日常 小説一覧

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46歳女子、幸せに生きております

46歳女子、幸せに生きております
 今日も今日とて残業三昧のわたし。  自炊? 気が向いたときだけ。  カップラーメンで済ませる日もあるわよ。  独身女だからって趣味が必要とか、グルメオタクじゃなきゃ駄目とか、そんな偏見は明日のごみと一緒に捨てておしまい。  とにかく日常を楽しむ。四十代独身女子、わたしの記録。 ◆「46歳女子、ひとり暮らし」を大幅に改稿したものです◆ ◆エブリスタでも公開中◆
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,056 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.20
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言の葉に、グラス傾けて。

言の葉に、グラス傾けて。
ここは東京、江東区亀戸。 下町だけど都心に近い、昔ながらの風情もあるけれど便利で住みやすい街。 亀戸天神近くの住宅街にひっそりと、本とお酒のペアリングを楽しめる店がある。 今宵も「Book&Bar 綴」には、癒しを求めて誰かが辿り着く。 店主の奈月と、ちょっと訳ありの常連客たちが織りなす、連作短編集をどうぞ。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,912 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.06.15
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鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」

鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」
旧題」:かおりぎの庭~鎌倉薬膳カフェの出会い~ 【私にとって大切なものが、ここには満ちあふれている】 彼氏と別れて、会社が倒産。 不運に見舞われていた夏芽(なつめ)に、父親が見合いを勧めてきた。 夏芽は見合いをする前に彼が暮らしているというカフェにこっそり行ってどんな人か見てみることにしたのだが。 静かで、穏やかだけど、たしかに強い生彩を感じた。
感想数 8 文字数 132,127 最終更新日 2023.12.13 登録日 2023.04.27
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パンドラベッド

パンドラベッド
「始まったものは終わるのよ」呪縛のようについてまわる、母の言葉。盲目的に母の言葉を信じ生きてきたヒメノ。そんな母の元から離れ大学に行くようになる。そこでリクに出会い……
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 95,762 最終更新日 2024.04.20 登録日 2024.04.20
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神様の独り言

神様の独り言
八百万の神様の独り言。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,841 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.05
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孤毒の解毒薬

友人なし、家族仲悪、自分の居場所に疑問を感じてる大学生が、同大学に在籍する真逆の陽キャ学生に出会い、彼の止まっていた時が動き始める―。 中学時代の出来事から人に心を閉ざしてしまい、常に一線をひくようになってしまった西条雪。そんな彼に話しかけてきたのは、いつも周りに人がいる人気者のような、いわゆる陽キャだ。雪とは一生交わることのない人だと思っていたが、彼はどこか違うような…。 不思議にももっと話してみたいと、あわよくば友達になってみたいと思うようになるのだが―。 【登場人物】 西条雪:ぼっち学生。人と関わることに抵抗を抱いている。無自覚だが、容姿はかなり整っている。 白銀奏斗:勉学、容姿、人望を兼ね備えた人気者。柔らかく穏やかな雰囲気をまとう。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 79,074 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.05
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25縛りの家

25縛りの家
古びたアパートには、奇妙な『制限』があった。 最初に越してきた若夫婦は「1日25歩しか歩けない」部屋。 次に入居したおしゃべりな同棲カップルは、「1度に25文字しか話せない」部屋。 その次に住む中年夫婦は、「1日に25回しかタップできない」部屋だ。 ―――すべての始まりはこの部屋の『最初の住人』。 「25歩」「25文字」「25回」――― その回数が示す意味とは―――? ※お話はすべて想像の世界です。 ※誤字脱字などは気をつけてはいますが、あると思います。ご容赦くださいまし。  それではれっつごー。
ライト文芸 完結 短編
文字数 49,521 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.17
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あのときは泣きたかった。

あのときは泣きたかった。
さとなか達也が二年半をかけて、構築した、全くもって、すばらしい、野球青春小説。出版社からも、文庫化のお誘いのあった、作品をモデルに、ストーリーを展開。面白さ、真面目さ、悲しさ、恋愛。すべてを注ぎ込んだ、名作をあなたの元へ。Web発信。頑張ろう!(がんばって!!先生。)さとなか達也 ぜったい、読んで。さとなか 達也 あのときは泣きたかった。
青春 連載中 長編
感想数 1 文字数 77,260 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.04.23
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真夏の園舎で、長袖を纏った人魚先生

