ライト文芸 小説一覧

972
121

小さな季節のテーブル ~ワンテーブルレストランと1組のお客様~

小さな季節のテーブル ~ワンテーブルレストランと1組のお客様~
とある田舎町のとある森の中にある不思議な小さなレストラン そこは1日1組限定のレストラン 仲を深めたい、距離を縮めたい、距離をとりたい、離れたい、裏取引など 様々なお客様が来店するそれは現世も異世界の住人も過去も未来も現在も・・・ 今日も来店する理由を持ったお客様がドアを開けます。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,469 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.23
122

パンドラベッド

パンドラベッド
「始まったものは終わるのよ」呪縛のようについてまわる、母の言葉。盲目的に母の言葉を信じ生きてきたヒメノ。そんな母の元から離れ大学に行くようになる。そこでリクに出会い……
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 95,762 最終更新日 2024.04.20 登録日 2024.04.20
123

私の執事になりなさい

私の執事になりなさい
交通事故で父母を一度に亡くした「僕」の前に現れたのは「お嬢様」だった…。 同級生なのにドキドキの主従関係。同じお邸で暮らすことになった「僕」と「お嬢様」、そして同じくお邸で暮らす人たちのほのぼの日常生活。 作者:葛城真実 更新履歴:2019/06/04 第1回構成変更実施(フットマンの項をひとつにまとめる)
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,427 最終更新日 2018.05.26 登録日 2018.05.23
124

山の恵みは神の恵み ~山菜取りは誰でも出来ると追い出されましたが…それ、毒ですよ?~

山の恵みは神の恵み ~山菜取りは誰でも出来ると追い出されましたが…それ、毒ですよ?~
時は大正時代。 老舗旅館の娘だったハツは、けれど女将である母を亡くしてから入り婿の父、そして愛人である母とその娘、フミにより使用人扱いをされ、毎日朝から晩まで山で山菜やきのこを採っていた。 だがある日、亡き祖母が決めた婚約者、達彦から婚約破棄をされて追い出されることになる。 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
ライト文芸 完結 短編
文字数 2,571 最終更新日 2022.03.12 登録日 2022.03.12
125

オカルト耐性Sランクの私に、ビビりな男子がついてくる件について

オカルト耐性Sランクの私に、ビビりな男子がついてくる件について
 この世には、科学では説明できない不可思議な出来事がある。  幽霊の目撃談、呪われた人形、突然消える人影、"見てはいけない"と言われる映像……。  それらはただの作り話なのか、それとも本当に存在するのか。  世間一般の中学生が、そんなことを真剣に考えることはないだろう。  だが、このクラスにはいる。  オカルトを愛し、恐怖を楽しみ、怪異を解明せずにはいられない少女——篠崎彩華。 「え、怖がってんの? そんなの実際に確かめればいいじゃん!」  そんなことを平然と言ってのける、とんでもないオカルトマニアである。  もちろん、普通の人間ならそんな危険なものに近づきたくない。  当然、俺も例外ではない。いや、むしろ絶対に関わりたくない。  俺の名前は相沢拓海。  ごく普通の中学生で、オカルトとは一切無縁な生活を送りたい。  怖い話? 無理。肝試し? ありえない。  平和に学校生活を送り、普通に卒業する、それが俺の人生設計だった。  ——だったのに。 「よし決まり! 今日は旧校舎の"映してはいけない鏡"を調べに行くよ!」 「いやいやいやいや! それ絶対ダメなやつだろ!!」 「え、なんで? だってロマンじゃん?」 「ロマンの意味、辞書で引いてこい!!」  なぜか毎回、俺はこの女に巻き込まれる。  そして、毎回のように、この世の理から外れた怪異に遭遇するのだ。  ——科学じゃ説明できない"何か"に。 「オカルトは、俺を殺しにきている……!!」  これは、怖いもの知らずな少女と、ビビりな俺が、オカルト事件に巻き込まれ続ける物語。
ホラー 連載中 長編
感想数 1 文字数 90,974 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.02.24
126

遅れてやってきたサンタクロース

クリスマス前に商店街でいきなり声を掛けてきたサンタクロース姿の老人。彼は一体何者なのでしょうか。 少しでも楽しんでいただければ幸いです。 小説家になろう様にも掲載しています。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,151 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.08
127

