追放 小説一覧
1,601
感想数 0
文字数 7,603
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.09
1,602
聖女として豊穣スキルが備わっていたけど、伯爵に婚約破棄をされました~公爵様に救済され農地開拓を致します~
「豊穣スキル」で農地を豊かにし、新鮮な農作物の収穫を可能にしていたニーア。
彼女は結婚前に、肉体関係を求められた婚約者である伯爵を拒否したという理由で婚約破棄をされてしまう。
豊穣の聖女と呼ばれていた彼女は、平民の出ではあったが領主である伯爵との婚約を誇りに思っていただけに非常に悲しんだ。
だがニーアは、幼馴染であり現在では公爵にまで上り詰めたラインハルトに求婚され、彼と共に広大な農地開拓に勤しむのだった。
婚約破棄をし、自らの領地から事実上の追放をした伯爵は彼女のスキルの恩恵が、今までどれだけの効力を得ていたのか痛感することになるが、全ては後の祭りで……。
感想数 1
文字数 11,201
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.07
1,603
昨日無表情な彼女が溺愛されて、今日聖女になる話。
──アリアナ、お前はなんて可愛げがないんだ。
貴族がみんな持っているはずの、魔力がないことがわかったアリアナは、属国である小さな島国に嫁ぐことになる。
そこで、溺愛されていくうちに、無表情と呼ばれていた彼女は徐々に表情を取り戻していく。
実は、アリアナが今まで無表情だったのには、アリアナも知らない秘密があり──。
これは、追放された少女が愛されて幸せになるまでの話。
感想数 3
文字数 2,965
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.09
1,604
【R18】廃嫡王子がTSされて王宮に舞い戻り性的チートで静かに復讐するお話
腹違いの弟である第二王子アルフレッドに濡れ衣を着せられ、廃嫡されるとともに追放の憂き目に遭った第一王子エセルレッドは、事前の手回しにより奴隷商人に売られ、秘術により女体化されエルゼベートと名付けられて奴隷市の競りに出される。そうとは知らない父王ハロルドの従者により競り落とされ、王の妾候補である召使として王宮に舞い戻ったエルゼベートは、女になることで開花した王家の性的なチート能力を武器に、秘めやかなる復讐を開始する。
ふと頭に浮かんだ『TSFに「ざまぁ」をミックスするとしたら?』という命題を真摯に追求してみました。
ふたなり、TS百合の要素は含まれておりません。エロ描写はすべて「女になった元男が、男とセックスする」ものです。ただし相手の男はイケメンに限る、というわけでもないので、精神的BLの範疇からは逸脱しているものと思われます。
冬城ゆう様に表紙絵を描いていただきました。この方の描く美少女の目元と唇は世界一エロティックだと思います。
文字数 5,672
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.10
1,605
めでたく婚約破棄で教会を追放されたので、神聖魔法に続いて魔法学校で錬金魔法も極めます。……やっぱりバカ王子は要らない? 返品はお断りします!
教会の代表ともいえる聖女ソフィア――つまり私は、第五王子から婚約破棄を言い渡され、教会から追放されてしまった。
話を聞くと、侍祭のシャルロットの事が好きになったからだとか。
シャルロット……よくやってくれたわ!
貴女は知らないかもしれないけれど、その王子は、一言で表すと……バカよ。
これで、王子や教会から解放されて、私は自由! 慰謝料として沢山お金を貰ったし、魔法学校で錬金魔法でも勉強しようかな。
聖女として神聖魔法を極めたし、錬金魔法もいけるでしょ!
