バンド 小説一覧

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平安ばんど物語 〜雅楽なんかつまんない!〜

-不定期更新です!!- ロックなどの言葉が存在しておらず、芸能として確立された「雅楽」が浸透してきた平安時代中期に、1人の少女が摩訶不思議な楽器を夢を見てそれを作るところから始まる。 「雅楽とか太鼓とかよりもめちゃくちゃ面白いじゃん!」といって、その楽器を手に持って演奏をした少女は、平安の世にこの楽器を広めようと奮闘する物語です。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,003 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
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ばいばい、ヒーロー

ボーカル不在の軽音楽部の前に『歌姫』こと小日向綾が現れる。貴志たちはボーカルとしてスカウトするのだが、彼女はどうしてもボーカルにはなってくれなかった。 文化祭ライブの日が近づく中、ボーカル探しをする貴志たちは様々な謎に巻き込まれることに。 密室でグローブをズタズタに裂いたのは? 密室を移動してコントラバスを破壊したのは? 密室で脅迫状を軽音部に送り付けたのは? そして軽音部に隠された謎とは? 青春×バンド×密室×謎の四重奏。多感な少年少女たちの心を描くほろ苦い青春ミステリー。 ※2017年SKYHIGH文庫賞最終候補作です。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 100,808 最終更新日 2020.06.21 登録日 2020.06.16
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文化祭の夜

高校最後の文化祭。出だしでしくじってしまった俺たち3人は・・・
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 2,722 最終更新日 2020.02.18 登録日 2020.02.18
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彩光の詩 ~Eternal Echoes~

彩光の詩 ~Eternal Echoes~
霧咲の音楽室で生まれた小さな音が、世界を変える。 内気な少女・彩花の鍵盤は、親友・凛の歌声に背中を押され、恋人・怜の支えを受けながら「彩花の魔法」として輝き始める。 音楽を通じて出会った仲間たち―― それぞれの恋と葛藤が交錯し、誰もが傷つきながらも、自分と仲間を信じて未来へ響き合う。 純粋で不器用な青春と、音楽が紡ぐ永遠の絆の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 96,912 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.31
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ひとつとせ、舟唄は夜を越えて

ひとつとせ、舟唄は夜を越えて
潮の香りに包まれた港町。 高校生の航は、古びた町と未来の見えない日々に息苦しさを感じながら、音楽だけを支えに過ごしていた。 ある夏、東京から帰郷した卒業生に誘われ、町おこしの夏祭りで和太鼓とのコラボステージに参加することに。 仲間と音を重ね、祖父が口ずさむ古い舟唄と向き合う中で、航の中に変わり始めるものがあった──。 「ひとつとせ、舟唄は夜を越えて」 これは、海辺の町で継がれてきた歌が、一人の少年の夢と旅立ちに寄り添う、静かで熱い音の物語。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,136 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.05.16
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夏から始まる

夏から始まる
高校三年生の永澤菊子、高宮梅子、村上武生はそれぞれ転機に来ていた。 一人の男の存在で幼なじみの関係が崩れていく。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 727,825 最終更新日 2020.10.25 登録日 2019.07.19
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ウクレレで翔ぶ

ウクレレで翔ぶ
ギター部員の柊依子はギターが弾けない。その代わり彼女はウクレレを弾く。 義兄から貰い、義兄に教わったウクレレである。だから依子にとってウクレレは宝物である。 ギター部の他の部員はロックバンドを組んで格好良く活動している。依子だけが色物扱いである。彼女はそれに反発し、差し迫った音楽祭でのステージで一人でウクレレで演奏してみせると、大見栄を切ってしまった。 しかたがないから、一人暮しをしている義兄のものとに助けを求めようと思いつつ帰宅すると、隣家の火事のあおりを受けて自宅の一部が燃え落ちていた。これはちょっと困ったぞ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 21,719 最終更新日 2021.04.04 登録日 2021.04.04
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キラーチューン ~その歌を歌わないで(冒頭試し読み)

