令嬢 小説一覧
1,201
私は富豪の令息と婚約して爵位を譲る
女は財産を、男は名誉を求める……。
令嬢と令息のいびつな婚約生活。壊れそうで、壊れない?
1,202
始まりは偽装デキ婚から【R18】
シュタインベルク王国の三大公爵家に数えられるコーブルク家の嫡男ルドルフが結婚直前に侍女と心中してしまった。後に残されたのは身重の婚約者ゾフィー。実は彼女は婚約破棄も考えられるほど婚約者と仲が悪化していたのに父親の圧力に負けて婚約者に媚薬を盛って関係を持ったのだった。ゾフィーとルドルフの両親達は、悲しみにくれるゾフィーの意思はそっちのけで、彼女のお腹が大きくなる前に公爵家の新たな後継ぎと結婚させて子供の父親となってもらおうと奔走するが、その過程で様々な試練がゾフィーと新しい婚約者に降りかかる。
最初11話ぐらいまでは暗い展開ですが、途中から微甘な恋愛モードでハッピーエンドはお約束です。
架空の王国が舞台ですが、転生や魔法はありません。
R18シーンのある話のタイトルには*をつけていますが、最初と最後の方だけです。結構がっつり表現していますので、抵抗のある方は*がついている話を飛ばして読んで下さい。
作中の人名、地名等は実在のものと一致することがあっても無関係です。
初投稿作品ですので、色々不備な点があるかと思いますが、大きな目で見ていただけるとうれしいです。
他サイトにも投稿しています。
本作と同じ国の数年前の話『公爵令嬢はダメンズ王子を諦められない』(完結済)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/295708266
本作で心中してしまったルドルフとアンネの転生後の話『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』も掲載しています(本作から約100年後):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
本作第20~22話ぐらいに登場するラムベルク男爵アドルフ、妻テレザ、男爵家の執事ステファンを主人公にした番外編『年下執事が崇める女神~虐げられている男爵夫人を救いたい~』(R18です!)を掲載しています。
がっつりR18に抵抗のない方はぜひそちらも読んでいただけるとうれしいです:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/171743580
1,203
踏み込めない騎士の事情~手を出すのは遅いが、人生に迎える覚悟はできている〜
「踏み込めないのではない。踏み込めない理由があった。」
優しくて誠実で、条件も申し分ない男。
それなのに——手を出さない。
距離は近いのに、決して越えてこない一線。
触れられそうで触れない、その理由は。
彼は知っていた。
彼女が“分かってしまう”人間であることを。
そして、自分がまだその覚悟を持てていないことを。
軽く触れることはできない。
中途半端に踏み込むこともできない。
だからこそ、彼は距離を保ち続けた。
——失敗したくなかったから。
これは、
「踏み込まない男」の物語ではない。
「踏み込めなかった男が、覚悟を決めるまでの物語」
手を出すのは遅い。
けれど——人生に迎える準備だけは、誰よりも早かった。
「踏み込めない騎士と、待てない令嬢_この恋、順番がおかしい」の騎士アルヴァン視点のスピンオフ。
毎日1話22時投稿。13話まで予約済
1,204
政略結婚した令嬢だってやり直せます。でも最悪の場合は婚約破棄?
婚約破棄に陥る前に、夫婦はやり直しを誓った。何度でもやり直せる。それが政略結婚だとしても、そこから愛を育むことができる。でも、最悪の場合は婚約破棄?
1,205
せっかく婚約破棄されたので一度昇天しました
「君との婚約を破棄する!!!」
第一王子のエバンスが声高々に叫んだ。公爵令嬢であるエリーゼは、
「喜んで!!!」
と応じた。それなのに……。どうしてこうなった?
1,206
日の出ずるのんびり異世界生活
とある料理店の店主、日野出弦は自分の誕生日を前に過労で死んでしまう。
ふと目が覚めた時に目に入ったのは、常連客として長年お忍びで通っていた神様だった。
短い人生を駆け抜けた出弦に、こんどはのんびり生活をして欲しいと新たな人生を用意する。
事件はいろいろ起きますが、基本的にあまりシリアスにはなりません。
あくまでもまったりのんびりとした異世界生活を目指します!
1話あたり1000〜2000文字程度なので、さくさく読んでいただけます!