……え? 王族になれると思ったから王子にアプローチしたけど、思っていた以上にバカだから無理? ふふっ、今更返品は出来ませーん!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
感想数 166
文字数 92,100
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.10.25
1,606
虚空の支配者 ~元勇者パーティの荷物持ち、最弱魔法で無双~
勇者、剣聖、賢者、聖女、そして転移魔導師。
選定の儀で無能と呼ばれるジョブ・転移魔導師を授かったファルクスは、勇者によってパーティから追放され、剣聖の幼馴染にまで見限られてしまう。その理由は、弱いから。その一点のみ。
心機一転、冒険者としてやり直そうと辺境の地に拠点を移したファルクスは、とある使命を背負った美しき鬼の少女と出会う。
「お主、吾輩と組んでみないか?」
この出会いによって、ファルクスは無双の力を手に入れて行く。
これは無能のレッテルを張られたひとりの男が、かつて抱いた夢と希望を求めて、再び歩き出す物語。
※この作品はカクヨム様でも掲載しています。
感想数 4
文字数 273,191
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.05.09
1,607
【完結】大聖女は無能と蔑まれて追放される〜殿下、1%まで力を封じよと命令したことをお忘れですか?隣国の王子と婚約しましたので、もう戻りません
「稀代の大聖女が聞いて呆れる。フィアナ・イースフィル、君はこの国の聖女に相応しくない。職務怠慢の罪は重い。無能者には国を出ていってもらう。当然、君との婚約は破棄する」
アウゼルム王国の第二王子ユリアンは聖女フィアナに婚約破棄と国家追放の刑を言い渡す。
フィアナは侯爵家の令嬢だったが、両親を亡くしてからは教会に預けられて類稀なる魔法の才能を開花させて、その力は大聖女級だと教皇からお墨付きを貰うほどだった。
そんな彼女は無能者だと追放されるのは不満だった。
なぜなら――
「君が力を振るうと他国に狙われるし、それから守るための予算を割くのも勿体ない。明日からは能力を1%に抑えて出来るだけ働くな」
何を隠そう。フィアナに力を封印しろと命じたのはユリアンだったのだ。
彼はジェーンという国一番の美貌を持つ魔女に夢中になり、婚約者であるフィアナが邪魔になった。そして、自らが命じたことも忘れて彼女を糾弾したのである。
国家追放されてもフィアナは全く不自由しなかった。
「君の父親は命の恩人なんだ。私と婚約してその力を我が国の繁栄のために存分に振るってほしい」
隣国の王子、ローレンスは追放されたフィアナをすぐさま迎え入れ、彼女と婚約する。
一方、大聖女級の力を持つといわれる彼女を手放したことがバレてユリアンは国王陛下から大叱責を食らうことになっていた。
感想数 51
文字数 36,326
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.12
1,608
無双の解体師
現代地球を襲った未曾有の危機。
突如として現れたモンスターに人類は蹂躙されてしまう。
それから一五〇年後の未来――ダンジョンやモノリスといったものが出現し、空気中には魔素が漂うなど、環境が変わってしまった世界を生き抜く人たちの姿が地球にあった。
モノリスと呼ばれるオブジェクトによって、ジョブという恩恵を得られるようになっていた人類。
その中でも探索者と呼ばれる者たちがダンジョンに挑む。
とある目的のため、その道に進んだ17歳の黒瀬朔斗もその中のひとり。そして彼は世にも珍しいジョブを有していた。
両親をなくしていた朔斗は小さな頃からの友人たちと一緒にダンジョンへ潜り、自身が望む未来を順調に切り開きつつあったが、彼はとあるダンジョンのボスを討伐後、仲間たちから追放されてしまう。
意気消沈した朔斗がモノリスに触れたとき、彼のジョブランクが上がり、戦闘能力を有していなかった【解体】というスキルが進化する。
そうして朔斗は新しい仲間たちと一緒に取材を受けたり生配信に出演したりして、知名度をアップさせつつ、自身の目的を果たすために突き進むのだった。
小説家になろうとノベルアップ+でも掲載しています。
感想数 5
文字数 251,523
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.10.09
1,609
モフモフテイマーの、知識チート冒険記 高難易度依頼だって、知識とモフモフモンスターでクリアします!
