不倫 小説一覧
81
寝取られ妻 佳奈の痴態
結婚5年目。平凡ではあるが、温かい幸せが続くと思っていた。高校の同窓会参加から、妙に艶めいた妻、佳奈。夫の隆は、小さな違和感を感じながら妻の秘密を知ってしまう。
82
寝取り寝取られ家内円満 ~最愛の妻をなんと親父に寝取られたのに幸せになっちゃう男の話~
内容はタイトルの通りです
最愛の妻を、なんと実の親父に寝取られる!
そんな屈辱的で衝撃的な出来事で破られた新婚生活。
だがそれはより壮絶な過去が明らかとなってゆく序章に過ぎなかった。
何年か前にミッドナイトさんに投稿したものを再び手を加えてUPします。
83
【完結】死を経験した侯爵夫人は夫と別れたい~あなた達二人の邪魔はしません~
公爵家の一人娘アメリアは我が儘で手に入らない物は無かった。披露宴で侯爵家のブライアン・ブロスに一目惚れをしてブライアンの意志も関係なく無理矢理結婚した。
夫ブライアンには許嫁がいたがアメリアにより引き裂かれブライアンは妻となったアメリアを憎むようになり夫婦仲は最悪になった。
更新は不定期で誤字脱字があります。
よろしくお願いします。
84
結果、繋がるなら。(濃厚セックス短編集)
【不定期更新】【一話完結】【短編集】
”セックス”と言っても色々な形がございます。
こちらには特殊な関係性、特殊な状況、特殊な繋がりや
よくあるシチュエーション、よくあるパターンを
いくつかご用意しております。
一話完結(ページ数、文字数はバラバラ)となりますが
キャラクターに感情移入できるなら
一緒に感度を上げて参りましょう。
気持ちよさを共有する、つまりは文字上でのセックスです。
純愛をお求めの場合は申し訳ございません。
綺麗な情景を描き出せる自信がございません。
1話目が長すぎましたので、今後アップされる作品はできるだけ短くして参ります。深堀いたしません。
そしてその弊害として、展開が早すぎる可能性も十分にありますので合間に何があったか、どれくらいの時間が経過しているのか想像にお任せします(丸投げ)
とにかく一緒に気持ちよくなっていただければ光栄にございます。
よろしくお願いいたします。
※この小説はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
85
パパトモどうし
第1章
家族ぐるみの温泉旅行でパパ友と浮気セックスするノンケ攻め×バイ受けの話。
攻め視点です。
第2章
引きつづきパパ友不倫セックスしてるだけの話です。
受け視点です。
※攻めも受けもどっちも倫理観欠如してます。
トモちゃんパパ×スミレちゃんパパ
Pixiv
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21873198
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26063306
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n0476iy/
fujossy https://fujossy.jp/books/29960
ハーメルン https://novel18.syosetu.com/n0476iy/
86
女たちの㊙ストリー〜秘密の花園〜
不倫、浮気、略奪…
女達の泥沼な恋愛模様とその結末を描いた秘密の短編集。
ようこそ、秘密の花園へ。
87
触れられない距離
一つ屋根の下で暮らす事情を抱えた男女四人は、この生活がずっと続くと思っていた。
だが些細な事でその生活は狂っていく。
88
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合つまた。
その後、大学を卒業した祐輔(ユウスケ)の新たなストーリーが始まった。
全15話を予定
89
『きみの瞳にぼくを溶かして』~八年ぶりに再会した元彼が僕を離してくれません~