1,207
転生メイドの辺境子育て事情
人の前世を視ることができるルシエット。今とは別の世界――日本人だった前世の記憶がある彼女は、占い師をしながら、同じ世界の前世を持つ仲間を探していた。そんな彼女を、ひとりの紳士が女の子をつれて訪ねてくる。彼に頼まれ、女の子の前世を視ると、驚くことに同じ日本人! ルシエットは喜ぶが、詳しい話はできないまま、その日は別れてしまった。それを残念に思っていたある日、彼女は、全く面識がないはずの辺境伯からいきなり求婚される。突然の申し出を疑問に思いながら、彼の城に向かうと、待っていたのは占いに来た紳士。なんと彼は辺境伯で、あの時の女の子は彼の姪だという。ルシエットは、問題を抱えているらしいその女の子と 仲良くなろうと奮闘し……!?
1,208
伯爵サマが婚約破棄するので暗殺者を雇うことにしました
令嬢リンスは大好きなデザートを食べていた。伯爵シンは、いきなり婚約破棄を切り出す。リンスは強制的に屋敷を追い出されてしまう。
怪しんだリンスは探偵を雇い、伯爵を調査。すると浮気していた事実が発覚。更に暗殺者を雇い、伯爵を暗殺する……。
1,209
【完結・5話】没落侯爵令嬢に、公爵夫人ルートは存在しませんよ。1夜限りのコトです。<R18>
没落貴族の我が家
父が亡くなり、母と私は働きに出ていた。
弟が勉学に励むうちに
令嬢の経験を活かして仕事をする。
1,210
ナルシスト王子は天然?地味令嬢に告白しましたが
告白というには何とも偉そうな告白をするナルシスト王子が天然と片付けていいかわからないおバカとも言える令嬢に振り回される話。
1,211
婚約破棄なら悔い改めて
いわれのない不条理な理由で婚約破棄だけでなく国までも追放されてしまった貴族令嬢のニーナ・ハインデッカーは他国の王子に偶然拾われたことでその王子の協力のもと、復讐を果たそうとする……
1,212
スロープノギ令嬢
カナガワシティ、スロープノギカンパニーは皇族や貴族がつどう社交場であった。
1,213
【短編】最愛の婚約者の邪魔にしかならないので、過去ごと捨てることにしました
「ディアンナ、ごめん。本当に!」
「……しょうがないですわ。アルフレッド様は神獣様に選ばれた世話役。あの方の機嫌を損ねてはいけないのでしょう? 行って差し上げて」
「ごめん、愛しているよ」
婚約者のアルフレッド様は侯爵家次男として、本来ならディアンナ・アルドリッジ子爵家の婿入りをして、幸福な家庭を築くはずだった。
しかしルナ様に気に入られたがため、四六時中、ルナの世話役として付きっきりとなり、ディアンナとの回数は減り、あって数分で仕事に戻るなどが増えていった。
さらにディアンナは神獣に警戒されたことが曲解して『神獣に嫌われた令嬢』と噂が広まってしまう。子爵家は四大貴族の次に古くからある名家として王家から厚く遇されていたが、それをよく思わない者たちがディアンナを落としめ、心も体も疲弊した時にアルフレッドから『婚約解消』を告げられ──
これは次期当主であり『神獣に嫌われた子爵令嬢』ディアンナ×婿入り予定の『神獣に選ばれた侯爵家次男』アルフレッドが結ばれるまでの物語。
最終的にはハッピーエンドになります。
※保険でR15つけています
1,214
紅い月の堕ちる夜 -病み上がりのコペルニクス的転回-
【男性向け】ようやく風邪が治って旦那様となかよくできるはずだった新婚の子爵夫人アストリッド。けれど、入れ違いに旦那様のトマスが風邪を引いてしまう。トマスを見舞ってその体を拭こうとしたら、寝起きのカレはヘブン状態一歩手前だった!! どうしても気になって仕方ないアスタは、ご奉仕するように命令してと言ってしまい!?
