執着 小説一覧
1,841
初恋Crab 可愛い君は今マッチョ
ハーフ美形青年✕主人公(受け)のお話。
最初は小学生時代から始まります。
ツンデレ攻め。大人になったらツンデレ治る予定。スパダリカテゴリーかな。マッチョになるのは攻めです。体格差♡
胸糞モブが出ますが、すぐ成敗されます。
執着、溺愛になる予定。
リバなし。主人公受け固定。
主人公カップル以外のカップルは発生しません。
2日、3日に一度くらいで更新したい。
タイトルに誤字はありませんwww
作者の好みで、受けは天然っぽい子になりがち。
文字数 34,284
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.09
1,842
幼馴染が俺を馬鹿にしてくる!
この世界では、誰もが《特殊能力》を持って生まれる。
《花を綺麗に咲かせる能力》を持つ16歳のカインは、自分の可愛い特殊能力にコンプレックスを抱いていた。
なんでも、カインの幼馴染かつ現在同居中の《火を操る能力》を持つライアがカインのことをずっと小馬鹿にしてくるからである。
そんな中、カインはバイト先の花屋で年上のファレイに出会い、3人の関係は急発展していく!
カインに重い感情を持つ幼馴染のライアと、腹黒眼鏡年上敬語お兄さんのファレイが、カインをめぐってバチバチするお話です。
感想数 3
文字数 55,335
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.04
1,843
人魚はぶっかけが好き
タイトルまんまのお話。
嵐に遭い、船から投げ出された貿易商のカミルは、美しい人魚(男)に助けられる。
**ムーンライトノベルでも掲載しています**
文字数 39,914
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
1,844
ローレライに口付けを
真白の歌を聞くと、人が死ぬ。
それは恐らく偶然なのだろうけれど、言葉を発することさえ真白は恐れていた。
以前脅されて途中まで歌を歌ったとき、その場に居合わせた天才高校生画家の赤羽と転校先の高校で出会うが、赤羽の様子はどこか狂気にみちていて……。
赤羽(高校生画家)×真白(臆病高校生)です。
ファンタジーとしても読めるし、ファンタジーではなく単なる偶然としても読めます。
同じ内容を個人サイト等他サイトでも公開中です。
感想数 0
文字数 14,152
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
1,845
プライド高めなガリ勉マフィアのボスが平の護衛だと思っていた魔人に執着されて一生愛されることになりました
祖父の遺産は、マフィアのボスという椅子だった。
会ったこともない祖父が遺した組織。育ての親を人質に取られ、私――ノエルは半年前、望まぬまま「ボス」の座に就いた。
法律と経済を誰よりも真面目に学んだ。その知識で、この血と暴力の組織を、誰も傷つけないまっとうな企業に変えてみせる。それが私のプライドで、たぶん唯一の武器だった。
――けれど、紙とペンで戦う小娘を、古参の幹部たちは鼻で笑うだけ。
そんな私に押しつけられた護衛が、セルクだった。銀の髪に金の瞳。やる気がなくて、態度は不遜で、口を開けば私をからかってばかり。なのに。
「どうしようもなくなったら、助けてやる。――ただってわけにゃ、いかんがな」
刺客に襲われ、震える私を抱きしめて、こいつはそう囁いた。底が知れない。掴めない。それなのに、この男の腕の中だけが、なぜか息継ぎができる場所になっていく。
「オレが教えてやる。男のことも、気持ちいいことも、全部」
馬鹿にする口調のくせに、誰よりも私を一人の人間として見ているこの男に、私は少しずつ、溶かされていって――。
「……逃がさねえから、覚悟しとけよ。ボス」
真面目で意地っ張りな女ボスと、底知れない護衛。歪で、甘くて、ちょっと怖い。
そんな二人の物語です。
◇執着系ヒーロー/溺愛/甘々/ハッピーエンド
感想数 0
文字数 24,488
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.12
1,846
異世界転移して戻ってきたけど、疲れきったおじさんになっちゃった元勇者が子連れで再召喚されたら総愛されになってしまった件について
