小説一覧
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居酒屋ねこ又亭:2~猫たちの夜は続く~
路地裏にひっそりと佇む居酒屋「ねこ又亭」。
ここは、疲れた猫たちがふらりと立ち寄り、ホッと一息つける“帰る場所”。
店主の又五郎をはじめ、看板娘のミケ、寡黙な常連のクロ、酒好きのトラ吉……。
そして今日も、新たな猫たちが暖簾をくぐる。
「マタタビ酒で酔い潰れる猫、続出!」
「伝説の『隠し魚』の秘密を探る旅猫」
「ねこ又亭に幽霊が出る!? 深夜の怪談話」
「爪とぎ柱のルーツを巡る大論争」
──日々変わらぬ店の風景の中で、猫たちのささやかな物語が紡がれていく。
ケンカしても、失敗しても、落ち込んでも。
またここに帰ってくれば、温かいご飯と仲間がいる。
「ねこ又亭」は、これからもずっと、猫たちの帰る場所であり続ける。
今宵も、猫たちの夜が更けていく──。
🐾 ほっこり笑えて、ちょっぴり切なく、心温まる短編集。
🐾 どうぞ、ゆるりと一杯、召し上がれ。
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文字数 19,177
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
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くっころエルフは抱かれたい
オーガ討伐に来た冒険者がくっころエルフに絡まれる話。
冒険者×エルフ
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文字数 8,093
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
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今日も搾られハッピーライフ
初めまして、クロス・ミールズです。世界最大都市ペルファで、のんびりのびのび冒険者をやっています。そんなボクは、今日、4月7日、16歳になりました。そして、紺碧の瞳に煌めく星を宿した純白の少女、ヒメと出会いました。
誕生日と、冒険者になった理由が同じ、一つ年上の彼女。
これは、その出会いをきっかけに、ヒメを筆頭とした多くの女性に生ディルドとして扱われ、搾られる。
そんなボクの、日々のちょっとしたお話。
「おとうとく~ん? んぅ~……、びゅこびゅこしながら、とんじゃったね~? じゃあ、も~っとしぼって、おこしてあげるね? まだまだ、いっぱい、おねえちゃんに、せいえき、くださいな~? ぇへ」
皆さん、どうぞ、ごゆるりと――。
文字数 23,538
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.12
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【完結】さよなら、私の心のクローバー🍀 ─ 失われたものたちの訪れ ─
これは、一匹の猫のぬいぐるみを心の拠り所としていた少女が友情や 自己発見を通して、ゆっくりと成長していく心温まる物語です。
誰にでも、心の支えとなる大切なものがあるでしょう。
それは、過ぎ去った大切な日々を思い出させてくれる、温かい記憶の断片かもしれません。
本作は、そんな普遍的な感情に寄り添いながら、子供たちの繊細な心の動きと、それを支える周囲の温かさを丁寧に描き出します。
かつて子供だった大人たちへ。
そして、今まさに心の葛藤を抱えている若い世代へ。
この物語は、きっとあなたの心にそっと語りかけ、温かい光を灯してくれるはずです。
疲れた現代人の心に、じんわりと染み渡るような優しさと、明日への小さな勇気をくれる物語を、ぜひご一読ください。
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文字数 6,978
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.16
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抗争の終焉(得体のしれない恐怖)
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文字数 1,104
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
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『転生モブと魔獣の相棒ごはん屋 秘密を抱えた常連様に惹かれて』
料理好きなだけが取り柄の平凡なOLだった私が、転生先で目を覚ましたのは10歳の少女――ミレイアとして。
前世の記憶を思い出した私は、森の中で出会ったひとつの卵を拾う。
孵化したのは、前世の愛犬そっくりのモフモフな魔獣・ラテ。
それ以来、ラテはかけがえのない相棒に。
やがて成長した私は、小さなごはん屋「モフのしっぽ亭」を開店。
今日もラテと一緒に、包み飯や素朴なスープを心を込めて作っていると、
どこか影のある旅人風の青年・ヴァルが、ふらりと常連になった。
無愛想だけどどこか気になる、ミステリアスなヴァルさん。
私、ちょっと“推し”かもしれない――なんて思っていたけれど、
彼の正体は、昔私が無自覚に助けた“とある魔族”で……?
