聖女 小説一覧
921
あなたの子ですよ~王太子に捨てられた聖女は、彼の子を産んだ~
聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。
「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。
聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
※以前投稿した短編の長編です。予約投稿を失敗しないかぎり、完結まで毎日更新される予定。
感想数 34
文字数 104,044
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.10
922
淫魔王と堕ちた聖女 あなたの肉の棒をください
「わたしに、あなたの肉の棒をください!」
宗教国家サウラ=ウルの聖女ミオリ。男性から遠ざけられて育った彼女は、教育係が冒涜的だと恐れる肉の棒に、逆に憧れを抱いていた。
あるとき淫夢をみて下着を濡らしてしまったミオリは、堕落した聖女として神殿を追われてしまう。追手に斬られそうになったミオリを助けたのは、幼いころ出逢った褐色の肌をもつ男――淫魔王ウォルフスだった。
彼こそが、自分の求める肉の棒だと確信するミオリだけれど……。
[ 2018.10.09 ] 既存部分大幅改稿(「╭በ╮ⅩⅥ.蜜夜の果て、そして(2)」まで)
[ 2018.10.21 ] カバーイラスト/キャラクター紹介追加
[ 2020.01.29 ] 全体改稿、章分け
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。
感想数 1
文字数 81,906
最終更新日 2018.10.27
登録日 2017.12.18
923
緋色の魔女と帝国の皇子
カレスティア王国の侯爵令嬢エレナ・ディアスは、クルス王太子の婚約者候補を選ぶ夜会に参加していた。
美しく誰からも愛される双子の姉リアナといつも比べられ『じゃない方令嬢』と呼ばれて蔑まれているエレナ。ところがその晩、クルス王太子は一番にエレナにダンスを申し込んだ。夢のような心地のエレナ。
しかし、遅れて現れたリアナにクルスの心は奪われてしまう。リアナはその日のうちに婚約者に決まり、一方エレナは辺境の老男爵へ嫁ぐことを父から命じられる。
誰からも顧みられないエレナは、せめて辺境では嫌われないことだけを願って旅立った。
しかしその道中、エレナは命を狙われる。助けてくれたのは美しい黒髪の青年でーー。
感想数 4
文字数 62,037
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.21
924
可愛いだけの無能な妹に聖女の座を譲ろうと思います
お馬鹿でワガママだけど、可愛いから何もかも許される妹とブスだけど、実力のある聖女の姉。
この双子はまさに正反対。本当に双子なのか?と疑うほど。
そんなある日、妹のルーシーが姉に強請った。
「ねぇ、お姉様─────────私に聖女の座をちょうだい?」
姉のノーラから、家族からの愛も婚約者も奪ったと言うのにルーシーは『まだ足りない』と言う。
姉のノーラは決心した。
聖女の座を妹に譲り、この国を去ろうと····。
────────本物の聖女を失った国は愚者と踊る。
これはそんなお話。
※hot&人気&恋愛ランキング1位ありがとうございます(2020/04/30)
※本編完結済み。時間がある時に番外編や後日談を更新したいと思っています。
感想数 157
文字数 160,638
最終更新日 2021.04.28
登録日 2020.04.29
925
頭ゆるふわ横恋慕聖女様の行く末は
ご加護は受けてる本物の聖女様なんだけどなぁ…どうしてこうなるのかなぁ…なお話です。
主人公は聖女様ではなく横恋慕された女の子。でも普通に幸せになります。ストレスそんなにかからずさらっと読めるSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,381
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
926
神託など戯言です ~大聖女は人より自分を救いたい~
私は神託に従って人を救ってきた稀代の聖女でしたが最後は魔女として処刑されました。それでは終わらずにどうやら別の貴族令嬢に転生してしまったようです。神からの奇蹟は授かったままですし人を救済しろとの神託はまた聞こえますし、いっそ自殺してしまいましょうか。
え? 実は別の前世も記憶もある? ここが乙女ゲーで私が悪役令嬢? 聖女候補になったら破滅?
