愛人 小説一覧
81
婚約破棄されたい悪役令嬢は、今日も愛人の子を愛でる
ボールドワルド伯爵家の双子の長女であるジョセフィーヌは、両親が仲が良かった同じ伯爵位のエリオットと10歳の時に婚約。
活発で利発なジョセフィーヌはいつも前向きに頑張っているのだが、いつしかエリオットが双子の妹のオリーブと良い仲になっていることを知る。
婚約者としてあるまじき行為を度々注意するも逆にジョセフィーヌがオリーブをいじめていると言われる。
昔から病弱を装い、周囲の関心を奪うのが得意なオリーブは虎視眈々とエリオットを狙っていた。
学園を卒業するころにはすっかりジョセフィーヌは悪役令嬢役になってしまい、周囲からは妹を虐げる冷酷な令嬢と言われる始末。
とある日。
エリオットとオリーブから話があるといわれる。
なんと、子供が出来たという。おまけに、エリオットとジョセフィーヌの子供として育ててほしいと言われ……?
ジョセフィーヌは人生をかけた復讐計画を実行することを決意する――!
*誤字脱字多数あるかと思います。
*表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
82
お飾り妻は天井裏から覗いています。
サヘルはお飾りの妻で、夫とは式で顔を合わせたきり。
何もさせてもらえず、退屈な彼女の趣味は、天井裏から夫と愛人の様子を覗くこと。そのうち、彼らの小説を書いてみようと思い立って……?
83
融資できないなら離縁だと言われました、もちろん快諾します。
無能で没落寸前の公爵は富豪の伯爵家に目を付けた。
格下ゆえに逆らえずバカ息子と伯爵令嬢ディアヌはしぶしぶ婚姻した。
正妻なはずが離れ家を与えられ冷遇される日々。
だが伯爵家の事業失敗の噂が立ち、公爵家への融資が停止した。
「期待を裏切った、出ていけ」とディアヌは追い出される。
84
【完結済み】だって私は妻ではなく、母親なのだから
結婚式の翌日、愛する夫からナターシャに告げられたのは、愛人がいて彼女は既に懐妊していると言う事実だった。
子はナターシャが産んだ事にする為、夫の許可が下りるまで、離れから出るなと言われ閉じ込められてしまう。
その離れに、夫は見向きもしないが、愛人は毎日嫌味を言いに来た。
幸せな結婚生活を夢見て嫁いで来た新妻には、あまりにも酷い仕打ちだった。
完結しました。
85
旦那の真実の愛の相手がやってきた。今まで邪魔をしてしまっていた妻はお祝いにリボンもおつけします
「キュリール様、私カダール様と心から愛し合っておりますの。
いつ子を身ごもってもおかしくはありません。いえ、お腹には既に育っているかもしれません。
子を身ごもってからでは遅いのです。
あんな素晴らしい男性、キュリール様が手放せないのも頷けますが、カダール様のことを想うならどうか潔く身を引いてカダール様の幸せを願ってあげてください」
伯爵家にいきなりやってきた女(ナリッタ)はそういった。
女は小説を読むかのように旦那とのなれそめから今までの話を話した。
妻であるキュリールは彼女の存在を今日まで知らなかった。
だから恥じた。
「こんなにもあの人のことを愛してくださる方がいるのにそれを阻んでいたなんて私はなんて野暮なのかしら。
本当に恥ずかしい…
私は潔く身を引くことにしますわ………」
そう言って女がサインした書類を神殿にもっていくことにする。
「私もあなたたちの真実の愛の前には敵いそうもないもの。
私は急ぎ神殿にこの書類を持っていくわ。
手続きが終わり次第、あの人にあなたの元へ向かうように伝えるわ。
そうだわ、私からお祝いとしていくつか宝石をプレゼントさせて頂きたいの。リボンもお付けしていいかしら。可愛らしいあなたととてもよく合うと思うの」
こうして一つの夫婦の姿が形を変えていく。
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※架空のお話です。
※設定が甘い部分があるかと思います。「仕方ないなぁ」とお赦しくださいませ。
※現実世界とは異なりますのでご理解ください。
86
(完)子供も産めない役立たずと言われて・・・・・・
グレイス・カリブ伯爵令嬢である私は、家が没落し父も母も流行病で亡くなり借金だけが残った。アイザック・レイラ準男爵が私の美貌を気に入って、借金を払ってくれた。私は、彼の妻になった。始めは幸せだったけれど、子供がなかなかできず義理の両親から責められる日々が続いた。
夫は愛人を連れてきて一緒に住むようになった。彼女のお腹には夫の子供がいると言う。義理の両親や夫から虐げられ愛人からもばかにされる。「子供も産めない役立たず」と毎日罵られる日々だった。
私には歳の離れた兄がいて、その昔、父と諍いを起こし家を出たのだった。その兄が生きていて、チートな冒険者になっており勇者と共に戻って来た。だが、愛人が私のふりをして・・・・・・ざまぁ。納得の因果応報。
虐げられる美貌の主人公系。
大14回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。ちなみに順位は37位でした。投票して頂きありがとうございました。
87
今世では、もうあなたを愛することはない
潮の香。
波の音。
冷たい空気。
「こ…ここは…?…っ」
気が付くと目の前には足元まで海が来ており、私は人ひとりがやっと座れる岩肌の上にいた。
「な、なぜ、こんなところに…っ!」
頭上から何かが聞こえた気がした。
見上げるとそこには夫であるジェニングの愛人が立っている。
彼女が私をここに?
