幸せになりたい貧乏神
日本には、八百万の神がいるという。しかし八百万も神がいたら、忙しい神と、暇な神が出てくる。
幸せな神もいれば、不幸な神もいる。
不幸な神は、ずっとそのままなのか……。
雨の降る夜道、僕はある少女に出会った。しかしその少女は私は、貧乏神と言い出して……。
暇な人生を過ごしていた僕に彼女を幸せにしてやりたいという目標ができた。
感想数 1
文字数 26,696
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.03.23
7,450
魔女の暇つぶし
21世紀。人間が当たり前に暮らす世界に魔女はいる。3年に一度、人間からは魔女に関する記憶・記録が全て抹消もしくは改竄され、それを逆手に取った遊びが魔女の間では暇つぶしとして流行している。
千年以上生きる魔女カイは、五百年程前に人間の少女ジャンヌを拾い、少しの間だが一緒に時を過ごした。ジャンヌの死後、カイは基本的に魔女界に引きこもることになった。引きこもっている間に知り合うことになった魔女シルヴィアに誘われ、カイは巷で流行りの学生生活を送ることとなる。
魔女も多く潜む高校に入学したカイが出会ったのは、邪気を一切纏わぬ人間の少女侑希。人間界で暮らすこと自体乗り気でなかったカイも、侑希と委員会活動や行事をこなしていく上で少なくとも少女との関わりには大切なものを覚えていく。夏の終わりには文化祭で仮装をし、人間の振りをして過ごしたカイに好意を抱く人間も現れる。そんな中、文化祭に訪れた侑希の後輩という怪しい身なりの少女が姿を現し、その後侑希の周りに視線が集まるようになる。冬が近づいてきた日、侑希が何者かの襲撃を受け、ついにカイの魔女としての非情な報復が行われた。
主犯と思われた魔女は、ジャンヌという女に依頼されたと言うが、カイの知っているジャンヌは故人であり、見た目も一致しない。真相は謎に包まれたままであるが、カイは侑希が負うかもしれないリスクを回避せずに一緒にいることを選んだ。どうせ、3年しか共有できないのだからと。
感想数 0
文字数 153,509
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.03.23
7,451
護堂先生と神様のごはん 幽霊屋台は薄暮を彷徨う
雪女騒動に巻き込まれてバタバタ過ごした年末から、年が明けようやく落ち着いてきた二月の初め。
またしても雑誌編集者の湊川君から、奇妙な依頼をされた夏也は、友人の宵山と神出鬼没の幽霊屋台を探しに出掛ける。そこには、やっぱり彼もついてきて……。
神様や妖怪たちと織りなす、ほっこり美味しい田舎暮らし奇譚。コメディ風味のショートストーリー。
感想数 2
文字数 20,191
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.20
7,452
新語流行語2019の話
失礼します。更に余力で、新語流行語2019の話です。あしからず。お好きな漫才コンビを想像しつつ、読んで頂けましたら幸いです。
感想数 0
文字数 1,163
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
7,453
白い封筒
短い話。
11という数字が好きなので完結します。
読んでくださった全ての方に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
感想数 0
文字数 1,559
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.03.29
7,454
※帰宅部は、正式な部活です。
感想数 3
文字数 2,208
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.16
7,455
【完結】商会の娘になっちゃった?
洋裁専門学校の作品発表会が無事終わり、打ち上げで気分よく酔っぱらったら、なぜか知らない世界で商会の娘になっていた。
いったい何が起こったの?
若返ったことだし、これから快適に過ごせるよういろいろ提案して、この世界を楽しみます!
第14話で完結しました。
読んでくださって、本当にありがとうございます!
