勘違い 小説一覧
961
聖女辞めたくない!
シンシアは聖女である。けれども今、聖女の任を解かれようとしている。なぜならシンシアより素晴らしい力を持ったジャスミンという名の少女が見つかったからだ。たちまちシンシアはジャスミンのスペア扱い、聖女のお役御免と相成る運命。横暴とも言える聖女交代劇。巷でシンシアは哀れまれ、また義憤に駆られる人もいた。そしてシンシアもまた己に降りかかった悲劇を嘆き、あがこうとしていた。
「一日一時間お祈りするだけで衣食住が保証される夢の生活を手放したくない~~~!!!」
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,454
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.02
962
ストーカーな幼馴染みに付きまとわれている
親友からはよく「お前はモテて羨ましいよな」と言われる。だが、本人からすればちっとも嬉しい事じゃない。
何故なら俺には、幼稚園の頃から付きまとってくる幼馴染みがいるからだ。
気付かれていないと思っているのか、今日もあいつからの視線を感じる。いっそ告白してくれればフッてやるのに、何も言わずにこちらをただ見つめるだけ。
もううんざりだし、いい加減にしてくれ。
※「カクヨム」にも掲載。
感想数 0
文字数 4,354
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
963
或いは、そんな事件(きっかけ)
徳村芽衣、三十八歳。
東京で夢破れ、職なし家なし彼氏なしで実家に戻ってきたものの、母親は自立しろと口うるさいし、ご近所さんはおせっかいだしで毎日が面白くない。
母親の紹介で託児所のアルバイトをはじめたが、子ども嫌いで口から出るのは愚痴ばかり。
託児所のクソガキは問題おこすわ親はモンスターだわ、夢も希望もない日々……と思いきや、強面ヤクザ疑惑の保護者はファンシー雑貨店店主? 問題児は虐待されている? 遅かりしモテ期が来ちゃったの?
可愛くない女の日常×恋愛は、ときに気まぐれに動き出す……!?
(文芸メインの小説投稿サイト「ステキブンゲイ」にも掲載しているものを、微修正して転載しています)
感想数 1
文字数 48,178
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.21
964
私の理想の天使様
王都の一等地に店を構える仕立て屋の娘、ローラ・アンダーソンは、ある日突然現れた「天使様」に求婚されてしまう。彼はとても奇抜な装いで美しく、自分のことが大好き。そして、父の友人。彼はローラが幼いころから信じる天使そのものに見えた。
別名義で別サイトに投稿していた作品を再編集したものになります。
感想数 0
文字数 92,765
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.04
965
当て馬の意地~女友達が大事なら、恋人をやめて私も友人になりましょう~
女友達の為に自分を蔑ろにする彼氏に一泡ふかせたいと思います。
感想数 6
文字数 30,283
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.10
966
儚げお嬢様に生まれ変わってしまったようなので愉悦しようと思います(旧「生まれ変わったお嬢様は勘違いで~」)
ーーーーーーーーーーーーー
世界にも名を馳せる大企業、Sakura
その総帥である桜ノ宮鴈治郎に5人目の孫が産まれた。
桜ノ宮家の血を引く、鴈治郎にとっての初めての女の子。
この世に新たに生を受けた桜ノ宮あや
そんな彼女には誰にも言えない苦悩があった、、、
「、、、まだ足りないわ。」
「そう!そうよ兄様ッ!かわいい妹をもっと大切に扱って!!」
不運な事故により異世界に転生した桜ノ宮あやは愉悦部員だった。
「こんなに美人に生まれてきたんだもの!自分を主役にして楽しまなきゃ損よね!」
「ふぇ、、、っにいしゃま、、、」
「「「「ッ////」」」」
「大丈夫だ、あや。さっきのことなんか忘れてしまおう。」
「さぁ、あっちで休もう?胸は痛くないかい?」
「っ俺が守ってやるからな、、、!」
「あや、控えのお部屋の準備が出来ました。失礼しますよ?」
フワッと私を姫抱きにして別の階に連れて行ってくれる兄達。
「(、、、よしっ。あとは震えながら寝ちゃおう、、、犯人が早く捕まりますように!!)」
【過保護万歳!もっと溺愛してください!!】
欲に忠実になった元アラサー女が転生先で自己生産を始める物語。
※本作品では決して病気やトラウマ等を軽視したものではありません。不快に思われる方は予めご了承ください。
