ざまぁ 小説一覧
41
万物の声を聴くスキル【翻訳】が実は【世界干渉】の神スキルでした~追放された俺が辺境を浄化して聖域を作ったら、加護を失った帝国が滅びかけてますがもう遅い。喋る野菜や聖獣たちと最強の王国を築きます
文字数 1,166
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
42
はい、アンドレ様。運命の人に出逢ってしまわれたのでしたら、わたくしは喜んで貴方様との婚約を解消いたします。
でも。
その方を、生涯愛し続けると約束してくださいね?
もし約束を破ったら、その時は『私』は貴方を――
文字数 18,092
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.23
43
若き公爵ジェラスの後妻として嫁いだ日、フェルリアは夫と前妻との間に四歳になる娘、ミレイラがいることを知る。
その事実が公にされていなかったことを不思議に思いつつも挨拶した際、ミレイラが異常に怯えていることに気づく。
その後、ジェラスの口から庭にある別邸に彼の愛人ミサファーと、二人の間に生まれた息子、ゼッシュが住んでいることが新たに知らされる。
愛人とその息子、そしてジェラスまでもがミレイラを虐げていることを知ったフェルリアは、自分がミレイラを守ると決意する。
歯に衣着せぬ物言いだが正論を言うフェルリアにジェラスは少しずつ惹かれていくが――。
※夫はヒーローではありませんので、夫との元サヤはありません。
文字数 77,665
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.16
44
王太子妃候補として、真摯に王子リオネルを愛し、支えてきたクラリス。
だが、王太子妃となるための儀式、婚礼の儀の当日、リオネルと聖女ミラによって、突如断罪され、婚約を破棄されてしまう。
原因は、教会に古くから伝わる「神託」に書かれた“災いの象徴”とは、まさにクラリスのことを指している予言であるとして告発されたためであった。
地位も名誉も奪われ、クラリスは、一人辺境へと身を寄せ、心静かに暮らしていくのだが……
これは、すべてを失った王太子妃(仮)が、己の誇りと歩みを取り戻し、歪められた“真実”と向き合うため、立ち上がる物語。
文字数 78,901
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.05.04
45
「魔力がない。ただそれだけで、僕たちはゴミだと捨てられた」
魔法の強さが人間の価値を決定する、狂った格差社会。
名門・神代家で「魔力ゼロ」の烙印を押され、凄惨な虐待の末に辺境の「ナラク村」へ追放された少年・カイト。
だが、彼は誰も知らない最強の武器を隠し持っていた。それは、前世の日本で伝説を築いた
**「最強のマーケターとしての知識」と、魔法に依存しない「物理学の叡智」**。
カイトは、村人が「魔力を通さないゴミ」として捨てていた黒鉛石や磁石、銅といった資源に目を向ける。
「価値がないんじゃない。用途を間違えているだけだ」
彼は黒鉛をフィラメントに、磁石と銅線を「発電機」に変え、魔法を介さずとも自ら輝き続ける**「電気の光」**を開発。
魔法を独占して民を支配してきた特権階級に対し、科学と市場戦略という名の刃で、その権威を根底から切り裂いていく。
旅の途上、カイトは自分と同じく「魔力なし」と蔑まれ、心因性失声症で声を失った孤独なエルフの少女・リィンと出会う。
カイトは彼女を救い出し、自らの右腕に据える。それは同情ではない。欠陥を「神秘性」というブランドに変える、彼の冷徹で慈悲深い戦術だった。
これは、世界から「価値ゼロ」と見放された少年と少女が、狂った世界のルールそのものを買い叩き、再定義していく究極の逆転サクセスストーリー。
文字数 61,581
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.27
46
婚約者の浮気を知ってしまった侯爵令嬢。
婚約者である王子は男爵令嬢の誘惑にハマり、侯爵令嬢のことを悪役に仕立て上げたい様子で。
どうやら彼らは、数か月後に控えるパーティーで婚約破棄と新婚約を宣言するつもりだとか。
そういうことでしたら、こちらも黙っていませんよ。
文字数 86,925
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.12.19
47
魔法(ナノマシン干渉)が使えず、名門アルマンド家の恥晒しとされた三男アッシュ。
実技試験に落ちて旧図書棟の掃除をさせられていた彼は、謎の遺物(管理デバイス)に触れたことで、世界の最高管理者権限(デバッガー権限)を手に入れてしまう。
「魔法」とは環境中の魔素を操作する事象。そして「神の奇跡」とは環境管理AIの気まぐれであるこの世界において。
アッシュの目には、相手の放つ魔法が単なる『不正なプロセスのエラーログ』として映り、頭の中で『YES(強制終了パッチ)』を選択するだけで完全に消去できるようになったのだ!