無能テイマーとしてSランクパーティをクビになったオース。
モフモフテイマーという、モフモフモンスター専門のテイマーであった彼は、すぐに最強モンスター『マーナガルム』をテイムするが……。
実はオースこそが、Sランクパーティを支える最強メンバーだったのだ。
あらゆるモンスターへの深い知識。
様々なクラスを持つことによる、並外れた器用さ。
自由になったオースは、知識の力で最高の冒険者へと成り上がっていく。
降って湧いた凶悪な依頼の数々。
オースはこれを次々に解決する。
誰もがオースを最高の冒険者だと認めるようになっていく。
さらに、新たなモフモフモンスターが現れて、仲間も増えて……。
やがて、世界を巻き込む陰謀にオースは関わっていくのだ。
感想数 33
文字数 387,949
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.08.13
1,610
天職はドロップ率300%の盗賊、錬金術師を騙る。
魔術師の大家であるレッドグレイヴ家に生を受けたヒイロは、15歳を迎えて受けた成人の儀で盗賊の天職を授けられた。
天職が王家からの心象が悪い盗賊になってしまったヒイロは、廃嫡されてレッドグレイヴ領からの追放されることとなった。
ヒイロは以前から魔術師以外の天職に可能性を感じていたこともあり、追放処分を抵抗することなく受け入れ、レッドグレイヴ領から出奔するのだった。
文字数 264,933
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.08.28
1,611
聖女だった私は突然追放されましたが、運良く(?)魔王に保護してもらえることになりました。
アルベール王国に聖女として仕えてきたフレイナ・カモミールは、二十歳のある日、突然「必要なくなった」と告げられてしまう。
罪を犯したわけでもないというのに王国を追放されたフレイナは、途中で力尽き、意識を失いーー次に気が付いた時には、見知らぬ場所にいた。
話を聞くうちに、そこが魔王城であると知るフレイナ。
魔王城に連れてゆかれたフレイナの運命はーー?
感想数 1
文字数 11,964
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.24
1,612
悪役令嬢だと罵られて婚約破棄されましたが、追放された魔国で魔王様に溺愛されて幸せに暮らします
落ちぶれた貴族の娘であるマリアンヌは、数々の悪事を働き、プライドをずたずたにした罪で婚約者であったデイナンド侯爵の爵士であるブランドに婚約破棄を言い渡され、マリアンヌの妹であるソフィアとの婚約を宣言する。
マリアンヌが追放されるのは、一度足を踏み入れたら二度と戻ることができないと言われる魔国、ディヴィール国だった。
感想数 0
文字数 6,452
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.21
1,613
追放された回復術師は、なんでも『回復』できて万能でした
死闘の末、強敵の討伐クエストを達成した回復術師ヨシュアを待っていたのは、称賛の言葉ではなく、解雇通告だった。
「ヨシュア……てめえはクビだ」
ポーションを湯水のように使える最高位冒険者になった彼らは、今まで散々ポーションの代用品としてヨシュアを利用してきたのに、回復術師は不要だと考えて切り捨てることにしたのだ。
「ポーションの下位互換」とまで罵られて気落ちしていたヨシュアだったが、ブラックな労働をしいるあのパーティーから解放されて喜んでいる自分に気づく。
危機から救った辺境の地方領主の娘との出会いをきっかけに、彼の世界はどんどん広がっていく……。
一方、Sランク冒険者パーティーはクエストの未達成でどんどんランクを落としていく。
彼らは知らなかったのだ、ヨシュアが彼らの傷だけでなく、状態異常や武器の破損など、なんでも『回復』していたことを……。
感想数 2
文字数 204,230
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.09.01
1,614
感想数 0
文字数 52,341
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.14
1,615
全てを奪われ追放されたけど、実は地獄のようだった家から逃げられてほっとしている。もう絶対に戻らないからよろしく!
俺は誰もが羨む地位を持ち、美男美女揃いの家族に囲まれて生活をしている。
家や家族目当てに近づく奴や、妬んで陰口を叩く奴は数しれず、友人という名のハイエナ共に付きまとわれる生活だ。
何よりも、外からは最高に見える家庭環境も、俺からすれば地獄のようなもの。
やるべきこと、やってはならないことを細かく決められ、家族のなかで一人平凡顔の俺は、みんなから疎ましがられていた。
そんなある日、家にやって来た一人の少年が、鮮やかな手並みで俺の地位を奪い、とうとう俺を家から放逐させてしまう。
やった! 準備をしつつも諦めていた自由な人生が始まる!