彼女の願いはあまりに愚かで、切なくて

「杏沙、お願い。私が退院するまでこの人と付き合って」 末期がんに侵された友人の由紀はそう言って、自分の彼氏──永井和臣を差し出した。 「うん、いいよ」 それで由紀の病気が快方に向かうならという気持ちから、杏沙は願掛けのつもりで頷いた。 それから和臣との付き合いが始まった。 手も握らない。キスもしない。身体を重ね合わせることも、彼との未来を想像することさえしない偽りの交際は、罪悪感だけが積もる日々。 そんなある日、和臣は言った。 「由紀にとって、君は一番大事な友達……親友なんだ」 その言葉に杏沙は、ちくりと罪悪感を覚えた。 杏沙は由紀の親友では無い。親友になりたくても、なれない。そんな資格は無いのだ。 なぜなら昔、杏沙は由紀に対してひどい裏切りをしたことがあったから。 友人の回復を信じて偽装恋愛を始めるOLと、偽装恋愛をしてでも恋人の回復を願う大学生のいびつで切ない秋から冬までのお話。 ※以前投稿していましたが、加筆修正のためいったん非公開にして再投稿しています。 ※他のサイトにも重複投稿しています。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 34,555 最終更新日 2023.12.06 登録日 2021.04.29
128

君は水泳という名の青春に飛び込めるのか

桜坂花蓮が入学した、清流高校は水泳部の強豪校ではなく、どこにである普通の学校だった。そんな彼女は興味本位で、部活動掲示板を見に行く。その時に、1人の少女に声を掛けられる。中学時代、同じ水泳部で汗と涙を流した、南條愛美だった。 そして、真剣な眼差しを桜坂花蓮に向けて一言呟いた。 『水泳部に入らないの?』 これは、青春の全てを水泳に情熱を注いだ、高校生の物語。 ※その他サイトにも投稿しています
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 119,409 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.02.28
129

群青サルベージ

群青サルベージ
クソ男から逃げるため、北海道を飛び出した。たどり着いたのは、南の端――これは故郷がない私と、故郷に帰ったお母さんの物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 123,645 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.30
130

胸の内に血溜まりがある

とあるファミレスにて。二人の他愛ないお話。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,798 最終更新日 2018.03.27 登録日 2018.03.25
131

【真説】ダメ×人×間×コン×テス×ト×01

ダメ人間の、ダメ人間による、ダメ人間のための祭典。それこそが、
青春 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 130,315 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.04.01
132

噂の悪役令嬢に転生してしまった話(仮

え??? ここどこ? 何とな覚えはある。 でも、ちゃんと思い出せない。 でも、なんか、私よく思われてない? 前の主人公(シャルル)は魔力がなかったみたいだけど、私が転生してから使える様になったみたい。 しかも、それはなかなかな魔力らしくて、、?? 朧げな記憶のシャルルはニュータイプギャルゲの主人公?? 私、ちゃんと話聞いてないからわかんない!!!! 取り敢えず、生き残らないと!!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,824 最終更新日 2022.05.18 登録日 2020.07.18
133

「水に溶ける恋」花と読み解く物語

「水に溶ける恋」花と読み解く物語
 水樹洋介は幼い頃の出来事より、花が見て感じた想いを水の中に溶かし、その記憶を分析して再現させる能力を持っていた。  大学を卒業して無職だった洋介は離婚して花屋を営む姉の住まいに転がり込み、水の錬金術師として花に纏わる相談や人探しの依頼を受け、姉や姪っ子、友人の協力を得て幾つかの難問を解決して行く。恋の悩みもあれば、人間の心を惑わし、毒を使う火の錬金術師との戦いもある。  水の錬金術師が依頼主の難問に挑む不思議な事件簿。短編集ですので、気軽にお立ち寄りください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,731 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.04.03
134

人は見た目で、そうではないと、男が知った色々な現実 前編

コンビニで買いものをした男は一匹の猫を拾ってしまった。 連れて帰るつもりはなかったが、追い払ったりすることができなかったのだ。 その日、コンビニの前で男は女性から声をかけられた「猫、元気ですか」 自分のアパートで買う事は無理だろう、ふと、入ってくる前の女性の言葉を思い出し、店の外に出た男は女性に声をかけた。 猫は女のアパートに引き取られていった、いや猫だけではない、男もだ。 アパートには色々と事情のある、変わった人達が住んでいた。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,450 最終更新日 2024.03.05 登録日 2024.03.04
135

雨の日はいつだって母の匂いがする

ある晴れた朝、青年はある女性に出会う。そんな……。そんな、雨の日の話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 5,446 最終更新日 2020.04.03 登録日 2020.04.03
136

