女騎士 小説一覧
121
恒久のリースペトラ~魔女は隻腕の剣士と出会う~
「お主は腕を治せる、我は魔力を確実に回復できる。ギブアンドテイクだ!」
腕を治したい剣士と魔力を回復したい魔女、二人の利害が一致したギブアンドテイクの関係。
しかし、そこに様々な目的を持つ者たちの意思が介入し……
122
憧れの俳優に恋をしてしまいました。もういちファンじゃいられません!
帝都で騎士をしているスヴィは、ある劇団員のクリストフの大ファン。
彼の公演の時には、なにがあっても絶対に観に行く!
そんなある日、クリストフとお近づきになるチャンスがやってきた。
プライベートで会ってしまうと、ただのいちファンでいられなくなってしまったスヴィ。
クリストフもスヴィのことは好きだと言ってくれているけれど、そこにはまだ付き合えない理由が。
夢を追いかけるクリストフを応援したくもあり、諦めてほしくもあるスヴィの出した結論は。
小説家になろうにも投稿しています。
123
プリンセスと呼ばれる器
国を守るために戦っていた、凄腕の女騎士。ところが敵の攻撃に倒れた女騎士が目を覚ますと、彼女は王女になっていた。
※小説家になろうにて投稿
124
クッコロ姫騎士の城にオークがやってきた!
ある日、平和な城にオークが襲ってきた。
どうなる姫騎士! 妹を助けられるのだろうか!
※健全クッコロです。
125
女騎士が王子を守って悪いですか?!
騎士の国。そこは、淑女だろうが何だろうが、何よりも“剣の腕”が求められる国。
聖騎士と呼ばれる王子×子爵家出身の女騎士。
1話完結です。
126
【完結】女騎士、近衛に異動になり皇帝に言い寄られる。
女騎士も珍しくない皇国。実力主義で厳しいと言われるが、実力を示せば働きやすい環境だ。
同僚には、結婚してしばらくして復帰した者もいる。
結婚を機会に、仕事を変えた者もいるが再びの着任も可能で。もちろん実力が満たされていたらだが。
そんな皇国で、近衛の任は少々他国とは異なるようだ。
皇帝を守るという任務は表向きで、華やかな盾を求められるのだが…。
127
月の騎士と誘蛾灯 子爵の婿取り事情
裕福な侯爵家の次男カルロスは、誘蛾灯のように女性を惹きつける容姿を持っていた。本人もそれを活用して後腐れなくふらふらと女性の間を渡り歩いている。
ある日、そんなカルロスの前に、月の騎士として有名な子爵が現れ、唐突に告げた。
「はじめまして。カルロス・ドゥオール殿。ついてはこの私、レオン・アルハイドと結婚してくれないか」
「は?」
聞けば、子爵には早急に婿を迎えなければならない事情があるのだとか。そこに提示された条件は、実家から離れたかったカルロスには都合がよく、果たして二人の婚約が成立した。挙式は当分先である。
「それで、なんでおれなんだ?あんたなら、もっとまともな奴を選び放題だろう」
「私はメンクイという奴らしくてな。君はたいそう私好みな顔だ」
「……あ、そう」
お互い、やすやすとは打ち明けられない秘密をたくし込みながら、短く濃密な婚約期間が始まった。
※基本的に恋愛と結婚は別という貴族社会で、建前的にはタブーだけど、その家に所属する責任さえ果たせていたら愛人は黙認されている。
