魔女 小説一覧
921
ストレインフルアーズ
帝国を中心とした五つの都市、そのうちの一つ和楼魅外街(わろうみがいまち)から少し外れた街、
デッドシティーあるカジノ・イデア
夢魔たちが営むそこは、連日賑わっていた。
そんなある日、ゴミの少女を引き取り、
それから動き始める絶望の渦。
特殊能力、魔法、のストーリー!!!
ゴミの少女は、何を見るのかっ!!
絶望の先にある希望は見えるのかっ!
どうか、どうか、見守って欲しい。彼女の決断を、、、
922
龍祭司と魔女と騎士
時間の川の上で、神々はちっぽけな凡人に哀願しています。彼に慈悲を請うが、主たちは自分もかつて何度も目の前の凡人のように雲の上に立って衆生の要求を無視していたとは思いませんでした。
「お前達はただ火の世紀に生き延びた影だけで、世界の衰亡の根源。新世紀は凡人に属して、もうお前達の居場所はありません!」
923
捨て子のメリーと森の魔女
あるところに、とても貧しい父と娘がおりました。
2人は継ぎ接ぎだらけの小さな家に住み、食事はパンを二つに分けて食べました。
ある日、この生活に耐えきれなくなった父が、娘を捨てる決心をしました。
「ここで待っていてくれ。直ぐに戻るからな」
捨てられた小さな娘に、森の魔女が近づきました。
魔女はこの娘を自分の子にして、悪の魔女にしてしまおうと企みました。
924
クラゲの魔女
クラゲの魔女が現れるのは決まって雨の日。
不思議な薬を携えて、色々な街をわたり歩く。
しゃっくりを止める薬、、猫の言葉がわかる薬食べ物が甘く感じる薬、――でもこれらはクラゲの魔女の特別製。飲めるのは三つまで。
とある少女に頼まれたのは、「意中の彼が振り向いてくれる」という薬。
「あい♪」
返事と共に渡された薬を少女は喜んで飲んだ。
果たしてその効果は?
いつもとテイストが違うものが書きたくて書きました(n*´ω`*n)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中です!
925
異世界恋愛◇短編集◇
異世界を舞台にした男女の恋愛にまつわる短い話。
空から降って来た天使とか、初めての恋に苦しむ魔女とか、婚期を逃した伯爵様とか。
◇ゆるゆる異世界なんでもあり
◇男主人公、女主人公ごちゃまぜ
◇全話8000字前後です
※他サイトの短編コンテストに出すために書いたものたちなので、とにかく短いです。クオリティはお察しでお願いします。
926
流星の騎士と黒猫
破滅の魔女は国でも腕の立つ騎士の剣を受け力をなくした。死にかけた魔女はもう一つの猫の姿に残りの命と力を留めた。
黒猫になった魔女と騎士達との物語。
927
肉食美女魔法使いは王子様を捕獲する。
フィーネシュカ公国の第六王子、ロシュエル。
彼はある日突然、父から4大魔法使いのヴェラ•ノースハランの旦那にならないかと言われた。あっさりと了承したロシュエルだが、
1年後、結婚式に現れたのは自分に夢中の肉食美女魔法使いだった!!なぜだ!どうしてこうなったー!
これは、王子様が肉食美女魔法使いに捕獲されるお話。
928
【百合】いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~
またしても作戦失敗。
私の唇には美月センパイの唇ではなく、人差し指が触れる。
センパイは私のことを好きだと言ってくれる。
付き合おうと言ってくれたのもセンパイから。
だけど。
キスだけはしてくれない。
美月センパイが私のキスを拒み続けるには理由があって——。
929
悪食聖女の成れの果て
ひとりぼっちのステラフィアラが幼い頃に一目惚れしたのは、美しく優しい王子様。
彼のためならなんだってやってやる!そんな強い思いを胸に抱きながら、彼のために聖女の力を奮っていった。
しかし、愛する王子様から告げられたのはとても残酷なことで……。
王子様からの愛を求めた少女の奔走の果てに、一体何が待っているのだろうか。
※最後まで執筆済み、1万字強程度の長さになっています。
※肉体的に痛い描写が入ります。
※小説家になろうにも掲載しています。
930
魔女ローヴァちゃんと退魔の剣
クイズばんぐみのかいとうしゃ、ローヴァは、ちょっとふしぎなおばあさん?
