悪役令嬢 小説一覧
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元悪役令嬢ですが、公爵家令息の執着が重すぎて転生愛されモードが破綻寸前です。
「貴方の魂を仮予約しました」
「仮予約!?」
前世で死亡した高慢な公爵家令嬢だった私は、今世こそ愛される人生を送るべく、伯爵家の令嬢として転生した。
“猫をかぶって生きる”と決意した十四歳の舞踏会の夜。
そこで私は、かつて命を救った元魔術師と再会する。
彼は私の死後に世界を救い、大賢者となったのち、転生準備まで済ませていた。
しかも現在は、公爵家の子息として転生済み。
そして――私の知らぬ間に、婚約まで成立していた。
本人への確認なしで。
これは、『魂を仮予約』された元悪役令嬢と、『十年越しに愛を告げる執着系元大賢者』による転生ラブコメディー。
(※短編・ハッピーエンド)
※表紙イラストはAIで生成しています。
1,242
悪役公爵の養女になったけど、可哀想なパパの闇墜ちを回避して幸せになってみせる! ~原作で断罪されなかった真の悪役は絶対にゆるさない!
孤児のリリーは公爵家に引き取られる日、前世の記憶を思い出した。
「私を引き取ったのは、愛娘ロザリットを亡くした可哀想な悪役公爵パパ。このままだとパパと私、二人そろって闇墜ちしちゃう!」
パパはリリーに「ロザリットとして生きるように」「ロザリットらしく振る舞うように」と要求してくる。
破滅はやだ! 死にたくない!
悪役令嬢ロザリットは、悲劇回避のためにがんばります!
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n0209ip/)
1,243
姉から、兄とその婚約者を守ろうとしただけなのに信用する相手を間違えてしまったようです
ラファエラ・コンティーニには、何かと色々言ってくる姉がいた。その言い方がいちいち癇に障る感じがあるが、彼女と婚約していた子息たちは、姉と解消してから誰もが素敵な令嬢と婚約して、より婚約者のことを大事にして守ろうとする子息となるため、みんな幸せになっていた。
そんな、ある日、姉妹の兄が婚約することになり、ラファエラは兄とその婚約者の令嬢が、姉によって気分を害さないように配慮しようとしたのだが……。
1,244
テンプレ通りに悪役令嬢ものを書いてみた Ⅱ
前作に続いて悪役令嬢ものを書いてみました。
タイトルに「Ⅱ」と付いていますが、前作の続編ではありません。
今回はツッコミどころ満載のクソゲー世界に異世界転生した聖少女のヒロインをコミカルに描いてみました。
1,245
その婚約破棄本当に大丈夫ですか?後で頼ってこられても知りませんよ~~~第三者から見たとある国では~~~
近年いくつかの国で王族を含む高位貴族達による婚約破棄劇が横行していた。後にその国々は廃れ衰退していったが、婚約破棄劇は止まらない。これはとある国の現状を、第三者達からの目線で目撃された物語
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婚約破棄してドヤ顔ですが…隣の令嬢、私の親友ですよ。
「エルセ!!お前との婚約は破棄する!!私は、このアンジェと婚約する!!」
あーら。
酷い顔。鼻の穴を膨らませて、言ってやった!!というような顔をしていますね。
隣に立つ、アンジェと呼ばれる美人なご令嬢の肩を抱き寄せ、こちらを睨んでいるのは、私の婚約者、この国の第3王子であるグリアンド王太子。
あなたの隣にいる女性は、私の親友なのですが、、、。
○4話程で完結予定です。
○処女作です(^^; 温かい目で見てくださいっ☺︎
すいません。全然4話で終わりませんでした…。
10話までには終わる気がします!!
1,247
王太子に婚約破棄されたので、ぶった斬りました!何を?!出来損ない令嬢の波乱万丈恋愛物語
「貴様との婚約を破棄する!」学園の卒業パーティーにて皆の前で私は王太子に婚約破棄されてしまった。いくら私が出来損ないと言われているからといってそんな!普通は泣き叫ぶか、許してくれと懇願するかそんなところだと思うのだが、「ヤッターーーー。バンザーイ」私は喜びのあまり飛び上がっていた・・・・だってこの王太子、良いのは顔だけ。いろんな女にうつつを抜かす超遊び人なのだ。しかし、悪巧みを働く力はあるみたいで、あろうことか私を修道院に送る途中で襲わせて慰み者にしようと企んでいたみたいで、ほう、私に対してそのようなことをしようとするとは・・・・。私自身、剣は兄に相手にされず、魔術は姉の足元にも及ばない、辺境伯の出来損ないなのだ。でも、我が武の名門辺境伯の令嬢として、受けた辱めは相手をぶった斬って晴らします!出来損ないの私に出来るのかですって? そんなのやって見ないと判らないじゃない!
