田舎 小説一覧
121
新米陰陽師の僕は、島の古狐の前にたじたじですっ!
新人退魔師の土御門は初めての任務として、広島県の洋上に浮かぶ鐘和島を尋ねる。そこで待っていたのは鐘和島で慕われている古い妖怪、狐子。
狐子は二メートルを超える女性巫女の恰好をし、土御門を待ち構えるが……。
様々な思惑が絡む妖怪ストーリーをぜひお楽しみください
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文字数 23,579
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.21
122
田舎令嬢レイナ・エレイソンの人生逆転
普通の貴族よりも立場が『上』である田舎令嬢。
帝国において上級貴族の扱いである。
レイナ・エレイソンは田舎令嬢であることを不安に思いながら、帝国に入った。するとなぜかイケメンの男性貴族から歓迎されて求婚を迫られる。
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文字数 1,332
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
123
おにぎり食堂「そよかぜ」~空に贈る手紙~
おにぎり食堂「そよかぜ」
2019年。ホタルが舞うあの日から、約3年の月日が流れました。
いらっしゃいませ。お久し振りです。おにぎりの具は何に致しましょう?
どうぞ、ゆっくりなさってくださいね。
※本編では語られなかった、今だからこそ語られる、主人公ハルの過去に纏わる完結編となる物語。
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文字数 71,257
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.02
124
トモダチ
川口修平は、ある時期から毎晩同じ悪夢にうなされていた。
幼いころ、名前も顔も思い出せない“トモダチ”と遊ぶ夢。
森の中で追いかけっこをし、そして必ず――その友達に食べられる。
夢の中では確かに呼んでいるはずの名前は、目覚めた瞬間に霧のように消えてしまう。
日常は妻の由紀恵と息子の晴彦とともに穏やかに続いている。
――修平は本当に、あの友達の名前を忘れてしまっただけなのか?
――それとも、思い出してはいけない理由があるのか?
ある日を境に動き出す、修平の秘密、そしてトモダチの正体。すべてが判明するとき、彼は・・・
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文字数 6,011
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.05
125
大きなのんちゃん~あの娘は小学五年生!?~
鹿児島の南にある小さな島――子宝島に教師として赴任した主人公・桂木真也。
島に着いた時に出会った二十歳過ぎぐらいの女性、野島ののかにほのかな恋心を抱いて新年度を迎えたのだが……。
担任となった小学生の中にそのののかの姿が!?
実は彼女は異常に発育が良い小学五年生だった!
こうして見た目は大人な小学生、野島ののかに翻弄される真也の教師生活が始まるのだった。
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文字数 15,616
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.03.22
126
田舎に帰ったら従妹が驚くほど積極的になってた話
久しぶりに帰った田舎には暫くあっていない従妹がいるはずだった。数年ぶりに帰るとそこにいたのは驚くほど可愛く、そして積極的に成長した従妹の姿だった。昔の従妹では考えられないほどの色気で迫ってくる従妹との数日の話。
二話毎六話完結。だいたい10時か22時更新、たぶん。
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文字数 14,052
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.21
127
『オフライン・サマー――Wi-Fiの死んだ田舎で、学園一の美少女と共犯関係になりました――』
【作品紹介】
誰も話しかけられない「学園一の美少女」水瀬凛。
可もなく不可もない一般生徒の成瀬駆。
接点ゼロだった二人が、夏休みにお互いの母親の気まぐれで、Wi-Fiが1ミリも繋がらない超ド田舎のおばあちゃん家で隣同士として過ごすことに!
スマホがただの鉄の塊になった世界で、縁側、かき氷、通り雨の雨宿り、そして二人きりの花火……。
ネットがないからこそ、生身の距離がゼロになる。
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文字数 15,589
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.26
128
幸運な家族
父の転勤で宮下家はある田舎へ引っ越すことになった。見知らぬ土地で不安に思う中、町民は皆家族を快く出迎えた。常に心配してくれ、時には家を訪ねてくれる。通常より安く手に入った一軒家、いつも笑顔で対応してくれる町民たち、父の正志は幸運なくじを引き当てたと思った。
しかし、家では奇妙なことが起こり始める。後々考えてみれば、それは引っ越し初日から始まっていた。
親切なのに、絶対家の中には入ってこない町民たち。その間で定期的に回されている謎の巾着袋。何が原因なのか、それは思いもよらない場所から見つかった。
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文字数 118,509
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.27
129
私と玉彦の六隠廻り
『わたしと玉彦の四十九日間』の続編となります。
あの夏から四年後。
高校二年生になった比和子の前に、御倉神が現れる。
御倉神に誘われ、再び鈴白村を訪れた比和子。
懐かしい人々との再会も束の間、正武家表門の石段にて『六隠廻り』の宿命を背負わされるはめになる。
変わりゆく玉彦との関係に悩みつつ、比和子の奇々怪々な夏休みが再び幕を開ける。
※完結まで予約投稿済です。
※今作品はエブリスタでも掲載しています。
現代ファンタジージャンル一位を獲得させて頂いております。
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文字数 92,879
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.05.12
130
僕らの青
退屈な日常。
眩しい非日常。
その境界が、ある日ふいに揺らいだら――?
