ざまぁ 小説一覧
1,481
貴方のことなんて愛していませんよ?~ハーレム要員だと思われていた私は、ただのビジネスライクな婚約者でした~
妹、幼馴染、同級生など数多くの令嬢たちと愛し合っているランベルト王子は、私の婚約者だった。
ある日、ランベルト王子から婚約者の立場をとある令嬢に譲ってくれとお願いされた。
その令嬢とは、新しく増えた愛人のことである。
婚約破棄の手続きを進めて、私はランベルト王子の婚約者ではなくなった。
婚約者じゃなくなったので、これからは他人として振る舞います。
だから今後も、私のことを愛人の1人として扱ったり、頼ったりするのは止めて下さい。
感想数 54
文字数 18,962
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.28
1,482
皆様覚悟してくださいませ。偽聖女の義妹から全て取り戻します。今まで受けた仕打ちは倍にしてお返し致します。
「殴られても、奪われても、祈れば治るから大丈夫」
――そう思い込まされて育った公爵令嬢オリビア。
しかし、偽聖女を名乗る義妹に階段から突き落とされた瞬間、
彼女の中で“何か”が完全に目覚める。
奪われた聖女の立場。
踏みにじられた尊厳。
見て見ぬふりをした家族と神殿。
――もう、我慢はしない。
大地そのものに影響を与える本物の加護を持つオリビアは、知略と魔法で屋敷を制圧し、偽りを一つずつ洗い流していく。
敵意を向けた者は近づけず、逆らった義母は“環境”に叱られ、王太子は腹を抱えて大笑い。
「奪われたなら、取り戻すだけです。倍……いえ、一万倍で」
これは、偽りの聖女からすべてを奪い返し、本物が“正しい場所”に立つ物語。
ざまぁ好き必読。
静かに、確実に、格の違いを見せつけます。
♦︎タイトル変えました。
文字数 80,107
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.24
1,483
私を陥れる様な婚約者はいりません!彼と幸せになりますから邪魔しないで下さい
伯爵令嬢のアントアーネは、根も葉もない噂に苦しんでいた。完全に孤立し、毎日暴言や陰口を吐かれ、無視され睨まれ、まさに地獄の日々を送っていた。
どうして私が、こんなに苦しまなければいけないのだろう…あの男のせいで…
そう、彼女に関する悪い噂を流していたのは、最愛の婚約者、ラドルだったのだ。そんなラドルは、周りの噂を気にせず、いつもアントアーネに優しく接していた。だが事実を知っているアントアーネは、彼に優しくされればされるほど、嫌悪感が増していく。
全ての証拠をそろえ、婚約を解消する事を夢見て、日々歯を食いしばり必死に生きてきたのだ。やっと証拠がそろい、両親と一緒にラドルの家へと向かった。
予想に反し、婚約解消をしないと突っぱねるラドルだったが、アントアーネは悪い噂を流しているのがラドルだという証拠を突き付け、婚約解消を迫った。その結果、無事婚約解消までこぎつけたアントアーネだったが、彼女を待っていたのは、残酷な現実だったのだ。
※小説家になろう様、カクヨム様でも同時投稿しています
文字数 123,264
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.11
1,484
【完結】エレクトラの婚約者
しっかり者だが自己評価低めのエレクトラ。婚約相手は年下の美少年。迷うわー
エレクトラは、平凡な伯爵令嬢。
父の再婚で家に乗り込んできた義母と義姉たちにいいようにあしらわれ、困り果てていた。
そこへ父がエレクトラに縁談を持ち込むが、二歳年下の少年で爵位もなければ金持ちでもない。
エレクトラは悩むが、義母は借金のカタにエレクトラに別な縁談を押し付けてきた。
もう自立するわ!とエレクトラは親友の王弟殿下の娘の侍女になろうと決意を固めるが……
11万字とちょっと長め。
謙虚過ぎる性格のエレクトラと、優しいけど訳アリの高貴な三人の女友達、実は執着強めの天才肌の婚約予定者、扱いに困る義母と義姉が出てきます。暇つぶしにどうぞ。
タグにざまぁが付いていますが、義母や義姉たちが命に別状があったり、とことんひどいことになるザマァではないです。
まあ、そうなるよね〜みたいな因果応報的なざまぁです。
感想数 15
文字数 134,992
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.31
1,485
