残酷な描写あり 小説一覧
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私は、売れないイラストレーター。イラストだけでは食べていけないので、色々なアルバイトに手を出す。私は大学時代の恩師に頼まれ、心理学のカウンセリングに関係したアルバイトを受ける。その結果、私は自分の封印された過去へと踏み込んでゆく。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 18,394
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.17
122
★第9回ネット小説大賞(なろうコン)二次選考通過作
どこか遠くに本当にある場所。オフィーリアという国での群像劇です。
本編:王道(定番)の古典恋愛風ストーリー。ちょっぴりダークメルヘン。ラストはハッピーエンドです。
外伝:本編の登場人物達が織りなす連作短編。むしろこちらが本番です。
シリアス、コメディ、ホラーに文学、ヒューマンドラマなどなど、ジャンルごった煮混沌系。
■更新→外伝:別連載「劫波異相見聞録」と本作をあわせて年4回です。(2,5,8,11月末にどちらかを更新します)
■感想ページ閉じておりますが、下段のリンクからコメントできます。
検索用:そして二人でワルツを
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
文字数 279,158
最終更新日 2025.12.01
登録日 2016.01.27
123
――『皇帝の怒りを買い、私邸に幽閉された』という仄暗い噂を持つ皇子に会ったら、あまりにも清らかな人でした――
この物語の舞台は、とある大陸の最西端に位置する国、ファンデミア皇国。近衛騎士団に転属となったブラッドリーは、第四皇子の護衛騎士に任命された。実際に会ったその人は、とっても気さくでとってもマイペース、意外とちょっとやんちゃ。そして、市民から『英雄』と称され絶大に慕われていた。それは奇病――皇子が生まれながらに有している奇跡の力で、密かに国を救っているからだった。しかしその力は、多方面からめちゃくちゃに命を狙われる原因にもなっていて……。皇子に向く刃、ブラッドリーはその全てから身を挺して主人を護る。
襲撃されて、愛を自覚して、筋トレして、愛を育んで、また襲撃されて。
たったひとりの愛しい皇子を、護衛騎士は護って護って護り抜く。
主従関係の上に咲く激重な溺愛を、やかましい使用人ズと共に、しっとりめなラブコメでお送りします。
◇筋肉バカつよつよ年下騎士×マイペース花咲く年上皇子
◇21日からは12時と18時の2回更新。
文字数 200,427
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.29
124
誰も、わたくしのこの気持ちを理解できないだろう。
理解されなくてもいい。
この想い(愛)は、わたくしだけのものだ。
この話は、皇太子妃(後に皇后)、皇后、公爵令息、王女、皇帝による一人語りです。最初は皇太子妃だけの一人語りの一話完結にする予定でしたが、皇太子妃以外の一人語りも思いついて書いたので短編にしました。
小説家になろうとも投稿しています。
文字数 18,225
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
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倫理観と欲望に揺れる冴えないショタコンおじさん × 成長が止まった美少年眷属たち
「人間よ。貴様も小僧共が大切なら、我に愛想を尽かされぬように、しっかり小僧共とスキンシップするのだぞ」
冴えないショタコンおじさん・タカヒロは、剣と魔法の異世界へ転移し、神の力を宿す。 その代償として、愛しい美少年たちの身体的な成長が停止(眷属化)してしまう。
「独り占めしたい」欲望と大人としての倫理観の狭間で苦しむタカヒロだが、神は「スキンシップ」を促し、少年たちは彼に特別な感情と独占欲をストレートにぶつける。
これは、背徳的な設定の下、「家族」以上の「特別な絆」を築く、異世界ハーレム・ファンタジー!