東京での夜を捨て、居場所をなくした元No.1ホスト・綾城玲央。
そして、平凡で真面目に生きながらも、心のどこかで刺激を求めていた高校生・高瀬颯真。
まるで偶然のような出会いは、互いの心を静かに、しかし確かに変えていく。
笑い声に照らされた日常は、もう退屈ではなく、かけがえのない光を帯びていった。
――これは、恋と夢を探しながら「僕らの青」を見つけていく物語。
◇ ◇ ◇
「第13回 BL大賞」エントリー作品
応援していただけると幸いです。
(作者)
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文字数 43,253
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.09.29
131
君へと続いている道
父親によって、夏休みはド田舎で暮らす事になった柊斗。そこで出会った夏という人懐っこい少年。次第に、優しい夏に心惹かれる柊斗。
少年同士の、ピュアな恋愛です。
「ずっと、側にいたい」
柊斗と夏の出会いと、彼らが恋人同士になるまでが描かれています。
「君と歩む道」
東京にやってくる夏。久しぶりの再会に照れまくる2人。だが、将来は農業で生計をたてようと考える柊斗に、母親は反対で…。
将来について考えた2人は…。
文字数 19,676
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.17
132
狐の声がきこえる
北関東の山間で、米をつくり暮らしをたててきた集落。
そこに住む祖母が亡くなった。
親族として葬儀の手伝いをする皐月は、豪農として大きな屋敷を構える本家で、
幼い頃に見かけた「狐の嫁入り」を思い出す。
雨が降る田のあぜ道を、篠笛の音とともにゆく狐の面をした彼ら。
それとともに苦い記憶が蘇る皐月の前に、一人の男性が現れた。
白彦(きよひこ)ーー。
きよくん、と呼び、本家に来た時だけ遊びまわった従兄弟であり、幼い頃の友達だ。
人目を惹かずにはおれない美しい男性に成長した彼に、
皐月は気後れしながらも少しずつ昔のように打ち解けていく。
そんな時にふと現れた、狐面で顔を隠した、小さな男の子。
謎めいた言葉を残しながら、その子は裏庭の古い土蔵へと誘うーーー。
皐月を襲う新たな怪異。
山の神様が住まうという集落のシンボルでもあるお山。
ひたひたと皐月の日常に忍び寄る、悪意。
少しずつ思い出す、記憶の断片。
そして、祖母の命への眼差しとひたむきな白彦の想い。
皐月は、いやおうなく人間と人間ならざる者、生と死との狭間に立たされていく。
その狭間で、彼女はどんな選択をしていくのかーー。
北関東の山間の古い旧家を舞台にした、”狐の嫁入り”をめぐる恋愛ファンタジー。
感想数 1
文字数 170,526
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.18
133
土蔵の少女
唯は、夏休みに母と弟と祖母の住む田舎に行くのが毎年の恒例行事だった。
祖母の家の近くには黒い板塀に囲まれた屋敷があり、唯は物心つく頃からずっと気になっていた。
弟の付き添いで川に遊びに行った唯は、男子集団に嫌がらせをされ、一人で引き返すことになる。
すると、いつもぴったり閉じている黒い板塀の門扉が開いていた。
唯は引き込まれるように扉に入ってしまうーー。
暗い土蔵の中で繰り広げられる少女と少女の官能百合ホラー。
※他サイトでも公開しています。
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文字数 9,945
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
134
キミと僕との7日間
始めは、小学生の時。
5年も通い続けた小学校。特に何か問題があったわけではない、ただ主人公は、やけに疲れを感じて唐突に田舎に、祖父母の家に行きたいと、そう思ってしまった。
4月の終わり、五月の連休、両親は仕事もあり何が家族で出かける予定もない。
そこで、一人で、これまで貯めていたお小遣いを使って、どうにか祖父母の家にたどり着く。
そこで何をするでもなく、数日を過ごし、家に帰る。
そんなことを繰り返すようになった主人公は、高校に入学した一年目、その夏も、同じようにふらりと祖父母の家に訪れた。
そこで、いつものようにふらふらと過ごす、そんな中、一人の少女に出会う。
近くにある小高い丘、そこに天体望遠鏡を持って、夜を過ごす少女。
そんな君と僕との7日間の話。
感想数 1
文字数 142,248
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.05.01
135
気仙沼で生きる
気仙沼市の田舎で暮らす同性愛者が気仙沼市で暮らす人たちの中で、違和感を感じつつ、それでも前向きに生きていく心温まるお話です。