私を殺すために……!?
「た、助けて! 誰かああああ! 助けてえええぇぇ!!」
助けを求める声を挙げても、波音に攫われてどこにも届かない。
水嵩がどんどん増し、容赦なく私を引きずり込もうとする。
「ジェニング……」
ザッッッパ―――ン
私を裏切った愛する人の名を出した瞬間、私の身体は大きな波に飲まれた。
※他のサイトにも公開しています。
88
いらない子のようなので、出ていきます。さようなら♪
魔力がないと決めつけられ、乳母アズメロウと共に彼女の嫁ぎ先に捨てられたラミュレン。だが乳母の夫は、想像以上の嫌な奴だった。
乳母の息子であるリュミアンもまた、実母のことを知らず、父とその愛人のいる冷たい家庭で生きていた。
そんなに邪魔なら、お望み通りに消えましょう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
89
地獄の業火に焚べるのは……
伯爵家令嬢アネットは、17歳の時に2つ年上のボルテール侯爵家の長男ジェルマンに嫁いだ。親の決めた政略結婚ではあったが、小さい頃から婚約者だった二人は仲の良い幼馴染だった。表面上は何の問題もなく穏やかな結婚生活が始まる――けれど、ジェルマンには秘密の愛人がいた。学生時代からの平民の恋人サラとの関係が続いていたのである。
やがてアネットは男女の双子を出産した。「ディオン」と名付けられた男児はジェルマンそっくりで、「マドレーヌ」と名付けられた女児はアネットによく似ていた。
※ 全5話完結予定
90
【短編】結婚したら義母3人と夫の愛人2人が屋敷に住んでいました(全員まとめて追い出します)
結婚したその日、待っていたのは3人の義母と2人の夫の愛人との同居生活だった。
初夜には愛人同席という最悪の仕打ちを受け、ディアナは決意する。
「この屋敷、内側から壊してやる」
正妻として信頼を積み上げ、全員の弱みを握ったディアナの先に待つものは……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
91
自分の完璧に応えられない妻を売った伯爵の末路
伯爵である彼――ボルグ・ヒルス・ユーバンクは常に、自分にとっての完璧を求めていた。
全てが自分の思い通りでなければ気が済まなかったが、周囲がそれに応えていた。
たった一人、妻アメリアを除いては。
彼の完璧に応えられない妻に苛立ち、小さなことで責め立てる日々。
セーラという愛人が出来てからは、アメリアのことが益々疎ましくなっていく。
しかし離縁するには、それ相応の理由が必要なため、どうにかセーラを本妻に出来ないかと、ボルグは頭を悩ませていた。
そんな時、彼にとって思いも寄らないチャンスが訪れて――
※1万字程。書き終えてます。
※元娼婦が本妻になれるような世界観ですので、設定に関しては頭空っぽでお願いしますm(_ _"m)
※ごゆるりとお楽しみください♪
92
裏切る者と、裏切られた者
※R18のドロドロストーリー
※妊娠に対するセンシティブな内容あり
※不倫や愛人が出てきます
※ヒロイン以外との絡みあり
※生々しい表現あり
※生死に関わる表現あり
※あくまでも架空の世界と倫理観
上記にご理解頂いた上でお読み頂ければと思います。
*~*~*~*~*~*
◇summary◇
とある国。
ひとりの男を巡る、ふたりの女の闘い。
そこに巻き込まれる人々。
三人に待ち受ける結末は…
誰が裏切り、裏切られたのか。
※相変わらず長文傾向です🙈
93
(完)「あたしが奥様の代わりにお世継ぎを産んで差し上げますわ!」と言うけれど、そもそも夫は当主ではありませんよ?