真夏の園舎で、長袖を纏った人魚先生
「もしもこの身体が、誰かに愛されるためのものではなかったとしたら。私は、何のためにこの雨の街へ辿り着いたのだろう」 二十五歳の春。私には、誰にも見せられない「秘密」がある。 それは幼い頃から私を縛り付け、普通という幸せから遠ざけてきた呪い。長袖の奥にその境界線を隠し、ワセリンを塗る儀式だけが、私が社会と繋がるための唯一のパスポートだった。 私は生まれ育った北海道の刺すような乾燥から逃げるように、路面電車の走る水の街・富山へとやってきた。 富山の雨は、時に激しく、時に優しく私を包み込む。 立山連峰に見守られたこの街で、私は初めて、自分の醜ささえも抱きしめてみたいと思った。 これは、人魚になれなかった私が、一人の「人間」として、大切な誰かの手を握るために歩き出す――再生と救いの物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,147 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.01
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メッセージを待つ夜に

今や誰もが使っているメッセージアプリ。 誰とでも繋がれるメッセージ。 その端っこでちょっぴり生まれる悩みたち。 解決したり、しなかったりするけど、それでも日々は続いていく。 オムニバス形式で綴っていきます。 ※カクヨムさんでも掲載しています。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,365 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.21
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半額になる前に

半額になる前に
★第9回ライト文芸大賞 「何気ない暮らしの景色賞」受賞作品★ 大手スーパー本部で働いていた篠宮京子は、心をすり減らして退職し、地元のスーパー「マルヨシ成田台店」の惣菜売場で働き始める。 半額シールを貼る夜、売れ残る弁当、閉店候補に挙がる古びた店舗。 けれど売場に立つうちに、京子は気づいていく。 唐揚げを楽しみにする母子。 イートインで勉強する女子高生。 金曜日に塩サバ弁当を買う男性。 そして、かつて母が買ってくれた半額弁当の本当の意味。 半額になる前に誰かの今日を温めたい、その気持ちで京子は今日も働きます。
感想数 0 文字数 164,788 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.04.30
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辺境の灯(ともしび)

 中学二年生の真野ユウキは、母親が若い頃、未婚のまま産んだ男の子だった。そして、数年後、母親は彼を年が離れた兄に託し、失踪した。  ユウキは、そんな複雑な事情を抱え、しかも伯父からは虐待ともいえるような扱いを受けながらも、必死に生きていた。  しかし、とうとう夏のある日、彼の心の糸は突然ぷっつりと切れてしまい、衝動的に自死を決意する。そして、ためらうことなく死の世界にダイブした瞬間、彼は見知らぬ世界に投げ出されていたのだった……。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 132,051 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.01.12
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冴えない男子の育て方〜元カレを見返すためにクラスの三軍男子をスパダリに育成することにしました〜

冴えない男子の育て方〜元カレを見返すためにクラスの三軍男子をスパダリに育成することにしました〜
SNSで同世代の女子から絶大な支持を誇るインフルエンサーの瓦木亜矢。彼女は、ある日ライブ配信中に、恋人の鳴尾はるかの浮気現場に遭遇し、そのまま別れを告げられるという屈辱を受ける。自分の名誉回復のため、友人との賭けに乗った亜矢は、クラスの冴えない男子・深津寿太郎を学園祭の人気投票トップに変身させるべく奮闘するが……。 ※ 本作は、2023年に投稿した『わたしのプリンスさま』に加筆・修正を行った作品です。
青春 完結 長編
感想数 7 文字数 158,050 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.04.30
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二度目の出会いはストリートピアノの前で

とある動画投稿サイトに投稿されていた、一本のピアノ演奏動画。 二人のピアニストが二台のピアノで、とあるゲームのBGMをピアノ用に編曲して演奏した様子を映した動画に、私は心の底から魅了された。 音に酔いしれ、演奏する手元を食い入るように見つめて、何度も再生して。 そうして私は、はるか遠い昔、子供の頃にピアノを習っていた過去を思い出す。 「もう一度弾いてみよう。少しでもあの人達の見た世界を見てみたい」 久方ぶりに本気でピアノを弾いてみよう、あの人達の弾いた曲を弾けるように頑張ろう。 鍵盤に向かい始めた私はある日、駅で「ある人」がストリートピアノを演奏する場面に出くわして―― ※カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様にも投稿しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054918081146 https://novelup.plus/story/834957940 https://ncode.syosetu.com/n1996gl/
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 6,675 最終更新日 2020.08.17 登録日 2020.08.17
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サクラサク、自らも咲く、その為に

サクラサク、自らも咲く、その為に
人生って本当に、何が幸いするか分からない……。かつて挫折感に塗れていた彼女が、立ち直るきっかけになったとある仕事。それに生き甲斐を感じている母と、彼女を密かに羨んでいる息子の、ちょっとしたやり取り。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,568 最終更新日 2019.07.28 登録日 2019.07.28
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僕の心を離さない“産まれてくる君”にこんにちは!

