大学生 小説一覧
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青空の下で君を想う時
~この物語は十歳の少女リオが主人公ミックの【過去の話】をせがむ所から始まり、舞台は過去へと移ります~
とあるお屋敷に住む、生まれつき身体の弱い少女スージーの家庭教師になることになったミック。
少女から大人の女性に美しく変化を遂げた彼女に、いけないと思いながらも恋心を抱き始めてしまう。
そんな彼の気持ちを知ってか知らずか、一緒に寝て欲しいとせがまれて……。
四半世紀に渡る、とっても甘く切ないラブストーリーです。
※一部にR15表現が含まれます。閲覧ご注意ください。
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「愛の重い彼氏」の正しい被り方
陰キャ彼氏の宮田 凪は、彼女の五十嵐 夏海に異常な執着を抱くヤンデレだ。
しかし、絶対に嫌われたくない凪は今日も必死に本性を隠し、『ちょっぴり愛の重い彼氏』を熱演中。
太陽のように明るく無防備な彼女を完璧に囲い込もうと画策するヤンデレ男子による重くて甘い偏愛ラブコメです!
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
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笑ってよ!
いつも、にこにこしている桜田樹希。何があったって彼は笑顔を崩さない。
そんな彼に不気味さを感じていた雲咲うえ。
そんな2人の物語…
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いつか君を好きになるまで
谷原和久と村瀬浩一、そして佐原望は幼馴染みで親友だった。いつしか和久は浩一を恋愛対象として好きになっていく。浩一に彼女が出来てショックを受ける和久。浩一への想いを望に知られ、和久は慰められる。望もまた叶わぬ恋をしていたのだった。
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探し物
悩みながらも進む大学生の物語
同作を「小説家になろう」様と「カクヨム」様にも載せています。
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お酒の力を借りまして~隠れイケメン陰キャの俺がお酒の力を借り、大学一の美人な酒豪彼女が出来ました~
「ね、根明 陽華(はるか)さん! す、好きでした! お、俺と付き合ってください……!」
「……ごめんなさい。私今好きな人がいるので……それに貴方誰ですか……?」
「……っえ⁉︎」
────誰かが言った。この恋は甘くなるはずだった。
根暗 陰雄は大学の入学式の日、一人の女性を助けた。と言うのも、駅に来るまでの道中財布を落とした。このままでは入学式に遅れちゃう。と泣く同い年の女性。根明 陽華を。
まあ、2度と会わないだろう。と思っていた陰雄だったが、陽華はまさかの同じ大学の新入生だった。
陰キャを極めている陰雄は、朝の事をお礼を言いにきた陽華につい、言ってしまう。
「……誰ですか?」
そっけなく突っ放したのにも理由はあるみたいで……
可愛い幼馴染も、陰雄に絡んできたり? それに負けじと陽華は、積極的にアプローチしたり?
お酒の力を借り告白をして振られた陰雄が、すれ違いながらもお互いに距離が近づいていく。
そんな両片思いな二人が、お酒を飲みながらお互いの愛に気づいていく物語である。
この作品は「小説家になろう様」「カクヨム様」にも別名義にて連載中です。
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2002年の夏と呪い
異世界転移から戻ってきた勇者のその後。
勇者×魔法使い
キスと匂わせR15程度。
#蝉の音書き出し企画 参加作品です。
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必ず会いに行くから、どうか待っていて
たとえ、君が覚えていなくても。たとえ、僕がすべてを忘れてしまっても。それでもまた、君に会いに行こう。きっと、きっと……
帯刀を許された武士である弥生は宴の席で美しい面差しを持ちながら人形のようである〝ゆきや〟に出会い、彼を自分の屋敷へ引き取った。
生きる事、愛されること、あらゆる感情を教え込んだ時、雪也は弥生の屋敷から出て小さな庵に住まうことになる。
そこに集まったのは、雪也と同じ人の愛情に餓えた者たちだった。
そして彼らを見守る弥生たちにも、時代の変化は襲い掛かり……。
もう一度会いに行こう。時を超え、時代を超えて。
「男子大学生たちの愉快なルームシェア」に出てくる彼らの過去のお話です。詳しくはタグをご覧くださいませ!
