異世界 小説一覧
8601
最年少で東証上場を果たした天才実業家・加賀谷零。
敵対的TOBにより会社を奪われ、すべてを失ったその瞬間──異世界に召喚される。
彼を呼んだのは、破綻寸前のミティア公国。
「この国を救ってほしい」
そう懇願する公女に、彼が下した最初の決断は――“国の売却”だった。
剣も魔法も使えない。だが、知識がある。交渉力がある。戦略がある。
「国家? 企業と同じだ。価値がないなら、手放すだけだ」
しかし帝国には“買う価値なし”と一蹴され、交渉は決裂。
ならばやるしかない。税制改革、軍制再編、信用制度、資本市場──
あらゆる手を打ち、国の“時価総額”を爆上げしてみせよう。
世界一の企業国家をつくり、帝国が頭を下げる日まで。
これは、異世界に召喚された元社長が、
“剣と魔法”ではなく“M&A”で世界を征す、痛快経済ファンタジー!
※TOP3入り感謝申し上げます!
文字数 137,322
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.24
8602
「平民ですがなにか?!」原作はネットから配信されたウェブ小説。小説の内容は、平民の美し過ぎる花売り娘で有名だったアンが、実は赤ん坊の時に取り違えられた伯爵令嬢で、色んな男性(王子)に愛されつつ、自分を見つけ出してくれた子爵次男と結ばれる話。
主人公は、この小説を前世にもつ現代日本人ではあるが、主人公と取り違えられた最初の数ページにしか出てこないモブの方です。そして、本に書いてない生涯は捨てられたことによる衰弱死。
衰弱死回避の為、婚約者の浮気をバラして婚約破棄(本の内容になし)したら、小説の内容と少しずつずれていって……。
なんか、元小説の設定は無理やりだし、小説での真実は作られた嘘だし……。
元の軸を変えてしまったせいか、なぜか私が王子と?!
王子の彼女になったけど、強面王子の愛が激重なんですけど……。
注意!R15は26話目以降から。
文字数 215,353
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.02
8603
アズロフト王国の第3王子、アミュレア・アズレイルは魔力を持たずに産まれた。
第3王子という本来ならば次期国王を狙える立場でありながらも、人々は彼に誰も期待しなかった。
そう__"人々"は。
文字数 8,770
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
8604
巫女の血を引く高校生・美琴は、ある日、現実には存在しないはずの“水鏡”を目にする。
それは魂の深層と現世をつなぐ、禁忌の扉だった。
雷魚の影に導かれるように、彼女は失踪した母の足跡と、家族に封じられた過去を追い始める。
これは、水に映る魂の声と向き合いながら、少女が“真実”と“自分の力”を知る物語──。
文字数 36,152
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.05.18
8605
8606
死霊術のグランドマスターで大企業の取締役。
なのに夫には「まあまあ」としか評価されない私の料理。
「認めてよ、私はもう弱い女じゃない!」
小さなカーバンクルの体になった元病弱少女・ムウナは、
完璧主義者の騎士団長夫・チココに料理で勝負を挑む!
魔法でも、ビジネスでも勝てないなら、
夫が最も情熱を注ぐ「料理」で必ず「むぐぐ...」と言わせてやる!
異世界×グルメ×夫婦コメディ、開幕!
文字数 112,985
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.13
8607
ニーハイソックスに性的興奮を覚える変態大学生・絶対寺領也が異世界転生。彼が創造するニーハイソックスを履いた少女たちは超人的な力を得るが、彼の異常すぎる偏愛ぶりと変態的言動にヒロインたちは困惑の嵐。同じ転生者でガーターベルト愛好家のライバル登場で立場はさらに悪化。「この絶対領域の神聖さを理解せよ!」熱弁を振るう主人公に、美少女たちは果たして慣れることができるのか?世界を救うには、まず彼女たちのドン引きを乗り越えなければならない!