文字数 188,317
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.09.30
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国の暗部を統べる、冷酷無比な「影の当主」フェリクス・ラヴェンスワース。
部下さえも震え上がる彼が、唯一、その絶対零度の仮面を溶かすのは、膝の上に乗せた純白のオフィールの前だけ。
唯一溺愛する純白の愛人オフィールには、「秘密」があった。その正体は、フェリクスだけが知る「白蛇の魔物」。
「お前は、俺の『至宝』だ」
惜しみない愛と、重すぎる独占欲で、オフィールを溺愛し、完璧な「鳥かご」で守るフェリクス。
その冷酷な「権力」は、ただ一人、純白のオフィールを、誰の目にも触れさせぬよう「独占」するためだけに使われる。
「その肌に、俺以外の『熱』を、与えるな」
夜ごと寝室で繰り返される、官能の儀式。
主人の重すぎる独占欲を、オフィールは、最高の「快楽」として受け入れ、その白い肌を、愛らしい声で喘がせながら、甘く、蕩けていく。
___________
⚠︎人外受け
文字数 123,501
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
127
わが国では何故か美しい女性も男性も死後に宝石になる。非処女と非童貞の女性と男性がそうなる。心から愛する者と交わったほうが死後に良い宝石になると言われている。体に傷をなるべくつけない方が死後に良い宝石になると言われている
文字数 1,509
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
128
何事にも熱くなれない俺が唯一心惹かれたのは、人知れず行われる異能者たちの殺し合いだった。
偶然にも異能の“痕印(スティグマ)”をその身に刻んでしまった俺は、退屈な日常を捨て、血と暴力が渦巻く裏の世界へと身を投じる。
俺を導くのは、元エリートだという訳ありの女教師。だが、半人前の俺を待ち受けていたのは、圧倒的な敗北と、守るべき者を守れない無力感だった。
「強くなりたい。俺の大切な人間を、誰一人失わずに済むだけの、暴力が欲しい」
これは、全てを失いかけた俺が、不器用な師匠や仲間たちと共に、理不尽な運命に抗い、本当の強さを見つけるまでの物語。
※この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」でも同時連載しております
文字数 206,519
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.29
129
父の商会を潰し、奴隷として闘技場に売られた僕——ティリオ。当然死ぬはずだった魔狼戦で、なぜか気がつくと勝っていた。
「君は強い」そう言うDr.ゼイドは優しい医師。
でも時々記憶が飛ぶのは、なんで?
実は僕の体には特殊な装置が埋め込まれていて、復讐に燃える天才科学者の完璧な「傀儡」として操られていた。
舎弟のネズは僕を慕い、女王アセビは僕を恐れる。
だけど毒針で死んだネズが、Dr.ゼイドの手術でアセビの美少女ボディに魂移植されて復活!?
「あ、兄貴…この体、慣れねぇっす」
さらに現れるライバル美少女戦士たち!
でも戦っているのは僕じゃない。操縦席にいるのは——
「ククク、完璧な駒よ。お前の手は血で汚れているがな」
気弱な僕と冷酷天才、歪んだ絆で結ばれた最強コンビが美少女たちに囲まれながら腐敗した王国を蹂躙していく!
※残酷描写・精神操作・復讐描写あり
文字数 128,701
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.02
130
Sランクパーティ【熾天の剣】で《ヒール》しか使えないアレンは、「無能」と蔑まれ追放された。絶望の淵で彼が覚醒したのは、死者さえ完全に蘇らせる禁忌のユニークスキル【完全蘇生】だった。
故郷の辺境で、心に傷を負ったエルフの少女や元女騎士といった“真の仲間”と出会ったアレンは、新パーティ【黎明の翼】を結成。回復魔法の常識を覆す戦術で「死なないパーティ」として名を馳せていく。
一方、アレンを失った元パーティは急速に凋落し、高難易度ダンジョンで全滅。泣きながら戻ってきてくれと懇願する彼らに、アレンは冷たく言い放つ。
「もう遅い」と。
これは、無能と蔑まれたヒーラーが最強の英雄となる、痛快な逆転ファンタジー!
