貴族・王族 小説一覧

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【完結】育成準備完了しました。お父様を立派な領主にしてみせます。

「婚約破棄だ!!」 ありがとうございます。やっとその一言を聞けました。こちらの準備は終わってるので早く婚約破棄言い出してくれないかなぁって待ってました。 それにしても、愛人?浮気相手?を引き連れて下品な顔で宣言してますけど、それから先どうなるかわかってるんでしょうか。 王家の私欲ではじめた無謀な戦争が敗戦に終わり、その責を押し付けられ続けているウォルデン侯爵は私財を王家に搾り取られ、騙されて一人娘のルーナをグレイソン第一王子の婚約者にされても現実から目を逸らしていた。 悩みを抱え、言われるがままに国王達に資金提供し続けていたウォルデン侯爵が娘の為・侯爵家の為に立ち上がります。 「きっ、聞いてた話と違うんです。ルーナ様! 助けて、助けて下さい」 「貴様は何も勉強していないから教えられんのだろう! いつも偉そうな態度で王宮を闊歩しておきながらなんと情けない!」 哀れな法務官に同情を感じ声をかけようとしていたルーナは振り向き、王子達に向けて態とらしく微笑んだ。 ーーーーーー ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。 完結まで予約投稿済 R15は念の為・・
恋愛 完結 短編 R15
感想数 68 文字数 84,919 最終更新日 2022.05.04 登録日 2022.04.17
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黒炎のレヴィ~武器として生きる少年は愛を知る

少数者である魔法の使える民、魔血が支配する魔法帝国。 魔血の父と異邦人の母の元に生まれたハーフ魔血レヴィ・リーゥは天賦の魔法の才に恵まれ、その力で魔血貴族を狩る暗殺魔法士として暗躍していた ある任務で2人の魔血の少女と出会った事でレヴィの運命は大きく変わる それは魔法帝国――否、大陸全土を巻き込んだ運命の渦《メイルストロム》の始まりだった 悲しいくらいせつないヒロイックファンタジーです 旧題名「メイルストロム~武器として生き少年は愛を知る」
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 34,035 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.08.11
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婚約保留!?私が貴方に劣るとでも?!!いざ尋常に勝負ですわ!

フェルドラド帝国の皇太子であるファルシウス皇子(10才)の婚約者候補として顔合わせをした公爵令嬢フィエリナ(10才)は、そこでファルシウスに保留宣言される。 お互いにまだ幼いから、帝国の代表として認められる人物になったときに、改めて婚約し直さないかという話だった。期限は帝都学園卒業後。 けれどフィエリナは考えた。 ファルシウスは既に10才で皇太子として立太子しているのは、それだけ実力が認められているということ。 つまり。 それって私が劣っているから保留ってこと? プライドを傷つけられた公爵令嬢フィエリナは、負けてなるかと皇太子ファルシウスに戦いを挑む! そして、戦いのゴングは今鳴り響く! ーーーーーーーーーー ※皇太子の名前をアルジオ→ファルシウス 帝国の名前をイスペラント→フェルドラド 2022.7.1に変更しております。 番外編はファルシウスの親友予定の隣国の公爵子息レーバンの話。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 42,220 最終更新日 2022.03.03 登録日 2022.02.24
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「私は○○です」?!

「私は○○です」?!
マイペースながらも、仕事はきっちりやって曲がったことは大の苦手な主人公。 一方、主人公の親友は周りの人間を纏めるしっかり者。 偶々、そんな主人公が遭遇しちゃった異世界って?! そして、親友はどうなっちゃうの?! これは、ペガサスが神獣の一種とされる異世界で、主人公が様々な困難を乗り越えていこうとする(だろう)物語です。 ※まだ書き始めですが、最後は「○○○だった主人公?!」みたいなハッピーエンドにしたいと考えています。 ※都合によりゆっくり更新になってしまうかもしれませんが、これからどうぞよろしくお願いいたします。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 1 文字数 77,355 最終更新日 2025.12.14 登録日 2019.03.29
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月龍伝説〜想望は時を越えて〜

月龍伝説〜想望は時を越えて〜
――時を越えた想いに、きっとあなたは涙する―― 人間と龍が共存する世界。 嘗ては人類と龍族の間に戦争があったが、終結した今は平和な世が続いている。 そんな中、とある町で人間の少女・アシュリンと龍族の少年・サミュエルが出会った。彼らが再び出会った時、今まで平和だった世の中に異変が起こる。 次々と起こる謎の事件。 彼等の出会いが意味するものとは? アシュリンに渡された宝珠に隠された秘密とは? 全ては四百年前に起きた悲しい事件が始まりだった―― 過去と現在を通して人間と龍の想いが交錯する、切なさを纏った異世界恋愛ファンタジー。 ©️2022-hayato sohga ※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.) 表紙絵、挿し絵はMACKさん、江野ふうさん、ながるさん、長月京子さん、朝霧巡さん、Haikaさん、実緒屋おみさんに描いて頂きました。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 179,670 最終更新日 2023.04.20 登録日 2022.06.25
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神々に認められた元大天使