成程、それは好都合。ではまず自分を救済するために神託など捨て置きましょう。殿方との恋愛も楽しそうですね。
※小説家になろう様にも投稿しています。第三章完。第四章はしばしおまちを。
感想数 297
文字数 482,877
最終更新日 2020.08.16
登録日 2019.05.10
927
最愛の聖騎士公爵が私を殺そうとした理由
マリアンヌ・ラヴァルは伯爵家の長女として、聖女の血を引いていた。女当主である母が行方不明になってから父と継母とエグマリーヌ国王家の思惑によって、エドワード王子と婚姻を迫られつつあった。それを救ってくれたのは母の祖国にいた本来の婚約者であり、聖騎士団長のミシェルだった。
マリアンヌは愛しい人との再会に安堵するも、ミシェルに刺されてしまう。
「マリー、──、──!」
(貴方が私を手にかけたのに……どうして……そんな……声を……)
死の淵で焦る愛しい人の声が響く中、気づけば死ぬ数日前に戻ってきて──。
※旧タイトル:私を愛していると口にしながらアナタは刃を振りおろす~虐げられ令嬢×呪われた伯爵~の大幅リメイク版のお話です(現在全て非公開)
感想数 0
文字数 59,103
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.07.05
928
親友に裏切られ聖女の立場を乗っ取られたけど、私はただの聖女じゃないらしい
孤児院で暮らすニーナは、聖女が触れると光る、という聖女判定の石を光らせてしまった。
新しい聖女を捜しに来ていた捜索隊に報告しようとするが、同じ孤児院で姉妹同然に育った、親友イルザに聖女の立場を乗っ取られてしまう。
「私こそが聖女なの。惨めな孤児院生活とはおさらばして、私はお城で良い生活を送るのよ」
イルザは悪びれず私に言い放った。
でも私、どうやらただの聖女じゃないらしいよ?
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
感想数 2
文字数 6,477
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.09
929
辺境伯の贈り物~聖女候補なのに魔法学科を落第して婚約破棄された伯爵令嬢ですが恋した乙女は最強の大聖女になったので愛をつらぬき幸せになります
「そもそも私は、お嬢様への贈り物ですので」 そう言って微笑む美形の青年シオンは婚約破棄を宣言された直後の伯爵令嬢アンジェの前に突然、執事の姿でしかもドラゴンに乗って現れた。
シオンは、アンジェの死んだ祖父の親友で王家と並ぶ財と軍を持つと言われる辺境伯に派遣され、アンジェを聖女にすることが宿題だと告げる。
一年前、王立学園高等部の入学前検査で巨大な魔力が見つかり、アンジェは本人の望まぬ魔法学科に聖女候補として入学させられるが、魔法は使えず落ちこぼれ、優等生にはいじめられ、進級にも失敗、さらに家業の商会は倒産寸前で融資目当てで婚約させられたりと絶望の日々が続いていた。
シオンは文武両道で超有能。その手腕で商会を立て直し、禁術の暗黒魔法を使って封印されていたアンジェの魔力を解放し、ザマアされた元婚約者の送った暴漢を瞬殺する。そんなシオンにアンジェの想いはつのっていった。
アンジェの魔法は光、風、炎、それぞれの魔法の頂点に立ち聖女の称号を持つ三人、通称王立聖女隊の注目を受けるほどになり、ついに聖女に任命され、シオンも従騎士としてアンジェに仕え続けることになった。
聖女になったアンジェは懸命にいろいろな業務をこなしていき、シオンとの絆も強くなっていき、告白することはできないが信頼で結ばれた主従の穏やかな関係を心地よく感じていく。
アンジェは魔獣との戦いにより、大聖女としての力を覚醒させるが強大な力を持ったことで思いもよらぬ戦いへと巻き込まれていく。
シオンの正体を知り、互いの愛を確認して幸せな未来を確信するアンジェだったが、シオンに「その時」が近づきつつあり、二人の運命は変転する。
アンジェはシオンの背負う二千年におよぶ一族の宿命を知り、宿命を断ち切るため大聖女の力を使ってシオンと共に巨大な悪の敵に戦いを挑んでいく。
内気な少女の純愛と成長を描く全三章のヒロイン・ファンタジーです。
感想数 1
文字数 290,339
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.04
930
ロートル冒険者の俺が聖女の養育者でいいのかよ? ――のちに辺境の英雄と呼ばれる男の話――
四十歳になった冒険者のフェルドは、年齢から体力の低下を感じていた。それでも冒険者にしがみつき、冒険者家業を続けていた。そんなときに女神から聖女の養育者として指名される……。聖女イーナの成長とともに、フェルドもまた冒険者として成長していく。のちに「辺境の英雄」と呼ばれる男の物語。
感想数 0
文字数 470,817
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.06.15
931
聖女は俺らと何か違った
魔界から暗黒門が出現し、人魔大戦が始まった。七年にわたる戦いに身を投じ、勝利をおさめた聖女ローレルはリリカル王国へ凱旋する。
無私・無欲の清らかな聖女……ではあるのだが、戦場帰りの彼女は常人とは何かが違っていた。
最強かつ残念な聖女ローレルと、オチ担当アベル王太子殿下。二人が『聖女婚約破棄事件』『異世界美少女誘拐事件』『竜人ストーカー事件』という異世界らしい事件に遭遇し、解決(?)していく短編の詰め合わせです。どぎつい残虐シーンも含まれており、救助と円満の短編はザマァものとして読めなくもないです。
□別名で他サイトに掲載(小説家になろう)
※表紙はあままつ様のフリーアイコンをお借りしました。
https://ama-mt.tumblr.com/
【ご注意】
・無自覚系ではなく、感性がずれてる系。大量殺戮あり。ブラックコメディ風味。
・テンプレやジャンル(番など)批判の意図はありません。むしろ、普通に読むので思い付きました。
・ガバ設定。倫理不在。完璧人間は出ません。
感想数 0
文字数 12,368
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
932
聖女が召喚されるまで、後3日
魔王が出現した! 聖女が召喚される!! 勇者を選定しなきゃ!!!
