聖女 小説一覧
1401
無能と追放された侯爵令嬢、聖女の力に目覚めました
レンタル有り旧題:魔法が使えない無能と父に罵られ、妹に婚約者を奪われて追放された侯爵令嬢、魔法使いに拾われて溺愛されてるうえに聖女の力に目覚めて戸惑ってます
魔法の名門として名高いダラムサル家に生まれた少女、リリーは魔法の才能が無かった。そのせいで、父親に無能と罵られながら暴力を振るわれ、魔法の才能がある妹からも同じような扱いをされていた。
奴隷のように働かされ、叩かれるのは日常茶飯事。ろくに食事や衣類も与えられず、住むところも屋敷ではなくボロボロの古屋。使用人にも虐められていた。
そんな彼女にも希望はあった。それは、ダラムサル家が王家と結んだ婚約——彼女は将来、王家に嫁ぐことが決まっていたのだ。政略結婚なのはわかっていたが、それでもリリーは嬉しかった。
今は家族や使用人に嫌われているが、王家の人と結婚すれば、みんな認めてくれる。家の役に立てればきっと愛してくれる……そう信じて毎日を過ごすリリー。
そんなリリーが十五歳の誕生日。この日はリリーが相手の男性と初めて顔を合わせる事が決まっていたのだが――リリーは何故か屋敷を守る近衛兵に拘束されてしまう。
身体の自由を奪われ、視界も奪われた状態で連れていかれた先は、広大な森だった。
どうしてこんな所に連れて来られたのか全くわからないリリーに、ここまで連れてきた近衛兵は音声を保存できる魔法石を渡すと、リリーを置いて去ってしまった。
こんな森に置いてかれてしまい、途方に暮れるリリーは、もしかしたらこの魔法石に帰り方が録音されているかと期待して起動すると――そこには、『リリーを追放する、婚約は一度解消し、リリーの代わりに妹がする。これは既に前から王家と話し合って決まっていた事』という旨を伝えられた。
自分は家にとっていらない子と突き付けられたリリー。それは、自分はもうこの世にいらない存在なんだと思わせるのに十分だった。
行くあてもなくフラフラと森を歩くが、空腹と寒さで倒れてしまったリリーは、もうこのまま死のうと目を閉じる。だが、次に目を覚ました場所は見知らぬ部屋の中。そこには、一人の魔法使いの青年が住んでいた――
これは、魔法の才能が無くて虐げられ続け、全てに絶望した少女が、一人の魔法使いによって救われて幸せになっていく物語。
☆文字数の都合でタイトルは若干違いますが、小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。小説家になろうにて異世界恋愛ジャンル日間最高5位、日間総合最高8位。アルファポリスでホットランキング一位経験あり☆
文字数 140,358
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.02.22
1402
聖女アマリリスははめられ追い出されてしまった、が……
文字数 1,374
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
1403
5年に一回行われる聖女の儀で選ばれた
聖女・カノン・ティレーネは第1王子の婚約者として3年暮らしていました。
ですが、召喚の儀で現れた異世界の住民・白鳥麗華に聖女としての身分も第1王子の婚約者としての立場も全て奪われました。
ある日、任務として参加していた戦場で意識を失い崖から落ちてしまった……。
目が覚めるとそこは見た事のない天井。
なんと隣国アクアライト帝国・王太子の屋敷だった。
そして初対面の王太子に求婚され……
カノンの人生はどうなるのか?!
文字数 11,734
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
1404
【完結済】レベルが上がらないので兄から使えない道具扱いで捨てられた少年が、聖女様と出会ってぶん殴られたら最強になっちゃう話。
ーーー
精霊に会うために一人旅するリスペディアは、辺境の村で少年、テドと出会った。
テドは冒険者である兄に、滅多に旅人が訪れないような辺境の村に置き去りにされてしまったらしい。
呪いのせいでレベルが上がらないテドは、周囲を強力な魔物に囲まれた辺境の村から出ることができず、兄の命令に従って『殴られ屋』として活動していた。
そこで相手にレベルを吸収されてしまう『レベルドレイン』の呪いを持つリスペディアがテドを殴ると、なんとテドのレベルが上がった。
初期レベルから生まれて初めて成長したテドは、とても喜ぶ。
率直で純粋だが、ちょっと様子のおかしいテドに、リスペディアはあまり関わりたくなかったが、結局、テドの相棒のリリーという魔物を連れて、一緒に旅をすることに。
しかし、レベルの上がったテドの実力は想像以上で……
ーーー
ちょっと短めかもです。
楽しんでいただければ幸いです。
応援いただけると、とても嬉しいです!