南国と国が共同して我が領地に攻めてきたり、帝国皇子がやってきて纏わり付いたりもう大変。でも諦めずに前に向いてがんばります。
HOT女性向けランキング第一位獲得
なろう、カクヨム連載中です
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真実の愛とやらの結末を見せてほしい~婚約破棄された私は、愚か者たちの行く末を観察する~
私は、イステリッジ家のエルミリア。ある日、貴族の集まる公の場で婚約を破棄された。
真実の愛とやらが存在すると言い出して、その相手は私ではないと告げる王太子。冗談なんかではなく、本気の目で。
他にも婚約を破棄する理由があると言い出して、王太子が愛している男爵令嬢をいじめたという罪を私に着せようとしてきた。そんなこと、していないのに。冤罪である。
聞くに堪えないような侮辱を受けた私は、それを理由に実家であるイステリッジ公爵家と一緒に王家を見限ることにしました。
その後、何の関係もなくなった王太子から私の元に沢山の手紙が送られてきました。しつこく、何度も。でも私は、愚かな王子と関わり合いになりたくありません。でも、興味はあります。真実の愛とやらは、どんなものなのか。
今後は遠く離れた別の国から、彼らの様子と行く末を眺めて楽しもうと思います。
そちらがどれだけ困ろうが、知ったことではありません。運命のお相手だという女性と存分に仲良くして、真実の愛の結末を、ぜひ私に見せてほしい。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開は、ほぼ変わりません。加筆修正して、新たに連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
1,249
転生したらシンデレラの義理の姉でした!? ~悪役令嬢まっしぐらです~
ある日転生したら、シャルル・ペロー作の童話の世界でした。
その名も『シンデレラ』……。
これって日本の女の子……いやいや男の子も含めて、
一億二千万人の人口中、一億人は知っているでしょ?
というくらい有名なお話だ。
そこに転生しちゃいました。
日本ではシンデレラストーリーと言えば、
庶民からお金持ちに成り上がる話。
だけど、まさか自分が主人公のシンデレラ、
ではなく義理の姉になるなんて?!
思ってもみなかったというか……。
もちろん美しくて心の優しい主人公のシンデレラに
自分がなるっていうのもおこがましい話なんだけど、
でも転生だよ?
少しくらい夢見ても罰は当たらないくらい、一大事件なのに。
姉! 義理の姉!
シンデレラをいじめ抜いている姉ですか? そうですか……。
『シンデレラ』を知っている人の中で、姉が好きな人っているのかしら?
いなくない? 一億分の一もいないって確信できるわ。
そんな姉に転生した所から始まるストーリーです。
1,250
軍閥令嬢は純潔を捧げない
貴族令嬢のジョゼーファはある日学園で、やたらと前髪の長い少年とぶつかり、その拍子に前世の記憶を思い出す。
実はこの世界は男性向けエロゲーの世界であり、自分はメインヒロインをいじめてるだけの悪役令嬢であり、一年後には軍閥(戦国大名みたいな存在)に成り上がった男性主人公に実家の領地や財産を奪われるだけでなく、そのハーレムメンバーの一人に強制的にさせられて、ひたすらエロエロな目に合わされることを思い出してしまう。
さらに変なフラグを踏むと同じくハーレムメンバーにいるラスボス系メインヒロインに嫉妬されて殺されてしまうこともまた思い出してしまう。
そんな運命は当然受け入れられないので、前世の幹部自衛官の知識と勇気でもって、自分の力で主人公に対抗できる軍事国家の指導者に成り上がることを決意する。
ジョゼーファは前世のチート才能を駆使して戦場を駆け抜けて、誰にも支配されない王様を目指し成り上がっていく。
小説家になろうに上げていたものです。供養のつもり。
でも読んでくれる人がいたら嬉しい。
ご注意:ネット小説のテンプレ感覚で読むのはやめてください。もしかしたら読んだ人が傷つくかもしれない。
エンタメはやりますが、かなりきつい展開があります。
筆者は主人公をどぎつい展開に平気で放り込みます。
本作は俺TUEEE系女主人公がガチで苦難に逢いまくる可哀そうなお話です。
警告はしました。
よろしくお願いします。
1,251
親しい友達が、みんな幼なじみみたいな厄介さをしっかり持っていたようです。私の安らげる場所は、あの方の側しかなくなりました
ヴィリディアン・ダブラルには、厄介な幼なじみがいるのだが、彼女の家族がしばらく寝込むことになった間に目まぐるしい変化が訪れていた。
