異世界 小説一覧
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文字数 347,555
最終更新日 2026.04.26
登録日 2024.10.27
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王宮の厨房を「レシピを無視して魔物の内臓を煮込んだ」という理由で追放された料理人、リゼット。 彼女は、自給自足のサバイバル生活を送りながら、最高の食材を求めて辺境の川へと潜っていた。
そんな彼女を「不審者(というか、ほぼ裸の不審な美女)」として捕らえたのは、王国最強と謳われる堅物騎士団長、ガイアス・ベルシュタイン公爵だった。
「この胸が邪魔で深く潜れないわ」と自分の胸をわしづかみにして悩むリゼットの天然っぷりに、初心なガイアスは赤面し、部下たちは鼻血を噴き出す。だが、彼女が作った「魔魚の香草焼き」を食べた瞬間、彼らの胃袋は完全に奪われてしまった!
「貴殿を、騎士団の専属料理番として雇用する!」
こうして始まった砦生活。伝説の冒険者ザックも巻き込み、リゼットの「美味しければOK!」な行動が、規律正しい騎士団を、鮮やかに塗り替えていく。 胃袋から始まる、美人ヒロインと過保護な騎士たちの異世界サバイバル・ラブコメディ!
文字数 43,999
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.12
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可哀そうなのは誰なのでしょうね
文字数 2,444
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
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魔物討伐の為に訪れた森で、アルバは空から落下してきた黒髪の少年・遊星(ゆうせい)を受け止める。
異世界からの転生者だという彼との出会いが、強くなることだけを求めていたアルバに変化を与えていく。
※重複投稿作品※
文字数 70,554
最終更新日 2026.04.26
登録日 2017.04.01
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かつて有望な魔獣使いだったヘイトルは、銀髪の魔女と共に、子供たちを守るために農場の静寂を選んだ。数年後、長男のロアは終わりの見えない戦争から傷を負って帰還する。冒険を夢見る父と、過酷な現実に直面する息子の葛藤の中で、過去は死ぬことを拒む。幼いフィンがドラゴンの卵を見つけた時、家族の危うい均衡は崩れ去る。ロアは決断を迫られる――父が守り抜いた平穏を守るべきか、それとも英雄の血に抗うことはできないと受け入れるべきか。
文字数 6,077
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.03
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王族の血筋に死の影が落とされていた。王子たちが次々と不可解な死を遂げる中、最後に残されたのは第九王子、アリステアだった。次は自分の番だと確信した彼は夜陰に乗じて脱出するが、追っ手から逃れる途中で川に流されてしまう。目を覚ました時、絹の贅沢は焚き火の温もりと、一人の美しい放浪の乙女の瞳に変わっていた。王冠を捨てた彼は、死の背後にある秘密と、今まで許されなかった感情――愛――を知ることになる。
文字数 18,866
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.08
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新生活1週間目、眞田真宙が部屋で拾ったのは10万円の価値がある異世界の金貨だった。それを機に、天井から毎日『異世界の遺失物』が降ってくる異常事態に!
机を貫通する聖剣、不眠症に効く魔導書、そして腕の中に落ちてきたのは銀髪の聖女だった。
サラリーマンを諦めた俺の命懸けのワンルーム管理日記、開幕!