俺はもう戻らないから、後は頼んだぞ!
感想数 5
文字数 3,064
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.21
1,616
宮廷から追放された聖女の回復魔法は最強でした。後から戻って来いと言われても今更遅いです
「お前が聖女だな、お前はいらないからクビだ」
宮廷に派遣されていた聖女メアリーは、お金の無駄だお前の代わりはいくらでもいるから、と宮廷を追放されてしまった。
聖国から王国に派遣されていた聖女は、この先どうしようか迷ってしまう。とりあえず、冒険者が集まる都市に行って仕事をしようと考えた。
しかし聖女は自分の回復魔法が異常であることを知らなかった。
冒険者都市に行った聖女は、自分の回復魔法が周囲に知られて大変なことになってしまう。
感想数 6
文字数 14,902
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.11
1,617
奴隷少女と欠陥品の勇者
細やかな安寧を求めた青年が、現実の度重なる不幸に刃物を突き立て、物語は動き出す。
変える世界、変えられない世界、その狭間で葛藤し、嘆き、困惑する青年は理不尽な世界を変えるために新たな世界で勇者として奔走する。
短編として簡潔に物語を描けたらと思います。
感想数 0
文字数 18,675
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.02
1,618
薬屋経営してみたら、利益が恐ろしいことになりました ~平民だからと追放された元宮廷錬金術士の物語~
錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。
その能力は国家にも認められるほどであり、彼女は宮殿で好待遇を受けることになる。
しかし、第二王子は他の錬金術士が見つかったとして、平民でしかない彼女は追放されてしまった。
その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……この娘、他とは一線を画す才能を有しており、お店は大繁盛、彼女を最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。
一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。
※小説家になろう様にも投稿しています。45話辺りから展開が変わっていきます。
感想数 363
文字数 475
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.09.02
1,619
クズな恩恵を賜った少年は男爵家を追放されました、 恩恵の名は【廃品回収】ごみ集めか?呪いだろうこれ、そう思った時期がありました、
成人に達した少年とその家族、許嫁のジルとその両親とともに参加した恩恵授与式、そこで教会からたまわった恩恵は前代未聞の恩恵、誰が見たって屑 文字通りの屑な恩恵 その恩恵は【廃品回収】 ごみ集めですよね これ・・ それを知った両親は少年を教会に置いてけぼりする、やむを得ず半日以上かけて徒歩で男爵家にたどり着くが、門は固く閉ざされたまま、途方に暮れる少年だったがやがて父が現れ
「勘当だ!出て失せろ」と言われ、わずかな手荷物と粗末な衣装を渡され監視付きで国を追放される、
やがて隣国へと流れついた少年を待ち受けるのは苦難の道とおもいますよね、だがしかし
神様恨んでごめんなさいでした、
※内容は随時修正、加筆、添削しています、誤字、脱字、日本語おかしい等、ご教示いただけると嬉しいです、
健康を害して二年ほど中断していましたが再開しました、少しずつ書き足して行きます。
感想数 1
文字数 90,059
最終更新日 2020.12.15
登録日 2019.04.20
1,620
無能扱いされた実は万能な武器職人、Sランクパーティーに招かれる~理不尽な理由でパーティーから追い出されましたが、恵まれた新天地で頑張ります~
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。
現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。
アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。
しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。
本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに……
そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。
後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。
だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。
むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。
これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
感想数 26
文字数 18,030
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.05
1,621
【完結】嫉妬深いと婚約破棄されましたが私に惚れ薬を飲ませたのはそもそも王子貴方ですよね?