え、でも……。
設定ゆるゆるです。
逆ハー要素あります。苦手な方はご注意ください。
感想数 1
文字数 5,279
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
933
チンポで寝盗る勇者パーティー素行の悪さで追放された俺は、魔族と協力し叛逆する
魔王討伐後、俺は勇者パーティの一員だったこともあり、地位も金も女も手に入れた。
ある日突然、勇者からパーティを抜けるように伝えられる。
そして、紆余曲折あり元仲間達から命を狙われるハメに……だったら、チンポ突っ込んでも文句はないよな?
勇者では満足できない身体にして、俺から離れられなくしてやるよ。
感想数 1
文字数 90,986
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.23
934
悪役令嬢に転生させられた地味令嬢ですが、ヒロインの方が強くて虐められているんですけど……
「あっ」私は誤って聖女アニエスにジュースをぶちまけてしまった。「何をしている!」そこに登場する怒り顔の私の婚約者のエミール王太子。アニエスは「クラリス様にわざとかけられました」とあろうことかエミールにすがりついて叫びだしてくれた。なんでなんでこうなってしまうの?
女神様に悪役令嬢として転生させられた私は前世で地味で大人しい令嬢だった。前世ではどちらかというと虐められていた。そんな私が悪役令嬢なんて出来る訳はないじゃない! 案の定、王立学園では逆にヒロインの聖女に虐められていたんだけど……そもそも私を悪役令嬢に転生させるなんて無理があるのよ! そう思っていたのに、ゲーム補正でこんな事になってしまうなんて。それでなくてても、ドジな私はしょっちゅういろんな間違いをするし、転けるし、王妃様にも陛下にも呆れられているんだけど……こんなところでえん罪にかけられて断罪されるなんて。まあ、ジュースをかけてしまったのは事実だけど、日頃されていることからしたら大したことはないわよ。ああでも、なんかエミール様の顔が恐ろしいんだけど。
そうこの話は地味で大人しい女が悪役令嬢として転生させられて断罪されるお話になるはず……
ドジっ子悪役令嬢と氷の王子様のお話です。
感想数 36
文字数 210,161
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.15
935
次期聖女はシークレットベイビー
100年程前、スピカネル国において国を二分する聖女と魔女の戦いが起こり、国を滅ぼしかねない存在になり、その末裔は力を封印されてしまった。
しかし、ここ数年間で飢餓、洪水、
疫病に見舞われ国が衰弱してしまう。
そんな中、神殿に突如お告げがーー。
聖女の力を持つ娘が現れる
その力で国を繁栄させよ
その神託のために
聖女の力を持つ平民ミアラが現れ
国を繁栄させるために
王太子妃となることに。
王太子の婚約者であった
公爵家のスカーレットは
当然の如く婚約破棄され
挙げ句に、側妃として公務を
こなすよう言われる。
あまりの扱いに拒否したら
王宮に監禁され
毎晩王太子に犯されてしまう。
このままだと、既成事実と
妊娠を口実に側妃に
させられてしまうことから
決死の覚悟で王宮を脱出することに。
そこから、スカーレットの大逆転が始まるーー!