感想数 6
文字数 18,058
最終更新日 2023.08.15
登録日 2022.02.18
967
転生したら俺以外インキャの世界だった件 〜絶世の美形に生まれ変わった元いじめられっ子、神プロデューサーになる〜
作品紹介:転生したら俺以外インキャの世界だった件
「汚物」と呼ばれた前世を、最高の「輝き」で塗りつぶせ。
前世の俺は、クラスの底辺で息を潜めるだけの「透明人間」だった。
凄惨ないじめに遭い、誰とも目を合わせられず、ただ摩耗するように終わった孤独な人生。
だが、次に目を開けた時、俺は「絶世の美男子」の赤ん坊として転生していた。
しかも、この世界はどこかおかしい。
母親、医者、さらにはテレビの中のトップアイドルまで――。
「この世界の住人、全員が極度のインキャ(内向的)だったんだ」
少し微笑めば聖母のように崇められ、ハキハキと喋るだけで「神の啓示」と震え上がる人々。
前世で俺を苦しめた「カースト上位の陽キャ」など、この世界には一人も存在しない。
「なら、俺がこの世界の『太陽』になってやる」
圧倒的なビジュアルと、前世の地獄で磨かれた「空気を読む力」を武器に、俺は幼少期から周囲を魅了し、伝説的な神童として君臨していく。
やがて大学生になった俺は、かつて画面越しに憧れた芸能界へと足を踏み入れる。
プロデューサーとして、才能がありながら自分を信じられない「インキャな原石」たちを磨き上げ、世界を熱狂させるアイドルへと押し上げていく。
その裏では、誰もが憧れる国民的アイドルと、俺だけの「秘密のイチャイチャ同棲生活」が待っていて――。
これは、泥水を啜って生きてきた男が、二度目の人生で「最強の陽キャ」としてすべてを手に入れる、究極の逆転成功譚。
「世界よ、俺を直視できるか?」
今、誰も見たことがない最高に眩しい青春の幕が上がる。
感想数 0
文字数 39,540
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.05
968
【一部完】あなたは私の推しじゃない!~前世の推しと今世の王子様が同じ名前だったばかりに起きた勘違いとその顛末~
モテモテのお貴族様に冷たい態度をとったら、『おもしれー女』扱いを受ける話です。
子爵家令嬢のメイベルには前世の記憶がある。同じく前世を覚えているという従兄のクロードとそれなりに新しい世界を満喫していた。
そんな彼女の今世での憧れの人は前世の推し、若き日のデ⚫カプリオにそっくりな貴族、リチャード様。でも今世でレオ様といったら社交界の人気者、公爵家嫡男のレオナルド様を指す。
そのせいでレオナルドからは勘違いをされて付きまとわれるようになるし、推しとは何故か友だち関係になるし、おまけに他にも前世を覚えている女の子が現れて……?
※第一部完結済み。第二部不定期連載中。
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載してます。
※舞台はヴィクトリア朝に似た異世界設定です。
※ざまぁ要素はないです。
感想数 0
文字数 133,437
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.03.05
969
世の令嬢が羨む公爵子息に一目惚れされて婚約したのですが、私の一番は中々変わりありません
ヴィティカ国というところの伯爵家にエステファンア・クエンカという小柄な令嬢がいた。彼女は、世の令嬢たちと同じように物事を見ることが、ほぼない令嬢だった。
そんな令嬢に一目惚れしたのが、何もかもが恵まれ、世の令嬢の誰もが彼の婚約者になりたがるような子息だった。
そんな中でも例外中のようなエステファンアに懐いたのが、婚約者の妹だ。彼女は、負けず嫌いらしく、何でもできる兄を超えることに躍起になり、その上をいく王太子に負けたくないのだと思っていたのだが、どうも違っていたようだ。
文字数 45,186
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.18
970
ステレス令嬢の華麗なる事情 〜婚約者と兄が恋人同士らしいので、全力で成立させます〜
「婚約者と兄が恋人同士らしいので、全力で成立させます。」
公爵令嬢アルセリアは、完璧だった。
理知的で、冷静で、常に“最適解”を選び続けてきた。
――ある一冊の本に出会うまでは。
それは、兄ヴァルクと婚約者レオンハルト王太子が恋人同士として描かれた、奇妙な物語。
あり得ないはずの内容。だが、そこに書かれている出来事は、現実と不気味なほど一致していた。
ならば導き出される結論は一つ。
「この二人は結ばれるべきなのでは?」
愛する婚約者の幸せのため。