一切の詠唱も魔力発生も伴わずに、同級生の最大魔法をフッと消し去り、暴走する巨大魔物をワンボタンで光の粒子に還元するアッシュ。
本人はただ「うるさい警告文が出たからOKを押してデバッグ(人助け)しているだけ」のつもりなのだが……。
これは、エラーログを消しているだけの落ちこぼれ少年が、王都の至高魔法学園で「神の奇跡を下す聖者」として盛大に勘違いされながら成り上がっていく、痛快無双ファンタジー!
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 59,596
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.01
48
盲目になり、王宮から追放された第一王子ルチアーノ。
それでも彼は、美貌と誇りを失っていなかった。
彼に仕えることになったのは「手を引かない」「先回りしない」ことを選ぶ、子爵令嬢である侍女見習いだった。
ただ一歩先を示すだけ。 彼女の声と歩調は、いつの間にか王子の世界の中心になっていく。
これは、無自覚に年下王子を振り回すお姉さん令嬢――専属侍女と、執着を深めていく王子が、恋と自立と逆転を積み重ねていく物語である。
※本作は複数の視覚障害当事者および関係者の体験や意見を参考にしつつ、フィクションとして執筆しています。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※表紙絵・挿絵は貴様二太郎さんに描いていただきました。
文字数 120,803
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.04
49
※序盤は本当にただ主人公が蔑まれる展開ばかりなので胸糞展開多しです。
5話から主人公が無双します。
職業(クラス)授与の日。
剣聖の家系の長男に生まれ、父にも期待されていたラースは剣とはまったく無縁の「ラスボス召喚士」のクラスを得てしまう。
逆に、今まで父から不当な扱い受けていた弟、アイファズが「剣聖」のクラスを得る。
そうしてラースにとっての地獄が始まる。
召喚士だというのに、召喚が一向に出来ないラース。『ラスボス』の意味をいくら調べても彼は理解できない。
苦難の日々の中、ラースが『死』を感じた時――彼は前世の記憶を取り戻した。
そして、この世界には存在しない『ラスボス』の意味を彼が知った時、史上最強の召喚士がこの世に爆誕したのだった。
※本作は「小説家になろう」にて連載中、「カクヨム」にて完結済みです。
アルファポリスでは1日2回の予約投稿で追いかけていきますが、先読みしたい方はぜひ上記サイトもチェックしてみてください。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220572393554
文字数 258,269
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.01.27
50
「君は強いから、一人でも生きていけるだろう?」
十六歳の時、婚約者のウィリアムから告げられた婚約破棄。
理由は、同級生の男爵令嬢コリンヌの妊娠だった。
裏切られたロクサーヌだったが、一年後、コリンヌに捨てられ
廃嫡の危機に陥ったウィリアムが泥にまみれて泣きついてくる。
十五歳のロクサーヌは、再婚約の末、二十歳で結婚。
嫡男シモンを授かり、ようやく幸せを掴んだはずだった……。
しかし、息子が一歳になる頃、お茶会で不穏な噂を耳にする。
「ウィリアム様が、あのコリンヌとヨリを戻した」と。
そして、二度目の裏切りと、「君は強いから」の言葉。
「……もう、許しませんわ」
『真実の愛』を叫ぶ愚か者に、貴族の矜持を教えてあげる。
純粋だった少女ロクサーヌの成長と、愛の物語。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 43,770
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
51
40歳童貞、陰キャ会社員。
人生に何一つ爪痕を残せなかった男――影山澄人。
ある日突然、勇者召喚に“巻き込まれ”異世界へ。
目を覚ませば、なぜか20歳前後の超イケメンに若返っていた!