文字数 5,199
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.18
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※本作は前作「祈りの重さを知るがいい。」の続編ですが、本作単体でも読めます。
前作『祈りの重さを知るがいい。』
https://ncode.syosetu.com/n8453mb/
王太子アルリックは、“無能の聖女”エリスを切り捨てた。
「祈るだけで何も変えられない女など、王妃には不要だ」
だが彼女が去った瞬間、王国の「幸運」は底を突く。
戦は惨敗、食糧は腐り、かつての仲間は獣のように殺し合う。
そこでようやく、彼は知る。
彼女の祈りは、ただの願いなどではなかった。
世界に溢れる“最悪”を、たった一人で堰き止める堤防だったのだ。
失ってから跪いても、もう遅い。
これは、死すら救いにならない地獄で、終わることすら許されない男の物語。
文字数 4,850
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
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異世界の島に転移した駆(かける)は、与えられた『鑑定』スキルと、上限なく上昇し続けるステータスを手に入れた。
魔獣がうごめく島で、俺は圧倒的な物理攻撃と鑑定スキルを活用して安全な水や食料を確保し、サバイバルを始める。
探索を続ける中で、魔獣に襲われる人間の少女リアナ、主人の毒に怯えるメイドのサリア、強敵に追い詰められたエルフの戦士リーファ、素材不足で困窮するエルフの治癒士フィリアを発見する。俺は限界を突破したステータスと的確な指示で、彼女たちの脅威や問題を次々と物理的に排除していく。
命や生活の基盤を確実に救済された美女たちは、俺の実力に圧倒され、激しく溺愛してくるようになる。
やがて集落の村長を引き受けた俺は、鑑定スキルで見つけた豊富な資源を使い、村を快適に作り変えていく。
文字数 45,688
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.30
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※2026年5月中にR18用アカウントに移転予定
《全7話》兄が事故で急逝し、兄の婚約者だった女性と結婚することになった魔法騎士アルベル。その婚約者とは、彼の忘れられない初恋の相手・ベルフェリシアだった。けれど彼女は優しかった兄を愛している。だから――
「跡継ぎは必要だ。だが効率的に、最低限ですませよう」
最短で寝室を去るアルベルの背中に、ベルフェリシアは「恋人への純愛」と「自分への拒絶」を見る。アルベルが胸の内に抱えている「最愛の人を壊れるまで抱き潰したい」という獣のような本能を知らずに――
文字数 13,466
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.24
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名家メモトゲ一家の末っ子として生まれ、ぬくぬくとなに不自由なく育ってきたヲノ・テキシ・メモトゲ。しかし彼にはなにか物足りなかった。ずっと城の自分の部屋の窓からずっと見てきた城下町。そこには大きな剣やハンマーを背負った筋肉隆々の男や女たちが行き交っていた。刺激を求めたヲノは勢いに任せて城を抜け出し、城下町へと繰り出す。そこには窓から見ていた大きな剣やハンマーを担いだ男や女たちが目の前に。活気あふれる町に魅了されていると、武器屋に売っているブレードに目を奪われる。そのブレードを買い、この世界に蔓延る「マナトリア」という怪物を狩りに出掛ける。しかし名家で育ったお坊っちゃま。そんな怪物を狩れるわけもなく、逆に命を狩られかけるヲノ。そんなヲノが「世界層」と呼ばれるこの世界を駆け上がっていく物語。
文字数 95,928
最終更新日 2026.04.26
登録日 2024.10.25
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~もふもふじゃなくても可愛いと言ってくれた君をボクは守ると決めた~
七十七階層あるダンジョンの最下層。ここには猫スケルトンのニャーと、ドラゴンスケルトンの爺ちゃんが二人だけで住んでいる。
ニャーは人間と地上に興味深々で、いつも爺ちゃんに外の世界の話をせがんだ。
そんなある日、いつかダンジョンの外に行ってみたいと言っていたニャーの願いを、爺ちゃんは叶えることにした。
ついに外の世界へ飛び出したニャーは盲目の少女サアヤと出会う。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 155,726
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.08.01
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舞台は、天界と人間界。
天界に住む女神ディセルネは、
その美しさに甘やかされて育った、少しワガママで自己中心的な神様。
ある日、そんな彼女は
自らが生み出した人間界〈ベネディグティオ〉へと、罰として落とされてしまう。
神の力も、居場所も失い、
小さな少女の姿になって辿り着いたのは——
優しいけれど、どこか不器用な青年と、謎の神獣が暮らす世界だった。
人と関わることも、
誰かを気遣うことも知らなかった女神が、
初めて向き合う「自分以外の心」。
これは、
ちょっとワガママで純粋な女神が、
人間の世界で“やり直し”をしながら、少しずつ大切なものを知っていく物語。
文字数 62,817
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.12
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卒業パーティーでの婚約破棄。よくある光景だが、公爵令嬢アリスは「やったあああ!」と歓喜の絶叫を上げ、自作の魔導パラシュートで王城の窓からダイブした!
自由な研究ライフを求めて飛び立ったアリスを、なんと恋敵であるはずの聖女ルミアが魔改造ホウキで猛追してくる。
「私を置いていくなんて! その魔道具の特許、共同名義にする約束でしょう!?」
実はルミア、無能な王子など眼中にない「超・経営ガチ勢(CEO)」。
材料費の計算ができない研究バカのアリスと、裏で事業計画を完璧に進めていたルミアは、二人で隣国へ亡命し、魔導ベンチャー企業『A&L』を設立!