文字数 22,924
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.18
936
嫉妬深いと婚約破棄されましたが、どうやら惚れ薬を飲まされていたようです
アラベラ・アンドリュースは名門公爵家の長女に生まれ、五年前からナヴィスの王太子サディアスの婚約者だった。
しかし王国に蔓延した流行り病を癒した聖女エミリとサディアスが愛し合うようになってしまう。
嫉妬に狂ったアラベラはエミリに危害を加えようとし、結果婚約破棄を宣言されてしまう。
元の美貌が嘘のように醜くなった彼女は貴族たちから同情されるどころか嘲笑われた。
しかし、そんなアラベラを馬鹿にせず近づく青年がいた。
彼の名はオスカー。ナヴィスの宗主国ヴェルデンの第二王子だった。
※以前執筆した「嫉妬深いと婚約破棄されましたが私に惚れ薬を飲ませたのはそもそも王子貴男ですよね?」とタイトルが似ていますが一部のアイテムが共通しているだけの別作品です。
今回、惚れ薬をテーマに連作短編を書こうとした時のデータが見つかった為加筆修正しつつ掲載致します。
感想数 12
文字数 49,379
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.11.28
937
【完結】政略結婚の予定です。
政略結婚をするのは当たり前です。家と家の繋がりを作る一つの手段ですもの。
私だって理解はしておりますわ。ただ、生涯のパートナーとして最低限のマナーは必要なのだと思っておりますが・・・。
✳︎婚約者にモヤリ感半端無いと思います。苦手な方は回れ右でお願いします。
アルファポリス様先行配信しています。
Copyright©︎2022-まるねこ
感想数 62
文字数 27,746
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.15
938
偽聖女と蔑まれた私、冷酷と噂の氷の公爵様に「見つけ出した、私の運命」と囚われました 〜荒れ果てた領地を力で満たしたら、とろけるほど溺愛されて
「君は偽物の聖女だ」——その一言で、私、リリアーナの人生は転落した。 持っていたのは「植物を少しだけ元気にする」という地味な力。華やかな治癒魔法を使う本物の聖女イザベラ様の登場で、私は偽物として王都から追放されることになった。
行き場もなく絶望する私の前に現れたのは、「氷の公爵」と人々から恐れられるアレクシス様。 冷たく美しい彼は、なぜか私を自身の領地へ連れて行くと言う。
たどり着いたのは、呪われていると噂されるほど荒れ果てた土地。 でも、私は諦めなかった。私にできる、たった一つの力で、この地を緑で満たしてみせる。
ひたむきに頑張るうち、氷のように冷たかったはずのアレクシス様が、少しずつ私にだけ優しさを見せてくれるように。 「リリアーナ、君は私のものだ」 ——彼の瞳に宿る熱い独占欲に気づいた時、私たちの運命は大きく動き出す。
感想数 2
文字数 55,066
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
939
農民から聖女にそして王子様との婚約だけど婚約破棄からの王子様をざまぁ!
ある日農民から聖女として祀り上げられたサリーは神様に気に入られ様々な危機から国を救った
この功績のおかげで国中の憧れのである王子様との婚約も決まった
しかし王子様は人気取りの為だけに私を利用したのだった
挙句に婚約破棄までされた私は神様とともに王子様に罰を与える
感想数 1
文字数 2,708
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
940
聖森聖女~婚約破棄された追放聖女、狼騎士の呪いを解いて溺愛されてます!~
聖女の結界で、リディス王国を魔物の襲来から守っていた神殿の聖女ルチル。
しかし、ルチルは王宮の第一魔術師で婚約者だったオズワルドに婚約破棄されたあげく、王命によって理不尽に神殿から追放されてしまう。
行くあてのないルチルは魔の森へと足を踏み入れ、そこで半分狼の姿のもふもふした元騎士団の青年、ルカに出会う。
ルカは昼は狼人間、夜は凶暴な大狼へと変わってしまう呪いをかけられていた。しかし、ルチルは聖女の力で、ルカを人間に戻す。
人間に戻り、ルチルに恩を感じたルカは、毎日紳士的におせっかいを焼いてくれて……!?
えっ、元婚約者が没落してる?
私を追放した王国がめちゃくちゃになりそう?
それはさておき、狼さんに溺愛されるのも、悪くない、のかもしれませんね……?
紳士な狼王子と天然聖女のおりなすハートフルもふもふ愛されストーリー!
