妖精 小説一覧
81
ビリー部~信じられたくない彼と信じられない私~
16才の誕生日、突然妖精様が去ってしまったピンナ。
『生き延びるんだよ』
『沢山食べて大きくおなり』
その約束を残して。
ピンナは妖精様との約束を守ろうと頑張る。
その中でビリーという謎な人と出会う。
信じられたくないビリー。
信じられないピンナが最後に信じたのは…
不規則な更新になってしまいますがよろしくお願いいたします。
*異世界ファンタジーです。
*誤字脱字誤用があったら申し訳ございません。
*本作品のAI学習への利用をしないでください。
82
センシティブなフェアリーの愛♡協奏曲《ラブコンツェルト》
とある大きなお屋敷の花園で生まれた、実体を持たないフェアリーのアシュリー。
ある日、禁忌のヒト化の魔法を使って、うっかりそのまま戻れなくなってしまったアシュリーは、初めて感じる実体の『触覚』のトリコになってしまう。
人間社会のモラルを持たないアシュリーは、お屋敷のお坊ちゃんのエルナンや庭師のジャンと次々関係を持っていくが……!?
天然ビッチなヒロインのイチャラブ♡逆ハーレムストーリーです。
★ムーンライトノベルズに先行で投稿しています。
83
妖精王オベロンの異世界生活
ある日、サラリーマンの佐々木良太は車に轢かれそうになっていたお婆さんを庇って死んでしまった。
それは、良太が勤める会社が世界初の仮想空間による体感型ゲームを世界に発表し、良太がGMキャラの一人に、所謂『中の人』選ばれた、そんな希望に満ち溢れた、ある日の事だった。
お婆さんを助けた事に後悔はないが、未練があった良太の魂を拾い上げたのは、良太が助けたお婆さんだった。
彼女は、異世界の女神様だったのだ。
女神様は良太に提案する。
「私の管理する世界に転生しませんか?」
そして、良太は女神様の管理する世界に『妖精王オベロン』として転生する事になった。
そこから始まる、妖精王オベロンの異世界生活。
84
皇帝陛下の毒見役
辺境の森でひっそり暮らしていたシアという孤児の少女がいた。
ある日、野性的でなんでも食べる元気な娘は村人の身代わりに危険な毒見役に任命される。
毒女(ぶすめ)と呼ばれた少女の物語。
*ご都合主義の適当な世界観の物語です。
85
泣きたいくらい幸せよ アインリヒside
泣きたいくらい幸せよ アインリヒside
婚約者の妹、彼女に初めて会った日は季節外れの雪の降る寒い日だった
国と国の繋がりを作る為に、前王の私の父が結んだ婚約、その父が2年前に崩御して今では私が国王になっている
その婚約者が、私に会いに我が国にやってくる
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです
86
プリンと妖精とマルコ商会
マルコ商会では、妖精の気まぐれとレモの暴走に巻き込まれながら、
小間使いの主人公が少しずつ商会の一員として成長していく。
カルロの二枚目設定はプリンコールで崩壊し、
マルコは今日も“まとも枠”として奔走する。
騒がしいのにどこか温かい──そんな商会の日常を描く、
プリン×妖精×レモ×商会のゆるカオス物語。
87
【完結】あなた、私の代わりに妊娠して、出産して下さい!