文字数 21,591
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
8608
魔王を倒した英雄は、魔王亡き世には不要の存在だ。
大きすぎる力は、権力者たちにとっては目の上のたん瘤でしかなかった。
英雄は、いわれのない罪で処刑される。
それでも、世界は平和になった………はずだった。
共通の敵をなくした世界は、それぞれの理由で戦争を始める。
そして、時がたち、新たなる魔王が生まれると、
世界は再び手を取り合い、英雄を望む。
歴史は繰り返されるのか。否。
その魔王は、けして討伐されることはないだろう。
彼が生きている限り。
元英雄は、知った。
この世界に英雄はいらない。
魔王をいかしたまま、戦力は削る。
それが、世界を平和に保つ最適解だと。
これは、元英雄が、影から魔王と人々を守る物語である。
文字数 86,072
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.08
8609
フェリクス王国の第二王子・エリオは子供を助けて魔物に噛まれ、超強力な毒に侵されてしまう。さらに巨大魔物に襲われ絶体絶命──と思いきや、現れたのは森に棲む謎のイケメン!
「俺の血は感覚を麻痺させる毒だ。お前が生きている限り、死の瞬間まで痛みを麻痺させる」
……って、え? それってどういうこと!? いや助かったけど、怖い怖い!
無表情で何を考えてるかわからない彼は、なんと魔物の母に育てられ、森の中しか知らないらしい。
そんな彼と一緒に、死なないために王都に戻ることにしたエリオ。しかも旅の途中で彼が突然「好きだ」って言ってきた。 えっ、意味わかってる!? わかって言ってる!?
魔物育ちの美形と死亡フラグを回避したい王子、一緒に旅に出るが…、一体、どこまでいくつもり?!
※森で出会った謎の美形攻め×魔力なし、地味かわいい第二王子受け
※R18は※でお知らせします
※ルビーファンタジーBL応募作(選外)を改稿して投稿しています。
※表紙はChatGptで作りました
文字数 136,472
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.17
8610
「その日、僕の手に、呪いの印が刻まれた。」
世界の秩序を支える存在——13人の“守護者(パラディン)”。
彼らは自然のエレメントを操り、人々から敬われ、時に恐れられてきた。
貴族の血を引く少年シロは、姉アメリアと共に平和な日々を過ごしていた。
だがある晩、空に閃光が走り、彼の手に「忌まわしき13番目の印」が現れる。
——その刻印は、不吉、呪われし存在、“災厄の守護者”の証。
家の名誉を守るため、母は冷酷な決断を下す。
息子を、消すこと。
暗殺者フローリアンは命を奪うために現れた。
しかし少年の中に見えた“光”が、彼の運命を変える。
表向きには任務を果たしたかのように見せかけ、
フローリアンはシロを密かに連れ出し、新たな名を与えた——「エイショウ」。
命を狙われ、名前を捨て、すべてを失った少年が、
“守護者”として、世界を救う鍵になるとは、誰も知らなかった。
これは、呪われた少年と、孤独な暗殺者が綴る、赦しと再生の物語。
文字数 7,864
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.19
8611
これは他所で書いてた小説です。書いてからもう数年が経ってます。
実は他所での発表はイマイチ納得がいってませんでした。話の内容からどうしても性的表現が多くなってしまうのですが、他所で掲載するためにかなり表現を押さえました。が、返ってそれが心残りとなってしまいました。
今回は想像した通りの表現でここで再アップします。もちろん18禁を選択します。ただし、他の人が書く18禁小説と比べると、性的表現はかなり少ないと思います。その点はご了承ください。
なお、これを機に他所であげていた同名な小説は削除します。
2025.06.04追記:今読み返してみるとかなり稚拙な部分がありました。これは書き直したいなあ。ただ、全部書き直すとなるとかなり手間がかかります。そこで全部読み返して添削することにしました。
添削済みの回は.1をつけることにします。例えば1を添削したら1.1と表記することにします。
文字数 217,730
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.06.19
8612
主人公「クロ」は背が低く童顔の二十歳であり、「人助けが趣味」な奇特な人間である。
彼は仕事中に倒れそのまま死亡、謎の異世界へと転生してしまう。
現実の知識及び創作物の知識を用いて、この「異世界」が何かを調べるが……
彼はこの異世界と同時に、自らの「やるべき事」も理解する。
死と生が青き血にて交差する、謎に満ちた異世界ファンタジー。
ようこそ、「ラスール」へ。
「ラスールプロジェクト」では同一世界観で別主人公の小説を執筆予定です。
この小説では主に「ラスールとは何か」、「ラスールで暮らす人々の信念」についてを記述しております。
文字数 91,909
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
8613
想いというのは中々厄介なものであろう。
それは人の手には余るものであり、人ならざる者にとってはさらに融通の利かないもの。
それでも、突き進むだけの感情は誰にも止めようがなく…
これは、そんな重い想いにいつのまにかつながれていたものの物語である。
―――
感想・指摘など可能な限り受け付けます。
小説家になろう様でも掲載しております。
興味があれば、ぜひどうぞ!!
