貴族・王族 小説一覧

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神々に認められた元大天使

レインの前世は最高神に仕える三大天使のレルフォーン。彼は約1千万年間、忠実に主の最高神に仕えた。そして彼は年の為仕事を辞めた。最高神はレルフォーンの来世が最高の人生を送れるようにしたいと願った。なので自ら転生の手伝いをする事にした。来世で困らないようにあれこれ特典も付けて…… ──────────── これは主人公が無双するファンタジーです! 初心者なので色々アドバイスなどを貰えたら嬉しいです! 不定期更新です。……すみません(-_-)/~~~
ファンタジー 連載中 長編
感想数 7 文字数 8,045 最終更新日 2019.09.25 登録日 2019.08.31
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黒い世界のローマンティック〜弟妹は異世界転生者

異世界転生した自覚のない弟妹と、超能力で弟妹が転生者だと知っていてその事実を持て余してる兄の話。兄には心強い末妹という同志がいる。  特定の人の前世が見えてしまう貴族嫡男の兄が、前世でサブカルにハマっていた弟妹の前世の記憶に振り回されつつ頑張る話。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,509 最終更新日 2024.07.29 登録日 2024.07.29
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奪われた最愛と双子たち

子爵令嬢レティシアは、長く生きられないと宣告されていた。 だが、まもなく成人の日を迎えられそうだった。 母親の計らいで、慕っていた騎士ライルと結婚できたが、結婚生活は余りにも短かった。 新生活となった侯爵家で、レティシアは双子を産む。 愛する者を奪われたライルは、8年後、最愛たちを取り戻す。 本編は24話にて完結 この後は、不定期に番外編を。 R18。性描写があります。 ハッピーエンドです。 ご都合主義満載です。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 35,516 最終更新日 2021.04.02 登録日 2020.12.20
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復刻の魔女~魔法を解くのはキスを待って~

編集したのでしおり付けてくれていた方々すみません内容ズレます。 クレアは母親と違って魔力なしの少女だった。 そんな彼女は父親の親友のウィンストン家に居候中の身。 伯爵家子息で同じ年のブライアンとは多少、いや結構喧嘩もする仲で、反対に彼の兄で三つ年上の貴公子の鑑ニコラスとはほのぼの仲良が良かった。 友人たちからはどっちとくっ付くのかと問い詰められつつも、クレアにはそんなつもりはなかったけれど。 そんなクレアが十六歳になった日、不思議な事が起きた。過去が見えるようになったのだ。それをニコラスにそっくりのオーリ王子に知られてしまい、しかも彼はクレアの母親を知るようだった。更にはオーリの秘密を知った事で目を付けられる始末。そんな中隣国アルフォと開戦し、騎士学生のブライアンが戦場に。ニコラスとは連絡がつかなくて……と、そこから波乱が加速度を増していく話。 ふう、完結したけど自分的に難産でしたー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 164,724 最終更新日 2024.03.21 登録日 2020.05.11
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KINGS

『魔術』が普及し、世界的に民主化が推し進められた世界、ヴェーリー民主共和国のアルミーン王家三男ガロはある事件を境に変貌してしまう。民主過激派と王家復権派、『魔術』と『魔法』、戦争の危機、生と死……。事物は複雑に絡み合いガロを混沌たる世界へ導く。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,368 最終更新日 2022.09.13 登録日 2022.08.29
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婚約破棄出来ない!?から始まる悪役令嬢の憂鬱

婚約破棄出来ない!?から始まる悪役令嬢の憂鬱
おかしいわ…… 悪役令嬢って、婚約破棄されて追放されたり幽閉されたり処刑されるものじゃないの?  地の文の目線が変わる回は★を、挿し絵がある回は☆を、タイトルにつけてます。
恋愛 連載中 長編
感想数 2 文字数 24,929 最終更新日 2020.03.04 登録日 2019.09.13
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盲いた王子と悪役令嬢

「クリスティーヌ! お前のようなふしだらな女に私の隣には相応しくない!!」  第二王子ダニエルの声がホールに響き渡った。彼の隣にいるのは、私のよく知らない令嬢であった。  私が突然の事態に困惑していると、あれよあれよと社交場から私は追い出された。その後、私ことクリスティーヌは社交会での悪評と王子との婚約破棄のダブルパンチにより、結婚相手が見つからず親から追い出されるように辺境の年老いた男爵の後妻として嫁がされることになる。そして、彼女はすぐに男爵の元に送られてることなり、荷物をまとめて男爵の馬車に乗る。しかし、そこには何故か第一王子アルーベルがいた?! この出会いにより彼女の人生は大きく変わることになる。  この物語は、産業革命が起きたばかりの封建制度末期ヨーロッパ風の世界に転生した27歳 OL 狩野 湊(かのう みなと)が、社会の流れに呑まれそうになりながらも、幸せを手に入れるお話である。 *小説家になろう様にて同時掲載中です。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 26,297 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.09.28
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法務大臣の息子に転生した元検察官、今度は“裁かれる側”を知り尽くしている