アルセリアは“戦略資料”としてその本を手に、二人の関係を成立させるべく動き出す。
――だがその行動は、すべて盛大にすれ違っていた。
実は王太子は、最初から彼女だけを想っているとも知らずに。
合理主義令嬢による、完璧に間違った恋愛戦略。
勘違いとすれ違いが加速する、異世界ラブコメディ。
※4月25日20時より、溺愛番外編始まります。
※すみません、1〜5話少し文書直しました。
(少し付け足し有り)
表紙も作り直しました。
感想数 0
文字数 39,490
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.22
971
ガチャと僕のプライベートプラネット
目が覚めると、白い部屋にいた。
部屋の中央にはガチャガチャが一つ。
やることもないのでガチャを引いていく日々。
プラネット要素はしばらくありません
この作品はハーメルン、小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
感想数 1
文字数 238,011
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.06.10
972
想い人が他にいると初夜に言い放った夫ですが、それって私のことですよね? ~元野生児令嬢の新婚奮闘記~
「私には想い人がいる。彼女を忘れる事ができない」――お互い家の為に結婚したリリマリアとレオン。政略結婚でも幸せになれると信じ迎えた初夜に他に好きな人がいると告白されたリリマリアだが、詳しく話を聞いてみたら、どうやらそれは幼き日の自分のことのようだ。 どうにかして初恋の相手=自分であると分かって欲しいのだがなかなか上手く行かない。そんなことをしている内に、リリマリア自身もレオンのことを好きになってしまって…
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
感想数 0
文字数 18,803
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
973
「ガールズバーとメイド喫茶!夜のイケナイ接客術!」
人々の欲望と感情が相場レートとして可視化される狂った歓楽街。ガールズバー「ルージュ」の圧倒的カリスマ・東条蓮と、向かいのメイド喫茶でオタクの分母を無限増殖させる合法ロリメイド・メルルは、夜の街の縄張りを賭けて激しく火花を散らしていた。しかし、街を蹂躙しに現れた巨大資本チェーン店マヨ・クイーンの冷徹な女総支配人・一条玲香の登場により、二人は路地裏のプライドを守るため、まさかの冷戦的共闘協定を結ぶことに。徹底的にマニュアル化された資本のシステムに対し、蓮とメルルは自らの命を削るような接客の職能で、客の脳をハッキングする究極のハシゴ酒ルートを仕掛ける。嘘まみれのリアルを生きるプロフェッショナルたちの、夜の経済戦争が今、幕を開ける。
感想数 0
文字数 16,455
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
974
男装令嬢は騎士様の制服に包まれたい
男装が趣味の子爵令嬢が、騎士の制服に一目惚れし、騎士の制服が見たくて、騎士に近づいていく。
そこに、拗らせ王子が現れて。
子爵令嬢がいろいろやらかす話です。
感想数 1
文字数 53,769
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.07.16
975
海底の魔素採掘師と竜人の約束
転生した海洋学者マリナは、魔素採掘技師として南部海域の調査に向かう。
美しい海で出会ったのは、海底聖地を守る竜人族の王子リヴァイア。技術者と守護者──全く違う立場の二人は、最初は対立していたが……。
環境保護を目指すマリナの技術に、リヴァイアは次第に心を開いていく。しかし、竜人族内部では人間への不信が根深く残っていた。
古代遺跡の発見、技術の融合、そして襲いかかる海底大地震。様々な困難を乗り越えながら、二人は真実の愛を育んでいく。
海洋ファンタジー×勘違いコメディ×恋愛。転生知識を活かした技術開発と、異種族間の文化交流が織りなす物語。
全25話完結予定・毎回3,200字。美しい海の描写と、じっくり描かれる恋愛をお楽しみください。
感想数 0
文字数 118,914
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28
976
素直になれないわたくしもそろそろ年貢の納め時かもしれませんわ。執事!執事のセバスチャン!わたくしのことをデートに誘ってもよろしくってよ。
転生したら勘違い悪役令嬢になっておりましたの!?