さあ聖女ルチルの明日はどっちだ!
感想数 26
文字数 134,843
最終更新日 2024.01.23
登録日 2021.10.12
941
追放された令嬢は英雄となって帰還する
代々聖女を輩出して来た家系、リースブルク家。
だがその1人娘であるラストは聖女と認められるだけの才能が無く、彼女は冤罪を被せられ、婚約者である王子にも婚約破棄されて国を追放されることになる。
ーーー そしてその時彼女はその国で唯一自分を助けようとしてくれた青年に恋をした。
そしてそれから数年後、最強と呼ばれる魔女に弟子入りして英雄と呼ばれるようになったラストは、恋心を胸に国へと帰還する……
※この作品は最初のプロローグだけを現段階だけで短編として投稿する予定です!
感想数 11
文字数 5,396
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.09.26
942
妹に婚約者を奪われて婚約破棄された上に、竜の生贄として捧げられることになりました。でも何故か守護竜に大切にされているようです
ダメーナ子爵家の姉妹であるイリスとティアナ。
何でも要領よくこなし、愛想の良い妹のティアナ。
物覚えも悪く、愛想がないと蔑まれてきた姉である私――イリス。
私は屋敷中から冷遇されて、いつからか召使いのように扱われていました。
ある日、唯一の婚約者すら妹のティアナに奪われてしまいます。
失意の私に追い打ちをかけるように、両親からこんな言葉をかけられます。
『妹の身代わりになれ』と。
「聖女」であるティアナには、国を守護してもらえるよう「竜」に祈りを捧げる役目があります。
この国は聖女が竜に祈りを捧げ、竜が聖女の祈りに応えて国を守護することで栄えてきたのです。
もっとも面倒くさがりな妹は、祈りを欠かすことも多く竜の怒りを買ってしまったのでしょう。
そんな時に生贄となり竜の怒りを鎮めるのも聖女の役割なのですが――妹を溺愛する両親は、私を身代わりにすることを思いたようです。
そうして「竜神」のもとに向かう私ですが――
これは妹の身代わりに生贄にされたイリスが、何故か竜神に大切に扱われ新天地で幸せをつかみ取るお話です。
※ 他の小説投稿サイトにも投稿しています
感想数 22
文字数 19,533
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.13
943
聖女の力を隠して塩対応していたら追放されたので冒険者になろうと思います
「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」
「え? いいんですか?」
聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。
聖女となった者が皇太子の妻となる。
そんな話が持ち上がり、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。
皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。
私の一番嫌いなタイプだった。
ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。
そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。
やった!
これで最悪な責務から解放された!
隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。
そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。
2025/9/29
追記開始しました。毎日更新は難しいですが気長にお待ちください。
感想数 47
文字数 82,329
最終更新日 2025.10.01
登録日 2020.10.08
944
女神はいつも聖女の側にいます
女神イーリスは怠惰ゆえ上級神の怒りを買って下界に強制的に降臨させられた。
罰として直接その目で見て今代の聖女を選定させる為である。
やる気のないイーリスは偶々出会った奴隷の少女を聖女にした。その結果……。
これはとある世界の聖女ヴィオラとその生涯をすぐ側で見つめる女神の話。
※ 話の都合上、お相手が出てくるまで少し間があります。
感想数 0
文字数 19,559
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.19
945
【完結】平民娘に転生した私、聖魔力に目覚めたので学園に行くことになりました
孤児院で暮らすオルガはある出来事により突然魔力が目覚めた。この国では魔力持ちは王都にある学園に通わなければならない。しかし魔力持ちのほとんどは貴族である。そんな場所で平民かつ孤児であるオルガはうまくやっていけるのだろうか。不安を抱きながらも王都へと向かうのだった。
※恋愛要素は薄めです
※ざまぁはおまけ程度
文字数 62,241
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.19
946
聖剣を手に入れた勇者は旅立たない R-18シーン集
別の場所で連載している『聖剣を手に入れた勇者は旅立たない』のR-18シーン集。
話の最初に登場人物の説明を軽くしていますが、なるべくR-18シーンだけでも楽しめるよう書いています。
不定期連載になります。
感想数 0
文字数 13,903
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.24
947
虐げられ聖女の力を奪われた令嬢はチート能力【錬成】で無自覚元気に逆襲する~婚約破棄されましたがパパや竜王陛下に溺愛されて幸せです~
『あなたは可愛いデイジアちゃんの為に生贄になるの。
貴方はいらないのよ。ソフィア』
少女ソフィアは母の手によって【セスナの炎】という呪術で身を焼かれた。
婚約した幼馴染は姉デイジアに奪われ、闇の魔術で聖女の力をも奪われたソフィア。
酷い火傷を負ったソフィアは神殿の小さな小屋に隔離されてしまう。
そんな中、竜人の王ルヴァイスがリザイア家の中から結婚相手を選ぶと訪れて――
誰もが聖女の力をもつ姉デイジアを選ぶと思っていたのに、竜王陛下に選ばれたのは 全身火傷のひどい跡があり、喋れることも出来ないソフィアだった。
竜王陛下に「愛してるよソフィア」と溺愛されて!?
