両片思い 小説一覧
921
ご令息、ご令嬢各位、初恋殺しは慎重にどうぞ
数多の初恋殺しですれ違った身分違いの初恋は成就なるか⁈
後宮で奴隷たちが皇帝の寵を競い合ったのは今は昔。現皇帝は皇后ただひとりを慈しむ愛妻家だ。
そんな国で令嬢たちの初恋泥棒、麗しの皇太子の結婚式が行われた。はしゃぐ男たちとは反対に、恋に敗れたご令嬢たちは傷心中。
だけどルルアはひとり冷静だった。
だってルルアにはもっとずっと大切な人がいるから。
華やかで鮮烈で、けれど悪童、放蕩皇子と揶揄される第二皇子セファ。
幼なじみの自分こそが彼の一番の理解者。
のはずが、その日ルルアは思わぬショックを受けることとなる。
セファに一日も早く結婚したいという女性がいる?
所詮は身分違いの叶わぬ恋。おまけにルルアの方が年上だ。いつかはこんな日が来るとわかっていた。
ついに、初恋を殺す日がきた──
と思ったらいつのまにか別の誰かの初恋を殺していたり、殺したと思って安心したら思わぬ反撃を受けて致命傷を負ったり。
殺したはずの初恋に向き合った時、セファは気分が悪いとルルアを連れ出して
「ルルア、ぼくの小さい頃から一番大切で愛する人って誰だと思う?」
今宵、初恋を拗らせた人々の最後の悪あがきがはじまる──!
プライドが高い侍女×高スペックの行き場がない悪童の如き(?)年下皇子の幼なじみ執着愛
物騒なタイトルですが全然平和です。
全10話 44,000字程度の中編です。
全く同じ内容の作品をムーンライトノベルズでも掲載しています。
922
姉の婚約者の心を読んだら俺への愛で溢れてました
魔法学校の卒業を控えたユーディアは、親友で姉の婚約者であるエドゥアルドとの関係がある日を境に疎遠になったことに悩んでいた。
そんな折、我儘な姉から、魔法を使ってそっけないエドゥアルドの心を読み、卒業の舞踏会に自分を誘うように仕向けろと命令される。
はじめは気が進まなかったユーディアだが、エドゥアルドの心を読めばなぜ距離をとられたのか理由がわかると思いなおして……。
優秀だけど不器用な、両片思いの二人と魔法が織りなすモダキュン物語。
「許されざる恋BLアンソロジー 」収録作品。
923
冷徹社長は幼馴染の私にだけ甘い
妹じゃなくて、女として見て欲しい。
14歳年下の凛子は幼馴染の優にずっと片想いしていた。
やっと社会人になり、社長である優と少しでも近づけたと思っていた矢先、優がお見合いをしている事を知る凛子。
女としてみて欲しくて迫るが拒まれてーー
★短編ですが長編に変更可能です。
924
推しと清く正しい逢瀬(デート)生活 ーこっそり、隣人推しちゃいますー
推し活女子と爽やかすぎる隣人――秘密の逢瀬は、推し活か、それとも…?
引っ越し先のお隣さんは、ちょっと優しすぎる爽やか青年。
今どき、あんなに気さくで礼儀正しい人、実在するの!?
私がガチのアイドルオタクだと知っても、引かずに一緒に盛り上がってくれるなんて、もはや神では?
でもそんな彼には、ちょっと不思議なところもある。昼間にぶらぶらしてたり、深夜に帰宅したり、不在の日も多かったり……普通の会社員じゃないよね? 一体何者?
それに顔。出会ったばかりのはずなのに、なぜか既視感。彼を見るたび、私の脳が勝手にざわついている。
彼を見るたび、初めて推しを見つけた時みたいに、ソワソワが止まらない。隣人が神すぎて、オタク脳がバグったか?