声もせいかくも、小さな女の子みたい。
みかけはお母さんより年上かもしれないけれど、おばあちゃんよりは年下?
でもじつはまほうがつかえて、今ちょっとピンチみたい。
たすけてあげなきゃ!
931
彼女はその程度か? ~奪われし魔法~
『武器と魔法の世界で怪盗が悪霊と人を不幸していく物語で、主なテーマは再生』
魔法が台頭する時代に、正体不明の怪盗団が現れた。怪盗団の目的は世界の再生で、現状の魔法が優位になりすぎている現状を打破するために魔法を盗んでいく。そうすることによって、魔法によって弾圧され続けてきた国民たちを救おうと考えているらしい。そんな怪盗団を快く思っていないのは何も権力のもと血肉をむさぼりつくしてきた領主たちだけではない、魔法をこよなく愛する少年である。しかし、少年はひょんなことから怪盗団の一員として人々から魔法を奪い続ける日々が始まってしまった。魔法をなくしたくないという心と、魔法を人々の弾圧のために使ってほしくないという葛藤の中で、少年は何を思うのだろうか
932
星うさぎ
白兎の人形が、
ともだちの黒うさぎのために
星を捕まえに行く話です。
933
仮面の魔女
魔王討伐後、帰還した私達を待っていたのは王からの褒美の知らせ。共に戦った仲間や私には「願い事をなんでも一つ叶える」という有り難いお言葉。だが王は、私の隣に佇む異世界からの魔女には「そなたと結婚した男に爵位と報奨金を与える」という、なんとも残忍な考えを示した。この魔女なしでは魔王討伐はありえなかったはずなのに、王は魔女を恐れ、手のひらを返したように裏切ったのだ。これでは彼女が報われるはずがない。もう私以外に彼女を幸せに出来る人間はいない。
934
落塔の魔女
ある世界のある国に、塔の魔女と呼ばれる七人の魔女が居た。
第一位〖王使の魔女〗
第二位〖明薬の魔女〗
第三塔〖闇夜の魔女〗
第四位〖黎明の魔女〗
第五位〖永劫の魔女〗
第六位〖降魔の魔女〗
第七位〖叡智の魔女〗
だが、ある日に一つの塔が落塔した。
第七位〖叡智の魔女〗が大罪を起こしたからだ。
その日を境に落ちた第七位の魔女は〖厄災の魔女〗と改名され、人々は皆〖落塔の魔女〗と呼んだ。
この物語は国に逐われた忌まわしき魔女と憐れな騎士の追想曲である。
935
予言の魔女は予言ができないっ
王都のど真ん中で占いの館をやっているローズ。
彼女の占いは百発百中!
予言の魔女、だなんて言われ今や人気の占い師⋯
そんな彼女の正体は。
「本当に予言の魔女、なのよねぇ⋯」
そんな彼女にプロポーズの相談をしに来たのは堅物そうな騎士、エバンジェスだった。
いつも通りプロポーズの結果を視て適切なアドバイスを⋯と水晶を覗くとなんとそこには無限の未来が!?
“このままじゃ百発百中じゃなくなっちゃう!”
無限にある未来を絞る為に彼の“女慣れ”に付き合うことになったローズだったが、ハッと気付くと彼と夜を共にしていた!?
