メリーバッドエンド 小説一覧
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【R18】お稲荷さんの神隠し~死に場所を探していたら、狐の神使に攫われました
ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。
「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」
しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。
すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。
そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。
☆同名の小説 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/705612661/744978008) がありますが、こちらはR18 ver.になります。
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とある侯爵令息の婚約と結婚
ノーリッシュ侯爵の令息ダニエルはリグリー伯爵の令嬢アイリスと婚約していた。けれど彼は婚約から半年、アイリスの義妹カレンと婚約することに。社交界では格好の噂になっている。
今回のノーリッシュ侯爵とリグリー伯爵の縁を結ぶための結婚だった。政略としては婚約者が姉妹で入れ替わることに問題はないだろうけれど……
83
血桜
身分違いの恋に苦しんだ末に怨霊となった男と、その男を受け入れながら愛する女の話。
猟奇的表現/無理やり描写があるのでご注意ください。メリバです。
※この小説は他サイトにも掲載しています。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
84
君はずっと、その目を閉ざしていればいい
石畳の間に咲く小さな花を見た彼女が、その愛らしい顔を悲しそうに歪めて「儚くて綺麗ね」とそっと呟く。
一体何が儚くて綺麗なのか。
彼女が感じた想いを少しでも知りたくて、僕は目の前でその花を笑顔で踏みにじった。
「――ああ。本当に、儚いね」
兄の婚約者に横恋慕する第二王子の歪んだ恋の話。主人公の恋が成就することはありません。
また、作中に気分の悪くなるような描写が少しあります。ご注意下さい。
小説家になろう様でも公開しています。
85
共犯者の罠
海辺の小屋で暮らすイリスは病を患っている。
彼の面倒を見ているアモンは、なんとか彼を治療する方法はないかと頭を悩ませていた。
そんな時、アモンは不老不死の秘薬である人魚と遭遇する。
人魚の肉があればイリスの病が治るかもしれない、と考えたアモンは、そのための策略を練るのだった。
86
ウロボロスの輪
カリブ海に浮かぶ孤島で出会った少女と死の商人の奇妙な日々。
悪人は罪を償い、赦されるのか?
87
【完結】花咲く檻で、あなたを愛す
⑴欲望を出しすぎた女の末路。それはなんて可哀想なものなのだろうか。
今までヘリオトロープ女公爵は欲しいもの全てを手に入れてきたが、唯一手に入れられなかったものがある。それは、舞踏会で出会った一人の男。
彼女はどんな手を使って、彼を自分のものにするのか。
⑵愛情もまともに貰えなかった男がある女と出会ってから本性が露わに。
幼少期から青年期まで苦労してきた彼の過去は悲惨で、可哀想。
愛情すら貰うことが少なく、お父さんはお母さんの言いなり。
ハイドレンジアには、頼れる者がいなかった。
しかし、あの少女は違った。周りとは違う何か優しい感覚。その感覚がずっと続いていればいいのに...。
⑶死んだはずの女公爵は、なぜか“最も嫌っていた男”とあの世で再会する。
生前、欲望のままに人を傷つけ、孤独の中で生きたヘリオトロープ。そんな彼女を殺したと思われた男、ハイドレンジアは言った。
「お前を殺したのは俺じゃない」
淡々と始まる過去の話。平民出身の優しい母、愛を与えない父、壊れていく家族、そして誰にも見せなかった本当の自分――。
誰にも理解されなかった少女と、愛を知らずに生きた男。最悪な出会いをした二人は、死後の世界で初めて“素顔”を知っていく。そして母の愛に見守られながら始まる、少し不器用で優しい恋のお話。
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【完結】俺の彼女はセイジョウです
「私の容姿が化け物みたいにぐちゃぐちゃになっても、理解の及ばない存在になったとしても、私を見捨てないって約束できる?」