「君では物足りない」と婚約破棄された翌朝、十年前に助けた隣国王太子に求婚されました
五年もの間、伯爵令嬢ヴィオレッタは侯爵令息ガイウスに尽くしてきた。
だがある夜、彼の口から告げられたのは『君では物足りない』の一言。
ヴィオレッタは静かに婚約解消にサインして帰った。
翌朝、屋敷を訪れたのは隣国レフトニアの王太子アレクサンドロス。
「十年前にあなたに救われました」と告げる彼が、ヴィオレッタに差し出したのは――。
完璧な婚約者としてではなく、九歳の日に誰かを助けた一人の少女として。初めて自分自身を見つけてもらった令嬢が、新しい人生へ踏み出すまでの物語。
感想数 1
文字数 9,485
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,486
ダンジョン攻略恋愛リアリティショーで、最弱の俺が最強女剣士に選ばれて炎上する
ダンジョン攻略と恋愛リアリティショーを組み合わせた配信番組。
参加者の黒瀬ユウマは、戦闘職ですらない荷物持ちだった。
番組が出したシンクロ率は最低クラス。
コメント欄では笑われ、誰にも選ばれないはずだった。
だが第一回ペア選択で、最強剣士・白銀レイナだけがユウマを選ぶ。
炎上する配信。
ざわつく出演者たち。
数字だけを信じる番組スタッフ。
ユウマに見えるのは、人の心ではない。
探索者同士をつなぐ線、踏み込みのズレ、崩れる一歩手前の危険な予兆。
番組は恋を撮る。
けれど、制作側が本当に欲しがっていたのは、恋ではなかった。
これは、誰にも選ばれなかった荷物持ちが、最強剣士の隣に立つまでの物語。
そして、カメラとコメント欄に消費される本音を、自分たちの手に取り戻す物語。
感想数 0
文字数 11,018
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.26
1,487
【完結・番外編更新中】断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 〜気付けばとんでもないことになっていた〜
ショウイン侯爵家の三男・アトラスは、家でも学園でも目立たない存在。
彼は、授業でも休み時間でもひたすらノートを取り続ける「すみっこのメモ魔」。
誰も気づかない細やかな記録が、やがて“婚約破棄の茶番”を揺るがす真実の証となる。
婚約破棄され「氷の令嬢」と揶揄されていたフォレスト公爵家の令嬢エヴァリーン。
そして断罪される彼女の前に立ったアトラス。
これは――
のちに「最強の公爵夫妻」と呼ばれる二人が出会い、運命を動かしていく物語である。
感想数 147
文字数 213,199
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.09.18
1,488
殿下、それは私の妹です~間違えたと言われても困ります~
「じゃあ、右で」
その一言で、オリヴィアは第一王子アルベルトの婚約者に決まった。
おざなりな決め方とは裏腹に、アルベルトはよき婚約者として振舞っていた。
彼女の双子の妹とベッドを共にしているのを目撃されるまでは。
感想数 282
文字数 49,636
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.19
1,489
「君はいらない」と捨てられた夜、天敵の冷徹社長に「なら、俺が貰う」と拾われました。――手を出さない約束でしたが、彼の理性が限界のようです
【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
感想数 1
文字数 206,601
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.31
1,490
見捨ててくれてありがとうございます。あとはご勝手に。
「君のような女は俺の格を下げる」――そう言って、侯爵家嫡男の婚約者は、わたしを社交界で公然と捨てた。
選んだのは、華やかで高慢な伯爵令嬢。
涙に暮れるわたしを慰めてくれたのは、王国最強の騎士団副団長だった。
彼に守られ、真実の愛を知ったとき、地味で陰気だったわたしは、もういなかった。
やがて、彼は新妻の悪行によって失脚。復縁を求めて縋りつく元婚約者に、わたしは冷たく告げる。
文字数 11,478
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.15
1,491