東京地検特捜部のエース検事・九条健人は、大物政治家の巨悪を追い詰めるも、巧妙な証拠隠滅により敗北。口封じのために命を奪われた。 次に彼が目を覚ましたのは、魔法が存在する異世界。 しかも、証拠など無視して平民を処刑する冷酷無比な王国法務大臣の三男、レオン(15歳)としての生だった。 前世で「証拠不十分」に泣いた男が、証拠など無意味な権力至上主義の国に降り立った皮肉。 おまけに、血塗られた法務大臣の父、裏社会を牛耳る毒蜘蛛の母、暗殺上等の冷酷な兄、暴力至上主義の騎士の姉という「極悪人」の家族たちは、なぜか末っ子のレオンだけを異常なほど溺愛し、莫大な資金と権力を与えてくる。 「……なら、この甘すぎる家族の権力と資金、存分に利用させてもらおう」 異世界の杜撰な司法制度と、口約束だらけの商業経済。 レオンは前世の法的知識と、錬金術師と泥臭く開発した「科学捜査(鑑識技術)」、そして絶対に逃げられない「悪魔の契約書」を武器に、政敵たちを合法的に破滅させていく。 天才令嬢と裏帳簿を解読し、裏社会の少女を操り、お飾りの王女を法廷の傀儡にする。 これは、前世で正義に絶望した男が、強大すぎる家族の愛を背に、異世界の法と経済を裏から支配する最強のダークヒーローへと至る物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,887 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.11
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禍羽根の王 〜序列0位の超級魔法士は、優雅なる潜入調査の日々を楽しむ〜

禍羽根の王 〜序列0位の超級魔法士は、優雅なる潜入調査の日々を楽しむ〜
——この世界の秩序と安寧は、魔法士が支えている—— 序列0位の最強魔法士として、皇帝陛下直属の近衛師団で暗躍する、主人公の累。 彼は特異な命のサイクルの中に生きていた。穢れや、魔を、喰らうことが出来るのだ。 そんな累は従者を連れて、放蕩するかの如く、気ままに穢れを殲滅する日々を送っていたが、ある日、魔法学校・紺碧校に潜入調査へ向かい……。 近衛師団の超級魔法士が、身分を隠して魔法学校に潜入調査。 体術はてんでダメで、ちょっぴり世間知らずの主人公が、本意じゃ無いのに周りに崇拝されたりしながら、任務を遂行するお話です。 小説になろう様でも投稿中(https://ncode.syosetu.com/n3231fh/)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 19 文字数 151,787 最終更新日 2019.06.27 登録日 2019.02.27
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不器用なたまご屋店主

 ここは、大陸北東部にある割と賑わいがある街。大陸最大の湖が望める観光地側とは反対の大通りを一歩中に入れば、国問わずに魔物を狩るハンターたちが憩う場所。  建て付けの悪い店舗兼住居だった空き家を格安で引き取ったジャンが、その一階の店舗部分で新米たちに『たまご焼き』を振る舞っているうちに『たまご屋』なんて呼ばれ始める――。  不器用店主が、自分でも知らずに求めるものとは? *カクヨムに別題で投稿してます。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,903 最終更新日 2022.04.30 登録日 2022.04.27
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ファンタジー恋愛短編集

ファンタジー恋愛短編集
童話風の恋愛短編の寄せ集めです。 すべてハッピーエンドです(作者的には)。 投稿は不定期です。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 18,949 最終更新日 2025.02.07 登録日 2023.08.06
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影の王女は転生し、眠り姫だった公爵令嬢に転生する

影の王女は転生し、眠り姫だった公爵令嬢に転生する
シトリアス帝国の第一皇女だった、シトリアス.ディ.アリアペルリーティアは国王暗殺計画の罪で死刑になる。  でも、それはいつか魔王が復活する時のための計画で、兄である国王を暗殺するための計画ではなかった。 何度言っても誰にも信じてもらえず、死刑になる前日ペルリーティアはジメジメとした薄暗い牢屋で自ら命を断ってしまう。 視界が暗くなったあと、少しずつ眩しくなってくる。 そんな不思議な感覚に戸惑いながら目を開けると、そこに広がっていたのは、自分が見たこともない、知らない部屋だった。 部屋の中を見渡し、ペルリーティアはある一枚の写真を見つける。 そこには金髪蒼眼の少女が描かれている。 その瞬間、ペルリーティアは自分がオルステッド.リエル.ローゼリアという公爵令嬢に転生した事を知る。 しかし、ペルリーティアが転生したのは、訳ありな公爵家の令嬢で、 ローゼリア自身も眠り姫という訳ありの令嬢だった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,479 最終更新日 2022.03.06 登録日 2021.10.30
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では、私が貴方の分まで傷つきましょう? ~そして最後に、こんな私を愛して下さい~

