魔法 小説一覧
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貴族令嬢、転生5秒で家出します。 目指せ、ソロ活山暮らし
【祝・書籍化】第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
2026年7月発売です。4万字以上エピソード追加しました。
感想もありがとうございます! なかなか返信できておりませんが、全て拝読させていただいております。
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元宮廷魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
感想数 11
文字数 214,740
最終更新日 2026.09.15
登録日 2025.08.31
82
お嬢様は満を持して家出する ~家の為に我慢しろ?絶対に嫌です!!~
マルスタ大陸の小国ヴォルスの貴族を親を持つルーファは9歳の時の出来事で親と許嫁がやばい奴等だと気がつき家出を決意する・・・が今の自分は何もできない子娘と理解し、、生きる為の知識と能力を身につけてから家でしようと決意する。
そして・・それから6年後・・・物語が始まる。
感想数 9
文字数 131,224
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.06.11
83
婚約破棄して追放したのに、結界が落ちたら戻れですか?~魔法監査官令嬢は、冷酷公爵と新しい国づくりを始めます~
危険な結界に完成印を押さなかっただけで、婚約破棄と国外追放。
魔法構造監査官の伯爵令嬢ルネを「書類女」と切り捨てた王太子は、その夜、彼女の警告が正しかったと知る。
一方、ルネを雇った隣国の冷酷公爵レオンは、彼女の監査報告書を読んでいた。
用意されたのは、研究費と仕事部屋。そして、危険な工事を拒む権利。
見栄の噴水より畑の水を。豪華な街灯より、火事にならない夜を。ルネは職人たちと、暮らしを支える魔法網を直していく。
やがて元婚約者が、爵位と復縁の話を持って帰還を求めてきても、答えは変わらない。
私の仕事を認め、判断を守ってくれる人の隣で、もう新しい未来を選んだから。
専門職令嬢の再出発と、冷酷公爵との不器用な恋。元の国へは戻らず、救うべき人々へ手を伸ばす国づくりファンタジー。
感想数 0
文字数 9,367
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
84
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
感想数 3
文字数 436,594
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.04
85
現代世界が魔物で溢れかえったけど、知ってるゲームに出てくるモンスターなので案外余裕でした
ある日、世界各国に突如として現れた、強大な力を持つ生物たちの圧倒的なまでの力によって人類は絶滅へと追い込まれた。
人類はそんな生物たちに対抗するため、未知の生物を倒すことによって得られる”経験値”や”スキル”、”魔法”などの力を発現させたのだった。
ただのサラリーマンである渋川輝幸はその騒動に巻き込まれた被害者の一人であった。
しかし、輝幸はその生物たちのことをよく知っていた。なぜなら、かつてプレイしていたファンタジゲーム「ラグナロク・オンライン」に出てくるモンスターたちだったからだ。
これは、絶望的な世界を生き抜くため、輝幸が様々な知識を利用しつつ、崩落した世界で生き抜く物語である。
感想数 9
文字数 247,367
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.22
86