堅物かと思いきや案外よく笑うエバンとのお気楽ドタバタラブコメです。
※他サイト様にも投稿しております。
936
孤独を秘める魔女と、孤独に寄り添う魔女の騎士
勇気と希望を司る大魔女、メイラフラン様にお仕えする私ことヴィルクスは、悩んでいる。
仕える主に不満がある訳でも、魔物によって孤児となった自分の運命を恨んでいる訳でもない。
それは──、主が心の奥底に秘める憂いを、本当の意味で払うことができないからだ。
魔女の騎士である私と、大魔女である彼女の立場は対等ではない。
立場をわきまえて、口から出そうになる『言葉』を必死に飲み込む毎日。
一番近くにいるというのに、彼女はその巧みな心のヴェールによって……誰にも本心を見せないのだ。
だが。だからこそ。
制約があるからこそ、見えてくるものがあるのだと。ここ最近は、分かるようになってきました。
ここでその例を一つ、お教えいたしましょう──。
────
※既存の「誘惑する~」という作品と同世界観ですが、独立したお話です。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
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僕は出来損ないで半端者のはずなのに無意識のうちに鍛えられていたようです。別に最強は目指してません
三廻部琉斗は、奇妙な日々を過ごしていた。最初におかしなことになっていたのは、10歳の頃だった。両親が存命中は、長く10歳のままを続けていて、そのことに気づいていたが、自分のために必要なことだと思って黙っていた。
その日々が恙無く続くことを何より大切にしていたのだが、それも両親が亡くなるまでのことだった。
しかも、琉斗は生まれも育ちも人間界だが、生粋の人間ではなかった。琉斗は自分のことを知れば知るほど、いつの間にやら自分こそ最強すぎる存在のようになっていくのだが、それについて本人は滅多なことでは全てを把握することはなかった。そのことで、誤解と勘違いが起き続けるとは思いもしなかった。
938
正義のキャット
ミタとダイとキナとアキとコタとアミーが人間のように暮らしている猫の街に傷だらけの人間と悪い人間が現れ暮らしが変わった。
そしてミタとダイとキナとアキとコタとアミーは傷だらけの人間と猫の街を守るため悪い人間と戦います。
939
牛を飼う魔女のおはなし
魔法を使わず牛を飼って暮らしている魔女とその娘。 娘は魔法を教えてもくれない母が不満で、ある日、自力で魔法に挑みます。
940
婚約破棄したら赤子にされた俺様王子、今日も泣いてます
「ルル・モンテーニ伯爵令嬢! 貴様との婚約を破棄する!!」
国王夫妻と臣下の貴族達が十九歳になった第三王子、ユリウスを祝うための場で起こった婚約破棄宣言。
「俺様は真実の愛を見つけた! ユルミがその相手だ!!」
だが、いきなりの婚約破棄宣言されたルル伯爵令嬢は、意外にも満面の笑みを浮かべているではないか。
「うふふふふ。ついに、ついに! この日が来たのですわね!」
普段から大人しく、ユリウスの後ろに控えているルル伯爵令嬢。
まるで第三王子の陰のようだと揶揄されているルル伯爵令嬢は美しく整った顔立ちなはずなのに、そこに華やかさは全く感じない。
そんな彼女が、扇で隠しても隠しきれないくらいに笑い転げる姿は、一種の不気味さがあった。
そして彼女は一枚の紙を取り出す。
「魔女の契約は絶対よ」
産まれた時から定められていた契約に違反してしまったユリウスに与えられた試練とはーー。
941
断頭台で魔女は笑う
家族に裏切られ、魔女として告発されたララ。断頭台に乗る彼女の首に、真っ直ぐに刃が落とされたその瞬間――魔女は嗤った。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※全3話です(完結済み)
※若干残酷な描写があるのでR15は保険です
※3/7 お気に入りやエールしてくださった方本当にありがとうございます(泣)
942
ここは神ノ樹通り裏路地12番街骨董店
ここは日本に有る、どこかの裏路地の骨董店。
そこには魔女が住んでおり、強い願いの有る者には扉を開いてくれると言う。
願いを叶えてもらうには、一つだけ大事なものを差し出さねばならないがーーーー。
これは人に寄り添いながらも人とは違う、ある一人の魔女の物語。
*不定期に書くつもりです。出来る時に細々と。現代日本が舞台のファンタジーです。
943
オハギとオモチ ~夏編~
(きずな児童書大賞エントリー)子どもっぽい見た目を気にしている、小さな魔女オハギ。そんなオハギが、大嫌いな夏の気配を感じて、暑さ対策にのりだします!
