虐待表現・暴力表現あり 小説一覧
81
ソシオパスな私〜反社会性パーソナリティ障害を克服するまで〜
人口5千人の小さな集落に住む私が
どうしてソシオパスになったか
また、どうやって克服したか
実話を元にお話しします…
感想数 1
文字数 1,727
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
82
詰んでる不遇悪役令嬢は電波少女になり、どうにか死亡フラグを回避したい
大学受験もきまり、のんびりと残り少ない高校時代を友達と過ごしていた明石 優華。大地震をきっかけに、あっさりと高校時代は幕を閉じる。気が付くと、そこは乙女ゲームの悪役令嬢だった。
割と詰んでないかこの令嬢、人生ハードモードすぎんよ。
とりあえず、王子にドン引きされて婚約を回避して、死亡フラグだけでも消しさりたい。
私の黒歴史暴露は恥ずかしいから、友人の中二病時代の設定をつかわせてもらうわ。痛々しい子になって、ドン引きを目指して見せる!
※R15は保険です。序盤シリアス多め、暴力表現が多々あります。電波要素は3話から。なろうにも掲載されています。
作者のミスにて、あらすじに出てる名称が変わりました。
感想数 0
文字数 91,768
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.08.16
83
心中雪-my heart is always in the snow-
全て実話です
今までの自分の人生で起こった出来事
毒親のもと育ち
貧乏で風呂無しのまま9歳までを○○○がいるような家で過ごし
虐めにあった学生時代
社会人になっても変わらず毒親&陰湿な虐め
21歳の時に○○
そして夜の蝶へ…
結婚もして子供ができ、今度こそ幸せになれるはずだったのに…
こんな事が起こるなんて…
それでも一度も自殺だけは考えなかった
どんなに辛くても、明るく生きたい
タイトルの心中雪は
心はいつも雪の中
my heart is always in the snow
自分の気持ちを押し殺して生きてきた
ひとりで抱え込んで、悩んでいた自分を比喩してみました
今なら言える
「あなたはひとりじゃないよ
ひとりで悩まないでいいよ」
感想数 11
文字数 96,710
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.06
84
虐待されていた僕が愛されていたことを知るまで。
カイは男爵家の長男。
しかし、父や祖父母は歴史があると自慢するだけで、古びた建物に、ほとんど使用人もいない。
それに、カイの母は物心ついた頃にはおらず、父が再婚したマチルダが母として、父や祖父母に虐待されるカイをまもっていた。
ある時、義母がいない時に家を追い出され、しくしく泣きながら道を歩いていると、なぜか、カイと同じ年頃の子供が、背中に赤ん坊を背負って立っていた。
「泣くくらいなら、黙らせたらいいのに」
悪ガキのように笑った子供は、カイを引っ張り連れて行った。
それがカイの人生を変えるとも知らず……。
文字数 33,937
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.04.02
85
自殺した彼女の過去の話
彼女は確かに生きていた。
生きる希望も未来への期待も何も無い。
彼女は彼女の家族を認めなかった。
いや、認める事ができる人間ではなかった。
たった1人彼女が家族と認めた人がいた事。
その人は彼女の母に殺された事。
そして、彼女が1人の少年に出会った事。
誰もが気付けない程、小さく咲き誇った1輪が静かに枯れたお話。
#ノンフィクション作品
感想数 0
文字数 352
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.16
86
まがいの勇者は世界の滅びをのぞめない
青年レオンは、儀式の末にできそこないの加護を刻みつけられた、まがい物の〈勇者〉。
魔の氾濫《スタンピード》で仲間を喪った彼は、滅びた町の教会で、眠る幼い少女を見つける。
「――だれかが私のこと、よんでるみたい」
少女を求める"声"に導かれ、ふたりは瘴気におおわれた森の先――200年前に失われた帝都を目指す旅に出る。
不条理な世界に絶望する青年と、明るくひたむきな記憶喪失の少女がおりなす中世冒険ファンタジー。
これはひとりの青年が、希望を抱くための物語。
――――これはひとりの少女が、終わりを迎えるための物語。
=====
10万字前後想定
2章以降準備中
※1章のみでもひとつの短編小説として成立するように構成しています。
第1回新エンタメ小説大賞【勇者×ダークファンタジー】応募作品です。
なろう、カクヨム、アルファポリスで公開。
感想数 0
文字数 33,742
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.26
87
平和を望んだ元魔王 〜3000年後も波乱万丈な人生を歩みます~