別にあなたに愛されなくても。〜死に戻った侯爵夫人は、二度と夫を愛さない〜
伯爵令嬢シャーリン・エルフィナード。
彼女は、冷たい態度や人を寄せ付けないオーラから『氷の令嬢』と呼ばれている。
しかし、本当は口下手で人付き合いが苦手なだけ。だが誤解され続けているせいで、二十歳になっても縁談ひとつまとまらないまま、半ば行き遅れと噂されていた。
ある日、そんな彼女に舞踏会で求婚した男がいた。その男の名は、侯爵ヴィクトル・クラウゼン。
「君は氷なんかじゃない。花のように美しい」
初めて向けられた優しい言葉に救われたシャーリンは彼と結婚し、少しずつ恋をしていく。しかしヴィクトルは、決して彼女を抱こうとしなかった。
「大切にしたいから」
そう言われ続け、疑問を抱きながらも夫を信じていたシャーリン。だが一年後、突然離縁を言い渡される。
「この歳になると周りがうるさくてな。都合が良かったから結婚しただけだ。私が愛しているのは一人だけ。その彼女と結婚できる今、お前はもう必要ない」
そう、ヴィクトルには昔から愛し続けていた女性がいたのだ。愛した夫に裏切られ、シャーリンは命を奪われてしまう。ゆっくりと瞼が閉じていく。そこで、シャーリンの人生は終わった……はずだった。
そして目を覚ました時、なんと結婚式の直前まで時間が巻き戻っていた。
自身が死に戻ったことを悟ったシャーリンは、とある決意をする。
____もう二度と、夫を愛さない。
※以前投稿した作品を改稿・加筆し、再投稿しております。
文字数 69,544
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.31
87
最強主人公を救う、たった一つの方法
【一途なゲーム主人公×悪役に転生した元ゲーム開発者】
前世の記憶を取り戻した公爵家嫡男ユセフ・シルヴェインは、かつて開発に携わったJRPG『アルカナ・クロニクル』の世界で、自分が物語で破滅する悪役であることを知る。
そしてもう一つ。この世界の主人公アレス・ブルックが、未来の負けイベントで命を落とすことも。
「お願い、アレスを生かして」
その言葉を胸に、ユセフはアレスが学園へ入学する六年前から、未来を変えるための魔法研究を続ける。
そして六年後。ついに出会ったアレスは、ゲームの中で知っていた「主人公」とは少し違っていた。笑ったり、傷ついたり、誰かを心配したりする、ひとりの人間だった。
本来なら、悪役として彼を罵るはずだった。なのに本人を目の前にした瞬間、出てきた言葉は——
「よく頑張ったんだねぇ」
不器用で、真っ直ぐで、誰よりも優しい。そんなアレスを知るほど、ユセフの中にある「救わなければ」という気持ちは、少しずつ別のものへ変わっていく。
一方のアレスもまた、なぜか自分を気にかけ、無茶をしてまで守ろうとするユセフを、特別な存在として意識し始めて——。
アレスを死なせたくない。そのためなら、自分がどうなっても構わない。——そう思っていたはずなのに。
アレスを救うために奔走しているうちに、いつの間にか自分も救われていたユセフの物語。
---
かなりストーリー重視です(ゆっくり恋愛になっていきます)。
完結まで全て書き溜めています。
表紙イラスト:ひつじ(私です)
感想数 0
文字数 198,607
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.16
88
悪役令息が戦闘狂オメガに転向したら王太子殿下に執着されました
ふと気づくとナリシュ王太子殿下が何か言っている。
これは所謂悪役令息というものでは!?しかもオメガバース仕様BLもの!
それに気付いたオリュガ公爵子息のお話。
※なんとなくオメガバース書きたくなって思いつきで書いてます。読んでもらえたら嬉しいです。
1話〜108話まで本編(2月11日完結)。
109話から番外編となります。
お気に入り、イイね、しおり、コメントを入れていただき有難う御座います!
誤字脱字の報告有難うございます!