とある田舎に住む平凡な高校生、牛草秋良(うしくさあきら)は自分の身体に過剰なコンプレックスを持つ男だった。
自分ができることだけをこなし、恋愛を始めとするコンプレックスを刺激するものに対する欲求を『自分とは関係ない』と言い聞かせながら心の奥底に封印しながら毎日を過ごしていた。
そんな彼の屁理屈じみた心を溶かしたのは、ファナエル・ユピテルと名乗る銀髪緑眼の転校生だった。
「世間一般の恋愛のルールなんて関係ないよ」
「私のクッキー、飲み込んでくれたのは君だけ」
「このキスはお礼だよ、今度はもっと深いのをしようね」
「この不自然に切れた私の髪を見るたびに私の味を思い出して」
「大丈夫、あんな鳥もどき君の敵じゃないよ」
「大好きだよ、アキラ」
髪の毛入りオムライス、薬品みたいな味がする白いクッキー、鳥の怪異にきな臭い超能力組織。
普通の日常とはかけ離れすぎた毎日をファナエルと過ごしながら秋良は自分のコンプレックスを解消し、彼女が抱えている思いを紐解いてゆく。
「大丈夫、絶対に見捨てない。きっと俺も似たような思いを抱えていたから」
これは互いに拗らせてしまったものを恋人という関係性を通してグズグズに溶かす、最高に過激でイカれてる恋愛物語である。
※完結までのストックがあります
89
【短編】わかたれた道
勇者の末裔である女性と魔王である事を隠していた男性のお話。
自信の役目として、夫の仇を討つために魔王を倒さねばならない彼女は、旧友である男と刃を交える事となる。
人類の敵、魔の者の頂点に立つ魔王は悪しき存在で、人間である彼女は男が魔王だと知ったからには見逃すわけにはいかなかった。
一方の魔王も人との争いを真っ向から受け、逃げることはないが、何やら思うところがあるようで……
アンケートの結果を受けて、メリバな作品を一つ。
本当はバッドか悲恋でしたが、このくらいまでですみません、お願いします(;^ω^)
そこまで重たくはないと思いますが、念の為ご注意で。
カクヨムさん、ノベプラさんにも投稿してます(*´ω`*)
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愛ゆえに~幼馴染は三角関係に悩む~
同性愛がタブーだった時代、幼馴染でもある主従は密かに愛し合っていた。だが、侯爵家嫡男のフェルディナントは、婚約者レオポルティーナと結婚して後継ぎを設けなければならない運命にあった。レオポルディーナも主従2人と幼馴染で幼い時から婚約者を慕っていた。彼女は婚約者と侍従の秘密の関係に気付かないまま、結婚。3人は互いに嫉妬の渦に巻き込み、巻き込まれ、精神を蝕んでいく。その結末は……
シュタインベルク王国物語シリーズ(『始まりはデキ婚から』等)と同じ世界の同じ国でそれより少し昔、この王国がずっと保守的だった頃の話です。シリーズの登場人物と直接関係のある人物は出てきませんので、この話だけでもお楽しみいただけます。
【読む前にご注意】同性間・異性間の性的交渉、無理矢理行為、セクハラの描写がありますが、無理矢理行為やセクハラを推進するわけではありません。これらの描写をあくまで架空の描写として受け付けられないと思われる方は、ブラウザバックをお願いします。
同性愛禁止や人工授精への忌避感は、あくまでこの物語の世界の設定であり、現実世界でのものを否定するものではありません。
エピソードのタイトルに付いている★は男性同士R18、*は異性間R18です。括弧入りの場合はR15相当です。
Nolaノベルでは同タイトルで、ムーンライトノベルズでは『夫婦のかたち~愛するひとには秘密の愛人がいました~』の題で掲載しています。
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全機械式天使の宿望
あらゆる病を治す万能免疫細胞が友達の体から見つかった。
他サイトにて完結公開済です。
残酷描写、重い展開あり。感染症・グロ注意。
テーマは願いです。メイン登場人物3人それぞれの願いがどうなったか、注目してみてくださいね。
全10話、毎日20時更新。
92
猫の夢
小さい頃に病気を患ってから、闘病生活の日々を送る篠塚直。彼女の前に現れた不思議な少年。
夢と現実の境が曖昧になっていく中、病気は次第に悪くなって行き……。
初めての投稿です。
未熟者ですので、拙い文章ですが、宜しくお願いします。
ヒロインのモデルになった人はいますが、フィクションです。
バッドエンドです。苦手な方はご遠慮下さい。
残酷表現あります。※はご注意下さい。
方言等、違和感あるかもしれませんがご容赦願います。
「小説家になろう」でも投稿しています。
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ダゴベール王の静かな国