魔女らしくあろうと、変な方向につきすすんでいたオハギが、どう変わっていくのか……。ゆるゆるとしたお話なので、気楽に読んでいただけたら幸いです。
944
【完結】転生魔女、逆ハー狙いの転生聖女から国を救います
<第22回角川ビーンズ小説大賞>最終選考作品です
――生贄王子、頂きました。返品してもいいですか……?
その日、予言の魔女メリルの元を訪れたのは、辺境騎士団に身をおく、銅色の髪と金の瞳、端正な容姿が際立つ第三王子デュークだった。
王宮では、王太子を始めとする皆が聖女に傾倒し、政も捻じ曲げられ、国が立ち行かなくなる事態に陥っているという。聖女が魅了の力を用いて王宮の皆を操っているのだ。
王子デュークは、聖女を倒すため魔女メリルに自らを生贄として差し出し、助力を乞う。
(っていうけど、魔女に生贄が必要って噂、誤解だから!! 依頼が減っちゃうから、ほんとやめて!)
メリルは真摯に頼み込んでくる彼にほだされて、彼が聖女を倒す手助けをすることにした。内心、この聖女が、魅了のスキルで逆ハーを狙った「同類の」転生者らしいことにため息をつきながら。
力を合わせて解決を目指すメリルとデュークだが、転生者のメリルと彼の間にラブロマンスが生まれたりはしない。何故なら十九歳のメリルは、姿変えの魔術で偏屈な白髪の老婆に変身しているのだ。悪態をつき王子をこき使う老魔女メリルに、生贄王子デュークは、今日も恭しく跪く。しかし、そこはお約束。メリルは、ある時姿変えの魔術がとけたところを見られてしまい……。
予言の魔術の結果、メリルはこの世界が乙女ゲームの世界だと知る。そして、攻略対象の一人、デュークの運命も明らかになる。
デュークとすれ違い、けれど彼のために力を尽くすメリルは、攻略対象の一人、暗殺者ロウガに助力を求める。そして、生贄騒動の犯人である隣国の貴族子息ヴァレリウスも現れて――。
メリルの前世の記憶、そして、失われたスキルは、デュークとこの国の危機を救うことができるのだろうか?
完結まで書き終わっているので、サクサク更新していきます。全三十話。お付き合いください。
945
しろいともだち
母に頼まれ水の都へお花を届けることになった少女と、山道で出会った白い蛇のお話。
946
失楽園の魔女
世界の窪みのような美しい花畑で、ひっそりと暮らす「失楽園の魔女」ドーラ。彼女のもとには、死者と再会できるという伝説の「楽園」を目指す、傷ついた旅人たちが時折迷い込んでくる。
ある黄昏時、彼女の前に現れたのは、病死した妻を連れ戻したいと願う不器用で律儀な大柄の男・アイガーだった。
これは、人間の感情が理解できない孤独な魔女と、愛を諦めきれない旅人の一夜の物語。
947
【完結】北の魔女のハロウィンパーティ 狼男の俺だけハブとか最低だな、おいっ。
ハロウィンに向けて、闇の世界の住人達が騒ぎ出した頃、狼男が街を歩いていると、今年も北の魔女がみんなを集めてパーティーをするために招待状を配っていることを聞く。
いつになっても狼男の元へは招待状が来ないので、北の魔女のところへ行ってみることにした。