モフモフ魔獣と天然店主、そして記憶と秘密を抱えた魔族の青年が紡ぐ、
ほんのり甘くて、ちょっぴり切ない再会ごはんファンタジー。
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文字数 58,550
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.09
171,447
無能と最強は紙一重〜無能と蔑まれた荷物持ちの前世は、実は最強と称された無敵の剣聖だった〜
「荷物持ち風情が冒険者様に偉そうなこと吐かしてんじゃねぇよ!」
役立たずと蔑まれ続ける青年・エルド。
仲間からは罵倒と冷笑を浴び、モンスター討伐では囮扱い。それでも黙って耐えていたのは、自分には「才能がない」と理解していたから。
だが、ある日、仲間に嵌められ仕掛けられた罠の激痛が、エルドの記憶を呼び覚ます!
それは——かつて剣の頂点に立ち、“無敵の剣聖”と称された前世の記憶。
その名も【剣聖レヴァル】
千年前に没した伝説の剣士だった。
覚醒した剣聖の記憶と技は、現代でも通用するどころか、舐めてかかった元仲間たちはあっさり沈み、エルドは自由を手に入れる。
これは、天才の皮を被った“元荷物持ち”が、世界を旅しながらサクサクと駆け上がる、逆転無双の成り上がり英雄譚!
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文字数 46,731
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.15
171,448
武の末路
家業が道場である日下涼介は父が営む古流武術道場で門下生を指導しながら、父親と日々鍛錬を重ねてきた。
しかし涼介は自分がやって来た武術は本当に強いのか、実戦で通用するのかが気になってしまい、抑えきれない思いとなった。
己のやって来た技術は外の世界でも通用するのか。その答え合わせの旅が今始まる。
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文字数 2,584
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.12
171,449
再婚?無いわぁ~…って思った今日この頃……。
同窓会に行って…、古巣の祭りに参加して…、再婚?無いわぁ~…って思った御話……。
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文字数 2,203
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
171,450
誰か、僕の怠惰を聴いてくれ!
めんどくさいものはめんどくさいんです!
この混沌とした社会に生きる「僕」。
一言でいうなら、ちょーめんどくさがり屋。
怠惰を極めし男がどのように怠惰と向き合っているのか、彼の口から語られる。
一番面倒臭いのは、自分だということにいつ気づくのか。
そんな彼の物語。
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文字数 9,158
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.16
171,451
赤色灯の証言
桐ノ宮市。
春の朝、白バイに跨るひとりの女性警察官――西條美由紀。
彼女は警察庁からのキャリアとして本来は机上にいるはずだった。
だが兄を事故で失った過去から、現場に身を投じ、交通機動隊に志願する。
初出動で出会った原付の少年。
その後に続く飲酒運転、隠蔽された死亡事故、そして組織ぐるみの圧力――。
「現場は嘘をつかない」という信念を胸に、美由紀は権力と闘い続ける。
市民の命を守るか、組織の“調和”を守るか。
その選択の果てに、彼女が見た赤色灯の光とは――。
硬派なリアリズムと人情が交錯する、交通警察ドラマの決定版。
真実を追い求める者に捧ぐ、渾身の警察小説。
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文字数 26,772
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
171,452
婚約破棄された天才魔導士は人見知り魔導士少年を育成する〜最強スパダリ化した彼からの溺愛が止まらないようです〜
『俺がいなくても生きていける』
前世でも今世でも同じ理由で振られる、天才魔導士シャルロッテ。
妹に婚約者を取られかけの彼女が言い渡されたのは、気弱な辺境伯家嫡男の家庭教師になることで!?
自信のない少年の家庭教師になって育成した結果ヤンデレ溺愛男子に育ったけど、それ以上の愛を注ぎ返す強い女の話です
いつか長編で書く予定です
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文字数 4,352
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
171,453
One More Beat!!