感想数 0
文字数 30,826
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.29
7,456
【勇者】が働かない乱世で平和な異世界のお話
※4章の予定ですが、じっくりと書き上げる予定なので、どうか気長にお付き合いください。※
あらすじ
ンシャリ村の青年ライアは16歳の節目に宣告で【勇者】に選ばれるも、乱世となっている世に於いて、勇者とは世界から命を狙われる存在であり、そしてライアは世界一の怠け者でクズだった。
故にライアは自分が【勇者】である事を誰にも知られる事無く転職する事を目指すが、対立する人類と魔族、両方から狙われる事になり、ライアの平和で怠惰な日常は徐々に乱世の【勇者】という役割に侵食されていく。
果たしてライアは、無事にレベルをカンストさせて転職する事が出来るだろうか。
真面目なウソとふざけたホントで紡がれる、世界を騙すだけのただのおとぎ話
感想数 0
文字数 470,679
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.06.27
7,457
『篠崎家の風呂場』
篠崎家の風呂場の話題から、ダイレックス朝倉店の話題、猿渡新聞店の話題、そして、私が通所している朝倉郡筑前町の野の花学園の話題にまで、話が飛びました。お気楽エッセーです。ちなみに、書いた通り、書き終わって、サイトにアップしたら、電動自転車の手入れをやります。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
7,458
私の家族の話
感想数 0
文字数 1,172
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
7,459
貴方を丸ごと愛しても差し支えないでしょうか?
社会人の綾乃は、図書館で物静かでミステリアスな雰囲気をまとう一人の男性に出会う。
接していくにつれ、徐々にその彼に惹かれていく綾乃。未だ感じたことのない甘い気持ちを抑えきれなくなり、綾乃の猛アタックの末、ついに二人は付き合うことになるが… 彼には、秘密が…。
感想数 0
文字数 11,814
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.10
7,460
サイボーグ刑事 鬼島新八
物語は、昭和の伝説的な鬼刑事・鬼島新八が、AIとサイボーグ技術によって令和に蘇り、現代の犯罪に立ち向かうサイボーグ刑事の物語です。鬼島の相棒となる若手刑事・相沢慎一とのコンビを軸に、昭和の直感的な捜査と、現代の科学的手法との対立を描きながら、時代を超えたバディものとして展開します。緊迫感のあるサスペンスと共に、昭和の熱血刑事魂と令和の合理的な捜査手法が交錯する、笑いあり涙ありのユーモアたっぷりな刑事ドラマです。
文字数 7,965
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.09.30
7,461
夏風はショートカットを撫でるように
「汗ばむような夏の臨場感」「幼なじみ特有の無防備さ」「じれったい距離感」
ショートカットボーイッシュ女子校生。男に交じって野球部。女なのに王子様。
――と幼なじみのボク。ボクは王子といつも一緒に居るから姫。 友達以上恋人未満のじれったい日常エロラブコメ。
感想数 0
文字数 12,211
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.26
7,462
声にならない想いを乗せて
京都市内の公立校、聖香高校に通う一年生の男子生徒、新里朝陽は昔から声を発するのが苦手だった。そのため、クラスメイトとの会話もままならず、校内にて孤立した日々を過ごす。そんな中、アルバイト先でもある昔馴染みの古民家カフェが、朝陽にとって心安らぐ場所だった。
そんなある日のこと。当カフェにアルバイト希望の高校生が来るという。その高校生とは、朝陽と同じクラスの美少女で――
感想数 0
文字数 193,219
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.28
7,463
悪役の考え
初めてなので面白いか、わかりませんが
ぜひ見てください。
紹介 ある1人の悪役の少年の日常を書いた。
少年は、いつも何を思ってるのか…
感想数 0
文字数 480
最終更新日 2016.01.28
登録日 2016.01.28
7,464
神川私塾の恋愛システム:不動の覚悟と美少女の告白