私佐藤道子は他人に本心を見せられない。
乙女ゲームをしていても悪役令嬢ばかりに感情移入してしまう。
彼女たちだって本当はもっと柔らかくなりたいはずなのに…
そう私はどこにでもいる天邪鬼な20歳と72ヶ月の若者(彼氏募集中)。
そんな私は気がついたら、乙女ゲームの悪役令嬢になっておりましたの!
わたくしが転生したのは悪役令嬢ミレーユ・ヴァンドーム、17歳(と0ヶ月)!高飛車な振る舞いでドジな主人公アリアを糾弾する侯爵家の次女。
ゲームでは、ミレーユに忠実な執事(15歳イケメン忠犬男子)がフォローをしておりましたので、中盤まで令嬢として威張っておりましたが、終盤になると婚約者の第三王子には婚約破棄されますし、お父様には勘当されますし、さんざんですわ!
転生したわたくしは普段通りに振る舞っていただけなのに前世の知識から才女と誤解され、ゲームの時より目立ってしまいましたわ。
やれやれですわ。
惨劇を回避するためには、婚約者に愛想よく振る舞わなくてはなりませんし。
でも、わたくしが本当に素直になりたいのは執事のセバスチャン…
そんなわたくしは天邪鬼な性格で序盤のはずなのにもう絶賛嫌われておりますの!
違うんですわ。わたくしは素直になれないだけで…
クリア後のおまけエピソードを見ていただければわかりますわ!
わかってはくれないのですね…
でしたらわたくし素直になってもよろしくってよ!
※よろしければお気に入り登録しただけますと、わたくしも嬉しいですわ。
※小説家になろう様・カクヨム様・ノベリズム様にも掲載させていただいておりますわ。
感想数 0
文字数 3,321
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.03
977
防波堤女子、百合っ子にロックオンされる
百合腐おいしくどっちも頂けるひと向け。単発だった。
「男の人は男の人同士で、女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うの」というコンセプトなので主要キャラは男女ラブしない。
●百合組のみの回
○BL組のみの回
◎その他のみの回
pixivとなろうとカクヨムとハーメルンにも掲載。
感想数 0
文字数 13,877
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.26
978
滅亡寸前! 弱小国の軟弱王子は、大国の王女(最強剣士)に一騎討ちを申し出る
弱小の小国、クエイサー王国は、中堅勢力であるカノープス王国に攻められ滅亡の危機に瀕していた。
その第三王子であるハインは臆病で、すぐに戦場を放棄して逃げてしまう困った王子。
ある夜、国王と二人の兄が密談していた。
それは、これ以上国民を苦しませない為には、王族である自分達が投降し、降伏するしかないかも知れない。
国民は救えるだろうが、自分達は斬首。
それを聴いてしまったハインは翌日、国を捨て逃亡した。
兄達は激高したが、父である国王はただ諦めるだけだった。
彼は確かに逃亡したのかも知れない。
しかし、彼が向かった先は世界一の大国ラティノス。
そこには世界最強の剣士がいる。
彼は最後に、その剣士へと決闘を申し込み、そこを自らの死に場所に選んだのだ。
その理由は、その最強の剣士が―――女の子だったから。
感想数 1
文字数 9,928
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
979
繋いだ手
てっきり、愛の告白をされたのだと思っていた。
休日にクライアントである彼に呼び出された彼女は、自分達の回りが恋人達で溢れかえっていることに、思わずため息が零れ落ちる。
~3000文字で愛を綴ります~
感想数 0
文字数 3,080
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
980
主人公の幼馴染みの俺だが、俺自身は振られまくる
俺は一条理普通のオタク高校生だ。俺はいたってモブだが、俺の幼馴染みは違う。いわゆる主人公だ。あいつはイケメンでもなく普通の顔なのにやたらと美少女にモテる。それにトラブルに巻き込まれやすい。それを俺は一緒になって解決してるのに、あいつばっかしモテるのだ。
なぜだ!俺だってあいつとそんなに変わらないだろ。神様は不条理だ。なんであいつばっかしモテテ俺がモテないんだ。まぁいいやつではあるんだけど。
「ごめんなさい私近江くんが好きなの。もしかしたら勘違いさせちゃったかもしれないけどそいうことだからこれからは勘違いしない方がいいよ」
そう言って桃井先輩は体育館裏を去っていった。なんであいつばかり好かれるんだ。俺が好きになる相手は皆義孝が好きなのだ。ちなみに俺が振られのは10回連続だ。そして彼女はできたことはない。つまり振られたことしかないってことだ。そして大体が義孝の好感度を上げるためについでに俺にも話しかけてる感じだ。そのたんびに勘違いして振られている。
オタクだったら、美少女に優しくされたら好かれてるかもしれないと願望を抱くものだろ?
