すれ違い 小説一覧
1,001
一人二役男装令嬢は、一目惚れしたと迫ってくる鈍感暴君様と婚約破棄したい
「無理やり抱かれるのは、趣味じゃないので。出直してきてくれると、嬉しいです。皇太子殿下。あと、婚約破棄してください」
「クソ……ッ、足癖の悪い女め」
ペチカ・アジェリット公爵令嬢には、秘密がある……
それは、亡き弟ベテル・アジェリットとして近衛騎士団の騎士として一人二役を演じていること。
歪な愛を抱えた母親の元、幼いころより男装を強いられてきたペチカ。
超新星と期待されるベテル、病弱で社交界に顔を見せないペチカを演じる彼女は、本当は可愛く、煌びやかなご令嬢の生活にあこがれを抱いていた。
そんなペチカは、兄のよしみで女性嫌いの暴君ゼイン・ブルートシュタインに呼び出される。
そこで、ゼインが放った言葉に衝撃を受けて――?
「見合いをすることになった。そして、ゆくゆくは婚約者になるであろう令嬢と……貴様の姉、ペチカ・アジェリット公爵令嬢とな」
さすがに、毎日のように関わっているゼイン相手に、一人二役を演じてバレないなんてこと絶対に無理!
バレる前に、婚約を破棄しなければ!
バレてはいけない、一人二役令嬢と、鈍感暴君のすれ違い。
しかし、暴君で俺様なゼインのことを、近くで守りながらも苦手意識を持っていたペチカだったが、だんだんと彼に惹かれていって……?
※◇印の所はR18描写が入っています
※更新は、毎日0:00
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文字数 166,408
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.11.18
1,002
いつか、僕の
『いつか、僕のおよめさんになってね』
治癒魔法の素質が認められ、魔術学園の特別入学生となった孤児のリュシーの夢は立派な治癒師になって独り立ちすることだった。真面目に勉学に励んでいたが、ある事件で知り合った侯爵令息ダグラスと知り合う。
告白を受けてダグラスと付き合うことになったリュシー。
ダグラスからは将来の約束を何度も貰うが、彼女は孤児の自分が侯爵令息と結婚できるとは思っていなかった。
卒業を目前にしたある日、リュシーはダグラスの母から呼び出しを受ける。
そこには愛らしい令嬢もいて、リュシーは彼女から衝撃の言葉を聞かされたのだった。
「見目だって悪くない。頭も悪くない。仕事もある。それなのに、なぜあなたは、妾になどなろうとしているの?」
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文字数 24,468
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
1,003
【完結】断罪を終えた令嬢は、まだ恋を知らない。〜年下騎士から好意を向けられている?対処の仕方がわかりません⋯⋯。
母親の離縁により、プライセル公爵家の跡取り娘となったセシリアには、新しい婚約者候補が現れた。
彼の名は、エリアーシュ・ラザル。
セシリアよりも2つ年下の騎士の青年だった。
実の弟ともまともに会話をしてこなかったセシリアには、年下の彼との接し方が分からない。
それどころか彼の顔をまともに直視することすらできなくなってしまったセシリアに、エリアーシュは「まずはお互いのことをよく知ろう」と週に一度会うことを提案する。
だが、週に一度の逢瀬を重ねる度に、セシリアの症状は悪化していって⋯⋯。
断罪を終えた令嬢は、今度こそ幸せになれるのか?