それが北の魔女の罠だとも知らずに―――
948
レンタル魔女@ユアアカリ※女子限定、ご依頼はDMまで。〜人間の子に転生した魔女が高校生になった時のこと〜
高校生活初の文化祭。別のクラスの最近転入してきた “ ふしぎのくにちゃん ” が言い当てるという “ あなたが人間界に転生した理由(ワケ)がわかる館 ” コーナー、
そこへ行こうと友達に誘われた夕昂緋(ゆあひ)。
疑う気持ちを持ったまま、くにちゃん と対面した時、告げられた「アナタワ、人間界ニ来ル前ワ、魔・女! デシタ!」
「異世界ヲ、自ラノ魔力 ヲ犠牲ニシテマデ救ッタアナタワ、命ヲ落トシ、ソノ魂ワ天界ヘ。
…勇気ガ秘メラレタ、アナタノ清キ魂ヲ見タ天使ワ、マダ死神ニ捧ゲルニワ惜シイ、ソウ思ッテ、今度ワ、人間界へ転生サセ、ソノ行方ヲ見守ルコトニ〜、シタノデス!」
……気にはなったが、やはり完全には信じられなかった。
しかし別の日、くにちゃん から、伝えようか迷っていたという “夕昂緋の、魔女界にいた頃の名” を耳元で告られ…日常がほんの少し、変わる。
ささやかだけれども魔法が使える、ということを生かし、少女は無料会員制SNSで“レンタル魔女”活動を開始する。
949
魔女の子、異端審問官になる。
人々の間で魔法の存在が囁かれる、とある世界のとある国。
少女リリーは母のジャンヌとともに森で、質素ながらも穏やかな暮らしをしていた。
しかし二人の許に、謎の少女が来訪したことで平穏は破られる。
ジャンヌの正体は、魔法を悪用し人々に災いをもたらす『魔女』。
その中でも世界を終焉に導くほどの力を持った『魔女の王』だったと告げられ、自分はそれを討伐に来た『異端審問官』だと少女から告げられる。
両者の激しい戦いにより、故郷の森は焼き尽くされ、リリーは母との別離を迎える・・・。
母に焦がれ、再び逢うためリリーは、ジャンヌを討伐に来た異端審問官、マリア・ガブリエルが学長を務める、『聖天教会庁立異端審問官養成学院』の門をくぐる。
入学とともに見習い異端審問官になったリリーは、学友とともに魔女と戦いながら最凶の魔女たる母の軌跡を追い求める。
950
魔女ですが研究者のようなものです。しかし彼はそれが理解できないようで、婚約破棄してきました。
魔女ですが研究者のようなものです。しかし彼はそれが理解できないようで、婚約破棄してきました。
951
訳あり侯爵令嬢は成り行きで身代わり占い師をしています(元婚約者の皇子が相談にやって来ました)
〜あらすじ〜
ヤドリギ横丁の占いの館『レダの家』には、毎日お悩みを抱えた方がいらっしゃいます。私ことカレンは訳ありまして、店主の占い師レダさんの身代わりをしております。最初は、ハラハラドキドキの連続でしたが、最近、人生相談くらいは人並みに出来るようになりました。と、油断していたところへ、元婚約者であるあの方が、何故か、こんな裏通りの占い館へ相談に来られたのです…
♦︎♦︎♦︎
現在1話のみ公開しています。
R15です。
このお話の続きはGood Novelでお楽しみください!!