文字数 92,210
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
1405
看護師をしているひよりは仕事と婚活に疲弊していた。
だがある日、トラックにはねられた彼女は、とある国に聖女として召喚された。
異世界を満喫しようと思うも、そこは【ディルド】が名産品という、性的モラルが男女反転した不思議な国で、ひよりは女王を救った褒美として見目麗しい王国騎士団副団長をディルドとして使うように賜ったけれど……
☆フィクションです!
作品の設定上、性的モラルが色々おかしいかと思いますが、ご了承ください。
◇ムーンライトノベルズさまで別作者名で掲載しておりますが同一作者です。
◇2023年5月28日 完結しました!
文字数 51,253
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.23
1406
エミリアは悪役令嬢としての厳しい運命に苦しんでいたが、婚運命に抗う決意をする。
突如現れた聖女の力の謎の解明を経て、彼女の内面も変化していく。
※全20話で執筆済です。
文字数 20,498
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.26
1407
聖女候補生ロロット・カーデリアは聖女養成学園の特待生である。
候補生でありながら規格外の魔力をもっており、悪魔討伐を行なっていた。
しかしロロットが聖女になる目的は悪魔討伐をして人間を救いたいなどという崇高なものではない。
金だ。
ロロットの夢は大富豪になって悠々自適に自由に生きることだった。なぜなら自由とは金がかかるからである。
だが悪魔討伐中にロロットは地獄の七大盟主の一人、強欲の王ギルタレスの門(ゲート)を開けて呼び出してしまう。
強欲の王ギルタレスは規格外の力を持ったロロットを奴隷にすることを望み、ロロットは盟主の力を利用するために支配することを望む。
こうして聖女候補生でありながら地獄の盟主と契約したロロットは、他の盟主たちとも契約することになっていくが。
ロロット・カーデリア(17歳)
生まれながらに規格外の魔力を持ち、四歳から悪魔討伐をしていた。
地獄の七大盟主の門(ゲート)を開けて契約を結ぶことになった。
一発殴られたら即二発殴り返すタイプのヒロイン。
地獄の七大盟主の一人
強欲の王・ギルタレス
野性味のある美形。我が強く、欲したものは必ず手に入れる。
地獄の七大盟主
傲慢の王
強欲の王ギルタレス
嫉妬の王
憤怒の王
色欲の王
暴食の王
怠惰の王
クレディア・シーウェル
中性的な美貌の青年
枢機卿団(ヴェリタリアス教団大幹部組織)に在籍する枢機卿・慈悲の聖女
ヴェリタリアス教団枢機卿団
慈悲の聖女クレディア・シーウェル
博識の聖女
熱狂の聖女
冷徹の聖女
文字数 67,613
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.28
1408
卒業パーティーにて、ライル王太子は、レイチェルに婚約破棄を突き付ける。それを受けたレイチェルは……。
「――あー、はい。もう、そういうのいいです。もうどうしようもないので」
あっけらかんとそう言い放った。実は、この国の聖女システムには、ある秘密が隠されていたのだ。
思い付きで書いてみました。全2話、本日中に完結予定です。
設定ガバガバなところもありますが、気楽に楽しんで頂けたら幸いです。
R15は保険ですので、安心してお楽しみ下さい。
文字数 6,486
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
1409
十四歳で突然、神託により聖女に任命されたシシーリア・バーディカル令嬢は、翌年アカデミーに入学した。
十六の歳にして侯爵家の令嬢としても、聖女としても問題なく務めていた……筈だった
「あのね、聖女サマ……強制力って知ってる?」
「何?魔法学か何かの話かしら?」
突然現れた編入生により、一気に状況は変化して……?