※一応「白雪に被さる紅い月」の続編ですが前作未読でもお楽しみいただけるはずです。前作とは全然作風が違います。
※R18回は2話目と3話目です。
※ノクターンノベルズ様にも重複投稿しています。
1,215
完結、溺愛されていると思っていたら突然婚約破棄と言われました
「アイリス・クローム伯爵令嬢、今この場において私アルゴン王国第一王子ヒース・アルゴンとのこここ婚約をを、ははは破棄する。」
週に数回開かれる婚約者とのお茶会で突然婚約破棄を突き付けられた伯爵令嬢アイリス。
ってそんな話は聞いてないし、貴方と結婚するために努力してきたのでそんなの嫌だ。
こうなったらなぜ突然婚約破棄を告げたのか理由を突き止めて見せるのでご覚悟を。
*最近婚約破棄を聞きとして受け入れる令嬢物が多いので、婚約破棄をどうしても阻止したい令嬢の物語を書いてみました。
*R15は保険です。
1,216
魔法少女
原作 回文分解
私──中学一年生の希咲ツグミは一番の親友の宮内エリカから、幼なじみのサトルの事が好きで告白してもいい? と聞かれてしまった。
私は彼の事が好きだったけど、エリカは優しいので彼女だったらいいのかと思ってしまっていた。
しかし幼なじみが私のことを好きだと気づいてしまう。
テレビで家族が魔物に食べられたことにより
猫から碧の宝石ラピスの入ったアクセサリーを受け取って魔法少女に変身する。
敵は宇宙の彼方から地球にやってくると言われるダークという存在。
さらにはダークは「世界の希望」と呼ばれる新興宗教を操ることによりツグミは命を狙われることになる。たった一人の魔法少女は、学園生活を送りながら最終決戦に向けて準備を進めていく。
ギャグ要素のあるファンタジー作品になります。
1,217
悪女・婚約破棄。アリスのレゼンデートル
政略結婚で無能な婚約者ルシアン・ベルヴィルと結ばれたアリスは、愛人に傾向する彼の放蕩と浪費をあえて止めず、自らはベルヴィル家の発展のために尽力していく。
流通の仲介と信用を軸にした新たな仕組みを打ち立て、家の影響力を着実に拡大させていくアリス。その働きはやがて社交界でも高く評価され、ベルヴィル家はかつてない地位を築き上げていた。
だがその裏で、アリスはある“結末”を見据えていた――。
1,218
王太子の教育係に、任命されました。
ある日、品行方正で文武両道、The・王子様の王太子殿下の教育係に、国王陛下直々に任命されてしまった主人公のエメロード。
巷では『深窓の令嬢』と言われる彼女は、家族から見れば『めんどくさがりな、お転婆娘』である。
そんな彼女の『教育』とはいかに・・・・?
1,219
さよなら
婚約破棄された令嬢
1,220
“妖精なんていない”と笑った王子を捨てた令嬢、幼馴染と婚約する件
伯爵令嬢アデリナを誕生日嫌いにしたのは、当時恋していたレアンドロ王子。
彼がくれた“妖精のプレゼント”は、少女の心に深い傷を残した。
(ひどいわ……!)
それ以来、誕生日は、苦い記憶がよみがえる日となった。
幼馴染のマテオは、そんな彼女を放っておけず、毎年ささやかな贈り物を届け続けている。
心の中ではずっと、アデリナが誕生日を笑って迎えられる日を願って。
そして今、アデリナが見つけたのは──幼い頃に書いた日記。
そこには、祖母から聞いた“妖精の森”の話と、秘密の地図が残されていた。
かつての記憶と、埋もれていた小さな願い。
2人は、妖精の秘密を確かめるため、もう一度“あの場所”へ向かう。
切なさと幸せ、そして、王子へのささやかな反撃も絡めた、癒しのハッピーエンド・ストーリー。
1,221
わたくしは!好きな人を守ります!
わたくしは努力が、とても好きです。
好きなもののためには何でもできます。
そんなわたくしの命よりも大事な人との出会い話をのぞいてみませんか...?
週一回の投稿です。毎週、金曜日24時です。四回で終わるのでよろしければご覧ください。
1,222
アリーシア嬢の勘違い
誰もが羨む容姿のアリーシア。
ひょんな勘違いから、
肥りたい!と願い、あらぬ方向への努力を始める事に。
お願い!誰か、彼女の暴走を止めて!