文字数 236,416
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.29
131
とってもひまだし
ぼうけんをすることにしました
閲覧前に必ずタグを見てくださいね
著者の心の光がつくりだした
うつくしいものですよ
投稿1日目時点で966ptとは
心の光ってそんなものなのですね
文字数 434
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
132
侵略された国の王女サーラに仕える元女騎士オーリィードは、敬愛する主人をあるべき場所へ帰す為にレジスタンスの一員として日々戦っていた。侵略国の王リブロムが放った追手から逃れ続けている最中、仲間の元騎士アーシュマーが協力者を得てレジスタンスに一時の休息をもたらしてくれたが……。
これは、大切なものを奪われ続けた『起章』の主人公オーリィードを中心として、全てを取り戻す、あるいは手に入れる為に、各々が命と想いを懸けて抗う物語。
『起章』『承章』『転章』は短編、『結章』は連載型の長編で、ムーンライトノベルズ様でもシリーズ作品として公開中です。
2021,9,23『転章』を改稿・加筆しました。話の流れ自体は変わりませんが、視点・情報追加・R18要素の削減などで、わりと大幅に変化しています。
2024.1時点、本編にエピソードを挿入・追加しながら全体的に改稿中です。
2025.9現在、公開していた『転章』を非公開、新しく連載式で改稿します。これまで公開していた内容は、ムーンライトノベルズ様で読めます。
文字数 640,968
最終更新日 2025.10.27
登録日 2021.01.28
133
管澤 光輝は、自身のことを選ばれた人間だと思っていた。
家は裕福で、容姿は整っているし、文武両道でもある。
だから、人を傅かせるなんてことは当たり前だったし、本気で人を好きになったことはない。
だが紀伊羅 満に出会い、面白いといった感情が芽生え――好きといった愛情にまでになった。
しかし、出来心で浮気をしてしまったことで満との関係が自然消滅してしまう。
5年後、両親の借金によって売られるように連れて行かれた場所に、様変わりした満が待っていて――。
※同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
文字数 30,457
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.17
134
路地裏にひっそりと佇む小さなカフェ
――蓮花庵(れんげあん)。
扉を開けば、香ばしい珈琲の香りと、どこか不思議な空気が漂っている。
その店のマスター・九条蓮は、かつて数多の怪異と対峙した陰陽師。
だが今は、自らの力を嫌い、表向きはただの店主として静かに暮らしていた。
ある夜、新人刑事・榊悠斗が「死者の姿を見た」と告げたことから、
蓮と彼の従弟である警察幹部に導かれ、“普通では解決できない事件”に足を踏み入れることとなる。
そしてカフェの店員・湊。まだ未熟な霊媒師である彼もまた、
客が何気なくこぼした悩みの中から怪異を拾い上げ、時に恐怖と向き合っていく。
警察では追えない事件、口にすれば笑われる怪異、
そして人の心に巣食う影。
――路地裏カフェは、今日も静かにその扉を開く。
文字数 142,418
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.21
135
おれは、山の中で道に迷い既に廃業したモーテルにたどり着く。そこには、ひとりのおんなが住んでいた。おんなは、かつて愛したおとこの思い出とともに、そのモーテルで暮らしていたのだが。
おれは、その夜おんなの秘密を知ることになる。
性的な描写があります。
残酷な描写があります
文字数 10,003
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
136
目が覚めたら洞窟内にいた。子供に苛められていた蛇を助けようとしていたところまでは覚えている。一体なんだろうと思っていると、目の前にディスプレイのようなものが現れ、スキルのようなものが表示された。それで、もしかしたらよく聞く異世界転生みたいなもんか? と気が付いた時――。そのディスプレイに警告表示が出た。
※初めはギャグですが、話数が進むにつれ残酷な描写が多々出てきます。何でも大丈夫な方だけご覧下さい。
※性描写のある話には【※】をつけます。
文字数 325,171
最終更新日 2025.10.17
登録日 2023.09.11
137
その夜、ルシフェルの息子が蘇り地上に現れるという情報が流れた。それを迎えるべく、CIA、ヴァチカンの抹殺機関、プラハの魔法協会が動きだす。一方、怪物たちの側も、様々な怪物を差し向けルシフェルの息子を出迎えようとしたが。
両陣営は必然的にぶつかり一騒動が巻き起こるのだった。
残酷な描写があります。
性的な描写があります。
ご注意ください。
文字数 11,790
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
138
エルーシア・ローゼにはとある悩みがあった。それはルーカス・アーレンベルクとの婚約関係についてである。公爵令息であり国一番の魔術師でもあるルーカスと平凡な自分では何もかも釣り合わない。おまけにルーカスからの好感度も0に等しい。こんな婚約関係なら解消した方が幸せなのでは…?そう思い、エルーシアは婚約解消をしてもらうために、記憶喪失のフリをする計画を立てた。
元々冷めきった関係であるため、上手くいくと思っていたが、何故かルーカスは婚約解消を拒絶する。そして、彼女の軽率な行動によって、ルーカスとの関係は思いもよらぬ方向に向かってしまい…?