これは、アイドルオタクの私が、謎すぎる隣人に“沼ってしまった”話。
清く正しく、でもちょっと切なくなる予感しかしない──。
「隣人を、推しにするのはアリですか?」
誰にも言えないけど、でも誰か教えて〜。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
925
今日はなんの日
☆幼なじみ高校生の両片思いの日々☆
大和《やまと》と伊織《いおり》は幼馴染の男子高校生。
小さい頃からずっと仲良しだけど、思い合う心は少しずつ変化していて……
☆BLです。別のところで公開しているものと同じ内容になります。イベントごとに更新予定です。
926
わたしの好きなひと(幼馴染)の好きなひと(わたしの姉)から惚れ薬を渡されたので、
魔が差して好きなひと(幼馴染)に惚れ薬を盛ってしまった。
……風花(ふうか)は幼馴染の維月(いつき)が好きだが、彼の想い人は風花の姉・雪子(ゆきこ)だった。しかしあるとき雪子に惚れ薬を渡される風花。半信半疑ながら思い余って維月に惚れ薬を盛ったところ効果はてきめんで、風花は彼とキスをする。しかし維月の中にある己への愛情は偽りのものだと思うと、罪悪感で苦しくなってしまう。それでもズルズルと騙し続けていたが、風花自ら惚れ薬の効能を解く出来事が起こり――。
927
[完結]困窮令嬢は幸せを諦めない~守護精霊同士がつがいだったので、王太子からプロポーズされました
この国の貴族の間では人生の進むべき方向へ導いてくれる守護精霊というものが存在していた。守護精霊は、特別な力を持った運命の魔術師に出会うことで、守護精霊を顕現してもらう必要があった。
エイド子爵の娘ローザは、運命の魔術師に出会うことができず、生活が困窮していた。そのため、定期的に子爵領の特産品であるガラス工芸と共に子爵領で採れる粘土で粘土細工アクセサリーを作って、父親のエイド子爵と一緒に王都に行って露店を出していた。
ある時、ローザが王都に行く途中に寄った町の露店で運命の魔術師と出会い、ローザの守護精霊が顕現する。
なんと!ローザの守護精霊は番を持っていた。
番を持つ守護精霊が顕現したローザの人生が思いがけない方向へ進んでいく…
〜読んでいただけてとても嬉しいです、ありがとうございます〜
928
目指すは婚約破棄!〜冷徹王子と天然王女の色恋戦記〜
天空の都市国家リングエラの王子と、地上の巨大国家クレマチスの王女の婚約が決まった。誰もが羨む美男美女の二人。しかしそこには知られざる秘密があった。
「一ヶ月であいつをここから追い出してやる」
「この勝負受けて立つわ」
冷徹に振る舞う王子と、天然箱入り娘を演じる王女。
相手側から婚約破棄してほしい二人が、相手に嫌われようとお互いに策を弄するも、すべてが裏目に出てお互いに惹かれあっていくお話。
※2080.8.8完結
※小説家になろうにも掲載
929
【完結】キスの練習相手は幼馴染で好きな人【連載版】
沼田海里(17)は幼馴染でクラスメイトの一井柚佳に恋心を抱いていた。しかしある時、彼女は同じクラスの桜場篤の事が好きなのだと知る。桜場篤は学年一モテる文武両道で性格もいいイケメンだ。告白する予定だと言う柚佳に焦り、失言を重ねる海里。納得できないながらも彼女を応援しようと決めた。しかし自信のなさそうな柚佳に色々と間違ったアドバイスをしてしまう。己の経験のなさも棚に上げて。
「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
秘密や嘘で隠されたそれぞれの思惑。ずっと好きだった幼馴染に翻弄されながらも、その本心に近付いていく。
※現在完結しています。ほかの小説が落ち着いた時等に何か書き足す事もあるかもしれません。(2024.12.2追記)
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。(2024.12.2追記)
【連載版】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルへ投稿。
【応募版】Nolaノベルへ投稿。
【応募版2】Nolaノベル、カクヨムへ投稿。
【改稿版(最新)】ノベマ!へ投稿。(応募版2も同時に修正中)
※【応募版】を2025年11月4日からNolaノベルに投稿しています。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、【応募版】は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。67話(番外編を含む)→23話(番外編を含まない)になりました。
※【応募版2】をカクヨムとNolaノベルに作成しました。【応募版2】で修正した箇所は、元の小説と【応募版】では修正していません。
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