それによって、ようやく彼女に関わらなくて済むことになりそうになったのだが、面倒な人間は彼女だけではなかったようだ。
それを痛感していくことになったことで、ヴィリディアンは自分がいかに幸せなのかを身を持って知ることになるとは思いもしなかった。
1,252
【完結!】国外追放された公爵令嬢は静かにやり直す――戦えば最強、そして勇者は彼女を離さない
王国に捨てられた令嬢は、王国の魔法より強かった。
婚約破棄。国外追放。
すべてを失った公爵令嬢ノクティア。
彼女には魔力がない。
だが――魔法を斬る力を持っていた。
追放された先で再会したのは、異世界から召喚された勇者マコト。
世界から居場所を失った二人は、小さな町メルメイユで静かな生活を始める。
やがて二人は町の人々と出会い、日常を取り戻していく。
少しずつ――恋も。
だがその裏で、魔王軍は動き始めていた。
ノクティアの中に眠る、ある秘密。
魔王すら関わる世界の因果。
平穏な町に迫る影。
揺らぐ灯り。
それでも勇者は言う。
「世界が敵になってもいい。君がいるなら」
これは、
魔法を斬る最強令嬢と、
彼女を選んだ勇者の物語。
第一巻完結‼️
第二巻完結‼️
(この作品は小説家になろう様でも同時投稿しております)
1,253
あなたが剣神になれたのは私のおかげなのに、全く気付いてないんですね。
ある日、ベネット・アプリカーナは、アンバネラの王子であり、婚約者のミゲル・ゼファーノに呼び出され、婚約破棄を言い渡される。
困惑するベネット。その理由は、ただ単に、ミゲルがベネットに飽きたから……というだけだった。
自分を遠くの国から連れ出しておいて、今更その言い分はないだろう。そう反抗したベネットだったが、抗議虚しく、国外追放が決まってしまう。
ミゲルの二人の妹、フレイアとレオノンは、聖女と賢者。彼女たちにも散々文句を言われ続け、不満が溜まっていたベネットは、さっさと荷物をまとめ、国を出た。
……しかし、ゼファーノ家は、とあることに、全く気が付いていなかった。
ミゲルが剣神、フレイアが聖女、レオノンが賢者になれた理由は……。
ベネットの固有スキル『精霊の加護』があったからなのだ。
ベネットがいなくなり、崩壊するゼファーノ家、そして国。
一方ベネットは、自分の国に戻り、かつての友人たちと再会。
やがて、アンバネラにモンスターの大群が押し寄せ……。
1,254
【完結】アラサー喪女が転生したら悪役令嬢だった件。断罪からはじまる悪役令嬢は、回避不能なヤンデレ様に溺愛を確約されても困ります!
『ルド様……あなたが愛した人は私ですか? それともこの体のアーシエなのですか?』
そんな風に簡単に聞くことが出来たら、どれだけ良かっただろう。
目が覚めた瞬間、私は今置かれた現状に絶望した。
なにせ牢屋に繋がれた金髪縦ロールの令嬢になっていたのだから。
元々は社畜で喪女。挙句にオタクで、恋をすることもないままの死亡エンドだったようで、この世界に転生をしてきてしあったらしい。
ただまったく転生前のこの令嬢の記憶がなく、ただ状況から断罪シーンと私は推測した。
いきなり生き返って死亡エンドはないでしょう。さすがにこれは神様恨みますとばかりに、私はその場で断罪を行おうとする王太子ルドと対峙する。
なんとしても回避したい。そう思い行動をした私は、なぜか回避するどころか王太子であるルドとのヤンデレルートに突入してしまう。
このままヤンデレルートでの死亡エンドなんて絶対に嫌だ。なんとしても、ヤンデレルートを溺愛ルートへ移行させようと模索する。
悪役令嬢は誰なのか。私は誰なのか。
ルドの溺愛が加速するごとに、彼の愛する人が本当は誰なのかと、だんだん苦しくなっていく――
1,255
トリップしたおっさん、18禁乙女ゲームの悪役令嬢を手篭めにする
18禁乙女ゲームの世界にトリップしてしまった田中晴信35歳。うっかりで悪役令嬢(チョロイン)に惚れられてしまったが、のらりくらりと躱せなかったお話。
1,256
断罪される未来を知る悪役令嬢ですが、冷徹なはずの婚約者に勘違いされて溺愛ルートに入りました
公爵令嬢のイザベラは、ある日突然、自分が前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であること、そして、このままでは卒業パーティーで婚約者のゼノンから罪を暴かれ断罪される未来を思い出す。
破滅フラグを回避するため、イザベラは冷徹で知られるゼノンとの婚約破棄を決意。さらに、ゲームのヒロインと彼を結びつけようと画策する。
しかし、彼女の必死の行動は、なぜかゼノンに「俺の気を引こうとする健気でいじらしい姿」と勘違いされてしまう!