彼女たちの規格外な才能に目をつけた隣国の若き大公(兼・冷徹なパトロン)から莫大な投資を引き出し、画期的な魔導具で世界市場を次々と席巻していく。
一方で、技術と資金源を完全に失った祖国の王子は絶望の淵に立たされていて……?
無能な元凶を置き去りにした最強タッグが世界経済を掌握し、やがて冷徹大公と甘い契約(ロマンス)を結ぶまでの、超ハイスピード・痛快ラブコメディ!
ですが、恋愛要素少なめかもしれません(´>∀<`)ゝ
※小説家なろうでも連載中です
文字数 64,038
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.18
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侯爵家を出て、二年が経った。
離縁のことは、もう誰にも話さない。
王都の外れに小さな部屋を借り、伯爵家の令嬢に刺繍を教え、静かに、過不足なく生きている。
泣いたのはいつだったか、もう思い出せない。
それで十分だと、思っていた。
ある晩、馴染みの花屋の前で、男が立っていた。
「セラフィーナ」
三年ぶりに聞く声が、当然のように名前を呼ぶ。
ヴィンセント王太子殿下――幼い頃から、ただひとり、自分を名前で呼び続けてくれた人。
「王宮へ来てください」
「お断りします。私はもう、十分に生きていますので」
翌日、部屋の前に花が一輪あった。
その翌日も。また翌日も。
受け取らない。でも、捨てられない。
必要とされなくても生きていける。
それはもう証明した。
だからあなたは、私を揺るがさないでください。
せっかく、平らになった心だったのに。
これは、ひとりで立つことを選んだ女が、
それでも誰かの隣へ帰るまでの物語。
文字数 50,064
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.10
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【第13回ネット小説大賞、小説部門・入賞!】
マッグガーデン様より、書籍化決定です!
異世界との貿易で資金を稼ぎつつ、孤児の獣耳幼女たちをお世話して幸せに! 非日常ほのぼのライフの開幕!
パワハラに耐えかねて会社を辞め、独り身の気楽な無職生活を満喫していた伊海朔太郎。
だが、凪のような日常は驚きとともに終わりを告げた。
ある日、買い物から帰宅すると――頭に猫耳を生やした幼女が、リビングにぽつんと佇んでいた。
その後、猫耳幼女の小さな手に引かれるまま、朔太郎は自宅に現れた謎の地下通路へと足を踏み入れる。そして通路を抜けた先に待ち受けていたのは、古い時代の西洋を彷彿させる『異世界』の光景だった。
さらに、たどり着いた場所にも獣耳を生やした別の二人の幼女がいて、誰かの助けを必要としていた。朔太郎は迷わず、大人としての責任を果たすと決意する――それをキッカケに、日本と異世界を行き来する不思議な生活がスタートする。
最初に出会った三人の獣耳幼女たちとのお世話生活を中心に、異世界貿易を足掛かりに富を築く。様々な出会いと経験を重ねた朔太郎たちは、いつしか両世界で一目置かれる存在へと成り上がっていくのだった。
※まったり進行です。
文字数 299,654
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.06.04
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婚約者に「妻にそこまでの仕事への熱意は要らない」と婚約破棄された王城技術局の術式技師エレノア。
傷つきながらも研究に戻った彼女は、同僚の魔術師セオドアとともに、長年開発してきた遠距離通信魔道具“共鳴通信板”をついに完成させる。
その技術は騎士団、商会、王国を揺るがす大発明だった。だが、その価値を理解できない元婚約者は、お披露目の場で自ら無知をさらしてしまう。
仕事を飾り程度にしか見ない男との決別の先で、エレノアが見つけるのは、ちゃんと価値のわかる未来。
働く女性の矜持、そして少し甘い恋の余韻を描くファンタジー短編。
文字数 28,949
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.23
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【スピンオフ】Little Visitor~大切なもの~を連載中☆
毎日がつまらないと感じていた男子高校生の相澤優希17歳。
ある日、学校からの帰り道で1軒の不思議なアンティークショップのような建物を見つけた。
好奇心から入ってみたその店で出逢った綺麗な銀髪の青年。
彼が話す信じられないような言葉から始まった、不思議な体験。
それは、鏡の中の世界へ行くこと。そしてそこは自分の欲望を叶える世界だという。
優希が行った鏡の中の世界で出会ったのは、優希の『恋人』だというクラスメイトの藤條海斗だった――。
「クラスメイト? 優希……本気で言ってるのか? 俺達は付き合っているんだぞ?」
「これが俺の欲望だって!? 絶対にありえないっ!」
優希の欲望とは?現実世界の海斗の想いとは?