ルガーナ王国の貴族スケラテスは、使用人であるメアリをいつものように痛ぶり遊んでいました。メアリは、そんなスケラテスのことを憎まずにいました。何故でしょう? それは貴族スケラテスには、誰にも言えない秘密があったからです。その事を知ってしまったメアリは、そんなスケラテスの為に何も言わずに今日も痛ぶられていました。その度にメアリの心に哀しみともう一つの感情が現れ苦しんでいたのです。そのもう一つのメアリの気持ちとは? それは、メアリの中に哀しみと同時に喜びがあったのです。その喜びは、打たれる喜びでは無く、自分を打つスケラテスと共に居ることが出来るという喜びでした。メアリは、それに気付くとそんなスケラテスの為にある考えを思い付きます。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 26,459 最終更新日 2023.02.23 登録日 2022.08.02
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レゲエ・ロワイヤル:王女と貴族令嬢を魅了した吟遊詩人のM.A.L.I.K~hey!

レゲエ・ロワイヤル:王女と貴族令嬢を魅了した吟遊詩人のM.A.L.I.K~hey!
マリク・Jは、ロンドンで大成するはずだった。 止められないリズムと、トレードマークの歌詞: 「MにAにLにIにK、ヘイ!」——! で注目を集める、駆け出しのレゲエアーティスト。 彼はついに、音楽業界へのブレイクを目前にしていた。 そして彼は死んだ。 少なくとも……そうなるはずだった。 だが代わりに、マリクは目を覚ます。そこは、豪華絢爛な幻想王国アウレティア。 礼儀作法と宮廷舞踏会、クラシックオペラに憑りつかれた世界。音楽が古の魔法と結びついた世界だった。 そして、なぜか…… 彼のレゲエが、通用する。 ただ通用するだけじゃない——! 何かを、目覚めさせてしまったのだ! マリクがトレードマークの曲を歌うたび、輝く文字が空中に浮かび上がる。 貴族たちは心が軽くなる。 政敵同士が和解する。 隠された魔法が反応する。 彼のリズムは、心を動かすだけじゃない。 心を、強化する。 やがて彼は、こう呼ばれるようになる——! 「生ける印章の吟遊詩人」 しかし、王宮での名声は、アンダーグラウンドの舞台よりもはるかに危険だった。 虚栄心が強いが才気煥発な王太女は、彼に音楽決闘を挑み続ける——が、いつの間にか彼女は彼の隣で歌っている。 内気な貴族の娘は、彼のコーラスに勇気を見出す。 気位の高い王室付き魔導師は、彼のアルファベットチャントに隠された古代ルーン文字の解読に憑りつかれる。 誇り高き貴族の吟遊詩人は、最初は彼を好敵手と見做し……やがて、もっと複雑な存在として認識し始める。 宮廷の派閥が彼を権力のために利用しようと画策する中、マリクは乗り越えねばならない: 1.政治的策略 2.恋愛のもつれ 3.音楽魔法 4.王室の期待 しかし、まだ誰も答えを出せていない、恐ろしい問いが一つある—— なぜ彼のアルファベット呪文は、王国そのものよりも古い古代魔法を作動させるのか? マリクは、偶然召喚されたのか? それとも、世界は彼が己の名を綴るのを、待っていたのか?
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,670 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.20
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空の海~渤海の果て~

空の海~渤海の果て~
~かつて渤海という幻の大国があった~ 不安定な新興国・定安に生きる一人の若き貴族。 貧しい彼は、いつも疎外されていた。 救いの手を差し伸べてくれる人はなく、彼自身の才能だけで、運を切り開いて行くしかなかった。 中国、ロシア、北朝鮮に広がっていた謎の大国・渤海。 平安時代の日本が最も親しく交流していたのは、唐ではなく渤海だった。 しかし、突如として滅亡してしまう。 その跡地には、渤海を復興しようとした人々がいた。 渤海滅亡後に存在したとされる復興国を舞台にした物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 214,041 最終更新日 2025.01.31 登録日 2024.12.04
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戦火は金色の追憶と白銀の剣のうちに

戦火は金色の追憶と白銀の剣のうちに
主人公に才能はない。 天賦の才能を持った者の背中を追い求めながら、ひたむきな努力で培った技術と思考を駆使し、時に泥臭く生きる主人公の物語。 辺境の村に産まれたアルウィン・ユスティニアは、騎士団にスカウトされた大切な幼馴染オトゥリアと別れてしまう。 オトゥリアと再会するために、めきめきと力をつけるアルウィンだったが───運命が彼らの理想を狂わせていく。 天命の歯車は、彼を様々な種族を統括する覇者たらしめんと動いていくのだ。 【序章】成長編 【一章】王女救出編 【二章】王都内乱編 【三章】継承戦争編 【四章】魔王国編 【五章】聖戦編 【六章】大陸戦争編 【七章】最終決戦編 ※面白いと感じましたら、フォローと☆☆☆をくださると作者の励みになります! ※戦記ものです。第二章から本格的に戦シーンが始まります。徐々に公開致しますのでよろしくお願い致します。 ※よくコメントにも書かれますが、誤字が酷いので見つけ次第どしどしコメントなどでご指摘ください! ※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも同内容を連載しております。内容の差異はございません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 152,827 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.10.07
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この要らない悪縁、誰か切ってもらえますか