レインの前世は最高神に仕える三大天使のレルフォーン。彼は約1千万年間、忠実に主の最高神に仕えた。そして彼は年の為仕事を辞めた。最高神はレルフォーンの来世が最高の人生を送れるようにしたいと願った。なので自ら転生の手伝いをする事にした。来世で困らないようにあれこれ特典も付けて…… ──────────── これは主人公が無双するファンタジーです! 初心者なので色々アドバイスなどを貰えたら嬉しいです! 不定期更新です。……すみません(-_-)/~~~
ファンタジー 連載中 長編
感想数 7 文字数 8,045 最終更新日 2019.09.25 登録日 2019.08.31
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黒い世界のローマンティック〜弟妹は異世界転生者

異世界転生した自覚のない弟妹と、超能力で弟妹が転生者だと知っていてその事実を持て余してる兄の話。兄には心強い末妹という同志がいる。  特定の人の前世が見えてしまう貴族嫡男の兄が、前世でサブカルにハマっていた弟妹の前世の記憶に振り回されつつ頑張る話。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,509 最終更新日 2024.07.29 登録日 2024.07.29
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奪われた最愛と双子たち

子爵令嬢レティシアは、長く生きられないと宣告されていた。 だが、まもなく成人の日を迎えられそうだった。 母親の計らいで、慕っていた騎士ライルと結婚できたが、結婚生活は余りにも短かった。 新生活となった侯爵家で、レティシアは双子を産む。 愛する者を奪われたライルは、8年後、最愛たちを取り戻す。 本編は24話にて完結 この後は、不定期に番外編を。 R18。性描写があります。 ハッピーエンドです。 ご都合主義満載です。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 35,516 最終更新日 2021.04.02 登録日 2020.12.20
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復刻の魔女~魔法を解くのはキスを待って~

編集したのでしおり付けてくれていた方々すみません内容ズレます。 クレアは母親と違って魔力なしの少女だった。 そんな彼女は父親の親友のウィンストン家に居候中の身。 伯爵家子息で同じ年のブライアンとは多少、いや結構喧嘩もする仲で、反対に彼の兄で三つ年上の貴公子の鑑ニコラスとはほのぼの仲良が良かった。 友人たちからはどっちとくっ付くのかと問い詰められつつも、クレアにはそんなつもりはなかったけれど。 そんなクレアが十六歳になった日、不思議な事が起きた。過去が見えるようになったのだ。それをニコラスにそっくりのオーリ王子に知られてしまい、しかも彼はクレアの母親を知るようだった。更にはオーリの秘密を知った事で目を付けられる始末。そんな中隣国アルフォと開戦し、騎士学生のブライアンが戦場に。ニコラスとは連絡がつかなくて……と、そこから波乱が加速度を増していく話。 ふう、完結したけど自分的に難産でしたー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 164,724 最終更新日 2024.03.21 登録日 2020.05.11
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KINGS

『魔術』が普及し、世界的に民主化が推し進められた世界、ヴェーリー民主共和国のアルミーン王家三男ガロはある事件を境に変貌してしまう。民主過激派と王家復権派、『魔術』と『魔法』、戦争の危機、生と死……。事物は複雑に絡み合いガロを混沌たる世界へ導く。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,368 最終更新日 2022.09.13 登録日 2022.08.29
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【完結】双子の入れ替わりなんて本当に出来るのかしら、と思ったら予想外の出来事となりました。

シェスティン=オールストレームは、双子の妹。 フレドリカは双子の姉で気が強く、何かあれば妹に自分の嫌な事を上手いこと言って押し付けていた。 家は伯爵家でそれなりに資産はあるのだが、フレドリカの急な発言によりシェスティンは学校に通えなかった。シェスティンは優秀だから、という理由だ。 卒業間近の頃、フレドリカは苦手な授業を自分の代わりに出席して欲しいとシェスティンへと言い出した。 代わりに授業に出るなんてバレたりしないのか不安ではあったが、貴族の友人がいなかったシェスティンにとって楽しい時間となっていく。 そんなシェスティンのお話。 ☆全29話です。書き上げてありますので、随時更新していきます。時間はばらばらかもしれません。 ☆現実世界にも似たような名前、地域、名称などがありますが全く関係がありません。 ☆まりぃべるの独特な世界観です。それでも、楽しんでいただけると嬉しいです。 ☆現実世界では馴染みの無い言葉を、何となくのニュアンスで作ってある場合もありますが、まりぃべるの世界観として読んでいただけると幸いです。
恋愛 完結 短編
感想数 38 文字数 71,704 最終更新日 2022.11.10 登録日 2022.10.28
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異世界のヤンキーの真似をしている王子様は、地味で真面目な婚約者とキスがしたいのに出来ない