これは聖女の力を奪われた少女のシンデレラストーリー
聖女の力を奪われても元気いっぱい世界のために頑張る少女と、その頑張りのせいで、存在意義をなくしどん底に落とされ無自覚に逆襲される姉と母の物語
※よくある姉妹格差逆転もの
※虐げられてからのみんなに溺愛されて聖女より強い力を手に入れて私tueeeのよくあるテンプレ
※超ご都合主義深く考えたらきっと負け
※全部で11万文字 完結まで書けています
感想数 50
文字数 119,120
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.20
948
語尾に「好きです」がつく呪いがきっかけで氷の王太子様に溺愛されました。えっ、私が聖女ですか? ~殿下の尻尾、もふもふです
妹姫が私を呪った。恐ろしい獣人相手に愛をささやいてしまう呪いだ。
おかげで私は「氷の王太子」と呼ばれる獣人の国の王太子イシャード殿下に「好きです」「お慕いしてます」と言ってしまった!
でもこの王太子殿下、すごく喜んでいる。もふもふ尻尾がパタパタしてる。えっ、可愛い。
触っていいのですか? 撫で撫で。
気持ちいいのですか、殿下?
しかも私は聖女らしいのです。
これは、美形王太子イシャードと不憫なお姫様アミーラのモフモフで可愛いラブストーリーです。
他サイトにも投稿しています( https://ncode.syosetu.com/n5288ig/ )
感想数 1
文字数 9,093
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
949
きっと貴方は何も知らない
聖女という役目を真に理解してくれる人はいるのだろうか…。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
950
【R18・完結】聖女と黒竜王子
かつては聖女として持て囃されていたロトニナは、現在は人里離れた山岳地帯に結界を張り、一人で暮らしていた。
慎ましい生活を送るロトニナだったが、ある日彼女は丘の上で『ご馳走』を見つける。丘の上では黒い飛竜が傷つき、倒れていたのだ。ロトニナの出身国では飛竜の肉はごく一般的に食べられていて、滅多に食べられない貴重な珍味だった。
ロトニナは大喜びで、倒れた飛竜に刃を突き立てようとするが──
◆R18回には※あり。
文字数 15,935
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.02
951
王子様カフェにようこそ!〜秘密の姫君は腹黒王子に溺愛されています〜
最悪の結婚か、留学か?
才色兼備にして将来の女王である姉姫に迫られた選択。
結婚を蹴ったら、もはや国内には留まれない。
第五王女のエルトゥールは、逃げるように海の向こうの国へ留学することに。
「期間は一年間。その間に、自立できるように勉強を頑張るか、結婚相手でも見つけなさい!」
成果を上げられなかったら、国に連れ戻されて惨い縁談をまわされる。
どうにか学校生活を頑張ろうと思っていたのだけれど……
「協力者がいるから困ったことがあったら相談してもOK!」
その言葉を頼りに訪れた国の出先機関である商会では「学費はご自分で稼がせろと姉姫が」と言われて、カフェの仕事をあっせんされる。なお、安全の為に、仕事中は姫君の身分を隠し「男性」として働くように、と。
昼間は学生、夜は女性であることを隠しカフェ店員。
ハードな二重生活を送ることになったエルトゥールを見守るのは、カフェでは同僚、学校では同級生の第三王子・アーノルド。
世間知らずのエルトゥールを何かとフォローはしてくれるけれど、その笑みはいつも底知れなくて……!?
姫君の秘密の二重生活!