2019.08.24
タイトルを
「アリーシアは肥りたい!」
から
「アリーシア嬢の勘違い。」
に変更しました。
1,223
【完結】彼女は2回目の令嬢を辞めたい。
公爵令嬢シーナは、前世が社長令嬢だったことを18歳の誕生パーティーで思い出す。
「そんな…また令嬢なんて、無理!」
社長令嬢としての煩わしさから解放されたと思ったら今度は公爵令嬢…シーナは絶望した。
シーナはなんとか令嬢から脱却したい。
目指すのはモブ!!平民として穏やかに暮らすの!!
そんなある日、平民の青年ジェーンと出会い、シーナは一目惚れをする。
※設定ゆるいです
※三話で完結です
※色々すっ飛ばして終わります
1,224
異世界転生した女子高校生は辺境伯令嬢になりましたが
車に轢かれそうだった少女を庇って死んだ女性主人公、優華は異世界の辺境伯の三女、ミュカナとして転生する。ミュカナはこのスキルや魔法、剣のありふれた異世界で多くの仲間と出会う。そんなミュカナの異世界生活はどうなるのか。
1,225
余命三ヶ月の令嬢と男娼と、悪魔
美しく清らかに何も無いまま死ぬなんて嫌なの。私のために男娼を用意して。
人好きのする性格を買われて「男娼」の役目を任された弟アレン。
四角四面な執事の兄レスター。
病弱なお嬢様クララ。
そして、悪魔。
余命宣告された伯爵令嬢クララの最後の望みが「恋にも愛にも時間が足りないとしても、最高の一夜を過ごしたい」というもの。
とはいえ、クララはすでに、起き上がるのも困難な身。
終わりに向かう日々、話し相手になって気晴らしに付き合う心積もりでクララの元へ向かった「男娼」アレンであったが、クララからとんでもない話を持ちかけられる。
「余命宣告が頭にきたから、私、悪魔と契約したの。悪魔を満足させたら長生きできるみたい。そんなわけであなた、私と一緒に大罪に手を染めてくれないかしら?」
※他サイトにも公開しています。
表紙写真:https://pixabay.com/ja/illustrations/バックグラウンド-美術-要約-2424150/
1,226
令嬢連続誘拐事件
令嬢だけを狙った連続誘拐事件。
いまだ解決の糸口さえ見えないこの凶悪非道な事件に挑むのは、若手エージェントである私。
勇躍奮起して、おとり捜査に乗り出したのだが……。
そんな私を待っていたのは!?
1,227
【一話完結】その溺愛は男装から
貧しい子爵家の長女ケイシーは、病気の祖母の治療費を稼ぐため、そしてある目的のために男装して魔法薬研究所の助手として働くことを決意する。
ある日、偶然の「ラッキースケベ」事件をきっかけに、侯爵家のエドガルドはケイシーの正体に気付き──。
「ケイシー、いつ結婚する」
「は!?」
今夜の私は、どうなってしまうのだろう。
※他サイト様にも掲載中
1,228
【復縁なし】愚かな王子を処刑!?待ってそれ要る奴だから!~婚約破棄してきた王子様は伝説の英雄の父でした~
「アリシア・ローゼンバーグ! 俺と結婚する罪でお前と婚約破棄する!」
婚約披露パーティにて侯爵令嬢アリシアに無茶な婚約破棄を突き付けたギルバート王子。その傍らに立つ聖女マリア。彼の様子はまさに物語の愚かな王子そのもの。第二王子や国王はこぞって彼を責め立てる。
「異世界から現れた聖女様に心を奪われ、婚約者の心を傷つけるなど!」
「愚かにも聖女に心を奪われて、婚約者を蔑ろにした。その行為は王族としてあるまじきものだ。もはや許しがたい。罰として、貴様を処刑する」
国王からの処刑宣告。凍りつくアリシアの頭の中に誰かの声が響く。
「それ要る奴とは?」
その言葉を口にしたのは聖女マリア。
「皆様ご静粛に! これは神託ですわ!」
侯爵令嬢と聖女が「同時に」神託を受けて事態は急展開を迎える。
◆婚約破棄騒動で一番慌てたのが神的な存在だったというお話です。ふわりとした設定で、ハッピーエンド。王子様と復縁はしません。◆カクヨム様、アルファポリス様にも掲載しております。
1,229
人の心が読める公爵令嬢は、王宮の闇を暴きます
アステリア王国とルミナス王国は、長年にわたり緊張状態が続いていた。
そんな中、アステリア王国の公爵令嬢リリア・ヴァレンティアは、数少ない魔法使いの一人として生まれる。
幼い頃から魔法の才能を期待されながらも、リリアはただ穏やかな日々を過ごしていた。
しかしある日、彼女の身に不思議な変化が起こる。
聞こえるはずのない声が、頭の中に響き始めたのだ。
それは、人々が隠している本当の気持ち――心の声だった。
戸惑いながらも、その力と向き合うリリア。
やがて彼女の類まれな魔力と特殊な力は王家にも知られることとなり、リリアの人生は大きく変わっていく。
これは、人の心を知る力を得た公爵令嬢が、魔法使いとして成長し、王国に関わることになっていく物語――。
1,230
公爵令嬢でしたのに、現代にタイムスリップして幼女になってしまいましたの
アルルーヌ公爵の息女であるマリアンヌ嬢は、マナーハウスの隠し扉を見つけ、そこに入ると……
現代へと通じていたのだが、タイムトンネルとなっていたらしく、現代にたどり着いたマリアンヌは幼女となっていた。
1,231
婚約破棄の理由は私ですか?
