大学生 小説一覧
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【更新停止中】おキツネさまのしっぽ【冬再開予定】
※更新停止中
高校三年の冬の夜。一花(いちか)が家への帰り道で目撃してしまったのは、刀を手にした男の姿。
男から助け出した女の子『シロ』との生活を、戸惑いながらも楽しんでいた一花の前に、シロを襲った男『桐生(きりゅう)』が再び姿を現す。
シロに貰った『オクリモノ』が、一花に新たな出会いをもたらす、ひと冬の物語。
※全三章予定です
文字数 60,258
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.21
1,162
どぐう、たべてみた。
あの日、俺は彼女と出会った。
感想数 0
文字数 11,746
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.01.08
1,163
内気なスタバイター
主人公である夏村柊は誰もが憧れるキラキラした職場、スターバックスコーヒーにてアルバイトを始めることとなった。柊の性格とは反対に社交的で将来の夢を持った人が集まる職場に居心地が悪いと感じながらも懸命に働く理由とは。内気な性格の彼がアルバイトを通じて成長していくヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 7,462
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.11
1,164
【R18】クロスリファレンス
山内有紗は目立たない女子大生。数合わせで参加した合コンの帰り、高校時代の同級生・横井勇登に誘われて、一夜を共にしてしまう。翌朝、図書館の前を通ると、《リセットしますか》という不思議な声がする。《はい》と答えると、有紗は大学の入学式に戻っていた。
せっかく1年生からやり直せるんだから、今度こそ愛のある初体験がいい! そう思うのに、何度やり直しても、なぜか横井くんとの縁が切れなくて……?
本好きで面食いな女子と、美形だけど何を考えているかよくわからない男子と、時折ふらりとあらわれる黒猫の、すこしふしぎなお話。
※全12話、予約投稿済です。
※あまりにも猫の日だったので、初回は2022年2月22日22時20分に設定しています。
※2話以降は3時間ごとに更新します(0時、3時、6時、9時、12時、15時、18時、21時)。2022年2月24日6時に完結です。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵は花さん(@hana343664)に描いていただきました。
感想数 1
文字数 28,982
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.22
1,165
サザンクロスの花束を
◆超絶美女に浮気され、フラれた未練男の失恋から始まる恋愛下剋上物語◆
恋愛ヘタレ、女心の理解度ゼロの恋愛音痴、人生恋愛経験1回、
童貞男が本気で恋した超絶美女との失恋から全てが始まる。
相手への未練を忘れられず、キャンパスライフ2週目の日々を悶々過ごしていた。
【最低】【恋愛対象外】
何人もの女性達に、この言葉を浴びせられることを知らぬまま
青春を謳歌し、そして本当の恋を知る恋愛下剋上物語
感想数 0
文字数 9,666
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.26
1,166
声(ボイス)で、君を溺れさせてもいいですか
不眠症の女子大生・リナの唯一の救いは、正体不明のASMR配信者「Nocturne(ノクターン)」の甘い声。
現実の隣の席には、無口で根暗な「陰キャ男子」律がいるだけ。
……だと思っていたのに。
ある日、律が落としたペンを拾った時、彼が漏らした「……あ」という吐息が、昨夜の配信の吐息と完全に一致して!?
「……バレてないと思った? リナ」
現実では塩対応、イヤホン越しでは砂糖対応。
二つの顔を持つ彼に、耳の奥から溺れさせられる、極上の聴覚ラブコメディ!
感想数 0
文字数 37,018
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.12.20
1,167
密室でなく、アリバイでもなく(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.13 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
大学の先輩である上沢から、自身が書いた推理小説を解くように言われた「僕」。
その小説内で、登場人物たちは超能力者さながらのアクロバットを見せる。
地の文に偽りはないと上沢は言うが――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.13は、2014年に出題された問題。
謎が解ければ、なるほどと膝を打つはず。
「僕」と一緒に、上沢先輩に挑戦してみてください。
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.30
1,168
未来を考えるのは幸せか?
大学で環境学を学ぶ鷹華。遠くない未来には世界規模の破滅が待っているのは周知の事実。
自分には何ができるのか。それともできないのか。それを考えながら彼女は生きている。
普通の大学生の話です。【虚構少女-E.G.O-】の世界観設定は守れていると思います。
感想数 0
文字数 6,554
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.05
1,169
あなたには友達がいますか?