浦太郎〜童話に隠れたもう一つの世界〜

昔々桃太郎という男がいた。 その少年は山に住んでいた老夫婦がたまたま川から流れてきた桃を食べたところ 性欲が戻り、産まれた子供だ。そんな子供は正義感が強く 「村に悪さにくる鬼を討伐したい」 そう彼は志願した。 旅の道中で知り合った犬と雉と猿におばあさんからもらった黍団子を渡して三匹を仲間にした。 数年の時日が経ち、鬼ヶ島についたのだ。 桃太郎は三匹と共に鬼を成敗し、村は救われたのだ。 それから数年。 桃太郎が鬼と対峙している間に、桃太郎の弟が産まれた。 これはある童話に隠れた一人の少年の物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,997 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.04.23
137

creAte!

☆おしらせ☆  一部を除き、非公開状態としました。今後はnote版(URL:https://note.com/soufu3414/m/m5163955336c6)をご覧ください。 ◇あらすじのようなもの◇  ハウツー本。  それは見知らぬ世界へと旅をする人にとって、指針となる本だ。  嘘つけ。  天城征路は「創作のハウツー本」を信じていない。あんなもんは嘘っぱち。読んだって駄目。話を作るのなんか上手くなるわけない。そんなもん読むくらいなら寝てた方がマシ。そう思っていた。    久遠寺文音は「創作のハウツー本」を信じた。これこそが自分が欲しかったものだ。これできっと良い話が書ける。何をおいてもまず、これを参考にするべきだ。そう思っていた。  本来なら交わる事のないふたり。しかし、ひょんなことから二人は意気投合して、 「こいつと意気投合?ないない。あり得ないって」 「おお、珍しく気が合ったな。それに関しては俺も同感だ。意気投合などという事は決してないな、うん」  ……訂正。全然意気投合なんかしてなかった。  そんな二人と愉快な仲間たちが、化学反応を起こしたり、起こさなかったりする物語が幕を開ける。 (最終更新日:2022/10/19)
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 183,271 最終更新日 2019.05.18 登録日 2018.12.28
138

有限会社DIUD 物の怪退治をする会社でアルバイトをする事になりました!

京都の大学に通う小坂隼人は、父のリストラにより生活費を自分で稼ぐ必要に迫られる。 そんな窮状の中、アパートの大家の知り合いを紹介され、そこでアルバイトを始める事にした。 怪しい雰囲気の会社は、日常に潜む怪異を解決するために設立された国際機関の裏組織だった。   初めての仕事で餓鬼退治を経験し、この世界には妖怪や悪魔や霊などが現実に存在する事を隼人は知る。 それらが引き起こす、目には見えない恐怖を人知れず解決していくのが彼らの役割。 非現実的な状況で、隼人は戸惑いを覚えるが、上司である正人の人柄に引かれながら仕事を続けて行く。   正人と一緒に祠の再封印の仕事をした際には、京都府警に在籍する陰陽師の賀茂と出会い、一緒に働く仲間のエクソシストの桜とは、大学の友人が主催した食事会で出会った。 彼女との最初の出会いは、最悪な印象をお互いに与える結果になった。   凶悪な妖怪の牛鬼と死闘を繰り広げ、知人に頼まれた狐憑きを解決し、一つ目の凶暴な鬼である目一鬼との戦いでは、陰陽師の賀茂も加わり問題を解決する。 仕事にも慣れて来た所で、悪魔が関与する憑依事件が発生する。 そこで仲間をサポートする隼人だったが、危険に晒された桜を救おうとし大けがを負った。 自らの命を捨てる行動に死を覚悟した時、隼人の中で眠っていた龍の魂が目覚めた。   隼人は、龍から与えられた力に助けられながら、妖怪や悪魔などと戦い、これから起こる怪異を解決して行く。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 163,905 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.08.12
139

チカとはーちゃん ~どこだってふたりなら~

ふたりでならどこだって生きていける。 そんなチカとはーちゃんの日常短編集です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,948 最終更新日 2025.02.15 登録日 2025.02.11
140

蓮のあるお堀には

公園のお堀には近づいてはいけない。 そう言われても、わたしの祖父母の家はお堀沿いに建っている。 だからわたしは日常的にお堀へと近づいてしまう。 お堀とそこに咲く蓮を見ながらわたしは、血のつながりのない祖母とひさしぶりに交流をしていくことになる。 彼女は、お掘と蓮の風景を介して私に祖父の戦争体験を少しずつ伝えようとする。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,986 最終更新日 2025.01.04 登録日 2024.12.24
141