この要らない悪縁、誰か切ってもらえますか
魔法大国と謳われる国の田舎の村に生まれた双子の私。 ちょっと特殊な家系に生まれた私達がある日連れていかれた先はとあるお貴族様の屋敷だった。 そこで知り合った王子とか公爵子女とかと仲を深めたり喧嘩したり落とし穴を掘って最終的に頭の上にたんこぶを作ったりしながら日々を過ごしている。 魔法学校に入学してからは普通の友達もできた。 けど、楽しい日々の中でも私は周りにいる天才達を追い越す為に努力した。努力だけは絶対に怠らなかった。 そのおかげで周りと肩を並べられるまでになった。それでも私は勉強や魔法を頑張った。努力は続けた。だって私の目標は天才達と肩を並べられるようになる、じゃなくて「追い越すこと」だから! そんな魔法学校卒業後、喧嘩ばかりで私の天敵な公爵子息とは別々の道を歩むことになる。これでやっと顔を合わせずにすむ、と両手をあげて万歳三唱したのも束の間、仕事で訪れる先々で何故か顔を合わせる日々が待ち受けていて。 中々切れない悪縁に地団駄を踏む日々が待っていたとは......。頼みますから、誰かこの悪縁切ってもらえませんかね? 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 71,711 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.05.31
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王子様に拾われたら、貴族に目をつけられました。

王子様に拾われたら、貴族に目をつけられました。
えっと、王子が少女を囲ってたら、貴族達に目をつけれて、無理難題を押し付けられて、ぶち切れた少女が華麗に難題をクリアしていくお話?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,891 最終更新日 2023.08.07 登録日 2015.08.03
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【完結】花に祈る少女

花祈り。それは、ある特別な血筋の者が、(異国ではいわゆる花言葉と言われる)想いに適した花を持って祈ると、その花の力を増幅させる事が出来ると言われている。 そんな花祈りが出来る、ウプサラ国の、ある花祈りの幼い頃から、結婚するまでのお話。 ☆現実世界にも似たような名前、地域、単語、言葉などがありますが関係がありません。 ☆花言葉が書かれていますが、調べた資料によって若干違っていました。なので、少し表現を変えてあるものもあります。 また、花束が出てきますが、その花は現実世界で使わない・合わないものもあるかもしれません。 違うと思われた場合は、現実世界とは違うまりぃべるの世界と思ってお楽しみ下さい。 ☆まりぃべるの世界観です。ちょっと変わった、一般的ではないまりぃべるの世界観を楽しんでいただけると幸いです。 その為、設定や世界観が緩い、変わっているとは思いますが、まったりと楽しんでいただける事を願っています。 ☆話は完結出来ていますので、随時更新していきます。全41話です。 ★エールを送って下さった方、ありがとうございます!!お礼が言えないのでこちらにて失礼します、とても嬉しいです。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 106,572 最終更新日 2023.02.17 登録日 2023.01.29
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姫君は、鳥籠の色を問う

姫君は、鳥籠の色を問う
「時が何を運ぶかなんて、誰にもわからない、僕も知らない。けれどね、可愛い子、お前はいつか知る時が来る。それだけは、僕にもわかっているんだよ。」 ネヴァエスタは、一度迷い込んだら出られない、魔性の森。 ラルはそのネヴァエスタで、青年・シルヴィアスと共に穏やかに暮らしていた。 しかし16の歳、ラルは闖入者に強引に攫われる。 ラルを攫った者たちは、口々に言った。 「お待ち申しておりました、姫」 流行病や不可思議な死により世継ぎを次々失ったカルデニェーバ王国の、最後の希望だと。 そして、シルヴィアスが、ラルを攫い隠した大罪人であると―― 自分は何者なのか? 自分は王となるのか? ――シルヴィアスは本当に自分を攫ったのか? ――何故? シルヴィアスにもう一度会いたい。 その為にラルは、自分を攫った一行と王都を目指す旅にでる。 乱暴ながら腕の立つアーグゥイッシュ。 紳士的ながら読めないエレンヒル。 明朗快活なエルガと、知者のジアン。 人間に虐げられながら生きる獣人たち―― 初めて知る外の世界と、多くの出会いに、ラルの世界は、大きくひらけていく。 また王宮では、マルフィウスとフォクスラゴーナ、二大貴族の権力争いが繰り広げられていた。 世継ぎ騒動に、貴族の陰謀。 全てが終わるとき、ラルのくだす決断とは――
ファンタジー 連載中 長編
文字数 138,857 最終更新日 2023.06.02 登録日 2021.08.31
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愛なき政略結婚の作法~孤独な氷の王女と食えない王太子は、各々の野望のために動いていたら「最強の夫婦」になっていた~』【完】