文字数 505,595
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.03.17
8614
誰もが固有のスキルを授かる世界で、少年エイルが得たのは『ゴブリンテイマー』。それは最弱種とされるゴブリンしか使役できない、外れスキルだった。
周囲の嘲笑と失望の中、エイルは故郷を離れ、たった二匹のゴブリンと共に旅に出る。しかし、そのスキルには誰も知らない秘密が隠されていた。テイム数に制限がなく、ゴブリンに特化した特殊能力が付与されていたのだ。
やがてエイルは、ゴブリンたちの真の力に気づく。それは、進化と成長。一体のゴブリンは「ゴブリンオーガ」へ、もう一体は「ゴブリンメイジ」へと、驚くべき進化を遂げる。そして、いつしか彼の傍らには、百体を超えるゴブリン軍団が……。
「戦いは数だよ」――最弱のゴブリンと、唯一無二のスキルを授かった少年。彼らの、常識を覆す快進撃が始まる。
文字数 150,606
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.04.04
8615
"さあ、未だかつて誰も 観測《み》たことも無い 196883次元へ……!!"
え、196883次元に行くって、嘘でしょ……。
VRで飛び出す!科学部少女たちの驚きの冒険!
あらすじ:
ある日、科学部員の宙は、VRで作られた世界に一人閉じ込められてしまう。
それは、彼女が置き去りにされて、装置がゴミと間違えて焼却されると言う最悪の事故だった。
VRで作られた世界。そこは19万6883次元という想像を絶する世界だった。
科学部のリーダー真智は仲間たちと協力して、無事に宙を助け出すことができるのか!
※序盤の山場までは公開済です。
以降は毎日朝8時更新予定です。
完結まで予約投稿済です。
主な登場人物
•真智
好奇心旺盛なリケジョ中学生。
•四葉
元々真智とは科学部で一緒だったが、
クラス替えで真智と同じクラスになった。
•宙《そら》
中性的イケメン女子。
•谷先生
※自称うち 関西弁のつもり
本名 谷 恵美
真智達のクラス担任で科学部の顧問。
いい加減でズボラな性格。
•愛理栖《アリス》
5次元の力を持つ少女。
「ただいま~!」
「……」
「ねぇ、お母さんもいないの?」
(お母さんは専業主婦だから、
この時間は必ず家にいるはずなのに……)
「お父さん?」
真智は、とりあえずお父さんの書斎の戸を開けてみた。
お父さんもいなかった。
真智は仕方なく
自分の部屋に行く事にした。
「あれ?」
「あたし、疲れてるのかな?」
「あれあれ?
どうして!?」
真智は自分の部屋に……入れない。
入れないと言うより、《《無かった》》のだ。
部屋の戸を開けて部屋の中の様子はわかる……。
でも、入ると、そこは真智の部屋の外だったのだ。
「ねえ!? ちょっとこれ一体どういうこと!?」
真智は独り言をぶつぶつ言いながら、
孤独と不安を誤魔化しながら必死で家中を調べた。
「お母さん!
お父さん!
ねえ! お願い!
誰か!
何か答えてよ!」
真智はその場で泣き崩れてしまった。
「お夕飯の準備終わっているのに
真智は帰り遅いですね~!」
「俺がちょっと言い過ぎたかもしれん」
「本当ですよ~!」
「お母さん!?
