お菓子 小説一覧

107件
41

夏色ドロップス

掌で輝く小さな宝石のような夏の思い出。 初出は、2003年頃です。ある作家の先生の交流サイトで、テーマ「宝石」で出したものです。
42

ヴァンパイアの幸茶館

「いらっしゃいませ。かぐわしき生贄様」 ヤンキー高校生の純也は、心霊動画の撮影場所を求めて、とある古びた洋館を訪れる。 ところがそこは、【宵闇幸茶館】という紅茶専門店だった。 純也を出迎えた妖艶な男性は、まるで伝承のヴァンパイアのようで――? ヴァンパイア×ヤンキー男子×紅茶!! ほっこりじんわり妖しく癒されるティータイム短編です。
43

【長編】座敷童子のパティシエールとあやかしの国のチョコレート

ショコラティエの穂香は、京都に自分の店を持つことになった。 開店準備をしていると、求職中だというパティシエールの瑠璃にこの店で働かせてほしいと猛アタックされる。 穂香は瑠璃の話を聞いているうちに仲間意識を感じ、そのまま採用してしまう。 すると突然あやかしの住む国へ飛ばされてしまい、そこで待っていた国王からこの国に自生しているカカオでチョコレートを作って欲しいと頼まれ…
44

お菓子が作り出す世界

お菓子に関する詩です。 2020.5.14
45

おばあちゃんの家にいくとね!

おかあさんがおばあちゃんのために編んでいたカーディガンができあがりました。すると、おかあさんはルミに おばあちゃんの家にカーディガンを届けるように言ったのです。おばあちゃんの家にいけば、いつもいいことばかりが起きます。るんるん気分で、ルミはおばあちゃんの家に向かいました。
46

【未完】しがない《低ランク魔物使い》は、自由に生きるためお菓子趣味全振りでゲーム世界を駆け抜ける!

 不思議なことにゲーム世界に迷い込んだ。  私のキャラクターはサブアカウントで作ったネタキャラだが、これで生きていかなくてはいけないの?  キャラクターネームは『ミルフィーユ』15歳くらいの可愛い女の子ぉ……なのに初期装備は可愛くない……  趣味のお菓子作りに振り切ったキャラクターで、私は冒険者として生きることになってしまった。  ニホンモモンガの『ポーチ』と共に森を山を。  双剣使いの『フラン』がお店で居眠りを?  現実となったゲーム世界は、どこか不思議なスキルに満ち溢れた世界。  ゲーム好きの少女が降り立ったVRではない場所は、冒険と人情に溢れていた?
47

好きって、何グラムですか?

甘いものが苦手な明日菜 千佳の隣には、無口で仕事のできる男・真壁 幸人がいる。 徹底した効率主義で、何事にも隙が無い。 ある日、そんな彼の意外な一面を目撃してしまう。 それをきっかけに、平凡だったはずの同僚との関係が少しずつおかしな方向へ転がり始める。 甘党男子と甘くない女子が繰り広げる、一話完結型のオフィスラブコメシリーズ。
48

じゃあ、苺のパフェで!

高校卒業し、高校からの彼氏も いて順風満帆に見えた茜だが 製菓学校に進学し ある日、あの場所で 「じゃあ、苺パフェで!」 と言ったその瞬間から同じ学校の湊くんの魅力と闇を感じていく。
49

執事は男装令嬢!?

アインスバッハ公爵家の末娘は変わり者と有名である。 ドレスより本や剣を好む。 ウィステリアは、ある日を境に男性として生きることになる。 執事としての王宮生活での出会い。男装令嬢として楽しく暮らすはずだったのに・・・・。
50

おかしな婚約破棄と精霊王

 第一皇子と婚約していた伯爵家の令嬢、ラミスは、趣味のお菓子作りが原因で婚約を破棄されてしまった。  だけどそんなことはどうでもいい。そのせいで伯爵家を追放され、お菓子作りができなくなったことが問題だ。  お菓子作りは、ラミスがラミスとしてあれる唯一の趣味なのに。  お菓子作りを奪われたら、ラミスにとっては死んでいるのと同じ。それならいっそ……。  終わりを決意した彼女に手を差し伸べたのは、神々しさすら感じる美貌の、銀髪の青年だった。  精霊の王だという彼は、ラミスを連れ、自身の宮殿へ向かう。そして……。
51