不思議な世界へようこそ、『あなたの望み、叶えます』
ツンデレで恥ずかしくて素直になれない優希と、独占欲が強く優希を溺愛しながらもついイジメてしまう海斗のシリーズ小説です。
ファンタジー&BLでお送りします。
Black&White以降は複数CP&もふもふやドラゴンも出てきます。
※基本的に露骨なエロはありませんが、エロ多めの回には「R18」と表記しています。
文字数 617,994
最終更新日 2026.04.26
登録日 2023.07.31
1543
エルシアは自分だけが平穏な日常を享受することを拒んだ。たとえどこまでこの身を落とそうとも、みんなと同じ場所で生きていくことを選んだのだ。
かつてその眩しいほどの光で沢山の者の心を救ったエルシアは、自身の愛した者達と共にあるためにその手を汚した。だが光とは程遠い茨の道を歩み始めた少女は、何の因果か、本来自身が歩むはずだった道へと戻される。
いや、きっと予定調和なのだろう。時が経ち今ようやく、運命の歯車は回り出すのだ。
文字数 30,588
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.16
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名門シュートウ家の令嬢ミン・シュートウは、若き大統領ジョーカー・タワーの婚約者。
華やかな理想と未来を語る彼を、かつては誰よりも信じていた。
しかしある日ミンは、彼が民意をねじ曲げるため、選挙区を歪めていた事実に触れてしまう。
それはただの政治的駆け引きではなかった。切り捨てられる人々の暮らしも、声も、尊厳も、すべてを“勝利”のために踏み台にする、冷たい支配だった。
愛していたからこそ、見過ごせない。
ならば彼の隣で微笑むのは、もう終わり。
文字数 70,272
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
1546
「いつか、必ず戻ってくる。」
──デューベと呼ばれる世界で大手冒険者ギルドに所属する、ニナという男。謎が多く、何処から来たのか不明でありながら、誰にも過去を明かす事無く今の生活を満喫していた彼は、ある日、とある騒動の最中に彼を探す人物と再会する事で、故郷への帰路を見出す事になる。
文字数 103,598
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.18
1547
良くは思い出せないけれど死んでしまった俺は真っ白な部屋で可愛らしい男の子と出会う。神様の計らいで生まれ変わる俺は同じ様に死んだその男の子の身体へと生まれ変わることになった。しかし、その男の子は家族に冷遇されていた公爵家の息子だったようだ。そんな家族と親しくなれないと思った俺は家を出て自由に生きる決意をする。運命の番と出会い、幸せに生きる男の話。
※←R18表現有り
文字数 118,260
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.29
1548
伝えられなかった思いを、ある出来事をきっかけに伝える。そんなお話しをいくつか書いていきたいと思います。
GW中に集中的に書く予定です。
お話しを考える中でパターンがいくつか浮かんだので短編予定です。
大体5話位を5作品考えてます。
題名で気付いているかもだけど、勝手にアンサーソングの歌詞、書いちゃいました。ファンの皆様、ごめんなさい。
文字数 7,211
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.25
1549
水神が治める幻想の国『月鏡』。神のための大図書館――崇高なる叡知と悠久の歴史。
はじまりは、図書館で働く平民の娘・暁(さとる)と浮世離れした銀髪の美青年・御影(みかげ)の出逢い。
しかし、御影は心を開かず嘘でごまかすばかり。次第に暁は強い想いを抱き始める。
「彼を知りたい」。
暁の好奇心、激しく奥ゆかしい恋情が、御影の作った氷のような虚構を壊していく。
そして、二人の抱える寂しさと薄暗い秘密が暴かれたその時。湖沼月鏡の真実が明らかになる――。
文字数 304,940
最終更新日 2026.04.26
登録日 2023.11.30
1550
最弱モブ青年・レンが出会ったのは、銀髪ショートボブの儚げの青年ヒーラー・カオル。
健気で天然、守ってあげたくなるのに色気は凶器級。世話焼きなレンは毎日距離を詰められ、気づけば守護欲MAXのスパダリ化。
星空の下での初キス、密着修行、両片想いのすれ違い――。
だが現れた勇者は、カオルを侮辱し価値を否定する。その瞬間、モブ攻めレンはブチ切れた。
「その言葉、取り消せ」
これは、最弱攻めが愛する美人受けのために勇者をぶっ飛ばし、溺愛覚醒する異世界BL。
ざまぁあり、甘々あり、最後はてえてえのハッピーエンドです。
※完全健全です。安心してお読み頂けます。