僕の心を離さない“産まれてくる君”にこんにちは!
石田和幸(三十五歳)は産婦人科内厨房の正社員で料理長をしていた。彼の会社は全国規模の給食会社だった。その部下は正社員の副料理長の女性の二人と後はパート女性がいた。 和幸は男性なので、病室に行く事は出来ない規約になっていた。病室に配膳するのは女性で副料理長の晴美(二十八歳)と、もう一人の副料理長の由香(二十六歳)と女性パートだけだった。この調理場には和幸以外は皆、女性だった。 最近の産婦人科の食事はホテルやレストランのようなお洒落な料理が多く提供されている。料理が美味しいと評判のクリニックに患者が集まる傾向だ。病院なので食事は朝、昼、おやつ、夕食なので、調理場の仕込みは意外に大変だ。実は副料理長の晴美は結婚して妊娠していて今、自宅で静養中なのだ。晴美が出産した後に戻ってくるまでは料理長の和幸と副料理長の由香と女性パートで回さなくてはいけなかった。 由香は主婦で家庭を持っているので、早番専門にして独身の和幸が遅番専門でやっていた。由香が休みの日は和幸が通しになって彼が休みの時は由香が通しになった。 晴美も仕事に出ていて全員が動いていた時は和幸も月に八回の休みが取れていたが、今は由香だけを八回取らせて和幸は二回休めたら良い方だった。 会社は料理人の補充を考えてくれているが、晴美は仕事ができたし、責任感旺盛なので、和幸としては晴美の代わりが入ってしまうと、彼女が他の現場に取られてしまうのが嫌だったので、彼は自分が辛くても彼女の復帰を心待ちにしていた。晴美も和幸のその気持ちを理解していたので、必ず戻って来ると約束していた。 実は和幸は晴美が結婚する前に求婚したが、振られて他の男性と結婚してしまい現在、妊娠中なのだ。 晴美から「料理長、相談したい事があるんですが?」と電話があった事で彼は動揺した。 (まさか、戻って来ないって言う話しかな?)と思ったからだ。 産婦人科の入院患者の夕食を作り終えて、片付けをして約束の店に和幸は向かった。 店内に入ると晴美は席に座っていて、大きくなった腹を撫でていた。 この物語は以前に公開しましたが、アクアポリスの運営様に叱られない様に改稿させて頂き、2024年10月11日に再度公開させて頂きました。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 14,798 最終更新日 2022.08.09 登録日 2022.07.29
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深淵の調教 続ある調教物語

深淵の調教 続ある調教物語
これは、前作で描かれた「勝算」の裏に隠された、**「見えざる手」**の物語。 すべてを失い、絶望の淵にいた男、萱野。彼に残されたのは、わずかな宝くじと、育美という女への燃え盛るような憎悪だけだった。奇跡的な当選金を手にすると、萱野の心に死んでいたはずの**「復讐の炎」**が再燃する。 萱野は、その資金と冷徹な知性をもって、「駒」と呼ぶ人間たちを集め始める。路上生活者から見出した男を「田山」という完璧な仮面を被らせ、ある女には秘密を抱かせながら、田山へと近づけさせていく。彼の目的は、彼らを自身の復讐計画の歯車として完璧に機能させることだった。 標的は、かつて萱野の人生を破壊した女、育美。彼女が今、「まゆみ」という別の顔で生きていることを突き止めると、萱野は緻密な情報戦と心理戦を仕掛けていく。まゆみの行動範囲を徹底的に探り、彼女が最も心を許す場所にまで、「田山」という名の存在を刷り込ませていくのだ。
大衆娯楽 完結 長編
感想数 0 文字数 16,510 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.05
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思いがけない再会と別れ