相変わらず見切り発車。基本視点はカルロス。
128
美醜逆転した異世界でおっさんは無自覚ハーレムを作ってしまう
柴田宏(しばたひろし)は学生時代に不細工といじめられ、ニートになった。
トラックにはねられ転移した先は美醜が逆転した異世界だったが、柴田はそれに気付かない。
美人の安い奴隷を買ってクエストをこなしていく中で、いつの間にかエルフ、女騎士、魔法使いを巻き込んで無自覚ハーレムを作ってしまう。
第1章(第1話~) 光と影:主人公出現で湧き立つ女子達
第2章(第33話~) 激甘な日々:砂糖のシロップのように甘い生活
129
女騎士はぶつかりたい
手ごたえが欲しい…とかいって強者を求めるリルナの話。
130
女騎士と禁忌の村
王都の近衛騎士団に所属しているベティは、王都から馬車で走ること三日はかかる村、フィールディングの駐屯所に赴任することとなった。
静かな村に穏やかな村民。食べられる食事は全て新鮮だが、たったひとつだけこの村で滞在が決まった際に上官から告げられていた。
「この村で一年間駐屯した後、全ての記録を破棄してから帰還すること」
不思議に思っていたところで、村はずれに住む魔法使いから、信じられない話を聞く。
「この村をつくった領主は処刑されたんですよ」
禁忌に染まり、王都から監視を受け続ける村。
ベティはなにも聞かず、なにも知らず、なにも語らずにこの一年間をやり過ごすことができるだろうか。
・note、カクヨムにも掲載しております。
131
金髪エルフ騎士(♀)の受難曲(パッション)
ここはエイコー大陸の西:ポメラニア帝国。賢帝と名高い 第14代 シヴァ帝が治めていた。
しかし、かの|帝《みかど》は政変に巻き込まれ、命を落としてしまう。
シヴァ帝亡き後、次に|帝《みかど》の玉座に座ったのは、第1皇女であったメアリー=フランダール。
彼女もまた、政変に巻き込まれ、命の危機にあったのだが、始祖神:S.N.O.Jがこの世に再降臨を果たし、彼女を危機から救うのであった。
ポメラニア帝国はこの政変で、先代のシヴァ帝だけでなく、宰相:ツナ=ヨッシー、大将軍:ドーベル=マンベルまでもが儚く命を散らす。
これはポメラニア帝国にとって痛手であった。ポメラニア帝国は代々、周辺国をまとめ上げる役目を担ってきた。
そのポメラニア帝国の弱体は、すなわち、エイコー大陸の平和が後退したことでもあった。
そんな情勢もあってか、本編のヒロインであるアキヅキ=シュレインが東国のショウド国との国境線近くの砦に配置転換される辞令が宮廷から下されることになる。
渋々ながら辞令を承諾したアキヅキ=シュレインはゼーガン砦に向かう。だがその砦に到着したこの日から、彼女にとっての『受難』の始まりであった……。
彼女は【運命】と言う言葉が嫌いだ。
【運命】の一言で片づけられるのを良しとしない。
彼女は唇を血が滲むほどに噛みしめて、恥辱に耐えようとしている時、彼女の前に見慣れぬ甲冑姿の男が現れる……。
のちにポメラニア帝国が属するエイコー大陸で『|愛と勝利の女神《アフロディーテ》』として多くの人々に讃えられる女性:アキヅキ=シュレインの物語が今始まる!