「シシー、悪いが君とは婚約破棄させてもらう」
良好だった婚約者の突然の婚約破棄にまで……
「姉さんがそんな人だったなんてがっかりしたよ」
愛してやまない弟からの突然の軽蔑の視線
「聖女として資質に問題があると認める!」
聖女までクビに……?
「じゃ、好きなことをして生きてもいいのね!」
よく分からない事を言う編入生に振り回される周囲の人達……
味方は母と侍女達だけ!?
そんな、シシーの世界一邪悪な神聖力の使い方。
「せ、聖女がこんな事してもいいのっ!?」
「生憎、クビになったの」
文字数 56,348
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.09.07
1410
「破棄だ破棄、お前との婚約は今日限りで破棄させてもらう!!」
そんな物凄い勢いで怒鳴り散らす目の前の男性。
王子、ジークフリート。
まだ成人前でもあるジーク様は金色の巻毛、ブルーの瞳が可愛らしく。
その全てを好ましく思っていた筈だったわたくし、クラウディア・ファウンバーレンの頭に衝撃が走りました。
一瞬目の前が真っ暗になり崩れ落ちたわたくしを助け起こしてくれたのはどこか異国風な服装の殿方。
銀髪碧眼の美丈夫ハッシュヴァルト様でした。
「って、冗談じゃないわよ!」
え?
「もう。悲劇のお姫様ぶりっ子はやめてよね。そんなんだからあんなガキにいいように言われるんだわ」
ちょっと、待って?
「またないわよ。もう、文句の一つも言ってやらなきゃおさまらないんだから!」
わたくしの身体を操ってそう王子にひとこと言いに行くと息巻いている魔女カペラさんが登場して?
もうどうなってしまうのでしょう?
文字数 41,678
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.28
1411
セイディは役立たずだ。
人の気持ちを察することと、瘴気を一時的にしか祓うことができない。
そんなセイディはある日、姉のように慕っていた聖女エマに冤罪を着せられて神殿を追放されてしまう。
「これから先、どうやって生きていこう……」
そう途方に暮れるセイディは、神殿の裏で怪しげな密談を聞いてしまう。
「あの聖女は偽物だ。瘴気すら見えていないだろう」
そう言うのは、生きているのが不思議なほどの瘴気を纏う隣国の第三王子、フェリクスだった。
咄嗟に瘴気を祓ってしまったセイディに、フェリクスは跪いて求婚する。
「俺のすべてを捧げる。――だからどうか、俺を救ってくれないだろうか」
どうやら彼はセイディを聖女と誤解し、そして助けを求めているようだ。
(聖女じゃないのに……絶対にお役に立てない未来しか見えない……)
そう心の中で十字を切るセイディに、冷酷非道と恐れられているフェリクスは思ったよりも優しくて。
そして。
「フェリクスさま! また睡眠をおろそかになさって……!」
「……」
「あっ! まさかお食事もされてないのですか!?」
「……」
放っておいたら死んでしまいそうな人でもあった。
彼が自分を聖女じゃないと理解し離れるまでは、彼に人間らしい生活を送らせようと、セイディは決意するのだった。
臆病でお人好しな世話焼き聖女×復讐のために生きる王子とのお話です。
文字数 6,793
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.20
1412
竜人族が住むグラジル聖竜国で、筆頭聖女として竜神に仕えていたクローディア18歳。
ある日。竜神からの信託があり、彼女は乙女ゲーム『竜たま』の世界へ転生したのだと知る。
この乙女ゲームは、攻略対象と一緒に『竜の卵』を温めながら、好感度を上げていくシステムであり、クローディアは『竜の卵を授かる儀式』を執り行うキャラなのだという。
ゲームどおりに聖女として儀式をおこなったクローディアだが、ヒロインが選んだ攻略対象を見て驚く。