お父さん!?」
すぐ近くで二人の声が聞こえ、
真智は急いでその声の方へと向かった。
「お父さん~! お母さん~!
あたし、目の前にいるよ~!」
◆とりあえず、先に食べようか?◆
◆駄目ですよ。
あなた真智に謝るんですよね?
あの娘を待ちましょう◆
◆あ、ああ……◆
真智の声は二人に届いてはいなかった。
真智が辺りを見渡すと、
食卓があるはずの部屋には……、
空間が無かった。
文字数 68,112
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.18
8616
気に入らないやつは棍棒でぶんなぐるアレルは異世界転生者。
アレルは15歳の頃、12歳の妹が聖女候補に選ばれたため、護衛として魔族討伐の聖戦に同行することとなる。
だが、その真の目的は、報奨金で愛する母(精神年齢が近いからしょうがないよね)と結婚、もしくはふたりでの生活を手に入れるためだ。
アレルが習得するスキルは、X。正式名称Xitter(旧トゥイッター)。
スマホのような板を手に出現させて、短文投稿コミュニケーションをする能力だ。
最初は無能あつかいされるが、Xは他人の思考を盗み見るチート級能力だった。
しかも、魔王とか、伝説の勇者とか、最強ドラゴンとか、「他人のスキルに介入できるような」超越者たちと相互フォローになってしまい、仲良くなってしまう。
強すぎて孤独な暇人たちは、どこかからアレルを見ているらしく、少し困っただけでも「力がほしいか?」「力をかしてやる」などと脳内に語りかけてくる。
倒すべき魔王とはもう仲がいいから倒す必要はないし、超越者達は弄ってくるし、果たしてアレルの旅はどうなるのだろうか――。
とりあえず、気に入らないやつは棍棒でぶちのめして旅を続けるのであった。
文字数 249,483
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.04.04
8617
私は死んだはずだった。だけど何故か赤ちゃんに!?
今度こそ、幸せになろうと誓ったはずなのに、求められてたのは魔法の素質がある跡取りの男の子だった。私は4歳で家を出され、森に捨てられた!?幸せなんてきっと無いんだ。そんな私に幸せをくれたのは王太子だった−−
文字数 125,819
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.01.12
8618
チイは子供の頃から憧れていた魔物駆除特殊部隊の新入隊員だ。世間知らずのチイに、やさしい隊長は色々と教えてくれる。言葉遣いや任務の事。それに夜に2人だけでやるマッサージ。気持ち良い事をたくさん教えてもらっている。初任務の後には「特別なマッサージ」をしてもらう約束をしているけど、いったいどうなってしまうんだろう……?
ちょっとおバカな新人くんと「やさしい」隊長の、ほのぼのイチャラブなお話。
ほとんどがエロあり(☆)です。
ゆるふわ世界観です。戦闘シーンはありません。
本編完結済。たまに番外編を追加します。
(ムーンライトノベルズさんにも掲載しています)
文字数 46,115
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.02.21
8619
夜会の片隅で虫をスケッチする「虫けら令嬢」セリーナ。彼女は王太子の婚約者でありながら、その奇癖ゆえに社交界から爪弾きにされていた。しかし、その日常は突如として引き裂かれる。衆人環視の中、婚約者である王太子から突きつけられたのは、身に覚えのない罪と、無慈悲な婚約破棄の宣告だった。
全てを奪われ、魔獣が跋扈する「嘆きの森」へと追放された彼女は、絶望の淵で死を待つはずだった。だが、そこでセリーナは自らの血に眠る、恐るべき力に目覚める。それは、森羅万象の蟲たちを従え、意のままに操る古の能力――『蟲統術』。
孤独な森で出会った謎の男・イーサンの助けを得て、セリーナは蟲の言葉を解し、彼らの「女王」として覚醒していく。蝶は千里眼の斥候となり、蟻は最強の諜報網を築き、蜂は必殺の暗殺部隊と化す。彼女の知恵と蟲たちの力は融合し、世界で最も静かで、最もおぞましい軍勢が産声を上げたのだ。
やがて彼女は知る。自らを追放した元婚約者と新たな寵姫が、国を内側から蝕む、あまりにも邪悪な陰謀を進めていることを。それは、特殊な花と蝶が生み出す麻薬で国民を骨抜きにし、王国を乗っ取る計画だった。
個人的な復讐は、国家を救うための聖戦へと変貌する。
「害虫は、駆除しなければなりません」
かつて「虫けら」と蔑まれた令嬢は、今や冷徹な復讐の女神と化した。彼女の静かなる侵略が、腐敗した王国を音もなく蝕み始める。これは、絶望の底から這い上がった少女が、自らを虐げた偽りの王家を「蟲毒」に沈める、壮絶な革命の物語。
文字数 59,192