文字数 895
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
136
雪山と名水のカントリーライフ
感想数 0
文字数 9,289
最終更新日 2025.09.05
登録日 2024.08.12
137
おばあちゃん
電車に揺られて約7時間。私と母は法事のため、祖母の家に行く。3年ぶりに訪れたその場所は、懐かしい空気であふれていた。おばあちゃんは昔と変わらないようで、とっても変わっていて。
おばあちゃんに会いに行きたくなる、そんな一作です。
感想数 1
文字数 5,821
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.18
138
導きのウサギ
感想数 0
文字数 2,422
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.04
139
山奥の神社に棲むサラマンダーに出逢ったので、もう少し生きてみようかと決めた僕と彼の話
大学受験に失敗し祖母のいる田舎に引きこもった僕は、この人生に見切りをつけるために、山奥の神社を訪れた。その自殺の名所で出逢ったのは、一匹(?)の火の精霊サラマンダーだった。死ぬタイミングを逃してしまった僕と彼の、ちょとした日常の物語。
「霧のはし 虹のたもとで」シリーズ番外編。
感想数 1
文字数 19,964
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.18
140
おにぎり食堂『そよかぜ』
観光地からそれほど離れていない田舎。
山の麓のその村は、見渡す限り田んぼと畑ばかりの景色。
そんな中に、ひっそりと営業している食堂があります。
おにぎり食堂「そよかぜ」。
店主・桜井ハルと、看板犬ぽんすけ。そこへ辿り着いた人々との物語。
感想数 9
文字数 195,031
最終更新日 2023.04.16
登録日 2017.10.24
141
現代でモンスター牧場⁉︎
田舎にある牧場を経営している家に生まれた先森 優(さきもり まさる)がいた。
現代は世界各地にダンジョンができたため、肉などの食料自給率が上がったために、優の家の牧場は経営困難に陥っていた。
そんな時に帰ってきた優が、この牧場をどうにか存続させるために奮闘し、世界初のモンスターの牧場にすることにした。
ダンジョンができた際に、15歳になると神からギフトと呼ばれる特殊な能力をもらう。(15歳以上の人はダンジョンができた時にもらえたらしい)その能力を使い牧場を経営していく。
世はダンジョンの時代。これから先の生活も不安な先森家は、いったいどうなっていくのか。
感想数 0
文字数 8,203
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.18
142
ぬけがら
健太と綾乃の夏休みは、ソーダアイスの味がした。
感想数 0
文字数 2,091
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
143
へいこう日誌
超ド田舎にある姫乃森中学校。
たった三人の同級生、夏希と千秋、冬美は、中学三年生の春を迎えた。
始業式の日、担任から告げられたのは、まさかの閉校!?
ドタバタ三人組の、最後の一年間が始まる。
感想数 3
文字数 102,542
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.20
144
沙耶へ
神崎次郎太は久しぶりに姉の沙耶がいる故郷の島に帰ってきた。彼は彼女が自分の本当の姉ではなかったと聞かされた。謎の少女飛鳥と出会い、やがて沙耶の出生の秘密が分かる時、ある事件に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 100,675
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.13
145
神隠しの桜
『消えない後悔を抱えた俺たちの、再生の物語。』
2036年。
恋人のSOSを「傍観」し、死なせてしまった男がいた。
宗方 陸(むなかた りく)は罪悪感から逃げるように、「花丘村移住プログラム」に参加する。
その村には、大きな桜の樹が一本立っていた。まるで、誰かを待っているかのように。
感想数 0
文字数 34,673
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
146
カントリー・ラプソディ〜田舎狂詩曲
東北に住む農家の青年、マサは隠れゲイ。田舎で恋愛は期待できないから、ネットの伝言板で友人を募集。エッチな誘いにドン引きしていたら、まともな会話のコウさんを見つけた。食事に誘われ、恋の冒険をしたいマサは駅で待つが、彼は現れなくて……。
奇跡が起きて、結婚までまっしぐらー!?