岩手の田舎から東京の名門・神川私塾に転入した渡辺徹は、公務員試験に合格して穏やかに余生を過ごすことをただ一つの目標としていた。だが彼の平穏な日々は、突如として現れた謎の『恋愛システム』によって一変する。
システムが課す核心ルールは極めて独特だ。自ら積極的に恋心を打ち明けることなく、周囲の美少女たちに自発的に「あなたは私のもの」と宣言させること。恋愛に関するタスクをクリアしてポイントを獲得し、容姿や教養、コミュニケーションスキルを高め、自らが理想とする「イケメンで口上手な東京の男」になるため、渡辺は学園生活を駆け抜け始める。
気まぐれで傲慢ながらも内面に孤独を抱く上流階級のお嬢様・九条美姫、冷ややかで物静かながらも芯の強い清野凛。二人の美少女をはじめ、学園の少女たちとの邂逅は予期せぬ修羅場を生み出し、神川私塾に渦巻く階級の差、東京の上流社会に潜む権力の闘争にも渡辺は巻き込まれていく。
一切自分から動かず、相手の心の奥底を揺さぶる。反則的な恋愛システムを駆使し、不動の覚悟を貫きながら、渡辺徹は学園の頂点に立ち、少女たちの真実の想いを掴み取ることができるのか。東京の学園を舞台に繰り広げられる、逆転の恋愛システムストーリー、ここに開幕。
感想数 0
文字数 288,572
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.21
7,465
夢を見る洲(しま)
感想数 0
文字数 5,429
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
7,466
いつの日にか輝けるように
代わり映えしない日々に段々と退屈さを覚えていた僕ー星野天は、それでもそんな日々を変えるすべが無く、半ば輝くことを諦めていた。
幼馴染の神崎春乃はどうにかして僕に毎日を輝いたものにしようと奮闘し、僕も春乃の頑張りに応えようとするも、僕の色あせた世界は、色づき輝くことはなかった。
そんな調子で花の高校生活も3ヶ月が過ぎ、夏休みが始まろうとしていた。
そんな時、僕らが通う学舎に一人の転校生の女の子がやってきた。
目を奪われるほどに綺麗な金髪は、陽の光を浴びると、僕の目には眩しいくらいに輝く。
容姿も整っていて、さらに転校生というとこもあって、クラスの人達は彼女に声をかけようとしていた。だが、彼女が纏っている異様な雰囲気に皆たじろいでしまっていて声をかけることは出来ない。
そんな中、何故だが彼女は僕に声をかけてきて、
「この学校に、星を見る事の出来る部活ってあるの?」
その一言から僕の色あせていた毎日が、再び輝き始めることになる。
見渡す限りの夜の闇を切り裂く星の光のように、僕はなりたかった。闇に飲み込まれてしまわないように。大切な何かを失わないように
感想数 0
文字数 8,236
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.08.04
7,467
グッドバイ・グッドライフ
小説班・連続投稿企画第一週目の作品になります。
第一週目担当・之です。
妖精さんが書いてくれました。
他作品零度・ウィングなど
感想数 0
文字数 4,346
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.14
7,468
Channel Storm
著 / 大吟醸茜
タイトルの読み方 : チャンネル・ストーム
踏み出して 帰ってみると マッドネス
文字数 10,629
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.25
7,469
憂いの空と欠けた太陽
「僕は、人を愛したことがないんだ」
容姿端麗、文武両道。非の打ち所がないモデル・有栖は、鬱屈とした日々の中で平々凡々な青年・遊沙と出会う。自らの見た目や才能だけに頓着しない遊沙の態度に惹かれた有栖は、自分の気持ちに戸惑いながらも遊沙に思いを伝えるが――。
完璧モデル×無性愛者のもどかしくも優しい恋の物語。
※この作品は、作者の初投稿作品です。文章が拙い、誤字脱字がある、など、至らない点あるかと思いますが、生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。また、作者が性的描写を受け付けないためキスシーンすらない可能性が高いです。そちらを期待していらっしゃる方には物足りないかもしれませんが、ご了承いただければ幸いです。
感想数 1
文字数 277,330
最終更新日 2023.04.16
登録日 2020.12.02
7,470
私たちカード同好会ですっ!
物語の舞台はこの春から高校生になった「赤澤もえ」の加入によって設立されたカード同好会。そこは自分のスタイルを持つカードゲーマーの集まりだった!