ピンポンは、もう鳴らない
静かに暮らす女性・綾のもとに現れたのは、しつこく高圧的な訪問営業マン。何度断ってもやってくる彼の態度に、綾はじわじわと心をすり減らしていく。これは、誰の称賛もいらない。静かな生活を守るための、ひとつの「勝利」の物語。
感想数 0
文字数 4,222
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
1,492
【 完結 】口は災いの元って本当だわ
ずっと、ずっと後悔してる。
初めて一目惚れをして気持ちがたかぶってたのもある。
まさか、聞かれてたなんて・・・
感想数 50
文字数 41,365
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.09.30
1,493
結婚首輪を外します、自由になるのでさようなら
没落した子爵令嬢のフィアナは、実家を救うためエリート魔術師の男爵モーネスと結婚する。
しかし、夫モーネスはフィアナを家畜のように虐げ、不倫相手のアニータと共に傍若無人に振る舞いながら、フィアナが解読した古代魔法の成果を自らの手柄として偽装する。
理不尽な搾取に心をすり減らすフィアナだったが、偶然出会った第二王子レイオスに自身の類まれな才能と魔力を認められ、ついに反逆の意志を固める。
感想数 0
文字数 9,841
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
1,494
侯爵様に婚約破棄されたのですが、どうやら私と王太子が幼馴染だったことは知らなかったようですね?
オルカスト王国の伯爵令嬢であるレオーネは、侯爵閣下であるビクティムに婚約破棄を言い渡された。
信頼していたビクティムに裏切られたレオーネは悲しみに暮れる……。
しかも、破棄理由が他国の王女との婚約だから猶更だ。
だが、ビクティムは知らなかった……レオーネは自国の第一王子殿下と幼馴染の関係にあることを。
レオーネの幼馴染であるフューリ王太子殿下は、彼女の婚約破棄を知り怒りに打ち震えた。
「さて……レオーネを悲しませた罪、どのように償ってもらおうか」
ビクティム侯爵閣下はとてつもない虎の尾を踏んでしまっていたのだった……。
感想数 61
文字数 76,422
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.12.08
1,495
【完結】ブスと呼ばれるひっつめ髪の眼鏡令嬢は婚約破棄を望みます。
幼き頃から決まった婚約者に言われた事を素直に従い、ひっつめ髪に顔が半分隠れた瓶底丸眼鏡を常に着けたアリーネ。
周りからは「ブス」と言われ、外見を笑われ、美しい婚約者とは並んで歩くのも忌わしいと言われていた。
婚約者のバロックはそれはもう見目の美しい青年。
ただ、美しいのはその見た目だけ。
心の汚い婚約者様にこの世の厳しさを教えてあげましょう。
本来の私の姿で……
前編、中編、後編の短編です。
感想数 7
文字数 6,487
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
1,496
今日は私の結婚式
ベッドの上には、幼いころからの婚約者だったレーナと同じ色の髪をした女性の腐り爛れた死体があった。
彼女が着ているドレスも、二日前僕とレーナの父が結婚を拒むレーナを屋根裏部屋へ放り込んだときに着ていたものと同じである。
文字数 13,165
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.09
1,497
わたくしのものを私物化するお姉様が、社交界で大変なことになってしまったそうです
「あら? そのネックレスは、アリス様がミファレア様に贈ったものですよね?」
わたくしミファレアの姉エミーリラお姉様がパーティーに着けていったネックレスは、以前わたくしから奪い取ったもの。参加者のおひとりがその事実に偶然気付かれ、『妹への贈り物を自分のものと言い張り身に着けている』と大騒ぎになってしまったそうです。
これにより演じ続けていた『妹想いの優しい姉』像は崩壊し、白い目で見られるようになってしまったお姉様。そんなエミーリラお姉様はわたくしに八つ当たりをしたあと、どうにかして丸く収めようと作戦を練り始めたのですが――
※再び体調が優れなくなってしまったため、一時的に感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 26,701