キラーチューン ~その歌を歌わないで(冒頭試し読み)
小夜子と海斗は、高校の同級生。ライブハウスで偶然知り合い、友達の美由紀と史郎とバンドを組もうという話になったけど、なかなか実現せず、海斗はデス・センテンスというインディーズの人気バンドにボーカルとして加入することになった。  しかし、デス・センテンスのライブの打ち上げに参加した小夜子はトイレで複数の男に襲われかけ、インディーズバンドの楽曲配信に携わる稔に助けられる。  小夜子が襲われた理由は、小夜子が里奈というデスセンテンスの元ボーカルの彼女で、ファンに憎まれていた里菜と顔が似ていて、勘違いしたファンに仕組まれたからだった。  小夜子と海斗に告白され、つき合うようになるが、バンドの練習とバイトに忙しく、小夜子は誘われるままに稔とも会うようになる。  そして、デス・センテンスのメンバーがひとりまたひとりと殺されていく…。 ※ 冒頭部分の試し読みです。 ※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 3,954 最終更新日 2024.02.14 登録日 2024.02.14
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ゴーストノートを消えていく君に

自分の意見も言えない陰キャな自分にうんざりしている、ベーシストの三崎健。 ある日、彼は同じ高校に通う空町陽葵とバンドを組むことになる。 明るく前向きで、自由奔放な陽葵。自分とは真逆で太陽みたいな彼女に、三崎は影響を受けて変わっていく。 だが、彼女は不治の病――幽霊病を患っていた。 限りある人生を青春で彩りたい少女と、彼女のように強く生きたい思う陰キャぼっちの、ロックで切ない青春物語。
青春 完結 長編
感想数 2 文字数 91,714 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.07.19
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Herec~一度音楽をやめた奴らが『社会人バンド』を組む話~

Herec~一度音楽をやめた奴らが『社会人バンド』を組む話~
「一度やめたら、もう二度とやっちゃいけないようなものなんですか、音楽って」 かつてビックなバンドになろうと誓いあった4人の幼馴染。 だがその夢は、厳しい現実を前にたった1人だけを音楽の道に残して潰えてしまう。 それから約10年後、小学生教師となった幼馴染の1人・酒井透はかつて仲間達と埋めたタイムカプセルを掘り起こしに向かう。 それが、再び自分達の元に音楽を連れてくるきっかけになるとは思いもせずに……。 夢やぶれた奴らのリスタートを描く、青春社会人バンド小説! ------ ※他投稿サイトでも公開中の小説です。 ※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。 ------
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 164,028 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.21
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綺麗なモノ集め

瀬戸内澪、十四歳は綺麗なモノが大好き。 半年前くらいから“煌めきconnection“というバンドが好き。 ついに初ライブに参戦!……したのは良いけれど、金髪の怪しげな女性が隣の席から話しかけてきて…… 大好きなバンドが繋ぐ、ラブコメ開幕しました☆。.:*・゜
児童書・童話 完結 短編
文字数 35,609 最終更新日 2024.08.28 登録日 2024.07.31
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Herec 2nd~一度音楽をやめた奴らが結成した『社会人バンド』がMVを作る事になった話~

Herec 2nd~一度音楽をやめた奴らが結成した『社会人バンド』がMVを作る事になった話~
「俺達は一体どんな風にバンドを続けて、どういう形になっていくのだろう」 社会人バンド Herec(ヒーレック)のオリジナル曲公開から約4ヶ月。HerecのもとにMV制作の話が持ちかけられる。 持ちかけてきたのは、ベース・たかのっぽの妹であるシオリ。就活用の実績作りの一環としてMV制作をさせてほしいという彼女に、ボーカル・透(とおる)を始め、Herec他メンバーも話を受ける事を決める。 だが、話は思わぬ方向に転がり始めて――!? さらにはギター・拓弥(たくみ)の方でも、予想外の"家族トラブル"が起きてしまい……。 はたして無事にMVは制作できるのか!? 問題勃発の『Herec』シリーズ第2巻! ------ ※他投稿サイトでも公開中の小説です。アルファポリス内での前作のリンクは、フリースペースにて。 ※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。 ------
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 183,159 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.15
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チーズケーキが溶けたあとで