※拙著『義妹とやらが現れましたが認めません。〜断罪劇の次世代たち〜』の続編ですが、前作を読んでいなくても楽しめるようにします。
※例によってふんわり設定です。なるべく毎日更新できるよう頑張ります。
※執筆時間確保とネタバレ&矛盾防止のため、ご感想への返信は簡単めになります⋯。ご容赦ください。
感想数 24
文字数 74,761
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.24
1,004
モンスターを癒やす森暮らしの薬師姫、騎士と出会う
冷たい地下牢で育った少女リラは、自身の出自を知らぬまま、ある日訪れた混乱に乗じて森へと逃げ出す。そこで彼女は、凶暴な瘴気に覆われた狼と出会うが、触れるだけでその瘴気を浄化する不思議な力があることに気づく。リラは狼を癒し、共に森で暮らすうち、他のモンスターたちとも心を通わせ、彼らの怪我や病を癒していく。モンスターたちは感謝の印に、彼女の知らない貴重な品々や硬貨を贈るのだった。
そんなある日、森に薬草採取に訪れた騎士アルベールと遭遇する。彼は、最近異常なほど穏やかな森のモンスターたちに違和感を覚えていた。世間知らずのリラは、自分を捕らえに来たのかと怯えるが、アルベールの差し出す「食料」と「服」に警戒を解き、彼を「飯をくれる仲間」と認識する。リラが彼に見せた、モンスターから贈られた膨大な量の希少な品々に、アルベールは度肝を抜かれる。リラの無垢さと、秘められた能力に気づき始めたアルベールは……
陰謀渦巻く世界で二人の運命はどうなるのか
感想数 0
文字数 80,919
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.29
1,005
愛がなければ生きていけない
巻き込まれて異世界に召喚された僕には、この世界のどこにも居場所がなかった。
唯一手を差しのべてくれた優しい人にすら今では他に愛する人がいる。
何故、元の世界に帰るチャンスをふいにしてしまったんだろう……今ではそのことをとても後悔している。
※ムーンライトさんでも投稿しています。
感想数 27
文字数 44,978
最終更新日 2025.02.17
登録日 2022.06.13
1,006
完結 薔薇園にてアナタと……
彼女の名はジュディアナ、婚約者は幼馴染の女と浮気をしている、それを知りながらジッと我慢をしていた……
感想数 0
文字数 18,265
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.17
1,007
【完結】悪徳領主の一途な偏愛
辺境領主のサイラスは、領民の元傭兵エドガーに密かに想いを寄せていた。
ある日、税の軽減を直談判しにきたエドガーに、サイラスは条件を出す。
「願いを叶える代わりに、一か月間、毎晩私のもとへ来い」
身分違いの片想いを叶えるため、サイラスは歪んだ「契約」という形で彼を手に入れようとする。
挑発的に誘い、自ら跨り、甘く乱れるサイラス。戸惑いながらも、その要求に応えていくエドガー。
毎夜逢瀬を重ねていくうちに、義務のはずの関係は次第に変化していく――いつしか二人は、互いに心を通わせ始めていた。
※生真面目な元傭兵×高慢な貴族の、立場逆転BLです
※誘い受けが好きな方におすすめ
※濃密BL応募作のため、官能描写が多めです
感想数 1
文字数 78,302
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.26
1,008
異世界召喚されて吸血鬼になったらしく、あげく元の世界に帰れそうにないんだが……人間らしく暮らしたい。
サラリーマンである神田 理人はただ、いつもと変わらない自分という存在の紡ぎだす人生というものに、味気ないと感じていた。
分かり切った自分という人間、変わらない風景、何が起こっても固執したように同じ毎日を過ごす自分。そんなものに嫌気がさしているのに、気がつかないふりをして、日々を過ごしていた。
しかしある日、帰宅してすぐ異変に気がついた。光り輝くアパートの自室、異様な状態にすぐさまその場を離れようとしたが、何かに引き込まれて光の中に落ちていった。
目を覚ますと、そこには不気味で宗教チックな光景が広がっていて、泣きわめく同じ状況の青年が一人。
現地人から、召喚されたという事実と不思議な儀式を遂行するように言われるが、体がなぜか幼く白髪に代わっていて?!
シリアスな要素強めなBLです。カップルが二組できます。主人公は受けですが、吸血鬼です。序盤は少々ナオくんがうざったいですが、不憫な子です。悪い子じゃないんです。すみません。ナオくんも受けです。
しっかりがっつり、R-18パートが入ってきますが、エロばかりというわけでもありません。そこそこエロい程度です。また、主人公が吸血鬼という特性上、若干カニバリズムを感じるかもしれません。ご注意ください。
感想数 2
文字数 419,215
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.01.22
1,009
《完結》隠れヤンデレ奴隷が契約解除してくれません!!