夫のセオは文官。最近は部署も変わり部下も増えた様子で帰宅時間もどんどん遅くなっていた。
私は夫を気遣う。
「そんなに根を詰めてはお体にさわりますよ」
「まだまだやらなければならないことが山積みなんだよ。新しい部署に移ったら部下が増えたんだ。だから、大忙しなのさ」
夫はとても頑張り屋さんだ。それは私の誇りだった……はずなのだけれど?
94
ざまぁされる悪役令嬢は三流です。聖女の顔で全部奪います
救済院で貧しい人々を支え、慈善活動に尽くす侯爵令嬢アマーリエ。
その献身的な姿から、人々は彼女を『聖女』と呼んだ。けれど、それは勘違い。
誰かを救いたいわけではない。
この国に必要な王太子妃となるため、必要なものを得るために積み重ね、奪い取る悪女である。
王太子エドアルトには、美しく心優しい婚約者がいる。誰もがお似合いだと口を揃えるが、主人公は思う。
「精神的に弱い人間に、国母は務まらない。」
社交、慈善活動、政治。
『聖女』と称えられながらも、自らの身体さえ利用し、誰にも知られず盤面を整えていくき、やがて王宮を揺るがす事件が王太子の婚約を大きく動かすことになる。
これは、聖女と呼ばれた一人の令嬢が、王太子妃の座へと辿り着くまでの物語。
※夜21時前後に更新
※この作品は、19世紀ドイツの社交界を参考にしております。
ただし架空世界のため、史実とは異なる部分もございます。
95
愛人の調教係と月に一度の優しいキス
綾は借金の代わりに、ヤクザの如月組長男の猛の元で働いている。その仕事は猛のために男を調教して愛人に仕立てること。一部無理矢理のシーンがあります。
96
王子が悪役令嬢と婚約破棄するのを手伝った結果【完結】
伯爵令息ジュリアンは 、王子の命令により“婚約破棄された元王太子妃候補”アウローラを娶ることになった。
恋人ベラを抱えながらの強制結婚。
だが、結婚式の時点で異変は始まっていた。
甲冑でバージンロードを歩く花嫁。
馬車では侍女がついたてを立て、 屋敷に着けば使用人が次々と不審死。
火事、毒、破壊、失踪──
2日で11人が死に、屋敷は半焼。
医者も宿屋も憲兵も、フェルマー家の名を聞いた瞬間に拒絶する。
そしてアウローラだけが優雅に湯浴みをし、祈りを捧げ、微笑んでいた。
やがてジュリアンは逮捕され「放火と殺人の犯人」として処刑宣告される。
唯一の望みは、アウローラに許しを乞うこと。
だが彼女が差し出したのは「救い」ではなく「役目」だった。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。他でも投稿しています。残酷な展開があります。
97
王太子の夫に「お前はセフレだ」って言われました。ちょっと意味がわかりません
100年前の大魔法戦争で崩壊した世界から再生したロジカ国。戦争への反省を元に、人々は感情より合理性を大切にしてきた。特に王族は冷酷に見えるほどの合理主義者。そのため、王族とその妻の関係はビジネス婚。信頼関係はあり、後継者も作るがそこに愛はない。一方王家の男たちは、秘めたエネルギーを発散するため「愛妾様」というプロの愛人を愛でる風習があった。王妃、王太子妃は皆バリキャリタイプで「愛妾様」とは生き方が違うと割り切って嫉妬もしない・・・だが、当代の王太子ニコラスと妃のソフィアは、出会いから躓き、夫婦の在り方がねじれてしまう。そこには戦後100年の「審判の日」を待つ新興宗教の陰謀があるのか?こんがらがった夫婦の関係を、ソフィアは乗り切ることができるのか?そこに愛はあるのか?というお話になる予定です。R18、得意じゃないけど頑張ります
98
【完結】「お前を愛することはない」と言われましたが借金返済の為にクズな旦那様に嫁ぎました