王は民を愛していた。ただ、それだけだった。
民を誰よりも愛し、“優しき王”と呼ばれていたダゴベール。争いも飢えもない、完璧な国を目指す王の前に、ある日、一冊の書物が差し出される。
――そこには、“すべての正しき行い”が記されていた。
王はその力を用い、人々を正しく導こうとする。法は厳格になり、争いは消え、国には平和が訪れた。
しかし次第に、人々は笑わなくなっていく。
感情を失ったように静まり返る街。誰も逆らわず、誰も本音を語らない。
それでも王は信じていた。
「これで、誰も苦しまぬ」と。
そしてある日、王は気づく。自らが守った国には、もう“人間らしさ”が残っていないことに。
これは“優しさ”が“恐怖”へ変わるまでを描いた、静かで残酷な王の童話。
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Liar angel
ルカは今、最も美しいと言われているモデルだ。ある日、空から人が降ってくるところに居合わせる。それは今まで出会った事がないほど美しい男だった。あまりにも美し過ぎる男を目の当たりに、ルカはその男を連れて帰ってしまう。
男はノエルという名前以外何も覚えておらず、美しい見た目とは裏腹に内面は幼い子供のようだった。素直にルカの言葉を受け入れるノエルに嘘を重ね、外との接触をシャットアウトするルカ。ルカしか知らないノエルはルカに執着していく。少しずつ感情が芽生え始めたノエルはルカへの執着が増していく一方で、ルカの周囲で不思議な事が続き、ノエルはそれを「天罰が降った」と言うのだった。
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深い霧の森の約束
病気のために部屋から出られず、ベッドの上で毎日を過ごす少女・彩夢(あゆむ)。ある嵐の夜、彼女の前に現れたのは、立ち入り禁止の森に住む、鬼の姿をした不思議なオバケでした。
窓越しに言葉を交わし、少しずつ心を通わせていく二人。しかし、彩夢の病気は日に日に悪化していってしまいます。熱にうなされる彩夢を救うため、鬼は彼女を「痛みのない不思議な世界」へと連れ出す決意をします。
大人たちにとっては悲しい別れでしたが、苦しみから解放された彩夢は、大好きな友達と一緒に霧の向こうで永遠の幸せを手に入れるのでした。
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【完結】女は美しくなければ生きている価値はない
私には、今でも忘れられない言葉がある。
“女は美しくなければ、生きている価値はない”
妖艶に微笑みながら十四歳の彼女が、周りの醜く五月蝿い害虫共に発した言葉だ。
彼女は輝く様に美しかったーー
「女」とは、「美しさ」とは、「生きる価値」とは何なのか?
「私」は彼女の「死」を目の前に、改めて考えさせられるのだ。
全ての生きとし、生ける「人間」に改めて問いただす、「美しい彼女」だけが発することを許される、何の建前にも邪魔されない、恐ろしく純粋で残酷な『世界の真理』の話ーー
※この小説は他、小説サイトにも掲載しております。
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DANCING・JAEGER
人間とエルフが共存する世界にて――――
横浜を拠点とする暴力団『千石組』の組長の実子『千石龍敏』は今日も今日とて薬物の売人を殺して回っていた。
そこに現れたるは正式なエルフとは認められない仲間を結集して愚連隊を結成した『クイン・キャベンディッシュ』だった。二人は竹馬の友であったが、クインがエルフの技術を使い薬物を売るようになってからは敵対勢力となってしまった。
しかし、全ては千石組と対峙している川田組の陰湿な策謀によって、クインたちは泣く泣く薬物製造という危険で命取りでもある仕事をさせられていたのである。
そのことを知った龍敏はクインとの兄弟盃を決行。
クインをどうしても窮地から救いたかった龍敏は、盃が行われるとそのままの足で川田組を強襲。組長を殺害する。あらゆる罪を龍敏は被り、その代わりにクインたちは千石組への加盟を果たしたのであった。
六年の刑期を全うした龍敏を出迎えたのは、何百という千石組の組員たち。
急成長した千石組――だったが、彼を待っていたのは謀略と利権渦巻く現代ヤクザ社会であった。
二人は結束し、この巨大な日本の裏社会と戦うこととなる。
98
貴方に捧げます
親からも、兄弟からも関心を持たれない俺は世界で一番不幸な人間だと思っていた。
でも、違った。
本当に不幸なのは、そんな俺に付き従わなければならない彼だった。
「…騎士を、目指していましたので」
そんなことも知らなかった俺に彼を縛り付けておく権利なんてなかった。