*感想欄ネタバレありです。🙇♀️
隠れヤンデレ奴隷×愛が深い鈍感受け
「リリウム・ハーベラーの名において
ステラ・ユウミーンとの専属奴隷契約を解除する」
この日俺はこの美しい奴隷との契約を解除できるはずだった。
「ーーー。なぜですか?私はあなた無しでは生きられないのに?このようにした責任も取らずに私を捨てるつもりですか?
責任をとってください。わたしのご主人様。どうかステラを捨てないで、、」
ステラの彫刻のような顔の綺麗なアーモンド型の瞳から涙が伝い落ちた。
「な、なぜ泣くんだ、、」
俺がそういうとステラは
先ほどの表情から急に変わって美しく微笑んだ。そして俺の腕を強く掴み言い放った。
「なぜって??ずっとそばにいるってあなたが言ったんですよね?契約解除?ふざけるな。もう逃さない。」
初投稿作品です。作者の性癖がいっぱい詰まってます。見切り出発なので優しく見守ってください!感想を下さると嬉しいです!
18展開は遅くなるかもしれません!!
完結保証です!!
最初からヤンデレ!って感じより徐々にヤンデレになっていく攻めです。
ヤンデレ要素強めにする予定です
感想数 12
文字数 216,274
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.02.12
1,010
【完結】婚約前に巻き戻ったので婚約回避を目指します~もう一度やり直すなんて、私にはもう無理です~
リリアンナは夫のジルベールの浮気や子どもとの不仲、うまくいかない結婚生活に限界を感じ疲れ果てていた。そんなある日、ジルベールに首を絞められ、気が付けば婚約直前の日まで時が巻き戻っていた……!! 結婚しても誰も幸せになれないのだから、今度は婚約を回避しよう! 幼馴染のふたりが巻き戻りをきっかけにやり直すお話です。
小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 27,369
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
1,011
二人の甘い夜は終わらない
*この作品の書籍化がアルファポリス社で現在進んでおります。正式に決定しますと6月13日にこの作品をウェブから引き下げとなりますので、よろしくご了承下さい*
年齢=恋人いない歴28年。多忙な花乃は、昔キッパリ振られているのに、初恋の彼がずっと忘れられない。いまだに彼を想い続けているそんな誕生日の夜、彼に面影がそっくりな男性と出会い、夢心地のまま酔った勢いで幸せな一夜を共に––––、なのに、初めての朝チュンでパニックになり、逃げ出してしまった。甘酸っぱい思い出のファーストラブ。幻の夢のようなセカンドラブ。優しい彼には逢うたびに心を持っていかれる。今も昔も、過剰なほど甘やかされるけど、この歳になって相変わらずな子供扱いも! そして極甘で強引な彼のペースに、花乃はみるみる絡め取られて……⁈ ちょっぴり個性派、花乃の初恋胸キュンラブです。
感想数 7
文字数 153,568
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.03.07
1,012
臆病者は片思いに終止符を打つ
アンソニーは幼心ながらに幼馴染みで親友のキーストンへ恋をしていた。しかし、身に染みついた聖ノデヌ教国の教えと今までの関係が崩れるのを恐れ、恋心を隠し続けた。だが、膨れ上がる恋心はやがて限界を迎える。キーストンが聖ノデヌ教国を出る日、告白を決意したものの「お前が女だったら」と言われたため思いを伝えなかった。
それから十年、キーストンへの恋心をこじらせた結果、体を改造して女体化に成功する。直後届いた手紙に久しぶりの会おうという再会に喜ぶアンソニーだったが、キーストンから予想外の言葉が返ってきたのだった。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※途中から女体化しますが、女体化中の性行為はありません。
※最終的に受けは男に戻ります。
※Rシーンがあるページには*がついています。
キーストン×アンソニー
(ファンタジー/騎士団長×医者/ハンサム×美形/不器用攻め/本命には臆病攻め/お調子者受け/根は真面目臆病受け/美人受け/両片思い/幼馴染み/無自覚いちゃらぶ/睡姦/調教/すれ違い/初恋/ハッピーエンド)
感想数 0
文字数 144,236
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.17
1,013
幸せが追いかけて来た
異世界転移して、イケメン見つけて、ワンナイトひゃっほー!
って、オメガバースの世界だなんて聞いてないんですけど!?