930
憎んでいる上司に嫌がらせをしていたら、返り討ちに遭いました。
ドロシーは上司であるルーヴェンを憎んでいた。
彼への思いを小さな嫌がらせで発散していたが、あるイタズラで痛い目に遭ってしまうのであった…
拗らせた自分の本当の想いにやっと気付く女性のお話です。
前編と後編に分けます。
後編はルーヴェン視点のお話になります。
後半は明日、投稿予定です。
※このお話はムーンライトノベル様にも掲載しております。
931
リコリスは咲かない
あの冷たく燃える青い炎を、もう一度見たいとそう願ってしまったんだーーー英雄の暗殺を依頼された美貌の暗殺者が、ちっとも殺せない男に振り回されながらも宿願を果たすべく奔走するお話。クール堅物英雄騎士団長×傾国薄幸美人暗殺者、異世界顛末のシアン×リラの過去編です。残酷、暴力、虐待表現あり※性描写あり
932
艶夜に、ほのめく。
二人にとって私は二番目なのだとしたら、この殺気だった感情は初恋と呼ぼう。
***
簡単に落ちる恋だとすれば、簡単に幸せにさせてくれてもいいのに。
ーーーーーーー
そのまま、艶やかな夜に同化して消えていってしまうんじゃないだろうか。
浮世離れした、どこかミステリアスな上司は、高校時代に彼女が交通事故で亡くなってから本気の恋をしたことがないと言う。
「美琴なら、一緒にいても気楽だな」
そういって私の誘いに乗ったのは、所詮二番目だったから。
私ではなく誰かを思って抱いた癖に、私はそれでもいいかと諦めていた。
「そーゆうの、止めといたら?」
彼の弟が私のやさぐれた気持ちを、ゆっくりと癒していく。
噛みつくようなキスが愛しい。
本当の自分を全て見せた、あの艶やかな夜の香り。
でも次の日に、彼は突然姿を消した。
私の前に現れたのは、記憶を無くして別人になってからだ。
ーーーーーー
上司兼婚約者
賢木 泉(さかき いずみ)29歳
×
巫 美琴(かんなぎ みこと)26歳
×
泉の弟
賢木 遊馬(さかき あすま)25歳
ーーーーーーー
表紙はフリイラお借りしています。
933
身代わりで生贄となりましたが、なぜか聖女になってしまいました。美味しく食べられることが最終目標なので、聖女認定は謹んでお断りします!
領主の娘の身代わりとして、生贄になることが決まった主人公。彼女は生贄としてして捧げられるまでの期日を、想いを寄せる教会の神父の元で暮らすことになる。
好きなひとのために役立ちたいと考えたことが修行と判断され、うっかり聖女の力に目覚める主人公。聖女の認定を受ければ、生贄から逃れられるだけでなく、王族との結婚も夢でないと言われるが、神父の隣にいられないならどうでもいいと彼女は聖女の力に目覚めたことをふたりだけの秘密にしてほしいとお願いする。
そして、儀式の当日。降臨した神さまは、彼女に思わぬことを申し出て……。
不幸な生い立ちのせいで初恋をこじらせた主人公と、呪いのせいでいろいろと大事なことを伝えられない執着心たっぷりな神父さまのお話。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
934
大切なものを織りなして 【初対面の店員に『クソ女』と命名された件】あいつの悪態の理由が笑えない
悪態男子・灰塚 輝が今日も最低なもてなしで働く純喫茶『SUNDIAL』
そこは、少し変わった人間が集まる場所であり、誰にも知られてはならない『裏の顔』を持っていた。
ある日、ひとりの女子が扉を開けてきた。
つけたあだ名は――クソ女。
真っすぐすぎる目をした彼女は、輝の軽口にも一歩も引かず、やがて仲間の空気をも揺さぶってくる。
ただこの場所で日々をやり過ごしていければ――それで満足していたのに。
言えない過去と、言えない本音。
惹かれるたびにすれ違い、触れられそうで触れられない。
秘密を抱えたままではきっと彼女の隣には居られない。けれど、すべてを語ればこの関係は壊れてしまう。
――それでも。
誰かと向き合うことを選んだときに、止まっていた時間が少しずつ回りだす。
これは、ひとつの恋が、行き場を失った者たちの末路へ極彩色の帯を織りなしていくまでの物語。
――今、お前が大切にしたいのは誰なんだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作品略称は『#たいおり』です。
illustration:織笠 萩
https://x.com/hagi0_i
935
「お前を愛するつもりはない」な仮面の騎士様と結婚しました~でも白い結婚のはずなのに溺愛してきます!~
「お前を愛するつもりはない」
絵を描くのが趣味の侯爵令嬢ソールーナは、仮面の英雄騎士リュクレスと結婚した。
だが初夜で「お前を愛するつもりはない」なんて言われてしまい……。
ソールーナだって好きでもないのにした結婚である。二人はお互いカタチだけの夫婦となろう、とその夜は取り決めたのだが。
なのに「キスしないと出られない部屋」に閉じ込められて!?
