純文学 小説一覧
1,281
黒ラブレターと白カーネーション
『私』と『彼女』。
その間に織りなされる複雑な関係を描き出した物語。
読者を私独自の世界へいざないます。
感想数 1
文字数 6,470
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
1,282
★【完結】棘のない薔薇(作品230327)
聡と辛い別れをした遥はその傷が癒えぬまま、学生時代のサークル仲間、光一郎と寂しさから結婚してしまい、娘の紅葉が生まれてしあわせな日々を過ごしていた。そんな時、遙の会社の取引先の商社マン、冴島と出会い、遙は恋に落ちてしまう。花を売るイタリアンレストラン『ナポリの黄昏』のスタッフたちはそんな遥をやさしく見守る。都会を漂う男と女。傷つけ傷つけられて愛が加速してゆく。
感想数 0
文字数 42,414
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.07
1,283
ショートショート「終わりを告げる腕時計」
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
1,284
詩「人間の行動」
※2022年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 454
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
1,285
まほろばのピストル
拳銃を手に入れたサラリーマンはまともに生きていくことができるか。
感想数 0
文字数 9,090
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
1,286
1週間後、死のうと思います
感想数 0
文字数 442
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
1,287
麗しき未亡人
地方都市の市議の秘書の仕事は慌ただしい。市議の秘書を務めている康隆は、市民の冠婚葬祭をチェックしてはいつも市議代行として出かけている。
そんな中、葬式に参加していて光恵と毎回出会うことに気付く……。
他サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 3,910
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
1,288
結婚式後夜
僕は彼女が、可愛くて愛おしくて仕方がない。/結婚式の後、一次会、二次会と続き……最後は二人だけになってしまったものの、朝倉は親友の多田に付き合い四軒目の店に入る。「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に、朝倉は呆れていたが、友人達がこうして付き合ってくれたのは、酒を飲むためだけではなくて――僕は「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に小さく苦笑して、「素晴らしい結婚式だった」と思い返して……。
そんな僕の、結婚式後夜の話だ。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,554
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
1,289
ショートショート「おばあちゃんの探し物」
感想数 0
文字数 1,764
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
1,290
天井と帆
悪夢が見えるようになるという家。
引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。
おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
感想数 2
文字数 1,223
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.09.21
1,291
長い登り坂の休み
水が買うようになり、香り入りの水が販売され、一時廃れた時期でもあった。水は水なりに水の臭いってするもの。
眩暈にも似る夏の脱水
感想数 0
文字数 1,882
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
1,292
荒野の思い出
私は孤独なチーターだ。何故孤独なのかは分からないが、いつから孤独なのかは憶えている。
感想数 0
文字数 3,828
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
1,293
その心を愛するために
その心を愛するために、一体どうすれば良いのだろうか……。
凛花という女を振った時、僕は本気だった。
感想数 0
文字数 5,199
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
1,294
Alice in wonderland-Far tomorrow-
グリム童話、現代版、ゲーム版と様々な形態にて、違う解釈を受ける「不思議の国のアリス/ルイス・キャロル著」ではございますが、大元の原点に戻れば、とある貴族が10歳にして亡くなった娘を脂漏化しケースに保管していて、現代まで続いて存在するというもの。
更に悲嘆に暮れた当主は、娘が楽しく生きている世界を作って欲しいという依頼から生まれた物語が「不思議の国のアリス」。
その彼女は果たして物語で完結した幸せを得たのだろうか?
仮にアリスが成人して子を儲け、孫にまでなった頃。 アリスの孫が再び、ハートの国に迷い込み巡った世界。
そこに暮らす、かつてアリスが追いかけたウサギには孫娘が仕事を引き継いでいます。
孫世代の旅路の果てには、いったい何があったのでしょうか?