「イザベラ、そんなに俺のことが好きなのか…可愛いな」
氷の貴公子と呼ばれる彼の、予想外の溺愛が始まってしまい…!?
断罪を避けたい悪役令嬢と、彼女の行動をすべてポジティブに勘違いする冷徹婚約者の、甘くてハラハラなすれ違いラブコメディ!
1,257
ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。
旧題:乙女ゲームのぶりっ子悪役女は魔法オタクになった
学校の階段から転落した女子高生の愛美は、気付けば乙女ゲームの世界で三歳の幼女になっていた。しかもこの幼女は、ゲームに登場するライバルキャラの一人で、将来はぶりっ子悪役令嬢となる人物だ。シナリオ通りならば、最後には社会的に抹殺される未来が待っている。
このままではマズイ気もするけれど……愛美は、諸々の事情を気にしないことにした! どうせ夢だし、そのうち元の世界へ戻れるだろう。とりあえず、大好きな魔法を極めるぞ。おー。
本編は完結済みです。
8/28書籍化に伴いまして規約により、該当部分を引き下げました。
引き下げた内容は、別人物視点で投稿し直す予定です。「改」とついているものが投稿し直した内容になっております。
以前は「小説家になろう」へのリンクを貼っていたのですが、あちらで新しくダイジェスト化禁止の規約ができたのに伴いまして、アルファポリス様サイト形式でこちらに移転しました。
以前の形式をお気に入りに追加してくださった方、お手数をおかけしまして申し訳ありません。
1,258
妹に復讐したいと思ったら婚約者がしゃしゃり出てきた
どちらにも復讐すればいいのか?
1,259
ゲームのシナリオライターは悪役令嬢になりましたので、シナリオを書き換えようと思います
『婚約式、本編では語られないけどここから第1王子と公爵令嬢の話しが始まるのよね』
頭の中にそんな声が響いた。
そして、色とりどりの絵が頭の中を駆け巡っていった。
次に気が付いたのはベットの上だった。
私は日本でゲームのシナリオライターをしていた。
気付いたここは自分で書いたゲームの中で私は悪役令嬢!??
それならシナリオを書き換えさせていただきます
1,260
悪役令嬢? いえ私は、騎士になります。
剣道の全国大会優勝者だった私の転生先は悪役令嬢クロウツィア。
生前に持っていた剣ダコも筋肉も無くなってしまったけど、もう一度強さを取り戻したい。子供の頃夢に見たようなヒーローになりたい。さっそく騎士団に乗り込んでやる!
婚約者であるウィンスター王子のことも私が守ってあげる。だから婚約破棄しても仲良くしてね。
脳筋系女子の騎士物語。
小説家になろうでも同時連載中。
1,261
【完結】貴女にヒロインが務まるかしら?