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.30
8620
死神、⁅紅悪⁆たちが住む異世界では、人生ゲームが大流行していた。
人間たちが下界でやるボードゲームの人生ゲームである。今日も紅悪たち五人は人生ゲームに興じていたが、五人の死神はプレイの最中におかしなことに気づく。
あるプレイヤーだけが、異常にツキ、他のプレイヤーは不幸なことばかり起きている。たまに幸運に恵まれ、異常にツイているプレイヤーに肉薄するが、とうてい異常にツイているプレイヤーには及ばない。
人生ゲームで得たお金(G)が、そのまま下界での活動資金になるので、黙っていられなくなった負けこんでいるプレイヤーたちは、この人生ゲームには不正があるのではと疑い出した。
不正はあった。
ズルを働いたのは、死神に成りすまし、ゲームの勝利者になっていた天使だったのである。
文字数 18,675
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
8621
革命が起きて共和国になった国の「元王女」、カレンデュラは、処刑によって死ぬと「処刑の一時間前、最期の紅茶の時間」に死に戻り、自分の処刑人である元婚約者と紅茶を飲む。
地獄のループに囚われた元王女は、やがて静かに、独白を始めるのだった。
※シリアス、革命、復讐要素あり。バッドエンド作品なのでご注意ください。
文字数 16,043
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.09
8622
「チート?無双?復讐?スローライフ?そんなものより 与えるなら──困難を、苦難を、災難を与えろ!!!」
異世界に召喚された武道家・東雲剛心。
神の与える“万能チート”を一蹴し、ただ一言──「困難を寄越せ」と言い放つ。
だが彼が転移した世界は、髪のツヤ=魔力という謎価値観が支配する、“キューティクル”至上主義社会だった。
ハゲは罪。剃髪は呪い。坊主頭は拷問の象徴。
——だが剛心は違う。
強さとは、自ら選び、立ち、抗うことだ。
そんな世界で、己の拳と間合いだけを信じて生きる剛心は、次第に人々の“常識”を壊していく。
——これは、「強さ」とは何かを問う一人の空手家と、
“テンプレ”に支配された異世界の再構築の物語。
笑って、泣いて、時々真面目に哲学する。
常識ごと叩き潰せ。異世界で、己の間合いを貫け!
文字数 150,696
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.07
8623
前世嵌まった乙女ゲーム『あなたに天上の音を』の世界で、もふもふの白い虎耳がご自慢の侯爵令嬢アンドレア・サンダーウッドに生まれ変わった。 しかし、彼女は、ざまあされる悪役令嬢だった。 前世の推しのクロード殿下との婚約を回避して、ざまあされる運命から逃れたい。 でも、獣人に生まれ変わって初めてわかった真実。それは、クロード殿下が自分の運命の番だということで…。 このままでは、クロード殿下が好きすぎてゲーム以上にヤバいキャラになりそう。 アンドレアは煩悩と本能に打ち勝てるのか? もふもふをもふりたいのに、クロード殿下に1日三回ブラッシングされもふりたおされるアンドレア。 アンドレアは気付いていませんがクロード殿下に溺愛されてます。 完結済み。1日二回ずつ更新予定です。
文字数 24,401
最終更新日 2025.07.12
登録日 2022.09.09
8624
過労死寸前のブラック企業OL・田中美咲(28歳)が、残業中に倒れて異世界に転生。転生先では「セリア・アルクライト」という名前で、なんと世界最強クラスの魔法使いとして生まれ変わる。
前世で我慢し続けた鬱憤を晴らすかのように、理不尽な権力者たちを魔法でバッサバッサと成敗し、困っている人々を助けていく。持ち前の社会人経験と常識、そして圧倒的な魔法力で、この世界の様々な問題を解決していく痛快ストーリー。
文字数 111,630
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.22
8625
8626
「聖女を虐げた」という濡れ衣を着せられ、皇太子に婚約破棄と追放を言い渡された公爵令嬢ロザリンド。しかし彼女の中には、日本の食い道楽OLだった前世の記憶があった。「美味しいもので人を笑顔にしたい!」――その情熱を胸に、彼女は最果ての港町で小さなレストラン「迷い猫のキッチン」を開く。唐揚げ、オムライス、海鮮丼。前世の知識から生まれる未知の絶品料理は、頑固な職人やクールな商会長、そして町の人々の心を次々と解かしていく。やがてその評判は、食糧危機に喘ぐ王都にまで届き……?これは、一人の追放令嬢が、胃袋で世界を征服する逆転成り上がりストーリー!