「目を閉じてくれるか?」「えっ?」「仮面とるから……」
書き溜めがある内は、1日1~話更新します
それ以降の更新は、ある程度書き溜めてからの投稿となります
*仮面の俺様ナルシスト騎士×絵描き熱中令嬢の溺愛ラブコメです。
*ゆるふわ異世界ファンタジー設定です。
*コメディ強めです。
*hotランキング14位行きました!お読みいただき&お気に入り登録していただきまして、本当にありがとうございます!
936
甘く苦いミルクコーヒーをあなたの隣で
詩織はとある靴屋の店長として日々忙しく過ごしていた。そんな詩織の癒しの場は、歩いて数十秒の喫茶「陽だまり」
陽だまりの名を描いたような優しく穏やかなマスターに、詩織はどうしようもない恋心を抱いていた。
「マスターのいれるコーヒーを美味しく飲めるようになったら告白しよう」
そう決めて、七年。まだ、進展はない。
カウンターを挟んだ距離は近くて、遠い。
頑張り屋の詩織と、どこか掴みどころのないマスターの甘くて苦い、ミルクコーヒーのような恋はどう始まるのか。
表紙はなかむ楽様に依頼して描いて頂きました。
937
この度、結婚していました
マンションの隣同士に住んでいる二人は、幼馴染み西澤陽斗と高島彩芽。
母親同士が、ともかく昔から仲がよく、酒が大好きで、いつもどちらかの部屋で飲んでいて「子供が二十四歳までに、結婚していなかったら結婚させよう」という話題で盛り上がる毎日。酔っぱらいの戯言だと気にも留めていなかった二人。
しかし、とうとう二人が二十四歳を迎えると……
勝手に婚姻届けを出されていた事実が発覚!
938
魔法使いの恋歌 〜波空国交響譚〜
同性でも異性でもある、禁じられた師弟の恋歌。
音楽こそが魔法となる王国で、
王子・静湖は、教育係である青年魔術師・御影に恋をしていた。
性別を超えた想いを抱え、性自認にも揺らぎながら、〈流〉と呼ばれる力の祭司に選ばれる静湖。
しかし、御影には秘された正体があった。
王都を襲う交響の嵐、失われる記憶──。
遠く引き裂かれた静湖は、御影の真実を受け入れ、王都奪還へ向かう。
やがて交響魔法が終焉を迎えるとき、二人の恋歌は世界に鳴り響く。
音楽と魔術が織りなす、叙事詩ファンタジー。
*特設サイトがあります! https://subarutei.com/namisora/
*完結しました、ありがとうございます。
*小説家になろう、カクヨム、Tales、Nolaノベルでも公開しています。
*表紙・登場人物紹介イラストはRyufan様。 https://smzystk.holy.jp/
939
記憶喪失になったら弟の恋人になった
ギウリは種違いの弟であるトラドのことが性的に好きだ。そして酔ったフリの勢いでトラドにキスをしてしまった。とっさにごまかしたものの気まずい雰囲気になり、それ以来、ギウリはトラドを避けるような生活をしていた。
そんなある日、酒を飲んだ帰りに路地裏で老婆から「忘れたい記憶を消せる薬を売るよ」と言われる。半信半疑で買ったギウリは家に帰るとその薬を飲み干し意識を失った。
そして目覚めたときには自分の名前以外なにも覚えていなかった。
見覚えのない場所に戸惑っていれば、トラドが訪れた末に「俺たちは兄弟だけど、恋人なの忘れたのか?」と寂しそうに告げてきたのだった。
トラド×ギウリ
(ファンタジー/弟×兄/魔物×半魔/ブラコン×鈍感/両片思い/溺愛/人外/記憶喪失/カントボーイ/ハッピーエンド/お人好し受/甘々/腹黒攻/美形×地味)
940
賢者さまの秘密なお仕事
双子の姉に売られて無理やり連れてこられた場所は、賢者が住まう大樹だった。(っといってもまぁ近所なんだけど!)
物語の中でしか出てこない妖精が居る、不思議な場所。まるで夢のような体験に、貴重な経験ができたと喜んでいたのもつかの間。ちょっとしたアクシデントにより助手をするハメに…。
なろうでものせてます。
941
異世界で派遣のバイトを始めました!~バイトに英雄のお世話は荷が重い~
ごくごく普通のOLだった早川ちとせは、突然現れた“魔女”から力を押し付けられて、異世界へ転移をしてしまった。
右も左もわからない場所に転移して、途方に暮れるちとせを拾ってくれたのは派遣斡旋ギルドのマスターだった。
ギルドマスターの勧めで、派遣のバイトを始めることしたちとせだったが、呪いに触れてほどくことができる異世界転移特典と魔女に押し付けられた魔力のせいで、偶然出会った英雄アレクシスに興味を持たれてしまう。
「チトセ、俺の下で働かないか」
「嫌です。英雄のお世話なんて荷が重いです」
呪いをほどく能力があるちとせと、呪われてしまった英雄アレクシスの駆け引きは今日も続く。
*他サイトにも投稿しています。
942
僕の初恋の超絶美少女が僕のストーカーだった件。
ある日の帰宅途中、天根川遼は後ろから妙にずっと視線が向けられていることに気が付く。
そしてその視線の持ち主を突き止めようとする、のだが、まさかのストーカーをしていたのは初恋の相手でもあり、学園一の美少女とも呼び声高い佐山さんで!?