「お前のような嫉妬深い蛇のような女を妻にできるものか。婚約破棄だアイリスフィア!僕は聖女レノアと結婚する!」
「そんな!ジルク様、貴男に捨てられるぐらいなら死んだ方がましです!」
「ならば今すぐ死ね!お前など目障りだ!」
公爵令嬢アイリスフィアは泣き崩れ、そして聖女レノアは冷たい目で告げた。
「でもアイリ様を薬で洗脳したのはジルク王子貴男ですよね?」
文字数 27,538
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.11.07
1,622
スキルの無い俺が追放された帝国が滅びそうな件について
とあるスキル重視政策を行っている帝国でスキルを持っていないから追放されたある男と
その帝国の皇帝の物語。
感想数 0
文字数 2,291
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
1,623
追放されたので妖精の国を目指したところ、マッチョ(?)が迎えてくれました。
国に平和をもたらす女性として『オフフィードの聖女』と呼ばれていたオブベルは、ある日の晩餐会で、王から突然国を出ていくように言われてしまう。何でも、新たな聖女が見つかったかららしい。これは何を言っても無駄な流れだと判断したオブベルは、オフフィードから去ることを決意した。
その後、オブベルは国外へ行く馬車に乗り、フェリージェなる妖精の国へ向かう。
たが、オブベルが抱いていたイメージとは違い、そこは羽を持つマッチョ妖精たちが暮らす国であった。
一方その頃、聖女を失ったオフフィードには、災難が降りかかっていた……。
感想数 1
文字数 18,054
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.03
1,624
私、ヒロイン。役立たずだから捨てた幼馴染が俺TUEEになって復讐に戻ってきたから即興で吐いた嘘で生き残るわ。
「幼馴染にパーティ追放されたけどチート能力手に入れて地獄の淵から舞い戻ったのでよりを戻そうと言われてももう遅い」と言わんばかりの勢いで復讐に燃えるかつて見捨てた幼馴染に狙われているので、嘘八百で生き残ろうと思います。
復讐譚系俺TUEE主人公がサイコスリルホラーとなってヒロインの前に立ちはだかる!
刃を振れば即死のチート俺TUEEとヒロインの土壇場即興力、果たしてどちらが勝つのか!
感想数 5
文字数 39,361
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.27
1,625
『 使えない』と勇者のパーティを追い出された錬金術師は、本当はパーティ内最強だった
私は、東の勇者パーティに所属する錬金術師イレーネ、この度、勇者パーティを追い出されました。
理由は、『 ポーションを作るしか能が無いから』だそうです。
実際は、ポーション以外にも色々作ってましたけど……
しかも、ポーションだって通常は液体を飲むタイプの物から、ポーションを魔力で包み丸薬タイプに改良したのは私。
(今の所、私しか作れない優れもの……なはず)
丸薬タイプのポーションは、魔力で包む際に圧縮もする為小粒で飲みやすく、持ち運びやすい利点つき。
なのに、使えないの一言で追い出されました。
他のパーティから『 うちに来ないか?』と誘われてる事実を彼らは知らない。
10月9日
間封じ→魔封じ 修正致しました。
ネタバレになりますが、イレーネは王女になります。前国王の娘で現国王の妹になります。王妹=王女です。よろしくお願いします。
12月6日
4話、12話、16話の誤字と誤用を訂正させて頂きました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
投稿日
体調不良により、不定期更新。
申し訳有りませんが、よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
お気に入り5500突破。
この作品を手に取って頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)まだまだ未熟ではありますが、これからも楽しい時間を提供できるよう精進していきますので、よろしくお願い致します。
※素人の作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです。
感想数 100
文字数 85,659
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.09.19
1,626
ポンコツ親父ダンジョンに捨てられる〜名ばかりと馬鹿にされたスキル『最強軍団』の力を開花させダンジョンを制覇する〜
巨大ギルドで長年雑用をしていた主人公クラムは仲間にハメられ脱出不可能のダンジョン通称『墓場』にソロで挑まされることになってしまった。それもすべて『最強軍団』という名のスキルを持っていたのにも関わらず、できることといえば役に立たない小さい兵士一体を出せるのみでギルドのお荷物になっていたせいだった。
追放されたと気付いたクラムは意地でもダンジョンを抜け出すことを決意する。
この時まだ誰も知らなかった、『最強軍団』スキルの凄まじい能力を……
スキルレベルがあがることで一度に使える兵士が増え
兵種も兵士、狩人、シーフ、重装騎士などと増えていった。
さらに自分自身も強化できるようになり、ようやくこのスキルの凄さに気付く。
「長年世話してやった俺をこんな目に合わせやがって、あいつら許さん!」
ダンジョンを出たらこの『最強軍団』で憎きギルドをぶっ壊す!