今から遠い昔、とある理由で世界が壊滅の危機に陥る戦争が始まった。戦争が始まり数千年、人間と敵対していた魔王に子供が生まれた。ーー彼の名はレイ=クラミティ。いつしか平和を望む魔王となる者ーー
感想数 0
文字数 2,166
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.08.18
88
搾り取られる
一生懸命生きているだけなのに
気付いたらいろんなものを奪われて、
身一つで追い出されている。
どうしたら良いのか。
どこで、どう間違えたのか。
考えても分からないし、どうにもならない。
次は間違えないように。
追い出されないように。
そう思って一生懸命生きるけど、
生きるのはどうしようもなくつらくて苦しい。
そんな孤独な少年が、搾り取られながらも足掻き、成長し、青年になり、独りで生きる決心をする。そして出会う。
感想数 0
文字数 58,997
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.06.07
89
夏の雪
感想数 0
文字数 128,282
最終更新日 2022.11.03
登録日 2020.04.30
90
自叙伝
感想数 0
文字数 3,074
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
91
サンストーンへ愛の讃歌を
元いじめられっ子と元いじめっ子のオリジナルBLの物語
愛を知らずに育ち心底自分を嫌う元いじめっ子に元いじめられっ子が愛を教える。
いつか胸を張って生きていけるように
自分が好きになれるように
自分を愛せるように
苦しむ貴方の生きるを支えたい
貴方を心から愛している
※暴行表現が多々あります。
無断での作品の模倣等はやめてください。
感想数 0
文字数 37,488
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.06
92
花霞、朧月夜
私に何ができるんだろう。
私はこの世界にどんな価値があるんだろう。
生きている意味を見失ってから、一体何年経ったのか。
いや、寧ろ産まれた時点から無かったのか。
幼い頃から母親からの虐待、過保護過干渉、暴言を受け、自分に価値などないのだと思い言い聞かせ続けてきた渚咲(なぎさ)。
無気力と孤独に苛まれ、それでも僅かな希望や期待を捨てきれず生きていくことへの義務を感じながら、日常を過ごす矛盾だらけのストーリー。
感想数 0
文字数 19,043
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.12
93
世界でいちばん美しい朝陽
感想数 1
文字数 5,373
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
94
僕は…死ねない
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
95
『トモダチ』って?
私のトモダチとそのトモダチについて。
友情・信頼の構築と、裏切りまでの過程。
感想数 0
文字数 6,336
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
96
父親から虐待を受けていた記録
小さい頃から父親から虐待を受けていて、そこから抜け出した時のことを書きます。
10年以上前のことを思い出しながら書くので、うろ覚えのところがありますがご了承ください。
私は今成人していて、父親とも交流があります。
虐待されている子供たちが、この子から居なくなればいいなと思っています。
感想数 0
文字数 3,440
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.16
97
悪夢症候群
他人に悪夢を見せる力を持つ〈アクムツカイ〉達による、異能ホラー。
・完結済み。4部構成。
・連作短編。人物のつながりあり。
・胸糞、暴力、グロシーンが一部あります。
〈第1部あらすじ〉
昼間に出歩く病弱そうな青年、夜な夜な悪夢に現れるピンクのコートの少女、蓄積した不満を爆発させる会社員……彼らの標的になった人々は悪夢に囚われ、現実を侵食されていく。果たして、今見ているのは現実か? それとも、永遠に覚めることのない悪夢か? 人間はいつだって自分勝手で、おぞましい。
〈第2部あらすじ〉
作家を目指す歩夢、中学校に進学した夢花、夢花の継父の優一の三人は、同じ「夢見荘」というアパートに引っ越す。歩夢と夢花は"悪夢"を駆使し、アパート周辺の「様々な人達」を粛正していくが……。
〈第3部あらすじ〉
女子高生、野々原(ののはら)は自覚なき「悪夢使い」。人の良さから能力を制御できず、夜ごと悪夢に苦しめられていた。
同じ高校に入学した夢花は野々原に興味を持ち、彼女の悪夢を渡り歩くが……。
その頃、街では謎の赤いドレスの美女が無作為に人々を悪夢に落としていた。果たして、彼女は何者なのか?