クール系ポンコツ美少女ストーカーと、超が付くほどの善人男子へのストーキングから始まる、歪んでいるようで真っ直ぐな二人のラブコメデイ。
943
聖騎士団長の婚約者様は悪女の私を捕まえたい
「目が覚めたか悪女」
前世の記憶だけを持ち目覚めたリリーは、騎士服姿のイケメンにいきなり責められる。一切の記憶はない。
鏡を見ればホワイトブロンドの美女で、どうやら異世界転生したらしい。そのイケメン・アンディは聖騎士団の団長でリリーの婚約者。彼が言うにはリリーは大聖女にしてとんでもない悪女らしい。そしてある罪で捕らえようとしていた。
自分のやらかした数々の罪を聞き絶望するリリーは、前世の後悔から罪を償うことを決める。
「どうか罪を償ってから私を捕まえてください」
リリーを疑いながらも見守ることを了承したアンディは、リリーが出頭するその時に婚約破棄をすると告げる。
自分がやらかしてきた罪に次々と直面するリリーだが、他人を大切にする彼女の誠意に周囲も変わっていく。それは婚約者のアンディにも影響を与えていて……。
二人の距離が近付く時、リリーは自分がとんでもない悪事をしていたことを知る。
これは、いきなり悪女のレッテルを貼られたヒロインがそれを覆し、みんなに愛され、幸せを掴むお話。
944
強欲の公爵と呼ばれた元護衛騎士は、私と結婚するためだけに成り上がったらしい
第三皇女アーリアの初恋相手は、かつて護衛騎士だったライカン。
けれど再会した彼は冷たかった。
微笑みもなく、近付けば避けられ、視線はいつも鋭い。
嫌われているのだと思いながらも婚約を受け入れたアーリアだったが、ある日、自分が私生児だという噂を耳にしてしまう。
「私ではライカンの役に立てない――」
婚約者の幸せを願い城を飛び出したアーリア。
しかし追いかけてきたライカンから告げられたのは、
「何年もお慕いしていました」
という予想外の言葉だった。
帝国最強の公爵となった元護衛騎士と、彼に嫌われていると思い込んだ皇女の、盛大な両片想いラブコメ。
945
ぼっちの田舎暮らしの青年、鉄仮面の貴公子を助けて溺愛される
メイフォール共和国の貴族、領地持ちのヒューバート伯爵家には『鉄仮面の貴公子』という二つ名を持つ次男坊がいた。
名前をアシェル・ヒューバート(27)という。
その異名の通り、彼は鉄仮面を被ったようにその表情を変えることはない。
だが、彼の顔は誰よりも凛々しく美しい。
そしてもう1人、伯爵領の北の森の中に一人ぼっちで暮らす羊族の丸まった角を持つ小柄な青年がいる。
名前をルシル(24)という。
朝から晩まで懸命に働き、たった1人で日々を過ごしていた。
※『おっさんが願うもの』と同じ、魔力や魔法が存在する世界線、世界観でのお話です。
※上記お話にも登場する国、人物、宗教なども登場します。
※『おっさん〜』とは全く別のお話で、話が交わることはありません。
※『おっさん〜』と並行して連載しますが、更新頻度は遅くなると思います。
946
【完結】ずっと好きでした~そばにいてもいいですか?~
真面目で地味な高校生
木南 透桜子(きなみ とおこ) 18歳
×
イケメンで学年一のモテ男
水上 里哉(みずかみ さとや) 18歳
中学の卒業式のあと、水上くんに「卒業おめでとう」と声をかけたかった
だけどどうしても勇気が出せなかった
だから高校の卒業式の日に、絶対にリベンジしようと決めていた
でも彼が卒業前に去ってしまうなら、それは叶わない
「水上くん、ありがとう」
◇◇◇◇◇
高三の透桜子(とおこ)は、学年一モテるクラスメイトの里哉(さとや)に中学入学当初からずっと片思いをしている。
来年の春に高校も一緒に卒業するのだと思っていたが、文化祭を前にして里哉が引っ越しを機に転校するらしいと親友の日鞠(ひまり)から聞いてしまう。
日鞠は透桜子に後悔が残らないよう里哉に告白することを勧める。