異世界のヤンキーの真似をしている王子様は、地味で真面目な婚約者とキスがしたいのに出来ない
※『元ヤン辺境伯令嬢は今生では王子様とおとぎ話の様な恋がしたくて令嬢らしくしていましたが、中身オラオラな近衛兵に執着されてしまいました』のスピンオフで、前作主人公二人の息子の話です。 キングスウッド王国の第二王子は、美しい立ち振る舞いに、穏やかな性格、礼儀正しく、両親の自慢の息子で、まさに皆の理想とする王子様であった。しかし、王宮を離れて学校の寮生活へ戻った途端、髪の色を変えてオールバックにし、制服を着崩し、タバコを口にする不良へと変貌する……。王子様は夢で見た異世界の不良に憧れて彼のマネをしていた。 そして青春時代、思春期真っ只中の彼は、自分とは正反対の地味で真面目な婚約者が大好きで、キスがしたくて仕方がない。なのに彼女はまったくさせてくれない。強行突破でキスをしようとしたら、物理的にキスが出来なくなってしまった。 ヨーロッパ(ナーロッパ)の世界観だけど、アメリカンティーンエイジャー寄りな学校生活のお話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 47,142 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.27
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不器用なたまご屋店主

 ここは、大陸北東部にある割と賑わいがある街。大陸最大の湖が望める観光地側とは反対の大通りを一歩中に入れば、国問わずに魔物を狩るハンターたちが憩う場所。  建て付けの悪い店舗兼住居だった空き家を格安で引き取ったジャンが、その一階の店舗部分で新米たちに『たまご焼き』を振る舞っているうちに『たまご屋』なんて呼ばれ始める――。  不器用店主が、自分でも知らずに求めるものとは? *カクヨムに別題で投稿してます。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,903 最終更新日 2022.04.30 登録日 2022.04.27
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では、私が貴方の分まで傷つきましょう? ~そして最後に、こんな私を愛して下さい~

ルガーナ王国の貴族スケラテスは、使用人であるメアリをいつものように痛ぶり遊んでいました。メアリは、そんなスケラテスのことを憎まずにいました。何故でしょう? それは貴族スケラテスには、誰にも言えない秘密があったからです。その事を知ってしまったメアリは、そんなスケラテスの為に何も言わずに今日も痛ぶられていました。その度にメアリの心に哀しみともう一つの感情が現れ苦しんでいたのです。そのもう一つのメアリの気持ちとは? それは、メアリの中に哀しみと同時に喜びがあったのです。その喜びは、打たれる喜びでは無く、自分を打つスケラテスと共に居ることが出来るという喜びでした。メアリは、それに気付くとそんなスケラテスの為にある考えを思い付きます。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 26,459 最終更新日 2023.02.23 登録日 2022.08.02
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レゲエ・ロワイヤル:王女と貴族令嬢を魅了した吟遊詩人のM.A.L.I.K~hey!

レゲエ・ロワイヤル:王女と貴族令嬢を魅了した吟遊詩人のM.A.L.I.K~hey!
マリク・Jは、ロンドンで大成するはずだった。 止められないリズムと、トレードマークの歌詞: 「MにAにLにIにK、ヘイ!」——! で注目を集める、駆け出しのレゲエアーティスト。 彼はついに、音楽業界へのブレイクを目前にしていた。 そして彼は死んだ。 少なくとも……そうなるはずだった。 だが代わりに、マリクは目を覚ます。そこは、豪華絢爛な幻想王国アウレティア。 礼儀作法と宮廷舞踏会、クラシックオペラに憑りつかれた世界。音楽が古の魔法と結びついた世界だった。 そして、なぜか…… 彼のレゲエが、通用する。 ただ通用するだけじゃない——! 何かを、目覚めさせてしまったのだ! マリクがトレードマークの曲を歌うたび、輝く文字が空中に浮かび上がる。 貴族たちは心が軽くなる。 政敵同士が和解する。 隠された魔法が反応する。 彼のリズムは、心を動かすだけじゃない。 心を、強化する。 やがて彼は、こう呼ばれるようになる——! 「生ける印章の吟遊詩人」 しかし、王宮での名声は、アンダーグラウンドの舞台よりもはるかに危険だった。 虚栄心が強いが才気煥発な王太女は、彼に音楽決闘を挑み続ける——が、いつの間にか彼女は彼の隣で歌っている。 内気な貴族の娘は、彼のコーラスに勇気を見出す。 気位の高い王室付き魔導師は、彼のアルファベットチャントに隠された古代ルーン文字の解読に憑りつかれる。 誇り高き貴族の吟遊詩人は、最初は彼を好敵手と見做し……やがて、もっと複雑な存在として認識し始める。 宮廷の派閥が彼を権力のために利用しようと画策する中、マリクは乗り越えねばならない: 1.政治的策略 2.恋愛のもつれ 3.音楽魔法 4.王室の期待 しかし、まだ誰も答えを出せていない、恐ろしい問いが一つある—— なぜ彼のアルファベット呪文は、王国そのものよりも古い古代魔法を作動させるのか? マリクは、偶然召喚されたのか? それとも、世界は彼が己の名を綴るのを、待っていたのか?
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,670 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.20
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空の海~渤海の果て~