※他サイトでも掲載中しております。
文字数 31,308
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.03.07
139
140
奇妙な三毛猫アイネと共に暮らしている女子学生、御津國 凛冴(みつくに りんひ)。
凛冴のもう一つの顔は、人心を惑わしその身を喰らう魍魎たちを調査し、これを祓う任務を遂行する祓魔師の後継者だった。
旧き支配者でもある魍魎らと日々戦い続ける凛冴の前には、多くの陰謀が渦巻いている。それは、魍魎に加担する人間とて例外ではなかった。
※本作は性質上、猟奇的な描写、残虐表現を含みます。ご注意ください。
文字数 96,394
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.06.29
141
ある日、婚約者から見に覚えの無い理由で罵り倒され、婚約破棄されてしまった。その結果、私の執事が内に秘めていたヤンデレを爆発させ、大暴走。まあ、私は一向に構いませんけれど。
ヤンデレな執事と、それを受け入れてしまう公爵令嬢。国外逃亡の旅に出た二人の絆は、ますます深まるばかりだったが……やがて、思いもよらない世界の真実を知ることになる。
文字数 108,629
最終更新日 2025.10.10
登録日 2022.08.31
142
生まれながらに強い魔力を持つ少女レイラは、聖女として大神殿の小部屋で、祈るだけの生活を送ってきた。
けれど王太子に「身元不明の孤児だから」と婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
「……え、もうお肉食べていいの? 白じゃない服着てもいいの?」
追放の道中で出会った冒険者のステファンと狼男ライガに拾われ、レイラは初めて外の世界で暮らし始める。
冒険者としての仕事、初めてのカフェでのお茶会。
隣国での生活の中で、レイラは少しずつ自分の居場所を作っていく。
一方、レイラが去った王国では魔物が発生し、大神殿の大司教は彼女を取り戻そうと動き出していた。
――私はなんなの? どこから来たの?
これは、救う存在として利用されてきた少女が、「自分のこれから」を選び直していく物語。
※スピンオフ外伝
【完結】悪食エルフと風の魔法使いは、辺境遺跡で相棒になりました。
肉も魔物も食べる“悪食エルフ”エドラヒルと、
老魔法使いオリヴァーの若き日の出会いと冒険を描いた物語です。
▼外伝はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/417802211/393035061
※表紙イラストはレイラを月塚彩様に描いてもらいました。
【2025.09.02 全体的にリライトしたものを、再度公開いたします。】
文字数 427,049
最終更新日 2025.10.09
登録日 2020.06.04
143
婚約者であるギスランは、他の男と喋っていただけで「閉じ込めたい」という怖い男。こんな男と結婚したくないと思っていたが、ある時、命を狙われてしまった。そこから、ギスランの行動はどんどんと常軌を逸脱し、エスカレートしていく。
自己中悪役系お姫様カルディアとヤンデレ尽くし系貴族ギスランが喧嘩っぷるしながらメリバへ突き進む話。
(1章まではなろう様に同じものがあります。また現在3章までをムーンノベルズ様で投稿しています。年末頃まで更新をお休みさせていただきます。よろしくお願いします)
文字数 1,642,143
最終更新日 2025.10.07
登録日 2019.06.06
144
誰も近づかない辺境の田舎で暮らす十歳の少女・アリアには、小さな頃から夢があった。
それは絵本に出てくる「聖なる魔法使い」のように、魔法の力で人を助ける魔法使いになること。
この世界では、ジュニアスクールの卒業時に与えられる《ステータス鑑定状》によって、自分の才能や適性が明らかになる。