『その境界線を越える勇気がないのなら、俺が背中を押してあげる』―――学生時代にダンスを通じて距離を縮め身体の関係を持った奏と陽翔。八年ぶりに再会した彼らを待ち受けていたのは、逃げ場のない現実と身を焦がすほどの愛だった。一度は別れを選択した二人の、魂が惹かれ合う運命の物語。
90
元夫が、現妻公認で戻ってきました
半年前に離婚した宮田理子(27歳)のマンションに、離婚したはずの元夫――岡野亮介(28歳)が毎晩のように押しかけては、理子に家政婦まがいのことをさせていた。
さらにおかしなことに略奪婚の末、現妻となった萌香(24歳)からは「夫のことよろしくお願いします」と頼まれる始末。
この異常な状況をおかしいと思いつつも、過去のトラウマが原因で自分を頼ってやってくる亮介を強く拒否できない理子。
そんな理子に同じ職場の後輩である和田大雅(25歳)は、相談を持ち掛ける理子に、自身の毒舌をいかんなく発揮する。
「異常だわ、あんたら」「マジで気持ち悪い」
そんな煮え切らない理子に、遂に和田が行動を起こす。
「あんたも新しい男を作れば前に進めるはず」
飲み会の酔った勢いで、和田は理子にマッチングアプリを勧める。
それがきっかけで、歪んだ夫婦の関係は少しずつ崩れていくことになるのだが――。
*R-18描写は官能よりのさらっと程度です。サブタイトルの後ろに※マークを記載します。
*この作品は他誌にも掲載中です。
91
【R18】禁断の家庭教師
私ことセイジは某有名私立大学在学の2年生だ。
私は裕福な家庭の一人娘で、女子高2年生であるサヤカの家庭教師を引き受けることになった。
サヤカの母親のレイコは美しい女性だった。
私は人妻レイコにいつしか恋心を抱くようになっていた。
ある日、私の行動によって私のレイコへの慕情が彼女の知るところとなる。
やがて二人の間は、娘サヤカの知らないところで禁断の関係へと発展してしまう。
童貞である私は憧れの人妻レイコによって…
92
夫の不貞現場を目撃してしまいました
伯爵夫人ミレーユは、夫との間に子供が授からないまま、閨を共にしなくなって一年。
何故か夫から閨を拒否されてしまっているが、理由が分からない。
そんな時に夜会中の庭園で、夫と未亡人のマデリーンが、情事に耽っている場面を目撃してしまう。
なろう様でも掲載しております。
93
【R−18】エマ夫人あなたの経験をぜひ聞かせてください。大人の体験談に魅了されていく僕。
雑誌編集の取材のために訪れたある邸宅で、僕は夫人に出会った。
彼女の名はエマ夫人。
夫人は恥ずかしながらも、過去の思い出の数々を語ってくれた。
その密度の濃い内容に、引き込まれていく僕。
94
不倫をしている私ですが、妻を愛しています。
「──それをあなたが言うの?」
95
ロジカル・リベンジ:サレ夫部長の家庭内包囲網
【泣いて縋ってももう遅い。お前を裁くのは俺じゃない、最愛の子どもたちだ】
大手企業の営業部長として、50人の部下を率いる佐山伸介(50)。
しかし家での立ち位置は、身勝手な妻・美奈代から「ただの財布」として空気のように扱われる、冴えない父親だった。
そんなある日、伸介は美奈代のスマホへの通知から、彼女の凄惨な不貞行為を知ってしまう。
「推し活」「パートの飲み会」と嘘を吐き、自分の子どもと大して変わらない複数の若い男たちとホテルを出入りする妻。
普通なら怒り狂い、泥沼の離婚劇へ発展するところだが――伸介は違った。
彼は感情を完全に捨て、会社でのプロジェクトと同じように、冷徹な『ロジック』で逆襲の罠を仕掛け始める。
目的は離婚ではない。
美奈代のプライドを完璧にへし折り、家庭内ステータスを逆転させ、一生をかけて夫と子どもたちに尽くさせること。
伸介は美奈代に一切の油断をさせたままで、まずは長年軽視されていた子どもたちの信頼を圧倒的な父親の背中で奪い返し、水面下で完璧な「包囲網」を狭めていく。
そして訪れた、運命の日曜日の夜。
何も知らずに帰宅した美奈代の前に突きつけられたのは、言い逃れ不可能な探偵の最終報告書。さらに、軽蔑の眼差しを向ける実の子どもたちだった。
「お前の味方は、この家にはもう誰もいない」
サレ夫のみじめな結末を拒絶し、自らの手で運命をねじ伏せた男の、痛快なる家庭再建ドラマが今、幕を開ける!