薔薇色、曇天色、極彩色……三色三様の「悪夢」が、新たな街を狂気へと染める。
〈第4部 あらすじ〉【最新】
悪夢の代行人「天使様と悪魔様」を巡る、オムニバスホラー。その裏には必ず、「アクムツカイ」と「アクムツカイ殺人事件」が関わっていた。雑誌記者、間宮可夢偉(まみやかむい)が「天使様と悪魔様」の正体に迫る!
見える世界は現実か、悪夢か、それとも……?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 1
文字数 314,366
最終更新日 2023.07.23
登録日 2020.03.25
98
見えない鎖 〜育児放棄・薬・風俗の中で生きてきて〜
感想数 0
文字数 19,246
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.01
99
人間不信の黒鷹王子は捨てられ令嬢に手懐けられる
人間不信の第二王子が、義父母に虐げられ捨てられた令嬢に手懐けられる話。
初投稿です。
本編完結済み(全30話約5万字)
一日三話9時15時21時に公開。
小話と後日談は少しずつ書き足していく予定です。
何となく鷹っぽいイケメンヒーローが頭に浮かんだので書き殴りました。
感想数 0
文字数 53,301
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.05
100
私達の贖罪
一匹狼の男子高校生柏木東司に勉強を教わることになった女子高生の高橋千聖。千聖と過ごす時間が少しずつ東司の孤独を埋めていく。
しかし彼には孤独を選んだ理由があった。
※虐待などの陰鬱な描写があります。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 11,027
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.08
101
思考回路
僕は生まれつき、考えていることが他の人とは違うところがあった。そう思ったのは小学生のころだった。ぼくの殺人劇が今繰り広げられる。
感想数 0
文字数 2,313
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.03
102
A5サイズのジップロック〜致死量の絶望を飲み干し、ただ只管に生き延びた記録〜
日常の気配が色濃く残る、ありふれた2Kの部屋。
いつもと変わらないはずのその空間で、私は茶色いカーテンを固く閉ざし、リビングのソファの下にへたり込んで泣いていた。
見上げるソファの上には、A5サイズのジップロックが置かれている。
パンパンに膨れ上がったその袋の口を開けると、中から数錠の薬が弾け飛んだ。
ザイラス、ソラナックス、サイレース、ハルシオン……。
市販薬ではない、精神を強制的にシャットダウンさせるための処方薬たち。私はシートから無感情に薬を押し出し、手のひらに乗せては、次々と胃の奥へ放り込んでいった。
これを飲めば、やっと楽になれる。その思いだけを信じて、涙を流しながら飲み続けた。
途中からの記憶はない。
ただ、後になって知らされた。あのジップロックに詰め込まれた膨大な量の薬を、私は無意識のまま、すべて飲み干していたのだと。
ぼんやりと水底のように滲んでいく景色の中で、私の時間は完全に途切れた。
——まぶしい。
次に目を開けたとき、真っ先に感じたのは、朝の寝起きのようなごく「普通」の目覚めの感覚だった。
ただ、視界に飛び込んでくる光があまりにも白く、強烈で、思わず目を細める。
そこは、カーテンで仕切られた無機質で狭い空間だった。
体を動かそうとして、違和感に気づく。両手も、両脚も、ベッドに固く固定されていて1ミリも動かせない。
「……っ」
声を出そうとした瞬間、喉の奥で「ごふっ」と異音が鳴った。
息苦しさはない。視線を下へ落とすと、自分の鼻と口から透明な管が伸びているのが見えた。
人の声は、まったく聞こえない。
ただ、私の左後方から、一定のリズムを刻む機械音だけが冷たく響いていた。
自分がどうなったのか、何もわからない。
ただ、私は目を覚ました。
薬は胃洗浄では間に合わないほど血液に溶け込み、脳死判定の少し手前までいった私が、なぜか今、この眩しい白い光の中で息をしている。
ベッドの傍らで親友がポロポロと涙をこぼしていたことや、「奇跡が起きた」という言葉を認識するのは、もう少し後のことだ。
この瞬間の私にあったのは、ただ「生かされてしまった」という圧倒的な事実だけだった。
あの、すべてを搾取され、尊厳を踏みにじられた「底なし沼」のような日々から、私はまだ、逃げ切れていない——。
感想数 0