R15は保険です。
※関連作品「聖獣さまの番認定が重い。」
文字数 112,027
最終更新日 2024.12.06
登録日 2021.04.13
952
精霊王に見捨てられた国の末路
「ノルン様、貴女のように男を誘惑する女の事を何と言うのかご存じでしょうか?・・・阿婆擦れです!」
「所詮は野蛮な地を治める辺境伯のご息女ですもの」
「猿であって当然ですわね」
「「「「「「獣風情が聖女とは片腹痛い!!!」」」」」」
ロイヤルミント王国の王宮では王国の建国祭が催されていたのだが、参加した聖女にしてアメジストセージ辺境伯の長女であるノルンは婚約者である王太子のヴィルヘルムと彼が夢中になっている公爵令嬢のルミナ、王太子の側近AとBことシャルルとカール、二人の婚約者達に罵られてしまう。
(猿?それってルミナ様、エトラ様、ベローナ様、そしてヴィルヘルム様、シャルル様、カール様の事ですよね?)
ロイヤルミント王国が他国に侵攻されないのは、平穏無事で天災が起こらないのは、アメジストセージ家と私が契約している精霊王様が護っているからなのですけど?
国防の要とでも言うべきアメジストセージ家を猿だの、獣だのと罵る彼等の真実の姿を皆様方に披露するといたしましょう!
これは森羅万象を司る精霊王と契約しているノルンが、自分と家族を馬鹿にした王太子達に盛大(?)な仕返しをする話。
・ルミナ達はノルンを猿と言っていますが、実際は彼女達の方が婚約者以外の男とやりまくっているし、自分の息子のお初を奪った上で楽しもうと計画している猿です!(ヤリ〇ンとも言う)
・王太子達はエロ同人誌に出てくるヒロインを肉便器扱いする男のように、女であれば見境なくやりまくっているし、自分の娘が年頃になったら母娘丼をしようと計画しているクズなゲス野郎です!(ヤリ〇ンとも言う)
・設定がゆるゆるでふわふわ、ツッコミどころ満載の話であるのはいつもの事です。
・精霊王というのは、ファンタジーものを読んでいたら出てくるサラマンダーやウンディーネといった精霊達の親玉というか、上司といった存在になります。
【乙女ゲームに転生した男の人生】で話の流れはこうだと決まっていても、それの表現が上手くできずスランプに陥ってしまったので気分転換の意味もあって書いています。
直接的に表現はしていませんが、匂わせるシーンがありますので念の為にR-18にしています。
感想数 3
文字数 9,825
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.14
953
ヒロインである姉を持つ、小説に出てきすらしない私のありえない話。
小説『男爵令嬢の私が突如聖女の才能を開花させて王子様と結婚しました。』
の世界に巻き込まれた、ヒロインの妹の話。
しかし、ヒロインは小説とは違って性格に難ありだし、聖女の才能を開花させても王子と結婚できないし、でなんかこの世界違くない?
ってなる話。
⚠︎完全フィクションです。
⚠︎作者の妄想で全てできてるので、違和感を感じることもあるかもしれませんが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。
⚠︎R15は保険です。
⚠︎更新速度は亀並みに遅いです。よろしくお願いします。
文字数 9,943
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.02.10
954
勇者の俺がクビになったので爛れた生活を目指す~無職なのに戦いで忙しく、女性に手を出す暇がないのだが!?~
やったー! 娼館で遊ぶぞ……え、出禁!?
=======
「新しい勇者が見つかったらクビ……だと?」
十年間勇者として活動していた俺は誕生日にクビを言い渡されてしまった。
残念がる仲間を置いて俺は一人……娼館に向かう。
ふはははは!
ついに勇者じゃなくなった! これで遠慮なく女遊びが出来る!
待っていろよ世界中の女たちッ!!
Kindleにて電子書籍版を販売しています!
Unlimitedユーザなら無料!
読んでもらえると大変励みになるのでよろしくお願いします!
感想数 2
文字数 315,941
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.03.15
955
【完結】裏切られ婚約破棄した聖女ですが、騎士団長様に求婚されすぎそれどころではありません!
クリスタ・ウィルキンスは魔導士として、魔塔で働いている。そんなある日、彼女は8000年前に聖女・オフィーリア様のみが成功した、生贄の試練を受けないかと打診される。
本来なら受けようと思わない。しかし、クリスタは身分差を理由に反対されていた魔導士であり婚約者のレアードとの結婚を認めてもらうため、試練を受けることを決意する。
しかし、この試練の裏で、レアードはクリスタの血の繋がっていない妹のアイラととんでもないことを画策していて……。
試練に出発する直前、クリスタは見送りに来てくれた騎士団長の1人から、とあるお守りをもらう。そして、このお守りと試練が後のクリスタの運命を大きく変えることになる。
◇ ◇ ◇
「ずっとお慕いしておりました。どうか私と結婚してください」
「お断りいたします」
恋愛なんてもう懲り懲り……!