一人で子供産むかーと思ってたら、ワンナイトの相手が追いかけて来た。
※R15は保険
※男性妊娠
文字数 5,572
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
1,014
世界を救ったあと、勇者は盗賊に逃げられました
※(12/29)物語の展開に伴い、表現内容を考慮してR15にレーティングを変更しました。
「ずっと、ずっと好きだった」
魔王討伐の祝宴の夜。
英雄の一人である《盗賊》ヒューは、《勇者》アレックスに秘めた想いを告げられる。
酔いと熱に流され、彼と一夜を共にしてしまうが、盗賊の自分は勇者に相応しくないと、ヒューはその腕からそっと抜け出し、逃亡を決意した。
その体は魔族の地で浴び続けた《魔瘴》により、静かに蝕まれ、余命いくばくもなかった。
そして、魔王を失った世界も均衡を崩し、災厄が増え始める。
唯一それを止められるアレックスは、ヒューを失ったことで《勇者》でありながら歪んでいく。
これは十年の想いを秘めた《勇者》と、病を抱えた《盗賊》が、世界を救ったあとの話。
感想数 9
文字数 386,986
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.12.11
1,015
【完結】女当主は義弟の手で花開く
シャノンは若干25歳でありながら、プレスコット伯爵家の女当主。男勝りな彼女は、由緒ある伯爵家の当主として男性と互角に渡り合っていた。しかし、そんな彼女には結婚という大きな悩みが。伯爵家の血筋を残すためにも結婚しなくてはと思うが、全く相手が見つからない。途方に暮れていたその時……「義姉さん、それ僕でいいんじゃない?」昔拾ってあげた血の繋がりのない美しく成長した義弟からまさかの提案……!?
恋に臆病な姉と、一途に義姉を想い続けてきた義弟の大人の恋物語。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 76,367
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.18
1,016
先読みの姫巫女ですが、力を失ったので職を辞したいと思います 【完結済み】
元・踊り子で現・姫巫女であるオリヴィエ=クレンティア。
彼女はある日、先読みの能力を失ってしまう。彼女は想い人であり、婚約者でもあるテオフィルスの足を引っ張らないためにも姫巫女を辞めることを決意する。
同作者の作品『今日、大好きな婚約者の心を奪われます』に若干繋がりのある作品です。
作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/496593841/958277293
******
・基本的に一話一話が短くなると思います。
・作者は豆腐メンタルのため、厳しい意見を感想に書かれすぎると心が折れて、連載をやめることがあります。
・一応構想上は最後までストーリーは完成してはいますが、見切り発車です。
・以前、アルファポリスに掲載しようとしたのですが、システムがバグってたっぽかったので、再掲です。
感想数 2
文字数 20,101
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.30
1,017
ふたつ名の令嬢と龍の託宣【全年齢版】
先行しているムーンライトノベルズに追いついてしまったので、今後は月一度程度で更新していきます
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
「このまま家には帰さない。覚悟はいいな?」
気づいたら異世界の令嬢でした!
何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。
使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!?
日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。
リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。
王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。
そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん!
待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です?