空の海~渤海の果て~
~かつて渤海という幻の大国があった~ 不安定な新興国・定安に生きる一人の若き貴族。 貧しい彼は、いつも疎外されていた。 救いの手を差し伸べてくれる人はなく、彼自身の才能だけで、運を切り開いて行くしかなかった。 中国、ロシア、北朝鮮に広がっていた謎の大国・渤海。 平安時代の日本が最も親しく交流していたのは、唐ではなく渤海だった。 しかし、突如として滅亡してしまう。 その跡地には、渤海を復興しようとした人々がいた。 渤海滅亡後に存在したとされる復興国を舞台にした物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 214,041 最終更新日 2025.01.31 登録日 2024.12.04
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戦火は金色の追憶と白銀の剣のうちに

戦火は金色の追憶と白銀の剣のうちに
主人公に才能はない。 天賦の才能を持った者の背中を追い求めながら、ひたむきな努力で培った技術と思考を駆使し、時に泥臭く生きる主人公の物語。 辺境の村に産まれたアルウィン・ユスティニアは、騎士団にスカウトされた大切な幼馴染オトゥリアと別れてしまう。 オトゥリアと再会するために、めきめきと力をつけるアルウィンだったが───運命が彼らの理想を狂わせていく。 天命の歯車は、彼を様々な種族を統括する覇者たらしめんと動いていくのだ。 【序章】成長編 【一章】王女救出編 【二章】王都内乱編 【三章】継承戦争編 【四章】魔王国編 【五章】聖戦編 【六章】大陸戦争編 【七章】最終決戦編 ※面白いと感じましたら、フォローと☆☆☆をくださると作者の励みになります! ※戦記ものです。第二章から本格的に戦シーンが始まります。徐々に公開致しますのでよろしくお願い致します。 ※よくコメントにも書かれますが、誤字が酷いので見つけ次第どしどしコメントなどでご指摘ください! ※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも同内容を連載しております。内容の差異はございません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 152,827 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.10.07
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三度目の婚約と、サヴォイアの未来【完】

ディアナ・ヴァレンティーニはベルンシュタイン王国侯爵令嬢である。ヴァレンティーニ侯爵家と肩を並べる同じく侯爵家の嫡男であるヴァレリアン・サリエリとの政略結婚から始まる物語である。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 170,685 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.15
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この要らない悪縁、誰か切ってもらえますか

この要らない悪縁、誰か切ってもらえますか
魔法大国と謳われる国の田舎の村に生まれた双子の私。 ちょっと特殊な家系に生まれた私達がある日連れていかれた先はとあるお貴族様の屋敷だった。 そこで知り合った王子とか公爵子女とかと仲を深めたり喧嘩したり落とし穴を掘って最終的に頭の上にたんこぶを作ったりしながら日々を過ごしている。 魔法学校に入学してからは普通の友達もできた。 けど、楽しい日々の中でも私は周りにいる天才達を追い越す為に努力した。努力だけは絶対に怠らなかった。 そのおかげで周りと肩を並べられるまでになった。それでも私は勉強や魔法を頑張った。努力は続けた。だって私の目標は天才達と肩を並べられるようになる、じゃなくて「追い越すこと」だから! そんな魔法学校卒業後、喧嘩ばかりで私の天敵な公爵子息とは別々の道を歩むことになる。これでやっと顔を合わせずにすむ、と両手をあげて万歳三唱したのも束の間、仕事で訪れる先々で何故か顔を合わせる日々が待ち受けていて。 中々切れない悪縁に地団駄を踏む日々が待っていたとは......。頼みますから、誰かこの悪縁切ってもらえませんかね? 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 71,711 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.05.31
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王子様に拾われたら、貴族に目をつけられました。

王子様に拾われたら、貴族に目をつけられました。
えっと、王子が少女を囲ってたら、貴族達に目をつけれて、無理難題を押し付けられて、ぶち切れた少女が華麗に難題をクリアしていくお話?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,891 最終更新日 2023.08.07 登録日 2015.08.03
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【R18】異世界転生したら、まさかの総受ヒロインポジ(しかもΩ)だったんだが?

【R18】異世界転生したら、まさかの総受ヒロインポジ(しかもΩ)だったんだが?
異世界転生したら俺がΩ?しかも総モテ?本命皇子以外にも迫られ大混乱!?異世界ラブコメオメガバース! |刈谷類《かりやるい》は、セフレにこっぴどく振られ、「もう恋なんてしねえ」と言っていた帰り、事故にあって死んでしまう。 目を覚ますと、そこは森の中。顔を覗き込んできているのは……自分が好きでやっていたソシャゲ「神子の守護者~五人の皇子と神託の神子~」のキャラクター!?夢かと思うも、まるでゲームの中のように話は進んでいく。 類は自分がゲームの中の世界にヒロインポジション(Ω)で転生してしまったことを受け入れるが、一つ大きな問題がある。攻略キャラの選択シーンがなく、誰と恋をしていいのか分からない!失敗すると嫉妬やトラブルでゲームオーバー(=死)の可能性もあるゲームに緊張する類。 慎重に攻略キャラの皇子たちと親交を深めていくうちに、第二皇子アレクシに惹かれていくが……? そのうちに、ゲームではなかった展開に皇子たちも巻き込まれ、類はシナリオ通りにいかない継承権争いに巻き込まれていく。 総モテ異世界BLの世界で、彼は今度こそ本当の恋ができるのか?
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 17,028 最終更新日 2023.11.08 登録日 2023.10.24
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【BL・R18】運良く異世界転生できたが、俺の結婚相手が男って…マジですか?