チーズケーキが溶けたあとで
20代の頃、音楽はまだ夢だった。 バンドの名前は“チーズケーキ”。 甘くて、少しほろ苦くて、恋の味みたいだった。 出だしは、悪くなかった。 地元ではちょっとした話題になって、テレビCMのタイアップも決まった。 そして、ソニー・ミュージックとの契約。 スタジオにこもり、眠らずに音を重ね、ようやく夢が形になりはじめていた。 あの頃の自分たちは、きっと本気で「いける」と思っていた。 でも、現実はいつも静かに軋む。 ある日、ベースとドラムが同時に抜けた。 理由は単純だった。 「もう少し、現実を見たい」――彼らはそう言って去っていった。 音楽を置いて、それぞれの人生を選んだ。 それを責める気にはなれなかった。 むしろ、彼らの方が正しかったのかもしれない。 それでも、自分たちはまだ夢を手放せなかった。 だから、名前を変えた。 “MOSHIMO”。 もしも、あの頃の夢がまだ続いていたら――そんな願いを込めて、東京へ出た。 東京の街は、冷たくて、眩しかった。 スタジオ代も家賃も高くて、心だけが削られていく。 それでも歌った。恋を、痛みを、報われない気持ちを。 でも――気づけば自分は恋をして、そして、それが実ってしまった。 幸せになった瞬間、あの歌詞の痛みが消えていった。 甘酸っぱい恋の歌は、もう本当には響かなくなった。 30代半ばの女が、“叶わない恋”を歌い続ける姿は、 自分でも少し気持ち悪く感じるほどに、現実とかけ離れていた。 ファンは、きっと察していたと思う。 “片想いの痛み”を歌う声に、もうリアルがなくなっていることを。 それでもステージに立つたび、あの頃の自分を演じた。 夢を続けるために、嘘をつき続けた。 やがて、ボーカルが本当の幸せを掴み、MOSHIMOは解散した。 それは自然な終わりだった。 けれど、あのとき鳴らした音だけは、 今でも耳の奥でかすかに残響している。 ――チーズケーキは溶けた。 甘さも、苦さも、すべて現実に溶けて消えた。 けれど、あの味を知っているからこそ、 もう戻れない時間が、今でも少しだけ愛しい。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 832 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.10.30
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紅蓮のフォルテ

九州から関東の中学に入学した少女、響。 彼女が出会ったのは、今は活動停止中の人気バンド、[patium]のボーカル•創也だった。 彼のただひとつの頼み、「[patium]のボーカルをしてほしい」「君がいれば、もっと成長できるから…」 音楽から繋がる出会い。 音楽から広がる世界。 音楽があるから、未来が変わっていく。 これは、少女が奏でる物語。 ※この物語で響たちが歌う歌は、全て作者自ら作詞したものです。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,146 最終更新日 2023.01.03 登録日 2022.12.30
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追いかけて

追いかけて
 ハヤトは元人気バンドのギタリスト。ある事情で引退したのち、サラリーマンとして働きながら、副業でサポートミュージシャンをしている。  ある日、長時間のレコーディングを終え、外階段の喫煙所へ行くと、美しい少年に出会った。少年は、憂を帯びた表情で妖しげな美しさを纏っていたが、ハヤトはそのまま目を背けようとした。  その時、ふと気になり少年の方へと視線を送り、彼が手すりの外にいることに気がついた。  右目の見えないギタリスト×左手が不自由なボーカリスト。心に傷を抱えた二人の、希望を追い求める物語。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 124,716 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.10.03
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モモイロメロディー

モモイロメロディー
一度は捨てた歌を、今私は歌っている。歌の世界に連れ戻してくれた人と、一緒にバンド活動をして。 もう失いたくない。 そう考えるが、私含むメンバーのほとんどが高校の卒業を控えていた。 バンドを続けるか、解散するか。 話の欠片さえ出ないまま、時間は進んでいく。 ※アオハルメロディーの続編ですが、単体でも楽しめるように頑張りました。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 6,875 最終更新日 2021.03.22 登録日 2021.03.20
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バンドRINGERを巡る話④クロール。~彼と彼女と過ごした夏の終わりまで

クラスの友人とライヴハウスに行ってから、カナイの世界は少しずつ変わった。 ただその友人には一緒に暮らしている正体不明の彼女が居た。 彼等は三人で夏までの季節を過ごした。 秋になって、彼女は消えた。それは既に判っていたことだった。
青春 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 64,691 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.26
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「もっと深く挿して」――壊れた少女の回路を繋ぎ直す少年の、100日間の執着と救済