……が。
正式な勇者は美しき少女セラフィーナ。
彼はただの「余剰召喚者」。
しかも判明した魔法適性は――
全属性使用可能。だが威力は豆電球レベル。
火は着火程度。
水は水滴。
光は懐中電灯以下。
希少なのにゴミ。
魔力至上主義国家アルヴェリア王国で、彼は“戦力外”の烙印を押される。
しかし。
彼にはひとつだけ、異常な才能があった。
魔法の構造を視る瞳《アルケー・サイト》。
そして、魔法を書き換える禁忌の力《アルケー・リライト》。
やがて彼は知る。
勇者は国家に利用され、
戦うたびに“人間性”を削られていることを。
これは――
光に縛られた勇者を救い、
影に生きてきた男が、
「家庭を築ける男」へと成長する物語。
ざまぁあり。
国家陰謀あり。
全員が本命に見えるヒロインたちとの恋愛あり。
だが彼は、英雄にはならない。
選ぶのは、王でも伝説でもなく――
ただ、誰かの隣で笑える人生。
少年のように澄んだ瞳を持つ、
超器用貧乏な“最弱”魔法使いの成長譚、開幕。
文字数 143,357
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.20
52
大国ルミナリアの至宝と称えられる公爵令嬢、マグノリア。
彼女は隣国の次期公爵シモンと両国友好を象徴する政略結婚。
マグノリアは、夫からの揺るぎない愛を信じ、幸福の絶頂にいた。
しかし、王都へ戻った彼女を待っていたのは、奇妙な違和感だった。
シモンの幼馴染で親友の、宰相家系の切れ者・ユリウス次期侯爵。
そして、その妻となった二人の幼馴染・シャルロット伯爵令嬢。
もう一組の夫婦『ユリウスとシャルロット夫婦』の間には、
凍てつくような冷ややかさが漂っていた。
ユリウスの不敵な笑み。そしてシャルロットの、執着に満ちた視線。
――幸せな結婚から六週間後。
決して起きてはならない「事件」が、二組の夫婦を破滅へと誘う。
聖女のような微笑みの裏で、すべてを知ったマグノリアが下す決断。
そして、冷徹な仮面を被ったユリウスが、最後に暴く真実とは。
「愛の証」として産み落とされる赤子の髪は、一体何色に染まるのか。
情愛と裏切り、そして冷酷な知略が交錯する、華麗なる断罪劇。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 24,128
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.06
53
植物を慈しむ心と薬草の知識を持つオメガの青年リアムは、継母や異母弟から虐げられ、使用人以下の扱いを受けて生きてきた。
ついには無実の罪を着せられ、元婚約者にも裏切られて、冷たい雨の降る街へと追放されてしまう。
絶望と寒さの中で意識を手放しかけたリアムを救い上げたのは、圧倒的なアルファの覇気を放つ男。
それは、他国からも「冷徹な軍神」と恐れられる王太子、アレクシスだった。
「君は、私の運命の番だ」
誰も見向きもしなかった泥まみれのリアムを、アレクシスは優しく抱き上げ、王宮へと連れ帰る。
温かい食事、美しい衣服、そして何よりも、これまでの傷をすべて溶かしていくようなアレクシスの深い愛情と甘い独占欲。
彼に与えられる絶対的な安心感の中で、リアムは少しずつ自己肯定感を取り戻し、持ち前の植物の才能を開花させていく。
一方、リアムを陥れた家族たちは、彼が王太子の寵愛を受けていると知り、再び悪意の牙を剥こうとするが、それは冷酷な王太子の逆鱗に触れることとなり――。
これは、すべてを奪われた孤独なオメガが、世界で一番強くて優しいアルファに見初められ、至上の幸福と愛を手に入れるまでの、最高に甘いシンデレラストーリー。
※本作には、一部に暴力的な表現(虐待描写)および、同意に基づく性的な描写が含まれております。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
文字数 32,623
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.04
54
社交界で誰もが羨む幸福なシャンデラ伯爵家。
しかしその幸福は犠牲の上で成り立っていたのだった。
とある事情から長女ファティマは婚約を王族との婚約が解消となった。
傷心するファティマを救うべく何かにつけてファティマを優先し次女のディアナを後回しにして来た。
しかし家族の口癖は「家族を大切にしないと」だった。
傷心の姉を大事にしたい気持ちと、家族なのに大事にされないことに苦しんだディアナに婚約者は残酷な言葉を投げつけ婚約破棄宣言をした。
傷ついたディアナに追い打ちをかけるようにお茶会の席で毒を盛られてしまう。
一命を取り留めたディアナは前世の記憶を思い出したのだった。
姉だけを溺愛する家族も婚約者にも見切りをつけたディアナは伯爵家を出ることを決めたのだが、何故か乳母と護衛騎士も伯爵家に辞表を突きつける始末に…
一方、実家ではディアナが抜けた穴が大きく。
これまで陰で支えてくれたことに気づき、後悔をするようになる。
ファティマに至っては社交界で醜聞を流され、妹の婚約者を寝取り邪魔だから妹を見殺しにした悪女説が浮かび上がるのだった。
文字数 220,762
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.01.22
55
「こんな不味いもの食えるかぁ!」
その瞬間、ギルバート・ゾルディアスは思い出した。
ここは妹が過去に貸してくれたオメガバースを題材にした漫画の世界だった。
28年もこの世界でギルバートとして生きてきた。
そして、目の前で騒いでいるのは、当て馬ポジションの悪役令息でギルバートの嫁、ハイネ・イシュタルグ。
漫画の中で、唯一印象に残ったキャラだった。
環境で性格が歪んでしまったハイネ。
俺はギルバートとして、前世の楽しかった仕事を思い出しながら、ハイネと仲良くやって行こうと決意する。
しかし、最初っから困ったことばかり。ギルバートは懇願する。
妹よ、悪役令息の取り扱い説明書をくれ!