大学生の東田リサ。ある日突然ベッドの横に人が立つ気配を感じる。除霊を自分でやってみてなんとか成功するが……
感想数 1
文字数 6,875
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
1,170
メランコリック大学生
"1人は好きだけど、
1人だと思われるのは耐えられない"
学生の彼、彼女は
悩みながら、時に絶望しながら生きてきました。
我々も彼等と同様に、
答えを探しながら手探りで生きてると思います。
自分らしさと、他人からの評価を
天秤にかけながら物事を選択しています。
この作品は私が大学生のときに書いた作品です。
共感する人も多いんじゃないかなーって勝手に思ってます笑
是非読んでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 4,098
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
1,171
幼馴染Vtuverがビジネスてぇてぇから本当のラブパートナーに発展した話
大学生の楓(かえで)は、『雪柳 メイ』という名前でVtuber活動をしている。
ある日、別のVtuber『黒山羊 ガク』が「コンビとして活動しないか」と誘ってきて、二人は『ビジネスてぇてぇ(仲良しで貴い関係性)』をする相方になった。
打ち合わせをしつつ、てぇてぇに努めていった楓は、オフ(リアル)での打ち合わせを提案される。
会ってみるとびっくり、『ガク』は幼稚園から小学校低学年のころよく遊んだ幼馴染の『れーくん』、零(れい)だった。
「俺のこと覚えてる?」
聞こうとするが、ちょうどそのタイミングで零が「初めまして」と言ってきた。
どうやら覚えていないらしい、と少し寂しく思いながらも、楓は零との仲を深めていくのだった。
ガク(零)Xメイ(楓)の固定カップルとなっております。
同じ年齢の幼馴染による、アバターとリアル両方でのさわやかでハートフル、癒し系な純愛ストーリー&ハッピーエンド!
結ばれたあとに、攻め視点での振り返りもすこしだけあり。
最後の話のみ、受け視点のエロあり、タイトルに☆印をつけています。
感想数 0
文字数 30,312
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
1,172
月夜に雨は降らぬと言うが…
未来(mirai)20歳。攻め
身長177cm
裕乃が居なければ、だいたい一人で大学生活を
送っている。朝に弱い。根は真面目なのに
チャラく思われがち。
裕乃(hirono)19歳。受け
168cm
未来の大学での親友(未来が勝手にそう思っている)
コンプレックスに少し悩まされている。
未来は優しいので、出来ればこの先も一緒が良いと
思っている。
お互いに、好意があるのは感じている状態かと思われます。
感想数 0
文字数 4,365
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.14
1,173
BEAR AND BEAR
全年齢対象/年上攻/年下受/歳の差/純愛/etc.
【大学生×高校生】
父親を亡くした志那は、父の後輩の熊のような男、二良の家に下宿することになったが――。
心を閉ざす志那と、志那を構う二良のお話。
*不定期更新。
年齢制限が入るような性描写はありません。
全てに於いて、作者の妄想により成り立っております。
現実のものとは一切の関係も御座いません。
また専門家ではないため、間違った解釈もあるかもしれません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
感想数 0
文字数 17,786
最終更新日 2019.05.23
登録日 2018.07.08
1,174
夢物語
感想数 0
文字数 94,181
最終更新日 2023.09.10
登録日 2020.10.10
1,175
荒廃
汚いものに蓋をしても、決してなかったことにはならない。そう思いながらも、死体に土をかぶせ続けた。
大学二年生の小山内(おさない)は資産家の箱入り娘である魚住(うおずみ)を殺害しようと目論んでいた。着々と準備を進めていく中で、魚住から大学一年生のカメラ女子、久保田を紹介されたことをきっかけに、徐々に計画の歯車が狂い始めていく。廃墟でのポートレート撮影を通じ、久保田との情事を重ねた末に、小山内に訪れた結末とは。
殺人と承認欲求、SNSの闇を描いたクライムサスペンス。
一昨年の文学フリマに出展した「HAUNT 廃墟短編集」に収録したものです。
紙の本はこちらから↓ BOOTH(https://booth.pm/ja/items/2528553 )
感想数 1
文字数 46,677
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.23
1,176
君の待つ家
貧乏大学生、風鈴(ふうり)はある日突然バイトをクビになってしまった。
お金がないと生きていけない。そんな時に手を差し伸べてくれたのは謎の美青年、誠也だった。
こうして2人のルームシェアが始まった。
感想数 0
文字数 4,290
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.17
1,177
俺は女性が苦手だ
俺は女性が苦手だ。
苦手と言っても、嫌いというわけではない。
好きか嫌いかと言われれば好きだが、苦手なんだ。許してくれ。
なのになぜ。
あなたたちは俺に絡んでくるんでせうか?
