日常 小説一覧
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札幌の私立高校、星ヶ丘学園を舞台に、一通のラブレターが巻き起こす青春ミステリー。
差出人不明のラブレターを受け取った月島ひかりは、親友の佐藤まゆと共に、手紙の謎を解き明かそうとする。
手がかりを求めて図書室を訪れた二人は、図書委員の山田一郎から意外な事実を聞かされる。手紙に使われた紙は、山田くんが好きな人からもらったものと同じだったのだ。
その好きな人とは、クラスメイトの桜井あかり。しかし、桜井さんには別に好きな人がいるという。
複雑に絡み合う四人の想い。手紙の送り主は一体誰なのか? そして、それぞれの恋の行方は?
友情と恋愛、そして青春の葛藤が織りなす、心温まる物語。
文字数 6,381
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
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髙村心陽は、双子の片割れである姉の心音より、先に初恋をした。
その相手は、幼なじみの男の子で、姉の初恋の相手は彼のお兄さんだった。
姉の初恋は、姉自身が見事なまでにぶち壊したが、その初恋の相手の人生までも狂わせるとは思いもしなかった。
そんな心陽の初恋も、片思いが続くことになるのだが……。
文字数 34,734
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.26
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メイド長は、離婚したばかりの男性の店に行き、相談を聞いていた。突然、強盗が入ってきた。なにかしら、大きな犯罪の尻尾が見える。メイド長は、完全無欠な令嬢と言われているが、男運がまるでない! さぁどうする?
(全二話完結)
文字数 3,981
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.14
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魔王であるデイノルトは一人息子である勇者を育てることになった。その名はアルノルト。
愛くるしい笑顔、真っ直ぐな瞳。親バカと言われようが構わない。
この子の幸せがデイノルトのすべてだった。
だが、残酷な現実は俺たちの小さな平穏を容赦なく踏みにじる。
アルノルトの体に流れるのはデイノルトと同じ魔王の血と母親からの勇者の血。
どれほど愛し、どれほど祈っても、逃げられぬ宿命というものがあった。
※旧題:『一人息子の勇者が可愛すぎるのだが』から改題しました。
第1回新エンタメ小説大賞に向けて大幅に改稿します。
文字数 45,997
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.01
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もっと人の役に立ちたい!そう願う彼女は自分の力だけでは限界があることを悟る。
そこで、強い力をもつ自分の分身を錬成することを思いつく。
斯くして生まれたのは、自分とはあまり似ていない少女だった…。
二人の少女が織りなす物語
その時を境に世界は揺らいでいく。何が失われ、何を注がれ、そして何が彼女らに為せるのか。
そこから幾たびもの枝を作り、そしていつかは運命の壁を打ち砕いてくれるまで、何度でも、何度でも。
世界は少女と魔神ちゃんになにをみせるのか。二人の秘密と、世界の秘密。いつかは解かれるその日まで。
文字数 80,137
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.02
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文字数 23,996
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.13
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「閉ざされた館、絡み合う思惑、そして現れた死体。これは、単なるミステリーではない。人間の心の奥底に潜む闇を鋭くえぐる、戦慄の心理サスペンスだ。
舞台は、美しい庭園に囲まれた豪邸「ムネオハウス」。そこに集うのは、過去を背負った七人の男女。彼らには、それぞれが決して明かしてはならない秘密があった。そんな中、新たな住人、安本丹が加わる。彼の登場は、静かな日常に波紋を投げかけ、やがて恐ろしい事件を引き起こす。
管理人の浅野が殺害されたのだ。容疑者は、ムネオハウスの住人たち。だが、全員が完璧なアリバイを持っている。一体誰が、何のために殺人を犯したのか?捜査を進める刑事、島田は、住人たちの隠された過去を暴き、事件の真相に迫っていく。
物語は、緻密なプロットと巧みな伏線、そして個性豊かな登場人物たちの心理描写によって、読者を深い闇へと誘い込む。あなたは、この謎を解き明かせるか?そして、人間の心の闇に潜む真実を直視できるか?