※一幕完結済。またご要望などあれば再開するかもしれません
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した元・大女優の主人公。
同じく転生者である腹黒ヒロインの策略を知り、破滅を回避するため、そして女優のプライドを懸け、その完璧な演技力で『真のヒロイン』に成り変わる物語。
1,262
婚約破棄したい悪役令嬢と呪われたヤンデレ王子
「フレデリック殿下、私が十七歳になったときに殿下の運命の方が現れるので安心して下さい」と婚約者は嬉々として自分の婚約破棄を語る。
それを阻止すべくフレデリックは婚約者のレティシアに愛を囁き、退路を断っていく。
そしてレティシアが十七歳に、フレデリックは真実を語る。
※王子目線です。
※一途で健全?なヤンデレ
※ざまああり。
※なろう、カクヨムにも掲載
1,263
百年の恋も冷めるというもの
Web小説『ドロシーと10人の夫』という小説の世界にいることに気がついた子爵令嬢のマーガレットは、公爵令嬢のパトリシアが悪役令嬢として断罪されると、ハミルトン公爵家の寄子の一族全てが没落してしまうことを思い出す。パトリシアが断罪される卒業パーティーまであと48時間。時間がないマーガレットは自分の知っている全ての記憶の話をパトリシアへと話すのだった。
小説家になろう様にも投稿しております。
1,264
史上最悪の王妃は2度目の人生を与えられました
「リリス・ベネット!これまでの数々の非道な行い、その身をもって償って貰う。」
数々の非道な行いを繰り返した結果、国が誇る3大魔術師であり国母でもあったリリス・ベネットは処刑された。
しかし彼女が目を覚ますと、そこは11歳の頃の記憶にそっくりの場所で──。
※非常に更新が遅いです。ご了承ください。
1,265
悪役令嬢は婚約破棄を告げられる前に美味しい料理を平らげる
「あ、これ、悪役で乙女ゲーに転生してる」
どうせ婚約破棄されるなら、この空腹を満たしたい!
1,266
悪役令嬢は断罪フラグをへし折って、カレーで人生大逆転します!~婚約破棄されたので、胡散臭い商人と国民食を作って幸せになります~
「君を愛することはない」――婚約者の王太子が可憐なヒロインに心奪われるのを見て、前世の記憶を取り戻した公爵令嬢エリザベス。ここは乙女ゲームの世界で、自分は断罪される悪役令嬢!?冗談じゃない!過労死した社畜根性舐めないでよね!破滅フラグは、自らの手でへし折る!王太子なんてこっちから願い下げ、私の夢は前世で愛した「カレー」で自分の店を持つこと!しかし、肝心のスパイスがこの世界にはない!?胡散臭い商人をパートナーに、未知の料理で人生大逆転!これは、お飾りの妃の座を蹴り飛ばし、フライパン一本で運命を切り拓く、元悪役令嬢の痛快グルメ・ファンタジー!元婚約者の後悔も、聖女の嫉妬も、美味しいカレーで吹き飛ばせ!
1,267
転生モブ令嬢の恩人は悪役令嬢〜婚約破棄からの結婚詐欺を撃退してくれたお義姉様は私が守る!〜
「マユカ、僕の妹を虐めていたなんて許せない! 君との婚約は破棄させてもらう!」
「大丈夫? 一方的に婚約破棄するなんてひどい男だ」
そう言って婚約者から婚約破棄を突きつけられた直後、私に声をかけてきたのは色男と浮き名を流すシャラッド伯爵令息。
しかし、そんなシャラッドの手を取ろうとした私に「茶番ね」と声をかけてきたのは取り巻きに囲まられた鮮血の赤髪縦巻きロールの美女、侯爵令嬢ジャスミン様。
彼女はシャラッドがギャンブルで借金をこさえており、お金持ちの我が家から搾り取るだけ搾り取ろうとしていることを見抜いて私を助けてくれたのだ。
高潔な彼女にすっかり心奪われた私は、ジャスミン様の弟、アミル様との婚約がトントン拍子で決まった。
けれど、学園ではジャスミンの婚約者に近づく子爵令嬢が噂になり始めていた――。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェに投稿しています。
1,268
【完結】白百合の約束
王太子ジョージの婚約者として、完璧な令嬢として生きてきたアリシア・ヴァレンタイン。しかし、王宮の舞踏会で彼は婚約破棄を宣言した。
白百合の聖女と称えられるリリィに全てを奪われた。毅然とした態度で婚約破棄を受け入れた彼女は、まだ気づいていない。アリシアを見守る優しい幼馴染の想いに・・・・・・。/王道の悪役令嬢の恋愛物/画像は生成AI(ChatGPT)
1,269
双子の妹は、この世界の主人公は自分だと思い込んで邪魔な姉を利用しようとしていましたが、異常な行動をしていたのは他にもいたようです
レオノーラ・ウィンダムは、そっくりな見た目の双子の妹のやることなすことに迷惑しっぱなしだった。
そんな片割れにあることを譲らなかったことで、階段から突き飛ばされることになるのだが、それをきっかけにしてレオノーラの人生が一変することになるとは誰も想像もしていなかった。
1,270
愛しい娘になんとか「お父様」と言われたい
帝国皇帝のレオは今頃になって昔媚薬を盛られて一夜の過ちを犯したクリスとの間に娘がいるのを初めて知った。なんとしても引き取りたかったが、クリスは頑なにそれを認めてくれない。せめて娘に会いたいと思ってもクリスは中々逢わせてくれなかった。一夜の過ちで生まれた娘に父親として接したい皇帝と逢わせたくない母親の物語です。中編になる予定です。『母に叩かれ家出して魔術学園に入学したら何故か王子様と親しくなりました 平民少女のシンデレラストーリー』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/860023128のサイドストーリーです。
氷雨そら先生と木村ましゅろう先生のシクベ企画参画作品です。
コラージュアートはあさぎかな先生に頂きました
このお話が異世界恋愛で良いのか?