勘弁してくれ。
俺は女性が苦手なんだ。
感想数 0
文字数 21,707
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.15
1,178
小さな薔薇のハンカチ~心の中で、そっと好きでいればいい~
大学生の真緒は、姉から薔薇の刺繍入りのハンカチを譲り受ける。
そのハンカチには、かつて姉が胸の奥にしまい込んだ恋の記憶が残されていた。
友人の恋愛騒動をきっかけによみがえる、姉の過去。
そして真緒自身にも訪れる、小さな恋の始まり。
『心の中で、そっと好きでいればいい』
そんな願いを包み込んだ、薔薇のハンカチがつなぐ恋の物語です。
感想数 0
文字数 7,485
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
1,179
囲いの中で
幼馴染の衛介の作った囲いの中で生きてきた尚紀にとっては、衛介の言うことが普通だった。それは成長して大学生になってもそのままで―――。
〔攻め〕椎名 衛介(しいな えいすけ)20歳 大学生
〔受け〕小井 尚紀(こい なおき)19歳→20歳 大学生
外部サイトでも同作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 41,523
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.04.28
1,180
イケメン狩人(加筆修正版)+その後
ひっそりとイケメンを見ることが趣味のオレ(鹿住:かすみ)と、同じ趣味の鳥場(とば)、そして隠れイケメン達の日常の短編です。※イケメン狩人にBL味を加筆修正したものです。大筋は変わっていません。続編で、隠れイケメンの馬泉(まいずみ)視点のその後があります。
感想数 0
文字数 9,776
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
1,181
初恋浄化
――叶えてはいけない恋に、さよならを。
田舎から上京してきたイチカには目的があった。
かつて同じ学校で一緒に時間を過ごしたミハルに逢いに行くこと。
二年の歳月を経てふたりは再会し、今度こそさよならをする――……
* * *
Rシーンのない少年たちの純愛モノです。
fujossyにも掲載しております。
感想数 0
文字数 10,249
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.04
1,182
友人ミナヅキの難解方程式
理工学部生の日常をそこで学ぶ用語と交えて綴る、
ちょっぴり哲学的なお話。
友情あり、恋愛あり、理系知識ありでお送りする
理工学部の日常を描いた物語。
感想数 0
文字数 34,844
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.11.26
1,183
好かれる男が俺を好きな理由
年下男子大学生
南 浩太(みなみ こうた)
×
年上高校教師
中谷 弘之(なかや ひろゆき)
4年ぶりに偶然再会した南 浩太と中谷 弘之。
中谷 弘之が自称、軽度の女性恐怖症である事を見抜き
女性恐怖症克服の為協力すると提案した南は胸の内に秘め続けていた中谷への思いを爆発させる。
二人の時間は重なり続け中谷は南の事を好きになるが、一直線すぎる南に対し中々素直になれず、すれ違い続ける二人……。
深い嫉妬と独占欲の中でお互いを欲する感情に翻弄され
歪んだ愛にとろけきる正直な体は何度も何度もお互いの思いを鋭く刺し続けて……。
目線展開は交互で書いていきます!
なにか読みにくい所があれば是非教えて頂きたいです!
※南 浩太、中谷 弘之のそれぞれの目線で別々でも物語が
読めるように一応は書いています!
違った楽しみ方も出来るのかなと思っているので感想
や意見お待ちしてます!
第14話 更新
予感
南 浩太 の目線
14話更新です!
更新ペースが遅くなってしまっていてすみません。
展開を進める事に新しくこうしたいやああしたいが出てきてしまい中々まとまらない始末。。。
まだまだ書きますので良ければ感想やアドバイス等もよろしくお願いします!