そうやって振られてきたから、これからと振られるんだろうな。
これ差俺が振られ続けて、事件などを主人公である義孝と解決していって、ある女子に好かれて彼女が出きるまでのラブコメである
感想数 0
文字数 83,322
最終更新日 2025.06.01
登録日 2024.04.26
981
素早さ極振りの槍使い 〜思っていたのとは違いましたがこのまま極振ります〜
次世代型VRMMO「Fantasy Link Online」と言うゲームを公式サイト・攻略サイト・ヘルプを見ずに始めたことがきっかけでキャラクター削除するか悩んだりでも思いとどまって続けていく内にいつのまにかトッププレイヤーになった座右の銘「初志貫徹」を貫く?(揺らぎます)主人公 倉田宗也のプレイ記録です。
感想数 0
文字数 57,953
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.06.04
982
マルタン王国の魔女祭
侯爵令嬢のエリスは皇太子の婚約者だが、皇太子がエリスの妹を好きになって邪魔になったため、マルタン王国との戦争に出された。どうにか無事に帰ったエリス。しかし戻ってすぐ父親に、マルタン王国へ行くよう命じられる。『戦場でマルタン国王を殺害したわたしは、その罪で処刑されるのね』そう思いつつも、エリスは逆らう事無くその命令に従う事にする。そして、新たにマルタン国王となった、先王の弟のフェリックスと会う。処刑されるだろうと思っていたエリスだが、なにやら様子がおかしいようで……。
マルタン王国で毎年盛大に行われている『魔女祭』。そのお祭りはどうして行われるようになったのか、の話です。
最初シリアス、中明るめ、最後若干ざまぁ、です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 8
文字数 118,880
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.04.01
983
【R18】なんと夫には妻の心の声が筒抜けだったらしい
ルイーザは大好きな初恋相手のフレデリクと結婚した。
フレデリクにとっては望まぬ結婚だとわかっていたし、初夜から寝室すら別々の状態なのだが……夫には秘密があったらしい。
軽い気持ちで読んでいただきたいどちらかというとコメディ。
感想数 1
文字数 34,529
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.21
984
人生中途半端な30歳、5回目のループは宮勤めで玉の輿を狙います!
【速報】人生5回目、バリキャリ目指すのやめました。
過去4回の人生。
グラフィックデザイナー、宮廷料理人、仕立て屋、魔導錬金術師……。
「今度こそ手に職をつけて独立(バリキャリ)よ!」と奮闘するたびに、なぜかいつも目の前に現れる「天才肌の最悪なライバル」に邪魔をされ、30歳の誕生日直前で中途半端に死んできたアラサー女子・サーヤ。
過労死、窒息死、胃穿孔、爆発死……4回死んで、彼女はついに悟った。
「自分で必死に働くから死ぬのよ。5回目は頑張る他人のバリキャリを応援しつつ、自分は定時退社キープ! ついでに安全なイケメン捕まえて寿退社(玉の輿)して勝ち逃げしてやるんだから!」
そうして王宮のド地味な一般職(書類整理係)に転職し、平穏なOLライフを満喫していたサーヤ。
だが、30歳のデッドラインまであと1ヶ月というところで、最恐の死神が『今世の最高峰スペック・総帥公爵ルファード』として、またしても目の前に立ちはだかった!
しかも、なぜか今世の彼は、挨拶代わりに薔薇の花束とパフェの生涯無料券を握りしめ、耳まで真っ赤にして熱烈なプロポーズをかましてくる!?