感想数 0
文字数 3,695
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.03
1,295
剥製
変わらない外観。永久に保存するために。
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.05
1,296
さくらのはやしの 満開のした
“彼のひとの うせにし時を しい問われ さくらのはやしの 満開のした”
右の歌は、深大寺の叔父が亡くなった後、時期は不明だが、残された叔母が書いたものだ、と聞いた。――今日は、この叔父と叔母のことについて、書いておこうと思う。
*「小説家になろう」「ノベルアップ+」「魔法のiらんど」「カクヨム」重複投稿作品。
感想数 0
文字数 3,392
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
1,297
月見荘〜Part2〜
とある神社で最後を迎えようとした雨神蓮也と水見怜。
その試みは、突如乱入した騒々しい二人の男女…三条司と能瀬輝羅によって止められた。
死を決意した蓮也と怜の人生は、『月見荘』の中で少しずつ変わっていく。
…ここは月見荘。
居場所のない誰かの、居場所になる場所。
世界に生きる、世界からほんの少し外れた人たちの物語。
その続きを、また。
※過去作『月見荘』の続編となります。
感想数 0
文字数 13,930
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.08.10
1,298
『群青圏』ーあるいは幻想界の実存ー
染み渡るような群青もて、幻想の虚空のなかへ
包括惑星の管轄者は話し合う。伝聞する『群青圏』とはなんであるのか。それはどのようなものであるのかと。
※幻想小説風味の掌編です。内容というよりか読後感重視のものとなっております。
意味不明と感じた方、正常な感覚です。
※所々、筆者の主義主張がでてきますが考証の余地のあるものではありません。筆者は馬鹿だからです。
※本作は用法用量を守って読了されたとしても創作物の効用を保証しない可能性があります。
感想数 0
文字数 3,988
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
1,299
薄明の蜩
精神的な原因からなる身体の痛みを理由に休職中の青年。今後の活路を見出せずにいる。回復の兆しを見せない痛みに耐えて不眠の夜を過ごす中で自己の在り方について考えを馳せる。生まれ付いてより人付き合いを好まず、大人になるにつれ他者を必要としない生き方について考えるようになる。
感想数 0
文字数 12,496
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.07.23
1,300
二十七番目のアルファベット
ぼくは二十七番目のアルファベットになった。
アルファベットのGを粗末に扱ったために、誰にも使われない二十七番目のアルファベットになった少年の話。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 3,707
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
1,301
バレエ・ダンサー【29】
感想数 0
文字数 4,194
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
1,302
理想
皆さんも、こうだったら良いな等と云う「理想」はありますよね。今回はそんな理想について語る話です。
読み終わった後に「またこんな小説読みたいな!」とおもった方はお気に入りに。如月はまだ新人の故、感想も頂けると嬉しいです!では、
「折角の読書に最高の一時を。」
感想数 0
文字数 988
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
1,303
或る魔女の告白
最初、その力の存在に気付いたのは……十歳の時だったわ。 夕方、学校から帰って、母の部屋の三面鏡を覗いていたら、鏡の一枚に髪の毛も眉毛もない無毛の少女がわたしと同じ制服を着て映っていたの。一瞬だけだったけれど、あれは間違いなく、もう一人のわたしだった。
感想数 0
文字数 5,942
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.09
1,304
全知の子
この世のすべてを知って生まれた彼は、自身の周囲の不幸を阻止し、ときには傍観しながら学校生活を送り、やがて生まれ育った家を出ていくことを決意する――。
※※※夏休み明けの登校が憂鬱な方にも読んでいただきたい作品です。※※※
感想数 0
文字数 4,816
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
1,305
生活
詩
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
1,306
それで、いいですね?