文字数 31,663
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.13
103
【完結】桐谷さんと僕の甘い生活(ショタ救済BL)
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『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』本文/ 月歌 イラスト/ 古藤先生
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発売記念の再掲載作品
「桐谷さんと僕の甘い生活」
虐待を受けていた少年と子を亡くしたヤクザの救済BLです。少年はショタ年齢のため、桐谷と少年の間に性的関係はありません。甘々に少年を甘やかす桐谷さんのお話。
※少年の性的虐待シーンがあります。地雷の方はご注意ください
☆扉絵はAIイラストで作成しました
感想数 0
文字数 25,275
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
104
消えた鍵の在処について
亡くなった虐待の多い母(由梨)の遺品を片付けていた時に見つけた綺麗な黄金に光る鍵。その鍵を息子(陸叶)が大切に持っていたがある時、その鍵が無くなった。その鍵を探しながら大切な母の愛と優しさを少しづつ受け取っていく。そして鍵を見つけた先に何があるのか?
感想数 0
文字数 301
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
105
家族に疎まれて、醜穢令嬢として名を馳せましたが、信用出来る執事がいるので大丈夫です
生まれながらに家、そして領地に厄災を呼び寄せたとされ、家族にすら疎まれている少女、レベッカ
『疫病神』『最悪の象徴』『リーズ家の恥晒し』etc.etc.………数々の蔑称で呼ばれ、レベッカは蔑まれていた
虐げられ、反論すれば拳が飛んでくる。ご飯は一日に3食出てくることなどなく、1食貰うことすら奇跡に等しかった。そんな環境下で、レベッカは一人無意味に耐え続けるしかないのか………と半ば絶望していた
誰もレベッカに手を差し伸べるはずがない………本来なら、レベッカもそう思い、現実の理不尽に耐えきれず自ら命を絶つ選択を考えたことだろう
だが、レベッカには信頼出来る、頼れる人がいた
レベッカの専属執事であるアイトは、物心つく前からレベッカの味方であった
唯一レベッカが心を許せる相手として、信頼し、そして惹かれていくのは必然だったのかもしれない………
「安心してください。僕は、ずっとお嬢様の味方ですから」
これは、絶望に打ちひしがれた少女の、成長の物語
※小説家になろうにも投稿しています
※カクヨムにも投稿しています
感想数 0
文字数 189,738
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.07.23
106
優しい夜のうた〜美夜篇〜
《優しい夜のうた》シリーズ第2弾。
幼い頃、義父に性的虐待を受けていた美夜は高校生になった。
美夜 17歳
圭太 22歳
祐 28歳
滋 27歳
雪子 26歳
坂井理 39歳
凛 8歳
未だに、男の人を怖いと感じてしまう…。頭で分かっていても、体が全てを拒絶する。
頭の中に、かすれた霧がかる記憶。
昔、唯一心を開けるのは、圭太兄さんだけだった。
だけど血が繋がっているんだよね。
実らぬ恋は、やがて思わぬ展開を迎え、新たに隠された真実が明らかになる。
美夜、祐、圭太、滋を中心に、過去のこだわり、虐待の傷痕、そして今改めて明かされる真実。
真実のあとに生まれる新しい愛のカタチ。
みんなが、それぞれの幸せをどんな風に受け止めていくのだろうか。
感想数 0
文字数 49,916
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.10.05
107
全部誤解です。
伯爵令嬢ミレーヌは幼い頃に見た悪夢に囚われている。それは親の再婚でできた義理の弟クラウドに、将来自分と母が家から追い出され殺害された挙句に犯罪者としてゴミのように捨てられるというヘビーなものだった。夢がトラウマとなったミレーヌは情状酌量を狙ってクラウドを幸せにするべく全力で甘やかし、立派なシスコンを爆誕させた。でも、どうしよう。年頃になった義弟がシスコン過ぎてモテない。「姉さんには俺がいるでしょう。ここにいるどの男より姉さんを愛してるよ。それじゃ不満?」「だからそういうことじゃないのよ」
※初投稿です。至らぬ点も多いかと存じますがよろしくお願いします。