私が制作した著作物、また、私が依頼し描いていただいたイラスト含め、全ての文章・画像はAI学習、無断転載、無断使用を禁止します。
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酩酊の庭、あるいは檻
卒業を間近に控えた大学生、|金沢《かなざわ》は先輩の|田島《たじま》に飲みの誘いを受ける。
ちょうどレポートが片付いたところだったので、二つ返事で頷いた金沢だったが、どうもそこでは奇妙なルールが1つあるらしい。
「忘れるな」。
何を? と質問しても田島はただ歩くだけ。不安に思いつつ到着した店で金沢を待っていたのは……?
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鬱陶しい男との付き合い方
白山蓮司は鬱陶しい。いつも俺にまとわりついている。このままじゃ彼女も出来ねー。いつか蓮司から逃げてやる。
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春の言わんとする処
春。
頭に残る出会いも、心に残る別れもあるけれど、
なにもそれがすべてじゃないんだ。
新しい社会へ出る人たち、
桜や梅の小さくても大きく膨らむつぼみ、
闇の中で眠り続けてやっと今目覚めるいのち。
何事も始まりと終わりが必然的に結びついているように、
その間を一生懸命生きる僕たちには、
春の存在はとても大きく、とても強く、ときには苦しめるようにそばにいた。
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恥ずべきものは。
大学の講義が終わり、電車に乗っていたわたし。
すると、サラリーマンの男性が、わたしの隣に座る。眠ってしまったわたしに、その男は....。
胸糞というわけでもないですが、リアル寄りな内容となっており、明るくはないです。エロ描写もそこまで多くはないです。
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ふた想い
金沢冬真は親友の相原叶芽に思いを寄せている。
だが叶芽は合コンのセッティングばかりして、自分は絶対に参加しなかった。
叶芽が合コンに来ない理由は「酒」に関係しているようで。
誘っても絶対に呑まない叶芽を不思議に思っていた冬真だが。ある日、強引な先輩に誘われた飲み会で、叶芽のちょっとした秘密を知ってしまう。
*基本は叶芽を中心に話が展開されますが、冬真視点から始まります。
(表紙絵はフリーソフトを使っています。タイトルや作品は自作です)
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俺の手とお前の声で―現実逃避なギタリスト×まっすぐすぎる真面目くん―
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
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初恋の香りに誘われて〜クチナシの約束〜
華奈(かな)十八歳大学生。隣に住む幼馴染のうーちゃんが大好き。うーちゃんとはたくさんエッチする仲なのに、私は彼女じゃないの!?じゃあ、私ってうーちゃんの何?難解な理系男子×一途な恋愛脳女子との恋物語。R18の回には※表記有。『初恋の香りに誘われて』のスピンオフですが、それぞれ単独でお読みいただけます。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
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おてんばプロレスの女神たち ~男子で、女子大生で、女子プロレスラーのジュリーという生き方~
おてんば女子大学初の“男子の女子大生”ジュリー。憧れの大学生活では想定外のジレンマを抱えながらも、涼子先輩が立ち上げた女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレスで開花し、地元のプロレスファン(特にオッさん連中!)をとりこに。青春派プロレスノベル「おてんばプロレスの女神たち」のアナザーストーリー。
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オレの魂はいずれドラゴンかアイツに食われるらしいが死んだ後のことに興味はない。
・青春以上ドラゴンファンタジー
のんびりとした性格でなんでもかんでも受け止める主人公と幼馴染とドラゴンのお話です。
変な事はよく起きるけどなんだかんだ楽しいからまあいいか、騒がしいのは嫌いじゃないし、死ぬまでは楽しく生きようと思う。
「だからせめてお前ら仲良くしてくれないか?」
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板チョコになっても、愛してる~本を介して無言の逢瀬を繰り返す僕たちが最後のページを迎えるまで
バレンタイン記念の甘いお話です。
主人公ソラは、ふしぎな本を持っている。本のページをひらくと、ビデオ通話みたいに異世界人の美男子がページにあらわれるのだ。言葉を交わすことはできないが身振り手振りで毎日交流する二人は、相思相愛になった。けれど、ある日突然、彼の外見は板チョコになってしまった。
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特別な彼女
フランケンとあだ名される容姿の特徴的な友人がいた。そのフランケンから彼女ができたと告白され、しかも驚くような美人だったことから、色々と疑ったが、実際に会ってみると非常にお似合いの二人だった。
しかしフランケンはそれ以降、大学に姿を見せなくなる。心配になり、色々と声を掛けたりするのだが。
これは日常生活にいつの間にか訪れていた恐怖を描くホラー短編。
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絶対にお嫁さんにするから覚悟してろよ!!!