透桜子は文化祭当日に里哉を呼び出し、片思いを昇華させようとするが……
947
イカロスのプロペラ
中学二年生の斑鳩露花(いかるがろか)は、車椅子の少女。棒高跳びの練習中、脊椎を損傷し、半身不随となる。下半身は動かない。そして、左手は親指しか動かすことができない。
そんな露花に、クラスメイトの代田鹿太(だいだろくた)が、ドローン部の入部をすすめてくる。露花は、最初は乗り気ではなかったが、やがてドローンの魅力と、代田のやさしさにひかれていく。
保健室登校をしている、女子の制服を着た男子生徒、一学年下の蟻戸有亜(ありどありつぐ)を迎え、正式に部として発足したドローン部は、毎日練習に励む。左手のハンデキャップのため、プロポを両手でにぎることができない露花は、ふたりとの実力差が離れていくことに焦っていた。
そんなおり、代田は、休日、露花を自分の家にさそう。デートと勘違いした露花は、おしゃれをして代田の家に行くが、代田の目的は、露花が安定した体勢でドローンの操作に集中できるように、車椅子にドローン操作専用のテーブルを作成することだった。そしてそのテーブルを使うことで、露花のドローンレーサーとしての才能が開花する。
露花は、代田のことを異性としてハッキリと好意を抱くようになるが、告白はできかねていた。そんな露花の気持ちを察した親友の磐田遊梨(いわたゆうり)は、露花の恋をおせっかいに、やや強引に応援を始める。
遊梨のおせっかいのかいあって、十一月に開催されるドローンレースの大会にエントリーするための書類選考用の応募動画を作成しているなかで、露花は代田に告白され、ふたりは両思いになる。
露花は書類選考に通過して予選会も突破。そして本戦に出場し、決勝へとコマを進める。
決勝戦、露花は一瞬トップに立つも、昨年のチャンピオンに抜かされたことに動揺し、無理な操作をしてクラッシュ。リタイアしてしまう。露花は悔しくて涙をながす。しかしその涙は、露花がドローンに本気で取り組んでいる証拠だった。
948
セフレを好きになったから同僚に相談したら本人に聞かれてた話
番外編追加。タイトル通りのお話。
◻︎一途な年下(敬語)攻め × セフレなのに好きになっちゃった先輩受け
◻︎受けが主人公。よくある感じの美味しい両片思いな話。
◻︎作者はラストがお気に入りです。ぜひぜひさらっとお読みください。
949
【完結】Doctor Master
【なんちゃってSF/ロボット工学の教授と元教授(元同僚同士)/両片思い】
〝両思いなのに片思い〟していたロボット工学の教授と元教授(元同僚同士)の話。
※なんちゃってSF。全3話。番外編あり。
950
透きとおる泉
生まれる前に父を亡くした泉。母の再婚により、透という弟ができる。同い年ながらも、透の兄として振る舞う泉。二人は仲の良い兄弟だった。
ある年の夏、家族でキャンプに出かける。そこで起きたとある事故により、泉と透は心身に深い傷を負う。互いに相手に対して責任を感じる二人。そのことが原因の一端となり、大喧嘩をしてしまう。それ以降、まともに口も利いていない。
高校生になった今でも、兄弟仲は冷え切ったままだ。
951
【完結】大変申し訳ありませんが、うちのお嬢様に貴方は不釣り合いのようです。
婚約破棄から始まる、有能執事の溺愛…いや、過保護?
お嬢様を絶対守るマンが本気を出したらすごいんです。
ミリアス帝国首都の一等地に屋敷を構える資産家のコルチエット伯爵家で執事として勤めているロバートは、あらゆる事を完璧にこなす有能な執事だ。
そんな彼が生涯を捧げてでも大切に守ろうと誓った伯爵家のご令嬢エミリー・コルチエットがある日、婚約者に一方的に婚約破棄を告げられる事件が起こる。
その事実を知ったロバートは……この執事を怒らせたら怖いぞ!
後に後悔しエミリーとの復縁を望む元婚約者や、彼女に恋心を抱く男達を前に、お嬢様の婿に相応しいか見極めるロバートだったが…?