アリアは胸を高鳴らせながら魔法適性を願うが、結果は「魔法使いには向かない」という厳しい現実だった。
だが、アリアはそれでも夢を諦めなかった。
母のメディは、娘を危険な冒険の世界に送り出すことを心配するものの、アリアの強い決意に心を動かされ、いくつもの約束を交わした上で旅立ちを許す。
――たとえ魔力量が少なくても、魔法が使えなくても、私は諦めない。
アリアは旅の中で仲間と出会い、試練を乗り越え、やがて誰もが認める強き魔法使いへと成長していく。
これは、「才能がなくても夢は叶えられる」と信じた一人の少女が歩む、成長と冒険の物語――。
文字数 216,856
最終更新日 2025.10.06
登録日 2024.08.06
145
数年前に日本中を震撼させた、ある未解決事件を覚えているだろうか。人里離れた巨大廃墟で、一夜にして八人もの若者が惨殺された、あの恐るべき事件だ。現場には多くの物証が残されていたにもかかわらず、捜査は不可解な謎を残したまま迷宮入りとなった。
被害者が遺した一台のビデオカメラ。そこには事件の一部始終が記録されていた。しかし内容があまりに常軌を逸していたため、警察は映像の大半を「社会的な混乱を招く」として非公開とした。
これは、その禁断の映像データの全記録である。
映像は、どこにでもいる大学生たちの肝試しから始まる。リーダー格で冷静な春日部塔子と、親友で撮影者の早瀬春。そして友人カップルと共に、深夜の廃墟へと足を踏み入れる。だが、建物全体を揺るがす轟音を境に、彼らの日常は終わりを告げる。
廃墟内で彼らが目撃したのは、あまりにも異様な光景だった。血塗れの瓦礫を手に呆然と立ち尽くす男。その足元には、頭から血を流して倒れる女の姿。
殺人現場に遭遇したと直感し、パニックに陥った一行は必死で逃走を開始する。だが、一行はまだ、この廃墟に潜む本当の恐怖の正体には気づいていなかった。
なぜ警察は映像を隠蔽したのか。常識が崩壊する一夜の記録が、今、再生される。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 11,986
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
146
悪い人間に捕まってしまったサキュバスのレイナは、奴隷として売られてしまう。レイナを買った男は更に悪い人間で、レイナに媚薬を飲ませて性的な暴力を振るっていた。そんなある日、レイナが監禁されている地下室に一人の男がやってきた。その男はレイナの鎖を外し、助けてくれた。家に連れて行かれ、甲斐甲斐しく世話をしてくれる男に、レイナは徐々に惹かれていくのであった。
※よろしくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 26,929
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
147
傍若無人な振る舞いで我儘の限りを尽くしてきた公爵令嬢のクロエ・ハートフィリアは、15歳にして悪女のレッテルを貼られていた。
第一王子の婚約者でもあり、クロエの我儘っぷりが助長する中、社交界である噂が流れ始める。
クロエ・ハートフィリアは、浮気をしている。
奴隷を集めて自分だけのハーレムを作っているという根も葉もない噂が流れる中、クロエは必死に否定するが、悪評の多いクロエの言葉を信じる人はいなかった。
それは王家も同じであり、このままでは王家の名誉に傷が付くと判断した国王は、クロエと第一王子との婚約を破棄し、クロエは不貞の罪で貴族の資格を剥奪されて、平民に堕とされてしまった。
しかし、プライドの高いクロエは、平民として、質素に暮らす事なんて我慢出来なかった。
どうせなら、冒険者になって、1発当ててやるわ!
有名になって、金持ちになって、私を見下した奴等を見返してやる!