「今日の分の書類は全て終わらせておいた(※実質残業ゼロ)。今夜、俺と食事に行かないか?」
「結構です。私、今夜は家でカップ麺食べるって決めてますので(スン……)」
「どうせ30歳で死ぬし」と諦めモードで塩対応を貫くサーヤと、
「30歳の誕生日の瞬間に完全に籍を入れないと、また彼女が中途半端に死んでしまう!」と世界の法則に気づいてガチ焦りしている超過保護な公爵。
果たしてサーヤは「強行ロイヤル結婚式」をやり遂げ、無事に中途半端から卒業(生存)できるのか!?
定時退社vs超過保護、すれ違いまくりの全力逃げ切りラブコメディ、開幕!
感想数 0
文字数 31,919
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
985
はりぼてスケバン
※完結済、続編有ります。
なぜこうなってしまったのだろう。
目の前の惨劇は、確かに自身が起こしてしまった。
しかし、それは意図したものではない。
病弱で、ろくに中学生生活を送ることの出来なかった鼬原華子。
そんな彼女は志望校に落ち、滑り止めとして入る予定のなかった高校に入学することとなる。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
また、作中に未成年飲酒、喫煙描写が含まれますが、あくまで演出の一環であり、それら犯罪行為を推奨する意図はありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 105,799
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.01.01
986
好きな気持ちが止まらない
一ヶ月前に離婚したばかりの岩崎和馬は、しばらく恋愛なんてこりごりだと思っていた。しかし、そんな和馬の職場にアシスタントとして入って来たさゆりに不本意ながら、ひどく振り回されることになる。浮世離れしたさゆりの行動に、和馬は知らず知らずのうちに心が動かされていく…。
文字数 69,176
最終更新日 2017.11.15
登録日 2016.10.15
987
思い出して欲しい二人
喫茶店でアルバイトをしている鷹木翠(たかぎ みどり)。ある日、喫茶店に初恋の人、白河朱鳥(しらかわ あすか)が女性を伴って入ってきた。しかも朱鳥は翠の事を覚えていない様で、幼い頃の約束をずっと覚えていた翠はショックを受ける。
そして恋心を忘れようと努力するが、昔と変わったのに変わっていない朱鳥に寧ろ、どんどん惚れてしまう。
一方朱鳥は、バッチリと翠の事を覚えていた。まさか取引先との昼食を食べに行った先で、再会すると思わず、緩む頬を引き締めて翠にかっこいい所を見せようと頑張ったが、翠は朱鳥の事を覚えていない様。それでも全く愛が冷めず、今度は本当に結婚するために翠を落としにかかる。
そんな二人の、もだもだ、じれったい、さっさとくっつけ!と、言いたくなるようなラブロマンス。
感想数 0
文字数 48,469
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.03.31
988
ムササビも、飛んでりゃ前を隠せない
感想数 0
文字数 2,352
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
989
ベッド上のロマンチカ
ふとした瞬間に自分が2度目の人生を送っていることに気付いた私こと公爵令嬢のシエル・バートリー。
記憶は殆ど無いけど、この世界が“乙女ゲーム”に似てるってことは分かる。そしたら私ライバルポジションじゃない!?だって私の婚約者は第一王子で、乙女ゲームにはもってこいの設定だし!
傷は浅い方が良い!と彼との接触を抑え始めたシエルだったが、恋心はなかなか治ってくれず深まるばかり。それでももう少しで婚約破棄の手続きが終わるからそしたら今よりは楽になるかも、と思っていた矢先シエルの身に事件が起きた。
果たしてシエルの運命はいかに?
・*の印のあるものは直接的又は性的な表現が含まれます。
感想数 0
文字数 36,785
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.08.01
990
お嬢様格闘家に捧ぐ!最強執事の異世界無双
霧ヶ峰敬斗(きりがみねけいと)は、名家の令嬢・鳳凰院紅華(ほうおういんべにか)に仕える執事の少年である。
紅華の趣味は格闘技。その実力は「趣味」の枠に収まるものではなく、若くして道場破りを繰り返し、高名な武術家をも破ってきた。
そんな紅華が、敬斗の読んでいた異世界転生小説を見て言った。
「異世界ねぇ……わたしも行ってみたいわ。こっちの世界より強い奴がいそうじゃない!」
そんな紅華の言葉を、執事長が拾い、冗談交じりに話を持ち出す。
「古より当家に伝わる『隔世(へだてよ)の門』というものがございます。その門は『波留解(はるげ)』なる異世界に通じているとかいないとか……」
「なにそれ、おもしろそう!」
冷やかし半分で門を見にいく紅華と敬斗。だが、その伝承はまぎれもなく事実だった。門をくぐり抜けた先には、未知の世界が広がっていた――!