96
【怒りのその先】~完璧な優男に愛されたけどクズ男の残像が消えない!病室で目を覚ますとアイツがアレで私がこうなって…もう訳分からん!~【完結】
優しさも愛もくれない会社の上司、真島さん。
優しさと愛を与えてくれる取引先の社長、東堂さん。
ろくでもない男を愛した私に、復讐を持ち掛ける東堂さん。
呪ってしまいたいほど真島さんを愛しているのに、抱かれても抱かれても私の寂しさは募る。
一方で、私を愛してくれる東堂さんとは、体が受け付けずどうしても男女の関係にはなれないでいる。
それぞれの『寂しさ』は、どこに行き着くのか。
『怒り』の先で繋がっていく真実とは?
複雑すぎる感情が入り交じる、急展開の愛と憎悪の物語。
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【完結】遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
【全81話・完結済み作品】
夫が乳母として連れてきたのは、秘密の恋人だった。
耐えた私はーあっけなく死んだ。
『ー愛人と仲良くすればいい。
もう、あなたの妻はやめます』
時は、10年も遡る。
可愛い子供たち。
「まだ、やり直せる」
あなたは愛人と生きなさい。
この子たちの心だけをは取り戻し、
私は、私の人生を生きてやる。
でも、そう冷徹に決意した私の前には、なぜか死に物狂いで私に縋り、絶望の涙を流す夫だった。
私は知らない。
冷酷だったはずの夫が、前の世界での「私の死」と「己の罪」をすべて記憶したまま、私を失う恐怖に狂っていることを——。
奇怪な“石”に翻弄され、時を遡った二人の、残酷ですれ違うラスト衝撃のリバース・ロマンスファンタジー。
【本作のスタイルについて】
1話以降は、装飾を削ぎ落とし、剥き出しの感情を「脳に直接届く映像美」としてお届けします。
漫画をめくるような独自のテンポと、スマホでのスクロール読書に特化した構成。
98
地味な病院事務の私に横領の罪を着せた夫へ。証拠は全部そろいましたので、あなたたちを静かに破滅させます
「三枝澪さん。あなたが横領した金額は、三百七十二万円で間違いありませんね」
地味な病院事務として、目立たず、誰かの役に立つことだけを考えて生きてきた三枝澪。
ある夜、彼女は突然、三百七十二万円を横領した“犯罪者”にされた。
証拠は、澪のIDで申請された不正送金の記録。
目の前には病院幹部と義母。そして夫の隣には、妊娠を告げる不倫相手が立っていた。
差し出されたのは、離婚届と横領を認める自白書。
誰もが思っていた。
地味で、逆らったことのない澪なら、今回も黙って署名する、と。
けれど、ひとつだけおかしい。
不正送金が行われたのは、午後八時十七分。
その時、澪は母のそばにいた。
ならば。
その時刻に、澪の名前を使ったのは誰なのか。
澪は怒鳴らない。泣き叫ばない。復讐を口にもしない。
ただ、時刻を確かめる。
場所を確かめる。
金の流れを追う。
彼らが口にした言葉を覚えておく。
そして、相手が勝ったと思った瞬間に、一枚の記録を差し出す。
一人の嘘が崩れる。
次の嘘が見つかる。
その先から、さらに大きな嘘が顔を出す。
やがて、ただの不倫と横領の濡れ衣だと思っていた事件は、病院そのものを覆う不正と、亡き父の過去へとつながっていく。
これは、捨てられた妻が怒りに任せて復讐する物語ではない。
奪われた名前を。
父の名誉を。
そして、自分自身の人生を。