なぜならその攻略対象は、前世の『推し』であり、現世でも淡い思い出がある王太子オリヴァーだったのだ。
儀式の最中、オリヴァーの事ばかり考えていたクローディア。するとなぜか、天から授けられた卵はヒロインではなく、クローディアの元へ降って来たではないか。
激怒したヒロインに卵を取り上げられ、不祥事を犯したとしてクローディアは神殿から追放されてしまう。
一方、王太子オリヴァーは、卵がヒロインとの間に授けられたものだとは思えなくて。
文字数 102,771
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.22
1413
1414
聖女イリーナ、聖女エレーネ。
二人の双子の姉妹は王都を守護する聖女として仕えてきた。
しかし王都に厄災が降り注ぎ、守りの大魔方陣を使わなくてはいけないことに。
この大魔方陣を使えば自身の魔力は尽きてしまう。
そのため、もう二度と聖女には戻れない。
その役割に選ばれたのは妹のエレーネだった。
ただエレーネは魔力こそ多いものの体が弱く、とても耐えられないと姉に懇願する。
するとイリーナは妹を不憫に思い、自らが変わり出る。
力のないイリーナは厄災の前線で傷つきながらもその力を発動する。
ボロボロになったイリーナを見下げ、ただエレーネは微笑んだ。
自ら滅びてくれてありがとうと――
この物語はフィクションであり、ご都合主義な場合がございます。
完結マークがついているものは、完結済ですので安心してお読みください。
また、高評価いただけましたら長編に切り替える場合もございます。
その際は本編追加等にて、告知させていただきますのでその際はよろしくお願いいたします。
文字数 13,233
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
1415
その日、幸村 大地(ゆきむら だいち)は女神に選ばれた。
女神とのやり取りの末、大地は女神の手によって異世界へと転生する。その身には女神にいくつもの能力を授かって。
まさにファンタジーの世界へ来た大地は聖女を始めにいろんな人に出会い、出会い金を稼いだり、稼いだ金が直ぐに消えたり、路上で寝たり、チート能力を振るったりと、たぶん楽しく世界を謳歌する。
このお話は【転生者】大地と【聖女】リリア。そこに女神成分をひとつまみが合わさった異世界騒動物語である。
文字数 918,606
最終更新日 2023.05.16
登録日 2021.05.14
1416
スイミングスクールでコーチ兼事務員をやっている私、西木日菜子はハマっているゲームがある。
それは「ときめきコンプレックス」!略してときコン!いわゆる普通の乙女ゲーなのだがそこに出てくる悪役令嬢ならぬ悪役令息が私のお気にいりキャラ!その悪役令息は一定条件を満たせば落とせる隠しキャラで私は今、彼を落とすべく頑張っていた。
そんなある日、ゲームを立ち上げたら光が立ち込めて気づけば異世界に?!
私が聖女?!ここってときコンの世界よね?!
ということは放っておいたら私の愛しの悪役令息が破滅エンドを迎えてしまう!そんなの嫌!
では!彼の妻になって破滅エンドを回避してみせようじゃないの!
でも聖女としての働きは期待しないでほしいなあ。
前作、「召喚失敗のレッテルを貼られた聖女はケダモノ辺境伯を溺愛する( https://www.alphapolis.co.jp/novel/651302099/198740776 )」から約六十年後の世界で新たな聖女が誕生!
前作を呼んでなくても読めますが、読んでたほうが楽しめるかも?!
文字数 58,954
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.10
1417
高校を卒業したばかりの桜木薫。妹の雅と共に春の嵐に吹き飛ばされて、見知らぬ世界にやって来た。
妹が聖女様?