私は、今、絶賛懐妊中だ。
私の嫁ぎ先は、伯爵家で私は子爵家の出なので、玉の輿だった。
ある日、私は聞いてしまった。義父母と夫が相談しているのを…
「今度、生まれてくる子供が女の子なら、妾を作って、跡取りを生んでもらえばどうだろう」
私は、頭に来た。私だって、好きで女の子ばかり生んでいる訳じゃあないのに、三人の娘達だって、全て夫の子供じゃあないか。
切れた私は、義父母と夫に
「そんなに男の子が欲しいのなら、貴方が妊娠して、子供を産めばいいんだわ」
家中に響き渡る声で、怒鳴った時、
《よし、その願い叶えてやろう》
何処からか、謎の声が聞こえて、翌日、夫が私の代わりに妊娠していた。
88
悪役王子に苦しめられる彼女の為に僕が妖精に願ったこと
意識がある時から体も動かせず、話す事が出来ないリーフ。
そんなリーフに、毎日会いに来てくれる貴族令嬢のフェリス。
彼女はランドール領地の領主である一人娘であるが、少しおてんばな雰囲気もあり、物腰の柔らかい性格から皆にも好かれこの領地で彼女を知らない者はいなかった。
そんな一方通行な会話を行うリーフとフェリスの日常であったが、彼女は毎日楽しそうに話し、リーフもそんな時間を楽しく過ごしていた。
しかし、そんなある日彼女へ父親から婚約の話が出ると勝手に話が進み、日常が変わり始める。
婚約相手は、別国の王子であるが今までに暴力や嘘など様々な黒い噂がある人物であった。
その後フェリスも彼に苦しめられる事になり、更には周りの人も傷つけられ、フェリスは追い詰められていく。
一方でリーフは、何も出来ずに状況も分からないままフェリスと数日会えずにいた。
そして、フェリスが数日振りにリーフに会いに来て衝撃の告白をするのだった。
※この作品は他サイトへの投稿もしています
89
龍王陛下は最強魔術師の王配を溺愛する
ヨシュアはラバン王国の王弟で、魔術師だ。
大陸で一番大きな国であり、国土の隅々まで水の加護が行き渡って、豊かに栄える志龍(ジーロン)王国の龍王と政略結婚をする。
結婚式前の顔合わせで龍王は言った。
「あなたを愛するつもりはない」
それに対して、ヨシュアの反応は冷ややかなものだった。
「アクセサリーを愛するなんて、あなたは変態なのですか?」
険悪に始まった結婚生活。
ヨシュアと龍王は打ち解けて、歩み寄り、平和な家庭を築けるのか。
政略結婚から始まる中華風ボーイズラブ。
一章はくっ付くまでの物語、二章からは甘々のラブラブ日常物語です。
※奇数話が龍王(攻め)視点、偶数話がヨシュア(受け)視点です。
※険悪から始まるのでなかなかエロには到達しません。
他サイトにも掲載しています。
90
転生先でヴァンパイア始めました(冷やし中華のようにはいかない)
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
91
風呂キャンしてたら異世界召喚されました!?
とあるところに、風呂キャンをしまくっている十九歳の大学生がいた…大学はリモート、外に出るのも一週間に一度くらい、気づけば風呂キャンして一ヶ月が経過していた…親からは流石に煙たがられたが、そんなの知った事か!彼は風呂キャンし続けた…そして、今日もいつも通り風呂キャンして、明日も風呂キャンしよう!と思って眠りにつき、目が覚めたら…謎の草原にいた。
92
小さな小さな花うさぎさん達に誘われて、異世界で今度こそ楽しく生きます!もふもふも来た!
気がついたら何かに追いかけられていた。必死に逃げる私を助けてくれたのは、お花?違う⋯小さな小さなうさぎさんたち?
突然森の中に放り出された女の子が、かわいいうさぎさん達や、妖精さんたちに助けられて成長していくお話。どんな出会いが待っているのか⋯?
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
『転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました。もふもふとも家族になります!』の、のどかです。初めて全く違うお話を書いてみることにしました。もう一作、『転生初日に~』の、おばあちゃんこと、凛さん(人間バージョン)を主役にしたお話『転生したおばあちゃん。同じ世界にいる孫のため、若返って冒険者になります!』も始めました。
よろしければ、そちらもよろしくお願いいたします。
*8/11より、なろう様、カクヨム様、ノベルアップ、ツギクルさんでも投稿始めました。アルファポリスさんが先行です。
93
幼女魔王がパパと呼ぶ
気付くとそこは異世界だった。
いや、夢でしょ?