「おめでとう、幸せになれよ」
俺から解放してあげなければと、思ったんだ。
99
娼年
メリバ、になってると思います。。。。
ちゃんと主人公幸せになれたかな、
直接描写はしてませんが、固定カプではないです。。
100
混ざる七十九回目
愛ハ奇病ニモマケズ。
メリバかもしれませんが、作者はハッピーエンドだと思っています。
101
婚約破棄を受け入れた令嬢は、令嬢ではなかったから。
「本日この場に集う皆を証人とし、セザンヌ・アレマー公爵令嬢との婚約の破棄をここに宣言する!!」
「そこな阿呆を取り押さえよ!!」
果たして王太子は、阿呆だったのか。
公爵令嬢は、誰だったのか。
メリーバッドエンドに向かって突き進む、軽い(?)読みもの。
102
花だけが咲く町
真澄つばきは、花が嫌いだった。
葬儀にも、病室にも、別れのそばにはいつも花があったから。
そんなつばきの隣家に、鳥塚すみれという少年が引っ越してくる。
可憐で、儚くて、女の子のようにも見えるその少年と、つばきは少しずつ心を通わせていく。
けれど、ある日を境に町は変わり始める。
病気も、怪我も、すみれが治してくれる。
悪いところは花になり、町には色とりどりの花が咲いていく。
人々はすみれを「かざきさま」と呼び、崇めるようになった。
花を嫌う少年と、花の神様にされてしまった少年の、初恋と信仰のボーイズラブホラー。
美しい花が咲くほどに、人の形は失われていく。
103
バウムクーヘンはいらない
君は結ばれてしまった。そのまま遠くへと行ってしまった。僕をここに置いたままで、行ってしまった。どうして?聞いたって答えはかえってこない。きっと、これはずっと続く罰ゲームなのだろう。
104
【悲報】魔王の我、日本に転移し数日目、一目惚れの女に『我の女になれ命令』するもあっさり振られる。ここから始まった生まれて初めての恋愛奮闘記。
世界を統べ、支配していた魔王の我はある日勇者に殺されかけたところで異世界転移をした。
間一髪のところで別世界に来た我、だが、そこは元々居た世界の様に魔法などは無く、代わりに科学という物が発達している世界だった。
当然そんな世界に我の居場所は無く、毎日公園という場所で野宿をする毎日。
するとそんな我の目の前に黒髪ボブの女、佐々木 恵那(ささき えな)か現れる。
(こ、この女、可愛いぞ......ッ!!)一目惚れをした我はいつもの様に「お前、我の女になれ」そう命令するが、あろうことか断られてしまう。
(な......ッ!?何故だ......!?こちとら魔王だぞ!?くそ、こうなれば意地でもあいつを我の女にしてやる......!!)
これからお届けするのはひとつの世界を統べていた魔王による生まれて初めての恋愛奮闘記。
105
琥珀の標本箱、朽ちることを許されぬ少年たち
美しくも残酷な、少年たちの倒錯的青春譚
この物語は、「失われた少年のための、死体安置所への招待状」である。
ジャンルを問うという野暮な指摘に答えるならば、これは「少年愛」という名の甘美な聖痕を背負った、「教育(ビルドゥングスロマン)の死」の記録に他ならない。
かつて、成長とは未来へ向かって翼を広げることだと誰が決めたのか。ここでは、大人になることとは、すなわち魂の去勢であり、社会という名の巨大な標本箱に収められるための、緩慢なる死の準備運動に過ぎない。
これは、二人の少年が「永遠」という名の腐敗した温室を脱出し、現実という名の荒野へ追放されるまでの、「記憶の放浪記」である。
彼らは愛したのではない。互いを所有物という名の標本に加工し、記憶の深淵に埋め込むことで、世界に対してささやかな反乱を企てたのだ。結婚、出世、家庭という名の「まともな人生」が、どれほど残酷な墓場であるかを証明するために、彼らはあえて幸福の仮面を被り、その内側で、誰にも見えない「少年」の死体を毎日死なせ続けている。
つまり、この物語は、「過ぎ去った季節への哀歌」であり、読者の胸の奥底に潜む、決して成熟することのできなかった「かつての少年」たちに向けた、悪魔的な子守唄なのである。
さあ、ページをめくれ。そこには、君が大人になるために捨て去った、あの汚らわしくも美しい「罪」が、琥珀の中で静かに息を潜めているはずだ。
106
この世界とお別れするまでの話を聴いてくれますか。〜殺人に満ちた少女たち〜
殺人鬼と殺し屋は愛し合ってはいけませんか。
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【殺人鬼ファミリーの少女 × 殺し屋の少女】
同じ学校に通う二人の少女は恋に落ち───
お互い恨み合う関係のはずの彼女たちは、自分の正体を隠していたが……
107
売買(バイバイ)
買われる側の気持ち、考えたことありますか?