132
【完結】壊したい女神の箱庭ーただの真面目な女冒険者ですが、何故か勇者に溺愛されましたー
「さっきの話」
キャスはそっとラリエスの手を握った。それだけでキャスの顔は真っ赤だ。
彼女の照れている様子に、ラリエスの胸は期待に膨らんだ。明らかに自分を意識してくれているのがわかったからだ。
もしかしてー。
「完敗だ。だから…よろしく」
最後は消え入りそうな小さな声だった。
でもラリエスの耳にはちゃんと届いた。
「もちろんです」
ラリエスもキャスの手を握り返した。
不器用な女冒険者と、女たらしで有名な騎士のカップルが誕生した瞬間だった。
この2人の恋が。
この後、大陸を滅亡の危機にさらしていくなど。知るよしも無かったー。
※BL作品『壊された女神の箱庭』のスピンオフ作品です。脇役で出ていた女騎士と光の勇者が主人公です。本作に続く流れになる為、ハッピーエンドでなく、微妙なもやもやエンドで終わります。
133
【R15】失意の女騎士と囚われの君
魔物討伐の怪我が元で病床にある女騎士エステルは、親の決めた許嫁がいたが婚約破棄される。
元許嫁は妹の夫となり、傷心の日々を送るエステルを慰めるのは古代遺物の魔道式機械人形のレオだった。
しかしレオには誰も知らない秘密があった。
機械人形でありながら、自らの意志を持つレオは、エステルに一つの提案を持ちかける。
番外編「蒼銀の大狼」「癒しの調べ」を掲載しました。
【R18】版を二万五千字加筆しました。レオ視点も加え、ストーリーもかなり手を加えてあります。
134
不死身のバンパイアになった俺は、廃墟と化したこの世界で好きに生きようと思います
人類が滅亡した後の世界に、俺はバンパイアとして蘇った。
常識外れの怪力と不死身の肉体を持った俺だが、戦闘にはあまり興味がない。
俺は狼の魔物たちを従えて、安全圏を拡大していく。
好奇心旺盛なホビットたち、技術屋のドワーフたち、脳筋女騎士に魔術師の少女も仲間に加わった。
迷惑なエルフに悩まされつつも、俺たちは便利で快適な生活を目指して奮闘するのだった。
135
騎士団長に攻略されてしまった!
「キスしましょうか」
「い、嫌です」
「拒否権はありませんよ」
騎士団に所属するシルフィーナ(19歳)が騎士団長ジェラール(27歳)に落とされるお話です。
お飾りの呑気な団長だとばかり思っていたジェラールに剣の勝負で負け、キスをされたことからすべてがはじまった。
団長なんか好きじゃない――そう思いながらも、体は彼を拒めない彼女は団長であるジェラールに絆されていく。
いちゃらぶ、らぶえっちが書きたくて書いた作品です。お楽しみいただければ幸いです。エロスが好きです。
この作品を目に止めてくださりありがとうございます!隅々まで遠慮なく堪能していってくださいな!(*´ω`*)ノ
条件反射のごとくお気に入りに入れたり、あたたかな感想をいただけますと物凄く更新の励みになります。
応援は無制限でうけつけております(笑)拡散も大歓迎です♪
136
魔王と救世主の決戦〜世界を賭ける存亡は如何にして行われたか〜
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
137
稲荷神社の御使い狐を助けたら、お礼に願いを叶えてくれるというので喫茶『さくらんぼ』ごと、異世界に引っ越しました。
嵐の夜。
落ちこぼれ大学生のカナデは朽ちかけた神社の前で、半獸半人の子供を拾う。
「お腹が空いて、神力が使えません。助けて下さい」という子供を母親のナズナが営む喫茶『さくらんぼ』に連れ帰り、お腹いっぱいにしてやります。
すると、子供は、「自分は、稲荷神社の御使い狐だ」と言い、助けてくれたお礼に願いを叶えると言うのです。
それならばと、店ごと(家ごと)引っ越したいと伝えてみるカナデ。
子狐は宝玉のついた尻尾を振って、「願いは、叶いました」
と言って、姿を消す。
翌朝。
外を見ると、其処には騎士や魔法使い風な人達が突然、現れたカナデ達に驚いていた。
ようこそ。冒険喫茶『さくらんぼ』へ。
138
女騎士とおっさん傭兵の恋愛事情