度重なる不運により領地が大打撃を受け、復興するも被害が大きすぎて家は多額の借金を作ってしまい没落寸前まで追い込まれた。そんな時その借金を肩代わりするために申し込まれた縁談を受けることに。
「私はお前を愛することはない。これは契約結婚だ」
「…かしこまりました」
初めての顔合わせの日、開口一番そう言われて私はニコラーク伯爵家へと嫁ぐことになった。
そしてわずか1週間後、結婚式なんて挙げることもなく籍だけを入れて、私―アメリア・リンジーは身一つで伯爵家へと移った。
※なろうさんでも公開しています。
99
愛人契約は双方にメリットを
親の勝手により愛する者と引き裂かれ、政略結婚を強いられる者達。
不本意なことに婚約者となった男には結婚を約束した恋人がいた。
そんな彼にロラは提案した。
「私を書類上の妻として迎え入れ、彼女を愛人になさるおつもりはございませんか?」
100
政略結婚の鑑
政略結婚をしたスコットとティナは周囲から注目を浴びるカップルだ。ティナはいろいろな男性と噂されるが、スコットの周りでは政略結婚の鑑とよばれている。我が道をいく夫婦の話です。
全三話。『一番でなくとも』に登場したスコットの話しです。未読でも問題なく読んでいただけます。
101
【完結】国王陛下の加護
嘗て小国が寄り合っていた大陸をひとつに纏められたルーベンス王国。
長く続いた戦争の末、ある理由から若くして国王に即位した絶世の美丈夫であるアルベルトは、こよなく愛している公爵令嬢シルビアを王妃に迎えた。
だが、婚姻後すぐにひとりの王子を生んだもののその後二年経過しても次子懐妊の兆しがない。
愛しているのは王妃シルビアだけ。
けれどとある理由からと次々沸き起こり抑えられない肉欲解消の為、召し上げられている愛妾との伽に足を向ける日々。
その頻度は年を経るごとに増し、やがて『王妃はもう愛されていない』とそんな噂が囁かれ始め、愛妾を迎え入れ始めてから気付けば四年の時が経っていた。
※作者都合の設定ですm(_ _)m
※全編濃い目のR18設定です。
※R18大好物!どんと来い!な方だけご覧ください
102
転生先が悪女な王女のせいで、恨み満載の辺境伯様が離してくれない
フェルレスト王国の唯一の王女ラヴィニア。彼女は悪女で有名だった。そんな醜悪な性格のラヴィニア王女は、アイゼンに目を付け無理やりアイゼンを愛人にしていた。その愛人アイゼン・クレイドル辺境伯のもとに、彼女が暗殺されたと知らせが届いた。
確かに彼女は死んでいた。何度も死んでくれと願った王女の死に安堵したアイゼンだったが、ラヴィニアは生きていた。そのうえ、記憶喪失だと言う。
でも、ラヴィニアは記憶喪失ではなかった。彼女は死に、ラヴィニアに転生した魔女が復活したのだった。
そんなことを知らないアイゼンは、悪女らしくないラヴィニアの変貌に訝しみながらも、ラヴィニア(魔女)と一緒に辺境の地に帰ることになり……。
※ムーンライト様からの転載です
※R18あり
103
夫が愛人とカジノで作った莫大な借金を、妻の私が代わりに返せ?夫がどうなっても知らないぞ?ええ、どうぞご自由に。煮るなり焼くなりお好きにどうぞ
三年前、商家から嫁いできた平民出身の私は、王国きっての名門伯爵家の奥方に収まっていた。
私が実家から持ってくる持参金を目当てに、夫が結婚を強行した結果であった。(わざわざ私を男爵家の養女ということにしてまでの結婚に漕ぎつけた)
だが、夫の経済観念はあまりに雑だった。
夫の伯爵は仕事そっちのけで、賭け事と女遊びばかりに精を出す。
私は伯爵家を預かる奥方として、夫が博打で負けた費用を何度も立て替えてきた。
だが、もう限界。
冬のある夜、ついにカジノから取り立て人がやって来て、拘束された夫とその愛人を人質に、金目のモノを出せ、と訴えてきた。
もちろん、私の答えは決まっています。
何もくれてやるつもりはありませんーーと!
