短編 小説一覧
14,481
万物の霊長、笑う
テロリストによる人工知能乗っ取りと脅迫。
対抗手段として特殊能力を持つ存在が投入された。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 1,781
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
14,482
下落語~ちょっとげひんでくだらないお笑いを一席~
嫁さんを溺愛する太郎丸という男、たまには乱暴にしてほしいと言われ困ったところ西洋の「せぇふわぁど」なる文化を知り…
という大変下らない下ネタを落語風に綴ったものにございまする。
感想数 0
文字数 1,420
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
14,483
この恋の結末は
駆け落ちするだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,052
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
14,484
淫猥な娯楽として正義達は使い潰される
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,383
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
14,485
サムワンサム
父が営むトウモロコシ畑を今日も今日とて駆け回るおてんばサム。
収穫期に訪れる出稼ぎ労働者たちとも仲良しだ。
ある日サムが案山子の根元に埋めた宝箱を掘り返していると、口がきけない大男が現れた。
過去の惨劇のショックで言葉を忘れた彼は、仲間内でサイレンス・ジョニー……だんまりジョニーと呼ばれている。
サムはジョニーと大親友になるのだが……。
(ホラー/ミステリー/短編)
イラスト:mink(@mink_171219)様
感想数 0
文字数 7,916
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
14,486
悪は淫らな鑑賞を促す
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,257
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
14,487
ショートショート「永い沈黙」
※2023年5月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,209
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
14,488
春の海、ノタノタ
とるつもりのなかった盆休み、従兄の策にはめられて春海は母方の田舎に行くことになった。
久しぶりに訪れた田舎で、懐かしい人にも会う。
ずっと見なかったことにしていた気持ちが、叶うお話。
表紙絵:ck2さま
感想数 0
文字数 17,597
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.30
14,489
ある不条理な出来事と、呪いの獣
元気はつらつ犬系筋肉男子(年下)×怜悧なメガネ青年研究者(年上)
首都郊外の町、レッキアで薬師をしている青年、アルーシャ。公私ともに自分を支えてくれる年下の恋人であるラングレンと共に、穏やかで幸せな毎日を送っている……はずだった。
日常に突如訪れる、不条理な出来事。たった1人の男の歪んだ欲望に巻き込まれた2人の運命は——。
(ラブシーン含む回は**をつけています)
感想数 0
文字数 20,759
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.20
14,490
残忍な設計図は悶絶を堪能しながら描き上げられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,340
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
14,491
甘い香りの彼と忘れたい俺
感想数 0
文字数 2,322
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
14,492
彷徨えるキューピッド
「廣崎くんは今まで寝てきたどの男よりも冷めた目をして私の身体を見下ろしていた。」
一夜を共にした相手には、好きな人がいる。そう気づいた主人公のJKが色々と頑張る話です。
女子視点からのBLが書きたかったので書きました。本編+おまけ2本。
感想数 0
文字数 25,718
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
14,493
恋愛しないと決めていたVTuberが、リスナーに恋をするなんてありえない!