この物語は、単なる殺人事件の謎解きではない。それは、人間の心の奥底に潜む闇を描き出す、戦慄の心理サスペンスだ。あなたは、この物語を読み終えた後、決して以前と同じようには世界を見ることができなくなるだろう。」
文字数 8,168
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
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文字数 53,638
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.09
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文字数 1,179
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
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ここは平和な国『フローリア王国』。
その国のとある小さな町に住む、ヘタレな男の子・ティルと愉快な仲間たちの日常。
(作者が中学生のときに書いていた小説です)
文字数 23,020
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
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「村人がこんなところにいたら危ないですよ」
「私が魔王だ」
小山の上にそびえ立つ、魔王の城。
その城の名は、代々城主となる魔王の極悪非道な行いに、麓の村人が恐れ慄きつけたものでした。
しかし、現在その座につく第21代目魔王は、どこにでもいそうな見た目をしていたのです――。
そんな、よく村人に間違えられる魔王様が、仲間を増やしたり、勇者と戦ったり、戦わなかったりする日常系ファンタジーコメディ。
文字数 80,776
最終更新日 2024.05.15
登録日 2020.09.11
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お城の姫様が狙われた。従者は賊を城外へとおびき出し、わざと姫の良く目立つ羽織と共に川に飛び込む。
それっきり従者は帰って来なかったが……。
翌日川下のあばら家に住む孤児が川から流されてきたらしい傷を負った青年を見つける。
その驚くほど美しい青年は、自分の記憶が一切ないという。
お武家様のような言葉遣いや端正な物腰とは裏腹に、草鞋を編んだり山野草を食べたりする彼はいったい何者なのか。
平和に生きてきた孤児たちは、その青年を拾ったことでお城のお家騒動に巻き込まれることに。
『柿ノ木川話譚』第一弾。
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
※地名・人名はフィクションです。
文字数 131,824
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.10
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文字数 8,089
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
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逃げた社長の画策で、借金を背負わされてしまったV、徐(おもむろ) 行(アン)。
そんな彼女の元に、大手V事務所である【あぶLOVE】の社長、春日むつみが助けの手を差し伸べた。
むつみとアンは中学の同級生であり、むつみは親の借金五千万を背負わされて転校していった。
V活動で借金を完済したむつみは、個人事務所を運営。
アンを勧誘する。
また、アンの借金を肩代わりし、資産三千万持ちのサイドFIRE達成者に育てるという。
金遣いが粗く、自己管理もままならないアンは、むつみのレクチャーを受けて自分を見つめ直し、多くの資産を手にしていく。
アルファポリス 第7回ライト文芸大賞 エントリー作品
文字数 100,518
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.27
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【本編終わってるので、完結になってますが、思いついたら後日談書きます( ̄∀ ̄)】
ボクの初めてのお付き合い。初めてのえっち。
恋人との時間を順調に積み上げて、いよいよです。
でも、なかなかうまくいきません。
このままでは、ボクはポイッされてしまうかもです。ピンチです。どうしようぉぉぉおおお?????
(全5話 後日談、迷ったけど、書く事にしました(≧∇≦)b)
思いつき第何弾だって感じですけど、どうぞ。
ただえっちしてるだけで終わってる感じのお話になると思うです。
くすぐったがりのえっちが書いてみたかったんでね。
R18になるかな?と当初思ったけど、連載にしたら、えっちしてますね。
えっちに始まりえっちで終わるになるでしょうなぁ〜。
後日談が、目覚めた攻さまが、無自覚小悪魔ちゃんにエロいのを仕込んでいく話になてきた( ̄▽ ̄;)
哀れ小悪魔ちゃんが毎度あーれ〜っていってる間に、やられてるなぁ。
感想とか貰えると嬉しい( ̄∀ ̄)b
文字数 37,678
最終更新日 2024.05.14
登録日 2023.10.10
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書き手たるもの、
「1行でも、五分でも、毎日書く」
「書けなくても書け」
「いいから書け」
「とにかく書け」
などといわれるものです。
なかなか毎日書くことができずにいますが、キーワードを設定して掌編を書きました。
練習、手慣らし、リハビリ、なんと呼んでも(呼ばれても)かまいません。
いわゆる「三題噺」というやつです。
※お題にしたキーワードはわたしが思いついたもの、目についたものです。ランダムにリストアップして、ルーレットで3つを選びワンセットにしました。
恋愛ものを書くことが多いわたしですが、別カテゴリーの作品に挑戦したい思いもあります。今後、書くものの幅を広げられたらいいな~と思います。楽しめることを増やしたいものです。
文字数 10,720
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.10
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文字数 2,200
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.03.14
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何か夢や目標、趣味を追いかけることもなく、友達との特別でしかし普通の日常を送るわけでもなく。ただただ漠然と生きてきた少女、日野 緋奈は、明るくなりたかった。
ふんわりとしていて、軽薄で。筋の通らない自身の生き方、命の消費の仕方に疑問を抱き始めていたある日。これまた漠然と、「明るくなろう」と考えたのだ。
そう考え決意し、しかしなにから始めて良いかと迷っていた日々のただ中で——。
ある朝身体がまるで、太陽のように光り輝くようになってしまった!!!