と思わないわけではありませんが……我が子への愛と言うことでよろしくお願いします
1,271
王国の悪役令嬢、王座を継ぐ決断
名門貴族の家に生まれたレイナは、王国の悪役令嬢として、物語の中で王位を奪う存在として描かれていた。美しく冷徹な彼女の役目は、王家を倒し、王座を奪うこと。しかし、ある日、突然の裏切りにより家族が滅ぼされ、王国は崩壊の危機に瀕する。
絶望的な状況に追い込まれたレイナは、悪役令嬢としての役割を放棄し、王国を救うために王位を継ぐ決断を下す。自分が立ち上がらなければ、王国の民が困窮し、未来を失ってしまうという覚悟を決めた彼女は、戦乱の中で仲間を集め、次々と試練に立ち向かっていく。
しかし、王位を継ぐことで新たな敵が現れ、心を閉ざしていたレイナは、恋愛や友情という感情に向き合わなければならなくなる。彼女の周りには、忠義を誓うヴァルターや、かつての敵セルジュも関わり、運命が絡み合っていく。
悪役令嬢から王国の守護者へと変貌を遂げるレイナの戦いと成長、そして彼女が選ぶ未来とは──?
1,272
【完結】疲れ果てたアラフィフは、異世界で人生好転させます
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
1,273
【R-18】念願の健康を手に入れた転生令嬢にとって婚約破棄も酷遇もどうってことありません。私を恨んでいた仮面騎士に溺愛されて幸せです。
重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?
1,274
【完結】成り上がり令嬢暴走日記!
異世界転生キタコレー!
と、テンションアゲアゲのリアーヌだったが、なんとその世界は乙女ゲームの舞台となった世界だった⁉︎
えっあの『ギフト』⁉︎
えっ物語のスタートは来年⁉︎
……ってことはつまり、攻略対象たちと同じ学園ライフを送れる……⁉︎
これも全て、ある日突然、貴族になってくれた両親のおかげねっ!
ーー……でもあのゲームに『リアーヌ・ボスハウト』なんてキャラが出てた記憶ないから……きっとキャラデザも無いようなモブ令嬢なんだろうな……
これは、ある日突然、貴族の仲間入りを果たしてしまった元日本人が、大好きなゲームの世界で元日本人かつ庶民ムーブをぶちかまし、知らず知らずのうちに周りの人間も巻き込んで騒動を起こしていく物語であるーー
果たしてリアーヌはこの世界で幸せになれるのか?
周りの人間たちは無事でいられるのかーー⁉︎
1,275
死んだはずの守護騎士様が、縋ってきます。だからって悪役令嬢にはなりませんからね?
悪役令嬢として生まれた私の、最初で最後の恋。それは、守護騎士ディオス様との、幸せな思い出、そして悲しい別れ。
必ず私の元に帰ってくるという約束は果たされず、3年の月日が経ったある日、私の部屋の窓は木っ端微塵に。
そして、目の前にいたのは、魔王軍の軍服を身につけた、かつての守護騎士様。
悪役令嬢の私を、魔王軍の将軍になった元守護騎士様が、闇堕ちさせようとしているようです。
それは、縋られていることに気がつかない、悪役令嬢な私と、一途(ちょっとだけヤンデレ)な元守護騎士様の恋物語。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,276
私って悪役令嬢じゃなかったの!?