「ていうかちゃんと寝てなさい」
「すいません……」
ゆるふわ距離感バグ幼馴染の読み切りBLです♪
一応、有馬くんが攻めのつもりで書きましたが、お好きなように解釈していただいて大丈夫です。
作中の表現ではわかりづらいですが、有馬くんはけっこう見目が良いです。でもガチで桜田くんしか眼中にないので自分が目立っている自覚はまったくありません。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!(https://www.pixiv.net/artworks/110931919)
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愛しくて悲しい僕ら
第6回ライト文芸大賞 奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
それは、どこかで聞いたことのある歌だった。
まだひと気のない商店街のアーケード。大学一年生中山三月はそこで歌を歌う一人の青年、神崎優太と出会う。
彼女は彼が紡ぐそのメロディを、つい先程まで聴いていた事に気づく。
それは、今朝彼女が見た「夢」の中での事。
その夢は事故に遭い亡くなった愛猫が出てくる不思議な、それでいて優しく彼女の悲しみを癒してくれた不思議な夢だった。
後日、大学で再会した二人。柔らかな雰囲気を持つ優太に三月は次第に惹かれていく。
しかし、彼の知り合いだと言う宮本真志に「アイツには近づかない方が良い」と警告される。
やがて三月は優太の持つ不思議な「力」について知ることとなる。
※第一話から主人公の猫が事故で亡くなっております。描写はぼかしてありますがご注意下さい。
※時代設定は平成後期、まだスマートフォンが主流でなかった時代です。その為、主人公の持ち物が現在と異なります。
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泡の逢瀬
兄×弟です。「兄の彼女/弟の彼女」の続編です。就活と受験の話。
【あらすじ】
兄・正樹と弟・孝行は無事に恋人として結ばれたが、お互い就活と受験期で恋人らしい事が全く出来ていなかった。
そんな中インターンに疲れて帰ってきた正樹の入浴中に、孝行が入ってきて──
※続編なので、前編作品に目を通していただけた方がより理解が深まると思います。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/456577358/143946827
2026年5月執筆。
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やわらか笑顔をひとりじめ
学園祭運営委員会に所属する平凡大学生の青木亮介は、甘いルックスの同期である金山寛希と日々学園祭の準備に勤しんでいた。
出会ったばかりの頃はあまりいい印象を持っていなかったが、共に行動しているうちに常に一緒にいる存在となっていた。
そんなある日、倉庫の片付けをしていたときにバランスを崩して二人揃って倒れ込んでしまった。
そのとき亮介の額に触れたものは──
こちらは溺愛×平凡アンソロジーに寄稿した作品となります!
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それならばあなたが教えて?