しかし、冒険者の仕事は、そんな甘い世界ではなかった。
下っ端から始まった冒険者生活は、クロエのプライドをズタズタに引き裂いて行く。
逆境スタートの新たな冒険者生活をクロエが必死に生き抜いて行く物語になります。
奴隷堕ち
陵辱・恥辱
異種姦
※残酷な描写、性的な描写が有ります。
文字数 150,956
最終更新日 2025.10.05
登録日 2024.06.19
148
ニンジャは空から降りてきた不思議な箱に足を踏み入れる。そこでニンジャを待ち受けていたのはハルピュイアを名乗る死鳥と、百鬼夜行の群れであった。
立ち塞がるものを斬り伏せ、箱の底にある希望を見出そうとするのだが。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,722
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.28
149
今回は単なる思い付きで書くだけ書いてみましたが、捉え方によっては訴訟ビジネスの皮を被った詐欺です。相手が誰であれ、場合によってはこちらが犯罪者になります。
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
これは別に物語ではなく、病み上がりの八つ当たりで書いたリハビリ系エッセイ擬きどころか、エッセイですらない雑な提案書かもしれませんが、それでも法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 4,888
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
150
掲載するものがないので転載。2012年からの続いているので文体等の変化あり。現在140話(40万字)以上、更新停滞中。気まぐれ更新。 両親の離婚により全寮制の男子校に転入してきた高宮が危うげな生徒に逆らったり売られたりする話。
男の園で待ち受ける運命は―――
女キャラありのBL。男女の絡み(性的な意味で)の描写がある予定。
男子高校生ハーレム
基本的に高宮が受けですが、稀にリバです。
どちらかというと性描写というよりはアブノーマルなため18禁とお考えください。
強姦/監禁/自傷/流血/小スカ/嘔吐/犯罪/拷問/暴力/キチデレ/ストーカー/死
文字数 45,106
最終更新日 2025.09.29
登録日 2020.01.11
151
ある異世界に一人の少女が召喚された。だがそこには虚栄心の強い貴族令嬢がいて、少女は陰謀に巻き込まれる。カクヨム様でも投稿しています。
文字数 15,910
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
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ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。
その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。
本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。
※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます
※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
文字数 65,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
153
架空の高校。椿高校内での学園SM短篇小説です。
前の3作品は少年達がSM調教される話でしたが、始めて少女がSM調教される話を書きました。
もちろんBLで少年がマゾ調教される話も有ります。
毎回1000文字程度のショートショートのオムニバスのつもりだったんですが、結局長編化してしまいました。
特に女装子少年カオルの話が長引いてしまいまして、全く構成力ゼロの自分に呆れ返っております😅
OLマゾ奴隷の智実やマゾ奴隷少年桃樹などと言うキャラも出しちゃったし、女装子カオルの話は長くなりそうです。
最初のタイトルはドMボーイズ&ガールズ椿高校の子羊たちでしたが、話が椿高校から離れてしまったので椿高校を外しました。
さらに別の章で椿高校篇と桃樹、智実篇に話を分けましてこれで椿高校とは関係ない深町桃樹やマゾOLの藤澤智実といったキャラも頻繁に出せます😅
同時並行で書いている作品が多く執筆ペースはかなりスローになります🙇
ドM少年少女達は皆、美形のドM<笑>
ハイソックスフェチなのは僕の小説の決まり事なのでお許しを😺
文字数 121,738
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.08.11
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【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、拷問、性的表現、精神疾患を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