※不快に思う描写があるかもしれません。閲覧は自己責任でお願いします。
※『小説家になろう』にも投稿してます。
※本編完結。蛇足あり。
感想数 25
文字数 162,506
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.04.23
108
5歳で親に捨てられた僕は今日も妹を守る為の「しごと」をする
幼い頃に親に捨てられた少年リュウ。
病気の妹を守る為に、売られた先で大人たちに彼が頼んだこと。
「妹を助けてください」
大人達は彼の要求を呑んだ。
代わりにリュウがすることになった「しごと」とは…
感想数 0
文字数 5,265
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
109
有罪愛
父を喪った瀧沢春佳は、母の涼子との二人暮らしとなったが、母の虐待を看過できなかった兄の冬夜に引き取られ、兄と暮らす事になる。
自分とはまったく出来の違う優秀な兄に憧れがあったはずなのに、春佳は冬夜に違和感を抱いていく。
これは、家族が抱える秘密の話。
※ ラノベ向けではありません。暗くて重たい話です。
※ 読んでいて不快になる表現もあります(虐待関係)。
感想数 0
文字数 147,788
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.09.06
110
泥を啜って咲く花の如く
王命にて妻を迎えることになった辺境伯、ライナス・ブライドラー。
強面の彼の元に嫁いできたのは釣書の人物ではなく、その異母姉のヨハンナだった。
どこか心の壊れているヨハンナ。
そんなヨハンナを利用しようとする者たちは次々にライナスの前に現れて自滅していく。
ライナスにできるのは、ほんの少しの復讐だけ。
※恋愛要素は薄い
※R15は保険(残酷な表現を含むため)
文字数 15,581
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.10
111
ロストボーイ
過去を呪う少年と今を生きる青年の物語
感想数 0
文字数 1,508
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.02.25
112
Head quarters
雨だった。曇っていた。暗かった。その中で学校や家で毎日を過ごす子供たちは、何を思い、何を紡ぎ、何を伝えるのか。
感想数 0
文字数 133,123
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.09
113
暗闇の中に光を探して
19年間の人生録
全てノンフィクションです。
辛い事のレベルは人それぞれです。
この話をどうとらえるかはあなた次第。
自分が1番辛いなんて思っていない
可哀想と思われたいわけでもない
ただ世の中にはこんな家庭もあるんだ、
まだこの家に生まれててよかったって
笑って少しはマシだと思えた親を大切にして欲しい。
同じような境遇にいた人や今いる人は
自分は1人じゃないと心を強く持って欲しい。
言語能力低めですがお許しください。
感想数 1
文字数 853
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.06.06
114
『ダーク』押し入れの子供達は勇者と魔王どちらを選ぶ
〝彼ら〟にとって母親という存在は、男が変わるたびに子供を産むだけの女。
押し入れの中で過ごす毎日、増えては減る兄妹。
悪臭漂う暗く狭い空間だけが居場所だった。
ある日大地震が起き、その時の両親である女と男の呻き声が聞こえて押し入れから出てみると…外では異世界から来た魔王軍と勇者が戦いを繰り広げていた---
※児童虐待、死亡、地震、闇堕ちなど胸糞でダークな話となっております。
苦手な方にはお勧めできません。
R 18となっておりますが、性的な意味ではございませんのでご注意ください。
『ダーク』シリーズ、裁かれない罪人達は神の箱庭で地獄を見る。と繋がりがあります、遥か過去の話となっております。
感想数 0
文字数 9,732
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
115
あやかしの國へ
可哀想な子、親に恵まれなかった子、苦しんでいる子。そんな子のもとへ現れる妖。苦しむ子供を見かねた妖は、あやかしの國へと誘う。
※タップノベル様にて、ゲーム系式?で楽しんでいただける物もございます。
https://tapnovel.com/stories/2560