高校生の桜木真人は、うっかり死んで突如異世界へ転生を遂げる。転生だけなら別の人生をもう一度生きられてラッキーっだなーって、今までひと事みたいに思っていたのに…俺の場合、まさかの…性別変更…。 俺は…超絶美少女、リンスお嬢様として異世界に転生してしまった…。 今まで18年男でやってきたのに、 はいこれからは、女です、しかも…年上貴族の男と…なんて…とんでもない… 男と結婚…そして、夜の営みなんて…死んでも、ありえない。 これは、不幸にも現世でうっかり命を落とした男が、運良く異世界転生を遂げたものの、性別が女であるという理由で、やっぱりある意味、不幸になるかもしれない… そんな、お話… ※  途中、タイトル、及び、カテゴリー変更の可能性があります。ご了承ください。
BL 連載中 短編 R18
感想数 2 文字数 66,104 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.08.14
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姫君は、鳥籠の色を問う

姫君は、鳥籠の色を問う
「時が何を運ぶかなんて、誰にもわからない、僕も知らない。けれどね、可愛い子、お前はいつか知る時が来る。それだけは、僕にもわかっているんだよ。」 ネヴァエスタは、一度迷い込んだら出られない、魔性の森。 ラルはそのネヴァエスタで、青年・シルヴィアスと共に穏やかに暮らしていた。 しかし16の歳、ラルは闖入者に強引に攫われる。 ラルを攫った者たちは、口々に言った。 「お待ち申しておりました、姫」 流行病や不可思議な死により世継ぎを次々失ったカルデニェーバ王国の、最後の希望だと。 そして、シルヴィアスが、ラルを攫い隠した大罪人であると―― 自分は何者なのか? 自分は王となるのか? ――シルヴィアスは本当に自分を攫ったのか? ――何故? シルヴィアスにもう一度会いたい。 その為にラルは、自分を攫った一行と王都を目指す旅にでる。 乱暴ながら腕の立つアーグゥイッシュ。 紳士的ながら読めないエレンヒル。 明朗快活なエルガと、知者のジアン。 人間に虐げられながら生きる獣人たち―― 初めて知る外の世界と、多くの出会いに、ラルの世界は、大きくひらけていく。 また王宮では、マルフィウスとフォクスラゴーナ、二大貴族の権力争いが繰り広げられていた。 世継ぎ騒動に、貴族の陰謀。 全てが終わるとき、ラルのくだす決断とは――
ファンタジー 連載中 長編
文字数 138,857 最終更新日 2023.06.02 登録日 2021.08.31
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悪役令嬢にならないための指南書

悪役令嬢にならないための指南書
ウェスペル公爵家の四姉妹が閉ざされた図書館で手に入れたのは、ご先祖さまからの『悪役令嬢にならないための指南書』。王太子と婚約をしたばかりの三女・リーリウムは、ご先祖様の経験に基づいて書かれた指南書を疑いつつも実践していく。不思議な指南書に導かれながら、四姉妹がそれぞれの幸せのために奮闘する物語。 ※不定期連載です。週2、3回は更新したいなと思っています
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 223,448 最終更新日 2024.09.27 登録日 2023.08.15
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【完結】マザコン夫と離婚したら、年下の護衛騎士(実は王子)が熱烈に求愛してきます

ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。 やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。 彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。 最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。 全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。 R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。 *ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 116,042 最終更新日 2024.03.12 登録日 2024.01.31
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私、もう耐え忍ぶのは限界です

義妹には日々金を借りるという名目で毟られ、義理の父親からはタバコ代をせびられた、ある条件と金を渡していれば祖母の面倒を見てくれるという約束だったため、私は耐え忍んできたが……薬を飲み忘れるという凡ミスで祖母は死んだ、あまつさえタバコの火を押し付ける義理の父………思わず飛び出し、婚約者に相談に行くが、妹のマリアンヌが婚約者アルフレッドと男女の営みをしていた、しかも祖母が苦しんでいたのを放置したらしい、どういうことかと問い詰めると婚約破棄をされる……………ああ、そうか、ならこっちもお前らのサポートなんかやめてやる、主人公モミジは呟く……今まで義妹や義父が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義母に頼まれ、義父や義妹の仕事や学院の評価を底上げしていたが、ここまでの鬼畜な奴らのために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義父と義妹と元婚約者………。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 6,194 最終更新日 2022.09.07 登録日 2022.08.31
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魔力無しの聖女に何の御用ですか?〜義妹達に国を追い出されて婚約者にも見捨てられる戻ってこい?自由気ままな生活が気に入ったので断固拒否します〜