突然変異を迎えた彼女は自身の気持ちと現実との乖離を知る。
※こちらの作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 9,394
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.29
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「思い込み激しめな友人の恋愛相談を、仕方なく聞いていただけのはずだった」
大学の同期・仁島くんのことが好きになってしまった、と友人・佐倉から世紀の大暴露を押し付けられた名和 正人(なわ まさと)は、その後も幾度となく呼び出されては、恋愛相談をされている。あまりのしつこさに、八つ当たりだと分かっていながらも、友人が好きになってしまったというお相手への怒りが次第に募っていく正人だったが…?
文字数 9,896
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.07
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大きな絶望もないが、取り立てて新鮮な喜びもない。
そんな平凡な日々をただ何となく過ごしていたごく一般的なスーパーのレジ打ち店員・藤田歌織。
歌織は、ある日の通勤の途中、普段ならただ通り過ぎるだけの電車の駅構内で、ふと一枚の掲示物に目を惹かれ、立ち止まった。
その瞬間、眠っていた歌織の食への好奇心がざわめいた。
これは"何者でもない普通の大人”であるちょっとだけ変な女2人が、未知の味覚と美食の感動を求めて、ひたすらに食べ歩き呑み歩く、愛と感動の物語である。
※最初はお酒を飲んでませんが、そのうち飲みだします。
※二人で食べ・飲みに行くのが主題ですが、一人飯・一人飲みエピソードも入る予定です。
※作品情報の画像は夜摘が撮った写真を写真加工ドットコム様で加工したものです。
2024.5.3
※構成に納得がいかない部分が出てしまった為、話の順番を一部変更しました。
既に読んで下さった方は、混乱させてしまったらごめんなさい。
内容は小さな修正を入れた以外には変更はありません。
文字数 43,861
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.18
7592
幼馴染の回想
文字数 13,260
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
7593
ードーナツには穴があるのか。
ドーナッツが怖かった。だって穴が開いている。もしその穴が、穴じゃなくなってしまったとしたら。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/13の更新。
文字数 5,290
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
7594
7595
ままならない
あぁ、ままならない
私は死んだらあの世に行きたかっただけなのに…。
文字数 97,806
最終更新日 2024.05.13
登録日 2023.11.09
7596
文字数 918
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
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男の趣味が悪いことで有名な家に生まれたアデル。祖母も母も例に漏れず、一般的に屑と呼ばれる男性と結婚している。お陰でアデルは、自分も同じように屑と結婚してしまうのではないかと心配していた。
アデルの婚約者は、第三王子のトーマス。少し頼りないところはあるものの、優しくて可愛らしい婚約者にアデルはいつも癒やされている。だが、年回りの近い隣国の王女が近くにいることで、婚約を解消すべきなのではないかと考え始め……。
ヒーローのことが可愛くて仕方がないヒロインと、ヒロインのことが大好きな重すぎる年下ヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、別サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:266115)をお借りしております。
文字数 10,016
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
7599
【あらすじ】
声優を夢見る朝霧夜一は、東京で開催されたゲームの公開オーディションで最終審査まで進むも、残念ながら落選してしまう。
しかし夜一は新たな決意を旨に八天春学園に入学、そこでラジオ放送同好会に誘われる。
入会後、夜一は部内の複雑な事情に直面し、同好会のメンバーである君夜に百万円近い借金があることを知ることなった。
そして部長の秋彦の提案で借金返済のために、部内で作った動画を市の動画コンテストへの応募して賞金をもらおうと画策する。
そこで夜一は人気声優の上里円清を番組のゲストに招くことを提案。
紆余曲折あって上里円清をゲストとしてオファーすることに成功するものの、ラジオ放送同好会のスポンサー的な存在だった九頭竜君夜によって話は複雑に絡み合い、特に夜一は生命の危機に陥るほどの目に遭っていく。
果たして夜一の生命は無事に済み、ラジオ放送同会の借金は無事になくなるのか?
これは声優を目指す少年と、オタク気質全開なメンバーたちの熱き青春の物語――。
文字数 128,680
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.25