思いがけない再会と別れ
偶然、しまい込まれていたダンボール箱から発見された物。その持ち主だった萌絵は、責任を持ってそれらの行く末を決めることにする。 悲しくないといえば嘘になる。でもきちんとお別れができたのが嬉しかった。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,429 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
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海神の唄-[R]emember me-

海神の唄-[R]emember me-
壊れてしまったのは世界か、それとも僕か。 夢か現か、世界にノイズが走り現実と記憶がブレて見えてしまう孝雄は自分の中で何かが変わってしまった事に気づいた。 仲間達の声が二重に聞こえる、愛しい人の表情が違って重なる、世界の姿がブレて見えてしまう。 まるで夢の中の出来事が、現実世界へと浸食していく感覚に囚われる。 現実と幻想の区別が付かなくなる日常、狂気が内側から浸食していくのは――きっと世界がそう語り掛けてくるから。 第二次世界恐慌、第三次世界大戦の始まりだった。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 50,753 最終更新日 2025.05.26 登録日 2023.11.26
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。゚雨の日には軒下という密室。゚。

。゚雨の日には軒下という密室。゚。 [R-18]
青春 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,725 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
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葵と綾と菜帆、そして風と黒髪ショート

葵と綾と菜帆、そして風と黒髪ショート
『スカートをめくられた子を笑った人たちへ――バカにしないで。』 風――それは時として、少女の尊厳を踏みにじる“敵”になる。 通風口に仕組まれた悪意の中で、スカートを大きくあおられた菜帆。 笑い声と視線にさらされた彼女に手を差し伸べたのは、 かつて同じ痛みを経験した葵と綾だった。 『葵と綾、そして風』から続く、"風とスカート"にまつわる物語。 “見られる怖さ”と"無自覚な加害"に向き合った少女たちは、 少しずつ傷を言葉にしながら、それでも前を向いて歩き出そうとする。 ――傷ついた心と心が重なりあう、全3話の小さな“再生”と“赦し”。 ※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、  あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
青春 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,781 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.20
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女子高生のワタクシが、母になるまで。

女子高生のワタクシが、母になるまで。
優しくて、物知りで、頼れるカレシ求む! 「私は河野五月。高3で、好きな男性がいて、もう一押しでいい感じになれそう。 なのに、いいところでちょいちょい担任の桐本先生が絡んでくる。 桐本先生は常識人なので、生徒である私にちょっかいを出すとかじゃなくて、 こっちが勝手に意識しているだけではあるんだけれど… 桐本先生は私のこと、一体どう思っているんだろう?」 などと妄想する、少しいい気になっている女子高生のお話です。 タイトルは映画『6才のボクが、大人になるまで。』のもじり。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 26,793 最終更新日 2024.04.20 登録日 2024.04.20
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不思議な夏休み

不思議な夏休み
夏休みの初日に体が入れ替わった四人の高校生の男女が経験した不思議な話
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 21,937 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.20
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ハッピークリスマス !  

ハッピークリスマス !  
中学生の頃からずっと一緒だったよね。大切に思っていた人との楽しい日々が この先もずっと続いていけぱいいのに……。 ――――――――――――――――――――――― |松村絢《まつむらあや》 ---大企業勤務 25歳 |堂本海(どうもとかい)  ---商社勤務 25歳 (留年してしまい就職は一年遅れ) 中学の同級生 |渡部佳代子《わたなべかよこ》----絢と海との共通の友達 25歳 |石橋祐二《いしばしゆうじ》---絢の会社での先輩 30歳 |大隈可南子《おおくまかなこ》----海の同期 24歳 海LOVE?     ――― 2024.12.1 再々公開 ―――― 💍 イラストはOBAKERON様 有償画像
ライト文芸 完結 短編
文字数 8,381 最終更新日 2024.12.01 登録日 2016.03.14
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アラフィフおじさんの推し活奮闘記

アラフィフおじさんの推し活奮闘記
推しは推せる時に推せ!アラフィフおじさんでも、推し活したっていいじゃない!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 30,884 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.04.13
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母の姿

 就職してから何年も帰っていなかった実家。そこに辿り着くまでの短い時間、思い出すのは小さい頃から僕を懸命に支えてくれていた母の姿。  母への感謝の気持ちを自分に重ねて書いてみました。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,965 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.21
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席を譲ったら公開処刑された体験談

お年寄りに席をスッと譲って酷い目にあったお話。車両中に響き渡る声で、ずっと喋りかけてこられ、挙げ句の果てには電車内全員に聞こえるようにコンビ名まで言わされた。 もう、殺してください。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,802 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.11.27
1,308