【チート×伏線スクランブル! 異色の異世界オカルト・ラブコメディー参上です!】
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
●ふたつ名の令嬢と龍の託宣【R15版】●
第一部令嬢編:第1章~第5章まで【完結】
第二部公爵夫人編:第6章~
※【R18版】ふたつ名の令嬢と龍の託宣
ムーンライトノベルズにて先行して第7章投稿中٩( 'ω' )و
感想数 2
文字数 2,149,815
最終更新日 2026.01.31
登録日 2020.06.17
1,018
王太子と婚約した幼なじみが、何の相談もしてくれないまま駆け落ちした相手は、私のことを嫌っている兄でした。愛の逃避行は儚すぎました
プリシラ・オルコットには、苦手なものがたくさんあった。そんな彼女に家族は寄り添うことはなく、酷いことばかりをしていたが、そんな中で母親の学生時代からの友人の娘であるプリシラの幼なじみだけが、優しくしてくれていた。
そんなプリシラに家族は、兄や家の迷惑になる存在として隣国の遠縁の養子にさせるのだが、そんなことになる前から一抹の不安をプリシラは秘めていた。
そんな時に幼なじみが、王太子と婚約したのに別の子息と駆け落ちしてしまうのだが、それがプリシラの兄だったようで……。
文字数 22,491
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.05
1,019
腹違いの姉妹は、母の言う通りに玉の輿に乗っても幸せになれずに見捨てられましたが、母たちも幸せになる方法を知らなかったようです
ルシンダ・フラムスティードとアミーリア・エンフィールドは、腹違いの姉妹だったがとても仲が良かった。
それが、ある本に出会い、母の願いを叶え、お互いが思う幸せについて願ったのだが、そんなことを願ったことも、2人は仲良くしていたことも忘れることになる。
ただ願いが叶うまで突き進むことをやめられないとも知らず、更には母の願う通りになったのにあっさりと見捨てられたことで、自分たちの幸せの中に母がいなくてもいい存在になっていることに気づくことはないまま、各々が求める幸せを求め続ける。
文字数 31,101
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.06
1,020
婚約破棄の裏事情
王家のパーティで公爵令嬢カローナは第一王子から突然婚約破棄を告げられた。妃教育では王族の命令は絶対と教えられた。鉄壁の笑顔で訳のわからない言葉を聞き流し婚約破棄を受け入れ退場した。多忙な生活を送っていたカローナは憧れの怠惰な生活を送るため思考を巡らせた。
感想数 128
文字数 210,017
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.01.16
1,021
結婚5年目の仮面夫婦ですが、そろそろ限界のようです!?
没落したアルブレヒト伯爵家を援助すると声をかけてきたのは、成り上がり貴族と呼ばれるヴィルジール・シリングス子爵。援助の条件とは一人娘のミネットを妻にすること。
ミネットは形だけの結婚を申し出るが、ヴィルジールからは仕事に支障が出ると困るので外では仲の良い夫婦を演じてほしいと告げられる。
仮面夫婦としての生活を続けるうちに二人の心には変化が生まれるが……
感想数 1
文字数 11,907
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.01.01
1,022
妹のせいで婚約破棄になりました。が、今や妹は金をせびり、元婚約者が復縁を迫ります。
妹イアサントは王子と婚約している身でありながら騎士と駆け落ちした。
おかげでドルイユ伯爵家は王侯貴族から無視され、孤立無援。
「ふしだらで浅はかな血筋の女など、息子に相応しくない!」
姉の私も煽りをうけ、ルベーグ伯爵家から婚約破棄を言い渡された。
愛するジェルマンは駆け落ちしようと言ってくれた。
でも、妹の不祥事があった後で、私まで駆け落ちなんてできない。
「ずっと愛しているよ、バルバラ。君と結ばれないなら僕は……!」
祖父母と両親を相次いで亡くし、遺された私は爵位を継いだ。
若い女伯爵の統治する没落寸前のドルイユを救ってくれたのは、
私が冤罪から助けた貿易商の青年カジミール・デュモン。
「あなたは命の恩人です。俺は一生、あなたの犬ですよ」
時は経ち、大商人となったデュモンと私は美しい友情を築いていた。
海の交易権を握ったドルイユ伯爵家は、再び社交界に返り咲いた。
そして、婚期を逃したはずの私に、求婚が舞い込んだ。
「強く美しく気高いレディ・ドルイユ。私の妻になってほしい」
ラファラン伯爵オーブリー・ルノー。
彼の求婚以来、デュモンの様子が少しおかしい。
そんな折、手紙が届いた。
今ではルベーグ伯爵となった元婚約者、ジェルマン・ジリベールから。
「会いたい、ですって……?」
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(他「エブリスタ」様に投稿)
感想数 9
文字数 42,807
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.10
1,023
魔法の解けた姫様
──ああ、魔法が解けてしまった
成り行きで勇者達と旅をしていた、一国の姫であるステファニア。
旅の途中に生まれ故郷に訪れた事をきっかけに、“彼”のいる勇者一行と別れ、自国に留まる事を選んだ。