王都の騎士団に所属しているベルナ
傭兵稼業を生業にしているグリンド
2人は10才年齢が離れているものの、同じ村の出身の幼なじみ。
頼んでもいないのに何かと世話を焼いてくるグリンドのことを口では疎ましがっているベルナなのだが……
そんな2人を中心にした若干すれ違い気味だけど甘々なお話です
139
Eternal Oath~騎士と姫の想い~
アマゾネスと呼ばれる女性戦士が集うシルベランド王国の騎士団長である女騎士レイラ・イルレインは王国の姫エレノアの護衛を務め、敵国として対立しているエクセルス王国との戦に備え、日々兵士達との鍛錬に励む。そんなレイラを見守るエレノアは、同性でありながらもレイラに想いを寄せていた。
※王国の女騎士と姫によるR18系短編百合ファンタジーです。性描写による百合エロ、戦闘描写における流血表現、残酷描写も含まれるので一応閲覧には注意。
140
【R18】失意の女騎士と囚われの君 ―私の愛した魔道式機械人形―
魔物討伐の怪我が元で病床にある女騎士エステルは、親の決めた許嫁がいたが婚約破棄される。
元許嫁は妹の夫となり、傷心の日々を送るエステルを慰めるのは古代遺物の魔道式機械人形のレオだった。
しかしレオには誰も知らない秘密があった。
機械人形でありながら、自らの意志を持つレオは、エステルに一つの提案を持ちかける。
R18は七話からサブタイトルに☆マークを入れます。全十四話。アルファポリスでも掲載。2019.3.4.完結済
なろうにR15版として書き直し、2万5千字の加筆。最初からレオが、序盤からヨルムンガルドが登場します。番外編二遍あり。
R18版ではエステル視点のみですが、R15版ではレオやその他の登場人物の視点が入り、また大幅に改稿されています。
ムーンライトノベルズにも掲載
141
LV1魔王に転生したおっさん絵師の異世界スローライフ~世界征服は完了してたので二次嫁そっくりの女騎士さんと平和な世界を満喫します~
●実は「魔王のひ孫」だった初心者魔王が本物魔王を目指す、まったりストーリー●
►30才、フリーター兼同人作家の俺は、いきなり魔王に殺されて、異世界に魔王の身代わりとして転生。
俺の愛する二次嫁そっくりな女騎士さんを拉致って、魔王城で繰り広げられるラブコメ展開。
しかし、俺の嫁はそんな女じゃねえよ!!
理想と現実に揺れる俺と、軟禁生活でなげやりな女騎士さん、二人の気持ちはどこに向かうのか――。『一巻お茶の間編あらすじ』
►長い大戦のために枯渇した国庫を元に戻すため、金策をしにダンジョンに潜った魔王一行。
魔王は全ての魔法が使えるけど、全てLV1未満でPTのお荷物に。
下へ下へと進むPTだったが、ダンジョン最深部では未知の生物が大量発生していた。このままでは魔王国に危害が及ぶ。
魔王たちが原因を究明すべく更に進むと、そこは別の異世界に通じていた。
謎の生物、崩壊寸前な別の異世界、一巻から一転、アクションありドラマありの本格ファンタジー。『二巻ダンジョン編あらすじ』
(この世界の魔族はまるマ的なものです)
※ただいま第二巻、ダンジョン編連載中!※
※第一巻、お茶の間編完結しました!※
舞台……魔族の国。主に城内お茶の間。もしくはダンジョン。
登場人物……元同人作家の初心者魔王、あやうく悪役令嬢になるところだった女騎士、マッドな兎耳薬師、城に住み着いている古竜神、女賞金稼ぎと魔族の黒騎士カップル、アラサークールメイド&ティーン中二メイド、ガチムチ親衛隊長、ダンジョンに出会いを求める剣士、料理好きなドワーフ、からくり人形、エロエロ女吸血鬼、幽霊執事、親衛隊一行、宰相等々。
HJ大賞2020後期一次通過・カクヨム併載
【HOTランキング二位ありがとうございます!:11/21】
142
追放令嬢は敵国の女騎士とお茶を嗜む
王国の舞踏会で、公爵令嬢リゼットは婚約者の王子から突如、罪を宣告され追放された。しかし、その断罪劇には不可解な点が多すぎた。不自然なタイミングで病に倒れた国王、急に王子を篭絡し台頭した謎の男爵令嬢……。完璧だったはずの公爵令嬢は、なぜ、いとも簡単に失脚したのか?