【表紙 NEO ZONE様】
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文字数 2,944
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
147
狂いハッピーエンドは、いかがです?
感想数 0
文字数 27,765
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.02.28
148
都会の老人と田舎の老人
佳太は中学校で別れて以来、どこに行ったかわからなかった智彦と再会する。
感想数 0
文字数 2,327
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
149
【完結】鏡鑑の夏と、曼珠沙華
初恋の相手が、死んでいた夏。
それは、かつての"白い眩しさ"を探す夏になった。
"理想の夏"を探す夏になった。
僕はそれを求めて、あの田舎へと帰省した。
"四年間の贖罪"をする夏にもなった。
"四年前"に縛られる夏にもなった。
"残り僅かな夏休み"を楽しむ夏にもなった。
四年間を生きた僕と、四年前に死んだあやめは、何も変わっていなかった。
──僕だけに見えるあやめの姿。そうして、彼女から告げられた死の告白と、悲痛な"もう一つの事実"。文芸部員の僕が決意したのは、彼女に『色を分ける』ことだった。
失った四年間を取り戻すなかで、僕とあやめは"夏の眩しさ"、"夏の色"を見つけていく。そして、ずっと触れずにいたあやめの死の真相も。唯一の親友、小夜が語る、胸に秘めていた後悔とは──?
そんなある日を境に、タイムリミットが目に見えて迫るようになる。これは最期の夏休みをともに過ごす二人の、再会から別れまでを描いた恋物語。ただ夏だけを描き続けた、懐かしくも儚い幻想綺譚。
感想数 2
文字数 145,506
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.04.30
150
思い出ぼくろ
夢中で遊んだ夏休み・・・子供の頃の懐かしい思い出がふたたびよみがえって・・・・・
感想数 0
文字数 1,351
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
151
さえずり
感想数 0
文字数 2,589
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
152
ハイドランジアの花束を
そこは静かな田舎の町。
そこには明日が見える不思議な力を持つ学校の先生ロロがいる。
ロロはある日の嵐の夜、美しい薬屋さんのルルと出会う。
ロロはルルの明日を見る。
ロロはルルを守り続ける事が出来るだろうか。
ハイドランジア、それは雨が良く似合う。
ハイドランジアは色によって意味を変える。
移り気、無情、高慢、家族団欒、元気な女性、寛容、それに辛抱強い愛情・・・
彼の全てを見守ってきたクマのぬいぐるみが語る、心に花束を贈る物語。
感想数 0
文字数 30,362
最終更新日 2019.01.07
登録日 2018.12.14
153
長野ヨミは、瓶の中で息をする
平凡で美しい田舎町、泣いて笑って、ほんのすこし前を向けたら、それでいい。
日常の細々したことを気にする変わり者でポジティブ女王のヨミが、悩める人々と過ごす短編連作。
彼女と別れた大学生、偏屈なコーヒー屋の女店主、天然記念物級の天然男子、旦那と喧嘩して出戻ってきたお姉さん……。じんわりしみる、彼らの日常。
表紙の背景はてんぱる様のフリー素材を使用させていただきました。
感想数 1
文字数 74,162
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.18
154
真夏と氷
時は現代。
九州の離島から単身上京してきた真夏は絶望していた。
会社の夜逃げ、給料未払い。
泣き寝言っていても生活は続く。
どうしても島に帰りたくない真夏のもとに、
1枚のチラシが届く。
休憩処氷屋
アルバイト急募
簡素な地図を頼りにたどり着いたが、
店の主人ギョクセツは、募集チラシは出していないと
真夏に告げた。
突然尋ねてきたお客様『猫』の接客を手伝ったことで
アルバイトとして働けることに。
休憩処氷屋は誰でもお休みできる場所。人ならざる者たちも訪れる店であった。
初めこそ戸惑う真夏であったが、働いているうちに居心地の良さを感じる。
次第にどんなものでも迎入れるギョクセツの優しさと異様さに
興味を抱く。
遠い地で過去と向き合う!