毎日毎日、国のトラブル解決に追われるミレイ・ノーザン、水の魔法を失敗して道を浸水させてしまったのを何とかして欲しいとか、火の魔道具が暴走して火事を消火してほしいとか、このガルシア国はほぼ全ての事柄に魔法や魔道具を使っている、そっちの方が効率的だからだ、しかしだからこそそういった魔力の揉め事が後を絶たない………彼女は八光聖女の一人、退魔の剣の振るい手、この剣はあらゆる魔力を吸収し、霧散させる、………なので義妹達にあらゆる国の魔力トラブル処理を任せられていた、ある日、彼女は八光聖女をクビにされ、さらに婚約者も取られ、トドメに国外追放………あてもなく彷徨う、ひょんなことからハルバートという男に助けられ、何でも屋『ブレーメンズ』に所属、舞い込む依頼、忙しくもやり甲斐のある日々………一方、義妹達はガルシア国の魔力トラブルを処理が上手く出来ず、今更私を連れ戻そうとするが、はいそうですかと聞くわけがない。
恋愛 連載中 長編
感想数 2 文字数 30,086 最終更新日 2022.10.02 登録日 2022.09.25
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夫に欠陥品と吐き捨てられた妃は、魔法使いの手を取るか?

リュシアーナは、公爵家の生まれで、容姿は清楚で美しく、所作も惚れ惚れするほどだと評判の妃だ。ただ、彼女が第一皇子に嫁いでから三年が経とうとしていたが、子どもはまだできなかった。 そんな時、夫は陰でこう言った。 「完璧な妻だと思ったのに、肝心なところが欠陥とは」 立ち聞きしてしまい、失望するリュシアーナ。そんな彼女の前に教え子だった魔法使いが現れた。そして、魔法使いは、手を差し出して、提案する。リュシアーナの願いを叶える手伝いをするとーー。 リュシアーナは、自身を子を産む道具のように扱う夫とその周囲を利用してのしあがることを決意し、その手をとる。様々な思惑が交錯する中、彼女と魔法使いは策謀を巡らして、次々と世論を操っていく。 男尊女卑の帝国の中で、リュシアーナは願いを叶えることができるのか、魔法使いは本当に味方なのか……。成り上がりを目論むリュシアーナの陰謀が幕を開ける。 *************************** 本編完結済み。番外編を不定期更新中。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 470,732 最終更新日 2026.03.29 登録日 2025.05.04
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全ステFの最弱領主、禁忌スキル【分身】で無限に増殖!?〜数の暴力で世界を詰ませます!〜

全ステF。固有スキルは「ハズレ枠」。 上流貴族から即追放され、魔物だらけの辺境領へ。 ——詰んだ。 はずだった。 固有スキル【分身】。自分を無限にコピーできる。 農業も建築も戦闘も、全部「数の暴力」でゴリ押し。 ただ....増やすほどアホになる(致命的) 「畑耕せ!」「了解!」「了解!」 「全員同じ場所掘ってんじゃねえ!」 それでも数がいれば何とかなる。 気づけばドラゴンを従え、暴君を倒し、英雄と呼ばれていた⁈ 俺、ただ生き延びようとしてるだけなんだけど……? 最弱が数の暴力で世界を詰ませる、爽快ギャグファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 16 文字数 66,766 最終更新日 2026.02.02 登録日 2026.01.09
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記憶の先に復讐を

少女は彼を愛していた。彼も少女を愛していた。 その幸せは、いとも簡単に壊された。 森の奥で行き倒れた少女は、すべての記憶を失っていた。王子はそれを歓迎し、貴族はひどく嘆き悲しんだ。 記憶を取り戻させたくない一国の王子と、記憶を蘇らせたい貴族の青年。その二人に見守られながら、少女は失くしたものに想いを馳せる。ただ一つだけ胸に残った、復讐の炎に身を焦がしながら。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,007 最終更新日 2025.12.10 登録日 2020.07.25
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呪われたオメガの王さまとカエルの王さま

呪われたオメガの王さまとカエルの王さま
「至極の悦びを彼に」 千年に一度の賢王とも称される超絶美貌のオメガの王カール。 週末必ず開かれる運命の番探しの王宮行事で 王が初めて欲した相手はカエルの姿をした貧相な青年だった― 【閲覧ご注意点】 1:最初受がカエルもどきです。 2:そのくせハピエンです。 3:広義な意味でのアダルトテイストです。 4:ただのカエルの王さまでは終わりません。 5:いやむしろ、こうなったらカエルの王さまは関係ないです。 6:風変わりなBLが好きですという方に読んで頂きたいです。 ※表紙絵:有田夕姫さん♡ ※いろいろありますが最終的には表紙のようなステキな恋人たちになります。 ※横書きの利点であえて英数字記載を使う場合もあります。 ※オメガバースの世界観をベースにしています。
BL 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 110,258 最終更新日 2022.07.29 登録日 2022.06.16
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黒猫王子は氷の番人に愛でられる

