純文学 小説一覧

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魔の山300景綺譚

魔の山300景綺譚
現代文学 連載中 短編
文字数 32,040 最終更新日 2026.03.16 登録日 2020.07.14
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魔法のおぼろげな日

魔法のおぼろげな日
 『むかし覚えてたはずの魔法はなんだっけ』  夜歩きしてみたひとりの夜。  思い出せない、見つかるわけない――それでも探すはどっかで落としたイノセンス。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,463 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.05.31
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朝の一行を繰り返す

朝、手の中で小説の一片を綴る話。 即興小説リメイク作品(お題:凛とした小説修行 制限時間:15分) リメイク前初出 2020/04/08 この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 880 最終更新日 2020.07.17 登録日 2020.07.17
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★【完結】風のレクイエム(作品230729)

★【完結】風のレクイエム(作品230729)
過去の恋が終わる時。やはり「愛は後悔しないこと」だと思う。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 17,674 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.04.20
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★【完結】アルゼンチンタンゴと薔薇の降る夜(作品231123)

町田希美は元彼の幻影に悩まされていた。 その寂しさを埋めるために無難な浩紀と結婚し、征也が生まれた。 夫の浩紀はもう一人、女の子を望んでいたが希美はそれに躊躇していた。 ある日、希美は会社の飲み会の帰りに寄ったスペインバルで、森田礼次郎という男性と出会う。 自分の父親ほど歳の離れた森田ではあるが、不思議な大人の包容力に満ちていた男だった。 希美はまるで自白剤を打たれたかのように、森田に自分の苦悩を話してしまう。それは危険な恋の始まりだった。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 18,494 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.22
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増悪

増悪
それは増悪する。 『君の全てをくれ』
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,187 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.09.11
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旱天の慈雨、一睡の夢

旱天の慈雨、一睡の夢
酔っ払ってつぶれた亘を連れて帰った夜、約束通り泊るのだが別に布団を出すのが面倒だと同じベッドで寝ることになった崇直と亘の一夜のお話。 「あぶはちとらず」スピンオフ第二弾  第2章「灰吹きから蛇が出る」2の夜の話です。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 1,757 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.23
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空席のある教室

私たちのクラスには、最初から一つの空席があった----いじめ、不登校、無気力、学級崩壊。さまざまな問題が黒くうずまく教室の中で自分を保つためには、『何もない人間』でいなければならない。葛藤に揺れ動いた中学二年の一年間と、その三十年後の物語。(全9章) この作品は、『pixiv』でも公開しています。 https://www.pixiv.net/novel/series/1018238
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 37,045 最終更新日 2018.10.28 登録日 2018.10.27
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《R18》春告と紫に染まる庭《セクサロイド・SM習作》

雪の降る二月のある日。 春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。 ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる? 節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。 どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。 これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。 完結済。4万字強。エロは後半。 外出自粛中のおともにどうぞ。
現代文学 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 44,027 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.04.07
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彼岸の女王

彼岸の女王
感性の極限で、女王は待つ。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 12,247 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.06.04
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街
主人公、松岡沙蘭の住んでいる街。それは他の人にはあまり体験できない街。少し狭い街だけど、沙蘭にとっては大切な場所。そんな沙蘭の街にやってきたのは他所の街から来た少年だった。彼の話を聞いていくうちに他の街も気になって。沙蘭の街と他の街、沙蘭はどっちが好きなのか。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 518 最終更新日 2020.09.06 登録日 2020.09.06
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詩「この世界」(詩人会議掲載)

詩「この世界」(詩人会議掲載)
※2022年5月の作品です。 (詩人会議2022年10月号に掲載された作品です。) 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 406 最終更新日 2023.02.14 登録日 2023.02.14
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農業女子はじめました

念願の都会で働き、七年が経った。 しかし、憧れていた都会での暮らしは、想像とは大きく違っていた。 心身共に疲れた美奈子の元に、田舎で暮らす母からの連絡が。 都会の暮らしをやめて、田舎で暮らし始める美奈子。 懐かしい空気の中で、家業の農業を行うことに。 新しい仕事、出会い。 大変だけど、頑張る女性の物語。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 101,473 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.06.19
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来年あなたはここにいない

冴子はあることをきっかけに恋愛や結婚に興味がなくなり、仕事に熱中する日々を送っていた。 占い師にみてもらったことで、人生が違う方向へ行く。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,930 最終更新日 2023.01.23 登録日 2023.01.15
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短編小説「家族の花」

短編小説「家族の花」
島根県民文化祭散文の部で知事賞受賞を受賞した作品をリライトした作品です。 ※2019年の作品です。 色々とありましたがまた再開したいと思います。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,944 最終更新日 2023.01.15 登録日 2023.01.15
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『虚空蔵山』