とある恋愛ゲームの世界のヒロインの双子の姉である悪役令嬢が前世の記憶を取り戻し、攻略キャラに何故か好かれてしまうお話。
主人公の年齢ですが9歳から物語スタートと思って頂けると幸いです。
▽ご指摘などがございましたらコメントの方へお願いします。
1,277
悪役令嬢ですが毎日実験台にされています——その新薬、絶対に効きませんけれど
「毒蛇のオクタヴィア」。そう恐れられた侯爵令嬢は、継母を毒殺しようとした濡れ衣で断罪され、家名も婚約者も、行き場のすべてを失った。たどり着いた先は、王立錬金術研究所の地下。命がけの新薬治験の、被験者番号「7号」。
治験は初日から常軌を逸していた。飲まされた薬で、その場で髪が虹色に。翌日は体が天井につかえるほど巨大化し、そのまた翌日には、鏡に映らない――透明になった。毎日ちがう副作用に、令嬢のプライドは木っ端みじんである。
けれど担当の錬金術師クラウスだけは、決して笑わない。無表情のまま手帳に何か書きつけ、平然と言うのだ。「これも効かない。次だ」。
効かないなら、なぜ毎日わたくしに飲ませるの――? 陽気な治験仲間、気弱な助手、令嬢を"番号"としか呼ばない嘘つきの錬金術師。奇妙な地下の日々に、オクタヴィアは笑うことを思い出していく。左手首に浮かんだ宵闇色のあざが、日ごとに濃くなっていくことにも気づかないまま。
――その薬たちが「絶対に効かない」のは、本当だった。ただし、彼女が思うのとは、まるでちがう意味で。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
1,278
【短編】「これが最後でしてよ」と婚約者に言われた情けない王子の話
第三王子である僕は学園の卒業パーティーで婚約者シルエリアに婚約破棄を言い渡す……
ことができなかった。
僕はこれからどうなってしまうのだろう。
助けを求めた僕にシルエリアはこう言った。
「これが最後でしてよ」
4000文字のショートストーリーです。
1,279
冷血公爵は悪役令嬢を溺愛する
侯爵令嬢アリアンナは、父侯爵を謀反の罪で処刑され、親友に王太子の婚約者の座を奪われて、追放される事になる。厳寒の雪山にひとりで放り出され、吹雪のなかで意識を失いかけた時、凍てつくような銀の髪の男が現れて言った。「俺のものになるなら助けてやろう」
その言葉にアリアンナは――。(小説家になろうでも掲載しています)
1,280
大いなる誘惑者
皇太子の婚約者、ノエル・アシュベリー伯爵令嬢。
十八歳の誕生日を迎えた彼女は、自分が恋愛小説『白き聖女の王冠』の悪役令嬢へ転生していることを思い出す。
このまま原作通り進めば、聖女セレナへの毒殺未遂で処刑される。
――冗談じゃない。
男を取り合って死ぬくらいなら、皇太子との婚約を破棄して自由に生きたい。
しかし二人の婚約は、王家とアシュベリー家の利害が絡む政略結婚のため、ノエル一人の意思では解消できない。
そんな彼女が思い出したのは、王族との婚姻に残された古い制度――《王家の再求婚権》。
婚姻成立前に別の王族から正式な求婚を受ければ、既存の婚約は再審議に入り、本人の意思によって結婚相手を選び直すことができる。
つまり、聖女セレナが現れ、原作通りロアンが彼女へ恋をするまでの間だけ、別の王族にノエルへ求婚してもらえばいい。
そうすればロアン自身の意思で婚約を解消し、その後に新たな求婚も取り下げてもらえば、ノエルは誰とも結婚せず自由になれる。
問題は一つ。
皇太子の婚約者へ求婚できるほどの身分を持ち、なおかつ王家の意向を恐れない男など、この国にはほとんど存在しない。
――ただ一人を除いて。
現皇帝の年の離れた異母弟であり、ロアンにとってはわずか二歳年上の叔父にあたる――ビョルン・ファルシオン公爵。
金髪と神秘的な紫の瞳を持つ絶世の美青年。
女も男も、貴族も商人も、敵国の使者さえ、微笑ひとつで掌の上へ乗せる危険な男。
「公爵様。私を誘惑してくださいませんか?」
幾人もの人間を破滅へ導いたことから、小説の中で人々は彼をこう呼んでいた。《大いなる誘惑者》ーーと。