感想数 1,760
文字数 1,415,815
最終更新日 2026.05.29
登録日 2024.10.30
89
【サクッと読める】2ch名作スレまとめ
感想数 0
文字数 281,358
最終更新日 2024.07.20
登録日 2023.01.14
90
〈完結〉【書籍化&コミカライズ】悪妃は余暇を楽しむ
「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」
ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。
「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」
何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。
都合のいい女は本日で卒業。
今後は、余暇を楽しむとしましょう。
吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
感想数 53
文字数 101,371
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.17
91
さよなら、お門違い
「君は健康だからいいよね」結婚記念日、夫は病弱(自称)な幼馴染を優先し、私を捨て置いた。侯爵令嬢エルナは決意する。この国を支える魔導結界、財政管理、屋敷の全実務――すべてを投げ出し、私の価値を正しく評価する場所へ行くと。鍵を折った瞬間、崩壊は始まった。今さら愛している? お門違いも甚だしいですわ。
感想数 6
文字数 23,972
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
92
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
感想数 13
文字数 92,471
最終更新日 2024.04.18
登録日 2023.08.08
93
王国一の美女と結婚してみせろと幼馴染に言われたので、 真面目に自分磨きをしていたら女性を沼らせてしまった件
大好きだった幼馴染が、別の男とキスしている姿を見てしまった。主人公:ホート・ルべル。
都合の良い優しい男だった自分を姉に指摘されて、姉からの教えを胸に騎士を目指して真面目に自分磨きを始める。
与える側から与えられる側になるために、とりあえず自分の仕事をやり遂げる。
そのはずだったのに、いつの間にか女性たちが沼っていた。
感想数 1
文字数 217,897
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.10
94
ちっちゃくなった俺の異世界攻略
感想数 11
文字数 413,497
最終更新日 2026.08.20
登録日 2024.05.26
95
あなたの破滅のはじまり
家同士の契約で結婚した私。夫は男爵令嬢を愛人にし、私の事は放ったらかし。でも我慢も今日まで。あなたとの婚姻契約は今日で終わるのですから。
え?離縁をやめる?今更何を慌てているのです?契約条件に目を通していなかったんですか?
あなたを待っているのは破滅ですよ。
※Ep.2 追加しました。
マルグリッタの魔女の血を色濃く受け継ぐ娘ヴィヴィアン。そんなヴィヴィアンの元に隣の大陸の王ジェハスより婚姻の話が舞い込む。
子爵の五男アレクに淡い恋心を抱くも、行き違いから失恋したと思い込んでいるヴィヴィアン。アレクのことが忘れられずにいたヴィヴィアンは婚姻話を断るつもりだったが、王命により強制的に婚姻させられてしまう。
だが、ジェハス王はゴールダー家の巨万の富が目的だった。王妃として迎えられたヴィヴィアンだったが、お飾りの王妃として扱われて冷遇される。しかも、ジェハスには側妃がすでに5人もいた。
文字数 43,803
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.01.27
96
ヒロインが男爵令嬢って誰が言ったの?
卒業記念舞踏会での、突然の婚約破棄。悪役令嬢と対面する王太子のそばにいるヒロイン。その横には攻略対象達が並ぶ。
予想通りの展開。冷静に反論する悪役令嬢。
しかし、天真爛漫で優しさが売りのはずのヒロインの瞳を見た瞬間、背筋に冷たいものが走る。
ゲームの知識を活用し、定められた運命にあらがい、「自分の人生」を歩んだのは、、、
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。 構成、設定は作者によるものです。 賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
感想数 0
文字数 25,596
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.25
97
願いの代償
誰も彼もが軽視する。婚約者に家族までも。
公爵家に生まれ、王太子の婚約者となっても、誰からも認められることのないメルナーゼ・カーマイン。
唐突に思う。
どうして頑張っているのか。
どうして生きていたいのか。
もう、いいのではないだろうか。
メルナーゼが生を諦めたとき、世界の運命が決まった。
*ご都合主義です。わかりづらいなどありましたらすみません。笑って読んでくださいませ。本編15話で完結です。番外編を数話、気まぐれに投稿します。よろしくお願いいたします。
※ありがたいことにHOTランキング入りいたしました。たくさんの方の目に触れる機会に感謝です。本編は終了しましたが、番外編も投稿予定ですので、気長にお付き合いくださると嬉しいです。たくさんのお気に入り登録、しおり、エール、いいねをありがとうございます。R7.1/31
*らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.11/4に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
感想数 19
文字数 44,468
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.01.27
98
忍者の末裔は忍ばない ~ダンジョン産のアイテムで一般人が化け物みたいに強くなったから、俺も本気を出して良いらしい~
世界中にダンジョンが出現して約10年。ダンジョンに適応できた者が超人となる時代。
厳しい修行の末に超人的な力を得ていた忍者は過去の遺物と化した。
ただそれは、忍びの力を持つ者が弱くなったという意味ではない。
忍者の末裔である風魔 蓮は気付いてしまった。
もう力を隠さなくても良い。
一般人に紛れ、世を忍ぶ必要はないのだと。
感想数 3
文字数 148,097
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.29
99
目が覚めたら埋葬寸前でした ~他国の辺境伯夫人?罵倒された記憶しかないので、自称夫をぶん投げて墓守に戻ります~
アイビーは墓守として静かに暮らしていた。
目が覚めれば火を焚きスープを温め着替える。
墓の草むしりと掃除を済ませ、養父母が眠る墓に心の中で日々の出来事を伝える。
アイビーが管理する墓地は魔獣に掘り起こされたりアンデット化しないため、他の墓守にも応援を要請される。
彼らは優しく、アイビーに採れたての野菜や肉、パンをくれる。
穏やかな日々を送るアイビーだったが、目が覚めると。
棺の中に居た。
元の身体の持ち主の記憶は流れてくるが、言語が共用語であるリンブル語ではなくカルディア語。
ただ、涙を流し近寄るこの身体の持ち主の自称夫が、物凄い剣幕で罵倒しているのは感覚で分かった。
使用人達も敵対心を持ち、私物を破壊するなどの嫌がらせをしていたことも記憶で『視た』。
アイビーの判断は自称夫をぶん投げ、墓守に戻る事だった。
ただし。
アイビーの魂が元の持ち主と馴染んでいないからか、アイビーが発する言葉は。
「わいらは敵じゃ。関わろごたなかなら放って置け!!」
訛りの強いリンブル語だった。
※作中に出てくる訛りのあるリンブル共通語は方言風言語となります、ご了承ください。
感想数 5
文字数 156,369
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.05
100
誰からも愛されない悪役令嬢に転生したので、自由気ままに生きていきたいと思います。
乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。
彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。
こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。
だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。
そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。
そんな私に、解放される日がやって来た。
それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。
全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。
私は、自由を得たのである。
その自由を謳歌しながら、私は思っていた。
悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。
文字数 62,055
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.15
101
『たった10人で砦を守った』事を信じてもらえず追放された最強の傭兵、『呪われた魔境の地』で匿った王女と理想の拠点に作り上げます
たった10人で帝国軍をしりぞけた最強の傭兵フェルレイド。
しかし国に契約を破棄され、報酬が貰えなかった。
だが俺たちには秘密がある。
戦利品を売り払い、すでに莫大な資産を築いていたのだ。
その莫大な資金を元手に、静かに暮らそうと王都に戻る途中、盗賊に襲われていた一台の馬車を救出する。
乗っていたのは美しい王女様で、そのお礼としてなぜか『領地』を貰えることになってしまった。
だが、そこは誰も住んでいない『呪われた地』と云われる辺境の魔境。
……いいじゃん! 誰もいないなんて好都合!
悠々自適に暮らそうと意気込む俺だったが、行きの馬車に隠れていたのは、なんと先ほど助けた王女様!?
どうやら王城で酷い扱いを受けていた彼女は、城を捨てて俺についてきたらしい。
王女様は命を狙われており、戻れば殺されるらしい。
ならば一緒に連れて行くしかあるまい。
資金もあるし、誰も居ない領地も貰えて好き勝手できる。
これって最高なのでは?
※マルチ投稿しています。
感想数 5
文字数 96,453
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.02
102
異世界に転移したら、 孤高の騎士の専属お世話係に任命されました。えっ、俺が聖人って本当ですか?
旧題:異世界で、家政夫(と聖人)始めました!