文字数 23,623
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
8627
父の借金で全てを失い、スラムに追いやられた悪役令嬢エリザベート。絶望の淵で彼女が思い出したのは、異世界(現代日本)で飲食店を経営していた前世の記憶だった!
「私には、まだ武器が残っているじゃない!」
彼女が記憶を頼りに生み出したのは、この世界には存在しない奇跡の料理「ハンバーガー」。
当初は「下品な食べ物」と貴族たちに笑われるも、美食家の騎士団長レオンとの出会いが彼女の運命を大きく変える。
露店から始まり、王宮料理対決、フランチャイズ展開、そして世界進出へ!
これは、一杯のハンバーガーから始まった、一人の令嬢の痛快成り上がりグルメファンタジー!
文字数 25,752
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
8628
異世界転生を果たした俺、熊谷アダムが唯一望んだのは、
「何でも言うことを聞いてくれるチートメイド」との平穏なスローライフだった。
しかし、現れたアンドロイドメイドの《アイ》は、俺の想像を遥かに超える
「魔王級」の規格外存在。岩を概念ごと消し去り、ゴブリンを瞬殺。
街ではチート能力を披露して周囲をドン引きさせる。
「ご主人様の表情、呼吸間隔、心拍変化からご主人様は腰抜けと判断しました」
俺の意思を心拍数で読み取り、それも平気で毒を吐いてくる……。
俺はただスローライフを願っていただけなのに。
挙句、「転生者狩り」とかいう連中に狙われ、俺とアイは否応なく世界の核心に巻き込まれていくことになる──。
「もう……スローライフとかどうでもいいや……」
文字数 38,482
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.27
8629
婚約者である王太子に裏切られ、無実の罪で両親を処刑され、自らも“魔物の谷”へと突き落とされた公爵令嬢リオナ。
復讐を誓い、谷底で自ら竜に喰われた彼女は、魂ごと“魔竜”へと生まれ変わる。
そして裏切った王太子とその恋人を業火で焼き払い、空へと飛び去った――。
一方、生き延びた弟・ジェイデンは、魔竜と化した姉を取り戻すため、身分を偽り討伐隊に加わる。
何を犠牲にしても、姉を救い出すために。
たとえそのために、仲間たちの命を代償にしようとも。
たとえその想いが、決して許されぬものであろうとも――。
文字数 25,937
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
8630
「勇者にまでなった親友の隣で、僕はいつだって脇役だった。それで良いはずだった」
魔王が現れ、それを討伐すべく勇者が選定される。
幾度も繰り返されてきた英雄譚の、今代の主役に選ばれたのはワキヤの親友、レイヴ・ストリーブだった。
親友を誇りに思いながら農民として生きることを再度決意するワキヤだったが、凱旋したレイヴに誘われて、共に救世の旅に出ることになる。
脇役が勇者になり、脇役のまま世界を救う英雄譚。
文字数 59,649
最終更新日 2025.07.12
登録日 2022.10.19
8631
「魔法ってのは……要はエネルギーの制御だろ?」
高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 461,417
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.05.29
8632
異世界に転移した元秘書・瀬名律の新しい役目は、竜王ゼルに「愛されること」。
「お前は、我の番だ」――艶めいた囁きに、心も身体も溶かされていく。
濃密な“番契約”の儀式により魂が共鳴し、魔力と快楽に目覚めていく律。
二人の絆は、王国全体をも揺るがす――
――竜王の執着と、魂の深くで結ばれる、溺愛異世界ロマンス。
目を覚ましたら、竜王陛下の“番”になっていました――。
「お前は、我の“番”だ。……誰にも渡さない」
ゼル=ドラグリス。竜王。
“番契約”という甘く濃密な儀式。
名前を囁かれ触れられ深く繋がれていくたびに、律の中の何かが目覚めていく。竜の魔力に応える“器”としての本質――。