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.29
1,498
婚約破棄はお受けします――ですが、王家を支えていたのは私です
婚約破棄された公爵令嬢イザリエは、王家への支援をすべて打ち切る。
すると今まで当然のように回っていた王家の体面も信用も、次々と崩れ始めた。
今さら復縁を迫られても、もう遅い。
これは、都合よく使われていた令嬢が、本当に大切にしてくれる相手と幸せになるまでの、痛快ざまあ恋愛物語。
感想数 0
文字数 137,699
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
1,499
この度、猛獣公爵の嫁になりまして~厄介払いされた令嬢は旦那様に溺愛されながら、もふもふ達と楽しくモノづくりライフを送っています~
名門伯爵家の次女であるコーデリアは、魔力に恵まれなかったせいで双子の姉であるビクトリアと比較されて育った。
家族から疎まれ虐げられる日々に、コーデリアの心は疲弊し限界を迎えていた。
そんな時、どういうわけか縁談を持ちかけてきた貴族がいた。彼の名はジェイド。社交界では、「猛獣公爵」と呼ばれ恐れられている存在だ。
というのも、ある日を境に文字通り猛獣の姿へと変わってしまったらしいのだ。
けれど、いざ顔を合わせてみると全く怖くないどころか寧ろ優しく紳士で、その姿も動物が好きなコーデリアからすれば思わず触りたくなるほど毛並みの良い愛らしい白熊であった。
そんな彼は月に数回、人の姿に戻る。しかも、本来の姿は類まれな美青年なものだから、コーデリアはその度にたじたじになってしまう。
ジェイド曰くここ数年、公爵領では鉱山から流れてくる瘴気が原因で獣の姿になってしまう奇病が流行っているらしい。
それを知ったコーデリアは、瘴気の影響で不便な生活を強いられている領民たちのために鉱石を使って次々と便利な魔導具を発明していく。
そして、ジェイドからその才能を評価され知らず知らずのうちに溺愛されていくのであった。
一方、コーデリアを厄介払いした家族は悪事が白日のもとに晒された挙句、王家からも見放され窮地に追い込まれていくが……。
これは、虐げられていた才女が嫁ぎ先でその才能を発揮し、周囲の人々に無自覚に愛され幸せになるまでを描いた物語。
他サイトでも掲載中。
感想数 27
文字数 183,819
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.19
1,500
【完結】最愛の推しを殺すモブに転生したので、全力で救いたい!
後ろも前も清らかな42歳が転生したのは、RPGゲームで非難囂々の、エルフを絶滅させ、最愛の推しを殺す、世界一むかつくモブでした。
最愛を殺すとか、ありえないので! 全力で阻止するために、がんばります!
R18のお話には*をつけています。
お話の本編は完結、おまけのお話を時々更新しています。
表紙にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
感想数 193
文字数 235,700
最終更新日 2026.05.06
登録日 2022.08.27
1,501
継母は実娘のため私の婚約を強制的に破棄させましたが……思わぬ方向へ進んでしまうこととなってしまったようです。
継母は実娘のため私の婚約を強制的に破棄させましたが……。
感想数 0
文字数 791
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
1,502
実家を追放され行き倒れた地味な令嬢なのに、冷酷と恐れられる氷の王弟殿下が「私のために毎日甘い菓子を焼け」と迫ってきます
実家の借金や仕事をすべて押し付けられた挙句、「無能で地味な娘」として家を追放された伯爵令嬢・リゼット。
猛吹雪の北の地で行き倒れていた彼女を拾ったのは、「氷の王弟」と恐れられる冷酷無比なアルスター公爵セオドアだった。
命を救われたリゼットは、唯一の特技である「お菓子作り」で彼に恩返しをしようと決意する。
実は過去の呪いにより味覚と安眠を奪われていたセオドアだったが、リゼットの作った甘く温かいお菓子を食べた瞬間、魔法のように心身が癒やされていくのを感じて——。
「お前の作る菓子には価値がある。私の専属菓子職人になれ」
冷酷なはずの公爵様は、実は極度の甘党だった!?