仕事の帰り道に、恋人の浮気現場を目撃してしまう。今までのことと浮気されたことに強いショックを受けたハルトは、コンビニで大量の酒を買い公園で一人飲んだくれた。酷く酔っ払い、座っていたベンチから転げ落ちて体を起こすとそこは全く知らない別の場所。
どうしてここに来たのかわからなかったが、何もかもめんどくさくなりそのまま寝てしまうことに。だがそこに通りかかった人に起こされ、その人を見るととんでもないイケメン外国人の男だった。
恋人に浮気されたんなら浮気返してやれ。そう思ったハルトは「俺を抱かない?」と男に持ちかける。
五百年ぶりの聖女の再来だと知り、その能力の保持も理解するも、それを隠しハルトは拾ってくれた男の家で恩返しとして家政夫として働くことを選ぶ。
だって男の家はとんでもないゴミ屋敷だったから――
保護者となった魔法騎士×家政夫となった異世界転移者
●完結保障
●R18には※つけてます
●毎日2話更新します
感想数 60
文字数 212,844
最終更新日 2026.09.09
登録日 2024.11.28
103
愛人は貴族の嗜み?それなら私は天才王子の公妾になりますね
【全5話】
「愛人は貴族の嗜み」とのたまう婚約者に悩むエルミナ。婚約破棄もできず我慢を強いられる中、「魔法の天才」と名高い第二王子オルフェウスから「私の公妾にならないか」と提案される。
それは既婚者のみが使える一手。そして婚約者が酔いしれる「男のロマン」を完全に叩き潰す一手だった。「正妻にも愛人にも愛される俺」を気取っていたレオンは、天才王子と互いを選び合ったエルミナを前に、崩れ落ちる。
そしてエルミナは「天才王子の最愛」となるのだった。
※「小説家になろう」にも投稿予定
感想数 4
文字数 8,097
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
104
小さな街の門番が作る弁当に、最強たちが群がってくる ~固有スキル【食べられる魔物が相手なら最強】~
傭兵だったボクスは、戦略的価値も何もない辺境の街「アテウイック」で、門番を務めている。
あるときボクスは、行き倒れの魔法使い少女に、自分のハンバーグ弁当を食わせる。
すると、魔法使い少女はたちまち元気になった。
後日、少女はお礼にドラゴンを狩ってきた。
「これでハンバーグを作ってくれ」と。
彼女は若手最強の魔法使い、「ウィヌム・ガリア」だった。
(実は魔王の血を継いでいる、本名ウィーナ・フラガリア)
その後も助けた毛玉の魔物が最強の幻獣イエティだったり、助けた姫君がアテウイック領地を狙う姫君だったりなど、門番としてより弁当屋としての才能を発揮していく。
感想数 0
文字数 36,293
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.30
105
とにかくルカは興味が尽きない ――雑草から全能ポーションができたので、バレないように生きます
「細かすぎるヤツ」
それが、鈴木修の評価だった。
異世界《ノイ》に転生した彼――ルカは、とにかく興味が尽きない。
気になれば調べる。試す。やってみる。
そしてある日、ただの雑草から“全能ポーション”を作り出してしまう。
それは、飲めば基礎能力が永久に上がる規格外の代物。
当然、バレれば終わる。
だから彼は決めた。
この力を隠しながら、好き勝手に探究して生きていくと。
そして足を踏み入れるダンジョン。
そこはまるで――生きているかのように、人を誘っていた。
感想数 3
文字数 306,815
最終更新日 2026.09.16
登録日 2023.05.18
106
クラスごと異世界召喚されたボッチのオタクとヤンキー女子、パーティ編成でクラスメイトにハブられて2人だけで異世界を生き残る
クラス全員と異世界に召喚された、人見知りの少年大野拓也。
パーティ編成でヤンキー少女と2人ハブられて、異世界に2人きりで放り出されてしまう。
極度の人見知りなムッツリの少年とヤンキー少女が、ちょっとづつ仲を深めていく物語。
主人公は相手のスキルを奪うことが出来、その奪ったスキルを仲間に与えることも出来る。
そのチートのようなスキルで異世界をヤンキー少女と生き抜いていく
感想数 2
文字数 169,573
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.04
107
偽物聖女は火あぶりなんて怖くない!~ぽんこつ魔女ともふもふ聖獣の魔法失敗録~
わたし、ひっそり生きたいと願う魔女クララ。八歳!