興奮する紅華とは対照的に、敬斗は秘かに心配する。魔物が跋扈し、魔法が使える未知の世界。こんな世界で、お嬢様をどうやって守っていけばいいのだろうか――!?
やがて敬斗は、ひとつの結論へとたどり着く。
「僕が万難を排した上で、お嬢様が気持ちよく戦えるよう『演出』すればいいじゃないか」
と。
かくして、「超絶強いくせに心配性」「鉄橋を叩き割ってから自前の橋をかけ直す」最強執事が、全力でお嬢様の無双を「演出」する――ッ!
そう。
これは、異世界に紛れ込んだお嬢様格闘家が無双しまくる物語――
……を「演出」する、彼女の「執事」の物語であるッッ!
感想数 0
文字数 141,529
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.07.06
991
私は途中で仮装をやめましたが、周りはハロウィンが好きで毎日仮装を続けていると思ったら……?
ユズカは、家族で行った旅行先で天涯孤独の身の上になってしまった。10歳の時だった。
病院で途方に暮れるユズカのところに祖父母に世話になったという老女が現れて、彼女をおばあちゃんと呼んで世話になることに決めたことで、歯車はそこで回り続けることになった。
その世界が、ユズカの生まれ育った世界とは違っていることに本人が気づかないまま成長していくことになるとは思いもしなかった。
それこそ、とんでもない勘違いをしたまま、ユズカはその世界で存分に生きることになって、徐々に勘違いも解けていくのだが……。
文字数 78,009
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.13
992
肩に顔乗せ笑う子は……?
あの公園では近所の子と一緒に遊んでいたんだ。
母親同士が仲が良くて、家の行き来をしているうちに子供だけで遊ぶようになったのだと思う。覚えてないけど。
僕が小学校に上がってしばらくして、その子とは自然と遊ばなくなった。何でだかは覚えてないけど。
ふと思い出して、小学校が終わってからその公園に行ってみたけど、その子はいなくて。
で、母親に聞いたんだ。
「あの子は遠くへ行ったのよ」
当時の僕は子供ながらに理解した。あぁ、あの子は死んでしまったんだ、と。
そう思っていた女の子が、帰って来た話。
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文字数 30,701
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.25
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休日には録画した映画を見よう!【声劇台本】【二人用】【聞き間違い】【ギャグ】
妹の勘違いから始まる、ほのぼのストーリーです。
映画の内容はご想像にお任せします。
〜あらすじ〜
お兄ちゃんと妹(弟)は、録画した映画を見ていました。すると、妹は何かに気づいたようです。
登場人物
兄:
妹(弟)大好き。今日はお休みなので、一緒に録画した映画を見ています。お姉ちゃんにする場合は呼称などの変更をお願いします。
妹(弟でも可):
お兄ちゃんと一緒に映画を見ています。年齢はお任せします。多分ちっちゃい子です。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
載せていた声劇アプリが終了してしまったのでこちらに載せます。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
映画終了後に流れる、
『ご覧のスポンサーの提供でお送りしました』
というテロップを、妹が『ゴランノス』さんと『ポンサーノ』さんが協定して作ったと勘違いした、という内容です。
感想数 0
文字数 616
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
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【完結】最弱レイドボス『アシュラ』に転生した俺、討伐対象になったけど人類を滅ぼす気はないんだが?
気がつくと俺は、サービス終了直前であるMMORPG《ティタノマキア》の最弱レイドボス、“アシュラ”として異世界に転生していた。
六本の腕に三つの顔。灼熱と氷結を自在に操る千人殺しの怪物——という見た目と設定こそ最強クラスだが、実態はプレイヤーにネタ扱いされていた見掛け倒しの雑魚ボス。それがアシュラだ。
見た目は強面でも戦う気なんてない俺はダンジョンを拠点にスローライフを始めることにした。ダンジョンを改築し、畑を耕し、静かに第二の人生を楽しむ——はずだったのに。
まず初めの部屋から出られないわ、毎週のように雷帝が襲ってくるわ、隣人のレイドボスに難癖つけられるわ、しまいには災害として隣国から討伐対象にされるわで、もうめちゃくちゃ。
俺はただ、誰にも邪魔されず静かに暮らしたいだけなんだが?