「もっと深く挿して」――壊れた少女の回路を繋ぎ直す少年の、100日間の執着と救済
世界から拒絶された少女たちは、歪んだ爆音の中でしか、自分が「生きている」と感じられなかった。 そんな彼女たちの前に現れたのは、壊れた回路を「繋ぎ直す」ギター。 「もっと深く挿して……。そうすれば、私の中のノイズ、消えるかな」   歪んだ爆音(ファズ)の中でしか息ができない少女たち。 心に深い傷を負い、回路が焼き切れてしまった彼女たちの前に現れたのは、壊れた音を「繋ぎ直す」ギターだった。   世界に拒絶され、自分自身をかき消すためにかき鳴らされる『BIG MUFF』。 その耳を潰すような轟音は、助けを求める少女たちの悲鳴そのもの。   「君の音は、まだ死んでない」   プラグを差し込み、断絶された回路を再び通電させる。 それは、痛みと恍惚が入り混じる残酷な救済。   限られた100日間。 不器用で、一方的で、けれどどうしようもなく純粋な絆。 焼き切れる寸前の命たちが奏でる、美しくも絶望的な旋律が、夜の街に響き渡る。   「——たとえ、この恋がショートして、僕たちが灰になっても」   これは、音楽と機材、そして剥き出しの心が交錯する、100日間の愛のハッキング・ストーリー。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 172,806 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.01
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angel

angel
楸と愛梨は幼稚園からの幼なじみだ。両親の都合で二人は一緒に協力して暮らしてきた。楸の母親がバイオリストだったこともあり、楸はバイオリンが弾けた。幼い愛梨も楸の母にピアノを教わっていた。二人で合わせると綺麗な曲が生まれることを幼い頃から気付いていた。二人の遊びは歌を歌いながら演奏することだった。高校に入った頃に、愛梨がバンドを作ろうと言い出して、ギターとドラムを演奏できる男子を探し始めた。初めは愛梨を守るようにいつも側にいる楸に友達を作って欲しくて始めた活動だったが、一緒に活動するうちに、愛梨も仲間になっていた。愛梨は楸の声を欲し、楸は愛梨の声を欲する。バンド結成からプロになるまでを描いた青春ラブストーリーです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 32,920 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.01
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SONIC BLUE!〜極彩のロックンロール〜

SONIC BLUE!〜極彩のロックンロール〜
自由を手に入れた瑠璃は高校入学を期に、それまで殺風景だった日常が色付いていくのを感じた。個性豊かな友達と、バンドをやることになったはいいものの、何からやればいいのか分からない。そんな時、瑠璃は父の遺した動画を見つける。題名からして瑠璃に宛てたものではあるようで、瑠璃はひとまず再生する。実はそれは、ギタリストとして名を馳せた父の、瑠璃に向けたレッスン動画だった。見よう見真似で父の言う通りに練習していく瑠璃は、瞬く間に上達していく。だがそれだけではなく、彼女の持って生まれたある才能が、音楽を通して更に開花していき——予期しない方へと、彼女を導いてしまうのだった。瑠璃は得た仲間と、思い描いた夢に辿り着けるのか。青春ガールズバンドコメディー! ※小説家になろうにも掲載しています。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 100,261 最終更新日 2024.09.19 登録日 2024.09.19
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夕闇を超えて

──君の歌はその人が頑張りたいと思っているなら必ず届くよ。 夢を追う高校生の夕輝が仲間と共に音楽で最高の舞台を目指す物語です。 現在下書き55話、16万文字あります。 最後までのプロットも一応完成済み! 週2〜3話更新目標です。 【あらすじ】  高校二年生の春、暮橋夕輝は懐かしい夢を見た。子供の頃の記憶の欠片。まだ焦燥に駆られ夜闇をひた走る前、まだ日が暮れる前の頃の記憶。  夕焼けを背に窓際でお姉ちゃんが何か言っていた。お姉ちゃんはなんて言っていたんだろう……。  夢から覚めた放課後の教室でぼんやりと考えていると微かに歌が聞こえた。その歌に惹かれ屋上へと向かうとそこには夕染まりの舞台で一人歌う少女がいた。  それはまだ青い春の暁を知らない長い夢の始まり。二人の出会いが少しずつ世界を変えてまだ知らない明日へと続く。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 94,561 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.07.25
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ガルテナ ~私の一番の音楽~