まだ小学生の妹に、何をやらせる気だ⁈
怒った薫は自分たちを拾ってくれた傭兵団で身をひそめつつ、雅を神殿から隠すことにした。
傭兵団の賄い夫として働きつつ、少しずつ異世界に馴染んで行く桜木兄妹は次第にこの傭兵団がワケアリであることを知っていく。そして傭兵団を率いる副団長の為人も⋯⋯。
豪快な傭兵 × オカン少年
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
この作品はR18要素を含みます。『えっちはえっちに書こう』がモットーです。該当部分には『✳︎』を付けますので十八歳未満のお嬢様、えちえちが苦手な方は『✳︎』を目安にご自衛ください。
文字数 179,933
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.11.01
1418
転生聖女に嵌められた現地主人公が幸せになるだけ。
主人公は誰にも愛されなかった。そんな彼女が幸せになるためには過去彼女を愛さなかった人々への制裁が必要なのである。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,978
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
1419
伯令嬢ニーナはベッドの上で婚約破棄を宣告された。相手は侯爵家嫡男、ハロルド。しかし、彼の瞳には涙が溜まっている。何か事情がありそうだ。
文字数 4,057
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
1420
「怠惰聖女リゼット!本日をもって貴様との婚約の破棄をする」
その言葉で突然婚約者である王太子に婚約破棄をされた聖女リゼット、王太子ジョルジュの隣には真実の愛で結ばれたと言う令嬢マリーナの姿があった。
正直リゼットは怠惰であった覚えはないが、聖女として能力不足であると言われたのならその立場から退かなくてはならない。
婚約破棄も受け入れましょう、せめて最後に真実の愛に目覚めたお二人に一生離れない祝福を差し上げます。
そう、何があっても離れられない祝福を…
文字数 7,369
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.22
1421
伯爵令嬢のマリーは両親からの愛情、婚約者からの溺愛、今まで得られたそれらが突如現れた父の隠し子である義妹に奪われて深く絶望する。そしてついには命まで狙われてしまう。
そんな中、ひょんなことで出会った公国の公王アルベルトがマリーに力を貸して、
マリーは自分を蔑ろにした人たちに復讐する。そうして復讐を達成したマリーは、
アルベルトにプロポーズされる。実はアルベルトは辛い目に遭いながらもひたむきで努力家のマリーに惚れていたのであった。
マリーには実は秘密の力が・・・・・・
文字数 5,212
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
1422
異世界マキシマイズのあるアイテムショップ店長・カインは、若くして起業。自前のお店を持っていた。店長クラスしか持ちえない『ダンジョン露店』ライセンスを持ち、ダンジョン内で露店が出来た。
だが、ダンジョン内ではアイテムを盗もうとする輩が後を絶たなかった。ダンジョン攻略を有利に進めたいからだ。……だが、カインは強かった。とにかく強かった。攻撃され、一定のHPになると『大店長』、『超店長』、『極店長』へとパワーアップ出来たのであった。その店長パワーでアイテムを盗み出す冒険者を蹂躙する――。
文字数 21,525
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.24
1423
聖女と呼ばれる美少女アリシアはダンジョンの攻略に向かう。
そのダンジョンの最奥に待ち構えていたのは、美人の淫魔族のリリィ。
アリシアはリリィに捕まってしまいその魔法によって、おち○ぽを生やされてしまい……その餌食になってしまう話。
手コキとかパイズリとか、もちろんその先のこともされてしまいます。
性に無知な聖女アリシアがどんどんとエッチになっていくのを楽しんでもえらえたらと思います。
サブタイトルに★がついているのはエッチありです。
からかわれたりはありますが残酷な感じではないです。
文字数 34,222
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.03
1424
聖女の証が現れた伯爵令嬢のリリアナは聖女の行動を管理する教会本部に足を運び、そこでリリアナ以外の聖女2人と聖騎士達と出会う。
公爵令息であり聖騎士でもあるフェナンと強制的に婚約させられたり、新しい学園生活に戸惑いながらも、新しい生活に慣れてきた頃、フェナンが既婚者である他の聖女と関係を持っている場面を見てしまう。
「火遊びだ」と謝ってきたフェナンだったが、最終的に開き直った彼に婚約破棄を言い渡されたその日から、リリアナの聖女の力が一気に高まっていく。
伝承のせいで不吉の聖女だと呼ばれる様になったリリアナは、今まで優しかった周りの人間から嫌がらせを受ける様になるのだが、それと共に他の聖女や聖騎士の力が弱まっていき…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっていますのでご了承下さい。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 59,958
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.20
1425
『聖女様が降臨なされた!』
滝行を終えた水無月綾人が足を一歩踏み出した瞬間、別世界へと変わっていた。
しかし背後の女性が聖女だと連れて行かれ、男である綾人は放置。
甲斐甲斐しく世話をしてくれる全身鎧の男一人だけ。
男同士の恋愛も珍しくない上、子供も授かれると聞いた綾人は早々に王城から離れてイケメンをナンパしに行きたいのだが、聖女が綾人に会いたいらしく……。
※ 全10話完結
(Hotランキング最高15位獲得しました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
文字数 39,904
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.02
1426
孤児院育ちのナディアは、前世の記憶を持っていた。その為、今世では恋愛なんてしない!自由に生きる!と、自立した女魔道士の路を歩む為に頑張っている。
そんな日々を送っていたが、また、前世と同じような事が繰り返されそうになり……。
色んな意味で、“じゃない方”なお話です。
“恋愛は、見ているだけで十分よ”と思うナディア。“勿論、溺愛なんて要りませんよ?”