クラムは復讐に燃えていた。
感想数 0
文字数 34,649
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.05
1,627
「俺と復縁してくれ」と言われたけど『もう遅い』 〜田舎領主のドラ息子と離縁した私、王国三大貴族の跡継ぎと結婚します〜
借金のかたとして田舎領主のドラ息子、ロイド=グレイスと結婚させられた町娘、アリス=セトラー。
顔も性格も良くなければプライドだけは無駄に高いグレイスに離縁を告げられたアリスは翌日、やっぱり戻ってきてくれと懇願されるのだが。
「絶対にお断りします!理想の王子様と婚約するので!」
※投稿は不定期です!ご了承ください!
感想数 1
文字数 5,349
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.30
1,628
新米ギルダーの異世界転生譚
退屈な日常に飽きていた男子高校生、熊野賢弥(くまのけんや)。
酔っ払いのおっさんにぶつかられて電車に轢かれるという不運すぎる死に方の後、彼は子どもの頃に捨てた夢であった「異世界転生」を果たす。
かつて魔王を倒した英雄と同じ「異世界人」となった彼は、貴族令嬢であるサナにチームに誘われるが、そこで皮肉にもその英雄にチームの殆どを殺されてしまう。
仲間のおかげで命を失わずに済んだ彼は、憎しみから英雄への復讐を決意する。
彼が持ち得るのは、自分の固有能力である「磁力」と、異世界人という肩書き、そして仲間との友情のみ。
そして、国王の護衛隊長である英雄を倒そうとすることは、国に背く事と同義である。
英雄への復讐を決意した彼は、そこで何を失い、そして何を成し遂げるのかーー
これはそんな男子高校生を描いた、「異世界」転生復讐譚。
感想数 0
文字数 8,351
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.04
1,629
寡黙な騎士は、追放聖女に追従する
聖王国ウィセリア。
その国で
幼い頃に教会に連れてこられた少女、名をミュウ。
国王陛下の命令で、5歳で力に目覚めてから、国に守りの結界と、癒しの結界、浄化の結界を状況に応じて展開してきた。
教会に連れてこられてから約10年、彼女は急に王城に呼び出された。
そこで告げられたのは、ある公爵家の令嬢が力に目覚めたそうで、お前は要らないという事実。
そして彼女は、ずっと守り続けた国を出ていくことになる。
5年前から私を守護してくれた騎士が、無言で付いてくる。
15の冬、私はこの国を出ていきます。
タイトル、あらすじ詐欺……ジェラルド、全然寡黙じゃない気が……する。
ごめんなさいm(_ _)m
☆素人の作品です。
ご了承くださいますよう、よろしくお願いします。
感想数 2
文字数 15,707
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.10.10
1,630
この世界はバグで溢れているのでパーティに捨石にされた俺はそのバグを利用して成り上がります
冒険者マール・デ・バーグは、同期の仲間がレベル30まで上昇する中、未だにレベルが10までしか上がっていない落ちこぼれ冒険者だった。
ある日強敵を前に仲間達に捨石にされ、モンスターに殺されかける。
その時マールは走馬灯と共に前世の記憶を思い出す。
その前世はゲーム好きの日本の高校生で、自分は当時プレイしていたバグまみれで有名なRPG、ファンタシー・オブ・ザ・ウィンドの世界に転生してしまった事に気付く。
この世界では原作で発生するバグも完璧に再現されているようだ。
絶体絶命というところを女勇者ユフィーアに助けられるが、何故かそのまま勇者に惚れられてしまう。
これもバグか?
どうせ自分は真っ当に経験を積んでもこれ以上レベルが上がらないバグったキャラクターだ。
仕方ないので勇者と一緒にバグ技を駆使して成り上がります。
※作中で使用したバグ技の元ネタとか当ててみて下さい(@'-')b
※時間差で小説家になろうにも掲載しています。
感想数 24
文字数 177,975
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.10.10
1,631
万能チートで異世界開拓! 〜辺境スタートの最強転移者スローライフ〜
スローライフを夢見る平凡な高校生、藤峰卓人(ふじみね たくと)。屍のように日々を暮らしていた彼がある時転移したのは、岩だらけの辺境の土地だった!