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文字数 8,998
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
171,454
ひいろのおと
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文字数 30,407
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.22
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牛乳や粉ミルクは35の病気が出るらしい。じゃあ女性のおっぱいを出しまくれば良いのにって思うけど?現在はディープステートにほぼ乗っ取られている
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文字数 4,522
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
171,456
Snow blind
学生時代に奇跡的に出会った、運命の相手。
それでも人間は生きていくうちに、色々な要因で環境も心も揺らいでいきます。
奇跡からスタートした二人はどんな軌跡を辿るのでしょうか。
文字数 12,998
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
171,457
静かな家
父がいなくなったのは、梅雨入り直後の朝だった。
置きっぱなしの財布と、冷蔵庫に残った昨夜のビールの空き缶。
争った形跡はないのに、家の中の空気だけが妙に冷たい。
母は「そのうち帰ってくるわ」と言い、妹は父の話題になると露骨に顔をしかめる。
家族の反応が、失踪した父よりよほど不可解だった。
違和感を抱えたまま数日が過ぎた頃、物置の奥から古びた封筒が見つかる。
日付は十年前。まだ幼かった私は、その頃の記憶が曖昧だが、
妹は封筒を見るなり怯えたように手を払いのけた。
封筒の中身は、父が書いたと思われる手紙の束。
どれも筆跡が不自然に揺れていて、読むほどに胸がざわつく。
書かれていたのは、十年前の「ある事故」について――誰かを庇うような、言い訳とも懺悔ともつかない言葉。
やがて隣人の老女は、私を見るなり「また隠す気なの?」とつぶやく。
母は目を逸らし、妹はますます頑なになっていく。
調べていくうちに、十年前の事故の“真相”は家族それぞれの中で形を変えていることが分かった。
妹は父を犯人だと信じ、母は自分が加害者だと罪悪感を抱え、
父はその両方を背負うようにして精神をすり減らしていた。
つまり、誰も犯罪者ではないのに、誰も無実ではなかった。
失踪の理由は、父が真犯人扱いされることで、家族に真実が暴かれるのを防ぎたかったから。
罪をかぶるために逃げたのではなく、
「自分が犯人だと家族に思わせるために」
自分から姿を消したのだ。
しかし、父が守ろうとした家族は、父がいなくなって初めて、
互いが抱えてきた“別々の罪”を知る。
真相が明らかになったとき、静かだった家はようやく音を取り戻す。
けれどそこにはもう、父の居場所はなかった。
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文字数 970
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
171,458
乾いていくタオル
真夏の窓際席。そこは砂漠と見紛うほどに暑い。
『み、水……』と彼は水を求めるが、手持ちの水は既に飲み干している。
そこで社内のオアシスことウォーターサーバーへと向かうと、彼は不意に話しかけられ…?
これは彼のとある日の真夏の日常を描いた物語。
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文字数 4,651
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
171,459
#DHMC
世知辛い このご時世、ハイスペな男性と結婚できたら…と
思った事がある人が 多いのではないでしょうか?
そんな期待を抱きつつ、婚活を頑張る
ごくフツーのアラサーOL2人の日常を切り取ってみました。
合コンも婚活も、合言葉は
DHMCです。
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文字数 13,403
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.14
171,460
ラビリンス・シード
双子と一緒にVRMMOうさー
文字数 122,908
最終更新日 2016.05.04
登録日 2015.07.13
171,461
動かない街で、ひとりだけ動けた日
ある日、突然——街の時間が止まった。
車も、人も、風も、すべてが静止する中、
なぜか主人公だけが動くことができた。
最初は戸惑いながらも、
やがて“止まった世界”を自由に歩き回るようになる。
だが、次第に違和感に気づく。
止まっているはずの人間の中に、
“わずかに動く存在”がいる。
そして、気づいてしまう。
この街は本当に止まっているのではなく——
「観測されていないだけ」なのだと。
やがて主人公自身も、
元の時間に戻れなくなっていく。
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文字数 4,463
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
171,462
恋なんてしないって決めたんだから!
メイスフィア第二王女は失恋して、国の為に隣国の王太子に嫁ぐ。そこで夫に扱き使われながら三年という結婚生活を送り、気が付けば書記官並みにバリバリ仕事する王太子妃に!