**自己満の小説のため完結せず、途中で更新しなくなる可能性があります。**
VTuberである俺はとある大手事務所に所属していて、たくさんの方たちに支えられて今日も今日とて、配信活動が出来ている。
リスナーさんやファンの方たちの中には、俺に対して【ガチ恋】という恋愛感情を抱いている人も居るようだが、俺は過去の恋愛経験もあってVTuberになる時に決めたことがある。
それは―――
【同業者やリスナーさんに対して、恋愛感情は一切持たない】こと。
そう固く誓って活動していて、今までは平気だったのに。
まさか、自分がこうなるとは……思いもよらなかった。
感想数 0
文字数 22,046
最終更新日 2025.05.28
登録日 2024.08.12
14,494
マッチョ令嬢は断罪イベントも筋肉でねじ伏せる
「マッチョ令嬢」の異名で知られる公爵令嬢コマンゾネスは、全身の各部位を丸太のごとく鍛えあげており、完全無欠の肉体美を誇っていた。
そんなコマンゾネスは、魔法学園の卒業パーティーで、
「君との婚約は破棄する!」
と第一王子から告げられ、いわれのない罪状で銃殺刑に処されることとなる。
容赦なくコマンゾネスへと放たれる弾丸。
コマンゾネスは、自分をおとしめた者への復讐を果たすべく、その筋肉ですべてをねじ伏せていく――
【表紙】アルフォンス・ミュシャ『ジョブ』1896年
感想数 1
文字数 10,288
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
14,495
愛故に
「愛って何ですか」――青年は私に問いかけた。
女優として多くの人に愛されているジェイド。華やかなスポットライトを浴び、歓声に包まれ、薔薇の敷き詰められた道を歩く彼女は、誰もが羨む存在だった。
「私は私を愛しているわ。それだけよ」
他人の愛など信じない。愛を証明できるのは自分自身だけ。それが、彼女の生き方だった。
仕事終わりに通うパブで、カウンター越しに問いかけてくる青年。彼は愛を知らない。母は多くの男性を愛し、愛されながらも、泣き崩れていた。彼女の愛は偽物だったのかと。
「そうじゃないわ。彼女の愛は本物よ。すべてを、等しく、愛していたのよ」
ジェイドの言葉に、青年の灰色の瞳にわずかな光が差す。そして、二人は静かに微笑み合う。
しかし、平穏は突然終わりを告げる。
ジェイドの恋人の男が、記者の前で彼女との関係を否定したのだ。「彼女とはただの友達だよ」――その言葉は、鋭利な刃物のように彼女の胸を裂いた。
自己愛だけが真実のはずだった。誰に裏切られようと、彼女という存在は彼女自身によって肯定され続けるはずだった。
それなのに、どうして、こんなに、胸が苦しいの。
「私は彼を愛していたわ。そして彼も、私を愛していた。そのはずだったのに」
涙が止まらない。いつものパブで、青年に問いかける。
「ねえ、愛ってなに」
青年は静かに答える。
「貴女は、愛して欲しかったのではないですか。自分で自分を愛すことで、愛されていることを感じていた。そして、すべての人を等しく愛していた」
拒み続けていた真実。私は私を、恋人を、そして――青年を愛していた。
その瞬間、世界の色彩が一変する。胸を満たしたのは苦痛でも悲嘆でもなく、ただひとつの甘美な衝撃。
自己愛という鎧に守られていた女優が、初めて他者を愛したとき、運命は残酷な結末を用意していた。
愛とは何か。その答えを見つけたとき、彼女の胸に灯る炎は、永遠に燃え続ける。
感想数 0
文字数 4,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
14,496
桜花の道理
死んだ人が「次」へ行く道の管理人の話。短編集。「月夜の猫屋」と同じ世界ですが、これはこれで単品。
感想数 0
文字数 71,110
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.06
14,497
シー浮浪者
感想数 0
文字数 2,902
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.25
14,498
井戸の中
裏庭にひっそりとある、その古びた井戸。
誰からも忘れ去られて腐って黒ずんだ姿は、近付くのも恐ろしい程にとても不気味だった。
——けれど、それ以上に不思議な魅力があった。
次第にその井戸に取り憑かれてゆく俺。
そこは——俺の過去を隠す、秘密の場所。
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
感想数 2
文字数 9,602
最終更新日 2020.05.01
登録日 2018.12.19
14,499
いとしのきーちゃん
故郷から離れ、脱サラして和菓子屋を営む主人公には、子供の頃から慕い続けている想い人「きーちゃん」がいた。
経営難に苦しんでいたある日、きーちゃんのいる保育園との文通が途絶え、主人公は故郷を訪ね、きーちゃんと20年ぶりの再会をする。
「大人の童話」を目指して書いたヒューマンドラマです。
感想数 0
文字数 4,854
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
14,500
魔女は小鳥を慈しむ
母親に「あなたのことが大好きだよ」と言ってもらいたい少女は、森の魔女を訪ねます。
本当の気持ちを知るために、魔法をかけて欲しいと願ったからです。
当たり前の普通の幸せが欲しかったのなら、魔法なんて使うべきではなかったのに。
こちらの作品は、小説家になろうとエブリスタにも投稿しております。