自慢ではありませんが、これまで誠実に生きてきました。あなたのことを、誰よりも愛しています。それなのに……。婚約破棄の理由を教えてくれませんか?
令嬢の告解と婚約破棄の理由に迫ります。
1,232
寝取ったんでしょ?ならちゃんと婚約しなさい
婚約相手を妹に寝取られてしまったのだが、実はありがたい話だった。だって、婚約相手、すごくめんどくさい人だから。
1,233
婚約破棄された令嬢は、王国を追放されてから笑う
ベタな婚約破棄、追放、逆転ざまあをめざしました
あらすじはそのへんにたくさんある量産型と同じです
1,234
自分のせいで婚約破棄。あたしはそう思い込まされていました。
使用人を侮辱したことで王太子フェリクスに婚約を破棄された、令嬢ミーナ・ラナラ。
しかしそれはミーナの意思ではなく、催眠術によってそうさせられていたのです。
ひょんなことから催眠が解けた、ミーナ。密かに犯人を捜し始めた彼女はやがて、驚くべき真実を知るのでした――。
1,235
強面魔王子様は幼馴染婚した小動物系令嬢を溺愛しています
強面魔王子のラオニールが結婚を申し込んだのは、臆病で内気な貧乏男爵令嬢のユシェル。
ユシェルは幼馴染のラオニールが小さな頃から苦手だったが、貧乏な実家と病弱な父のため、彼と結婚する。
愛のない結婚だと思い込んでいたのに、どうやらラオニールはユシェルを溺愛しているようで――?
なかなか想いが伝わらない勘違い系異世界ラブコメ。
2024.2.7 完結
イラスト:鞠尾さま
1,236
拝啓王子様 婚約破棄の憂さ晴らしに全力で復讐します
令嬢のソーニャは不意に王子様から婚約破棄を申告された。
王子様?その原因はあなたの浮気ですよね?知っていますよ?それなのに、私の顔に泥を塗ってくださってありがとうございます!全力で復讐いたします!
1,237
存在しない惚れ薬の効果を消したい
王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
卒業まであと三ヶ月。
帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
「……………………はい?」
1,238
無双!令嬢殿 (大衆娯楽らのべ)
武士の時代は過去になり。世は戦国から遠く離れ、人々の多くは日々の食い扶持のために生きるか、余裕のある者達や楽して稼ごうと思う者達は欲に流される時代。
ここの世界のこの時代も江戸時代と呼ばれた。全国の支配者は将軍と呼ばれ、江戸の城に住む。
平和が続くと、この国はどうしても上から下まで腐敗が極まる。この時代も例外ではなかった。
地方の零細豪族の姫。まだ幼いが、物心突く頃にはもう臣下たちから鍛えられていた。
見た目の零細ぶりとはまるで違った実力を隠し、頭領であった父を追いやり、姫は自分直下の臣下達と無双を極める。
1,239
婚約破棄されたけど前世のおかげで無事復讐できそうです
婚約破棄された挙句、身売りする羽目になってしまった令嬢の着いた場所は戦場だったのだが・・・・・・
1,240
令嬢のギャンブル
婚約を破棄された令嬢。
いつまでも不遇と嘆いていては何事も始まりません。