今世のナディアは、一体どうなる??
第一章は、ナディアの前世の話で、少しシリアスになります。
❋相変わらずの、ゆるふわ設定です。
❋主人公以外の視点もあります。
❋気を付けてはいますが、誤字脱字が多いかもしれません。すみません。
❋メンタルも、相変わらず豆腐並みなので、緩い気持ちで読んでいただけると幸いです。
文字数 127,445
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.03.18
1427
聖女として召喚?きれいごと言わないで、誘拐よ。拉致よ。帰りたいのよ。
でも帰れなかった。王子の甘い囁きに乗って浄化の旅にでたけど・・・裏切り者!!
裏切られるほど、思い切って復讐できる。泣かしてやるんだ。
文字数 16,046
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.02
1428
平民出身でありながら、必死に努力を積み重ねてきた聖女見習いアリア。
その努力が実り、等々彼女は念願の聖女の適正診査を迎えることになる。
……しかし、そこで出たのは彼女が無能であるという診査結果だった。
手のひらを返した周囲。
無能聖女と呼ばれたアリアは傷ついていき、とうとう故郷へと戻ることを決意する。
けれど、彼女は知らない。
──アリアの周囲には、彼女は無能ではないと信じる人間が多くいたことを。
文字数 7,509
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.30
1429
伯爵令嬢エミリアは実家が没落した。
母はすでになく、父は「冒険者になる!」と家を出てしまっていた。エミリアの父は自分のせいで出来た借金をどうにかしようと、家族を残したまま、一攫千金を狙って国外へ旅立った。
「せっかく貴族に転生したっていうのに! あのクソ親父!!!」
そう。エミリアは転生者だったのだ。
だが没落するまで現状に満足し、転生者知識を使うことなく生きてきた為、今更どうしようもなくなってしまっていた。商売を始める元手すらないのだ。
「すまないエミリア……お前を学園へやる金もないんだ……」
「嘘でしょー!!?」
父の代わりに奔走する兄に告げられ絶望するエミリア。この世界、16歳を迎える貴族は須らく王立学園へ入学する。もちろん学費は高額であるが、その学園を出ていない貴族はまともな婚姻も就職先も望めない。
裕福であるはずだった実家に寄生するつもりでいたエミリアはこちらの面でも何の準備もしてこなかった。
「人生詰んだ……」
そんなエミリアの噂を聞きつけてか、一台の豪華な馬車がやってきた。どうやら最近噂の公爵家のものらしい。
「エミリア嬢、娘の代わりに『悪役令嬢』をやってもらいたい」
「はああ!?」
『悪役令嬢』なんて単語、久しぶりに聞いたエミリアだったが、
「もちろん報酬は弾む。この家を建て直すには十分なはずだ」
「喜んでー!」
そうして始まったエミリアの学園生活。入学後、すぐに彼女は気が付いた。
「ここ、いけこれの世界じゃね?」
俺様王太子 アーサー
腹黒眼鏡宰相の息子 ベイル
ミステリアスな大神官の息子 レイル
女ったらしの隣国王子 イクリス
マッチョおっとり騎士団長の息子 ガイヤ
どう考えてもこの顔ぶれ、前世で彼女の姉がハマっていた乙女ゲーム『いけめんこれくしょん』の世界だ。
だがどうやら少々ゲームとは違う様子……ヒロインであるアイリスの様子がおかしい。それに攻略キャラクター達も……。
「この! 親の七光りどもがぁぁぁ!」
今日も今日とてエミリアの怒号が学園に響く。
エミリアは無事学園を卒業できるのか!?