『虚空蔵山』
昨年の夏、日本平のレストランで奈緒子が指差した小さな山――虚空蔵山。その名は丑寅生まれの守り本尊・虚空蔵菩薩を祀る聖峰であり、海を行く船人や人々の信仰を支えてきた。標高わずか百二十六メートルながら、古来より祈りと歴史を刻んできた山である。明治には無線通信実験の舞台ともなり、如月の大祭には参拝客が賑わう。山頂からは駿河湾や富士の絶景が広がり、鐘の音が風とともに響く。 語り手は青春時代、瀬戸川で仲間とサーフィンを楽しみ、後に息子を海で遊ばせた記憶を抱いていたが、その背後に虚空蔵山があることを知らなかった。半世紀を経て、山の存在を知った彼は、人生を見守り続けていた小さな聖峰に深い感謝を覚える。 やがて敬老の日、ついに虚空蔵山への登頂を決意。参道を登る途中、駿河湾の青や焼津港の汽笛が過去の思い出を呼び起こす。山頂の香集寺で虚空蔵菩薩と対面した瞬間、風と鐘の響きに包まれ、青春への感謝や奈緒子夫婦の絆の真理を悟る。丑と寅が鬼門を守るように、夫婦や家族、友情など人の世の大切なものを山が守り続けていると感じるのだった。 虚空蔵山――海と空の狭間で永遠に微笑み続ける慈愛の峰は、語り手にとって信仰や郷愁を超え、人生のもう一つの故郷となる。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,659 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.09.16
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詩「カンカンカンカンカン」

詩「カンカンカンカンカン」
※2022年12月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 560 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.22
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ベルト

満員電車の中、よく居る迷惑な大人と、怒りと自制に葛藤する或る男の話
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,601 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.10.04
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俺が旅をしている理由

俺は探し物をしている。 移ろいゆく季節と一緒に日本中を旅しながら、絵を描いて生活する中で。 約束をしたような気がするんだ。この島でアイツと──。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 7,665 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.29
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【完結】癒しの村

【完結】癒しの村
主人公、倉田リサは、自殺サイトを見て、「生きていたくない人、こちらに来ませんか」をサイトで目にする。今の世界から消えたいと望んでいたリサは、そのサイトにメールを送信し、癒しの村へむかう。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 50,482 最終更新日 2024.01.27 登録日 2023.01.03
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高架下の秘密

高架下の秘密
誰しも日常の中で、ふと気になるものや目につくものがあると思います。エエ、私にもありました。自分の特別は、一等美しく見えるものです。皆様に私を知ってもらうためにも、今回この話をさせて頂きます。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,249 最終更新日 2019.12.01 登録日 2019.12.01
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蜘蛛(くも)

主人公の “私” が、お風呂に入ろうとしたとき、壁に一匹の小さな蜘蛛が張りついているのを見つけます。“私” はそれを洗面器に捕獲し、湯船に浮かべながら、まじまじと観察することにしました。そして蜘蛛と ”私” は――。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,256 最終更新日 2020.01.01 登録日 2020.01.01
1,343

妹とゆるゆる二人で同棲生活しています 〜解け落ちた氷のその行方〜

妹とゆるゆる二人で同棲生活しています 〜解け落ちた氷のその行方〜
「さて、ここで解け落ちた氷の話をしよう。氷から解け落ちた雫の話をしようじゃないか」 解け落ちた氷は、社会からあぶれ外れてしまう姿によく似ている。もともと同一の存在であったはずなのに、一度解けてしまえばつららのように垂れさがっている氷にはなることはできない。 「解け落ちた氷」と言える彼らは、何かを探し求めながら高校生活を謳歌する。吃音症を患った女の子、どこか雰囲気が異なってしまった幼馴染、そして密かに禁忌の愛を紡ぐ主人公とその妹。 そんな人たちとの関わりの中で、主人公が「本当」を探していくお話です。 ※この物語は近親愛を題材にした恋愛・現代ドラマの作品です。 5月からしばらく毎日4話以上の更新が入ります。よろしくお願いします。 関連作品:『彩る季節を選べたら』:https://www.alphapolis.co.jp/novel/114384109/903870270 「解け落ちた氷のその行方」の別世界線のお話。完結済み。見ておくと、よりこの作品を楽しめるかもしれません。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 191,400 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.04.28
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白熊のぬいぐるみ

好きになった人は白熊のぬいぐるみに似た人だった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,320 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.24
1,345

恋した彼は、地に足を持たない。

恋した彼は、地に足を持たない。
恋は、存在を繋ぎ止めることができるのか。 世界に定着できない彼と、 彼を世界に繋ぎ止めようとする私。 愛するほどに、選択肢が削り落ちる。 私は存在が薄れてゆく彼を愛し続け、自らも世界からズレてしまう。 そんな物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 470 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.24
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紅蓮に咲く

紅蓮に咲く
芸術家は美しさを求めた。 作られた作品は心血を注がれ、唯一無二の美しさを誇る。 そんな芸術家には複数の養子がいた。 芸術家は子どもたちを愛していた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,870 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
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【短編】差し入れ

【短編】差し入れ
入院中の父のもとへ、18歳になった息子が見舞いに訪れる。かつては進路をめぐり激しく衝突した二人。干渉ばかりしてきた自分の姿を、父は病室で静かに振り返る。差し入れの本をきっかけに、息子は将来の夢を語り出す。その言葉は、かつて夢に揺れた父の記憶も呼び覚ます。すれ違い続けた親子が、少しだけ同じ方向を見つめ直す物語。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,292 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.04
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その男、人の人生を狂わせるので注意が必要