え、夢じゃないって?
幼女が魔王で、その魔王を倒しに来た勇者ちゃんが悪者で。
エルフのおばあちゃんに与えられた力で勇者を倒し、幼女魔王のパパになる。
そんなお話です。
94
眠りネズミのいる喫茶店ー忘れられた祈りと精霊のいる世界で今日も確かに生きていくー
■毎週 月・木 に更新
事故で家族4人が一度に亡くなってしまい、憔悴している間に半年以上の時が流れた。
眠れぬ夜は従兄弟の添い寝で夢の中へ。
ようやく周りが見えるようになった頃、幼い頃から視えていた不思議な光をキッカケに主人公の時間はそれまでを取り戻すかのように急速に動き出す。
死んだはずの人の姿、動かないはずの魔道具、不思議な現象と出身地域だけで守り続けられている慣習。
これは彼らが「生きる」物語。
「ただ生きる」から「確かに生きる」へ。
魔法×妖精×スピリチュアル
激重溺愛年上×無自覚激重塩対応年下
■カクヨム、ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも掲載しています。更新頻度は変わりません。
■掲載が追いつくまで毎日更新です。
95
これはハッピーエンドだ!~モブ妖精、勇者に恋をする~
現実世界からRPGゲームの世界のモブ妖精として転生したエスは、魔王を倒して凱旋した勇者ハルトを寂しそうに見つめていた。彼には、相思相愛の姫と結婚し、仲間を初めとした人々に祝福されるというハッピーエンドが約束されている。そんな彼の幸せを、好きだからこそ見届けられない。ハルトとの思い出を胸に、エスはさよならも告げずに飛び立っていく。
――そんな切ない妖精に教えるよ。これこそが、本当のハッピーエンドだ!
※ノリと勢いで書いた30分くらいでさくっと読めるハッピーエンドです。全3話。他サイトにも掲載しています。
96
愛しいあなたが、婚約破棄を望むなら、私は喜んで受け入れます。不幸せになっても、恨まないでくださいね?
妖精王の孫娘のクリティアは、美しいモノをこよなく愛する妖精。両親の死で心が一度壊れかけてしまい暴走しかけたことが、きっかけで先祖返りして加護の力が、他の妖精よりとても強くなっている。彼女の困ったところは、婚約者となる者に加護を与えすぎてしまうことだ。
そんなこと知らない婚約者のアキントスは、それまで尽くしていたクリティアを捨てて、家柄のいいアンテリナと婚約したいと一方的に破棄をする。
愛している者の望みが破棄を望むならと喜んで別れて、自国へと帰り妖精らしく暮らすことになる。
アキントスは、すっかり加護を失くして、昔の冴えない男へと戻り、何もかもが上手くいかなくなり、不幸へとまっしぐらに突き進んでいく。
※全5話。予約投稿済。
97
菌食王国をつくろう!~外れスキル『腐敗』って実は最強『菌』テイマー!僕を追放したせいで実家が没落?もう遅いですよ~
*読者のみなさま
こちらの作品は10月末で公開を終了いたします。
ご愛読ありがとうございました。
「おぞましいスキル持ちめ! オマエは家の恥だ!」
『腐敗』スキルを授かったために実家を追放されたエリオット。しかし、その真の能力は『細菌(の妖精たち)』を自在に操る神スキルだと気づき、彼の人生は一転!
可愛い妖精たちとキノコ栽培や熟成肉作りに励むなど、廃ダンジョンで極上の『菌活』ライフを始めるのだった。
自分を捨てた実家が自滅する一方、菌使いに目覚めたエリオットは自分だけの『王国』を築き上げていく!
「えっ? 作物が枯れた? チーズが腐った? 病気が蔓延? それって僕のせい?」
今さら帰ってこいと言われても、もう遅いですよ?