果たして、ロバートに認められるようなエミリーお嬢様のお婿候補は現れるのだろうか!?
【物語補足情報】
世界観:貴族社会はあるものの、財を成した平民が貴族位を買い新興貴族(ブルジョア)として活躍している時代。
由緒正しい貴族の力は弱まりつつあり、借金を抱える高位貴族も増えていった。
コルチエット家:帝国一の大商会を持つ一族。元々平民だが、エミリーの祖父の代に伯爵位を買い貴族となった資産家。
952
舞踏会はお洒落比べ ─ 田舎娘と王子の恋はドレスからはじまる
田舎育ちの少女リリアが招かれたのは、王宮の舞踏会。
その夜は「もっともお洒落なドレスを纏った令嬢が舞台中央に立つ」という催しが待っていた。
不安で胸がいっぱいのリリアの前に現れたのは、花の妖精が用意した一着のドレス。
それを纏った瞬間、彼女の運命は大きく動き出す──。
注目を浴び、手を差し伸べてきたのは王子。
けれど「ふさわしいのは自分ではない」と思い込むリリアと、
「誰よりも君に惹かれている」と願う王子の想いは、なかなか重なり合わず……。
華やかな舞踏会の陰で繰り広げられる、
じれじれで、可憐で、心ときめくお伽話風ラブストーリー。
953
幼馴染で両片思い-ハナの少女とソラの少年-
これは、ある日突然空から降ってきた少年と、そんな少年に恋をしてしまった少女のはなし。
...別名、幼馴染二人が両片思いを拗れに拗らせ時々危機が訪れ進展しかけて結局元に戻るもだもだじれじれな恋愛物語。
初投稿です。
小説を書くこと自体ほとんどしたことが無いので文章が拙いところは慈悲深く広いお心で許してください。見つけたらご指摘くださると作者が喜びます。
ハピエン厨によるハピエン厨のためのハピエン物語を書いているので悲恋ではありません。(盛大なるネタバレ)
悲恋では!ありません!!!!(大事なことなので二回言った)
幸せな終わりになる事だけは完全に保証しますので、二人の恋愛模様を生ぬるい眼差しで見守りながら応援よろしくお願いします。
954
🐱山猫ヨル先生の妖(あやかし)薬学医術之覚書~外伝は椿と半妖の初恋
人の地で(あやかし)の病や傷を治癒する診療所を開いている黒山猫のヨルの元に、妖が見える少女椿がやってくる。高校生になった椿が恋をしたのは、同じように妖が見えるコンビニ店員の実央(みひろ)だった。運命的な綾で紡がれる恋のお話。両片思いのじれじれな展開にヤキモキ必須。
※家屋が倒壊する場面が描写されています。
※ストレスが多い展開です。
※共感性の高い方はご注意ください。
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナル作品です
※著作権を放棄していません
955
【完結】最後の魔女は最強の戦士を守りたい!
一人ぼっちの魔女、ザザは、森の中で暮らしていた。
ある日、泉で溺れかけていた少女を助けようとして、思いがけず魔力を使ったことで自身が危険な状態に陥ってしまう。
ザザを助けたのは灰色の髪をした男だった。彼はこの国の王女を守る騎士、ギディオン。
命を助けられたザザは、ギディオンを仕えるべき主(あるじ)と心に決める。しかし、彼の大切な存在は第三王女フェリア。
ザザはそんな彼の役に立とうと一生懸命だが、その想いはどんどん広がって……。
──あなたと共にありたい。
この想いの名はなんと言うのだろう?