ステファニアと別れた後、魔王討伐を目的とした勇者達の旅は、人間や他の種族の欲や陰謀が渦巻いていており、次第に世界を巻き込む大戦争へと発展していった。
それはステファニアの国も例外ではなく、国内外の争いと向き合いながらステファニアも勇者軍として助力し、──1年後、魔王討伐と1つの帝国の滅亡により戦いは幕を閉じることとなる。
そうして、世界は平和への一歩を踏み出し始めた。
しかし、戦が残した傷はあまりにも深く、国の為にステファニアは“彼”ではない他の人との結婚を決意する。
男勝りな姫様が恋を知り立場に翻弄されながら自分の道を探る物語。
*****
※ゆるふあ設定の為、あまり深く突っ込まないでいただきたいです。
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
感想数 0
文字数 36,757
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.26
1,024
【短編】最愛の婚約者の邪魔にしかならないので、過去ごと捨てることにしました
「ディアンナ、ごめん。本当に!」
「……しょうがないですわ。アルフレッド様は神獣様に選ばれた世話役。あの方の機嫌を損ねてはいけないのでしょう? 行って差し上げて」
「ごめん、愛しているよ」
婚約者のアルフレッド様は侯爵家次男として、本来ならディアンナ・アルドリッジ子爵家の婿入りをして、幸福な家庭を築くはずだった。
しかしルナ様に気に入られたがため、四六時中、ルナの世話役として付きっきりとなり、ディアンナとの回数は減り、あって数分で仕事に戻るなどが増えていった。
さらにディアンナは神獣に警戒されたことが曲解して『神獣に嫌われた令嬢』と噂が広まってしまう。子爵家は四大貴族の次に古くからある名家として王家から厚く遇されていたが、それをよく思わない者たちがディアンナを落としめ、心も体も疲弊した時にアルフレッドから『婚約解消』を告げられ──
これは次期当主であり『神獣に嫌われた子爵令嬢』ディアンナ×婿入り予定の『神獣に選ばれた侯爵家次男』アルフレッドが結ばれるまでの物語。
最終的にはハッピーエンドになります。
※保険でR15つけています
感想数 3
文字数 25,810
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
1,025
カーテンの隙間から見えた眩しさ
好きな人。
ずっと一緒に居たかったけど・・・
感想数 0
文字数 4,952
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.12
1,026
【完結/R18】生贄姫は竜神の花嫁となって溺愛される
王国では五十年に一度『竜神の花嫁』が選ばれる。
『竜神の花嫁に選ばれることこそ貴族令嬢最大の誉れ』そう刷り込まれて育った公爵令嬢ステファニアだが、彼女には幼い頃に一目惚れした想い人がいた。
彼に会いたい、淡い恋心を利用されたステファニアはあろうことか『竜神の花嫁』の責務から逃げ出してしまう。
彼女を連れ戻しに来た竜神ヴェルディグリスは激怒し――激しく彼女を抱いた。
だが、その竜神ヴェルディグリスこそがステファニアの初恋の人だったのだ。
「私がお慕いしているのは、貴方様です」
いくらそう伝えても、一度逃げだした彼女の言葉が聞き入れられることはなく、ヴェルディグリスは怒りのままにステファニアを抱き続けた。
竜神×生贄姫のすれ違いラブストーリー。
感想数 0
文字数 51,221
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
1,027
罰ゲームで告白されたはずなのに、再会した元カレがヤンデレ化していたのですが
三原菜々香(25)は、初恋相手に罰ゲームで告白されたトラウマのせいで、恋愛に消極的になっていた。ある日、職場の先輩に連れていかれた合コンで、その初恋相手の吉川遥希(25)と再会するが、何故かヤンデレ化していて…。
1話完結です。
遥希視点、追記しました。(2025.1.20)
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 21,183
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.17
1,028
ある妻と夫
結婚三十年になる夫婦の呟き。
妻視点と夫視点で書いています。
病気を表す言葉が出てきますので、苦手な方はご遠慮ください。
感想数 5
文字数 3,417
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
1,029
クリスマスとか奇跡とか
大学生でゲイの六原(ろくはら)は、同級生である弥田(やだ)と付き合っている。けれど、もともとノンケの彼とはいまだに一度もセックスをしたことがなくて、そのことに小さな不安を抱いていた。もうすぐクリスマスだという冬の日に、六原は弥田の部屋で浮気を疑う物を発見してしまって……。
勘違いからのハピエンです。
陽キャ×陰キャ
文字数 19,002
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
1,030
周りから見たら明らかに両想いなのに当人同士はどちらも自分の片想いだと思っている夫婦の話
政略結婚が決まった日から私はずっと片想い。
とお互いが思っている夫婦の焦れったい話。
元、両片思いを拗らせた夫婦の話を続編として公開してますのでこちらと併せて宜しくお願いします!