元敵国ゼルニカの騎士アストリッドは、詳細不明の極秘任務を受け、辺境の別荘へ向かう。そこで待っていたのは、追放されたはずのリゼット本人だった。
被害者とは思えぬほど優雅に微笑む彼女は、まるで筋書きを知る脚本家のように、自らの追放劇を語り始める。そして、アストリッドに謎を投げかけた。
「私の話の中に、全ての答えはあります。しかし、その真実に辿り着いた時、あなたは騎士の未来を捨て、私のものにならなければならない」
リゼットの口から語られたのは、二人を結ぶ遠い過去の約束。それは、この謎を解く鍵なのか、それともアストリッドを絡めとる罠なのか。
リゼットを陥れた真の黒幕は誰か。彼女が元敵国で保護されている本当の理由とは。
全ての謎が解けた時、アストリッドが知る驚愕の真相と、その代償とは――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
143
獣も魔物もお姉さんも、指先一つで即ヘブン! ~【器用さ9999】の転移者は払い損の月額課金を解約せんと帰還を企てる~
おっす、オラ社畜。
異世界転移したらバラ色の逆転人生が待っているかと思ったら、ヒャァッ、オラびっくりしたぞ。
家賃、水道、光熱費、ネット、各種サブスク、全く使ってもいねーのにっ、今月もきっちり引き落とされてんのっ!
しかもご親切にも財布と銀行口座がリンクしちゃってて、さあ大変!
理不尽にゴリゴリと削られてゆく預金が気になってもう夜も眠れねぇ!
そこで俺は勇者パーティの別働隊として、各種契約を打ち切るために元の世界に帰ることにした!
方法はまだわからないが、大丈夫!
俺にはこの【特性:器用さ9999】があるのだから!
獣を撫でれば即ヘブン!
魔物を撫でたら一発アヘ顔ダブルピース!
触れるだけで最高の快楽をもたらす俺の手は、最強にしてガチでヤベェ諸刃の剣!
旅先で不慮の事故が起きるたびに、したくもないのに女の子がメロメロになってゆく!
とにかく俺は元の世界に帰る!
帰って各種契約を打ち切って、再びこの世界に戻るんだ!
※文庫のエロいラノベくらいの塩梅で書いています。
※本作は他のサイトでも公開しています。
144
月待草の香水瓶
元女騎士のカレンは、失意のまま故郷に向かう馬車に乗っていた。
騎士としての輝かしい未来は閉ざされ、何もない田舎の暮らしに甘んじなくてはならなくなったからだ。
そして、家に戻ったカレンを、幼馴染の農夫が訪ねてくる。
以前に、なろうで掲載したものを、加筆修正したものです。
読んでいただけたら幸いです。
皆様のブックマークやご評価が本当にありがたいです。
145
魔力ゼロの手品師、魔族を騙して大魔導師と呼ばれる
結婚式の余興で、鳩の風船を出すはずだった。拍手の代わりに、床が抜けた。
四十二歳のテーブルマジシャン・真柴が落ちた先は、魔族に狙われる辺境の村。燕尾服姿の彼を村人は「大魔導師様」とあがめるが、審問騎士ルシアは一目で言い切った。
「魔力、一滴もありません。偽物です。火刑にします」
ところがこの世界の魔族は、魔力の流れを読んで魔法も剣もかわしてしまう。だから魔力ゼロの男だけは、敵の目に映らない。
肩を叩いて剣を抜き、空を見上げて群れを振り向かせる。使うのは、現実にあるタネと仕掛けだけ。
火刑の申し立て書を鞄に入れたままタネ明かしを迫る女騎士と、なぜか手元ばかり見つめてくる魔族の将。元の世界へ帰る道を探しながら、手品師は今夜も客の前に立つ。
「本物の魔法は、タネがないから怖いんだろ。俺のは、タネしかない」
146
【作業中】召喚された勇者が望むのは、婚約破棄された騎士令嬢(異世界の婚約破棄から始まる短編小説つめあわせ)
※こちらの短編まとめですが、内容がばらばらのため別作品としてあげなおそうと考えています。