魔女は死を迎えるたびにうまれかわるんだけど、今回わたしが転生したのは教会の礼拝堂。
神父さまに拾われて、なぜか聖女候補として育てられることになってしまいましたっ。
なんでこんなことに!?
魔女だってばれたら、火あぶりになっちゃうぅぅっっ!
心の中で叫ぶけれど、その叫び声は誰にも届かないし。
それどころか、あるとき使い魔を呼ぼうとして魔法をつかったところ、なぜか魔物が街に押し寄せることに!?
同時にやってきた聖獣の銀狼フェンリルによって魔物は追い払えたけど、なぜか気に入られてずっと一緒にいることに。
アルと名乗った彼は、使い魔と違ってまったく言うことをきいてくれないし。
それどころか、大事な儀式があるのに、無理矢理山につれていかれて。
あああっ。
大事な儀式すっぽかしちゃったっ。
魔法を使えば失敗するし、アルは言うことをきいてくれない。
それなのに、魔法を失敗するたび、なぜかまわりはわたしのことを聖女さまだなんて言ってきて。
なんなの? なんでなの!?
わたし、聖女になんてなりたくないのにっ。
ばれたら火あぶりなのよっ。
ああ、もう怖い。怖いのよぅぅぅぅっ。
でも――アルがもふもふふわふわなのだけが心の癒やし。
そんなわたしの前に、次々と起こる街の騒動。
魔女だとばれずに、平穏な日々を送ることなんてできるのかなぁ……?
このお話は、ぽんこつ魔女と、もふもふ聖獣が、勘違いから聖女さまに祭り上げられていく物語です。
基本コメディ風味で、ときどきちょっぴりシリアスもあります。
楽しんでもらえたら嬉しいです。毎日19:10に公開中。完結まで執筆済みです。
感想数 19
文字数 72,289
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.29
108
義妹のために婚約破棄ですか? どうぞご自由に♪
「私があなたと結婚することにどれだけの意味があるのか教えてください。」
「意味? 簡単だ。俺の家はお前の家の後ろ盾になる。お前の家は俺の家の政治的な力になる。それだけだ。」
「……それだけ、ですか。」
「お前が俺を好きでも嫌いでも、関係ない。お前が、誰かを好きでも、誰かに好かれていても、関係ない。……お前は、ただ、俺の妻になるだけだ。」
文字数 16,726
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
109
ファースト・キスの魔法
子爵家令嬢のラヴィアン・ローズは、魔術学校を首席で卒業し、今は国家警備軍に所属している。
ある日、城内に侵入した不審者を捕まえようとしていたラヴィアンは、標的を追い詰め、その顔を見た瞬間、驚愕する。
「どうして年を取っていないの……!?」
忘れもしない。彼は十年前、幼いラヴィアンの唇を奪った青年だったのだ。
王家の秘宝を狙う彼の目的とその正体はーー!?
※他サイト様にも掲載しております。
文字数 144,435
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.11
110
呪いで家族を忘れた騎士団長の妻が最強の魔術師だなんて誰も知らなかった
魔物討伐から帰ってきたら夫は家族を忘れていました。
魔物の呪いですって?!
家族に危害が及ぶ時、私は全力で守ってみせます!