感想数 11
文字数 12,385
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.10.23
1,031
最初から弁えてるから騙されてるわけじゃない
人気俳優のセフレになってしまったヒロインが、演技で優しくされることにうだうだ悩む話。
本番描写は無しでエロはぬるめ
ヒロインがネームレスなので夢小説っぽいです
※他サイトにも投稿しています
感想数 1
文字数 17,993
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
1,032
婚約破棄を突きつけに行ったら犬猿の仲の婚約者が私でオナニーしてた
最近喧嘩ばかりな婚約者が、高級ホテルの入り口で見知らぬ女性と楽しそうに話して中に入っていった。それを見た私は彼との婚約を破棄して別れることを決意し、彼の家に乗り込む。でもそこで見たのは、切なそうに私の名前を呼びながらオナニーしている彼だった。
イラスト:樹史桜様
《ムーンライトノベルズにも投稿しています》
感想数 1
文字数 11,948
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
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運命の人
クリスマスの夜。
平凡な会社員、野島 叶子(のじま かなこ)の前に突如現れた中性的な顔立ちの紳士。実は超がつくほどリッチで振り回しスキルの高い彼に、ひょんな事がきっかけとなり気に入られてしまう叶子。
積極的で、大胆で、Going My Wayな彼に翻弄されっぱなし!
叶子も次第に惹かれ始めるが、様々な問題が邪魔をして二人の想いはすれ違い……。
果たして、一枚のCDがもたらした出会いは『運命』と言えるものなのだろうか?
三十代の女性が主人公の、じれったくて切ない大人のラブストーリーです。
※一部にR18表現が含まれます。
※拙作『運命の人』のスピンオフ『B級彼女とS級彼氏』(完結済)も、宜しければどうぞご覧ください。
感想数 0
文字数 415,487
最終更新日 2020.10.17
登録日 2019.08.04
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聖女を解雇された私のハーレム奮闘記
聖女として召喚されて3年が経過したある日、国の邪気は根絶されたので、城から出ていくように告げられた。
ついでに新たな命として、隣国の王子の妃候補として、住み込みで入城するよう言い渡される。
元の世界へ帰ることもできず、かと言って働きたくもない。というか、王宮で散々自堕落を繰り返していたので今更働くのとか無理!
だったら入ってやろうじゃないのハーレムへ!
働くことが嫌いな怠惰な主人公が、お付きの騎士と一緒に他国の女の園で頑張ったり頑張らなかったりするお話。
感想数 0
文字数 101,188
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
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もう一度やりなおせるのなら
聖王妃の印をもって生まれたアンドレア。
7才にして、王族の3人の王子から次期国王となる夫に選んだのは第二王子のローレンス。
しかし、ローレンスとの仲は、離れていくばかり。
王としての執務は優秀にこなすが愛人を囲い、アンドレアを見向きもしないローレンス。
その二人の仲につけ込み第一王子が異国出身の皇太后の力を借りて王位略奪のクーデターを起こす。
異国から持ち込んだ神を国教とすべく皇太后の軍勢で城は落とされる。
アンドレアは、自身の騎士レナードに命じてローレンスと第三王子のリオンを逃がし生涯を終えた・・・はずだった。
最後に願ったのは、『もう一度やりなおせるのなら─────』
そして、同じ願いはアンドレアを慕う男たちも同じだった。
神にもらったやり直しの機会アンドレアは今度こそ愛し愛されて国を導きたいと奮闘する。
※R15は念のため。
小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 22,656
最終更新日 2026.07.28
登録日 2022.01.16
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つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 5
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