感想数 0
文字数 38,108
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.01.07
1,184
家に帰ったら泣いた女がいた…
家に帰ったら、見知らぬ女がいた。泣いている…
感想数 0
文字数 1,066
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
1,185
糸魚川さんと雨宿り
雨宮遥(あまみや はるか)は20歳の大学生。いつもは自転車通学だが、雨の日は電車通学をしていた。台風で運休している電車が運行再開になるまで駅の周辺で時間を潰そうと歩いていると、「僕のお店、近くなんです。雨宿りしていきませんか?」駅の近くでバーを営んでいるという糸魚川棗(いといがわ なつめ)に声を掛けられ、勢いで体を重ねてしまう。過去のトラウマから基本的に恋人は作らない主義の遥であったが、ズルズルと棗とセフレ関係になっていく。雨の日、電車通学になる時に開店前の棗のバーの二階で体を重ねていく内に徐々に惹かれていくが… 「俺から逃げられると思った?」昔遥を散々弄んだ男が突然現れてーー!?年の差×セフレ×雨宿りから始まる恋物語※ムーンライトノベル様でも掲載中です。
感想数 0
文字数 9,251
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
1,186
舞いあがる五月 Soaring May
【潟杜大学生物科学科二年生。彼女が挑むのは「怪異」と呼ばれる稀有な事象。】
佐倉川利玖は、風光明媚な城下町にある国立潟杜大学に通う理学部生物科学科の2年生。飲み会帰りの夜道で「光る毛玉」のような物体を見つけた彼女は、それに触れようと指を伸ばした次の瞬間、毛玉に襲い掛かられて声が出なくなってしまう。そこに現れたのは工学部三年生の青年・熊野史岐。筆談で状況の説明を求める利玖に、彼は告げる。「それ、喉に憑くやつなんだよね。だから、いわゆる『口移し』でしか──」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
感想数 0
文字数 46,192
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
1,187
理解されないモノたちへ~オカルト研究会④
昔から、彼には「変なもの」が見えていた。
そこにあるはずなのに、誰にも見えない『なにか』。
大学生・横溝秀人は、友人と共に訪れた廃墟で、決して触れてはいけない怪異と出会ってしまう。
差し伸べられる手を振り払い、世界から静かに孤立していく秀人。
それでも彼を繋ぎ止めようとする、二人の友人。
理解されない人間と、理解を求めて怪異になった存在。
救われるべきなのは、果たしてどちらなのか。
これは、「分からない」まま進んでいく物語。
感想数 0
文字数 35,682
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.07
1,188
ウオノメにキス
容姿端麗な大学司書・小野寺杏は、あることをきっかけにカフェの従業員・関透馬と知り合う。
一見物腰の柔らかな彼に好印象を抱くものの、後日、奴の本性(?)を目の当たりにして……。
「私を、”そういう対象”に入れるなっていうのに……!」
「時間をかけてゆっくりと俺のものにするほうが、手に入れ甲斐があるでしょ?」
鉄壁のプライドを持つ主人公vs表か裏かわからない爽やか青年の恋愛攻防戦。
「友達になりませんか」――セフレじゃない、純粋な友達に。
※小説家になろうに同作掲載しております
感想数 0
文字数 120,828
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.16
1,189
RIVERSIDE
「世界からはぐれたたった二人のことなんて、おそらく誰も気にしない」
世間の”普通”からこぼれてしまった二人の話。
密室で”お人形遊び”に興じる、文字通り”人形”として扱われたい男の娘とその”人形”を愛する男。
感情も自我も持たない”人形”=ドールプレイを通して繋がっている二人は、身体的接触以外でも繋がることが出来るのだろうか?