いい縁談をゲットできるのか!?
それがだめならホワイト企業に就職したい!!!
そんなエミリアのドタバタなお話。
※ただノリと勢いの作品です。ご注意ください。ノリと!勢いです!
文字数 33,202
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.02.24
1430
王子様と恋に落ちた身分違いのサラは複数の男性と関係をもつふしだらな聖女といわれ首都を追放され寂れた地方の修道院へと送られる事になった。
王子もまたその地位にふさわしくないと、継承権を奪われ他国へ嫁がされる事となる。
修道院へ送られれ途中、サラは悪役令嬢だったヴァイオレットに命令された男達に無惨に殺されてしまう。
だけどその運命はヴァイオレットによって筋書きを変えられたものだと知った。
神様は聖女の祈りがなければ存続できなく、神様がいなくなれば世界の存続は出来なくなる。そんな相互関係を修復するために神様はもう一度サラに人生をやり直す事をお願いした。
サラは自分の事は別によかったけれど、離ればなれになったかわいい王子の幸せのために人生をやり直す事にしたのだった。
文字数 85,106
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.18
1431
「見て、マーガレット様とアーサー王太子様よ」
歓声が上がる。
今日はこの国の聖女と王太子の結婚式だ。
私はどさくさに紛れてこの国から去る。
本当の聖女が私だということは誰も知らない。
元々、父と妹が始めたことだった。
私の祖母が聖女だった。その能力を一番受け継いだ私が時期聖女候補だった。
家のもの以外は知らなかった。
しかし、父が「身長もデカく、気の強そうな顔のお前より小さく、可憐なマーガレットの方が聖女に向いている。お前はマーガレットの後ろに隠れ、聖力を使う時その能力を使え。分かったな。」
「そういうことなの。よろしくね。私の為にしっかり働いてね。お姉様。」
私は教会の柱の影に隠れ、マーガレットがタンタンと床を踏んだら、私は聖力を使うという生活をしていた。
そして、マーガレットは戦で傷を負った皇太子の傷を癒やした。
マーガレットに惚れ込んだ王太子は求婚をし結ばれた。
現在、結婚パレードの最中だ。
この後、二人はお城で式を挙げる。
逃げるなら今だ。
※間違えて皇太子って書いていましたが王太子です。
すみません
文字数 15,425
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.02.27
1432
両親を事故で亡くし、伯父一家に引き取られた恵は周りから嫌われ、疎まれていた。人気者の従妹が、恵を離さないことで嫉妬されてきたからだ。
「私をいるって言ってくれるのは、優菜ちゃんだけ……でも、ずっとこうだと……辛いなぁ」
そんな恵は突然、異世界に召喚される。今度こそ必要とされるかと思ったが話を聞いて貰えず、ただ聖女であることだけを押し付けられる。
「必要とはされてる……いや、でもそれは聖女だからで……いや、でも聖女じゃ無かったらただの女子高生だし……私なんて、必要じゃないよね……」
「甘ちゃんだなぁ。必要とされたかったら、言葉や態度で示してみろよ?」
そんな恵の前に、敵対している筈の魔王が現れる。
※※※
ずっと踏みつけられていた主人公が、魔王に気に入られて幸せになる話です(ざまぁあり)
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 25,351
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.06.23
1433
王族女性に聖なる力を持って産まれる者がいるイングステン王国。『聖女』と呼ばれるその王族女性は、『神獣』を操る事が出来るという。生まれた時から可愛がられる双子の妹とは違い、忌み嫌われてきた王女・セレナが追放された先は隣国・アバーヴェルド帝国。そこで彼女は才能を開花させ、大切に庇護される。一方、セレナを追放した後のイングステン王国では国土が荒れ始めて……
ゆっくり更新になるかと思います。
ですが、最後までプロットを完成させておりますので意地でも完結させますのでそこについては御安心下さいm(_ _)m
文字数 10,383
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.01.27
1434
スカーレット子爵家令嬢アリアは人の病やケガを癒す特殊能力持ちの女の子。難破船から投げ出され浜辺で倒れていた瀕死の王子を助け、婚約者の地位におさまっていたのだが……。
王太子に、別の好きな人ができたらしく振られてしまった!