​「愛など不要。完璧に役割を果たしましょう」 ​大国リラ王国の第一王女、ヴィクトリア。 「氷の王女」と恐れられる彼女が嫁いだ先は、同じく大国であるサザン王国の第二王子、ウィリアムだった。 ​夫となるウィリアムは、常にヘラヘラと笑い、優秀な兄に政務を丸投げしては「王太子なんて兄上がやればいい」と公言する、掴みどころのない「食えない男」。 ​初夜すら「ゆっくり休むといい」と、紳士的な仮面で距離を置く彼に、ヴィクトリアもまた安堵する。 これは国を繋ぐための義務。そこに情熱も絆も必要ないはずだった。 ​しかし、二人は知らなかった。 お互いが「国を守る」という同じ使命のために、自分を殺して仮面を被っている、同類であることを。 ​社交界の渦巻く陰謀。 優秀な兄・ミハエルが向ける静かな敵意。 そして、二人を襲う不測の事態。 ​それぞれが各々の目的のために、己の知略と矜持を尽くして動いただけ。 それなのに、パズルのピースがはまるように二人の行動が重なったとき、周囲は驚愕することになる。 ​「……まさか、これほど息の合った夫婦だったとは」 ​無自覚に最強のパートナーとなっていく二人の、冷ややかで熱い政略結婚の行方は――。 ​【完結保証】
恋愛 完結 長編
文字数 122,091 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.01.01
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学院の平和はロイヤルファミリーが守ります

アネットが通う学院は王族であるいとこたちが学院の秩序を守り、日々おこるもめ事や事件を解決すべく、頑張っています。 そんな中、1人の女子学生がいなくなって…
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 16,510 最終更新日 2021.10.09 登録日 2021.09.11
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私、もう耐え忍ぶのは限界です

義妹には日々金を借りるという名目で毟られ、義理の父親からはタバコ代をせびられた、ある条件と金を渡していれば祖母の面倒を見てくれるという約束だったため、私は耐え忍んできたが……薬を飲み忘れるという凡ミスで祖母は死んだ、あまつさえタバコの火を押し付ける義理の父………思わず飛び出し、婚約者に相談に行くが、妹のマリアンヌが婚約者アルフレッドと男女の営みをしていた、しかも祖母が苦しんでいたのを放置したらしい、どういうことかと問い詰めると婚約破棄をされる……………ああ、そうか、ならこっちもお前らのサポートなんかやめてやる、主人公モミジは呟く……今まで義妹や義父が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義母に頼まれ、義父や義妹の仕事や学院の評価を底上げしていたが、ここまでの鬼畜な奴らのために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義父と義妹と元婚約者………。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 6,194 最終更新日 2022.09.07 登録日 2022.08.31
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魔力無しの聖女に何の御用ですか?〜義妹達に国を追い出されて婚約者にも見捨てられる戻ってこい?自由気ままな生活が気に入ったので断固拒否します〜

毎日毎日、国のトラブル解決に追われるミレイ・ノーザン、水の魔法を失敗して道を浸水させてしまったのを何とかして欲しいとか、火の魔道具が暴走して火事を消火してほしいとか、このガルシア国はほぼ全ての事柄に魔法や魔道具を使っている、そっちの方が効率的だからだ、しかしだからこそそういった魔力の揉め事が後を絶たない………彼女は八光聖女の一人、退魔の剣の振るい手、この剣はあらゆる魔力を吸収し、霧散させる、………なので義妹達にあらゆる国の魔力トラブル処理を任せられていた、ある日、彼女は八光聖女をクビにされ、さらに婚約者も取られ、トドメに国外追放………あてもなく彷徨う、ひょんなことからハルバートという男に助けられ、何でも屋『ブレーメンズ』に所属、舞い込む依頼、忙しくもやり甲斐のある日々………一方、義妹達はガルシア国の魔力トラブルを処理が上手く出来ず、今更私を連れ戻そうとするが、はいそうですかと聞くわけがない。
恋愛 連載中 長編
感想数 2 文字数 30,086 最終更新日 2022.10.02 登録日 2022.09.25
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逆ハーに巻き込まれた幼馴染を助けるために、群がるハエは一匹残らず駆逐します!

 魔法学園へ入学したルーカスが目にしたのは、貴族と平民の激しい格差──そして学園を牛耳るエリート集団が、密かに思いを寄せる年上幼馴染ティアナの周りに群がっている異様な光景だった。  厄介なエリート集団に振り回され、貴族令嬢達から嫌がらせを受けているティアナからは、本当の笑顔が失われていた。その事実を目の当たりにしたルーカスはある決意する。 「お貴族様の身勝手な都合に、俺の大事な幼馴染を巻き込むな!」  たとえこの思いが報われなくとも、俺はティアナの笑顔を取り戻したい。そのために、まずは群がるエリートを1匹ずつ駆逐しよう。うん、それがいい──と。  そうしたら、何故か貴族達の問題に色々巻き込まれて……?! *このお話は、魔法学園を牛耳るエリート集団にとある理由で気に入られてしまい、貴族令嬢達に嫌がらせを受けている幼馴染を助けるべく、持ち前のチート魔法(創造魔法)を使って群がるエリートを1匹ずつ駆逐しようとした主人公が、お貴族様達の抱える問題に巻き込まれながら解決していく物語です。 ※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。 タイトルが迷走中です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 111,376 最終更新日 2022.02.04 登録日 2018.08.25
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全ステFの最弱領主、禁忌スキル【分身】で無限に増殖!?〜数の暴力で世界を詰ませます!〜