98
純白の抒情詩〈リューリカ〉【202608〜リライト版投稿開始】
失恋の狩人、冤罪の兵士、仮面の魔術師、幼き女王、そして殺人、失踪、放火事件の真相。
恋も事件も、神話でさえも。
全ては〈リューリカ〉に繋がっている——。
【あらすじ】
宮廷魔術師イグナートの突然死、孤児院焼失事件、ボーマン伯爵リチャード失踪。
ヴィスタ王国を揺るがした一連の未解決事件から五年、リチャードの弟アルフレッドは、義姉ユスティリアーナとの関係に苦悩するあまり、狩りにうつつをぬかす日々を送っていた。
ある日、彼は、森の奥で銀髪翠眼の妖精娘リュリと出会う。
初めて見る人間の男——アルに興味津々のリュリとの距離は日々縮まってゆき——。
一方、宮廷魔術師ジークフリートは、女王ロザリンデの勅命の下、神の力持つ〈リューリカ〉を求めて暗躍していた。
全ての謎に繋がる存在〈リューリカ〉、そして未解決事件の真相とは。
神話と現代、現在と過去があやなす世界の謎と淡い恋。
魔法に満ちたロマンチックファンタジィ。
約32万文字。完結済。
2026年7月9日から全面リライト中。
20260728現在、1−3−2着手。
原型がなくなるほど文章が変わっていきますよ。
ブックマークに入れてもらって、変化をお楽しみください。
都合上、セリフ周りの改行をなくしていきます。
ご了承願います。
黒井吟遊堂自費出版書籍版『純白の抒情詩〈上下巻〉』(2016)は、2026年9月18日で出版10周年を迎えます。
99
わたくしの誕生日を家族で祝いたい、ですか? そんな我儘仰らないでくださいな。
なんでしょうか、お父様、お母様。
わたくし、これでも忙しい身なのです。用件がおありでしたら、早く仰ってくださいな。
親に向かってなんて口を利く、と?
そう言われましても……わたくし、本当に立て込んでいるのです。ああ、早く荷物を準備しなければ。
どこへ行く、ですか? ああ、わたくしのお友達が来週のわたくしの誕生日を祝ってくださるのです。
なので、ご用件があるのでしたら、わたくしが出立する前にしてくださいませ。
聞いてない、ですか? おかしいですわね……わたくしの誕生日パーティーは、半年前から張り切って準備されているのですが? 誕生日の前から、一月間旅行へ行くと、お父様の許可も頂きましたわ。
はあ……家族が祝ってやると言っているのだから、友人の開くパーティーは今すぐキャンセルの連絡をしろ、ですか。
お父様、お母様。そんな我儘仰らないでくださいな。
設定はふわっと。
100
おかえり! 妖精の家とスキル図鑑 ~家族が増えるたび、家も育っていく~
十五歳の《職業授与》で、ミントが得た職業は平凡な剣士だった。
だが、彼には誰にも見えない《スキル図鑑》があった。
火起こし、追跡、採取――。
新しい技能を覚え、図鑑へ登録するたびに成長していく、不思議な力。
そして五つの技能を登録したとき、ミントの前に現れたのは、妖精たちが暮らす《妖精の家》だった。
傷を癒やす妖精の泉。
小さな妖精たちが飛び回る庭。
図鑑を埋めるほど広がっていく、新しい居場所。
森で倒れていた狼獣人の少女ラベンダーを助けたことから、ミントの静かな暮らしは少しずつ騒がしくなっていく。
しかし、ラベンダーには本人さえ知らない秘密があった。
本物の月の光を浴びると、理性を失い、凶暴な獣へ変わってしまう《月の呪い》。
人と暮らせず、ずっと一人で生きてきた彼女にとって、外の月光が届かない妖精の家は、初めて安心して眠れる場所だった。
スキルを集める少年と、居場所を失った少女。
小さな妖精たちと共に、傷ついた者たちの帰る家を作っていく異世界ファンタジー。
101
不思議森の妖精ご飯
名前を忘れた妖精は森の中で隠れて暮らしている。
奇妙な材料で作る妖精のご飯はとても美味しい。
花蜜パンケーキにお豆のコロッケ、タンポポのお茶。
けれども一緒に食べてくれる仲間がいない。
時々訪ねてくるのは虫や森の獣ばかり。
102
アンデッド・レシピ【正しい妻の作り方】〜呪われた夫に死んでから溺愛されました〜
結婚をしてからずっと夫を含め周りから蔑まれてきた伯爵夫人。
ある日、頼まれた買い物の帰りに事故に遭い命を落とす。
だが、真の夫婦になる為には必要な事だった。
伯爵家に伝わる秘術で再び息を吹き返した夫人の役割は
.........人と交われない夫の子を残す事だった!