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
感想数 1
文字数 1,042
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
116
助けた公爵さまに気付いたら囲まれていました。でも、美しいバラ園と大好きな公爵様がいるので幸せです。
300年前までは黒の髪や黒の瞳などは貴族達の間で忌み嫌われる存在でした。
しかし今では黒の髪や黒の瞳を持つ人は忌み嫌われる存在では無くなった。だが、今でも黒に対して忌避する家は少なからず存在する。そしてある日、黒に対して強い嫌悪感を持っているロザー子爵家に長男が産まれた。その子供は髪だけでなく瞳までもが黒色だった。流石に母親は自分が産んだ赤子を殺す事はできなかったので生かすことにした。
そして月日が流れ、少年が11歳のある日、少年はある事がきっかけで、家から逃げる事にした。
食料もなく命が尽きかけようとした日に何故か男の人が土手から川に落ちて来て…助けたらまさかの公爵様でした。
どうして僕なんかを助けたのだろう。
⚫︎この世界は男性でも妊娠可能です。
⚫︎この世界は中世ヨーロッパと現代の日本などが混じった様な世界観です。
⚫︎この世界は魔法が存在し基本、火、水、地、風の四属性で構成されていて、基本一人一属性持ちです。しかし、滅多に使い手が現れないと言われている光魔法と闇魔法の二つの属性が存在し、もしそのどちらかを持っていた場合、複数の属性を所持することができる。
設定は酷いですが、深く考えないで軽い気持ちでお読みいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 24,602
最終更新日 2024.02.05
登録日 2022.05.28
117
君の瞳から流れる涙の色は
幼いころに瞳の色から親に捨てられて孤児院で一人で生きてきた主人公。
そんな彼に里親が見つかるがその里親もとんだろくでなし。
彼は、どこに行っても瞳の色のせいでろくな目に合わなかったが彼には思いもしないとんでもない力があった。その力で今までのつらい過去を乗り越えていく。
更新は不定期ですが読んでもらえると幸いです。
感想数 0
文字数 20,157
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.11.01
118
パン屋の息子と猫毛の彼女
おしゃべり好きなパン屋の息子と、露地裏暮らしの猫毛の女の子。
二人の視線は交わらないはずだった。
※こちらにはうっすら小さな子への虐待表現があります。
文字数 6,765
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.05.09
119
虐待のその裏は
幼稚園児陸は母親から虐待を受けていた
どれも幼稚園児にとっては過酷なものばかり
だが、母親も必死に頑張る姿を見、なぜこんなことをしたのか、全てを語る。
【涙腺崩壊】
感想数 0
文字数 2,339
最終更新日 2018.10.03
登録日 2018.07.28
120
嘘の世界で君だけが
もし人の本心を正確に読めてしまう人間が存在したら? そんな世界を想像して書いた物語。
主人公・夜野響(よのひびき)は高校生の頃に謎の特殊能力に目覚めたこと、そして大切な居場所や存在を立て続けに失ったことで心に大きなトラウマを負い、人を信じることが出来なくなっていた。
そんな響も大学生になり二年になって間もないある日、思いがけず運命的な出逢いを果たした。朝比奈奏(あさひなかなで)というその女子は無防備なほどの純粋さで響をあっという間に虜にした。
しかし奏について気になることがあった。彼女からは本心が極端に聞こえないのだ。
この出逢いは響の特殊能力の謎に迫るキッカケでもあった。
恋愛ありミステリーありのヒューマンドラマ。人類の進化や突然変異について作者なりに想像してみました(あくまでもフィクションとしてご覧下さい)
※☆印は挿絵入りです。
※重複投稿・・・この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しています。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2020
https://www.alphapolis.co.jp/novel/590446315/663427970
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
感想数 1
文字数 105,081
最終更新日 2024.05.13
登録日 2020.11.17