108
世界を救った巫女とそれを支えた男の話。
世界を救う為に異世界に召喚された巫女は
全てを終え世界が平和になっても、報われない恋を抱えていた。
対照的な2組の悲恋のお話です。
※同世界観です。
109
おしどりの辞世
「観客席の、わたし」「隣の席の、あなた」作中作
あなたもわたしも、おしどりふうふ
110
最悪な恋だった
――稀代の悪女イヴリル。彼女は真実悪であった。英雄アレクサンダー。彼を英雄至らしめたのは誰か――
ヒロインが実はいい人なんてことはありません。
軽くエロもグロもある意味でのR15です。
キーワードちゃんと読んで自己回避してください。
なぜ彼女はあんなことをしたのか、行間をこれでもかと自由に読んで頂きたい作品です。
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他の投稿サイトに上げている作品です。
当時、ふわっとこの子が浮かんで、ハピエン厨なのですが書き上げたメリバ作品です。
7200字程度の軽い読み物(内容重め)です。
111
わたしの竜胆
訳あり学園の花×綺麗め地味主人公の恋の美しい終着点を探す話。
※性行為の描写がかなり多いので、あえて印をつけることはしていません。苦手な人は読むのを控えてください。
※1番最後の『蛇足』は題名の通りです。内容にかなり問題があるので、胸糞嫌いな人は控えてください。
小説家になろう様にも掲載中
112
僕らのカタチ
短編読み切りヤンデレです。
113
ある天使飼いの日記
記録のため日記をつけている主人公は、ある日道端でけがをした「天使」を拾う。
手のひらサイズの翼の生えた小さな生き物。
名前の通り、天で単純な伝書役を務めるだけの存在だ。
怪我が治るまで飼育を試みる主人公。
無邪気に懐いてくる天使だったが、一方で不穏な空気も漂い始める。
異なる世界に住まう二人の行く末は……
114
深く深く愛して愛して
虐待を受けている少女・ミオリは、学校からの憂鬱な帰り道に不思議な、男とも女ともつかぬ人物に声をかけられ――気がつけば見知らぬ異世界に迷い込んでいた。そこはある理由から女がほとんどおらず、保護されたミオリはシュヴァーとラーセというふたりの男と暮らすことになる。ふたりの優しさに触れ、自然と惹かれるミオリだったが……。
※成年2人×未成年です。すれ違い(誤解)が解消されないまま終わります。なお、解消されてもメリバです。また、メインは男女CPですが舞台設定の都合上、同性愛の話題が登場します。
※他投稿サイトにも掲載。
115
切り取られた翼
愛に飢えた怜司(れいじ)は湊(みなと)の与える愛に満足できず、暴力を振るう。
自己嫌悪した怜司は、湊に自分を罰するように頼む。
湊はある「傷」を背中に刻む・・・・・・思いを伝えるために。
☆暴力、流血描写あります
☆メリバ大好きSS企画参加作品
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生贄は囚われの愛を乞う~棄てられ令嬢と狼将軍~
美しい見た目ゆえ、領主の養女となったレナ。
有用な道具に仕立てとする厳しい教育や義兄の異常な執着にうんざりしながらも何もかもを諦めて生きていた。
だが、その運命は悪政を働く領主一家を捕えに来た<狼将軍>と呼ばれる男の登場により激変する。
117
巫女とスライム
巫女修行を終えて、長い旅から故郷へ戻ってきたダリア。明日、この街に殺人鬼『黒猫』が現れるらしい。
118
私じゃない私
――私の夫は今、このホテルで私の親友を抱いている。
跡取りを望まれながら、妊娠しにくい体質だとわかり結里花は絶望する。
そんな彼女が思いついたのは、代理母だった。
大学時代からの友人で双子以上にそっくりな明音に、結里花は夫の子を産んでくれと頼む。
妊娠した明音は少しずつ、結里花の生活を侵食していき――
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聖女に選ばれた純朴な少女が〝闇落ち〟して、国を滅ぼすまでの物語
百年ぶりの聖女に選ばれた平民の娘、エレーナ。
聖女教育のため王都へ行き、穏やかな生活を送っていたが、聖女の能力である〝祝福〟を発動できないでいた。
だが十二歳のとき、元平民のエレーナを見下す婚約者の王子と教皇の座を狙う大司教の策略で、エレーナの恩人が捕われてしまう。
聖女の力を発現させ大事な人を救出したエレーナだったが、今度は家族を人質に取られ王子たちの支配下に。
時は経ち、成長したエレーナは信用できる仲間と出会い、差別の横行する社会に抗おうと戦うが、仲間とともに捕まってしまい……。
拷問の末、闇落ちしたエレーナは、伝説の魔女となり腐りきった貴族たちに復讐を誓った。
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虐げられていた貧乏元令嬢は月の王子に娶られる
※いじめ、性的虐待の描写が含まれます。
※ヒーローとは一応らぶえっちのみですが、
バッドエンド/(ヒーロー視点では)メリーバッドエンドです。