(2020/12/10:#06に加筆しました)
感想数 0
文字数 45,560
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.30
1,190
そして、海には辿り着かなかった
できないことは数少なくできることもほんの僅か。
『ただ、海が見たいから』
芸術系大学に通うなんでもない学生達のなんでもない日常。
芸術系大学に通っている学生達が欲望や怠惰や正義や悪戯を飲み込んでまた吐き出す。
かなりの散文的日常。難しいことは抜きにしてくださぃませ
感想数 0
文字数 17,267
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.02.12
1,191
結局のところ
ある人は言う。
『ああ、あの2人?あの2人はなんて言うかな…見ててすごいと思うよ』
またある人は言う。
『あの2人はとにかく、雰囲気がなんと言うか…ねえ?察してくれよ』
そしてある人は言う。
『え?あの2人?見てるだけで胸焼けしそうになるけど、見てるだけで幸せになれるんだよ』
そんな2人のお話。
感想数 0
文字数 4,375
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
1,192
事故物件の入居者が恋したのは、自殺した女性・・・
向かいのマンションの空き部屋は事故物件。そこへ入居してきた男性。隣のマンションからその男性の様子を見ている僕。別段、変わっている風はないが、徐々に奇怪な行動をとるようになる。それはかつて、そこに入居していた前住人と同じ行動だと知る。いったいあの部屋の中では何が起こっているのか?僕の部屋からは確認できない。それからの様子を僕が観察し続けた結果・・・
オカルト研究会のメンバーの力も借り、僕は彼を救う方法を考えるのだが・・・
感想数 0
文字数 30,719
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.04.14
1,193
おいしい理由~クイーンが魅せる非日常~
非日常を好む大学生、結城司は、ある日、出血を伴う傷を負ってしまう。
動けない結城のもとに現れたのは、同じ講義を取っているモテ男、御門総一だった。
目の前の男にすがるしかない結城は、御門に助けを求めるが、御門は微笑み、なぜか結城の傷口に口づける。
理解出来ない行為の中、意識を手離す結城。
気づくと自室のベッドで、傍らには友人の智哉がいた。
あの出来事は夢だったのか。御門に説明を求める結城。
すると御門から、自身の正体について明かされ――
平凡な日常生活から非日常の世界に足を踏み入れる。人外ロー・ファンタジーBL。
※途中、攻めが他の人と体を重ねた過去についての話や、3Pっぽい要素も出てきます。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール(ノーコピーライトメンズ)
感想数 0
文字数 42,772
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.31
1,194
100均で始まる恋もある
猫背の少し疲れたおじさん、山本 崇(ヤマモト タカシ)41歳
100均のバイトの大学生、濱田 輝樹(ハマダ テルキ)21歳
この二人のほのぼの系な恋愛…になるはずw
※こちらは濱田くん視点になります。→『100均で始まる恋もある2』は山本さん視点。
※エブリスタ・ムーンに掲載済(未校正)
※元々、2018年以前に書いた作品なので、現状と異なる表現が多々あります。ご了承ください。
※R18的な内容には多少関係なく、★をつけてあります。(かなり後半)
感想数 0
文字数 130,048
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.07
1,195
妹、電脳世界の神になる〜転生して神に至る物語に巻き込まれた兄の話〜
大学一年の冬に義妹が死んだと連絡を受けた兄がいた。
よく笑い、よく泣き、よく理不尽に怒り、そこにいるだけで存在感を示す義妹であった。その天真爛漫さは親からすると可愛らしく大量の愛情を受けて育った義妹であった。良く言えばノビノビ、悪く言えば増長して、俺に対して強く当たるようになった義妹であった。
そんな義妹が死んでから数か月後、「にーちゃん、ここに来て 愛しの妹より」と頭の悪いメールが届く。それは兄と妹、二人を待ち受けるのは奇々怪々な面々が起こす事件の数々。そして、妹が神に至る物語の幕開けを告げるものであった。
絶対に自ら認めようとしないブラコンとシスコンの二人が、互いを大切に思ったり、意地と意地がぶつかり合ったり、妹がバーチャルアイドルを始めたり、ドルオタの兄を軽蔑したりするファンタジーでオカルトで近未来でVRMMOな学生の物語。
感想数 0
文字数 337,915
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.09.13
1,196
黄昏れが来たら泣けば良い
感想数 0
文字数 3,061
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
1,197
とろけろ甲鉄
昴は同い年の時哉が、小学生の時にeスポーツのロボット対戦ゲームの世界大会で優勝した事に感動し、彼を目指した。彼等の得意なゲームは、プレイヤーとサポーターのペア競技。時哉はプレイヤーで、サポーターの父親と組んでいたが、eスポーツ専門大学に入学すると、サポーターになっていた。憧れの時哉に、パートナーになろうと誘われる昴だが、彼と対戦をしたいので断り続ける。
昴とペアになりたい同級の斗真は、彼を手に入れるためにマニュピレーターを使って性的な攻撃をしかけてきて――
感想数 0
文字数 46,465
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.15
1,198
タイトル未定
実話を元にしたフィクションにしようと思ってます
感想数 0
文字数 359
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
1,199
祓い屋・彼岸堂 怪異奇譚
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
感想数 0
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10
1,200
あの夏に嗤われて
僕の彼女は、結構小さい。
だけど、結構可愛い。
そして、そして――
いつもと変わらないはずの夏休み。
うだるような暑さの中、彼女は外に出かけたいと言った。
少しずつ、少しずつおかしくなっていく世界で、僕が彼女と見たものは――。
感想数 0
文字数 10,406
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07