昔々あるところにとても美しいが我儘な王子様がいました。そんな家族や国民に迷惑をかける王子に困り果てた王は森に住む魔女に罪を償わせる呪いをかけるよう頼んだのです。快く引き受けた魔女は王子を不老の黒猫の姿へと変えました。 黒猫は邪神の使い、今まで王子が蔑んできた国民に今度は王子が蔑まれるようになってしまったのです。 呪いを解く方法はただ一つだけ、しかしその方法は猫になった王子にはとても難しく、不可能に近かったのです。 己の罪を背負い後悔に苛まれながら長い時に身を投じた王子。 そんな彼はとある氷のような鉄仮面男、ウィルフリードと出会うことになる。彼との出会いで黒猫王子ヘルティマの運命は変わっていくのであった。 凍りついた二人の時間はついに動こうとしていた。 冷酷無慈悲な帝国の番人×元王子様の黒猫 ーーーーー リメイクして完結させました!!! ぜひお立ち寄りください^_^
BL 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 74,763 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.01.27
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王太子の仮初めの婚約者

王太子の仮初めの婚約者
貴族社会の爪弾きであるウェリントン子爵家は、貧しくも家族仲良く幸せに暮らしていた。子爵令嬢シルビアは、貴族社会の生活よりも、今の生活の方が気楽で好きだった。そんなある日、シルビアに何故か王太子との婚約話が舞い込む。王太子の婚約者になれるような爵位でもなければ、持参金すらない。あきらかに胡散臭い話だったが、話を持ち掛けた伯爵の口車に乗せられ、シルビアは王太子と会うと、なぜ自分に話が来たのかがわかった。伯爵の思惑で始まった婚約だが、王太子との生活はやがてシルビアや王太子、周りの人々の人生を変えていく。 ※物語中盤からキスシーンが増えるので苦手な方はご注意下さい(R15) ※他サイト様にも投稿
恋愛 完結 長編 R15
感想数 17 文字数 116,617 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.05.23
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『転移先は公爵家の寝室でしたが、地味執事なので静かに守護します

『転移先は公爵家の寝室でしたが、地味執事なので静かに守護します
高校生・佐々木拓海は、交通事故の直後――ポンコツ女神の誤転送で異世界へ叩き込まれた。 転移先は、美しき未亡人公爵夫人エリクスの寝室のど真ん中。 衛兵に囲まれ、剣を突きつけられながら、拓海は叫ぶ。 「だから俺は英雄志望じゃねぇって言ってんだろ!!」 授かった能力は《適応生存術》。 炎の中でも凍土でも毒の森でも、“死なないために最適化される”だけの地味スキル。 攻撃魔法なし。無敵バリアなし。 あるのは、生き残る執念だけ。 だが――それは最強の基礎だった。 完璧な隠密。無音の接近。疲労無効の持久力。 誰よりも目立たず、誰よりも最後まで立っている。 五歳の令嬢リリィが小さな手で袖を掴んだ日、拓海の逃げ道は消えた。 「おにいちゃん、いてくれる?」 ――ああ、くそ。 守る理由なんて、それで十分だった。 敵対貴族の刺客。魔獣の襲撃。崩れかけた公爵家。 面倒だ。危険だ。割に合わない。 それでも―― 「英雄じゃなくていい。影でいい。 でも、奪わせる気はねぇ」 地味? 上等だ。 生き残る力は、最後に笑う力だ。 これは、派手さゼロの少年が、守る覚悟だけで貴族社会をひっくり返す物語。 “最強”は、目立たない。 守護系バトルファンタジー、開幕。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 117,577 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.02.27
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残念公女の借金返済計画〜初恋の代償がお高くついた話〜

残念公女の借金返済計画〜初恋の代償がお高くついた話〜
フォート国、公女セシリアは王家の秘宝を持ち出し過去へと時間を遡り初恋を実らせようと画策した。しかし色々あったものの計画は失敗。失恋した上に隣国の王太子、ミルフォードから多額の借金を背負ってしまった。しかも何の状態か返済内容は『下働き』である。「冗談じゃないわ!」ようはさっさとお金を返せばよいのだと、セシリアは返済の為に奔走する。そしてある日ブルードラゴンという希少種討伐の話を聞きつける。勿論その分危険は伴うが割がいい。意気揚々と領地に乗り込めばそこには何故かミルフォードが……早く借金を返したい公女と、好きな子に悪戯ばかりしてしまう王太子のお話。 ※ 短編「回帰した自称ヒロインから、あなたの婚約者は私の運命の相手だから今すぐ別れなさいと迫られた件について」のセシリアちゃんの後日談です ※ 1章完結 ※ 章ごとの不定期更新になります ※ 他のサイトでも公開してます
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,770 最終更新日 2022.10.01 登録日 2022.09.21
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勇者王国の落ちこぼれ剣士と第一王女