◾️AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポの調整と文章校正
・タイトル案、概要案など
◾️各話リスト
1 召喚された美青年
2 世話焼きモブ青年と健気ヒーラー
3 密着イベント連発
4 星空の下、初めてのキス
5 勇者一行、来村
6 モブ、勇者に喧嘩を売る
7 絶望、それでも立て
8 愛でぶっ倒す勇者戦
9 お前しか見えてねえ
10 手を繋いで、世界へ
文字数 22,797
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
1551
あと数分で魔法使いといういわゆる年齢イコールなヘタレが、転生の定番である職場であっという間に過労死を迎えた。
ここまで定番ならば、この後女神さまからの嬉しいイベントがある筈なのにもかかわらず、彼にはそれが無かった。
気が付けば森の中で一人ポツン。
女神や神からの祝福も、加護も無く、チートなスキルすら貰えずに異世界に放り込まれた。
だが、幸いなことに彼自身がアイテム収納であるアイテムボックスが使えることが分かりこの世界で商人として生きていくことを決心して、人里を目指す。
途中で、これまた定番である山賊に襲われている商人を発見したが、チートスキルを全く持っていないヘタレは商人には一般的日本人として同情こそすれ「君子危うきに近寄らず」とばかりに逃げ出そうとするが捕まり、偶然と幸運により商人を助け彼に庇護を受ける。
そこから彼は助けた商人の協力を得ながら商人として自立を目指し、同時に奴隷ハーレムを作ることを決めた。
この物語はそんなヘタレな屑が異世界で奴隷ハーレムを作り、主人公の一方的な都合で奴隷たちをしていく物語です。
奴隷解放も人道的見地とか、高尚な理念とかからは程遠く、主人公の都合だけで、決して飽きた奴隷から解放していくのではないが、一方的な都合だけで解放していく物語です。
全ては主人公の屑だが、ヘタレな性格のために巻き起こるドタバタ劇です。
文字数 653,150
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.30
1552
美貌の皇帝クルシュダルニに仕える、侍女長ティキレには秘密がある。それは、皇帝から密かに寵愛を受けていることでも、堅物と評される将軍エルトリウスと身体の関係を持っていることでもない──
アブノーマルな性描写が売りのR18乙女ゲームに転生してしまったヒロインが、全力でその世界を楽しもうとするどすけべラブストーリーです。
◆性描写回には※あり
文字数 106,609
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.06
1553
ひょんなことから異世界転移してしまった女子大生柚月は、とある少年と出会う。
そして2人は神のコントローラーを手にするための戦いに巻き込まれていく。
文字数 2,461
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
1554
第一章を文字数を調整しつつ改稿しましたので、前より話数が増えた次第です。
第一章完結ですがまだ続きます。小説のキャラである青年セオドアを生涯推して孫までこさえた人生を終えたあたし。しかし何のご褒美か推しのセオドア――セオ様が実在する世界に転生した。アリエルという女として。前世を思い出したのは十代半ば。しかも聖なる力までが開花して聖女になった。聖女として国王陛下でもあるセオ様と接しながら彼への脳内妄想を募らせていたある日、あたしの煩悩が彼に筒抜けだと彼本人から告げられて絶望した。そんなところから始まる聖女ライフ。
非公開にした後の部分も第二章として改稿途中ですので申し訳ありませんがもう少しかかります。
文字数 189,059
最終更新日 2026.04.26
登録日 2022.08.27
1555
異世界に巻き込まれ召喚された主人公、彼のスキルはチートスキルの王道『ネットスーパー』だった。共に召喚された、本命勇者の高校生にチートだと力説されたが、いざ使ってみるとポンコツもポンコツのダメダメスキルだった!?現代人らしい、戦闘力しかない主人公はこのダメダメスキルと現代社会で培った知識でなんとか成り上がっていく!そんな商売記。
文字数 16,021
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.02
1556
「君との婚約は破棄する!」
目の前の男が私にビシッと指を差し高らかに宣言した。彼のもう片方の腕は水色の髪にピンク色の瞳をウルウルさせた小動物のような可憐な少女をしっかりと抱き締めている。
そこで私は全てを思い出した。ここが生前読んでいたラノベの世界であることを。
この物語のヒロインは悪役令嬢である私。そして断罪されたのちに、何やかんやあってこの目の前の婚約者とよりを戻す所謂『元サヤもの』だ。
い、嫌だ!王太子妃になんて絶対なりたくない!