浮気なんてしょせん一時の気の迷い……と踏みとどまるつもりでいたら、
「アリアが王太子を裏切って不貞を働き、婚約破棄となった」などと、嘘の噂が広がって針のムシロ。
そんな噂をばらまいたのは誰? そもそもその浮気相手って誰!?
ひょんなところから出会った美形貴公子エルネストや海の魔女の力を借りて、濡れ衣晴らします! アリア、奮闘します!
※ ほのぼのコメディです。
文字数 38,147
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
1435
私─神咲志乃は4年前の夏、たまたま学校の図書室に居た3人と共に異世界へと召喚されてしまった。
その異世界で淡い恋をした。それでも、志乃は義務を果たすと居残ると言う他の3人とは別れ、1人日本へと還った。
それから4年が経ったある日。何故かまた、異世界へと召喚されてしまう。「何で!?」
❋相変わらずのゆるふわ設定と、メンタルは豆腐並みなので、軽い気持ちで読んでいただけると助かります。
❋気を付けてはいますが、誤字が多いかもしれません。
❋他視点の話があります。
文字数 176,711
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.01.08
1436
ある日システィーナは婚約者であるイデオンの王子クロードから、王宮敷地内に存在する聖堂へと呼び出される。
そこで聖女への非道な行いを咎められ、婚約破棄を言い渡された挙句投獄されることとなる。
いわれの無い罪を否定する機会すら与えられず、寒く冷たい牢の中で断頭台に登るその時を待つシスティーナだったが──
他サイト様でも掲載しております。
文字数 11,209
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
1437
護国の聖女に任命され、5年間ずっと1人だけで王国全土の結界を維持してきたクローディ。
彼女は、学園の卒業式で冤罪を理由に王太子から婚約破棄を言い渡される。
それだけでなく、国外追放を告げられた。
今まで頑張ってきた努力など無視して、聖女は酷い扱いを受ける。
こうして彼女は、結界の維持を放棄した。
テンプレなざまぁがメインのお話です。
恋愛要素は少なめです。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 53,283
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.02
1438
「アルマ・エクファル。お前との婚約を解消する」
聖女だったわたしがその力を失った途端、周りにいる人たちの態度がガラリと変わった。
唯一無二である聖女の力がないわたしは、どこにでもいる平凡な男爵令嬢。そのため婚約者であるタデウス殿下に婚約を解消されたり、『優しくして損した』などと暴言を吐かれたり、暮らしていた神殿から24時間以内に追い出されることが決まったり――。いつもニコニコしていた人たちは、まるでゴミを見るような目をするようになってしまったのだった。
でも――。そんな時でした。
失ったはずの力が突然戻り、わたしはもう一度聖女になったのです。
そうして再び国にとって最重要な存在になったことにより、態度を変えていた殿下達は激しく慌てるようになって――
文字数 31,460
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.03.26
1439
元貴族令嬢のミーニャは王城で侍女として働くことになっていた。そして初出勤の日、何者かの魔法によって猫の姿に変えられてしまう。
「ミーミーミー」
困り果て、鳴き声を上げる。それを聞きつけ現れたのは、若い男。変わり者として知られる第三王子のユリウスだった。
ユリウスは猫のミーニャを抱え、ある部屋に入る。そこには様々な生き物がガラス瓶に詰められ保存されていた。一体、ミーニャはどうなってしまうのか……!?
文字数 6,406
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
1440
ドルシナウの王女カトリーナは、兄弟国ルードガレスの王立騎士団長アヴラムと結婚する。
しかし彼は、昼寝の際に他の女を抱き締めて寝る悪癖があった。夫婦仲を壊したくないカトリーナは、それに対して見ないふりを続けていた。
そんな生活に限界を感じ始めていた矢先、アヴラムはカトリーナに対して恐ろしい事実を告げる。端から彼は彼女を愛するつもりは無く、壊すために結婚したのだと。
文字数 11,864
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25