猫と幼なじみ

猫と幼なじみ
まこっちゃんこと真琴と、家族と猫、そして幼なじみの修ちゃんとの日常。 ここに登場する幼なじみの修ちゃんは『帝国海軍の猫大佐』に登場する藤原三佐で、こちらのお話は三佐の若いころのお話となります。藤原三佐は『俺の彼女は中の人』『貴方と二人で臨む海』にもゲストとして登場しています。 ※小説家になろうでも公開中※
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 13 文字数 182,038 最終更新日 2024.05.14 登録日 2019.10.25
1,309

見えない影を追い求めて

女手一つで育てられた俺は、父親というものを知らなかった。 そんな時に出会ったイサムさんに、なぜだか強く惹かれてしまう。
BL 完結 長編
文字数 5,319 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.12
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烙印を理由に婚約破棄。その結果ステータスALL1000の魔導師になりまして

生まれながらに魔力を一切持たずに生まれたエデンは直ぐに跡取り失格の烙印を押されてしまう。幼い頃は気にしなかった烙印だが、成長していくのにつれ次第にその烙印を気にするようになっていく。性格も暗くなり、笑顔を見せなくなったエデンだったが婚約者が出来、エデンの人生は大きく変わった。 だがある日突然その悲劇は起こった。 「君との婚約を取り消したい」 婚約者からまさかの婚約破棄 その悲しさのあまり、エデンに本来目覚める筈のなかった魔力が目覚める。しかしそれは平均ステータスの300を大きく上回る、ALL1000のステータスだった。 こうして最強の力を手に入れたエデンは家を飛び出し、のんびり自由に生きていく……筈だった。 という物語。 題名変更しました 題名について考えてくれた皆さん、本当にありがとうございましたm(*_ _)m ※3月24日、完結しました
ファンタジー 完結 長編
文字数 158,832 最終更新日 2019.03.25 登録日 2018.08.17
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初恋をこじらせたやさぐれメイドは、振られたはずの騎士さまに求婚されました。

騎士団の寮でメイドとして働いている主人公。彼女にちょっかいをかけてくる騎士がいるものの、彼女は彼をあっさりといなしていた。それというのも、彼女は5年前に彼に振られてしまっていたからだ。ところが、彼女を振ったはずの騎士から突然求婚されてしまう。しかも彼は、「振ったつもりはなかった」のだと言い始めて……。 色気たっぷりのイケメンのくせに、大事な部分がポンコツなダメンズ騎士と、初恋をこじらせたあげくやさぐれてしまったメイドの恋物語。 *この作品のヒーローはダメンズ、ヒロインはダメンズ好きです。苦手な方はご注意ください この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 8,006 最終更新日 2021.07.16 登録日 2021.07.16
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癒しと勝利を求めて

癒しと勝利を求めて
仕事を終えて、帰宅する間の楽しみ。疲れた身体へのご褒美タイムに、欠かせないお供。 それを求めて、翠は今日もコンビニへと足を向ける。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,662 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.29
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僕には推しが2人いる

僕には推しが2人いる
タイトル通り僕には推しが2人いる。2人とも僕の友達だ。今は3人とも同じ高校へ通っている。ある時そんな2人の情事に遭遇した。僕はそれに興奮を覚えたんだ。だから何度も僕はあの秘密の場所へと足を運んだ。そんな僕の日常のお話。
青春 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 18,966 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.26
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ボディーガードでメイドの男の娘!?

ボディーガードでメイドの男の娘!?
興味本意で女装をした少年はとあるお嬢様に拾われメイドとなった! さらにはボディーガードも! 色々とドタドタとしたお嬢様と少年のお話です
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,934 最終更新日 2020.07.08 登録日 2019.06.09
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【完結】 幼伯爵令嬢が、今にも『効率主義』に目覚めちゃいそうです。