そう思っている私が、なぜプロポーズされているの!?
果たして、クリスタの恋の行方は……!?
感想数 11
文字数 237,052
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.07.03
956
社畜聖女
この国の聖女ルリーは、元孤児だ。
そんなルリーに他の聖女たちが仕事を押し付けている、という噂が流れて。
感想数 2
文字数 2,291
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
957
騎士様に甘いお仕置きをされました~聖女の姉君は媚薬の調合がお得意~
聖女エルネの姉であるイエヴァは、悩める婦人達のために媚薬の調合と受け渡しを行っていた。それは、妹に対して劣等感を抱いてきた彼女の心の支えとなっていた。
しかしある日、生真面目で仕事人間な夫のアルヴィスにそのことを知られてしまう。
離婚を覚悟したイエヴァだが、アルヴィスは媚薬を使った''仕置き''が必要だと言い出して……?
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
+2/16小話追加しました。
感想数 0
文字数 16,217
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.15
958
毎回お仕置きで犯される聖女の物語「ちゃんと魔王を倒しに行けよ……このクソ勇者め!」
今度こそ勇者たちを懲らしめてやるんだから!
私の決意とは裏腹に私は失敗ばかり……。
そしていつも勇者たちにお仕置きで好き放題犯される。
悔し〜〜〜〜(怒)
誰が性女よ!(怒)
真面目に魔王を倒しに行かず、むしろ裏でつながってあくどい方法でお金儲けしてる勇者を、絶対に懲らしめてやるんだから!!!
「おい……(怒)」
「えっ、いや……あっ、あん、あぁ……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパン
感想数 0
文字数 6,494
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.14
959
【R18】満足していないのにその部屋から強制退場させられたのですが
少年聖女と獣人騎士シリーズ第2弾『満足するまで出られないのでオカズとして一生懸命頑張ります』のヒーロー視点です。
海底にあった謎の遺跡群で謎の魔法に巻き込まれたミコトとアル。ベッドしかない、殺風景な一室。「ここは、俺の世界の“絶対にセックスをしないと出られない部屋”にそっくりだ」と女装した少年が言うのですが!? 正気か、お前は!? 俺らは男と男だぞ……ましてやお前は未成年で……俺はもう、これ以上お前を汚したくないのだが。こっちが必死で抑え込んでいるというのに、なんでそんなに煽ってくるんだ!! ヒーローにとっての精神的BLですが残念、そうじゃないんです。ゴリゴリに削られていく獣人騎士の理性の崩壊をお楽しみください! 前後編です。
感想数 0
文字数 13,750
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
960
アロマおたくは銀鷹卿の羽根の中。~召喚されたらいきなり血みどろになったけど、知識を生かして楽しく暮らします!
大学生の理咲(りさ)はある日、同期生・星蘭(せいら)の巻き添えで異世界に転移させられる。その際の着地にミスって頭を打ち、いきなり流血沙汰という散々な目に遭った……が、その場に居合わせた騎士・ノルベルトに助けられ、どうにか事なきを得る。
怪我をした理咲の行動にいたく感心したという彼は、若くして近衛騎士隊を任される通称『銀鷹卿』。長身でガタイが良い上に銀髪蒼眼、整った容姿ながらやたらと威圧感のある彼だが、実は仲間想いで少々不器用、ついでに万年肩凝り頭痛持ちという、微笑ましい一面も持っていた。
世話になったお礼に、理咲の持ち込んだ趣味グッズでアロマテラピーをしたところ、何故か立ちどころに不調が癒えてしまう。その後に試したノルベルトの部下たちも同様で、ここに来て『じゃない方』の召喚者と思われた理咲の特技が判明することに。
『この世界、アロマテラピーがめっっっっちゃ効くんだけど!?!』
趣味で極めた一芸は、異世界での活路を切り開けるのか。ついでに何かと手を貸してくれつつ、そこそこ付き合いの長い知人たちもびっくりの溺愛を見せるノルベルトの想いは伝わるのか。その背景で渦巻く、王宮を巻き込んだ陰謀の行方は?
文字数 55,813
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.21