 生まれた時の備わったスキルと称号と 「強き者」が優遇される「オートヴァン勇者王国」で代々「剣聖」を輩出してきた公爵家に生まれた主人公の「メイナス・ブラウン」  彼はスキル、称号なしで生まれた。そのことに両親は「家の恥さらしだ!」と生まれたばかりの彼を屋敷から離れた小屋で庭師の「ジョン」に育てさせる。ひっそりと隠すように。  そんなメイナスだが、成長し、みんなに認められようと日々、素振りを1万回行う。  「頑張っていれば、そのうち、みんなが認めてくれる」という一心で、現実を振り払うように……  そんな彼にも唯一、仲の良い第一王女「ナタリー・オートヴァン」と森の中で追いかけっこをする時だけ現実を忘れられた。  「こんな時間がずっと続けばいいな……」  互いの存在が掛け替えのないものとなってしまった2人。  しかし、いつだって「現実」は理不尽。そんな互いを思い合う2人の前に貴族社会という「現実」が立ちはだかる。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,805 最終更新日 2023.03.13 登録日 2023.03.11
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グレーな聖女の備忘録〜国や家族の歴史とかって本当に大切なんだからきちんと後世に伝えてよね!

 はるかはるかの大昔。《悪魔の怒り》と呼ばれた恐ろしい災厄がとある王国を襲った。  あまりに凶悪な猛威を振るうその災厄を前に、人々はなす術もなく苦しみの悲鳴を上げ多くの涙で大地を濡らした。  突如として襲いかかった災厄に対し、人々はわずか半日で生きる事を放棄し、自らの死を受け入れた。  そして、すぐ隣にまで迫った絶対的な死を前に人々は天を仰ぎ、あまりに脆弱な自分達を許して欲しいと神に許しを乞うた。  その時、  どこからともなくやって来た一人の旅の女性が奇跡を起こし《悪魔の怒り》を見事に鎮めてみせた。  人々は奇跡を目の当たりにし、再び生きる希望を胸に宿し歓喜した。  そして、人々は奇跡を起こし絶対的な死から自分達を救った旅の女性を《奇跡の聖女》と永劫称え続けた。  それから二千年が過ぎた現在。  かつて人々を死の淵に追いやった《悪魔の怒り》は今はもうすっかりと忘れ去られ、遙か昔の古ぼけた言い伝えとなった。  そんなとある日《奇跡の聖女》の子孫が代々暮らす王都の屋敷の一室で事件は起きた。  
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 34,243 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.01
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変人奇人喜んで!!貴族転生〜面倒な貴族にはなりたくない!〜

 クロス伯爵家に生まれたケビン・クロス。  神に会った記憶も無く、前世で何故死んだのかもよく分からないが転生した事はわかっていた。  洗礼式で初めて神と話よく分からないが転生させて貰ったのは理解することに。  彼は喜んだ。  この世界で魔法を扱える事に。  同い歳の腹違いの兄を持ち、必死に嫡男から逃れ貴族にならない為なら努力を惜しまない。  理由は簡単だ、魔法が研究出来ないから。  その為には彼は変人と言われようが奇人と言われようが構わない。  ケビンは優秀というレッテルや女性という地雷を踏まぬ様に必死に生活して行くのであった。  ダンス?腹芸?んなもん勉強する位なら魔法を勉強するわ!!と。 「絶対に貴族にはならない!うぉぉぉぉ」  今日も魔法を使います。 ※作者嬉し泣きの情報 3/21 11:00 ファンタジー・SFでランキング5位(24hptランキング) 有名作品のすぐ下に自分の作品の名前があるのは不思議な感覚です。 3/21 HOT男性向けランキングで2位に入れました。 TOP10入り!! 4/7 お気に入り登録者様の人数が3000人行きました。 応援ありがとうございます。 皆様のおかげです。 これからも上がる様に頑張ります。 ※お気に入り登録者数減り続けてる……がむばるOrz 〜第15回ファンタジー大賞〜 67位でした!! 皆様のおかげですこう言った結果になりました。 5万Ptも貰えたことに感謝します! 改稿中……( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )☁︎︎⋆。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 74 文字数 737,402 最終更新日 2023.03.14 登録日 2022.03.11
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花嫁と貧乏貴族

花嫁と貧乏貴族
没落貴族の次男ユーリ・ラン・ヤスミカは王室の血が流れる姫君との縁談がまとまる。 しかし、蓋をあけてみると花嫁になる姫は少年だった。 姫と偽った少年リンの境遇が哀れでユーリは嫁として形式上夫婦となるが…… おひとよしな貴族の次男坊と訳あり花嫁少年の結婚生活!
BL 完結 長編
感想数 1 文字数 301,857 最終更新日 2024.11.17 登録日 2023.05.24
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亡国のモデュラシオン~どうか助けて頂けないでしょうか、幾度やり直そうとも国が滅んでしまうのです~

conspiracy~世界線シリーズ短編、皇国のオスティナート~の系譜です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 48,429 最終更新日 2025.01.19 登録日 2025.01.05
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