ネットに投稿したオリジナル曲が全く再生されず、密かにヘコんでいた高校二年生の成瀬由香里。 そんな時に設立前の軽音部から作曲のお願いをされる。 それをきっかけにアマチュアガールズバンド日本一を決める大会、ガルテナへの出場を目指すことに。 仲間と共に音楽を奏でる物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 174,971 最終更新日 2021.02.07 登録日 2020.12.28
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猫かぶりは今日も鳴く

「猫かぶりの狂犬」と呼ばれたドラマーが居た。 彼は自由な音楽を奏でたいと願うが周りがそうはさせてくれない そんな中、音楽を辞めようと思うが 一人のプロデューサーが彼をスカウトした。 彼はその一つの話から様々な事が起きることに 一度諦めた狂犬がもう一度表舞台で暴れる様を皆さんで見届けて下さい。 内容紹介・スタジオの店員「内田 道哉」
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,937 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.25
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女性バンドPH7③子供達に花束を/彼女と彼女が出会って話は動き始めた。

PH7の中核の二人、HISAKAとMAVOが出会うまでのはなし。 母親から存在を無視されていた名前不明の少女と、家族を事故で亡くした波留子とその従姉。 それぞれの鬱々とした日々の流れが一つの地点で結びついた、という。 書いたのは1991年だった…… かな…… なのでこのひと達のはなしは80年代後半から始まるのどす。 書いた自分がまだ二十代ってこともあって、若いなー。いろいろ。無理ありすぎる設定とかだし(笑)。 でもまあ、当時なりの情念とか一生懸命とかはもう今は出せないよなあ、と。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 105,165 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.25
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五人囃子だってロックしたい

五人囃子の一人である笛吹(うすい)は、不意に激しい情熱に駆り立てられた。 「俺たちだってロックしたい!」 各方面にごめんなさいm(_ _)m 「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,250 最終更新日 2025.03.25 登録日 2025.03.25
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俺の手とお前の声で―現実逃避なギタリスト×まっすぐすぎる真面目くん―

「とりあえずギターが弾きたい」 そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。 しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。 そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。 いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。 やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。 さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。 お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。 その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。 そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。 音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 49,233 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.29
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モーメント2 〜音の先の君へ〜

高校の卒業式の日、私は告白を決意した。向こうは大学進学が決まっており、私はフリーターとしての生活を選んでいた。振り返ると、高校生活は楽しい思い出で満ちていた。特に大好きな人と過ごせた日々は宝物だ。 そんな大切な時間の中、転校生の三善春風が現れたのは高校3年の春だった。私は特に目標もなくギターを弾いていたが、彼女の登場で日常が少しずつ変わっていった。春風は茶色いロングヘアーで、少しタレ目の可愛らしい女の子だった。彼女は人見知りで、初対面から守ってあげたくなるような存在感があった。 私は彼女との出会いで、ただ何となく過ごしていた高校生活に彩りが加わったと感じた。そして今、卒業式を迎え、彼女への想いを伝える時が来た。 モーメントシリーズ第2弾 時系列↓ 私、ベース、君→音の先の君へ→うしろから見る新しい君たち の順場になります。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,686 最終更新日 2024.07.16 登録日 2024.05.24
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The Voice

The Voice
特殊な歌声を持つ橘拓也の夢はバンド活動をする事。 そんな小さな夢は転校を繰り返す拓也にとっては、手が届きそうで届かない夢だった。 拓也の夢の始まりは、偶然買ったサザンクロスというバンドのCDを聴いた中学1年生の時だった。 人生で初めてCDを聴いて泣くという体験をした拓也は今はもう解散してしまったサザンクロスのファンとなり、中でもギタリストの間宮トオルという男に憧れた。 そして、高校2年生の春。拓也が新たに引っ越した街はサザンクロスが生まれた街だった。 この街で拓也は間宮トオルの過去をなぞるかのように歩み、運命的な出会いをし、仲間を得て夢は大きくなってゆく。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 692,538 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.01.13
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灰色と三色の希望(バンド)

灰色と三色の希望(バンド)
高校1年生で、不登校になりつつあった主人公、「青山華那」はある日、テレビでふいに見たバンドの演奏に感動し、高校でバンドを組もうとする。だが、今まで人と関わるのを避けてきた青山にはそうそうできることではなかった。  人と話すのが怖くて何もできずに2週間が経とうとしていたある日の放課後。同じ帰り道の生徒に出来るだけ会わないように帰りたかった青山は、急いで帰ろうと学校を出ようとしていた時、ちょうど職員室の近くでとある女子3人が先生にお願いしているような光景を見る——。  ——これは、私がとある3人の女子達とバンドで夢を描く物語だ。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 3,477 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
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キミガネ:天使みたいで悪魔みたいな先輩でした。