そんなこんな色んなことを手探りで解決して行く内に、野生の猫みたいだったハイネは徐々に変化して行く。
「ギルバート、僕のこと……好きなの?」
なんか、めっちゃ可愛く見える。どうしよう。
ケアしてるつもりが俺まで癒されていく。
誰か、悪役令息の取り扱い説明書、本当に下さい!
※は描写ありです
文字数 44,580
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
56
学園時代からの親友であり、理想の夫婦と謳われた
フォックス伯爵家のオリビエと、侯爵令嬢ステファニー。
ステファニーは、最愛の夫オリビエと共に歩む未来を信じた。
だが、彼の心を変えたのは、五歳年上の幸薄い未亡人。
「一度失敗した彼女を、救ってやりたいんだ」
夫は愛を、誓いを、そして商会の誇りを踏みにじっていく。
密室での情事、妻への愛、隠し通せると信じ切った愚かな男。
――すべてを知ったステファニーは、冷たく微笑んだ。
彼女の選択は、怒鳴り散らすことでも、離婚を乞うことでもない。
絶望の淵で、ステファニーは自身の体に宿った「新しい命」に気づく。
この子は『私の子』、貴方には伝えずに産んでみせます。
裏切りの代償は、貴方の想像よりもずっと高くつきますわよ?
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 21,519
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.04
57
「今回で最後だ。誓うよ」
これは二度目の『結婚式キャンセル』の時に言われた言葉。
四年間、愛する婚約者ディートリッヒのため尽くし続けてきたイリス。
だがディートリッヒは、イリスの献身を当然のものとし、やがて初恋の令嬢エレノアを優先するようになる。
裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。
心も身体も限界を迎えた夜、イリスは静かに決意した。
──もう、終わらせよう。
ディートリッヒが「脅しのつもり」で差し出した婚約解消の書類を、イリスは本当に提出してしまう。
すべてを失ってから、ようやく自分の愛に気づいたディートリッヒ。
しかしもう、イリスは振り返らない。
まだ完結まで執筆が終わっていません。
20話以降は不定期更新になります。
設定はゆるいです。
文字数 114,550
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.11
58
黒の令嬢という称号を持つアリシア・アシュリー。
それは黒曜石の髪と瞳を揶揄したもの。
王立魔法学園、ティアードに通っていたが、断罪イベントが始まり。
王宮と巫女姫という役割、第一王子の婚約者としての立ち位置も失う。
文字数 25,063
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.01.31
59
「聖女を害した罪によりーーここに婚約破棄を宣言する」
平民の母を持つ皇太子の盾として、婚約者になったアリス。
政略結婚だったけれど、二人は愛を育んできた。
しかしーー
皇太子の元へ聖女が舞い降りたことで、運命の歯車は狂い始める。
皇太子との決闘を申し込む隣国訳あり皇子。
新天地での新たな出会い。
婚約者への未練を抱えて奔走する皇太子と、訳あり皇子ーーそれぞれの愛と成長の物語が始まりを迎える。
――果たして、彼女が最後にその手を取るのは。
♢♢♢
短編と長編版両方出来るように構成してますので、長編になる可能性もあります。
コメントをくださると励みになりますので、もし面白いと少しでも思っていただけましたらくださると嬉しいです🌸
♢宣伝♢
『消滅した悪役令嬢』がコミックシーモア様にて先行配信開始いたしました。
店舗での販売は5月の予定となっております♪
もし宜しければみてくださると嬉しいです!