文字数 3,407
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
14,501
僕らのもう一つの物語
ある日、加那太は新聞部発行のカレンダーのため、女装した姿を写真に撮られていた。困った加那太は千尋に助けを求める。
千尋にもどうしようもできず、結局逃げ出した二人だったが、不思議な場所ヘ迷い込んでしまう。
その世界は加那太たちの住む世界とは別次元の世界だった。
二人はそこで、こちらの世界の千尋(チヒロ)に助けられる。そして、彼と共に彼方(カナタ)を救う手助けをすることになった。
感想数 0
文字数 51,252
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.23
14,502
フランシェス兄弟はアンニュイ(弟編)
暗い過去により身体、心に傷を持つ二人がある日出逢った。
無表情✕よく笑うドジっ子(愛想笑い)
花好きな二人が織りなす純情ピュアップルな日常。
※うちよそでやり取りして成立したカップリングです。
ざっくりと馴れ初め話と、その後のファンストーリーを一話完結型の短編で掲載します。
季節や時系列などもバラバラです。
情報提供、掲載許可はお相手様から頂いてます。
兄編(R18)はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/356592767/104523948
文字数 20,442
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.08
14,503
殺人鬼です。これから監禁した美少女をいたぶります。
感想数 1
文字数 16,118
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.22
14,504
とどめをねじ込み残忍な男は陥落を待ち侘びる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,077
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
14,505
ミヨの、大好きなおなかのお友だち
お母さんのおなかが大好きなミヨちゃんなのですが、お友だちのママと出会ったことで大ピンチに・・・ほのぼの、ほんわかするお話です。
感想数 0
文字数 4,596
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
14,506
君色ナポリタン
ある男が喫茶店でナポリタンを食べる女性に出会った。
斜め前の席でナポリタンを食べる女性。彼はどんどん染まっていく…。
感想数 0
文字数 1,893
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
14,507
怨恨の理由
現実とお話の区別がわからなくなりました。
感想数 0
文字数 508
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
14,508
サヨナラはバースデイ
過去にトラウマを持つ夕希は、同じ学校のヤンキー相良京平にそのトラウマの原因である女装癖がバレてしまう。しかし、意外にも京平は優しく受け入れていくれる。
「逃げた事に意味があっても、逃げた場所に意味があったか」京平に言われたその言葉を胸に夕希は前に進んでいく。
こちらは短編集です
感想数 0
文字数 4,775
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
14,509
クリスマスプレゼント
金属バット・クリスマス・パソコンの三題噺
感想数 0
文字数 1,874
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
14,510
たぬきの餅つき
タヌキの里で年の瀬に行われる餅つき。
その餅つきでウスにひびが入っているのが見つかりました。
これでは、餅つきが出来ないと大騒ぎになってしまいました。
そんな時、化けるのが大好きなたぬ吉が”オレがウスに化ける”と言い出しました。
しかし、安請け合いした たぬ吉は大変な目にあってしまいました。
感想数 1
文字数 2,708
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
14,511
非道な箱は間抜けに苦しむ姿を建物中に披露させる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,206
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
14,512
妹が泣いて謝ってくる
令嬢アウラは、妹のレンに婚約者を奪われた。
けれど、それはアウラの計画の内だった。
婚約者のロエンと共にレンを追い詰めていく。
感想数 0
文字数 940
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
14,513
ホラー短編集
ショートショート、掌編等はたくさん書いていますが短編集という形でまとめていなかったのでお試しにまとめてみようと思います。
感想数 0
文字数 133,464
最終更新日 2025.09.24
登録日 2023.11.09
14,514
炎上させ屋 推しを失った俺は渋々、炎上させ屋になる!