文字数 5,576
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
111
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
感想数 129
文字数 137,413
最終更新日 2025.08.22
登録日 2022.02.22
112
5回目の人生、転生したら死にそうな孤児でした
旧題:転生したら死にそうな孤児だった
過去に四度生まれ変わり、そして五度目の人生に目覚めた少女はある日、生まれたばかりで捨てられたの赤子と出会う。
保護しますか? の選択肢に【はい】と【YES】しかない少女はその子を引き取り妹として育て始める。
やがて美しく育ったその子は、少女と強い因縁があった。
悲劇はありません。難しい人間関係や柵はめんどく(ゲフンゲフン)ありません。
世界は、意外と優しいのです。
感想数 52
文字数 713,951
最終更新日 2026.09.09
登録日 2024.06.08
113
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
感想数 2
文字数 13,339
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
114
「わたしのために死んでちょうだい」と言われて殺されるモブ令嬢に転生しましたが、生き延びるため魔法騎士を目指します
貧乏伯爵令嬢マティルドは気づいてしまった。
自分が前世で読んだWEBマンガ『ソランの薔薇』の世界に転生していることに。
しかもマティルドは、序盤で
「わたしのために死んでちょうだい!」
と言われて殺されるモブ令嬢だった。
死亡フラグを回避するため、マティルドはユニーク魔術を武器に魔法騎士を目指す。
だがなぜか王太子ジェラルドに気に入られ、婚約者候補にされてしまい――
さらに幼なじみの騎士ランドールや魔術師団長まで現れて!?
死亡フラグ持ち令嬢の運命逆転ラブファンタジー。
※小説家になろうでも掲載しています。
感想数 22
文字数 394,254
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.04.19
115
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
感想数 193
文字数 609,294
最終更新日 2025.11.17
登録日 2022.11.26
116
異世界の路地裏で育った僕、商会を設立して幸せを届けます
《第3巻発売します。全3巻完結しました》
旧題:スラム街の陽だまり ~ 少年は覚醒し、意図しないのに誰かを幸せにする ~
主人公の少年ルートは、奴隷の娼婦として働くミーシャが望まない妊娠の末に産んだ子で、母と同じ境遇の娼婦たちが一緒に住むスラム街のぼろアパートで育った。
実は、彼は神の手違いで寿命以前に死んでしまい、本来の転生先とは違う母親のもとに生まれた転生者であった。
しかし、ルートは母親や周囲の娼婦たちから精いっぱいの愛情を受けて、心優しい少年に育っていった。やがて、10歳の誕生日が来て、ルートは教会で、神から仕事に就くための『技能スキル』を受ける儀式に臨んだ。その儀式の途中で、彼は神に招かれ、転生にいきさつを聞き、忘れていた前世の記憶を取り戻した。
神から、おわびとして特別なスキルを与えられたルートは、大好きな母親のミーシャや隣人の娼婦たちを奴隷から解放し幸せにすることを目標に決め、その大きな夢を実現するために歩み始めるのだった。
感想数 129
文字数 756,507
最終更新日 2023.07.20
登録日 2021.10.09
117
最後まであなたを愛していました
公爵令嬢のアリアは幼い頃からの婚約者侯爵令息のユリウスを愛していた。
感想数 108
文字数 65,794
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.19
118
【完結】まだ誰も知らない恋を始めよう
「フィニアス・ペンデルトンが行方不明になったんだって」
それは、単に大学のランチタイムの話題として出された噂。
没落しそうな貧乏子爵家の名ばかり令嬢ダニエルが、その噂を友人ステラから聞いていたその目の前を。
フィニアス本人が横切っていった。
え、あそこを歩いているのに !?