文字数 40,717
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.27
60
最強の悪魔であるコーキは、東雲(しののめ)幸紀(ゆきのり)という人間に化け、人間世界にスパイとして潜り込んでいた。
幸紀が人間の上司の指示で、悪魔に対抗する部隊、「星霊隊」のメンバー集めに表向きは奔走していると、悪魔軍が人間世界への侵攻を開始する。しかし幸紀はその特殊な生い立ちのせいで悪魔軍から追放されることになり、攻撃を受ける。
自分に対する悪魔軍の態度に憤った幸紀は、全ての悪魔を地上から滅ぼすことを決意すると、悪魔軍に対抗できる強力な霊力を持つ美女たちを集めながら、各地の悪魔を倒す旅をするのだった。
「お前らが誰を敵に回したか、思い知らせてやろう」
この作品は「カクヨム」「なろう」にも投稿しています。
文字数 254,279
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.12.05
61
精霊の愛し子で、帝国唯一の錬金術師である公爵令嬢プリシラ。
彼女は今日もマイペースに、精霊達と楽しくモノ作りに励む。
ときどき、悪人を断罪したり人々を救ったりしながら。
◆小説家になろう様にて、先行公開中◆
◆三人称視点で本格的に書くのは初めてなので、温かい目で見守っていただけますと幸いです◆
文字数 76,533
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.19
62
妖怪タクシーの引導は、酔っぱらいの愚痴を聞く。そして、今夜も。だが、引導の認めた復讐には割増料金で妖怪トンネルに連れて行ってくれる。そして、トンネルを抜けて次の日になれば、その結果が分かる………。
さあ、今夜のお客さんは、どんな復讐を願うのかな?
文字数 10,204
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
63
「君は僕の最愛だ。もう二度と、君を危険に晒したくない」
命懸けの出産後、涙を流して私を抱きしめた夫ジュリアン。
その言葉通り、彼は「私を大切にするため」に夜の営みを断った。
私は、女としての寂しさを「愛されている誇り」に変え、
隣国へ赴任した夫を信じて二人の子供と家を守り続けていた。
毎週届く、情熱的な愛の手紙。タイプライターで綴られた
その愛の言葉を、私は宝物のように抱きしめていた。
……しかし、その手紙は「裏切り」だった。
夫が異国の地で、愛人と肌を重ねながら綴らせていた「偽りの愛」。
身分を隠して夫の赴任先の隣国へと向かった私が見たのは……。
果たして、貞淑な妻・メラニアが選んだ結論は……。
子供たちのため結婚生活の継続か、それとも……。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 42,262
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.24
64
父が亡くなり、母の再婚相手の屋敷で暮らすことになったエセル。
そこではエセルは”家族”ではなく”異物”だった。
無関心な義父、新たな夫に夢中で娘など眼中にない母、嫌がらせばかりしてくる義兄。
ここに自分の居場所は無い。とある出来事をきっかけにエセルは家族を完全に見限り、誰にも別れを告げぬまま屋敷を後にする──。
文字数 55,581
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.20
65
【あらすじ】
「荷物持ちの分際で遅えよ。囮になって死んでこい」
病気の妹の手術費を稼ぐため、Sランクパーティ『金色の獅子』に尽くしてきた少年・カイト。
しかし彼は、ダンジョンの深層で用済みとして切り捨てられ、魔物の餌食にされた。
……はずだった。
奈落の底で『ダンジョンコア』と接触した彼は、迷宮の全権限を掌握する「管理者(ダンジョンマスター)」として覚醒する。
手に入れたのは、魔物を自由に召喚する力と、ダンジョン内の映像を世界中に強制放送する『配信スキル』。
「さて、俺を裏切った元英雄たちが、スライムに装備を溶かされて泣き叫ぶ姿を……全世界に生中継してやるか」
これは、底辺探索者が最強の支配者となり、傲慢なSランク探索者や国家権力を、物理的かつ社会的に制裁(ざまぁ)していく物語。
【本作の要素】
・底辺からの逆転無双
・ダンジョン運営 × 配信
・ざまぁ(社会的抹殺・装備全剥ぎ・全裸土下座)
・同接数 = 強さ(視聴者が増えるほど無敵に)
・妹のために稼ぐ(10億スパチャ)
・国家権力(SAT)も返り討ち
「Sランク? ここでは俺がルール(神)だ」
最高にスカッとする、世界規模の処刑ショーが開幕!