月のしずくは毒にも薬にもスイーツにも

湖で魚を捕って生計を立てているレガルスは、ある日の夕暮れ時に現れた少女に薬を飲まされ、竜になってしまう。少女は竜の姿になったレガルスを見て「小さい」とつぶやいて消えた。 朝になって元に戻ったものの、次の満月にまた竜に。朝になって戻るが、それが続いたレガルスは街へ行って魔法使いに何とかしてもらおうと考える。だが、頼りにならず、別の街まで行こうと考えるものの、先立つものがなくて先延ばしに。 竜になってしまうようになって半年。竜になってしまう直前、ファズリードと名乗る青年が現れる。竜になるところを見られてしまう、と焦るレガルスだが、ファズリードは本物の竜だった。 彼の口から、レガルスをこんな状態にした魔女のことが語られる。 全十八回 「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
52

お菓子づくりのアマオウさま! 〜魔王は転生して勝手気ままにお菓子を作りたい〜

※こちらの作品は一人称視点の小説になります。 魔王ジュジュアン。 比類なき魔力と叡智によって瞬く間に魔王の座に就くや、長年戦争状態にあった人族と和平条約を交わし、魔人族と人族の争いに終わりを迎えさせた魔に属するモノ達の王。 ……と言えば聞こえはいいが、配下の魔物や魔獣、果ては相対した人族の兵士からも「あいつお菓子作り好きすぎじゃね?」と思われているほどお菓子作りが好きな見た目おじいちゃんな魔人族。 付いたあだ名が、甘いお菓子作りが好きな魔王ーー【アマオウ】である。 平和になったのに勇者を使って首を狙ってくる人族にイラつき、だったら死んで転生して気ままにお菓子作ってやると一芝居打ち、そうして無事転生を果たしたジュジュアン(好々爺から美少年ショタに変化)。 だが何百年後の世界で、彼の周りには昔の因縁をもつ相手ばかりが集まって…… 「お待ちしておりました魔王、いえアマオウ様。そのショタ具合脳内フォルダに永久保存です」 「ちょっとアマオウ!あなたが死んでる間に神界はお菓子ロスになってるんだから早くお菓子作りなさいよねーーって誰がダメダメ女神よ!!?」 「私はお前を知らない。知らないのになぜかその顔を見てると無性に甘いものが食べたくなるぞじゅるり」 「よし。まずはおぬしらジュジュにお菓子作りをさせるのじゃ!!」 ついでに一人称まで(あざとく)名前呼びに変わった元魔王であった。
53

まれぼし菓子店

和洋の絶品お菓子を供するまれぼし菓子店。 たまたまお店と出会った〝わたし〟。 様々な場面で、三人の店員や常連客と、お菓子を通じて小さな心温まるストーリーが展開される。 美味しいお菓子が織り成す、温かくちょっとだけ不思議な物語。 ・.。*・.。* まれぼし菓子店 美味しいお菓子をつくっております。 皆様のおもいでによせて。 食後のひとくちに。 夜食のお楽しみに。 お気軽にお立ち寄りください。 第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。 ありがとうございます!
54

お菓子で補っちゃお

高校生になってから出会った立木優紀奈(たちき ゆきな)と橘 祥子(たちばな しょうこ)祥子は大人しめで綺麗な黒髪で長髪。対して、優紀奈は高校デビューを果たした茶髪のツインテール。地毛を地味な黒から派手な茶髪にした。2人はクラスが一緒になった1年生。優紀奈の後ろの席に祥子が座っており、仲良くなる為に恋バナをしてみると、なんと祥子は付き合った人がいないらしい。一緒の部活に所属しようと演劇部に所属して、演目の王子様役とお姫様役を演じている内に、2人共本当に恋愛感情を抱いてしまう。恋愛感情を意識し始めた頃に保健体育の授業では性教育の授業が始まる。小学生の頃から学んできたことだけど、より具体的な内容に触れていく授業内容に、恥ずかしいのと興味津々なのとが綯い交ぜになり、触れ会いたくなる2人。演劇の練習も共にしたいし、宿題も共にしたい。なら、お泊りをしよう。お泊りをすれば、2人きりの時間を作ることができる。大好きなお菓子を持ち寄って。そのお菓子が2人の距離を縮める架け橋になるとは思いもせず――
55

ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~

「うーん……だいたい、これくらいかな!」  天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。  小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。  ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。  計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。  小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。  混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。  そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。  そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく そんな成長物語。  この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
56

ピエロなシエロのおかしなおはなし

とあることがきっかけでピエロにされてしまった主人公のシエロ。 大好きなお菓子を禁じられ、ダラダラと道化の道を歩んでいた。 今日もまたいつものように道化として人々を笑わせていたところに謎の少女が現れる。 自身のことを魔女だと言い張る風変わりなその少女との出会いは シエロのねじ曲がった運命を変える隠し味となる。 密かに香る、甘い恋心の行く末は。
57

平民の少女が導く王宮の未来と、秘密のバタークッキー~ジャムの香りに誘われた次期公爵様は砂糖より甘いです!?~

「君は、砂糖より甘い匂いがするね」 王都で人気のクッキー屋『ハウスベリー』の看板娘、キャロライン(愛称:ケイティ)。 猛勉強の末に超難関の王立学園へ入学した彼女を待っていたのは、身分差という高い壁……ではなく、次期公爵・エリオットからの熱烈すぎる溺愛だった!? 放課後の図書室、おばあさま譲りの万年筆を握りしめるケイティの前に現れた彼は、みんなが憧れる完璧な秀才。 けれど彼女の前でだけは、甘いものに目がなくて、独占欲が強くて——。 「今の『ケイティ』っていう呼び方、僕の前だけでしか言っちゃダメだよ?」 慣れない一人称に赤面し、エメラルドグリーンの瞳に見つめられて心臓はパンク寸前! やがて彼女の「薬学」の才能が王宮の運命を変えるとき、二人の恋は身分を超えた奇跡を起こす。 ジャムの香りに誘われた次期公爵様と、素朴なクッキーが生み出す、最高にスウィートなシンデレラストーリー! ※本作品は小説家になろう・カクヨムでも掲載してます。
58

おじさんだってスイーツ買いに行っても良くないですか?

美味しいお菓子を買うだけ。それだけの事に難しさを感じるようになる年ごろ。それが中年男性。 プレッシャーを跳ね除け購入した洋菓子・和菓子の気配を控えめに備忘録として記録します。好みに合いそうだったらお店に足を運んでみて下さい。 不定期更新です。月に1話アップ出来れば良いなと思っています。
59

【完結】真心スイーツとは、あなたの『痛み』が代金です

大通りからふたつほど、道を曲がった角にあるちいさなケーキ屋さん。 イートインはおひとり様のみ。わざわざそれがあるのは『客の悩み』を聞くため。代金は金銭ではなく『あなたの痛み』を受け取るための交渉の場なのだから。 店主・真宙(まひろ)以外は接客スタッフが一名いるだけ。ショーケースには、基本洋菓子でたまに和菓子のスイーツたちが並んでいるものの。名前に『ケガの場所』が書かれているおかしいが美味しそうなスイーツたちばかり。 客の『痛み』を頂戴し、客には痛みが強い箇所を忘れるためにスイーツを提供する場所。 それが、『ル・フェーブ』の営業のやり方なのだった。 通うに通えない、導きの洋菓子店は求む客のみしか近寄らせない……必然のための場所なのだった。
60

不思議なお菓子屋さん

あるところに2人の兄妹がいた。ひょんなことから2人は留守番をすることになった。留守番中は外に出てはいけないのに、2人は暇になってしまい 外へ出てしまった。そして、いつも行ってはいけないと言われている森へ入り込んでしまったのだった。森の奥には、不気味な家があった。その家にはある秘密が隠されており、2人が知った秘密とは…
61

夏場は増えるスイカのお菓子

夏場はスイカ味のお菓子が増えますね、という詩です。 2020.7.18
62

アラシとナギのパンケーキ

広い海が見渡せる岬の上に、『うみのねこ』という料理店があります。 お店を切り盛りするのは、アラシとナギという双子の猫。 『うみのねこ』にはメニューがありません。 お客さんが食べたいものを作って出すのです。 さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。 ここは海に住む猫の料理店。 ちょっと風変わりでほっこりする時間をどうぞ。 ベリーズカフェでも公開中です。
63