一人の地味な女が、事実だけで静かに取り戻していく物語。
99
『愛が揺れるお嬢さん妻』- かわいいひと -
♡~好きになった人はクールビューティーなお医者様~♡
やさしくなくて、そっけなくて。なのに時々やさしくて♡
――――― まただ、胸が締め付けられるような・・
そうか、この気持ちは恋しいってことなんだ ―――――
ヤブ医者で不愛想なアイッは年下のクールビューティー。
絶対仲良くなんてなれないって思っていたのに、
遠く遠く、限りなく遠い人だったのに、
わたしにだけ意地悪で・・なのに、
気がつけば、一番近くにいたYO。
幸せあふれる瞬間・・いつもそばで感じていたい
◇ ◇ ◇ ◇
💛画像はAI生成画像 自作
100
信じていた愛はどこに
【2024/9/4~21、24~25、28~29 エブリスタでミステリージャンルトレンドランキング1位、2024/9/15~26 同人気ランキング1位】非上場の大手ゼネコンの創業家社長の一人娘である久保亜美は、父の勧めで出世頭のエリート俊介に婿に入ってもらって結婚した。見合い結婚ながらも夫の愛を感じて幸せに暮らしていた。だが結婚3年目に無言電話や怪文書が舞い込み、亜美は俊介に徐々に不信を抱くようになる。それは誰が何の意図でしているのか。単なる浮気かと思えた不可解な現象は、思いもかけぬ真相を明らかにしていき、亜美と俊介の関係も変えていく。
性描写のあるエピソードのタイトルには*を付けています。
エブリスタとムーンライトノベルズ、Nolaノベルでも投稿しています。
表紙は、装丁カフェさんで作りました。
101
部活未亡人が夫のいない間に夢を見た件
部活未亡人と言う言葉がある。部活の顧問が、家庭を顧みずに妻が放っておかれるって話だ。それで離婚する教師も多いんだよ。
男子バスケットを熱心に指導するオレは、新規採用された河合先生の勧めもあって、土曜日の練習を途中で帰宅した。
サプライズを仕掛けたんだけど、自宅には、なぜか車のディーラの営業さんが来ていたんだ。
何にも知らずに家に帰ったオレがサプライズされる側だったとは!
前半のセリフに、ちょっとだけ仕掛けがしてあります。
二度読みすると、いろいろとひっくり返りますのでオススメです。
102
愛が全てじゃないけれど
美空《みそら》は親友の奈都《なつ》に頼み込まれて渋々参加した合コンで、恋人の慶太朗《けいたろう》が若い女の子たちと合コンしている場に出くわす。
「結婚願望ある子もない子も、まずはお付き合いからお願いしまっす!」
ハイテンションで『若くて可愛いお嫁さんが欲しい』と息巻く慶太朗。
美空はハイスペックな合コン相手に微笑む。
「結婚願望はありませんが、恋人にするなら女を若さや可愛らしさで測るような度量の小さくない男がいいです」
別れたくないと言う慶太朗。
愛想が尽きたと言う美空。
愛されて、望まれて始まった関係だったのに――。
裏切りの夜に出会った成悟は、慶太朗とはまるで違う穏やかな好意で包んでくれる。
でも、胸が苦しくなるほどの熱はない。
「お前、本気で男を愛したこと、あるか?」
かつて心を許した上司・壱榴《いちる》の言葉に気持ちが揺らぐ。
あなたがそれを言うのーー!?
103
婚外年下彼氏と淫らな調教レッスン
アラフォー女子アキエは、毎日の子育て、仕事、家事にウンザリしていた。
夫とは不仲ではないけれど、出産後から続くセックスレスで欲求不満な日々。
そんな中、マッチングアプリで知り合った10歳年下既婚彼氏と性的なパートナーになることになって?!