仕事ばかりし、特に互いに恋愛感情も抱いていない(と本人たちは思ってる)王太子と王太子妃の物語。
感想数 2
文字数 14,370
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.15
171,463
【完結】終末世界で僕たちは
突如ゾンビが溢れ、世界は壊れたーー
大学生の心(しん)は、幼馴染の駿と実家に戻るため、岐阜から山梨へ向かっている。射撃ゲームで鍛えた駿の銃の腕前に、幾度も助けられている心は、自身を情けなく感じているものの、死人とはいえ元は人であるゾンビに危害を加えることに抵抗があった。
2話は暴力描写があるので、読み飛ばして大丈夫です。3話のオチは読んでほしいです!
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文字数 8,783
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
171,464
『アルマンドの騎士1』“魂の伴侶、それは魂の片割れツインレイ”
ここは、雲の上?
「今は、中間世よ」
君は誰?
「もう、離れて居るのは嫌」
僕の魂の半分?
「必ず見つけてね」
「必ず探してみせるよ」
それは、ソウルパートナー。
宇宙にたった1人の相手、ツインレイと言う魂。
何千年に一度の巡り合いを約束して、2人で1つの魂は、次の転生先に飛び込んだ。
ツインレイは、1つの魂の違う部分を持って分かれたので、本質的には同じでも、性格や育った環境正反対だったりする。
この物語は『ツインソウル物語1』“そして同じ人に恋をする”の主人公を悩ませた過去世のジャックとマリアの話しを元に書いたフィクションです。
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文字数 87,058
最終更新日 2016.01.09
登録日 2015.12.16
171,465
羽馬と旅する一族
羽馬は、ある条件を満たす時が来ると、ある一頭が眼の色を変えて
〈血分け〉 を起こす。
一族が二つ、三つに分かれる事になる。
我々は、旅する一族。
ペガサスと空を駆ける事を許された神のしもべ。
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文字数 3,559
最終更新日 2016.03.12
登録日 2016.01.31
171,466
ワタシと私
「ワタシは私の中にいるもの」
トラウマと、その先にある希望。しかし、私は気がついてしまう。希望は、それを思い出す、ただの道具でしかなかったことに
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文字数 662
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
171,467
明日、会社にいかないかもしれない夜
ある日ふと、定年を迎えたときに笑っている自分が想像できなくなった。
その小さな違和感が、静かに日常を傾けていく。
仕事中に響くキーボードの音、帰り道の薄い夜の空気、
電車の窓に映るぼんやりした顔。
どれもいつも通りなのに、どこかだけ位置がずれて見えた。
家に帰り、冷蔵庫から取り出した卵の温度が、
なぜか決定的なものに思えた夜の話。
明日、会社に行くかどうかはまだ決めていない。
ただ、心はわずかに“行かないほう”へ傾いていた。
静かに終わりが始まる、その前夜の物語。
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文字数 1,066
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
171,468
リワインド・シティ:記録禁止区域
人々は過去をやり直すことができる。
「リワインド」と呼ばれる技術によって、失敗や事故さえもなかったことにできる都市——ノヴァ・セクター。
その代償として、この世界では過去の記録が残らない。歴史は常に上書きされ、頼れるのは個人の記憶だけだった。
監査局の調査員アヤ・ミナトは、リワインドの管理と異常監視を担当している。ある日彼女は、自分の記憶や記録から「ある一日」が丸ごと欠落していることに気づく。
周囲にはその日の痕跡が一切なく、誰も何も覚えていない。
それでも彼女の中には、確かに“何かが起きた感覚”だけが残っていた。
やがてアヤは、この都市に「通常のリワインドでは扱えない領域」が存在する可能性に気づいていく。それは公式の記録からも、住民の記憶からも抜け落ちる“空白の時間”だった。
調査を進めるうちに、彼女は都市の仕組みそのものに違和感を抱き始める。
時間は本当に巻き戻されているのか、それとも別の何かが起きているのか——。
やがてアヤは、自分が追っている異常が単なるシステムの不具合ではなく、この都市の根幹に関わる問題であることを知ることになる。
そして彼女は気づく。
この世界では、「過去」は消えているのではない。
ただ、誰かにとって“見えない形にされている”だけかもしれないと。
感想数 0
文字数 19,190
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
171,469
夢と妄想と現実に(脳内で)揺れる電子機器
寝ぼけた私の脳内に響いてきたのは……?
腐った(BL)発言が出てきます。言葉だけですが、御不快な方は回れ右でお願いします。
ていうか、ジャンルこれでいいの?