「手違いで転移させちゃった///。万能チートあげるから、ここで自由に暮らしていいよ。ごめんね!」
そんな適当な女神のせいで荒地に転移してしまったものの……これって夢を叶えるチャンスでは?
チートや魔法を有効活用しまくって、夢のスローライフを送ってやる!ついでに畑とか施設も作ってのんびり暮らそう!村なんか作っちゃってもいいかも!?
そんな彼の送る、目指せほのぼのスローライフ!
[投稿はかなり不定期です!小説家になろうにも同時にあげています]
感想数 0
文字数 32,623
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.23
1,632
治癒魔法で恋人の傷を治したら、「化け物」と呼ばれ故郷から追放されてしまいました
ある日治癒魔法が使えるようになったジョアンは、化け物呼ばわりされて石を投げられ、町から追い出されてしまう。彼女はただ、いまにも息絶えそうな恋人を助けたかっただけなのに。
生きる希望を失った彼女は、恋人との思い出の場所で人生の終わりを迎えようと決める。
感想数 7
文字数 13,339
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.27
1,633
異世界転移「スキル無!」~授かったユニークスキルは「なし」ではなく触れたモノを「無」に帰す最強スキルだったようです~
林間学校の最中に召喚(誘拐?)された鈴村翔は「スキルが無い役立たずはいらない」と金髪縦ロール女に言われ、その場に取り残された。
しかしそのスキル鑑定は間違っていた。スキルが無いのではなく、転移特典で授かったのは『無』というスキルだったのだ。
とにかく生き残るために行動を起こした翔は、モンスターに襲われていた双子のエルフ姉妹を助ける。
エルフの里へと案内された翔は、林間学校で用意したキャンプ用品一式を使って彼らの食生活を改革することに。
スキル『無』で時々無双。双子の美少女エルフや木に宿る幼女精霊に囲まれ、翔の異世界生活冒険譚は始まった。
*小説家になろう・カクヨムでも投稿しております(完結済み
文字数 72,622
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.02
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コストカットで追放された宮廷ドラゴンテイマー~竜達が言う事を聞かないから戻ってこいと言われてももう遅い!~
主人公のアークは、ドラゴンテイマーとして国に仕えてきた。
彼の仕事は国のドラゴンを調教し、管理する事であった。だがある日突然クビを宣告される。
「竜の調教や管理などビーストテイマーでもできる! 高い金を払ってまでお前を雇う必要はない!」
「いいんですか。俺がいないと竜達が暴れまわって大変な事になりますよ!」
事実を告げたが見苦しい言い訳だと断定され、アークは国外追放処分をされてしまう。
国を出たアークの元に、一人の美少女が現れる。彼女は自分がかつて怪我をしていたところを助けてくれた竜だと語る。
「私を助けてくれたお礼に、ぜひ我が竜の国に招待したいのです」
その助けた竜は竜の国の王女だった。
アークは王女を助けたと言うことで、超好待遇で竜の国に招かれる。
かつての国での過酷な待遇から一転、アークは竜の国で神として崇められる。
一方でアークを追放した事で、彼の言う通り、竜達は言う事を聞かずに暴れ出し、国家は滅亡への道を辿っていく事となる。
感想数 1
文字数 8,183
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.06
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追放された最強賢者は女勇者の弟に転生しました ~【地方領主の銀行員はスローライフを過ごしながら成り上がるようです】~
金融魔導士――銀行員とも称される彼らは、金を稼ぐことの専門家だった。
そんな銀行員から融資を受けて、冒険者たちがダンジョン攻略に励む世界で、
一際大きな力を持つ冒険団があった。女勇者の率いる【黄金の獅子団】である。
主人公は【黄金の獅子団】で勇者たちの手伝いをしていたが、
ある時、女勇者の裏切りにより時間の流れが停滞する空間へと封印されてしまう
主人公は無限に等しい時間を利用し、復讐を成し遂げるために金融魔導士へと転職する。
そして長い年月が過ぎ、最強の力を手に入れた彼は転生することで空間から脱出した。
しかし主人公にとって予想外の出来事が起きる。転生先は彼を裏切った女勇者の弟だったのだ。
子供の姿になった主人公は大貴族の四男坊として、地方の領主の座と、系列の地方銀行を任される
主人公は領地経営をしながら、地方銀行を経営し、スローライフを過ごす。
そして成果を挙げることで、女勇者への復讐を果たすのだった。
感想数 0
文字数 64,078
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.08.29
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王都を追放された私は、実は幸運の女神だったみたいです。
ライロット・メンゼムは、令嬢に難癖をつけられ、王都を追放されることになった。
しかし、ライロットは、自分でも気が付いていなかったが、幸運の女神だった。
追放された先の島に、幸運をもたらし始める。
一方、ライロットを追放した王都には、何やら不穏な空気が漂い始めていた。
感想数 13
文字数 37,714
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.07