偶然出会った二人が一緒に音楽活動を再開するたった一年の話。 高校一年生のソウヘイは運動部からの勧誘に嫌気が差していた。爽やかな風貌と長身、人当たりの良い性格は、いかにもスポーツ万能感を醸し出しているのだが、彼は運動音痴であったからだ。ある日、ソウヘイはヘッドホンをした小柄でおかっぱ頭のリンと出会う。リンのヘッドホンから漏れ出した音楽は、彼が絶対に聞き間違えることはない、とある音楽であった。 運命的な二人の出会いから始まるバンド活動をテーマに据えたヒューマンドラマ。 ※カクヨムにて公開中の「キミガネ:この気持ちを<俺、ボク>は音楽にする。」のアルファポリス版です。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,810 最終更新日 2026.03.16 登録日 2025.05.28
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真夏の危険地帯

真夏の危険地帯
人気ロックグループGENKIの所属する会社社長、浅野涼子にそそのかされて、GENKIのライブにサプライズ出演することになってしまった元気は、身元を明かさないという条件を出したところ、真夏のライブでカツラやマスクをつけて演奏したものの、地獄の熱さを耐え忍んだにもかかわらず、わかるものには元気と知れてしまうし、恋人である豪に内緒にしていたのがバレてしまう。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 39,716 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.07.20
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花美女子高等学校 多楽器軽音部!

これはある女子高校生達が花美女子高等学校にて廃部になっていた和太鼓部を作り直し「多楽器軽音部」としてバンド活動を開始し、武道館を目標に目指そうとする物語です。 色々な苦難を乗り越え結成したバンドは無事に武道館進出ができるのだろうか、またその後はどうなるのだろうか。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,824 最終更新日 2021.03.14 登録日 2020.12.25
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永遠に一緒に…

いつまでも一緒よ…
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 6,416 最終更新日 2020.01.26 登録日 2020.01.26
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金糸雀の歌声 ―カナリアノウタゴエ―

金糸雀の歌声 ―カナリアノウタゴエ―
サチは幼い頃から、兄の幼なじみのシンに恋心を抱いていた。 シンの背中を追い掛けて上京したサチ。 しかし直接会いに行く勇気は無く、偶然の再会を待つだけだった。 幼なじみから恋人へ、そしてバンド仲間となったサチとシン。 ロックバンド【奏(かなで)】はスターへの階段を駆け上る。 【金糸雀の部屋】へと向かう物語。 表紙:サチ・シン
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,855 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.04
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夏の終わりに咲く花

夏の終わりに咲く花
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。 だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。 そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。 だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。 「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。 だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。 親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」 ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」 全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」 それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 6,115 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
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芥川繭子という理由

芥川繭子という理由
この物語を読み終えた時、あなたはきっと涙する。 その涙は必ず、あなたの生きる糧となる。 10年前、高校卒業とともに18歳の若さで、日本が世界に誇るデスラッシュメタルバンド「DAWNHAMMER」に加入した芥川繭子。誰も知り得なかった彼女の秘めたるその思いとは。 繭子を取り巻く曲者揃いの男達と、彼らを支える幼馴染のマネージャー、ファッションモデル、悪友達の織り成す会話群像劇。 「これは彼らに一年間の密着取材を行う日々の中で見た、人間の本気とは何かという問いかけに対する答えである。例え音楽に興味がなく、ヘヴィメタルに興味がなかったとしても、今を「本気」で生きるすべての人に読んで欲しい。彼らのすべてが、ここにあります」 主にインタビュー形式ですが、物語です。全76回。 シリーズ『風街燐景』 1
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 1,169,754 最終更新日 2019.07.16 登録日 2019.05.08
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モーメント3 ~うしろから見る新しい君たち~