力也は男女共に友達も多く人当たりはいいが恋愛に興味がなかった。
“好き”か“嫌い”かならば“好き”……でも、それは誰かだけの特別な感情ではない。
親友の流星にも彼女ができて幸せそうだが、それより興味があるのはバスケだった。
兄が親友と彼女とその友達の四人で勉強会をしている中で、たまたまわからなかった数学の問題を教えてもらったのをきっかけにたまに勉強をみてもらうことにはなった。
しかし、兄たちの恋愛模様を観察はするが興味もない。
そんな時……
「なら力也くん、私と付き合う?」
急に告白してきたのは兄の彼女の友達、静香だった。
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ため息をついたなら
主人公の大学生が、アルバイト先の個別指導の塾で、生徒の悩みを解決したり、手助けをしたり、ときには一緒になって悩んだりと、どこかあなたの日常にもある、そういった話になっています。
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煙みたいに残る Smoldering
【雨の高原。夏合宿に集まった剣道部員。ほの暗い体育館に謎の血痕が現れる。】
剣道有段者の兄の伝手を使って、潟杜大学剣道部の合宿に同伴した生物科学科の学生・佐倉川利玖。宿舎の近くにある貴重な生態系を有する名山・葦賦岳を散策する利玖の目論見は天候の悪化によって脆くも崩れ、付き添いで呼ばれた工学部の友人・熊野史岐と共にマネージャーの東御汐子をサポートするが、そんな中、稽古中の部員の足の裏に誰のものかわからない血痕が付着するという奇妙な現象が発生した──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
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ナツキ
俺たちは男同士で…
仕事のパートナーで…
アイドルで…
そして恋人…
そんな2人のナツキの恋の物語。
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永遠に消え去った輝きは2度と戻らないが、
本当に不思議だ。何であんなに早く大人になりたがっていたのか。
正直、今すぐにでも子どもに戻りたい。10歳以下だった頃に戻りたい。
本当に不思議だ。何であんなに大人になりたかったのか。
今だって、映えない学生生活を送っている青二才。お年寄りからみたら「子ども」だけど、正直このまま年を取っていくことにウンザリしている。――季節柄だろうか? 年の終わりが近づく秋はどうしたって焦っちまう――。
ウンザリしている理由はシンプル。来年には大学3年になる、就職活動が始まる。なのに金の無さ・時間の無さにかこつけて大した資格もとらず、ぼんやりと大学に通い続けている。就職出来てしばらく経ったら婚活。
それに控え、小さい頃は良かった。
幼い頃を懐かしんでばかりいる、少年と大人の間にいる青年のエッセイ。
1,189
水面の星
平穏な大学生活を送っていたあすかの日常は、突然、問題児の木崎翔によって壊される。
毎日違う女の子と腕を組み歩く姿は、学校でも有名だった。そんな翔とは絶対関わらないようにしていたのに、翔が間違えて主人公あすかの隣に座ってきた日から全てが崩れ始める。
1,190
相対間引力 subliminal gravity
大学一年生の苫渕くおんと高校2年生の宮内エンマは、アルバイト先で出会った。エンマはそれまで人を好きになるということがなかったが、くおんと親しくなるうちに、自分がくおんに特別な感情を抱いていることに気づく。くおんの気持ちがわからないまま、二人の関係はより深まっていく。
1,191
オレと、オレらの春から初夏
高校の卒業式を終えて時間を持て余していたオレたちは卒業ドライブに出掛けることにした。
1,192
世界
⚠️最近の日々を舞台に描いています。直接的な描写は避けるようにしていますが、ご了承ください。
未知のウイルスによって日常が変わってしまった現代日本。当時大学2年生の櫻井杏奈は両親からの命令によって1度も家から出ずに過ごしている。全く外に出ない彼女は部屋という世界だけで生きていく。そんな彼女の大学2年生の始まりから卒業式に出席するために外に出るまでの3年間の日常を描く。
1,193
走れない新幹線
初投稿です。
一人旅の帰りの新幹線で思いついた大学生と女子高生のお話です。
恋愛話ではありません。
歳の差で友達のような男女の関係性とか素敵だなあとか考えながら書いてました。
至らない文章力ですがお付き合いくださると嬉しいです。
構成・表現の改善点などがあれば是非教えてください。
1,194
七変化
にわか雨に遭った崇文は、古い家の軒先で雨宿りをした。
1,195