全ステF。固有スキルは「ハズレ枠」。 上流貴族から即追放され、魔物だらけの辺境領へ。 ——詰んだ。 はずだった。 固有スキル【分身】。自分を無限にコピーできる。 農業も建築も戦闘も、全部「数の暴力」でゴリ押し。 ただ....増やすほどアホになる(致命的) 「畑耕せ!」「了解!」「了解!」 「全員同じ場所掘ってんじゃねえ!」 それでも数がいれば何とかなる。 気づけばドラゴンを従え、暴君を倒し、英雄と呼ばれていた⁈ 俺、ただ生き延びようとしてるだけなんだけど……? 最弱が数の暴力で世界を詰ませる、爽快ギャグファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 16 文字数 66,766 最終更新日 2026.02.02 登録日 2026.01.09
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記憶の先に復讐を

少女は彼を愛していた。彼も少女を愛していた。 その幸せは、いとも簡単に壊された。 森の奥で行き倒れた少女は、すべての記憶を失っていた。王子はそれを歓迎し、貴族はひどく嘆き悲しんだ。 記憶を取り戻させたくない一国の王子と、記憶を蘇らせたい貴族の青年。その二人に見守られながら、少女は失くしたものに想いを馳せる。ただ一つだけ胸に残った、復讐の炎に身を焦がしながら。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,007 最終更新日 2025.12.10 登録日 2020.07.25
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それ、二度寝の後でいいですか?〜高嶺の花令嬢の婚約破棄騒動は横道にそれつつありふれたハッピーエンドを目指す〜

静けさに満ちる薄暗い室内。 衣擦れの音が心地良く耳を打つ。 気怠げな眼差しで、濃密な夜の空気をたっぷりと纏わせた乙女はシーツの海を泳いで── 「オリヴィア!言い逃れはもう出来ないぞ!君の浮気の証拠は…んなっ!なんて格好を…!ふしっ、ふしだらな…いや!だらしな…っ!ああっ!折角考えてきた台詞が!〜っもう嫌だ!理解出来ない!貴女のその激しいオンオフの差は…!!俺は騙された!!この事を世間に…っ!とにかく!これで婚約破棄だーっ!」 麗しの伯爵令嬢は、自身の楽園、ベッドの上で肩からずり落ちたネグリジェの紐をそのままに、とろんと半開きのままの瞳で昼過ぎの寝室に押しかけてきた婚約者を見つめる。 「……それ、二度寝の後に話聞くのでいいです?」 ♦︎ ある日突然、実家の爵位が目当てだった野心家の婚約者に一方的に婚約破棄を突きつけられた伯爵令嬢オリヴィア。 身に覚えのない疑惑の数々に、なぜか昔馴染みの現国王の孫にあたる第三王子が怒り心頭に。 更にはただの婚約解消だった筈が周囲を巻き込み思わぬ騒動に発展し──? オンオフの激しい高嶺の花令嬢の婚約破壊騒動はありふれたハッピーエンドを目指す。 ♦︎ 本編完結済です。 いくつか番外編を更新予定。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 62,690 最終更新日 2023.03.26 登録日 2022.11.02
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婚約破棄されるのは良いですが、本当に逆ハーの一員になるおつもりですか?

まあ、私には関係の無い話ですけどね。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 767 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.09.08
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呪われたオメガの王さまとカエルの王さま

呪われたオメガの王さまとカエルの王さま
「至極の悦びを彼に」 千年に一度の賢王とも称される超絶美貌のオメガの王カール。 週末必ず開かれる運命の番探しの王宮行事で 王が初めて欲した相手はカエルの姿をした貧相な青年だった― 【閲覧ご注意点】 1:最初受がカエルもどきです。 2:そのくせハピエンです。 3:広義な意味でのアダルトテイストです。 4:ただのカエルの王さまでは終わりません。 5:いやむしろ、こうなったらカエルの王さまは関係ないです。 6:風変わりなBLが好きですという方に読んで頂きたいです。 ※表紙絵:有田夕姫さん♡ ※いろいろありますが最終的には表紙のようなステキな恋人たちになります。 ※横書きの利点であえて英数字記載を使う場合もあります。 ※オメガバースの世界観をベースにしています。
BL 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 110,258 最終更新日 2022.07.29 登録日 2022.06.16
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黒猫王子は氷の番人に愛でられる