誰かに必要とされることもなく働いてきた律。
ゼルは、寂しさや痛みまで
「だからこそ、お前がいい」と抱きしめる。
律の持つ力は、王国の未来に関わるほど大きく、
その存在を快く思わない者たちも現れる。
“番”として与えられる寵愛ではなく、
“あなた”だからこそ愛されたい。
竜王の番として選ばれ、抱かれ、支えられていくうちに――
今度は、自分の足で、隣に立ちたいと願うようになる。
***
『竜王陛下に囁かれて、異世界で恋人契約結ばれました。~元社畜秘書、今では夜の寵愛係!?~』
孤独だったふたりが出会い、心と身体を通して結ばれていく異世界転生BLファンタジー。
甘く、切なく、そしてあたたかい――恋と運命の物語。
『番になれない僕〜』
『喰われる秘書、囁く社長』
と関連してます❣️
スパダリ攻め 甘々 前世の記憶 不器用受け 運命の番 再生 ボーイズラブ 異世界転生 溺愛 竜王×元社畜 魔法 ハッピーエンド 独占欲強め攻め 執着攻め 魂の絆
文字数 31,480
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.23
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異世界に転生し、最強の魔王となった青年・綾瀬真斗。しかし彼を待っていたのは、300年続く平和な世界だった――。
魔王軍の四天王はそれぞれ趣味に没頭し、勇者は政務に追われて剣を捨てた。
戦う理由も目的も失った“魔王”は、退屈な日々の中で自らの存在意義を見失いかけていた。
だがある日、「世界の平和」に揺らぎが訪れる。
忘れられた戦いが、忘れられた因果が、静かに目を覚ます――。
最強なのに、誰とも戦えない。
これは、“やることのない魔王”が世界の真実に触れ、自らの意志で運命を選び取るまでの物語。
文字数 57,826
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.08
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私は前世で夫である皇帝カリストを殺した。
その罪を暴かれて、私もまた処刑されることとなる。
その悪名は生まれ変わった後も残っており、私は誰にも言えない罪悪感を抱えながら生きて行くのだと思っていた。
「っ!! 君は……」
前世で殺したはずの彼と再会するまでは——
文字数 11,233
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.30
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(三人称版)
彼女が神に望んだ『好きなゲームの世界』への転生。
何年も遊んだ人気狩りゲーの世界に夢を馳せた彼女だったが、送り出されたのは思い浮かべていたそのゲームとは別の『好きなゲームの世界』だった。
更にはそのゲームの主人公ではなく、お助けキャラの伯爵令嬢「アイネ」として転生させられる始末。
奮闘むなしくバッドエンドの一つ、王都追放という結果になり、辺境の村に送り出されてしまった。
しかし旅の中、追放先の村が初めに望んだ狩りゲーの世界のような生活をしていると知り期待を膨らませることになる。
今度こそ願った生活を送れる、はずだったが……。
文字数 12,641
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
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公爵家の娘アストリットは、憧れていた推しの正体の秘密を知ってしまい、王家と離れられない関係になる。本当は嬉しいはずなのに、気恥ずかしさや戸惑いもあり、なかなか思う相手と打ち解ける事が出来ないままに日が過ぎる。その関係にヤキモキしているのは、実は相手の方で。そんな2人の関係を見かねたアストリット兄、マーセルが組んだ策略は「フュージョン作戦!」。そして、その作戦には秘策として用意されたトンデモ企画は2人の絆を築く橋となりうるの?か?