*架空のお話です。
*不倫に関する独自の世界観のお話です。不快に思われる方はスルーしてください。
*誤字脱字多数あるかと思います。ご了承ください。
104
完璧な淑女の私、女友達と親友夫婦との撮影会で、身も心もとろとろに蕩かされるまで
ギャラリーオーナーとして成功し、完璧な『淑女の仮面』を被って生きてきた由美。 だが、その清楚な装いの下には、誰にも言えない満たされない渇望が渦巻いていた。
そんな彼女が出会ったのは、天使のように無垢な看護師「雛」と、美貌のデザイナー「楓」。 二人の妖しい魅力に導かれ、由美は楓の夫「まこと」も交えた、秘密の『撮影会』へと足を踏み入れる。
レンズ越しに向けられる視線。指示される恥辱のポーズ。 周到な罠の中で、淑女の理性が一枚ずつ剥がされていく――。
撮られる快感、支配される悦び。 香りと論理に追い詰められ、清楚な淑女が『雌』へと堕ちていく過程を描いた、背徳の心理描写。
彼女の魂と肉体は、一体誰のものになるのか。
※本作品はR18設定に変更しましたので、順次R18版に入れ替えて行きます。
ムーンライトノベルズにも公開しています。
105
屋上の合鍵
夫と家庭内離婚状態の進藤理央。二十五才。ある日、満たされない肉体を職場のビルの地下倉庫で慰めていると、それを同僚の鈴木哲也に見られてしまうのだが……。
106
次男に嫁いだ私が、伯爵家の跡継ぎを宿すまで
伯爵家の次男ヨナスに嫁いだアデリーナは、別邸改修の間だけ、夫の実家であるファルグレン伯爵家の本邸で暮らすことになる。
厳格な伯爵ヴィクター。
離れで静かに絵を描く長男アルヴィン。
重厚な伯爵家には“空白”があった。
やがてアデリーナは、その空白に惹かれるように、秘密を重ねていく。
──私が欲しかったのは、愛だったのか。
それとも、この伯爵家そのものだったのか。
※この作品は18~19世紀のイギリス貴族を参考にしております。
ただし架空世界のため、史実とは異なる部分があります。
107
妻に若手俳優の靴を磨けと言われた夜、彼らが欲しがる契約はすべて僕の一存だった
付き合っていた頃、僕は美玲に一つだけ話したことがある。
「もし、いつか僕のことを好きじゃなくなったら、言葉で言わなくていい。深緑のマフラーを贈ってくれたら、それで分かるから」
冗談ではなかった。子どもの頃、父にはずっと外に女がいた。母をマンションの上階から飛び降りるところまで追い詰めたその女は、首に深緑のスカーフを巻いていた。母が白い布をかけられて運ばれていく時、その女は人混みの後ろで、かすかに笑っていた。
結婚三周年の記念日。佐伯美玲が僕に贈ったのは、深緑のマフラーだった。
108
「人妻有紀の危ない体験」官能小説自動生成ソフト七度文庫人妻編が自動生成した短編小説集
「平凡な生活に飽きた人妻の有紀。いけないと判っていても逃げられない不倫調教の罠」七度文庫はあらかじめ用意されたシナリオのパーツを組み合わせて官能小説を自動生成します。「女子大生編」「人妻編」「アイドル編」「女体化編」「チャット小説編」がリリース済です。
109
夫、毎晩鍵をかけてマッサージチェア。中からは知らない女の喘ぎ声
結婚してまだ一か月も経たないうちに、俊介は引っ越し業者に頼んで、奇妙な形をした「ジェミニ」というマッサージチェアを運び込んだ。銀灰色の金属製ボディは六畳の仕事部屋をほとんど埋め尽くし、隙間なく閉じる曲面カバーは、温度のない口のように見えた。それ以来、毎晩八時から九時まで、あの部屋は私が近づくことを許されない場所になった。俊介は水を一杯持って仕事部屋に入り、内側から鍵をかけ、丸一時間マッサージチェアの中にこもる。壁越しでも、機械の低い駆動音と、彼が抑えきれずに漏らす息遣いや呻き声が聞こえてきた。