昔々あるところにとても美しいが我儘な王子様がいました。そんな家族や国民に迷惑をかける王子に困り果てた王は森に住む魔女に罪を償わせる呪いをかけるよう頼んだのです。快く引き受けた魔女は王子を不老の黒猫の姿へと変えました。 黒猫は邪神の使い、今まで王子が蔑んできた国民に今度は王子が蔑まれるようになってしまったのです。 呪いを解く方法はただ一つだけ、しかしその方法は猫になった王子にはとても難しく、不可能に近かったのです。 己の罪を背負い後悔に苛まれながら長い時に身を投じた王子。 そんな彼はとある氷のような鉄仮面男、ウィルフリードと出会うことになる。彼との出会いで黒猫王子ヘルティマの運命は変わっていくのであった。 凍りついた二人の時間はついに動こうとしていた。 冷酷無慈悲な帝国の番人×元王子様の黒猫 ーーーーー リメイクして完結させました!!! ぜひお立ち寄りください^_^
BL 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 74,763 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.01.27
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残念公女の借金返済計画〜初恋の代償がお高くついた話〜

残念公女の借金返済計画〜初恋の代償がお高くついた話〜
フォート国、公女セシリアは王家の秘宝を持ち出し過去へと時間を遡り初恋を実らせようと画策した。しかし色々あったものの計画は失敗。失恋した上に隣国の王太子、ミルフォードから多額の借金を背負ってしまった。しかも何の状態か返済内容は『下働き』である。「冗談じゃないわ!」ようはさっさとお金を返せばよいのだと、セシリアは返済の為に奔走する。そしてある日ブルードラゴンという希少種討伐の話を聞きつける。勿論その分危険は伴うが割がいい。意気揚々と領地に乗り込めばそこには何故かミルフォードが……早く借金を返したい公女と、好きな子に悪戯ばかりしてしまう王太子のお話。 ※ 短編「回帰した自称ヒロインから、あなたの婚約者は私の運命の相手だから今すぐ別れなさいと迫られた件について」のセシリアちゃんの後日談です ※ 1章完結 ※ 章ごとの不定期更新になります ※ 他のサイトでも公開してます
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,770 最終更新日 2022.10.01 登録日 2022.09.21
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勇者王国の落ちこぼれ剣士と第一王女

 生まれた時の備わったスキルと称号と 「強き者」が優遇される「オートヴァン勇者王国」で代々「剣聖」を輩出してきた公爵家に生まれた主人公の「メイナス・ブラウン」  彼はスキル、称号なしで生まれた。そのことに両親は「家の恥さらしだ!」と生まれたばかりの彼を屋敷から離れた小屋で庭師の「ジョン」に育てさせる。ひっそりと隠すように。  そんなメイナスだが、成長し、みんなに認められようと日々、素振りを1万回行う。  「頑張っていれば、そのうち、みんなが認めてくれる」という一心で、現実を振り払うように……  そんな彼にも唯一、仲の良い第一王女「ナタリー・オートヴァン」と森の中で追いかけっこをする時だけ現実を忘れられた。  「こんな時間がずっと続けばいいな……」  互いの存在が掛け替えのないものとなってしまった2人。  しかし、いつだって「現実」は理不尽。そんな互いを思い合う2人の前に貴族社会という「現実」が立ちはだかる。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,805 最終更新日 2023.03.13 登録日 2023.03.11
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グレーな聖女の備忘録〜国や家族の歴史とかって本当に大切なんだからきちんと後世に伝えてよね!

 はるかはるかの大昔。《悪魔の怒り》と呼ばれた恐ろしい災厄がとある王国を襲った。  あまりに凶悪な猛威を振るうその災厄を前に、人々はなす術もなく苦しみの悲鳴を上げ多くの涙で大地を濡らした。  突如として襲いかかった災厄に対し、人々はわずか半日で生きる事を放棄し、自らの死を受け入れた。  そして、すぐ隣にまで迫った絶対的な死を前に人々は天を仰ぎ、あまりに脆弱な自分達を許して欲しいと神に許しを乞うた。  その時、  どこからともなくやって来た一人の旅の女性が奇跡を起こし《悪魔の怒り》を見事に鎮めてみせた。  人々は奇跡を目の当たりにし、再び生きる希望を胸に宿し歓喜した。  そして、人々は奇跡を起こし絶対的な死から自分達を救った旅の女性を《奇跡の聖女》と永劫称え続けた。  それから二千年が過ぎた現在。  かつて人々を死の淵に追いやった《悪魔の怒り》は今はもうすっかりと忘れ去られ、遙か昔の古ぼけた言い伝えとなった。  そんなとある日《奇跡の聖女》の子孫が代々暮らす王都の屋敷の一室で事件は起きた。  
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 34,243 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.01
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亡国のモデュラシオン~どうか助けて頂けないでしょうか、幾度やり直そうとも国が滅んでしまうのです~

conspiracy~世界線シリーズ短編、皇国のオスティナート~の系譜です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 48,429 最終更新日 2025.01.19 登録日 2025.01.05
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本より好きになれるなら