俺は一人叫んだ。「どうしてだよー!」。妹に「五月蠅い」と怒られる。
推しがアンチの自宅凸で死んでしまったのだ。
あんなにスパチャしたのに、あんだけオカズにしたのに…。
俺はいわゆるガチ恋勢。とゆうやつに分類されるらしい。虚無感に駆られた。
「ハイハイ泣くな泣くな。復讐すればいいのよ。炎上には炎上を!」復讐どうやってやるんだ?
「EJに依頼すればいいのよ。お金は私が払うから。」
「EJなんだそれは?」
「炎上させ屋、不特定多数を操って炎上させる組織よ。」
「そんなことに何の意味がある!大体推しだって炎上させられて死んだのに…。」
「自己満足と金儲けよ、でっち上げれば死にだって追い込めるわ。」
「死なんだよそれ、そいつらがやったかもしれないのか」
「もう送ったから携帯電話に掛かってくるわよ。」
非通知からだ。でも俺はアンチの自宅凸した奴を絶対に許さない!!!
感想数 0
文字数 2,007
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.11.12
14,515
るくNote(るくのおと)
アルファポリスでのし上がろうと思ったら……?きりと瑠紅の日々を綴るエッセイ☆徐々に更新していきます。
感想数 0
文字数 29,903
最終更新日 2026.05.21
登録日 2024.09.02
14,516
弟の友達がイケメンで困る
女装男子、三咲 奏斗(みさき かなと)は、超がつくほどのイケメン好き。
そんな奏斗は弟の隼人(はやと)と二人暮しをしている。
ある日、奏斗が家に帰ると、隼人の友達である、花園 凛(はなぞの りん)が遊びにきていた。
凛はとてもイケメンで、しかも奏斗のタイプの男の子!?
そんな凛はなぜか奏斗に懐いてきて……!?
面食い女装男子とイケメンな弟の友達によるドキドキボーイズラブ!
感想数 0
文字数 9,119
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
14,517
受験ノイローゼ
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
感想数 0
文字数 3,872
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
14,518
視線の先のあなた
ミランダは自身の通う大学に、いつも目で追ってしまう人物がいた。
見れたらラッキー、ただそれだけだったのが、徐々に彼と視線が合うようになる。
自分には付き合っている彼氏もいるため、これは恋とは異なる気持ちだと思っているミランダ。果たして彼とはどんな関係に進展していくのだろうか?
学生時代の甘酸っぱい思い出を回顧していく話です。
他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 8,448
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
14,519
【完結・短編】指
いきなり現れた、小指に包帯を巻いた女性。
彼女が手を伸ばしてきた時、彼もまた手を伸ばす。
そして―――自分の指が1本足りない事に気付く。
幸い、指はすぐに“復活”するが……
それから彼は、周辺に“指が1本無い”
人間を見かけるようになってしまう。
そして、その度に小指に包帯を巻いた
女性が現れる。
「いた」
「見た」
「誰」
質問とも命令とも取れない問い。
彼は逆らえず、それに答えてしまう。
そして……名前を答えた“指が1本無い”
人間は姿を消してしまう。
彼のその独白を、私は聞いていた。
感想数 0
文字数 6,025
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
14,520
AIにこの世の真理とやらを聞いてみた
日曜の昼下がり、謎のAIと哲学バトルを繰り広げる男。
歴史小説を書いていたはずが、いつの間にか宇宙の真理をに迫る。
量子力学、観測、真理、そして健康――すべてが混ざったカオスだ。
これは小説か、哲学か、AIとは何者か、
読者の脳がバグること必至のハイブリッド短編。
感想数 0
文字数 2,182
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07