一度だけ、俊介が眠っている隙に中へ入ったことがある。背もたれのローラーは背骨に沿って筋肉をほぐすどころか、私の腰回りの柔らかな肉を正確につかみ、異物を追い出すように締めつけた。全身に冷や汗が浮くほど痛かった。それなのに、扉のそばにもたれていた俊介の顔には、吐き気がするほど満ち足りた余韻が残っていた。
「おまえの身体データが合わないだけだ。この椅子は、登録された人間しか受けつけない」
そして、俊介が取引先との会食に出た夜。私は午後七時五十九分、彼に隠れてマッサージチェアに横たわり、接続ボタンを押した。八時ちょうど。暗闇の中で紫色のランプがゆっくりと灯った。人肌のぬくもりを持つ「手」が背中に触れ、背骨をなぞりながら腰へ滑り、そのまま貪るように脚のあいだへ伸びてくる。
けれど、システムが記憶しているのは俊介の身体だった。見えない手はいつもの場所を見つけられず、私の太腿の付け根を何度も空振りした。椅子の内側にある柔らかなパッドが締まり、ずれた感触は次第に苛立ちを帯びていく。画面の向こうにいる誰かが、焦れながら何かを探しているようだった。
次の瞬間、ヘッドレストの上で微かなノイズが走った。紫色の光の中から、甘えるような喘ぎを含んだ女の声が響く。
「俊介、今日……なんだか小さくない?」
110
紹介制のとある秘密の屋敷にて
その屋敷は、紹介状を持った者しか足を踏み入れることができない場所であった。
リリーはその日、友人からその書状を受け取っていた。
どうしても、子供が欲しかったのだ。
※浮気、不倫、NTR、妊娠、出産、流産要素があります。ご注意願います。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
111
今世では、延命にサインしません
浮気夫と強欲姑に人生を壊された私、二周目は一円も払いません。
「奥様、失礼ですが」医師が言葉を選んでいる。「お義母様は、昨日の午後、私の前で費用のお話をされました。ご家族の間で、金銭的な行き違いがあるようでしたら」
「行き違いではありません」
「と、おっしゃいますと」
「義母は、出さないとおっしゃいました。私が決めろ、と。決めろと言われたので、決めます」
医師の眉が動いた。動いただけで、何も言わなかった。
……なるほどね。お医者さんの前ではああ言って、明日になったら私が殺したことにするつもり。あの人の頭の中では、もう話の筋ができあがっている。三年も同じ家で暮らせば、それくらいは読める。
「奥様?」
署名欄は空のままだ。
私はボールペンを取り、机に戻した。
「延命は、望みません」
医師の手が止まる。
「……確認させてください。心臓が止まった場合の蘇生処置も、行わない。そういうご意向でよろしいですか」
「はい」
「ご家族の総意、ということで」
「妻は私です」ペンから指を離す。「決める権利も、私にあります」
医師は何も言わず、カルテに日付を書き込んだ。ペン先が紙を擦る音が、やけに長い。
「……承知しました。ご意向は、記録に残します」
「お願いします」
「今夜のうちに、ということもあり得ます。お近くにいらしてください」
私は書類を押し返した。サインはしない。しないことが、今日の私の仕事になる。
――本文より。
全十話・完結。
※一周目の自死に関する回想を含みます。この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
112
妻の不倫相手に俺はひどく愛される