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文字数 1,800
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
171,470
放課後ノイズの終わらせ方
人の感情が、世界を壊していく。
他人の感情を“ノイズ”として聞いてしまう少女・白峰瑠美音。
そんな彼女にとって、同級生・御影陽太の隣だけが、唯一静かな場所だった。
文化祭前の放課後。
少しずつ集まる、小さな居場所。
けれど世界では、識能暴走事件が増え続けていた。
――これは、壊れていく世界の中で、
静かな居場所を探す物語。
感想数 0
文字数 22,658
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
171,471
AreCE//shuffle
アリスと呼ばれる者達。
Fのリメイク版。
感想数 0
文字数 57,057
最終更新日 2017.01.23
登録日 2016.07.01
171,472
勇者と魔王のタクト
啀み合っていた両種族が音楽の力で和平を目指す内容です。
不定期かつめちゃくちゃなところもあると思いますがよろしくお願いします。
文字数 340
最終更新日 2016.07.06
登録日 2016.07.06
171,473
???と桜音花の魔術
感想数 0
文字数 7,553
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
171,474
我ら七不思議調査隊!
小学生の少女達が学校に伝わるオカルト現象を調査・検証していくお話。
オカルト話が大好きな少女茜と、外国からの転校生のクロエ、オカルト否定派の紫と共に学校の七不思議を調査していく。殆どは科学的に説明のつく現象だったが……?
感想数 0
文字数 63,575
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.03
171,475
sakanariaのショートショート
感想数 5
文字数 8,328
最終更新日 2016.08.29
登録日 2016.08.12
171,476
ヌードフォト
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
感想数 0
文字数 92,887
最終更新日 2018.07.31
登録日 2017.08.19
171,477
梯子の街のニーナ :NIGHT SIDE
下級貴族ながら先祖の勲功で今も令名高いドゥ・シュバリエ家。三男坊のテオドールはその人柄と剣の腕前、学業の成績を見込まれ子爵家令嬢アナスタシアの婿にと望まれていた。
だが露骨な求愛を繰り返す侯爵家令息にほだされ押し切られたアナスタシアは、テオドールの些細なしくじりに乗じて、彼との婚約を破棄してしまったのだ。
希望も誇りも失って故郷に戻った彼を、幼馴染ジェイコブの手紙が誘う。北方の旧都エスティナに三百年にわたってあぎとを開く、難攻不落の地下迷宮『梯子(ラダー)』へと。
……しかし、まだうら若いテオドールの身の上には冒険だけではなく、色事のタネも次から次へと降りかかるのであった。
全年齢版の本編「梯子の街のニーナ」で掲載できないR18シーンのみを紹介する番外短編集となっています。
本編では起きていない事象を扱うif編も多いので、ある程度切り離してお楽しみください。セルフエロ同人ともいう。
感想数 2
文字数 4,584
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.09.05
171,478
美男美女を解体して食べたら世界一の美女になれました
俺HIDEEEEEE作品の金字塔。ここに現る。
社畜で疲労困憊の金田一郎は母親の桃の差し入れを食べて食中毒にかかる。
意識不明の重体となり目が覚めると、そこは異世界であった。
圧倒的パワーで全ての悪事を働き異世界を蹂躙するノンストップパワー系池沼ストーリー
異世界で活躍しようとする馬鹿勇者を破壊するハートフルな大冒険
感想数 0
文字数 4,003
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
171,479
TRPG用ストーリー集
タイトル通り身内のTRPG用ストーリーです
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.11.15
171,480
ノルとエト。
彼の名はノル。
私の名はエト。
スウェーデン語でゼロとイチを表す私たちは、両親の造ったいわゆる初号機と二号機だ。
◇◇◇
「自立駆動学習型AI"00"」ノルと、「マニュアルさえあれば何でも出来る少女」エト。
海外に行ったきりの両親をひたすらに広い屋敷で待っていた二人に、ある日初老の男が訪れる。
ーー始まりは炎。
朱色に包まれたのは、幼き頃の思い出と家族の帰る場所だった。
家を失った二人を迎え入れたのは、両親の知り合いだという怪しげな着流しの用心棒だったーー。
感想数 0
文字数 2,122
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29