文字数 148,210
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.19
66
「高額報酬」の貼り紙を見てアンティークなカフェ「リベンジ」へ飛び込んだレナは、非の打ち所がない大人クールなイケメンに「ちょろそう。お前よく騙されるだろう?」などと言われて即採用となる。仕事内容も把握しないまま留守を頼まれ、その延長で仕事まで手伝うハメに。しかもそこは、「騙した男たちを社会的に抹殺する」という怪しげな依頼を引き受けるグレーなカフェだった──
※かなり前に書いていて手違いで消去してしまった話を改変したものになります。
文字数 51,738
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.08
67
最強帝国の皇女ルナティアは、属国の冷遇王子ソルとの縁談をあてがわれる。母が平民であるルナティアに、拒む権利はない。
しかし、ルナティアは冷遇大歓迎だった。
ルナティアは半神だが、神と人の子は禁忌。上位の神に知られれば消されてしまう。
彼女は考えた。ソルに嫁げば冷遇=放置されて正体を隠せるのでは、と。
ソルは孤独でも優しく、しかし冷遇どころか使用人にまで虐げられていた。
「私の王子様になんてことを!」
ソルのいじらしさに心を奪われたルナティアは、母譲りの“運命を操る力”で、ソルの敵を次々に破滅させていく。ソルはルナティアに愛でられて戸惑いつつも、心を開く。
しかし怯えながら生きてきたソルは、ルナティアがいくら大好きアピールをしても「いつかあなたまで傷ついてしまうから」と、婚約破棄を促してきて……
文字数 120,395
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.01.31
68
書いてるうちにタイトルと中身が違ってきたため、タイトル変更しました!
私の婚約者は、美しい義妹ができたことで変わってしまった。彼女が現れるまで、私達はうまくいっていたのに……。
私達の婚約は、裕福な我が家に没落寸前の彼の家から、融資目的で頼み込まれて結ばれたもの。
なのに義妹を優先するあまり、あなたは私をただの『お財布』としてしか認識しなくなってしまった。
悲しむ私をよそに、何故だか父は不敵な笑みをこぼし、じわじわと真綿で首を締めるように婚約者の家を追い詰めていく。
お父様は一体何がしたいの? 未熟すぎる私には、狡猾なお父様の考えなんて理解できません!
しかも、「俺の愛を金で買わないか?」と言い出す変な令息まで現れて!?
※短編詐欺師(短編と言いつつ長編にこそっと変更する)の作者です。
※ゆるふわな世界設定。
※ざまぁを書くのが苦手な作者のため、期待はダメ、絶対
※プロットを書いても気分次第で逸れていく作者のため、あらすじから逸れることがままあります。
心の広い方のみお読みください。
※執筆だけで精一杯のため、感想には基本お返事できません……。
(お返事なくてもOKな方、ディスらない方──チキンな作者なので──だけでお願いします)
文字数 101,321
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.12.23
69
都内某所の高級マンションから一歩も出ない、引きこもりの元ハッカー・金子徹。
ある夜、彼の元に腐れ縁の崖っぷち配信者・岡本純から泣きつき電話が入る。
「心霊スポットでヤバいのに絡まれた! 助けてQちゃん!」
金子がモニター越しに見たのは、幽霊……ではなく、巧妙に仕組まれた犯罪の痕跡だった。
「いいかリスナーども、スパチャの準備はいいな? 今から犯人を特定する」
金子の冷徹な推理と、純の無鉄砲な行動力。
そして、画面の向こうにいる数万人の「特定班」による画像解析・音声解析・地理特定。
ネットの集合知を駆使して、心霊現象の皮を被った「ヒトコワ」事件を暴き出す!