大企業に勤め、愛おしい妻を持つイチタカは幸せだった。しかし妻に不倫の証拠である写真を突きつけられる。決して不倫などしていないイチタカであったが、弁明することが出来ず、妻の信頼を失ってしまう。妻であるコハルはイチタカに復讐をしようと自身も不倫を始め、家に不倫相手であるリツを住まわせる。それから全てが狂い始めて──。
妻の不倫相手に歪んだ愛情を向けられてしまった可哀想な男の話。
※なんでも許せる方向け
※男女の性行為あり
113
名器と呼ばれて…
当時49歳だった主婦の武田加代子は、子育ての落ち着き、旦那とも平行線の関係に、少し空虚感を持っていた。
興味本位にで登録したマッチングアプリで凛音(りおん)という20歳の青年と出会った。
年齢差を感じさせない彼の優しさと包容力に佳子は惹かれていき、やがて肉体関係を持つ。
それから彼は変わっていった。突然消えたかと思えば、再び現れて、彼女の身体を頬ばることだけが目的だと露骨にわかるように…
自分の子供よりも年下の彼から弄ばれているのはことを承知しながらも、あるとき彼が発した「名器だから…」が、自分の存在価値だと染み込まれ、54歳となった今でも、彼からの誘いがあれば、会いに行く。
そして彼女は数々の男たちの欲望を飲み込むだけの「空虚な穴」へと作り替えられていく。
114
白い結婚にさよならを。死に戻った私はすべてを手に入れる。
商人であった父が、お金で貴族の身分を手に入れた。私というコマを、貴族と結婚させることによって。
でもそれは酷い結婚生活の始まりでしかなかった。悪態をつく姑。私を妻と扱わない夫。夫には離れに囲った愛人がおり、その愛人を溺愛していたため、私たちは白い結婚だった。
結婚して三年。私は流行り病である『バラ病』にかかってしまう。治療費は金貨たった一枚。しかし夫も父も私のためにお金を出すことはなかった。その価値すら、もう私にはないというように。分かっていたはずの現実が、雨と共に冷たく突き刺さる。すべてを悲観した私は橋から身を投げたが、気づくと結婚する前に戻っていた。
健康な体。そして同じ病で死んでしまった仲間もいる。一度死んだ私は、すべてを彼らから取り戻すために動き出すことを決めた。もう二度と、私の人生を他の人間になど奪われないために。
父の元を離れ計画を実行するために再び仮初の結婚を行うと、なぜか彼の愛人に接近されたり、前の人生で関わってこなかった人たちが私の周りに集まり出す。
白い結婚も毒でしかない父も、全て切り捨てた先にあるものは――
115
『訣別の時』 - さよならのあとで、やさしい愛に出会う -
あらすじ
片想いだと思っていた想い人からモーレツに好かれアプローチされてゴールインする百子。 彼がよそ見をすることなく自分と一生添い遂げてくれることを願い祈る日々。しかし、 百子の守護霊さまが心配していたことが現実に起きてしまい悲しむ百子。だが心の準備は あの日にできていた。百子が受けたのは突然の嵐ではなく……来るかもしれない~と危惧していた嵐なのだ。どうやって切り抜けるか……ここは手腕の見せどころ。
頑張り踏ん張っていれば、自ずと道は拓かれるぅ~❦
――――――――――――――――――――――
執筆期間 2024.12.15~2024.5.25 【114話完結】約98000字
連載期間 2025.1.26~
2024.06.22~2024.10.13 EB済
❦ 画像はAI生成・自作
2023.12.08~プロット
116
不倫して別れた元妻が、久々に会ったら酷い事になっていた
プライド高めのエリート会社員である俺は、妻・由利江を専業主婦にして、自分は家庭を顧みず仕事中心の生活を送っていた。
俺が気付かない内に、由利江を男に奪われていた!