美味しいスイーツを通して、凍りついていた二人の心が少しずつ溶け合い、やがて極甘の溺愛ライフへと変わっていく。
すべてを奪われた地味な令嬢が、最高の幸せを掴むまでの甘く温かいシンデレラストーリー!
文字数 33,713
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
1,503
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
感想数 1
文字数 11,184
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.19
1,504
【完結】婚約者は自称サバサバ系の幼馴染に随分とご執心らしい
「ジーナとはそんな関係じゃないから、昔から男友達と同じ感覚で付き合ってるんだ」
婚約者で侯爵家の嫡男であるニッグには幼馴染のジーナがいる。
ジーナとニッグは私の前でも仲睦まじく、肩を組んだり、お互いにボディタッチをしたり、していたので私はそれに苦言を呈していた。
しかし、ニッグは彼女とは仲は良いがあくまでも友人で同性の友人と同じ感覚だと譲らない。
「あはは、私とニッグ? ないない、それはないわよ。私もこんな性格だから女として見られてなくて」
ジーナもジーナでニッグとの関係を否定しており、全ては私の邪推だと笑われてしまった。
しかし、ある日のこと見てしまう。
二人がキスをしているところを。
そのとき、私の中で何かが壊れた……。
感想数 107
文字数 25,551
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.03
1,505
治癒異能しか使えない無能と呼ばれた少女は冷酷無慈悲な隊長に一途な愛を向けられる
時は妖と人間が生きる世界。
異能名家西園寺家に生まれた少女姫乃は
治癒異能しか持たず、戦う力のない無能として
両親に蔑ろにされ冷遇されてきた。
そんなある日両親からお前にふさわしい婚約者を見つけたと言い、人間と妖の両方の血を持つ月夜見家の当主月夜見真人へ嫁ぐことになる。
冷酷無慈悲と恐れられる異能特殊部隊「理」の
隊長である彼。
最初は、恐れていた姫乃だが
実際の彼は不器用ながらも優しく、姫乃を西園寺家の人間としてではなく一人の人間として見てくれた。
今まで感じたことのなかった温もりに触れながらも
姫乃は様々な感情を知っていく。
感想数 0
文字数 12,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.23
1,506
遺産は奪わせない
十年にわたり母の介護を担ってきた幸司。だが母の死後、疎遠だった兄と姉は勝手に相続手続きを進め、さらには署名を偽造して幸司の遺産を奪おうとする。しかし、母が残していた公正証書遺言と介護記録が真実を明らかにする――。
感想数 0
文字数 4,182
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
1,507
あなたの妻にはなりません
幼い頃から大好きだった婚約者のレイズ。
彼が伯爵位を継いだと同時に、わたしと彼は結婚した。
幸せな日々が始まるのだと思っていたのに、夫は仕事で戦場近くの街に行くことになった。
彼が旅立った数日後、わたしの元に届いたのは夫の訃報だった。
悲しみに暮れているわたしに近づいてきたのは、夫の親友のディール様。
彼は夫から自分の身に何かあった時にはわたしのことを頼むと言われていたのだと言う。
あっという間に日にちが過ぎ、ディール様から求婚される。
悩みに悩んだ末に、ディール様と婚約したわたしに、友人と街に出た時にすれ違った男が言った。
「あの男と結婚するのはやめなさい。彼は君の夫の殺害を依頼した男だ」
感想数 17
文字数 28,410
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.13
1,508
王子のために必死に王妃教育を受けて来たのに、その王子は、私を側妃にして平民の女性と結婚?...貴方、馬鹿なんですか?
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 3
文字数 1,161
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
1,509
王太子に婚約破棄されたけど、私は皇女。幸せになるのは私です。
王太子に婚約破棄された令嬢リリベッタ。
「これで平民に落ちるのかしら?」――そんな周囲の声をよそに、本人は思い出した。
――わたし、皇女なんですけど?