現在ばらし作業中です。
(このページは現在進行中のお話を残そうと思っています)
しおりをしていただいている方には申し訳ございませんが、ご対応いただけると嬉しいです。
(2024.11.29追記: 予告から1年ほど経過していました。
2023年都の表記をしていなかったため、最近ご覧いただいた方には誤解を招いたと思います。
申し訳ございません)
現在連載中のタイトル「召喚された勇者が望むのは、婚約破棄された騎士令嬢」
あらすじ:
男爵令嬢でありながら、この国ではめずらしい女性騎士として働くカミーユ。
長年婚約してきた騎士に婚約破棄され、仕えるアンリエール姫たちにも嗤われる日々。
そんなある日、悪名高い龍が復活しそうになる。
王は、国を守るため、この国いちばんの美女と名高いアンリエール姫をいけにえに、勇者を召喚しようとするが……。
異世界が舞台の、婚約破棄がメインテーマの短編小説の詰め合わせです。
内容がバラエティに富むため、各章の1ページめにあらすじと対応タグをつけています。
ひとつのお話が完結した時、完結表示にします。
ネタにはしりがちなものが多いですが、お気に召したものがあれば嬉しいです。
※全話、別所に、バラバラの短編でおいています。
1話めと2話め→2024年11月29日移行済みです。
3話目は、コメディです。
4話目は、シリアス系恋愛ものです。
5話目は、恋愛もののような茶番劇です。
147
クソイケメンな吟遊詩人にはじめてを奪われて無職になったので、全力で追いかけて責任取らせます
チャラいクソイケメンな吟遊詩人にはじめてを奪われたせいで勘当までされちゃった女騎士が「責任取れよ!」って追いかけてみたら――から始まる、クズ男が直情型脳筋乙女騎士にハマってツンデレてデレデレになるまでの話
※全152話
※第一話「はじまり」に、世界地図があります
※女騎士は乙女回路を搭載した脳筋です
※吟遊詩人はクズです
※いつものようにムーンライトノベルズからの転載です
※各章最終話の後書きみたいなポジションに、町の設定語りみたいなものが入ってますが、そこは飛ばしても問題ありません。
148
血盟の女騎士〜浮気をした者は男だろうが女だろうが死の鉄槌を、婚約破棄は人生の墓場です〜
主人公、エレノア・ウルトスは婚約破棄をする不届者を始末するのが仕事の騎士、国のためを思い働いていると、自分の婚約者と妹が不倫をしていて、問い詰めると婚約者から婚約破棄される、撤回しろと忠告するも聞く耳を持たず………当然の如く、所属組織から二人の抹殺を命じられる、心を鬼にして二人を殺すエレノア………しかし、任務はそれで終わらない、婚約破棄をする浮気男と泥棒猫が後を絶たない………そんな外道を始末し続ける騎士物語、ここに開幕。
結構ガバガバ設定です、ご容赦ください。
149
私はどうすればいいのか誰か教えてほしい
敬愛する主君である姫様の初恋を成就させるために、私は全力を尽く……アレぇ?
150
魔王軍のお荷物〈最弱クズ魔族は〉巨乳女騎士を助けたら裏切ったと勘違いされ、難攻不落の魔王城から脱出するために〈魔王様を出し抜くようです〉
魔王軍に所属する、最弱クズ魔族である「ジン」酒癖が悪く、裏切りはもちろん、口から出まかせの嘘八百、堕落した生活でおまけに戦闘はからっきしのお荷物クズ野郎。
そんなジンの生活だったが、ある日、魔王城に人間が攻撃を開始し一人のポンコツ巨乳女騎士と出会う。
人間は全滅し運良く生き残ったポンコツ女騎士、ジンはその女騎士を「逃がしてやる」と甘言を並べ立て報酬をゲットし、最初は楽勝に思えたこの魔王城脱出計画も、二人の手にかかれば見る見るうちにあらぬ方向へと進んでいき!?