精神的に病んでしまい、今まで鼻高々で勤めていた仕事も辞め、誰も自分の事を知らない地へと引っ越した。
その五年後。
平穏な独身生活を送っていた俺は、由利江と再会したが……。
※一話完結
───────────────────
最近、仕事で朗読用シナリオを書いているのですが、そのボツ作品です。
提出作品と内容は全くカスリもしないので、こちらに投稿する事にしました。
追記
やばい。内容紹介と本編で名前間違ってましたので紹介の方を直しました。
混乱させたらすみません。
117
【完結】愛してました、たぶん
「愛してる」
「わたしも貴方を愛しているわ」
・・・・・
「もう少し我慢してくれ。シャノンとは別れるつもりだ」
「いつまで待っていればいいの?」
二人は、人影の少ない庭園のベンチで抱き合いながら、激しいキスをしていた。
木陰から隠れて覗いていたのは男の妻であるシャノン。
抱き合っていた女性アイリスは、シャノンの幼馴染で幼少期からお互いの家を行き来するぐらい仲の良い親友だった。
夫のラウルとシャノンは、政略結婚ではあったが、穏やかに新婚生活を過ごしていたつもりだった。
そんな二人が夜会の最中に、人気の少ない庭園で抱き合っていたのだ。
大切な二人を失って邸を出て行くことにしたシャノンはみんなに支えられてなんとか頑張って生きていく予定。
「愛してる」
「わたしも貴方を愛しているわ」
・・・・・
「もう少し我慢してくれ。シャノンとは別れるつもりだ」
「いつまで待っていればいいの?」
二人は、人影の少ない庭園のベンチで抱き合いながら、激しいキスをしていた。
木陰から隠れて覗いていたのは男の妻であるシャノン。
抱き合っていた女性アイリスは、シャノンの幼馴染で幼少期からお互いの家を行き来するぐらい仲の良い親友だった。
夫のラウルとシャノンは、政略結婚ではあったが、穏やかに新婚生活を過ごしていたつもりだった。
そんな二人が夜会の最中に、人気の少ない庭園で抱き合っていたのだ。
大切な二人を失って邸を出て行くことにしたシャノンはみんなに支えられてなんとか頑張って生きていく予定。
118
入れ替わり復讐~サレ妻の私が今日から1カ月シタ女~
身体が元に戻った時、待っているのは絶望──。
結婚4年目のあずさは、旦那海里からのモラハラに耐え続けていた。
「専業主婦のクセに文句言ってんじゃねぇよ」
今は仕事が忙しいから、海里さんは余裕がないだけだ。そう言い聞かせるようにしてきたが、ある時海里が不倫をしていたことを知ってしまう。相手は誰?そう思っていた時、前の職場の後輩、香織が訪ねて来る。
「ピアス、落ちてませんでしたか?」
なんと海里の不倫相手は後輩の香織であった。あげくの果てに戦線布告までしてくる始末。ショックでどうしたらいいか分からなくなったあずさ。彼女は外に買い物に出た時、信号無視の車に轢かれてしまう。
「不倫されて死ぬなんて最悪な人生だった」
そう目を閉じたが、次に目を覚めた時あずさは香織の体に入れ替わっていた!さらに、香織はあずさの身体になっていて、お互いの身体が入れ替わってしまっていることを知る。
そしてあずさだけが知っているのは、この入れ替わりは1カ月間であること。あずさは1カ月後、香織と海里が絶望するような不幸の布石を打っていく──。
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遠距離恋愛の婚約者の洗濯物に、母乳の染みがあった
八ヶ月ぶりに、婚約者の部屋へ行った。契約者は俺で、家賃も俺の口座から落ちる。入籍は来月、式は秋。
手で洗うほうの籠を頼まれた。二つ目の内側で、指先が引っかかる。白っぽい染みが乾いていた。
その夜、駅の裏のネットカフェで見守りアプリを開いた。二年前、彼女に頼まれて俺が取り付けたカメラだ。管理者は俺のままで、録画は90日ぶん残っていた。
手帳に書けたのは三行だけ。子どもがいる。産んだのは誰か。来月からその子を育てるのは俺だと、二人の中ではもう決まっている。
有休三日のあいだに、結納は100万から200万になった。家の頭金も、兄の車と借金も、まとめて俺が出す前提で話が進む。
俺は全部うなずいた。怒鳴りもしないし、手も上げない。うなずきながら、その数字がどこから出てきたのかを、一行ずつ書き留めている。
全7話。
※本作はフィクションです。登場する違法行為・反社会的行為を推奨、助長するものではありません。
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英雄として死んだはずの夫が、隣国で結婚して私への褒美を盗みに来ました
結婚したばかりの夫、アレンは隣国との戦争で戦死してしまった。私は悲しみに暮れる暇もなく、残された遺族の支援や国の復興に尽力することになる。そこから三年。英雄と称えられた夫と、その後国に尽力した私は国から褒賞を得ることに。ところがそれが翌日に迫ったある日、屋敷に泥棒が入る。それは見間違えるわけもない、死んだはずの夫だった――