※ざまぁ系のストーリーです。
104
貴方を愛する事はありません、絶対に
男爵令嬢のクララは、伯爵令息との婚約を邪魔されて、ある醜聞塗れの侯爵の愛人にされてしまう。耐え忍ぶ日々に、救いの天使が現れた。※視点はクララ、ダニエル、シェリーで切り替わりますので、苦手な方はご注意を。※短編「愛する事はないと言ってくれ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/556320410/970881015/episode/8394041の続編ですが、単体でもお読み頂けると思います。※相変わらずダニエルは屑ですのでご注意下さい
105
愛人をつくればと夫に言われたので。
"氷の宝石”と呼ばれる美しい侯爵家嫡男シルヴェスターに嫁いだメルヴィーナは3年間夫と寝室が別なことに悩んでいる。
初夜で彼女の背中の傷跡に触れた夫は、それ以降別室で寝ているのだ。
仮面夫婦として過ごす中、ついには夫の愛人が選んだ宝石を誕生日プレゼントに渡される始末。
傷つきながらも何とか気丈に振る舞う彼女に、シルヴェスターはとどめの一言を突き刺す。
「君も愛人をつくればいい。」
…ええ!もう分かりました!私だって愛人の一人や二人!
あなたのことなんてちっとも愛しておりません!
横暴で冷たい夫と結婚して以降散々な目に遭うメルヴィーナは素敵な愛人をゲットできるのか!?それとも…?なすれ違い恋愛小説です。
※感想欄では読者様がせっかく気を遣ってネタバレ抑えてくれているのに、作者がネタバレ返信しているので閲覧注意でお願いします…
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
106
シャルロットとロシュフォール 〜貴族少女との離婚裁判〜
17世紀フランスを舞台にした、アレクサンドル・デュマ 三銃士に出てくるロシュフォール伯爵の若き頃の結婚、恋愛についてのストーリーです。
親に決められた貴族女子との結婚を戦略的に離婚に持ち込むという話です。
17世紀フランスでは、離婚は許されない。
婚姻無効で、未婚に戻せるかどうか・・
それが果たして、2人はの人生にとって悲劇なのか?
完結しました。今までありがとうございました。
2人の続編もありますので、ご興味あれば是非よろしくお願い致します。
会話劇形式・挿絵多め・短話連載です。
短編で始めましたが、気づいたら長編になってましたw
この物語は独自の創作、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※表紙と挿絵はAIで作成しております。
107
貴方のいない世界では
決して愛してはいけない男性を愛してしまった、罪深いレティシア。
その男性はレティシアの姉ポーラの婚約者だった。
※ 全5話完結予定
108
【完結】夫が他の女性を抱きしめないと眠れません
激しい戦地から生還した夫・グラントを出迎えるリリアナ。夫の無事を心から喜ぶが、その隣にはヴィーネという細身の女性がいた。
彼女は戦争中に出会い、グラントが“抱きしめないと眠れない相手”だという。リリアナは混乱しながらも大切な夫を思い、やむなくヴィーネと同居生活を始めるが、その日から夫婦の間には冷たい風が吹き始める。
リリアナは自分以外の女性に依存していく夫に戸惑いを隠せない。憎しみと執着と愛情と罪悪感が混ざり合い、次第に3人の心は追い詰められていく―――。
109
真実の愛の犠牲になるつもりはありませんー私は貴方の子どもさえ幸せに出来たらいいー
突如、ズィーガー公爵の妻となった男爵令嬢マリィ。
しかし、夫であるクリフォードは彼女に冷たく当たり目の敵にした。何故なら、クリフォードには真実の愛で結ばれた愛する人、元聖女であるシルヴィーがいたからだ。
マリィは親が勝手に決めた妻。当然、クリフォードは邪険にした。
だが、そんなクリフォードにマリィは笑みを浮かべ……。
「クリフォード様、実は私も今回の婚姻は不服なんです。お互い様ですね」
「は?」
クリフォードは知らなかった。この結婚を最も不服に思っていたのはマリィだと。
真実の愛? 存分に全うしてくださいませ。
私は私で幸せになりますので。
だが、そんなマリィにある日、赤ん坊が送られてきて……?