叔父は帝国の皇帝。
昔のクーデターから逃れるため、一時期王国に亡命していた彼女は、
その見返りとして“王太子との婚約”を受け入れていただけだった。
一方的に婚約破棄されたのをきっかけに、
本来の立場――“帝国の皇女”として戻ることに決めました。
さようなら、情けない王太子。
これからは、自由に、愛されて、幸せになりますわ!
文字数 46,176
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.07
1,510
【完結】お前なんていらない。と言われましたので
子爵令嬢であるアイーシャは、義母と義父、そして義妹によって子爵家で肩身の狭い毎日を送っていた。
辛い日々も、学園に入学するまで、婚約者のベルトルトと結婚するまで、と自分に言い聞かせていたある日。
義妹であるエリシャの部屋から楽しげに笑う自分の婚約者、ベルトルトの声が聞こえてきた。
【誤字報告を頂きありがとうございます!💦この場を借りてお礼申し上げます】
感想数 402
文字数 325,090
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.07.08
1,511
新しい聖女が優秀なら、いらない聖女の私は消えて竜人と暮らします
ラクード国の聖女シンシアは、新しい聖女が優秀だからという理由でリアス王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
ラクード国はシンシアに利用価値があると言い、今後は地下室で暮らすよう命令する。
提案を拒むと捕らえようとしてきて、シンシアの前に竜人ヨハンが現れる。
王家の行動に激怒したヨハンは、シンシアと一緒に他国で暮らすと宣言した。
優秀な聖女はシンシアの方で、リアス王子が愛している人を新しい聖女にした。
シンシアは地下で働かせるつもりだった王家は、真実を知る竜人を止めることができない。
聖女と竜が消えてから数日が経ち、リアス王子は後悔していた。
文字数 14,980
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.14
1,512
お前は家から追放する?構いませんが、この家の全権力を持っているのは私ですよ?
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」
「はぁ?」
静かな食堂の間。
主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。
同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。
いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。
「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」
「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」
父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。
「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」
アリスは家から一度出る決心をする。
それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。
アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。
彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。
「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」
アリスはため息をつく。
「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」
後悔したところでもう遅い。
感想数 38
文字数 7,142
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.24
1,513
所詮は他人事と言われたので他人になります!婚約者も親友も見捨てることにした私は好きに生きます!
辺境伯爵令嬢のリーゼロッテは幼馴染と婚約者に悩まされてきた。
幼馴染で親友であるアグネスは侯爵令嬢であり王太子殿下の婚約者ということもあり幼少期から王命によりサポートを頼まれていた。
婚約者である伯爵家の令息は従妹であるアグネスを大事にするあまり、婚約者であるサリオンも優先するのはアグネスだった。
王太子妃になるアグネスを優先することを了承ていたし、大事な友人と婚約者を愛していたし、尊敬もしていた。
しかしその関係に亀裂が生じたのは一人の女子生徒によるものだった。
貴族でもない平民の少女が特待生としてに入り王太子殿下と懇意だったことでアグネスはきつく当たり、婚約者も同調したのだが、相手は平民の少女。
遠回しに二人を注意するも‥
「所詮あなたは他人だもの!」
「部外者がしゃしゃりでるな!」
十年以上も尽くしてきた二人の心のない言葉に愛想を尽かしたのだ。
「所詮私は他人でしかないので本当の赤の他人になりましょう」
関係を断ったリーゼロッテは国を出て隣国で生きていくことを決めたのだが…
一方リーゼロッテが学園から姿を消したことで二人は王家からも責められ、孤立してしまうのだった。
なんとか学園に連れ戻そうと試みるのだが…
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文字数 232,123
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.09.10
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【完結】高嶺の花がいなくなった日。
侯爵令嬢ルノア=ダリッジは誰もが認める高嶺の花。
清く、正しく、美しくーーそんな彼女がある日忽然と姿を消した。
婚約者である王太子、友人の子爵令嬢、教師や使用人たちは彼女の失踪を機に大きく人生が変わることとなった。
※ざまぁ展開多め、後半に恋愛要素あり。
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文字数 30,504
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.12
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五人姉妹の上から四番目でいつも空気だった私は少々出遅れていましたが……? ~ハッピーエンドへ走りたい~
五人姉妹の上から四番目でいつも空気だった私は少々出遅れていましたが……?