無事魔王城から脱出することはできるのか!?
凸凹コンビの織り成す奇妙な関係と、その行方は!
151
騎士と竜
半竜の王が治める“嵐の国”には大きな問題があった。
王が独身を謳歌し過ぎて、世継ぎとなる者が誰ひとりとしていない、ということだ。
宰相が必死に、祖父の代から気が遠くなるほど言い続けてきたというのに、王には未だに妃を娶ろうという気が見られない。
このままでは国の将来が危ないんじゃないのか。
もうこの際誰でもいい。子供さえ産めるなら、身分どころか種族も問わない。
どうか、王に世継ぎを!
※全17話(本編15話+閑話2話)
※「姫と竜」の数十年後の話となりますが、読まなくても支障はありません。
※いつものようにムーンライトノベルズから転載しています
152
夏至祭の時空の彼方
南フランスの田舎の青年が別の宇宙に飛ばされ、出会った女性騎士の紹介で女性統治者に会い、爵位を与えられて家臣になる。そこは地球の中世社会によく似ていた。人々は穏やかで平和だったが青年はここの宇宙構造が不安定ではないかと懸念を持った。その世界には国は二つしかなかったが、その隣国が攻めて来た。隣国が強勢になった理由は、青年の幼馴染の村の女性が同じころここに飛ばされて来ていて地球の知識を授けていたからだった。青年は地球の軍事知識を使い重力の違いをも利用して大活躍した。勝利した彼はインペラートルと呼ばれて、ついにこの世界全体の最高権力を握る。ところがその瞬間宇宙が崩壊を始め、不思議なチャンネルを通って人々と共に地球に避難した。と思っていたら青年は最初の場面である南フランスの田舎の自宅で目覚める。そこには異界で敵側にいた幼馴染の女性がいた。彼女と論争になって異界は存在したのかどうか結局判らなくなった。夜通し続く夏至の祭りに行った二人は踊り、やがて爽やかな南フランスの夏の朝が訪れた。
三部作の第一部
153
女騎士・デイジー
とある戦場で、鎧を身に纏った騎士たちが戦っていた。
そこには、ギリシャ神話に登場する軍神の名であるアレスと呼ばれている女騎士がいた。
西洋風/ほのぼの/ロリお姫様・王女(二作目)
154
姫待ち。魔王を倒したチート魔術師は、放っておかれたい
魔王を倒した魔術師のザカリーは、過去を隠し、辺境でザックと名乗り静かに暮らしていた。共に旅をし、恋仲となった姫は、勇者と結婚して、次の王位を狙っている。
そこへ、かつての仲間であった女剣士のアデラが、休暇と称して訪れた。
「引退したら一緒になろうだなんて、口約束を信じるなら、他の女とヤってもいいって話も信じなさいよ」
アデラは、自ら足を開いてザックを誘う。
いや、信じてないけど。お前こそ、俺とヤっていいのか? お前、勇者と付き合っていたじゃないか!