その男、人の人生を狂わせるので注意が必要
「あいつに関わると、人生が狂わされる」 「密室で二人きりになるのが禁止になった」 「関わった人みんな好きになる…」 こんな伝説を残した男が、ある中学にいた。 見知らぬ小グレ集団、警察官、幼馴染の年上、担任教師、部活の後輩に顧問まで…… 関わる人すべてを夢中にさせ、頭の中を自分のことで支配させてしまう。 無意識に人を惹き込むその少年を、人は魔性の男と呼ぶ。 そんな彼に関わった人たちがどのように人生を壊していくのか…… 地位や年齢、性別は関係ない。 抱える悩みや劣等感を少し刺激されるだけで、人の人生は呆気なく崩れていく。 色んな人物が、ある一人の男によって人生をジワジワと壊していく様子をリアルに描いた物語。 嫉妬、自己顕示欲、愛情不足、孤立、虚言…… 現代に溢れる人間の醜い部分を自覚する者と自覚せずに目を背ける者…。 彼らの運命は、主人公・醍醐隼に翻弄される中で確実に分かれていく。 ※なお、筆者の拙作『あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が』に出てくる人物たちがこの作品でもメインになります。ご興味があれば、そちらも是非! ※長い作品ですが、1話が300〜1500字程度です。少しずつ読んで頂くことも可能です!
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 184,723 最終更新日 2022.10.01 登録日 2022.09.21
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夏が終わる前に、私は歌う

夏が終わる前に、私は歌う
この物語は、名も形も持たない蝉として始まった。 ただ、体の奥に残る熱だけが確かだった。 飛ぶことでも、耐えることでもなく、 沈黙が訪れる前に歌うこと。 たとえ一夏だけでも、 強く存在すること。 街は止まらない。 時間は戻らない。 それでも、誰かがその声に気づいたなら、 それは、夏の中で生きていた。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,280 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.07.10
1,350

【完結】お兄ちゃんはロクデナシ(作品250918)

自慢の兄がポンコツになってしまった。 いい歳をして定職にも就かず、家族からも愛想を尽かされ、妹の渚の家に居候をして暮らしている兄、佐助。 夢ばかり追い続ける兄、佐助と真面目な妹、渚。そしてその妹家族とのハートフル・コメディです。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 35,472 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.08.23
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白昼夢

真夏の昼の夢、もしくは現実 夏の終わりの白昼夢。 時代はエアコンが「クーラー」と呼ばれており、扇風機がデフォだった頃。 昭和の終わりから平成元年くらいの真夏。 そんな中で、見る白昼夢
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,297 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.09.02
1,352

★【完結】ペルセウス座流星群(作品241024)

家族を必死に守ろうとした主人公が家族から次第に拒絶されていくという矛盾。 人は何のために産まれ生きて、どのように人生を終えるのが理想なのか? 夫として、父親としてのあるべき姿とは? 
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 17,275 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.05.31
1,353

毒
とうとう、展覧会入選の通知は来ませんでしたーー妻と毒を飲むことを決めた画家と、それでも幸せだったと語る、妻の話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,198 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
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小説「帰宅」

小説「帰宅」
今週の書き下ろし(ショートショート)です。 2021年11月の作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,148 最終更新日 2021.12.04 登録日 2021.12.04
1,355

ショートショート「土中人間」

ショートショート「土中人間」
※2022年12月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,617 最終更新日 2023.04.04 登録日 2023.04.04
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虹の向こうへ

虹の向こうへ
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。 智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。 しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。 かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。 二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。 芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。 それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。 そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。 ーーーーーーーーー  これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。   ※文体は硬派、修飾が多いです。  物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。​ ※第1部全3章までを順次公開しています。 ※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 302,547 最終更新日 2019.09.25 登録日 2018.08.31
1,357

小説「なにが見えるの?」

小説「なにが見えるの?」
2015年頃の作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,463 最終更新日 2021.09.20 登録日 2021.09.20
1,358

猫の花泥棒

猫の花泥棒
花屋の店主を悩ませていた「折られた花の大量被害」の犯人は、人間ではなく──一匹の猫だった。 だがその猫は、盗んだ花をどこかへ持ち去っていた。追っていくと、猫が寄り添っていたのは、路地裏にひっそりと倒れていた青年だった。 花屋、猫、青年。互いに踏み込みすぎず、距離を保ちながら、なぜか同じ“外れ”の場所に集まってしまう三者。 悪意ではなく、生き方の結果として重なった匂いと生活が、静かに、少しずつつながっていく。 駅外れの細い路地で生まれる、言葉少ない“外れ者たちの共存ドラマ”。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 24,522 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.12.11
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BIRD

愛をうたうつもりはないから、結局なんの言葉にもならなかったけれど、これが僕に出来る精一杯の贈り物なんだよ。 ※無断転載禁止
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 682 最終更新日 2025.01.10 登録日 2025.01.10
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叔母と木蓮

叔母と木蓮
 美しい叔母と木蓮の話
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,174 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.09
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