出来れば一生グダグダして過ごしたい!
そんな私は物語の強制力に抗うべく、一つの可能性に賭けることにした。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんことを予めご了承ください
※R15です。性的な言葉が使用される場合がございますが、行為そのものの描写はありません。
文字数 40,585
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.05
1557
急遽異世界へと転生することになった九条颯馬(30)
小さな村に厄介になるも、生活の為に冒険者に。
ギルドに騙され、与えられたのは最低ランクのカッパープレート。
それに挫けることなく日々の雑務をこなしながらも、不慣れな異世界生活を送っていた。
そんな九条を優しく癒してくれるのは、ギルドの担当職員であるミア(10)と、森で助けた狐のカガリ(モフモフ)。
とは言えそんな日常も長くは続かず、ある日を境に九条は人生の転機を迎えることとなる。
ダンジョンで手に入れた魔法書。村を襲う盗賊団に、新たなる出会い。そして見直された九条の評価。
冒険者ギルドの最高ランクであるプラチナを手にし、目標であるスローライフに一歩前進したかのようにも見えたのだが、現実はそう甘くない。
今度はそれを利用しようと擦り寄って来る者達の手により、日常は非日常へと変化していく……。
「俺は田舎でモフモフに囲まれ、ミアと一緒にのんびり暮らしていたいんだ!!」
降りかかる火の粉は魔獣達と死霊術でズバッと解決!
面倒臭がりの生臭坊主は死霊術師として成り上がり、残念ながらスローライフは送れない。
これは、いずれ魔王と呼ばれる男と、勇者の少女の物語である。
文字数 2,491,420
最終更新日 2026.04.26
登録日 2020.10.16
1558
文字数 107,193
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.10
1559
異世界に転生した彼女は、第一王女として大国を統べるにおいて一切非の打ち所無き存在であった。
彼女は、王としての血を備えている。血統は純潔であり、制度もまた彼女を支持している。何より、彼女には王としての天賦の才があった。冷徹な判断力、淀みない処理能力。そして、他者の瞳を射抜き、その判断を狂わせるほどに強い「視線の圧力」を持っていた。 彼女が怒れば、騎士たちは理屈を捨てて剣を振るい、彼女が悲しめば、臣下たちは己の生活を削ってでもその空隙を埋めようとする。魔法も奇跡も存在しないこの世界で、彼女の感情が放つ強い作用は、一人ひとりの人間を動かし、状況を支配する「力」そのものであった。
誰もが、彼女こそが完璧な王になると信じて疑わなかった。
その中身を誰も知る事は無く、そして、その名の全てを捨て去らざるを得なくなった。
その中でも、彼女は玉座の次を目指して人に歩み寄る。
メンヘラ×カリスマ、異色の王道を彼女は描ききれるか。
文字数 15,282
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.15
1560
「ミミルがいないの……?」
涙目でそうつぶやいた僕を見て、
騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。
前世は政治家の家に生まれたけど、
愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。
最後はストーカーの担任に殺された。
でも今世では……
「ルカは、僕らの宝物だよ」
目を覚ました僕は、
最強の父と美しい母に全力で愛されていた。
全員190cm超えの“男しかいない世界”で、
小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。
魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは──
「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」
これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。
文字数 169,350
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.06.15