そんな個性豊かな四人と共に同好会で活動し、カードゲームに触れていく少女――赤澤もえ。
彼女は飽きっぽく、これといった打ち込めるものや個性がないことをコンプレックスとしている一面がある。
そんな彼女はカードゲームに触れ、抱えて続けてきたコンプレックスと向き合っていく。果たして克服することができるのか?
この物語は同好会の五人が過ごす日々を「まんがタ○ムきらら』的にゆるーく、面白おかしく、そして楽しく描きながらも、赤澤もえの――いや、カード同好会五人の成長を描く青春群像劇なのである!
感想数 0
文字数 23,176
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
7,471
人生を巻き戻され、恋人を作れと言われたのですが…
「少子化に貢献するために恋人作れ。」
25歳工場員の自分に突然神が現れて突如こう言われた。
恋愛の兆しが見えない自分は浮かれ、異世界転生、またはステータスアップで生まれ変わるものだと期待した。
しかし神は、約10年前に巻き戻しただけ。つまり高校生活からやり直せと。
元々イケメンでもないうえ、オタクな自分に恋人ができるわけがない。
さらに期限が過ぎると消されるということ。
詰みに近いもう一度の高校生活はどうなるの!?
感想数 0
文字数 34,635
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.04.25
7,472
絶勝の金狼、蒼天を穿つ
とある人物ついて尋ねると
ある旅人はこういった
「ああ、あの方かい?あの人は気さくで陽気で男勝りな方だったね」
あるギャンブラーはこういった
「あぁ!?そいつの名前を2度と出すな!!アイツには絶対に勝てねぇからいらいらすんだよ!!」
ある兵士はこういった
「あの方は国王陛下の奴隷ですその証拠に彼女の首には首輪がありますから
我が国の国王陛下は『絶勝の金狼』の手綱を握ってるのです!」
ある剣士はこういった
「あの人は世界最強の剣豪だろうな・・・」
どうやら、女性でギャンブラーで世界最強の剣豪
なのに国王陛下の奴隷でもある
しかも、性格は明るく気さくで男勝り
そんな数奇な彼女の事が気になったなら覗いてみませんか???
そして、この物語は一人の狼と一人の狐とその従者が一人に居候が一人の4人が織りなす
異世界の様で、何処かゲームの様で、何処か現実的な世界でトラブルに巻き込まれたり
のほほんと暮らしたりとする物語です
感想数 0
文字数 21,859
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.05.23
7,473
カフェバー「ムーンサイド」~祓い屋アシスタント奮闘記~
大学生の俺は、まかない飯が絶品のカフェバー「ムーンサイド」でバイトをしている。
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
感想数 5
文字数 352,558
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.12.06
7,474
ちゃぼ茶のショートショート 「キャバ嬢とサバ」
感想数 1
文字数 599
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
7,475
アヴィロードで会いましょう
「約束だから」
桜の木の下で出会った不思議な彼。彼には秘密があった。
感想数 0
文字数 4,926
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
7,476
悪の組織のバイトが活躍したらダメですか?