Lizette~オーダーケーキは食べないで~

忽然と現れ消えるカフェ【Lizette】 そこにいるのは心の闇をオーダーケーキにする少女リゼットと、彼女を守る青年リンフォード。 殺意を向けられた人間が今日もLizetteに辿り着く。 ■ORDER01. 殺意の生クリーム 向日葵(むかいあおい)の片想い相手が弟の遺体と共に失踪した。 失踪理由は弟の死に目に会えなかったからだと噂され、その時一緒にいたのが葵だった。 犯人扱いをされ陰口を叩かれた葵は引きこもった。 そんなある日、芸術的なオーダーケーキに魅了され半年ぶりに外へ出る。 そして葵はLizetteでミルクティのようなお姫様、リゼットに出会う。 「オーダーの打ち合わせをしましょうか、向日葵(ひまわり)ちゃん」
64

Summer drops

愛媛県松山市を中心に起こる、夏の塩っぱいショートショート集。 思いついたらの不定期投稿で紡ぐ短編集。
65

お菓子作りに挑戦!

 佐藤ルミは平和な毎日を送っていた。なんかやりたい!でもやりたいって何を?そうだ!お菓子を作ろう!毎週、一個お菓子作りが始まる
66

令嬢たちのお茶会

公爵令嬢ミシェル、侯爵令嬢ユリア、伯爵令嬢フランシスの仲良し令嬢三人が、それぞれの家を回りながら美味しいお菓子でお茶会をして、社交界の噂話からちょっと大きな声では言えない話まで、喋り倒します。
67

おかし・な・ラブソング

おかし・な・詩です。 2021.3.27
68

「美味しいレシピのご紹介🎵」

私が実際作って美味しかったなって思った動画等のレシピをご紹介します🎵😄
69

強くなりたいクリスマス 1ヶ月前 – – ★– – – – 直近のPVはありません

 クリスマスのために、短編を書きました。  あるとうれしい共助のあり方を、僕なりに考えてみました。  これが本格的に、能登の震災や豪雨をイメージして書いた初の作品かもしれない。
70

令和欲張りギャグコメディ「しまづの県」

現代っぽい日の本でお菓子製造を営む株式会社しまづの面々と全国の戦国時代にどこかで聞いたような人々があれこれするお話。 随所にアニメや漫画などのパロディーを散りばめて、戦国島津を全く知らない人にも楽しんでもらいつつ、島津の魅力を味わってもらおう、ついでにアニメ化やゲーム化やいろんなタイアップを欲張りに求めていくスタイル! 登場人物は戦国島津、戦国武将、島津ゆかりの風味(ここ大事!)で舞台は現代っぽい感じ。(これも大事!!) このお話はギャグパロディ小説であり実在の人物や組織、団体などとは一切関係ありません。(ということにしておいてください、お願いします)
71

【ギルティー】お菓子の家の店主を追放いや処刑したいが、それは仲間が多い時にしか成功しませんよ?

世界一のお菓子屋の店主キャンディ・スイーツは、国家侵略加担容疑で捕まってしまう。 ライバル店の貴族様に逆怨みされ、罪をつけられるがその貴族以外は、全てキャンディ・スイーツの味方についていた。 さて、その貴族様は、無事にキャンディ・スイーツを追放いや処刑することができるのか!
72

Sweetest Quest & B お菓子な世界

冒険者志望ですか?「食器」装備しましたか?「魔菓子」を倒して勇者になる覚悟できてますか?スイーツに汚染されたこの世界に、自然を取り戻してくれませんか?  <side.S>アレンは「小人族」ながら己のナイフ剣で一流冒険者となり、勇者を目指して日々を過ごしていた。舐められすぎて誰もパーティを組んでくれない中、捕まえた臨時のパーティメンバーは秘密主義の嫌われ者で……。 <side.B>ヒロはある日弁当の代わりに入っていた瓦せんべいを手にした所、友人のサクと共に奇妙な世界に迷い込んでしまう。そこには妖精や龍がいて、その上自然が全てお菓子でできていた……。
73