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文字数 2,590
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05
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勝手に召喚され捨てられた聖女さま。~よっしゃここから本当のセカンドライフの始まりだ!~
IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 4,179
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
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婚約は破棄なんですよね?
義理の妹ティナはナターシャの婚約者にいじめられていたと嘘をつき、信じた婚約者に婚約破棄を言い渡される。昔からナターシャをいじめて物を奪っていたのはティナなのに、得意の演技でナターシャを悪者に仕立て上げてきた。我慢の限界を迎えたナターシャは、ティナにされたように濡れ衣を着せかえす!
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文字数 6,713
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
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氷の公爵と吸悪の聖女
代々聖女が生まれる男爵家に生まれたリリア。
リリアは聖女としての力がないため、家族に疎まれていた。
そんな彼女は義理の妹に婚約者を奪われ、「人喰い」と言われる公爵様に生贄同然に嫁がされることになる。
嫁ぎ先の公爵、アルカードはその身にとてつもない闇を抱えていた。
国に蔓延る瘴気を、一人の人間の体に溜め込むという悍ましい行為の贄だったのである。
人喰い公爵と言われる男の抱える秘密と、無能といわれた聖女の秘密が明らかになった時、世界は大きく動き出すーー。
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文字数 440,792
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.03.11
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マフィアの敏腕コンシリエーレが、倒産寸前の弱小ギルドを「適正配置」で再建したら、初月で最強の基盤を築き、一年で世界を支配していた件
剣や魔法? そんな非効率なものは必要ない。私は「財務諸表」と「M&A」で、この腐った異世界を支配する。
マフィアの冷徹な相談役《コンシリエーレ》が転生したのは、倒産寸前の弱小ギルドだった。
剣も魔法も使えない彼が武器にしたのは、一冊の「帳簿」のみ。
無能と蔑まれていた戦士を「適正配置」で至高の職人へと覚醒させ、黒字倒産寸前で首を括りかけていた建設ギルドを「M&A《買収》」で一瞬にして救済・掌握!
世界に散らばる優秀な「不良資産《デッドストック》」をファミリーとして次々と雇用し、銀行融資、緻密な節税スキーム、そして圧倒的な「ビジネスロジック」を駆使し、既得権益を貪る貴族や巨大ギルドの資金源を徹底的に干上がらせていく。
「暴力《ちから》」がすべての異世界に、男は「資本主義」の牙で風穴を開ける。
悪をもって、無能を制す。
現代知識と経営術で無双する、異世界ビジネス成り上がり戦記、開幕!
※現在、最大の決戦となる【第三章:覇権を賭けた大決算】へ突入中!
第一章(基盤構築)・第二章(皇帝ギルド蹂躙)は完全黒字化をもって完結済み。
累計12万文字突破! 今すぐ最高のカタルシスまで一気読み可能です。
剣と魔法の常識を『財務諸表』で破壊する快感を、ぜひお楽しみください。
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文字数 86,696
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.09
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S級探索者を死なせた男と呼ばれた俺だけが、彼女の生存ログを見つけてしまった
国民的人気S級探索者・白河レナは、深層攻略配信中に死亡した。
公式発表では、帰還事故。
原因は、安全管理担当・久我蓮の確認漏れ。
久我は「白河レナを死なせた男」として日本中から叩かれる。
だが、削除前ログには違う記録が残っていた。
白河レナ:未帰還。
生体反応:微弱継続。
ノイズの奥から、彼女の声が聞こえる。
「久我さん。私、まだ帰れてない」
レナは死んでいない。
誰かが、彼女を死んだことにした。
配信で殺されたことにされた少女を、配信で取り戻す。
これは、ログだけを武器に世界の嘘を暴く、帰還事故サスペンス。
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文字数 7,815
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.29