2023年、冬。
とある国で、立て続けに奇怪な事件が発生していた。
ひとつは、世界的に名を馳せていたIT系大企業の倒産。
コンピュータ部品を扱い、グローバル市場でも高いシェアを誇っていたその企業は、突如としてサイバー攻撃を受け、企業と連携していた複数のデジタル口座から、1億ユーロもの大金を奪われた。犯人のハッカーはすぐに特定されたが、その直後に何者かに殺害されており、盗まれた資金のうち取り戻せたのはわずか1割。信用を失った企業は、あっという間に経営破綻へと追い込まれた。
ふたつめは、それから1ヶ月後に起きた、市街地での大規模な爆発事件である。
帰宅途中の大学生が自宅の玄関を開けようとした瞬間を起点に爆発が発生し、周囲を巻き込みながら、死者は100人を超えた。警察はテロ行為とみて捜査を続けているが、いまだに犯人の姿さえ掴めていない。
そして最後に、人々を最も不安にさせているのが、ここ数ヶ月で相次いでいる市民の行方不明事件だ。
攫われる人物に共通点はなく、年齢や性別、職業を問わず、まるで無作為に人が“消えている”。当初は関連性のない失踪とされていたが、現場に残された微かな痕跡から、警察はある手がかりを掴む。
――それは、とある山中の古びた民家。そして、その近くで幾度も目撃されているという、黒いローブを纏った女の存在だった。
調査のために派遣されたのは、民間自治組織「ダイレンジャビス」の女性調査員・ベルク。
冷静かつ実直な彼女は、単独で問題の民家へと潜入を開始する。だが、その調査開始からわずか2時間後――
薄暗い一室のベッドで、ひとりの女子高校生が目を覚ます。
シミだらけのシーツ、揺れる天井、軋む床の音。そして床には真新しい血の跡が……。
記憶喪失となっていた彼女は、自分がなぜここにいるのか、自分が一体誰なのかも分からない。
彼女が目覚めたそれは、狂気と陰謀が交錯する物語の、静かなる幕開けだった。
文字数 243,865
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.17
157
『大好きって伝えられず、もう何年経ってしまっただろう』
仲の良い幼馴染三人組だったきらら、弦史、葵は、市内で起きた連続誘拐殺人事件の影響で、きららと弦史が小学校の時に転校してしまい、三人バラバラになった。弦史は遠いアメリカに引っ越し、きららは弦史と文通で関係を深める。きららの目標はアメリカに行って弦史に直接大好きだと伝えること。
高校生になると、同じ高校に入学していた葵から成績の悪いきららの勉強を手伝うと提案される。最初こそ葵を嫌がっていたきららだが、次第に葵に惹かれ始めている自分に気づく。
※改稿しました(2025.9)
※エブリスタにも投稿
文字数 58,378
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.04.09
158
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
《ノベルアッププラス・小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて掲載》
文字数 92,220
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
159
ある日、目が覚めたぼくは金縛りにあっていた。
そして、ぼくの部屋にいる三人のボディタイツを身に着けた女戦闘員たち。
彼女たちの目的は、ぼくの精液だったのだ――。
サイパワーを操り二つの勢力にわかれて戦うサイオニックの女性たち、
サイオニック・レイヤーズと羅刹党。
ぼく、『被検体G』はその戦いに巻き込まれていく。
文字数 195,148
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.04.26
160
没落農家の娘として生まれたセリーヌ=クロフォードは、侯爵家に買われ下働きとなった。
だが待っていたのは夢でも憧れでもなく、第三王子レオンハルトや侯爵家三姉妹による辱めと拷問。水牢、焼鉄、鞭、嘲笑――その全てに心を壊され、ついに森へと捨てられた。
絶望の果て、彼女を拾ったのは数百年を生きる魔女ヴァルセリア。
《屍語の儀式》《血溜めの沐浴》《カルマの魔紋刻印》……幾度もの血塗られた儀式を経て、セリーヌは左眼に《ネクロサイト》──幻惑と屍を操る魔眼を宿す。
かつて踏みにじられた少女はもういない。
生まれ変わった彼女は“復讐者”として、隣国ヴァロワ王国へと潜入する。
狙うは、美貌と気品を備えながら心を閉ざす王女エミリア。王国を蝕み、滅亡へと導くために。
だが、潜入の先で待ち受けるのは単なる復讐ではなかった。
魔女の使い魔ニール、血塗られた過去を背負う近衛隊長ゴリアテ、そして未だ復讐を果たしていない侯爵家三姉妹との邂逅。
セリーヌは幻眼に映る“虚ろな未来”と、己が選んだ血の道の行き着く先に怯えながらも、復讐の炎を燃やし続ける。
──屍眼が映すのは、王国の滅亡か。それとも少女自身の破滅か。
文字数 183,719
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.29