※序盤恋愛シーン無し。
※過去に書いた作品。供養がてら書き直したもの。
※のんびり更新。
※誤字脱字は不治の病。
110
それは絶対にお断りしますわ
リリアベルとカインは結婚して3年、子どもを授からないのが悩みの種だったが、お互いに愛し合い仲良く暮らしていた。3年間義父母も孫の事は全く気にしていない様子でリリアベルは幸福だった。
しかしある日両親は夫のカインに愛人を持たせると言い出した。
不妊や子供に関する繊細な部分があります。申し訳ありませんが、苦手な方はブラウザーバックをお願いします。
世界観はフワッとしています。お許しください。
他サイトにも投稿。
111
没落令嬢は、三人の男に翻弄される 〜やまない執着が、私を愛する人から引きはがす~
【全31話・毎日18時更新予定】父の借金で爵位を奪われた、優秀な元男爵令嬢ダニエラ。彼女を救い出したのは森に生きる義賊の首領・ノアだった。ノアと心を通わせるダニエラだったが、彼女に執着する公爵令息フィリクスによって略奪されてしまう。ノアが隠していた力を使ってダニエラを奪い返しても、幸せな時間は長く続かない。「ある男」の執着が嫉妬を招き、再び二人を裂く――。過酷な運命と執着に翻弄される元令嬢の波乱万丈ロマンス。
※小説になろうに投稿していた作品を改稿・改題したものです
112
夫と愛人が私を殺す計画を立てているのを聞いてしまいました
結婚してから3か月。
夜会である女性に出会ってから、夫の外出が増えた。
そして夫は、私の物ではないドレスや宝飾の購入していた。
いったい誰のための物?
浮気の現場を押さえるために、クローゼットで夫と愛人と思われる女性の様子を窺っていた私。
すると二人は私を殺す計画を立て始めたのだった。
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
113
【完結】夫が愛人と一緒に夜逃げしたので、王子と協力して徹底的に逃げ道を塞ぎます
夫のザグレームは、シャーラという女と愛人関係だと知ります。
離婚裁判の末、慰謝料を貰い解決のはずでした。
ですが、予想していたとおりザグレームとシャーラは、私(メアリーナ)のお金と金色の塊を奪って夜逃げしたのです。
私はすぐに友人として仲良くしていただいている第一王子のレオン殿下の元へ向かいました。
強力な助っ人が加わります。
さぁて、ザグレーム達が捕まったら、おそらく処刑になるであろう鬼ごっこの始まりです。
114
色々と今更なお話
もうちょっとお互いに歩み寄ろうよと突っ込みたくなるお話。
あるいはお互いもう少し相手の話を聞こうよというお話。
そして今更なお話。
御都合主義のSSです。
ビターエンド、で合ってるのかな。
すれ違い行き違い勘違いの結果。
小説家になろう様でも投稿しています。
115
【完結】不貞三昧の夫が、『妻売り』すると聞いたので
神も国法も夫の不貞如きでは離婚を認めない『離婚、暗黒時代』に、庶民の間では『妻売り』が行われていた。
妻を縄で縛り、公開の場で競りを行う『妻売り』は悪習か、やむにやまれぬ者達が捻り出した奇策か⋯⋯。
結婚前から愛人を作り、2度としないと言う約束で結婚したはずなのに⋯⋯愛人を作り続ける夫と離婚できない主人公アイラ。
夫が『妻売り』すると言いながら、競りの参加者を募っている場に遭遇したアイラは⋯⋯何を考え、どんな行動に出るのか。
『妻売り』自体は本当にあったお話ですが、このお話は⋯⋯もちろん、フィクション。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
8話で完結、公開予約設定済み。
R15は念の為・・
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【完結】本当は帝国の皇女ですけれど身分を隠して王太子の本性を暴いて見せますわ!!【全8話】
彼女の名はシャーロット・オリビア。オリビア帝国の皇女であり、ドルーア王国王太子エイダン・ドルーアの婚約者である。
オリビア帝国の伯爵令嬢として身分を隠しながらエイダンを見極めるという条件付きの婚約だった。
もちろんエイダンはそれを知るわけもなく「伯爵令嬢ごときがっ!俺は王太子だ!」と傲慢な態度。中々のクソ王子。
シャーロットは言う。「いつあの傲慢クソ王子を捻り潰しましょうか」と。
117
絶対に離縁しません!