還暦を越えた私。30代の頃、中堅の音楽マネジメントオフィスで、マネジメントをしていた女性ミュージシャンとの不倫をきっかけに、家庭を崩壊させ、恩のあった会社に対し、これでもか(!)というほどの迷惑をかけてきました。〝自己チューの権化〟で生きてきた私ですが、2026年夏、あらためてジブリ映画の名作『火垂るの墓』を観たところ、「14歳の清太は、社会的なつながりをわずらわしく感じる自分自身でもあった!」ということを実感したのでした。
感想数 0
文字数 17,833
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
1,307
詩「対岸にいるわたし」
・詩と思想2024年8月号にて入選した作品です。
※2024年5月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 528
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
1,308
仮面の裏の虚像
○作品紹介
変わりのない高校生活を送っている椎名悟。友人である佐藤誠一から問われた。「正義とは何か」それぞれの思いが交錯する中で突如起こった事件。椎名悟はあるきっかけで事件の真相を追うが、その最中で第二の事件。不可解な点が見られる事件の真相は何なのか。
○主な登場人物
・椎名悟→主人公
・佐藤誠一→友人
・桑原智久→友人
・桜田椿→友人
・桜田楓→桜田椿の妹
・川上隼斗→生徒会長
・山下大五郎→クラスの担任
・安倍→大男
○作者よりコメント
(注)この作品は、暴力シーンを含みます
物語の都合上、人物が多々登場します。困惑しないために名前を省略するときがあります。ご了承下さい。
出来るだけリアルに、フェアに書きたいと思って書いています。もし真相を自ら明かしたいと思われた方は最終章を読む前に推理することをお勧めします。なおミステリーは第1章の終盤から始まります。始めから読んでもらえれば幸いです。
因みに表紙画像がバベルの塔です。色々ある中から1番見やすいものを選ばせていただきました。
最後に、処女作ですので暖かい目で読んで頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 141,636
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.05
1,309
デリュージョン
恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。
高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。
しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。
高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。
引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。
在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
感想数 0
文字数 37,334
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
1,310
【完結済】じいちゃんがくれた居場所
【一気読】孤独な少年を救ったのは、不器用で温かい祖父だった
誰にも愛されないと思っていた少年に、差し伸べられた手があった。
それは、やさしい言葉で慰める手ではない。黙って隣に座り、逃げ場のない痛みを引き受けるように寄り添う、ひとりの老人の手だった。
感想数 0
文字数 23,599
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
1,311
ハッピーエンドの殺し方
感想数 0
文字数 3,209
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
1,312
夕日に佇む、知らないあなたを。
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。
東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。
そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。
(この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
感想数 0
文字数 7,685
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
1,313
人生のエンドロール
田村修一、四十九歳。生涯独身。気づけば白い空間に立ち、見下ろした先には、床に倒れたままの自分がいた。
案内された先は、古い映画館。「本日は貸切上映です。主演、田村修一様の人生」
期待した。感動的なダイジェストになるはずだと。
だが映し出されたのは、満員電車、頭を下げ続けた日々、一人きりの夕食——地味で、報われない人生だった。
「もういい。こんな人生、見てて何も面白くない」
立ち上がりかけた修一に、紳士は言った。
「まだ、エンドロールがあります」
流れ始めたのは、修一自身も忘れていた、無数の名前——。
誰にも気づかれなかった人生に、意味はあったのか。静かな感動が押し寄せる、ワンシチュエーションのヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 3,540
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
1,314
ショートショート「真夜中の卵」
※2023年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
1,315
パラシュート降下の朝
朝、目覚めると上空5000メートルにいた。
感想数 0
文字数 3,821
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
1,316
おしまいにしたい 詩
詩
感想数 0
文字数 268
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
1,317
絶望の中、まだ息をしている
世界に居場所を見つけられない僕と、唯一少しだけ僕の心に触れられる幼馴染の澪。
絶望と虚無に挟まれた心の中で、わずかな希望を抱えながら生きる日々。
静かな放課後の時間が、少しだけ僕の心を揺らす。
そして言葉にならなかった想いが、やがて静かに溢れ出す――。
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
1,318
和尚
感想数 0
文字数 3,765
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
1,319
笑い上戸な死鳥
学生の頃って、すごくストレスが溜まるよね。
家族、友人、先生、環境、進路、遠く感じる近い未来。
全部が全部、私の敵。
そう思ってしまう時期だってあるけど、
乗り越えられたのは、どうして?
この物語は、乗り越えられなかった私の話。
ホーホケキョ。
感想数 6
文字数 3,365
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
1,320
カレンダー
感想数 0
文字数 2,437
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23