『魔法少女と付き合いました!!!』
佐藤勇は普通の高校生でありながら、正義のヒーローと戦うアルバイトをしていた。彼の仲間には悪の力を持つ人造人間増田先輩やダルマジロン先輩がいる。しかし、ある日、勇の上司でもあるダルマジロン先輩が魔法少女によって瞬殺されてしまう。
葬儀の日、勇は悲しみに暮れながらも、ダルマジロン先輩に教えられた言葉を思い出した。彼は先輩の仇を取ることを決意し、魔法少女との戦いを続けることを決める。
翌日、勇は学校で魔法少女・桜川愛華と再会する。彼女は正義の魔法少女であり、魔法管理協会に所属している。勇は彼女がダルマジロン先輩を殺したことを知っているが、彼女は髪の色や容姿が以前と異なっていた。そしてなんと彼女は勇に結婚の約束を果たすためにやってきたと告げる。
混乱する勇だったが、勇は自分の心の葛藤、「仲間を失った悲しみとの間で揺れ動きながらも」、恋仲になる。
美少女魔法少女との出会いをきっかけに、勇の日常は大きく変わっていく。彼は自身の運命と向き合いながら、正義のヒーローたちとの壮絶な戦いに挑み続けることになるのだった。
感想数 0
文字数 109,264
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.09.10
7,477
隣にマギサ 〈連作短編〉
ここは異世界人から異星人までなんでも出てくるサラダボウル・シティ。とあるきっかけから、シバを「初めてできた友達」だと言って笑った奇矯なマギサは、彼か彼女かもわからない。泥をすすって育ち、裏社会で生きることしかできないシバに、心の底から信頼できる友達なんていない。育ちが悪ければ口も悪いシバを、それでもマギサは「友達」だと言って笑う。そしてシバは、「怪異を食べる」という奇矯な趣味を持つマギサに、組織の意向でイヤイヤ付き合い、時に利用し、利用されながら腐れ縁を紡いで行き、やがて――。
シバとマギサ、「友達」ふたりの不思議だったり普通だったりな日常掌短編集。
※現実世界に近い異世界だと思ってください。カテゴリでかなり迷いましたが、最終的なオチが恋愛予定なので恋愛カテゴリにしています。
※不定期に投稿して行く予定です。だいたい1話完結なので、全体で完結設定にする予定は今のところありません。あらかじめご承知おきください。
文字数 89,762
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.05.20
7,478
その秒針が錆びるなら
優秀で順調な高校生活を送っていた錦見夏希は、ある日を境に不思議な感覚に苛まれるようになる。その感覚が酷くなる彼女に下されたのは「自覚時間不一致候群」という稀有な病名だった。脳の異常運動によって発生するこの病気の特徴は極めて高度な処理能力と引き換えに寿命をいわば前借すること、そして脳の運動が加速を続け、徐々に人間的な時間感覚から乖離していくことだった。
順風満帆な人生から一転、絶望の淵へ落とされた夏希は、あまりの衝撃に塞ぎ込み、思いを寄せていた三桜晴斗すらも遠ざけるようなってしまう。
まるで別人のようになってしまった夏希はある日、担当医の久慈に1人の男を紹介される。
感想数 0
文字数 89,421
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.06.09
7,479
【完結】昭和25年生まれ 木村悦子75歳
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
昭和25年生まれの主人公、悦子の人生を描きながら、ちょっとだけ過去を振り返る物語です。
※他サイトにも掲載中
感想数 0
文字数 60,666
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.10.17
7,480
『さよなら、彼に依存していた私―30日間の失恋回復ストーリー』
別れた日から30日。毎日、少しずつ「本当の私」に出会っていく
「嫌いになりたくないから、別れよう」
2年間付き合った彼氏・優也にそう告げられた日、私の世界は色を失った。
コーヒーは苦く、鏡に映る自分は知らない女で、スマホの通知音に心臓が跳ねる。
彼の好きだったチョコミントを避け、彼の痕跡が残る部屋で、ただ泣いていた。
でも、私は決めた。30日間で、私を取り戻す。
Day 1、苦いコーヒーを飲み干した。
Day 5、スマホを遠ざけた。
Day 7、彼のSNSを削除した。
Day 9、部屋の模様替えをした。
Day 13、彼のための香りを捨て、私の香りを選んだ。
Day 17、自分のために、花を買った。
Day 22、長い髪を切り、新しいスマホに変えた。
Day 29、新しい出会いを、恐れずに楽しめた。
Day 30、ストロベリーアイスを食べながら、心から笑っていた。
小さな「さよなら」を積み重ねるたび、私は変わっていく。
「彼に依存していた私」から、「私自身でいられる私」へ。
これは、失恋から立ち直る物語ではありません。
誰かのために生きていた女性が、自分のために生きることを選ぶ物語です。
【全31話完結】こころの30日間を追体験してください。
感想数 0
文字数 37,624
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.11.29