冷静分析勤勉秀才、気も芯も我慢も強い.........でも、夫には滅法弱い、若葉色の珍しい髪を持つ可憐な表はツン、中身はデレのアンデッド妻がこの災いの根源である「魔女の呪い」に挑む。
伯爵家に掛けられた呪いとは?
真の妻になる方法とは?
ライラックの魔女の正体は?
呪いを解く方法とは?
正妻vs愛人(???)の戦いの結末、
そして夫婦の行く末は.........
「私、本当は凄く強いの」
強靭な身体を手に入れた妻は拳で語る?
一度死んでからの両片想いジレジレ甘々夫婦ファンタジー第三弾。
◆作中に出て来るおまじないの内容、その他設定は全てフィクションです。
◆作品構成上の暴力、生贄、流血、暴言(女同士の言い合い)な表現等があります。苦手な方はご注意下さい。
◆本番には**、その他性描写には*が付きます。
● 【愛した人は青空の瞳〜御使いシラサギと3つの選択〜】&
● 【R18風神アウィンの受難〜全属性神族の番になれる愛妻は女神らしい。いや、俺のだからな?】
も同時連載中です!
●毎日投稿は2月まで。3月より週1〜2話での投稿に切り替えます。
●毎週水曜日更新!
103
「お前は魔女にでもなるつもりか」と蔑まれ国を追放された王女だけど、精霊たちに愛されて幸せです
妹に婚約者を奪われた挙句、第二王女暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、王国を追放されてしまった第一王女メアリ。しかし精霊に愛された彼女は、人を寄せ付けない<魔の森>で悠々自適なスローライフを送る。はずだったのだが、帝国の皇子の命を救ったことで、正体がバレてしまい……
104
与えてもらった名前を名乗ることで未来が大きく変わるとしても、私は自分で名前も運命も選びたい
森の中の草むらで、10歳くらいの女の子が1人で眠っていた。彼女は自分の名前がわからず、それまでの記憶もあやふやな状態だった。
そんな彼女が最初に出会ったのは、森の中で枝が折られてしまった若い木とそして時折、人間のように見えるツキノワグマのクリティアスだった。
そこから、彼女は森の中の色んな動物や木々と仲良くなっていくのだが、その森の主と呼ばれている木から、新しい名前であるアルテア・イフィジェニーという名前を与えられることになる。
彼女は様々な種族との出会いを経て、自分が何者なのかを思い出すことになり、自分が名乗る名前で揺れ動くことになるとは思いもしなかった。
105
薔薇の王である赤薔薇の誇り
薔薇の妖精の頂点、赤薔薇族に生まれたアドリューが王位を継ぎ、死ぬまでの物語。
106
いきなり婚約破棄を告げてきた婚約者の様子がおかしくて……? ~嫌がらせをしてくる者は許しませんよ~
いきなり婚約破棄を告げてきた婚約者の様子がおかしくて……?