ライブイベントの打ち上げの席で、ガールズバンド「モーメント」のドラム担当の睡蓮は、ギターボーカルの紗夏とキーボードの春風が付き合っていることを明かす。バンド内の恋愛関係が演奏に影響を及ぼし、解散を提案する睡蓮に対し、ベースの柚花も賛成する。解散の決定は、春風の涙と紗夏の謝罪を招き、バンドは終わりを迎える。 解散後、睡蓮と柚花は帰り道で別れ、柚花は海外での勉強を決意し、夢を追いかけることを宣言する。睡蓮は一人でバンドの終わりを振り返りながら街を歩き、偶然ライブをしていた店の前に立ち寄る。そこで、ピンクの髪に星マークの女性から声をかけられる。 その女性はモーメントのファンで、睡蓮に大好きだと告白し、「ボクをこ、殺してください!!」と言い出す。突然の告白に驚く睡蓮だが、新たな展開を迎える予感が漂う。 モーメントシリーズ第3弾 時系列↓ 私、ベース、君→音の先の君へ→うしろから見る新しい君たち の順場になります。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,920 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.05.24
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次代の魔王は生まれた翌日運命の恋に落ちる

 僕の名前はルイ。契約精霊はジャガーのベル。次代の魔王候補だ。他の候補者は、幼馴染のショウ(契約精霊は虎のマル)とカグラ(契約精霊はホワイトライオンのミミ)の二人。 この前の五歳の誕生日、僕に前世(現代の日本)の記憶が戻った。 ここは、作家の冬崎明日楽先生が書いた非公開の処女作、異世界ファンタジー小説の世界?? 実は僕とアスラ先生は知り合いで、その小説は僕たちの身近な人物が丸ごと異世界に居たら?っていう設定なんだ。 で、非公開を条件にアスラ先生に許可をもらって、その続編を前世の僕(月影瑠依 十五歳)が好き勝手に書いてたんだけど、それがそのまま現実になってる?? けど、元の世界とは幼馴染のショウの性格が違いすぎて・・僕の願望通りに優しくなり過ぎだよっ!! 次代の魔王(僕が書いた小説ではショウが魔王になる)がこれでいいの??! これは、次代の魔王がただひたすら甘々に幼馴染を溺愛するだけの物語?? そして、今代の魔王がひたすら王妃を溺愛する物語でもある。 ーーーーーーーーー ☆ 王子ちゃんシリーズで、「腹黒王子ちゃんは異世界でも完璧魔王に溺愛される」の続編的な物語です。 ☆異世界の設定等は「はじめに」にまとめています。独自のファンタジー設定があるので、まずはそちらをお読みください。 ☆設定はゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると幸いです。 ☆R18には*を付けます。 ☆途中で前世の現代日本のお話が入ります。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 46,047 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.07.18
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俺達のヴォーカルが死んだ

風早高校の軽音部で一番人気のグループ 「Violet」のヴォーカル、昌(あきら)が突然の交通事故で亡くなってしまう。 残されたメンバーで同級生の樹(いつき)、 朝陽(あさひ)、暖(だん)はグループの解散を決めるが、 その直後、「グループに加入したい」とスクールカースト最下位層の地味な生徒、"町田"がやってくる。 メンバー達は町田の頼みを断るが、町田は全く諦めようとしない。 その様子は普段の地味な町田とは別人のようで……
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 19,698 最終更新日 2023.06.26 登録日 2023.05.11
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売れないミュージシャンなんだけど、追っかけのロリが「昔の曲の方が好きだった」とか言ってプロデューサー気取ってくる

 無名ミュージシャン篠崎佑磨(シノザキユーマ)の唯一の救いは、いつどんなライブにも必ず現れるたった一人の熱狂的な追っかけ、通称『すばるん』の存在であった。ところがこの人物、一度もユーマへ素顔を晒したことが無い。  いい加減に売れる曲を書かなければと一念発起し、今までのスタイルを捨て媚び媚びのラブバラードを作り上げたユーマ。これが意外にも動画投稿サイトで中々の好反応。しかしある日のライブ後……。 『こんな売れ線狙いの駄曲、ユーマさんに相応しくありません』 『あの頃のユーマさんの曲と生き様が好きでした』 『私ならもっとユーマさんを輝かせることが出来ます』  たった一人のファン『すばるん』の正体は、一回りも離れたロリっ子中学生。アーティストと一ファンに過ぎなかった二人の関係はやがて……。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 126,213 最終更新日 2020.10.22 登録日 2020.10.04
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