時の舟と風の手跡

葛城風は、ブラック企業で心身ともに壊し退職するが、フィアンセとの同棲もうまくいかず婚約を解消する。 住む場を失った風に、祖父が同居を提案する。 かくて100歳の祖父と二人暮らしが始まった。 一見穏やかに見えるが、そうでもない日々。
74

優しさの代償と悪魔の契約

祖母から受け継いだお菓子屋を一人で切り盛りしている主人公は、いつも大事に首から下げていたネックレスの力で、嫌なことを忘れられるお菓子を作っていた。そのネックレスには秘密があった。そのネックレスには悪魔が封印してあったのだ。ある日ネックレスは何者かに盗まれたが、その後主人公は…。
75

幸せのDOLCINI

ある日突然気が付いた。 ここは乙女ゲームの世界で自分が攻略対象と呼ばれる存在である事を。 やだぁ!しかも前世の推しメンじゃなーーい! どうしてこうなるのー! 所謂断罪されちゃう系悪役令嬢の幼馴染をサポートしつつ、なんやかんやするお話。 ※オネエが主人公の乙女ゲーモノを書きたくなって、ノープランの勢いだけで書き始めました。 ※小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。(内容を多少変更してこちらに上げる事もあります) ※更新は亀ペースになります。すみません。
76

ハロウィンの悪夢~俺は怪物共のおやつでした~

友人達で集まって仮装パーティー……のはずが、おかしな格好をして行ったら何故か輪姦される主人公。ただし悲壮感はない。ライトなテイストのオールギャグ。攻め複数×ピュアホの子受け。 注意)攻めの容姿も名前もとくに出てこない上に複数人です。 ※かつて別名で公開していた作品になります。 旧題「おざなり仮装してハロウィンパーティーに向かったら、怪物共のおやつになりお腹いっぱいアレを食わされた!」
77

没落令嬢のおかしな運命~餌付けしたら溺愛されるなんて聞いてません!~

婚約者の伯爵就任パーティーで婚約破棄を告げられた私・シュゼットは帰り道で蹲っている少年に出会う。 空腹で動けない少年はネルといい、私はお手製のクッキーをプレゼントした。 恋愛なんて懲り懲りだと思っていた折りにネル君の幸せそうな姿を見て、私はパティスリーを開こうと一大決心する。 お店を開いた初日に政敵である家の令嬢がやって来てお菓子に難癖を付けてくるのだが、突然現れたネル君によってその場は無事に切り抜けることができた。 ネル君はお菓子をもらう代わりにお店を手伝ってくれるようになり、彼の愛らしさも相まってパティスリーの売り上げは順調に伸びていく。さらには閉店前に現れる常連客のアル様や幼馴染みの王子殿下エードリヒ様もやって来て何かと気に掛けてくれる。 私は大人扱いされたいネル君があまりにも可愛いくて全力で甘やかす一方で、アル様とエードリヒ様の二人から嫌というほど甘やかされてしまい――。 恋愛なんて懲り懲りだと思っていたのに、胸がドキドキしてしまうのは一体どうして!? 婚約破棄された侯爵令嬢の甘くておかしな運命の行方は……。
78

クジラとごはんを食べた猫

森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。 ある日、ネモがお昼ごはんを食べようとすると、おふろ場から声がします。 「僕も一緒に食べたいな」 そう言ったのは、なんとクジラの置き物でした。 そこでネモは一緒に食卓につくことにするのですが、これが不思議な出来事の始まりでした。 ベリーズカフェでも公開中です。
79

十の加護を持つ元王妃は製菓に勤しむ

様々な神の加護を信じ崇める国・ティーズベル王国。 訳ありの元王妃・ティアは、その身分と聖女だった過去を隠し、愛息子と共に辺境のギニギル村で暮らしていた。 恩人で親友のマロアと二人で開店した米粉の洋菓子店・ホワンは連日大盛況。 年に一度の豊穣祭の初日、ある事件がきっかけでティアの日常は一変する。 私、王宮には戻りません。王都で気ままに、お菓子を作って暮らします! ※小説家になろう様でも同作品を連載しています(https://ncode.syosetu.com/n7467hc/)
80

冷たいお菓子と温かい恋心

好きな人にお菓子を作る、 恋する女の子のお話です。
107件