本より好きになれるなら
家族の次に本が何より大好きな庶民の娘”レミー・ロアー”愛称レミロア。 裕福な貴族家庭に産まれた貴族の息子”ハル・ト・バーン”愛称ハルー。 本来出逢うはずがない二人は、ある日レミロアの働く本屋の前で”衝突”の出逢いを果たす。 その出逢いをきっかけに惹かれるハルー。しかしそんな彼とは正反対にレミロアは… 身分違いの二人の恋愛物語が今始まる。 表紙の白いユリ  花言葉は"純潔" "威厳"
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 61,757 最終更新日 2021.04.04 登録日 2020.01.09
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マリアージュの銃士隊

現代的な都市と制度の中に、貴族制が色濃く残る世界――グランディールを舞台に、二人の主人公の物語が動き出す。 国王とその一族が、突如として姿を消した王国――グランディール。 王の不在のまま革命だけが起こり、近代的な制度と貴族制が歪に同居する社会だけが生き残った。 そして、十年の歳月が流れた――。 これは、二人の主人公が辿る二つの物語――。 一人は、少年クリス。 少女の幻に導かれ、皇女神の塋域に足を踏み入れる。 そこで出会ったのは、幻影の少女マレーネ。 彼女との仮契約により、クリスは「至宝」と呼ばれる力を手にする。 しかし、クリスは銃士隊から墓荒らしの汚名を着せられ、ギャングのアジトへと引き込まれていく。 もう一人は、領地捜査局の捜査官ジャスティン。 貴族ばかりを狙う、ノスフェラトゥ連続猟奇殺人事件。 四人目の被害者となったルヴェ侯爵の死をきっかけに、 彼は家猫マルセイユと共に、ルヴェ一族の領地へと足を踏み入れていく。 二つの物語は、やがて『監獄王』を中心とした物語に変貌していく。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 56,407 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.05.11
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【プロトタイプ】魔皇帝の息子。無自覚に魔導と錬金を極めて平和に無双する。【旧題 魔法の国の皇子は魔導師ではなく錬金術師を目指すようです。

 素材が必要なうえ効果も微妙な錬金術は、素材なしで色々できる魔法の下位互換とされている世界。  だが、ラウルは魔法ではできない治療ができる錬金術に心ひかれる。  魔皇国に封じられていた禁断の神代の書物で修業したラウルは膨大な魔力と錬金術の相性の良さもあり、チートクラスの錬金術と魔法を身に着けていく。  自分が普通に作るポーションは伝説の錬金薬エリクサークラスだったり、自分の魔法がドラゴンすら一瞬で屠れることを知らないラウルは十五歳で他国の高名な錬金術師に弟子入りするため旅立つのだった。  これは自分の力に無自覚で規格外の力を持つラウルが、人々を助けていく物語。 LINEノベル、小説家になろうにも投稿しています。 改稿したお話を改めて投稿しました。 「その少年、最強すぎて魔法でも錬金術でも自重できない。」です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,017 最終更新日 2019.08.21 登録日 2019.08.12
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姫で神官な私

私には秘密がある。 決してバレてはいけない秘密。 「幼い頃から病で寝たきりの、可哀想なお姫様」 それが私の公の姿。 だけど、決して身体は弱くないし、寝たきりでもない。なんなら、ごくごく普通の明るく元気な可愛らしい(!)16歳の少女です。 ……訳あって父さま(皇帝)から敬遠されて、皇城の隅に追いやられているけれど。。。泣 母さまから受け継いだ並外れた神力を有効活用して、神官だって務めています。力、役立ててます。 そう、「神官」として父様にお仕えしています。 これが私の、決してバレてはいけない秘密。 愛する父さまを守るため、たとえ嫌われていようとも、正体隠して徹底的に仕えてみせるわ! もちろんちょっと寂しいけれど… 母さま、どうか見ていてください。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 22,769 最終更新日 2020.08.16 登録日 2020.08.06
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神童と噂の公爵様がなぜか嫌われ者の俺のことを"推し"といって溺愛してくるんだが?〜そもそも推しってなんですか〜

邪神の色として忌み嫌われている黒髪赤目で生まれてきてしまったルパート・アストロス。生まれながらの子供に似合わない聡明さもあって周囲から煙たがられていた。しかし、突然神童と名高い公爵家の次男から婚約者の打診が来て!?疑心暗鬼になりながらも会ってみたら目が合った瞬間に「ほんとに、推しがこの世に存在してる!!」と叫ばれて!?2人の関係は!? この世界では同性しかいなくて子供はそれ専用の魔法を使うと出来るってことで。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  さあ、他を完結させてないけど夢に出てきた設定が面白かったから書いていくぞ!お気に入り登録15くらいいったら(行くわけがない笑)続き書くかも? 追記:思ったよりも反響があったためゆっくりちょこちょこ書いていこうかなとか思ってます。 次期公爵予定を忘れてたので題名変えちゃいました。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 6,663 最終更新日 2026.05.24 登録日 2025.03.08
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