ARBOS

エルフの少女がおっさんと旅をするお話です。 戦記モノ展開を予定しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,715 最終更新日 2025.01.04 登録日 2025.01.04
142

猫憑きの巫女

猫森ヒマリは猫を奉る神社の娘である、幼い頃に起きた事故で死線を彷徨った。 祖母の必死の祈願で猫神の神力により一命をとりとめたが……
ライト文芸 連載中 短編
感想数 1 文字数 6,067 最終更新日 2023.04.09 登録日 2023.04.07
143

【奨励賞】ようこそ、隠れ宿「ゆきどけ」へ―ほかほかご飯ともふもふ妖怪がお待ちしております―【受賞】

【奨励賞】ようこそ、隠れ宿「ゆきどけ」へ―ほかほかご飯ともふもふ妖怪がお待ちしております―【受賞】
家族を失った明里は、いつも心に冷たい雪が降っていた。 そんなある日、明里の家族と〝とある約束をした〟男性が現れる。 だけど男性は整った顔をした、寡黙なもふもふ妖怪だった⁉ 寂しさを抱く明里と幼い弟、そして妖怪たち。 一つ屋根の下に集まり、ほかほかご飯を前に、 各々は心に、あたたかな絆を紡ぎ出す。 ≪現代ファンタジー×妖怪×もふもふ≫ 個性的なサブキャラたちと過ごす、 成長と再出発、そして心のゆきどけを迎えるお話。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 129,535 最終更新日 2026.03.28 登録日 2025.10.18
144

わたしはパンダ

わたしはパンダ
ある夏の日。わたしは奇妙なバイトを始めました。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,299 最終更新日 2018.06.04 登録日 2018.06.04
145

23歳一般男性、会社を辞めて旅をする。

―仕事を辞めた― 夜遅くまで寝れない日々。 何日も会社に泊り込んだ。 嫌な上司との飲み会。 終わらない仕事。 そんな日々が6年続いた3月20日。 ついに、辞表を出した。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,858 最終更新日 2023.02.15 登録日 2023.02.13
146

【完結】有家的……(『正』続編2)

【完結】有家的……(『正』続編2)
【注意】 本作は、『正』の続編の続編になります。 鹿畑視点です。 本編と続編1を読了後に、ご覧ください。 ※対象は、全年齢層になります。 シリーズ完結です。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 7,764 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.16
147

キツネとハンカチ

キツネが生まれて初めてもらったプレゼントは、人間の女の子からのハンカチだった。 しかし、キツネがうたた寝している間にハンカチがなくなってしまう。 探しても見つからず、諦めかけるキツネ。 そこへ現れたのは、フクロウだった……。 *カクヨムにも掲載しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 6 文字数 6,559 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.14
148

ブルーハワイ

ブルーハワイ
あまり料理の得意ではない母親と子供がお菓子作りに挑戦します。 混ぜて冷やすだけ。 ゼリーだもの。 なぜそれでトラブルになるのだ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,358 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.06.11
149

ロック少女とヒポクリト

大好きだったピアノを辞めてしまった少年。退屈な日々を繰り返す彼の前に現れた一人の美少女は言う「音楽を、ロックを教えて欲しい」と。大切なモノを失った少年と、ロックに憧れる少女の物語が今始まる・・・!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,830 最終更新日 2019.03.26 登録日 2019.03.26
150

ベランダにドラゴンが生えてきた。ー選ばなかった未来の色

ベランダにドラゴンが生えてきた。ー選ばなかった未来の色
ある雨の日、プランターに過去と未来が芽吹いた。  リモートワークで増えた自分の時間の中、野菜を育てる為に買ったプランター―― そこで出会ったのはドラゴンでした。  彼が求める「ツバサ」は主人公「美香」が選ばなかったもうひとつの道の先にある。  物語は、過去・現在・未来、そして自分自身と向き合う時間を通して、 本当に自分がやりたかったことに気づく旅へ。  この作品は、大学卒業から7年にわたる学び、 ニュートン、ゲーテ、シュタイナーの色彩を背景に、 2023~2024年の365日植木鉢を観察した経験をもとに生まれました。 ドラゴンと美香が語り合う、日常と世界を見つめる旅のひとときを、楽しんでいただければ嬉しいです。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 82,331 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.07
151

灰色の迷宮

灰色の迷宮
十五歳のユートは、ある日家出をする。夜中、山中のコンビニで出会った女性、空に誘われ、彼女のコテージに泊まることになったユート。彼はその晩、懐かしい夢を見る。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,634 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.04.30
152