スロバキア人の魔女、英国の美貌弁護士、警視庁の氷の女刑事など、一癖も二癖もある大人の美女たちを巻き込み、今夜も命がけの配信が始まる。
文字数 44,506
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.04
70
近藤菊雄。かつてメジャーデビュー目前でバンドを解散し、今は借金返済のためにコンビニバイトとダンジョンの荷物持ちを掛け持ちする底辺探索者だ。
ある日、彼は臨時雇いされた配信で、Sランク探索者・村上環の窮地を目撃する。
彼女は「剣姫」と呼ばれる最強のアタッカーだが、致命的な欠点があった。
――リズム感が壊滅的で、攻撃が単調なのだ。
ボスに追い詰められ、視聴者からも「動きがトロい」と叩かれる彼女を見て、菊雄の中の「音楽家の血」が騒ぎ出した。
彼は禁止されている私物のスピーカーを接続し、戦場に爆音のロックを流し始める。
『――リズムに合わせろ、俺がガイドしてやる!』
菊雄の固有スキル【音響共鳴】が発動した瞬間、環の剣撃はビートと完全にシンクロし、神速の連撃へと進化した。
その映像は「神編集」「奇跡のシンクロ」として拡散され、同接は数万人へ。
「この選曲誰だ!?」「裏方のおっさん何者?」
一夜にして時の人となった菊雄のもとに、個性的なSランク美女たちが集まってくる。
演出過剰なガンナー、中華風の踊り子ヒーラー、コソボ出身の重騎士、Z世代の天才DJ……。
これは、剣を振るえない30歳の男が、最強の美女たちを「音楽」で指揮し、ダンジョン配信の頂点へと駆け上がる、遅れてきた青春と逆転の物語。
文字数 45,685
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.25
71
侯爵令嬢セラフィーナは、貴族だけが参加する豪華客船の舞踏会で、婚約者の伯爵から突然の婚約破棄を突きつけられる。
絶望した彼女は夜の甲板で一人涙を流すが、そこで謎めいた公爵ゼルヴァインと出会う。
冷たくも優しい彼との出会いは、傷ついたセラフィーナの運命を少しずつ変えていく。
しかしその航海は、誰も予想しなかった出来事へと向かっていた――。
裏切りの果てに始まる、豪華客船での運命の恋の物語。
文字数 11,040
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.04
72
現代の東京。かつてのエリート陰陽師・中川武は、今はただの「派遣社員」として商社で働いていた。
彼の望みは、平穏無事に過ごし、定時で帰って家でカレーを作ることだけ。
しかし、配属された「丸の内商事」は、パワハラ上司が生んだ「マウント幽霊」、激務が生んだ「過労死予備軍の生霊」、そして「開かずの地下倉庫」を抱える、霊的なブラック企業だった!
「……課長、その肩こりは霊障です。あと、除霊は契約外の業務なんですが」
やる気ゼロ、態度はドライ。
けれど、給湯室の茶葉で結界を張り、余ったLANケーブルで悪霊を縛り上げる!
生意気なJKバイト、清純派の正社員上司、ラトビア人の受付嬢にクールな産業医……。
個性豊かな美女たちに囲まれながら、中川は今日も時給1200円の範囲内で、こっそりと職場を浄化する。
社内SEが引きこもるサーバー室の除霊から、決算期の百鬼夜行まで。
働くすべての人に贈る、社畜デトックス・ファンタジー!
文字数 41,195
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.04
73
「お前の菓子はもう不要だ」——宮廷菓子師の座を追われた伯爵令嬢リゼットは、辺境の寒村に流れ着く。痩せた土地、乏しい食材、甘味を知らない人々。それでも彼女の手は動く。木の実を砕き、蜜を煮詰め、この土地だけの菓子を焼く。「なんだこれは。こんな味、知らない」無愛想な辺境騎士が、彼女の焼き菓子に目を見開いた日——小さな厨房から始まる、甘くてあたたかい逆転劇。追放令嬢×辺境×お菓子×じれじれ恋愛。全42話完結。
文字数 40,281
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.04
74
ブラック企業で社畜死した紬(つむぎ)が転生したのは、これまたブラックな異世界の聖女。 「効率」の名の下に不眠不休を強いる王宮にキレた彼女は、自慢のセラピスト技能と「有給休暇」を手に、北の辺境へ逃亡する!
そこで出会ったのは、戦場のトラウマで眠れなくなった「死神」辺境伯。さらには、極限の不眠でボロボロになったハイスペックな男たち――通称**「隈男(くまおとこ)」**。
「あんたたち、いい顔色ね。……物理的に寝かせてあげるわ」
聖女の魔力を「究極の癒やし」に全振りした紬は、次々と不眠症の男たちを爆睡させていく。
安眠を愛する元社畜聖女が、睡眠不足でイライラした男たちと世界を「最高のおしおきトリートメント」で強制終了(シャットダウン)させる、逆転と救済の安眠ファンタジー!
カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
文字数 36,937
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.20
75
「あ、ぎぃぃッ!? ダメ、裂けちゃうぅ! そこ、もう入らないぃぃッ!!」
和風伝奇都市・鬼哭(おになき)市。
女子高生であり、清廉潔白な巫女・上倉 かなえは、幼馴染との淡い青春を過ごしながら、日夜、妖魔退治の務めを果たしていた。
しかし、その光の裏側で、斎須 統也(さいす とうや)は、暗い情念を燃やしていた。
かつて尊厳を踏みにじられ続けていた彼は、ある事件を機にチート級の『最凶の妖魔王の魂』と、その呪いである『双頭の蛇』を宿す。
一本ですら凶器のような巨棹を、二本同時にねじ込まれる破壊的な凌辱。
かなえは処女を無惨に奪われ、幼馴染から寝取られる。
二穴、三穴さえ塞がれ、無理やり中出しされる調教の日々。
やがて、清廉だった子宮は、人外の暴力でしか満たされない、『雌の苗床』へと快楽堕ちしていく。
人妻教師、女子高生剣士、シスター三姉妹……。
一人、また一人と堕ちていく贄たち。
乙女は闇に犯され、純潔は白濁に沈む。
救いなき絶望と背徳の伝奇侵略譚。 開幕。
文字数 297,270
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.03
76
旧題:魔眼の守護者 ~用なし令嬢は踊らない~
幼い頃から、スウィングラー辺境伯家の後継者として厳しい教育を受けてきたアレクシア。だがある日、両親の離縁と再婚により、後継者の地位を腹違いの兄に奪われる。彼女は、たったひとりの従者とともに、追い出されるように家を出た。
「……っ、自由だーーーーーーっっ!!」
「そうですね、アレクシアさま。とりあえずあなたは、世間の一般常識を身につけるところからはじめましょうか」
最高の淑女教育と最強の兵士教育を施されたアレクシアと、そんな彼女の従者兼護衛として育てられたウィルフレッド。ふたりにとって、『学校』というのは思いもよらない刺激に満ちた場所のようで……?
文字数 559,280
最終更新日 2026.03.11
登録日 2019.02.28
77
公爵令嬢のリンネアは婚約者の妹である王女に振り回されていた。幼いころから王女の尻ぬぐいばかりさせられていたけれど、王女は帝国の皇太子の婚約者として輿入れすることが決まっている。ようやく王女が帝国に向かい、これで落ち着いて生活ができるとほっとしたのもつかの間、王女が戻って来てしまった。「思ったのと違ったの。私の代わりにリンネアが行けばいいじゃない」そんな一言から代わりの婚約者として帝国に向かうことになったリンネア。処刑されることも覚悟して向かったけれど……。
文字数 210,768
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.11.17
78
私を捨てた大神殿は崩れ始めたのに、辺境では毎日「ありがとう」をもらっています。
神殿で“役立たずの雑用係”としてこき使われていた聖女候補リナは、ある日突然、呪われた辺境伯領へ追放される。
けれど、与えられた古びた離れで一夜を明かした翌朝――冷たく荒れ果てていた屋敷は、まるで別の家のように快適な空間へ変わっていた。
実はリナは、人ではなく“家や土地”を守り整える、失われた系譜《家護りの聖女》だったのだ。
彼女が館も井戸も畑も整えるたび、辺境の暮らしはよみがえり、冷徹と噂の辺境伯アシュレイはなぜか彼女を手放そうとしない。
一方、リナを追放した大神殿では奇跡が崩れ始め、彼女の力を奪っていた不正まで明らかになっていき――。
これは、居場所を持てなかった少女が、誰かの帰る家を守ることで、自分の帰る場所も手に入れる、追放ざまぁ×溺愛×領地再生ファンタジー。
文字数 24,442
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
79
自分の夢を殺し、私は夫に嫁いだ。
しかし、ふたを開けてみれば、夫はお姉さまとの逢瀬を隠すために私を利用したのだった。
だったら私も同じことをさせてもらう・・・
そう考えた時、私は屋敷を飛び出した。
文字数 5,539
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.01