1,037
人間嫌いの拗らせヴァンパイアは年上恋人に溺愛されたい
ヴァンパイアの血を引く由緒正しき古城の若き主、アヴァロン。 息をのむ美貌を持つ彼だったが、少年時代のトラウマから極度の人間嫌いになり、現在は城に引きこもって「20歳・身心ともに純潔」のまま、こじらせた日々を送っていた。
そんなある日、お節介な家政婦が勝手に出した「気高き理想の伴侶を求む」という痛すぎる縁談広告を見て、一人の美しい青年・セリーズが城を訪ねてくる。
運命の出会いだと舞い上がったアヴァロンであったが、セリーズの勘違いだということが明らかになる。嘘泣きとフォスター家の財力でなんとかセリーズと関係を築いたものの……。
拗らせ童貞年下攻めが魔性の年上受けに情緒をめちゃくちゃにされて骨抜きになる話。
アヴァロン(攻):20歳。ヴァンパイアの末裔。童貞。
セリーズ(受):25歳。ピアノの先生。魔性の青年
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 1
文字数 60,755
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.01
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妹扱いはもうおしまい、お姉様の婚約者ではありません。
旧題:お姉様の婚約者
姉が失踪した。それは結婚式当日の朝のことだった。
残された私は家族のため、ひいては祖国のため、姉の婚約者と結婚した。
サイズの合わない純白のドレスを身に纏い、すまないと啜り泣く父に手を引かれ、困惑と同情と侮蔑の視線が交差するバージンロードを歩き、彼の手を取る。
誰が見ても哀れで、惨めで、不幸な結婚。
けれど私の心は晴れやかだった。
だって、ずっと片思いを続けていた人の隣に立てるのだから。
ーーーーーそう、だから私は、誰がなんと言おうと、シアワセだ。
感想数 25
文字数 153,292
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
1,039
身代わり婚~光を失った騎士団長は、令嬢へ愛を捧げる
両親に先立たれ、叔父夫婦に引き取られたカタリナは使用人同然に働かされ、虐げられる日々を過ごす。
ある日、叔父夫婦の娘、アスターシャの代わりに、彼女の許嫁である公爵家当主のレオンに嫁ぐよう命じられる。
何でもレオンは戦いの傷が元で失明してしまったらしく、アスターシャはそんな男には絶対に嫁ぎたくないと駄々をこねているらしい。
最初はレオンから拒絶されるも、献身的なカタリナに少しずつ心を開き、やがて愛し合う。
そこに、失明を回復させる手術の話が舞い込んでくる。
しかし手術には海外に行かねばならず、一年間は戻ってこられない。
それでも失明が治るならと、カタリナはレオンを送り出す。
時期を同じくしてカタリナの妊娠が発覚。子どもを出産したところにやってきたのは、アスターシャだった。
彼女はレオンの手術が成功したことを風の噂で知り、公爵夫人に戻るためにやってきたのだ。
赤ん坊を奪われ、屋敷を追い出されるカタリナ。
果たしてレオンと、カタリナは再び夫婦の絆を取り戻せるのか――。
感想数 10
文字数 91,051
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
1,040
【完結】自称“ヒロイン”の妹によると、私の婚約者は呪われているらしい ~婚約破棄される“悪役令嬢”だと言われました!~
「お姉様の婚約者のアシュヴィン様は呪われているのよ。それで、その呪いを解けるのは彼と恋に落ちる私だけなの!」
ある日、妹のリオーナが突然そんな事を言い出した。
リオーナが言うには、この世界はリオーナが“ヒロイン”と呼ばれる世界。
その姉である私、ルファナは“悪役令嬢”と呼ばれる存在で、リオーナとアシュヴィン様の恋の邪魔者らしい。
そんな私はいずれ婚約破棄をされるのだと言う。
また、アシュヴィン様はとある呪い? にかかっているらしく、
その呪いを解けるのは“ヒロイン”のリオーナだけなのだとか。
───呪い? ヒロイン? 悪役令嬢?
リオーナの言っている事の半分以上は理解が出来なかったけれど、
自分がアシュヴィン様にいつか婚約破棄されるという点だけは妙に納得が出来てしまった。
なぜなら、ルファナと婚約者のアシュヴィンは──……
※主人公は、転生者ではありません
感想数 242
文字数 79,404
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.07