両思いなのに近づけない。もどかしい2人をギュッと結びつけたい兄の飛躍した策略に乗せられちゃう話。
文字数 10,125
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.10
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(一人称版)
彼女が神に望んだ『好きなゲームの世界』への転生。
何年も遊んだ人気狩りゲーの世界に夢を馳せた彼女だったが、送り出されたのは思い浮かべていたそのゲームとは別の『好きなゲームの世界』だった。
更にはそのゲームの主人公ではなく、お助けキャラの伯爵令嬢「アイネ」として転生させられる始末。
奮闘むなしくバッドエンドの一つ、王都追放という結果になり、辺境の村に送り出されてしまった。
しかし旅の中、追放先の村が初めに望んだ狩りゲーの世界のような生活をしていると知り期待を膨らませることになる。
今度こそ願った生活を送れる、はずだったが……。
文字数 10,055
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
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数百年前の戦いの末、竜族に膝を屈した人間の王は、復讐と屈辱の刃を逃れるために誓いを立てた。
「同じ年月に子が生まれたなら、竜族に差し出す」
約束は長い月日とともに忘れ去られ、伝説は霧のように薄れていった。
しかし、運命の歯車は静かに動き出す。
村娘・リア。控えめで純粋な少女が、竜族の少年・ギルフォードと奇跡的に同い年であることが発覚したのだった。
ギルフォードが成人を迎えるその日、リアは生贄として竜族の領域へと引き渡される運命に呑み込まれる。
「細っそ。骨ばっかじゃねぇかよ。俺の嫁になるっつーから、もうちょいマシかと思ってたわ」
だが、到着してから衝撃の真実が明らかに――竜族にとって、これは生贄ではなく、結婚による神聖な同盟の儀式だった。人間たちの誤解が、リアを不思議な運命へと投げ込む。
「け、けっ……結婚……!?」
リアの心は激しく揺さぶられる。竜族の誇り高き少年との未知の未来、儀式の重圧、他者との色恋、そして抑えきれぬギルフォードへの胸の高鳴り。
規約に縛られ、翻弄されるリアとギルフォード。
運命に抗い、真実の愛を見出すことができるのか。
※他媒体で【誰が為のアガペー】というタイトルで掲載しておりました。
文字数 196,387
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.12
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『深森の魔女』セルリアは、森の中で傷ついて倒れた王子を助け、そして、恋に落ちた。しかし、王子には想いを寄せる姫君がいた。それでもセルリアは慕う王子との一夜限りの逢瀬を成就させようと、王宮に紛れ込み王子付きのメイドとなるが……
ファンタジー世界を舞台に恋愛要素を絡めたお話です。
表紙絵作者・ささみ様
※無断転載、AI学習、複製複写自作発言禁止
是非ご愛読いただけたら嬉しいです(◕ᴗ◕✿)✨️
【主な登場人物】
魔女セルリア:
百年前から王都の外れの森の奥深くに棲む魔女。『深森の魔女』と呼ばれている。オレンジブロンドの髪と緑色の瞳を持つ。ディーン王子に森で一目惚れしてしまう。王宮メイドとしてはセリーと名乗る。
ディーン王子:
王国の王子。碧い目にブロンドヘアー、細面の美形王子。レイラ姫に想いを寄せ婚約を申し入れている。特にレイラ姫の唇にご執心。
レイラ姫:
デートリヒ大公の娘。絶世の美女。王国の第一王子ディーンに見初められ婚約の申し入れを受けている。
ダニー:
セルリアの息子
シェリー姫:
王国の王女。ディーンとレイラの一人娘
黒猫リーウィッド:
セルリアの使い魔
無断転載、及びAI学習禁止
文字数 65,751
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.28
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地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。
ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!
そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?
「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」
初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
でもなんだか様子がおかしくて……?
不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
※5/19〜5/21 HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※他サイトでも公開しています。
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© 魯恒凛 / RoKourin
文字数 135,066
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.05.16