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この祈りは朽ち果てて
「届かなかった祈りは朽ち果ててしまいました。私も悪かったのでしょう。だれかになにかを求めるばかりだったのですから。だから朽ち果てた祈りは捨てて、新しい人生を歩むことにしたのです」
「魅了されていた私を哀れに思ってはくれないのか?」
なろう様でも公開中です。
文字数 9,393
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.23
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クラス「無職」になってしまい公爵家を追放された俺だが、実は殴っただけでスキルを獲得できることがわかり、大陸一の英雄に上り詰める。
【一発殴らせろ、逆転劇はそれからだ!】
18歳の“クラス分け”で“無職”になってしまったリートは、聖騎士の父親から絶縁され街を追い出される。
しかし、彼は「殴っただけで敵のスキルを会得する」力を持っていた――。
そのおかげで魔法も剣技も身につけた彼は、騎士団に入り、あっという間に大騎士に上り詰める。
一方、リートを追放したウェルズリー家は、異母兄弟のカイトを後継として騎士団に送り込み、次々謀略をめぐらせるが、ことごとく失敗し没落していくことになる。
※実家へのざまぁは第17話からです!
感想数 9
文字数 98,412
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.08.29
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はずれスキル「ゴミ強化」で、ゴミ扱いされて追放された俺が鬼強化された。実家から帰ってきてほしいと言われたけどもう遅い。
「――あなたのスキルは、“ゴミ強化”です」
レノックス公爵家の跡取りとして、大勇者になるため育てられてきたレイ・レノックスだったが、
18歳の神託で授かったのは、ゴミのステータスを10倍にする“ゴミ強化”と言う外れスキルだった。
――お前のような<ゴミ>は我がレノックス家にはいらん。
レイは父親からそう言われて実家を追放される。
しかし、レイとそのスキルが“ゴミ扱い”されたことで、スキルの力そのものが“ゴミ強化”で10倍になり、
10倍×10倍で100倍の強化スキルになる。
これによりレイのステータスは100倍に。
しかも<ゴミ>扱いされたものに“ゴミ強化”を使うと、全てのステータスが100倍になりとんでもない魔法具になってしまう。
そしてレイは、クワガタと人間のキメラの奴隷少女、淫乱すぎてゴミ扱いされた聖女とパーティーを組み、
気がつけば大勇者への道を駆け上がっていた。
一方、レノックス家を継いだのは、“神聖剣”のレアスキルを手に入れた異母弟のグラッブだったが、
努力もせず才能もない彼が後継者になったことで、レノックス家は没落していくことになる。
感想数 12
文字数 36,022
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.08
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「ただの通訳なんて宮廷にはいらない」と追放された【言語術師】。追放された瞬間、竜も機械も使えなくなって女王様が土下座してきたけどもう遅い。
「ただの通訳など、我が国にはいらない」
言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。
しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。
「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」
「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」
有無を言わさず追放されるフェイ。
しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。
機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、
神々の言葉で神獣を創造し、
古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。
ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、
こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。
一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。
女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。
“自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。
フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。
王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。
女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。
やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
感想数 32
文字数 34,204
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.15