こうして勘違いが勘違いを呼び、事態はどんどんカオスに転がり始める。
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 141,790
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.03
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レベル99のおままごと
作者が子どもの頃好きだった人形遊び(指人形がとても大好きでした)の究極体をイメージしました。
日本に似ているけど、日本ほどゲームやアニソンを始めとした娯楽文化が進んでいない世界で、主人公一人が娯楽文化をないなら創り上げようする。
その完成品(動画など)を見た視聴者側のお話です。
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文字数 16,593
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.19
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【完結】恋の魔法はいりません
図書館司書のリネットには、誰にも言えない秘密がある。
好奇心に負けて買った怪しげな「惚れ薬」を、あろうことか騎士小隊長のダグラスにぶちまけてしまったこと。
あの日以来、距離が近すぎる。真っすぐすぎる瞳が、リネットから逃げ場を奪っていく。
これは薬のせい? それとも――。
彼が優しくなればなるほど、胸を締め付けるのは秘密を抱えたままでいる罪悪感。
――勘違いから始まる、誠実すぎる騎士と後ろめたすぎる司書の、じれったい攻防戦。
(全15話・毎日更新)
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文字数 43,758
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.11
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負けヒロインのラノベ式誘惑作戦
勇者の幼馴染(負けヒロイン)に転生してしまった主人公。
ここは前世で読んだ小説の世界……よりにもよって、勇者を好きになってから思い出してしまった!
勇者が村を旅立つまで後一年…主人公による、おバカな誘惑作戦が決行される!ぬるいアホエロです。
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
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文字数 6,215
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
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聖女召喚の儀式に失敗したので旅に出ます
異世界から聖女を召喚する儀式を失敗した宮廷魔術師長イェレミアス。
激怒した国王によって王宮から追い出されて無職になったため、冒険者のパーティーに入れてもらおうと決意。
乗合馬車で訪れた交易都市で、異世界の少女と運命の出会いを果たす。
王宮から追放された魔術師と、僕っ子男装聖女のお話。
文字数 6,836
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
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転生した特典が鼻かんだティッシュよりしょぼすぎる!〜ゴミ武器はゴミとしてぶん投げる〜
異世界に転生したら無双し放題!しかし異世界はそんな甘くなかった。チートアイテムもなし。特別運動できるわけでもない。特別頭がいいわけでもない。詰んだかもしれない。
「起きて…起きてください」
俺はそう言って目を覚ました。
アニメや漫画の影響で異世界転生に憧れていた俺は、ついに転生を果たすことができた。
しかも、きちんと異世界に転生できたようだ。
武器も自由に選べれみたいだな。
それならゲームでひたすら鍛えられた弓の技術を使って異世界を無双するぞ!
「グラルル…ララララ」
お前は俺の記念すべき初めての相手だ!
俺は早速相棒になった弓を構え、敵の頭を撃ち抜いた… はずだった。
しかし…全く効いていない!
むしろ敵の方が俺より強くないか?
くそっ。こいつ、反撃しようとしてやがる。
俺はこのまま異世界を攻略することができるのか?
毎日9時に更新予定です。
面白いと思ったら、続きが見たいと思ったら反応をお願いします。
ハーメルン等の他サイトで二重投稿を行っています。
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文字数 73,149
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.02.20
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今の関係を終わらせよう、と夫から言われたがもう遅い!離婚なんてさせるものか!・・・え?違う?
新婚の妻・アリーヌは夫から離婚されるのではないかと毎日が不安。
そんな中、せっかちな夫・リガルドはアリーヌへ重大な要件を伝えるのだった。
※「婚約関係を終わらせよう、と言われたがもう遅い!婚約破棄なんてさせるものか!・・・え?違う?」
の続編です。
※続編 ⇒ 「「もう遅い!・・・え?違う?」勘違い貧乏男爵家の日常」
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文字数 153
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07