トゲだらけの心と癒しのストリートピアノ
雪下潤(ユキシタ ジュン)は国内ピアノコンクールで入賞する将来有望なピアノ少年だった。
しかし潤は、中学一年の時に突き飛ばされて右手首骨折をし、後遺症で長時間のピアノ演奏ができなくなる。ピアニストになる夢を失い潤はただ生きることに精一杯になる。大学二年の現在、音楽のプロは諦めても短時間のストリートピアノ演奏動画投稿をして、自分なりの満たされた生活を送っていた。
ある日、ストリーとピアノに乱入演奏をしてきたコウと出会う。コウは潤と同じマンションに住む音楽大学ピアノ科一年。潤は優しいコウと友人になる。温かな友情に充足の日々を送る潤。一方でコウは潤への恋心が芽生え始めていた。
しかしコウが実は過去に潤に骨折を負わせた高木晃(タカギ アキラ)だと判明し、過去を隠して接近してきたことに裏切られたと思った潤は……。
☆大学生BLです。性描写の入る話には※を入れます☆
1,196
医クラちゃんドロップアウト外伝 となりの性癖くん
医クラちゃんは日本のどこかにある私立医大に通う医学生。ネガティブな彼女の周りにはいつも残念な仲間たちが集まってきますが、その中には密かに個性的な性癖を抱えた人たちがいます。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
せいへき【性癖】
[名]性質上のかたより。くせ。「大言壮語する―がある」
補説:性を「人が本来そなえている性質」ではなく「同種の生物の生殖に関して分化した特徴」と捉え、性嗜好などの意で用いることがある。
(出典:デジタル大辞泉)
1,197
お隣りのJKさんと料理下手くされ大学生のお裾分け晩御飯
近畿・関西周辺を舞台にした青春ラブコメグルメ小説の予定です。
それぞれ将来の夢を追いながら、大学生と高校生らしい賑やかな日常を描いていきます。
1,198
一線の越え方
【独断で強引に組み敷こうとするバイ×それが理解不能で反発するばかりのストレート】
ホストめいた容姿を持ちながら、土方仕事もこなす山端逸樹は、男も女も関係ナシの享楽主義者。
一方、深夜のコンビニでバイトをする三木直人は、多少運動神経が良い程度の平凡な大学生。
そんな二人が、初めて交わした会話から全ては始まって……。
※執筆者二人によるリレー小説です。
◆山端逸樹:鷹槻れん
◆三木直人:雪
1,199
夜空に打ち上がるのは、僕らの
「得垣村には変わった祭りがあるんだ。ちょうど夏休みだし、泊まりで遊びにこない?」
親友から、彼の故郷で開催される夏祭りに誘われた僕。ホラー映画でよくある因習村へのお誘いみたいだな、なんて笑いながら承諾した僕を待っていたのは……。
「まぐわう、だと若いもんには通じんかの。あれじゃあれ、セックスじゃ」
「…………ま?」
◆
夏企画セリフ「◯◯村には変わった祭りがある」「かき氷で我慢しろ」を入れ込んだ、なんちゃって因習村話です。ホラー要素はゼロ。
執着心が強い美形攻×性格が男前な平凡受。もう一組BLCPが出てきますが、そちらのRシーンはありません。
少しのファンタジー要素、少しの鬼要素、エロ導入設定がお好きな方に楽しんでもらえると嬉しいです。
◆
2024.8 本編後の掌編を追加。
帰路についた二人の話。攻視点。受は寝ているため一言も喋りません。
別の投稿サイトさんで特典につけていた小話ですが、一年経ったのでこちらにも置いてみました
1,200
朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~
朔夜蒼紗(サクヤアオサ)はこの春大学生になった。彼女は平穏な大学生活を望んでいた。しかし、そこで出会った個性豊かな人々によって彼女の大学生活は平穏とは言い難いものとなっていく。
「よく見るとあなた、可愛い顔よね。決めた、これは運命の出会い。今日から私と一緒に行動しなさい。」
同じ学科のコスプレ好きの美女とそのお連れのイケメンとの出会い。
「あなたは幽霊が塾に通うことをどう思いますか。」
アルバイト先の塾で出会った先生と謎の生徒たち。なんと、生徒たちは幽霊でケモミミと尻尾が生えていた。
彼女は果たして、自分が思い描いたような平穏な大学生活を送ることができるのだろうか。
2018.11.26完結しました。副題~幽霊だって勉強したい~をつけました。
引き続き、「朔夜蒼紗の大学生活②~死神は退屈を持て余す~」の連載を開始します。
よろしくお願いします!
「朔夜蒼紗の大学生活②~死神は退屈を持て余す~」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/579224814
※2018.12.12読みやすいように、修正、改稿をしていきます。話の内容は変わりませんが、話数などは変動するかもしれませんが、よろしくお願いします。