956
After The Lights
ノンケ天然タラシカフェ店長×忍耐一途フラワーデザイナー
こちらの小説は、短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/646595263/899967158の続編となっております。
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お互いの恋人同士が政略結婚で離れて行ってしまったふたりが、元恋人の結婚披露宴で出会い、その夜を"一夜限りの親友”みたいに共に過ごす。
連絡先を交換せずに別れてしまったから、再びコンタクトを取るにはあの店にもう一度行くしかない。
別にあの人に会いたいって訳じゃない、あの甘くてあたたかなコーヒーの味が忘れられないだけだ。
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『ハーデンベルギアの花言葉』がレーティングなしのお話だった為、そちらから来ていただいた方が誰でも読めるよう、過激表現は省いており、全編通して佐野燈士視点で進んでいく、中短編のお話になっております。
(いずれ吉野啓人視点のレーティングありの長編も出す予定。)
世界線は長編小説『必要だって言われたい』と同じで、
タル要のお話から考えると時系列は3年ほど前になります。
『必要だって言われたい』を読んでからの方がより楽しんでいただけるとは思いますが、
読まなくても話自体は単体で楽しんでいただけます。
しかし、こちらは短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』の続きの小説ですので、そちらは読んでからでないと、大事なシーンで???になるかと思います。
こちらを読み始める前に、ぜひ『ハーデンベルギアの花言葉』をお先にどうぞ。
957
『冷徹公爵は、私にだけ溺愛を隠せない』──噂の“冷徹”は、令嬢ひとりにだけ優しい
「冷徹公爵」と噂されるクロフォード公爵アレクシス。
社交界では無表情で近寄りがたいと恐れられている。
けれど令嬢クラリッサは知っていた。
落としたハンカチを拾ってくれることも、雨の日に傘を差し出してくれることも──彼が本当は優しい人だということを。
「冷徹なんかじゃありません!」と必死に弁明するクラリッサ。
だが周囲には惚気にしか聞こえず、本人は顔を真っ赤にするばかり。
やがてアレクシス自身も「……君だけなんだ」と胸の内を明かし、ふたりの想いは重なっていく。
両想いになってからも誤解と噂は尽きないけれど、彼は言う。
「冷徹と呼ばれても構わない。ただ、君にだけは優しいと思われたい」
──冷徹に見えて溺愛する彼と、必死にかばう令嬢の、
明るくて愉快、でもちょっぴり切ない、ときめきロマンス。
958
地味女は、変わりたい~告白するために必死で自分磨きをしましたが、相手はありのままの自分をすでに受け入れてくれていました~
好きな相手に告白するために、自分磨きを決心した地味で冴えない主人公。彼女は全財産を握りしめ、訪れる女性をすべて美女に変えてきたという噂の美容サロンに向かう。
何とか客として認めてもらった彼女だが、レッスンは修行のような厳しさ。彼女に美を授けてくれる店主はなんとも風変わりな男性で、彼女はなぜかその店主に自分の好きな男性の面影を見てしまう。
少しずつ距離を縮めるふたりだが、彼女は実家からお見合いを受けるようにと指示されていた。告白は、彼女にとって恋に区切りをつけるためのものだったのだ。
そして告白当日。玉砕覚悟で挑んだ彼女は告白の返事を聞くことなく逃走、すると相手が猛ダッシュで追いかけてきて……。
自分に自信のない地味な女性と、容姿が優れすぎているがゆえにひねくれてしまった男性の恋物語。もちろんハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
959
闇に光を
『沢田 唯翔』の兄である『沢田 蒼羽』。
幼い頃から唯翔の手を引いて、兄、蒼羽は前を歩いていた。
唯翔はそんな兄が大好きでいつも追いかけていた。
だけど、唯翔はいつからか、兄を見失い始めた。
憧れ、追いかけ、見失わないようひたすら兄を、兄だけを見つめてきたのに。
最近なぜだか、兄を見ると何かが違うと思い始め――
(R指定の話には話数の後に※印)
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【完結】伯爵令嬢の格差婚約のお相手は、王太子殿下でした ~王太子と伯爵令嬢の、とある格差婚約の裏事情~
【HOTランキング7位ありがとうございます!】
ここ最近、ティント王国では「婚約破棄」前提の「格差婚約」が流行っている。
爵位に差がある家同士で結ばれ、正式な婚約者が決まるまでの期間、仮の婚約者を立てるという格差婚約は、破棄された令嬢には明るくない未来をもたらしていた。
伯爵令嬢であるサリアは、高すぎず低すぎない爵位と、背後で睨みをきかせる公爵家の伯父や優しい父に守られそんな風潮と自分とは縁がないものだと思っていた。
まさか、我が家に格差婚約を申し渡せるたった一つの家門――「王家」が婚約を申し込んでくるなど、思いもしなかったのだ。
婚約破棄された令嬢の未来は明るくはないが、この格差婚約で、サリアは、絶望よりもむしろ期待に胸を膨らませることとなる。なぜなら婚約破棄後であれば、許されるかもしれないのだ。
――「結婚をしない」という選択肢が。
格差婚約において一番大切なことは、周りには格差婚約だと悟らせない事。
努力家で優しい王太子殿下のために、二年後の婚約破棄を見据えて「お互いを想い合う婚約者」のお役目をはたすべく努力をするサリアだが、現実はそう甘くなくて――。
他のサイトでも公開してます。全12話です。