戸惑いつつも、蜜の誘惑には勝てないザカリーであった。
R18場面を含む回には*を付します。
155
陥れられた護衛悪役令嬢は婚約破棄からの追放を受け、Vtuberになることにしました。
第一王子の護衛騎士――のはずの婚約者。
浮気三昧で仕事を放り出すので、代理で私アネモネ・ブランドーが護衛を務めていた。
しかし、ある日王子に毒が盛られて全責任を私に押しつけられることに。
婚約破棄された挙句、一族連座で処刑を告げられる。
家族を連れて逃げ延びた先は『センター』と呼ばれる未来科学の町。
そこで私はVtuberという職業に就くことになった。
小説家になろうに書き溜め中。
カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェ、ノベルアップ+、Nolaノベルズにも掲載。
156
幸運の歌姫
全世界で、100万人を超えるユーザーが登録する、
ヘッドギアによる、フルダイブ式ヴァーチャルMMORPG
【 Lord・Absurd・War、ロード・アブサード・ウオー】
と言う、ゲームがある。
ネットでは、レベル上限99を超え、レベル100に到達すると、
この【L・A・W】の世界に閉じ込められると言う、
三流ラノベでも扱わない、異世界転移系のバカな噂もあるくらい
有名なゲームである。
これは、その世界で暮らしていた、とある少女の物語である。
そして、その少女と、レベル上限を超え
その世界に迷い込んだ少女達との絆の物語でもある。
157
フリーター、城を買う。 〜格安物件をローンで買ったら異世界のお城でした。ちくしょう!〜
仕事をクビになり途方に暮れるリューキは、ひょんなことから「1LDK」の格安物件を購入する。だが十年ローンで手に入れたのは普通の家ではなく、異世界の城。しかも「LDK」とは「Lord(金髪美女の元君主)」「Dragon(こん睡状態のドラゴン)」「Knight(クールな女騎士)」が付いてくるという意味だった。群雄割拠の異世界。城持ち部下持ちローン持ちとなったリューキは、好むと好まざるに関係なく戦乱の世に巻き込まれてしまう。ちくしょう!
戦争、ときどき内政、ところによって冒険。異世界と元の世界を行ったり来たり。現実世界に妄想も入りまじって大混乱。
リューキの明日はどうなる!?
*小説家になろうさまでも投稿しております。
158
女騎士と鴉の秘密
騎士団副団長を務める美貌の女騎士・シルヴィ。部下のマリエルを王都に連れ帰ってきたのは魔女の息子・エアロだった。惹かれ合う二人だが、シルヴィが城へ行くと、エアロの母である魔女には目も合わせて貰えず…。
※拙作『団長と秘密のレッスン』に出て来るシルヴィとエアロの話です。前作を読んでいないと、内容が分からないと思います。
※ムーンライトノベル様にも掲載しています。
159
眠れる塔の美…?
辺境伯が呪われた。それは眠り病と呼ばれる、その名の通り昏々と眠り続ける呪い。
塔の上に隔離された辺境伯の呪いを解くよう命じられた王女は泣き崩れる。真実の愛の口付けで呪いを解いた聖女の血縁者である王女だが、既に愛する人がいた。そんな自分に呪いを解くことは出来ないと護衛騎士に縋って…護衛騎士は覚悟を決めた。
「お任せください。姫を泣かせた元凶に懲罰を与えてまいります!」
「目的が違うわエマ!」
これは王女の護衛の女騎士であるエマ・ベルンシュタインが、眠れる塔の美…美丈夫…? の呪いを解くまでのお話し
160
【完結】鋼の女騎士、はじめての領地経営で嫁に出会う
百合の華、異世界の小さな村に咲きほこる
騎士道小説をこよなく愛し、騎士への憧れが高じて宮廷騎士団に入隊した主人公、レイリア。
彼女は、小説の中のヒロインをマネして勇ましく振舞ううちに、いつしか“鋼鉄戦姫“とあだ名され、騎士団内で恐れられる存在となっていた。
レイリアはある時、王宮の宰相の陰謀で王都から遠く離れた田舎に左遷され、カナリオ村という小さな村の領主に任命されてしまう。
村人たちは内心レイリアのことを恐れながらも、表面上は彼女を領主として歓迎する。
ただ一人、美しい容姿の村娘、カレンだけは、レイリアに冷めたまなざしを向けていた。
ところが、村長の命令で、カレンはレイリアの世話係に任命され、ふたりは一緒に暮らすこととなる。