ちょっと怪奇なほのぼの田舎ライフストーリー!
主人公攻めです。
感想数 0
文字数 1,396
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
155
陰影
感想数 1
文字数 3,081
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
156
祖父母の不可解な話(10/3更新)
感想数 0
文字数 1,019
最終更新日 2020.05.17
登録日 2019.10.06
157
風花 ―覗いてはいけない家―
東北のとある田舎町。
町から少し離れた自然豊かな場所に、宮野一家が住んでいた。
宮野圭介37歳と、その妻怜奈33歳。
そして、2人の娘である伽奈13歳と静香4歳の四人家族である。
圭介たちの家の隣は、大きな敷地を持つ立派な家屋が建っている。
一条家と書かれたその家には、一条ではなく大根太という30歳の男性が1人で暮らしていた。
ある時、隣の家の庭にいる太のところに静香が1人で遊びに行き、そのことがきっかけで太との宮野家の交流が少しずつ始まる。
2人の娘を持つ母の怜奈は、太がよい方向に変わってくれればという思いと、娘たちのよき理解者になってくれればと思いながら、彼との交流を深めていた。
しかし、ある時。
太の家をふと覗いてしまった怜奈は、娘たちの身の危険を感じるようになってしまう。
そして彼の本性を暴かなければ、と行動がエスカレートするのも厭わず、娘たちのために徹底的に太を監視し始めるのだった。
感想数 0
文字数 44,284
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.28
158
東三郎シリーズ 地獄田村連続殺人事件
推理小説家をしている主人公の東三郎は日夜追われる締め切りと世の中の賑やかさから逃れるべく、訪れた鬼田村で村に伝わる鬼殺しの伝説を模した連続殺人事件に巻き込まれた。
この事件の裏には開発をめぐる20年前の事故死から続く因縁があるのだった
。
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文字数 7,249
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.03
159
If ~”もしも”で重なる二人のキセキ~【本編完結】
八月三十一日。
全寮制の伊吹乃学園高等学校に在籍する主人公は、夏休み中に帰省していた実家から、学生寮に戻って来た所で、1人の友人と約一ヶ月ぶりに再会する。
性別こそ違うものの、仲がいいからこその軽口の叩き合いに、どこか懐かしさを感じつつも、彼は漠然と、また変わらぬ学園生活を送るものだと思っていた。
新学期の初めに、とある少女と出会うまでは……
これは1人の少年が織り成す、葛藤と成長の恋物語である。
注意事項
その1
現実恋愛のジャンルですが、一章は主人公がどのように学園生活を送っているのかが主に語られており、恋愛要素は薄いです。恋愛については2章からメインになってきます。
その2
登場人物達が一部規則を破っていますが、推奨するものではありません。
又、話しの中で一部、暴力行為、ケガの表現がある箇所が存在します。
苦手な方は、読み飛ばすか、ブラウザバックをお願い致します。
5月22日より朝の8時、夕方の18時に投稿していきます。
本編は5月29日の8時、外伝は6月1日の8時で完結となっております。
※訂正
予約投稿のミスがあり、修正。
それに伴い本編は5月28の18時外伝は5月31日の18時で完結します。
※本作品は「小説家なろう」にて掲載している作品です
感想数 0
文字数 153,451
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.21
160
わたしと玉彦の四十九日間
守らなければならない村の『しきたり』
惣領息子様と呼ばれる『玉彦』
そして隔離された村という領域のなかで巻き起こされる『奇々怪々』
中学一年生の比和子は、母親の出産、父親の海外出張のため、夏休みの間だけド田舎にある祖父の家で過ごすことに。
この祖父の家がある村は、日常茶飯事に不可思議な出来事が起こる。
村民に敬い畏れられる名家の、ちょっと世間に疎いおかっぱ頭の惣領息子『玉彦』と出逢ったことで、ド田舎で過ごす人生最大の退屈な夏休みは忘れられないものとなる。
※完結まで予約投稿済です。
※今作品はエブリスタでも掲載しています。
完結特集や現代ファンタジージャンル一位を獲得させて頂いております。
出版社主催『ボーイミーツガール大賞』最終選考作品。
感想数 0
文字数 133,423
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.17