美味しいご飯を、貴方と一緒に

美味しいご飯を、貴方と一緒に
ときどきわちゃわちゃ。ときどきシリアス。 けれど普段は、なんでもない日々。なんでもない日常。 美味しいご飯をお供にして、素敵なひととせを、貴方と一緒に巡りましょう。 さて、今日のご飯は、何にしようか?
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 8 文字数 47,733 最終更新日 2025.02.22 登録日 2022.01.20
153

コント:通信販売

コント:通信販売
ステイホームあるある? 届いてみたら、思ってたのと違う。そんな時、あなたならどうする? 通販オペレーターとお客さんとの不毛な会話。 非日常的な日常をお楽しみください。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,793 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.21
154

月の女神と夜の女王

月の女神と夜の女王
北関東のとある地方都市に住む双子の姉妹の物語。 妹の月姫(ルナ)は父親が経営するコンビニでアルバイトしながら高校に通っていた。彼女は双子の姉に対する強いコンプレックスがあり、それを払拭することがどうしてもできなかった。あるとき、月姫(ルナ)はある兄妹と出会うのだが……。 姉の裏月(ヘカテー)は実家を飛び出してバンド活動に明け暮れていた。クセの強いバンドメンバー、クリスチャンの友人、退学した高校の悪友。そんな個性が強すぎる面々と絡んでいく。ある日彼女のバンド活動にも転機が訪れた……。 月姫(ルナ)と裏月(ヘカテー)の姉妹の物語が各章ごとに交錯し、ある結末へと向かう。
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 163,033 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.03.12
155

思春期、初恋、身体だけ。

思春期、初恋、身体だけ。
大人になるって、何をきっかけに「大人になった」って言えるの? セックスを知ってから?キスを知ってから? きっとそういうことではないのかもしれない。
ライト文芸 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 2,442 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.11.02
156

本千葉さんと蘇我 ~Let's enjoy play the game!~

ゲームに対してコンプレックスを持つ大学二年生の本千葉京は、ひょんな事から同じ学年でゲーム好きの蘇我瑞葉と関わるようになり、ゲームと、そして実の姉に対するコンプレックスをひとつひとつ解きほぐしていく――……。 大学生。春。ゲーム生活、はじめました!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,898 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.21
157 レンタルあり

異能捜査員・霧生椋

異能捜査員・霧生椋
旧題:断末魔の視覚 霧生椋は、過去のとある事件により「その場で死んだ者が最後に見ていた光景を見る」という特殊能力を発現させていた。けれどもその能力は制御が効かず、いつ何時も人が死んだ場面を目撃してしまうため、彼は自ら目隠しをし、視覚を塞いで家に引きこもって暮らすことを選択していた。 ある日、椋のもとを知り合いの刑事が訪ねてくる。日本で初めて、警察に「異能係」という霊能捜査を行う係が発足されたことにより、捜査協力を依頼するためである。 椋は同居人であり、自らの信奉者でもある広斗と共に、洋館で起こった密室殺人の捜査へと向かうことになる。
感想数 6 文字数 279,230 最終更新日 2024.07.10 登録日 2021.07.20
158

うみのない街

喫茶木漏れ日は、女店主のように温かいお店だった。家族の愛を知らずに生きた少女は、そこで顔も名前も存在さえも知らなかった異母姉に優しく包まれる。異母姉もまた、家族に恵まれない人生を歩んでいるようだったが、その強さや優しさはいったいどこからくるのだろうか?そして、何にも寄りかからない彼女の幸せとはなんなのだろうか?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,782 最終更新日 2019.09.26 登録日 2019.08.30
159

夏に溶けゆく僕らの恋は、

こんな報われない恋心なんて、この夏の暑さに溶けてしまえばいい。 執筆期間 2024/8/20~2024/8/28 アルフェポリス公開 2025/4/30
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 29,207 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.04.30
160

純文学が書きたいのに、気づいたら人気ラノベ作家になっていた件

純文学作家の最高峰、芥川賞を狙うラノベ作家さんのお話 予定される内容――、 芥川賞最年少女流作家から、「あなたのラノベのファンです」と言われて恋愛発展する――? かいがいしく面倒みてくれる担当編集の女性と恋愛発展する――? 手がけているラノベがアニメ化する――? 純文学作家としてデビューする――? そして芥川賞や直樹賞を狙う――? そんな話を書く予定(連載中に変わるかもですが)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,963 最終更新日 2020.01.21 登録日 2020.01.21
972