107
【長編・完結】この冒険者、何者?〜騎士さまと噂の冒険者は全てを見通す目と耳をお持ちです〜
夢を見て、実益を求めて冒険者になる者は多い。
その中で成功している、強者として名を馳せる特級の冒険者はひと握り。
男は、優雅な佇まいで冒険者だと自称するがその振る舞いは只者ではない。
その力、余裕のある態度。全てを見通すかのような老成の男。
見た目は穏やかであるただの冒険者の優雅な生活?!そうは呼び辛い日々。
108
神聖エレオス王国の追想
―フトロポワン帝国との和平交渉が結ばれて2年。
国交が回復し、魔物の脅威も去った静謐な世情の中、友好記念祭が幕を開ける。
そんな中で過去を振り返りつつも、今を生きる人たちのお話。
『1話ごとが短いので、暇つぶしにどうぞ。』
109
恋の魔法はAAA
「彼女いない歴=年齢」という藤代は、ある月の夜、公園で出くわした自称「妖精国の王子」に「願いを叶えてやる」と言われ、つい特約付きの恋愛成就の契約をしてしまう(オレ様王子×草食平凡)/ほのぼのリーマン 眼鏡ファンタジー
110
追放された多武器使い、一人で邪神を倒しに行く
邪神を倒すために、強者6人で結成された邪神討伐隊。その一員であるノーシュは、悪人だと誤解されて追放されてしまう。
自業自得の面もあるのだが、納得できない。それ故ノーシュは決意する。一人で邪神を倒してやろう、そして「ざまぁみろ」と言ってやろう、と。
※7万文字くらいの中編です。長編版をなろうで投稿しています。
111
マウ
魔女と妖精の異世界ファンタジーです。
魔女になったばかりの少女・プリンは、お城に仕えてオシャレな生活をするのが夢です。ある日、お城で開かれるパーティにお呼ばれしたプリンと、そのパートナー妖精・ノリ。楽しんでいた二人ですが、パーティを主催した男が殺されてしまいます。この事件をきっかけに、プリンは、妖精を取り巻くこの世界の闇を知っていくのでした…。
112
ワガママ妖精王子の奥様は、なんと!人間の女の子に転生してしまいました!!
主人公バロンは妖精の国の第二王子。
他の妖精達が見事な深緑の髪と瞳の容姿を持つの中で、バロンは何故か生まれつき色素の薄い黄緑色の髪と瞳。おまけに、ワガママで捻くれ者で魔法の腕もイマイチ。
そんな出来の悪い王子でしたが、妻であるルナと幼馴染で召使いのシュンには心を開き、仲睦まじく暮らしておりました。
しかし。
病でルナが亡くなってから、その生活は一変。
すっかり元気をなくしてしまったバロンは自室に閉じ籠る毎日を送ります。
「必ずまた君を見付ける」
「必ずまた君を妻にする」
亡くなる寸前にルナと交わした約束を胸に……、……。
そして、100年の年月が過ぎて……。
「バロン様!お喜び下さい!
ルナ様が……。ルナ様の生まれ変わりの者が見付かりました!!」
お告げの者から聞いた召使いシュンの言葉により、バロンの心は再び動き出します。
「よし!ルナを迎えに行くぞ!!」
……が。
案内してくれるシュンに、胸を弾ませて付いていった先はなんとなんと人間界で……?!
果たしてバロンはルナと再会出来るのか?!