伯爵夫人マリー(20歳)は、自邸の一室で夫ファビアン(25歳)、そして夫の愛人ロジーヌ(30歳)と対峙していた。
「マリー、すまない。私と離縁してくれ」
「はぁ?」
夫からの唐突な求めに、マリーは驚いた。
夫に愛人がいることは知っていたが、相手のロジーヌが30歳の未亡人だと分かっていたので「アンタ、遊びなはれ。ワインも飲みなはれ」と余裕をぶっこいていたマリー。まさか自分が離縁を迫られることになるとは……。
※ 元鞘モノです。苦手な方は回避してください。全7話完結予定。
118
〖完結〗私を捨てた旦那様は、もう終わりですね。
伯爵令嬢だったジョアンナは、アンソニー・ライデッカーと結婚していた。
5年が経ったある日、アンソニーはいきなり離縁すると言い出した。理由は、愛人と結婚する為。
アンソニーは辺境伯で、『戦場の悪魔』と恐れられるほど無類の強さを誇っていた。
だがそれは、ジョアンナの力のお陰だった。
ジョアンナは精霊の加護を受けており、ジョアンナが祈り続けていた為、アンソニーは負け知らずだったのだ。
精霊の加護など迷信だ! 負け知らずなのは自分の力だ!
と、アンソニーはジョアンナを捨てた。
その結果は、すぐに思い知る事になる。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
全10話で完結になります。
(番外編1話追加)
感想の返信が出来ず、申し訳ありません。全て読ませて頂いております。ありがとうございます。
119
天使でも奴隷でもない――恋愛拘束椅子――(冒頭試し読み)
SMバーslayが舞台の『恋愛拘束椅子』シリーズの三作目です。
紗衣子は母のスナックの借金と引き換えに、常連客だった角谷と五年間の愛人契約を交わし、大学卒業とともに、角谷が脱サラして立ち上げた個人事務所の従業員兼愛人となった。
角谷は尊敬できる上司で、ドミナントであり、紗衣子は角谷に調教され、五年間の契約が終了したあとも、角谷のM奴隷として公私ともに角谷を支えている。
ただ、角谷からはなぜか彼氏を作るように勧められていて、角谷に捨てられるのではないかと不安な日々を送っている。
通勤電車で毎日紗衣子の前に立っている高校生の少年がいる。
少年が慣れない電車通学を始めた中一の頃から、保護者のような気持ちで見守っていたが、すっかり大人びて、紗衣子のことを慕っているように見える。
まだ残暑の厳しい九月のある朝、夏休みでしばらく見なかったその少年が電車に乗ってきた。
嬉しくなって、浮かれた気分で出社した紗衣子は、角谷から厳しく責められ、電車の中の少年の話を角谷にしてしまう。
そして、その少年をオフィスに連れてきて調教するように指示される。
いくら角谷の指示でもそんなことはできないと、紗衣子は拒否したのだが……。
冒頭のみの試し読みとなります。
続きはプロフィールのWebサイトという青いバナーをクリックしていただき、キンドル電子書籍にてお楽しみください。
関連作品 『堕ちぬ天使の夢を見る』(冒頭試し読みを掲載)
『見えない縄』(冒頭試し読みを掲載)
『ご主人様の意のままに』(冒頭試し読みを掲載)
『女王様と呼ばないで』
120
夫に君も愛人を作ればいいと言われましたので
「君も愛人を作ればいい」と夫に言われたので売り言葉に買い言葉で出会った愛人候補は自分が魔法使い伯爵と言いました。
全15話。プロローグから4話まで一挙公開。
翌日からは20時に2話ずつ公開。11日は最終話まで3話一挙公開。
登場人物
マーリン・ダグラス
結婚2年目にして夫の不倫を問い詰めたら黒だった令嬢。母に聞かされた結婚は夫となる人を大事にという言葉を守ってるが夫のギルバートにブチギレてこの度愛人を探すと決める。
デミトリアス・ドラモンドまたはアロン
マーリンが仮面舞踏会で知り合った自称魔法使い伯爵。次の日にマーリン好みの執事アロンに姿を変えて彼女の屋敷に来る。
ギルバート・ダグラス
マーリンの夫で伯爵。ギルと呼ばれている。愛人を作れば発言をした。
シェリー・モーヴ
ギルバートの愛人
エミリー
マーリンの親友で既婚者。
ララとリリー
マーリンの屋敷のメイド達。