【完結】 幼伯爵令嬢が、今にも『効率主義』に目覚めちゃいそうです。
「幾らやりたくないと言っても『おべんきょう』は必須事項なのよ。だって貴方は貴族なのだから」   ***   『効率的』。 そんな言葉を信条にする母を持つ、伯爵家の次女・セシリア。 彼女はちょうど4歳になった頃、母の口からそんな現実を聞かされた。 やりたくはない。 でも、やらなければならない。 そんな葛藤の末に、セシリアが導き出した斜め上の答えとは。  これは、4歳児にしては頭が回る1人の幼女が早くも『効率主義』への階段を登り始めるお話。 ※表紙絵は「管澤捻」さんからの頂き物です。  ◇ ◆ ◇ ※この小説は、『カクヨム』から第一章部分を一部抜粋・転記した読み切り版作品です。  『カクヨム』の完全版ではこんなイベントが起こります。  ↓  ●国数等の座学  ●厨房へと乗り込んでの料理  ●兄姉と一緒に商人と対峙  ●初めてのお友達  ●使用人達のお仕事への学び これらの中で営まれる、時にはざまぁ、時にはほのぼの物語・『伯爵令嬢が効率主義に成長中だったら。』。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,983 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.08.31
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【海峡の全寮制男子高校】城下町ボーイズライフ【1年生】

【海峡の全寮制男子高校】城下町ボーイズライフ【1年生】
「人殺しの子孫のくせに!」 そう怒鳴られ、ずっと毎日学校でいじめられていたのを我慢していた幾久(いくひさ)は、ついに同級生を殴ってしまう。 結果、中学の卒業まぢかに停学となり、進路を悩む幾久に父は言った。 「幾久、父さんの母校に行ってみないか?」 本州の最西端、長州市に存在する全寮制の『報国院男子高等学校』は幾久と同じ『長州藩の維新志士』の子孫が多く通う学校だった。 東京で生まれ育ち、自分が明治時代の将軍『乃木(のぎ)希典(まれすけ)』の子孫だとろくに自覚もないどころか「メーワク」とすら思う幾久と、沢山の維新志士の子孫たち。 「ブラックバード」と呼ばれる真っ黒な制服を着た男子高校生らの成長青春ストーリー。 1年生編は完結しました。 2年生編はpixiv(FAN BOX)にて不定期連載中です。
青春 完結 長編
文字数 1,748,496 最終更新日 2022.07.06 登録日 2021.03.09
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5人の王子様とマネージャーの話♡アイドルの秘密を暴露します

5人の王子様とマネージャーの話♡アイドルの秘密を暴露します
今をときめく人気アイドルグループ、dulcis〈ドゥルキス〉のチーフマネージャー、葉山。 個性的で魅力あふれる5人を見出し、トップスターへと育て上げた立役者。 次々と浮上する「本気の恋」の影。心配ごとは尽きない毎日。アイドルにスキャンダルは厳禁なのに! イケメンに囲まれて幸せね…?まさか! トラブルがあれば、事務所の上司からは睨まれる。休日も深夜も関係無し! 5人の王子様に、身も心も振り回される女性マネージャーの、悲哀と愛の攻防戦。 あんたたち! 顔がいいからって、わがままがすぎるのよ! ……ねぇ、そこのあなた。私の話を少しだけきいてくださらない? ★1話完結のオムニバス式 ★dulcis〈ドゥルキス〉シリーズの裏話を、マネージャーの視点で書いています。 5人の本編と併せてお読みください。 〈お願い〉 いいなぁと思ってくれたら、お気に入り登録をぜひお願いいたします。 みなさまからの、反応が原動力です
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,424 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.04.30
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婚約破棄したいと言うならばそれは結構でございますが、その後何をされても平気ですね???

タイトル通りです。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 4,286 最終更新日 2020.11.25 登録日 2020.11.19
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僕の青春日記―昭和ノスタルジー

僕の青春日記―昭和ノスタルジー
 主人公、祐一は中学に入る前に初めて性に触れるきっかけとなった 【エロ本】と出合う。  その日を境に成長を続ける体と共に、祐一の頭は日々「H」なことばかり。  そんな時、中学で出会ったヒロインこと詩織ちゃんと結ばれたいと思うように…。  果たして祐一は詩織と無事結ばれて童貞から卒業できるのだろうか。  昭和を舞台にした性春、いや青春グラフィティ。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 300,358 最終更新日 2022.07.02 登録日 2022.06.13
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何でも出来る親友がいつも隣にいるから俺は恋愛が出来ない

何でも出来る親友がいつも隣にいるから俺は恋愛が出来ない
 俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。  それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。  勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。  その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。  鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。  そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。  俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。  完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。  恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。  俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。  いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。 この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
青春 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 267,439 最終更新日 2023.08.07 登録日 2023.04.30
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