絵師:月島さん
113
やかんとみかんと妖精
やかんとみかんと妖精
114
三つの姿で、勇者召喚された幼馴染から逃げ切ります
ハイスペックでストーカー気質な幼馴染の勇翔と縁を切れず、鬱々とした日々を過ごしていた麗奈は、ある日、勇翔の勇者召喚に巻き込まれて異世界へ行くことになってしまう。
その世界では、魔王封印のために異世界から勇者を召喚していて、勇翔は8代目の勇者だった。
過去の勇者たちが遺したもので少しずつ発展した世界では、列車が走り、家電製品の代わりに魔道具が普及していた。
勇者召喚に初めて巻き込まれた被害者となった麗奈は、自分だけが二度と日本に戻れないことを利用して、勇翔から逃げることを画策する。
召喚に介入した主神に『姿替え』という珍しいスキルをもらい、たくさんのアイテムを与えられた麗奈は、神託によって自分を保護してくれた王妃と心を通わせ、異世界でどう生きるのかを前向きに考えるようになっていく。
魔物がいてダンジョンがある世界で、決して戦わないがコンセプトの物語になります。
ネガティブで諦めてばかりだった麗奈が、レーナとして生き、成長していく過程を綴っていく予定です。
恋愛要素が後半に入る予定です。ヒーローが二人なので、そういったお話が苦手な方は回避してください。
115
魔法妖精フェアリープリンセス
転校生の桃宮愛花は校庭で妖精のリリィが悪魔に追いかけられているところを見つけて、助けようとします。
すると、リリから受け取ったブローチで愛花は花の妖精フェアリーフラワーへと変身します。悪魔を倒した愛花を見てリリはフェアリーガールを見つけることができたと大喜びします。
フェアリーガールとは妖精の王女フェアリープリンセスの候補者のことです。
フェアリープリンセスに選ばれると妖精の女王からお願いを一つだけ叶えてもらえます。愛花のお願いは「世界中の人とお友達になる」ことです。
愛花は自分のお願いを叶えるためにフェアリープリンセスを目指して、他のフェアリーガールと協力して競い合いながら悪魔と戦っていきます。
116
終活を異世界で~モフモフする為に旅立ったのに世界を救う事になりそうです
転生先が最後の人生だと言われたコクターンは、貰ったマジックアイテムの鞄一つで生きていかなくてはいけなかった。その世界には、かわいい妖精がいっぱい!?これは、モフモフの旅に出かけなくては!一緒に行く事になった妖精のツティーちゃんは、なぜかコクターンを勇者と思い込んでいて……。目的はモフモフのはずなのに、なぜか人助けをしています。
117
魔王の花嫁(生け贄)にされるはずが、隣国の王子にさらわれました
シュネーゼ公国一の美姫、アレクシアは公子の婚約者だったが、公子は初恋の聖女と婚約。アレクシア自身は魔王に目をつけられ、花嫁となることが決定する。
しかし魔王との約束の場所に『問題児』と評判の隣国の第四王子ジークフリートが乱入、魔王に戦いを申し込み…………。
118
指の腹を零れ落ちた月の涙
教会育ちの少女ギギ。少女の小さな手の平で掬えたものと、落ちたもの。
ギギは十四歳の夏を迎え、教会から出て働かなくてはならなかった。しかし話すことが苦手な彼女ができることは限られていた。
若過ぎる『隠居賢者』、口の悪い麗しの妖精、そして妖精師を名乗る者たちーー。
何も知らなかったギギが少しずつ自分と世界を知っていく甘くて苦い妖精譚。
119
嫁入り当日に旦那を殴り倒すのはありだろうか?
嫁にもらってくれる相手がいなくて困っていた私ーーチェスティスに、ぴったりの旦那様が見つかった。さっそく、武器に変身する妖精族の相棒のイレイザーと共に嫁入りするとしよう。しかし、嫁入り当日に旦那のロンバルトを殴り飛ばしてしまった。竜になって暴走していたから、人様に迷惑をかける前に止めねばと思ったのだ。これは嫁としてありなのだろうか?なしなのだろうか。(※重複投稿しています)透坂雨音
120
聖剣エクスカリバーは使い手を好く。そして使い手でない者を嫌う。
昔昔から伝わる伝説の剣エクスカリバー。
どんな道具を使っても割れぬ石の割れ目にささったその剣を抜きしものは剣に認められ聖剣エクスカリバーの使い手となる。
しかし…ここ数百年。
エクスカリバーの使い手が現れたことは無かった。
なぜなら…
「無理!!汚い手で触んないで!!」
エクスカリバーが拒んだからだ。
毎週水曜日と土曜日更新です。
ちょっと変えました。
視点が変わるところには『.5』を付けます。