あわててフィニアスを指差して、ステラに教えても、彼女は
「何言ってるの」と取り合ってくれない。
仕方がないので、ダニエルがフィニアスを追いかけて、彼に声を掛けると。
「君には、僕が見えるのか?」
王室御用達の看板を掲げた超高級老舗ホテルの御曹司フィニアスと。
世界を飛び回る父親の仕事を手伝いたいダニエル。
その時、それまで全く縁が無かったふたりの。
お気軽なボンボンに見えて、実は真面目な彼と。
大人しそうに見えて、実は強気な彼女の。
誰も知らない恋の物語は始まった。
※サブタイトルに『わたし』『彼』の回はダニエル視点
『俺』『彼女』はフィニアス視点となります
※拙作『やる気ゼロ令嬢と時戻しの魔法士』と同じ世界の物語で、やる気ゼロのヒロインと魔法士ヒーローが登場しますが、メインではありません
※物語の時代背景は魔法と公衆電話、馬車と2階建てのオムニバス、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも) が混在しています
※魔法を扱えるのはごく一部の人のみで、ヒロインもヒーローも魔力持ちではないので、魔法は使えません
※男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で、女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、就職することが増加している設定です
※ヒロインは自分は1人で何でも出来る、と強がっている生意気さもあります
感想数 5
文字数 147,796
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.15
119
全魔法が使える私、初級魔法しか使いません
日本で普通の少女として暮らしていた雪城澪華は、ある日突然、見知らぬ草原で十五歳の少女フィナ・アウセリアとして目を覚ました。
そこは、魔法が当たり前に存在する異世界。
しかもフィナには、火、水、風、土、光、闇――あらゆる属性の魔法を使える、規格外の才能が宿っていた。
けれど、長い詠唱も複雑な術式も、難しい魔法名も覚えたくない。
「初級魔法だけで十分じゃない?」
そう考えたフィナが放つのは、どこにでもあるはずの初級魔法。
ほんの少しの火球は、複数の標的を追尾して同時に撃ち抜く。
小さな土壁は、迷宮主の大規模魔法を完全に遮断する。
ただの水魔法は、巨大な魔物を地面へ押さえつけるほど重くなる。
本人は普通に使っているつもりなのに、そのすべてが世界の魔法理論から外れていた。
「それのどこが初級魔法なのよ!」
理論派の少年レオン、眠たげな静寂魔法使いネム、自称一番弟子のリリカ、負けず嫌いな黒級主席エルナ。
仲間たちにツッコまれ、呆れられ、時には崇拝されながら、フィナは魔法学院で新しい生活を始めていく。
しかし、彼女の魔法へ反応する古代施設、黒い紋章を持つ謎の侵入者、そして告げられた「原初魔法」という言葉。
フィナの力は、ただ全属性を使えるだけの才能ではなかった。
最強なのに天然。
規格外なのに無自覚。
世界最強級の少女が、初級魔法だけで魔法学院の常識も、強大な魔物も、古代から続く謎も吹き飛ばしていく。
爽快バトルと仲間たちの掛け合いで描く、最強女性主人公の異世界魔法学院ファンタジー。
感想数 0
文字数 359,602
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.04
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「あなたは伝説の魔女様ですね」「いえ、ただの元社畜OLです!」異世界でうっかりイケメン騎士を拾ったら、スローライフどころじゃありません
「あなたは伝説の魔女様ですね」
――いえ、ただの元社畜OLです。
目を覚ました先は、深い森の中に建つ一軒家。
そこには『異世界移住パッケージ プランT』と書かれた契約ファイルと、植生図鑑、温泉、謎の生活ナビまで完備されていた。
元社畜OL・日比谷ユウが手に入れたのは、衣食住つきの理想的な異世界スローライフ。
「今度こそ、誰にも振り回されずのんびり暮らす!」
そう決めたはずだった。
――大怪我を負った、美貌の騎士ロシュディを拾うまでは。
なぜか彼はユウを、伝説の魔女の弟子だと勘違いしていて!?
ただの元社畜なのに、異世界の生活設備と謎のナビを駆使していたら、いつの間にか魔女扱い。
平穏なスローライフを送りたいだけなのに、騎士との出会いをきっかけに、クエストや不可解な契約に巻き込まれていく。
そして、『異世界移住パッケージ プランT』に隠された本当の意味とは――。
元社畜OL×勘違い騎士×異世界移住。
ほのぼのスローライフのはずが、全然のんびりさせてもらえません!
※改稿前作品が別サイトに掲載中です
※こちらが最新版となります
感想数 0
文字数 196,875
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.29