952
【R-18】いたずら魔女レベッカの魔法の性具店【短編集】
セクシーな若い巨乳美人としわくちゃの老婆の二つの姿を持つ魔女レベッカ。
「若い女の体をしている時は性欲が溜まってムラムラしてしまう」という彼女は自宅で魔法の性具を販売し、好みのタイプの若いイケメンの客にエッチないたずらを仕掛ける。
各章読み切り・短編集。
魔女レベッカは「聖女は悪魔の呪いで~」の登場人物ですが、そちらを読んでいなくてもお読みいただけます。
セックスシーンありには※を、
ハレンチなシーンありには☆をつけています。
953
わたしが幸せになれない世界なら。 〜婚約破棄からはじまる魔性の復讐譚〜
「滅んでしまえばいい。何もかも……」
フォーラス王国の第三王子に婚約破棄されただけでなく、奴隷の烙印を押され、異国へと売り飛ばされてしまったエメリア・ウィレーヌは、奴隷船の中で前世の記憶を取り戻し、自分が敗北を決定づけられた悪役令嬢に転生していたことに気づく。
自分を裏切った王国の者達に復讐したいと願うも、時すでに遅し。
異国で性奴隷にされ、娼館で毎日朝から晩まで客をとらされていたエメリアは、すべてに絶望し、死ぬことすら考えるようになる。
しかし、そんなエメリアの前に、『最強の魔導師』を名乗る青年ルーフェイがあらわれ、止まろうとしていた彼女の運命の歯車が、いま、ふたたびゆっくりと回りはじめる――。
※R18表現が多数出てきます。苦手な方はご注意ください。
954
【完結】救済の魔女として魔王様に召喚されました
帰宅途中の女子中学生が、突然、無駄に美形の魔王陛下に異世界召喚されてしまい……。色々あって、憧れていたモフ可愛い幻獣達と一緒にハッピーライフを送るようにまでのお話。
955
魔女と世界の隠し事
魔女は魔物を生み出す、恐怖の象徴である。
聖女に選ばれたパン屋を営む少女フェリスは、授けられた聖剣を手に魔女の討伐へと向かう。
果たして彼女は無事に魔女を討伐し、この世界を救うことが出来るのでしょうか……
夏には魔女がぴったり!「魔女と世界の隠し事」これと全く同じタイトルで、違う話を書こう大会!(同題違話)
主催者:きつねのなにか 2021年6月30日 19:00 作成
レギュレーション(参加するに当たっての執筆条件等)
・短編です
・必ず書き下ろしで書くこと。新作短編ということになります。
・文字数上限は1万5千文字まで。15000まで。15001はダメです。(一応ね。でもみんな1~6000文字位じゃないかな?)
・タイトルは全員全く同じ”魔女と世界の隠し事”
・キャッチコピーは自由につけて構いません。キャッチで差をつけろ!
・5話立てまで。1話ごとのタイトルは自由につけて構いません。
・内容は完全に自由。魔女を匂わせただけでも大丈夫。それで評価が出るかは腕次第。
・タグに”魔女と世界の隠し事”を付ける。
956
救国の魔女様の幸福は
御都合主義のさらっと読めるSSです。
素直になれない案外ネガティブな救国の魔女様と、一目惚れして求婚し続ける一途でちょっと重い自分勝手な王太子殿下のお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
957
Magic doll who travels with the testament of witch
長命な魔女が最も愛した魔導人形。サラと名付けられた彼女は旅をする。自分の生きる意味を探して……。
958
リトルウィッチ・プロジェクト
五島凜は女顔であることを覗けば平凡な天文部所属の中学生。
亡き祖父から贈られた天体望遠鏡で天体観測をしていると、アンジェと名乗る「西の良き魔女」がイギリスからやってきて唐突に「東の良き魔女」になるようせまる。
アンジェにより強制的に「リトル・ウィッチ」となってしまった凜はアリスと名乗って「東の良き魔女」の座を狙う他の魔女たちと戦っていくことになるが……。
※この小説はpixivや小説家になろうにも掲載しています。
959
存在しない惚れ薬の効果を消したい
王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
卒業まであと三ヶ月。
帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
「……………………はい?」
960
呪われし森の魔女は夕闇の騎士を救う
森に一人で住んでいる魔女エーリエ。彼女は作ったポーションを月に一度王城騎士に受け渡しして生活をしているが、ある日、仮面をつけた騎士ノエルが受け取りに来た。
そんな彼に、仮面を外しても問題がないと笑うエーリエ。何故なら、彼女は「人の顔が見えない」呪いにかかっているからだ。そして、実は同じように、ノエルもまた呪いの痕に苦しめられており、それを隠すために仮面をつけていた。その上、彼には秘密があって……。
穏やかでのんびり屋の魔女と、人々に噂をされ遠巻きにされるクールな聖騎士が、ゆっくりと恋を育む物語です。