勇者「クロエ」として異世界転移し、任を終えて普通に暮らしていた黒江光太郎はバツイチ、ブラック企業勤務、父子家庭。育児に家事疲れで、すっかり疲れ切ったおじさんになっていた。
だがそんなある日息子の律と再召喚される。
勇者として!ではなく、異世界でかつて魔王を倒したクロエはなんとアイドル的存在になっていたうえに、パーティーのメンバーから総愛されの逆ハーレム状態になってしまう。
感想数 1
文字数 36,550
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.10.31
1,847
【※R-18】美男子マニアック
男性しかいない、とある世界の物語。
世界は何度も滅亡の危機に晒され、荒廃しきっていた。
オーナーの翠(みどり)は帰る場所が無い、若い美男子ばかりを集め客を取らせている。
魅惑的な美男子を求め、やってくる富裕層の男たち。
それぞれの生い立ち、人生が交差する特殊な場所での愛憎劇を描く、BLストーリー。
※マニアックなプレイ、偏愛など、閲覧注意な内容を含む可能性があります。
ご注意ください。
感想数 0
文字数 14,858
最終更新日 2025.09.14
登録日 2023.09.08
1,848
サキュバスくんが執着御曹司に溺愛されるまで
サキュバスの母と人間の父を持つ、喫茶店員の白井春斗。精を吸って食事とする淫魔の本能から毎日がうっすら欲求不満で、「空腹」と戦う日々を送っている。
そんなある日、悪質な客からセクハラを受けているところを佐倉千紘に助けられる。しかしその際、春斗は彼へお冷を盛大にかけてしまい、千紘の服をダメにしてしまった。提示された弁償額は、三十万円。春斗は千紘に毎週お金を支払うこととなり、彼にあれこれ絡まれることに。
「気に病まなくていいからね。俺、お金さえもらえれば大丈夫だから」
そう言ってる割に、おれに迫ってくるのは何で!?
「おなかがへった」半分淫魔の男の子と、彼に執着していく御曹司のおはなし。
※性暴力描写有
※R-18描写のある回にはアスタリスク(*)がついています
※この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載されています
感想数 0
文字数 53,597
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.05.27
1,849
宮廷魔導師は弟子を拾い、導き、狂わせ、殺す
「ハハッ。ルアン、ルアン……あんたはやっぱり、何にも分かっちゃいねぇな。これじゃあ俺にとっては、特大のハッピーエンドだぜ」
宮廷魔導師のルアンが何者かから襲撃を受けた王城に駆けつけた時、城にいた人々は既に全員死亡していた。
凶行に及んだのは、行方不明だった六番目の弟子のカイン。禁呪によって強大な魔力を手にしたものの、その体は限界を迎えていた。
カインは、そしてルアンは、一体どこで道を誤ったのか。
感想数 0
文字数 5,374
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
1,850
灰になるまで、奏でよ
キャッチコピー:
愛することと壊すことを区別できない三人は、禁じられた重奏へ向かう。
あらすじ:
幽都最大の劇場・玄楼には、人の感情や記憶へ直接触れる「声紋」を持つ芸人たちがいる。
喪失を奏でる若手筆頭・朱鷺は、聴衆を美しい痛みへ沈める一方で、芸に自分自身を削られていた。彼を拾い、育て、完成させようとする楼主・澪架は、朱鷺と禁じられた「重奏」を成立させる唯一の相手でもある。
後援者の娘・白縫糸は、声紋に影響されない稀少な体質を持っていた。誰もが朱鷺の音に自分の喪失を見る中、糸だけは彼の音そのものを聴き、その痛みを見抜く。
朱鷺は糸の前でだけ、舞台の外の息を思い出していく。けれど朱鷺の音の奥には、澪架の声が深く結ばれている。救えないと知りながら離れない糸。手放せないと知りながら完成を望む澪架。どちらも選べないまま、朱鷺は百年に一度の玄夜祭へ向かう。
喪失と渇望が重なる夜、三人の愛は最高の芸となり、取り返しのつかない結末へ燃え上がる。
感想数 0
文字数 36,056
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
1,851
【完結】間違いでしたと言われたい!!〜その傲慢な根性、叩き直してあげましょう〜
国全体が祝福で溢れていた。その中心である王城の中庭で、大きな溜息を漏らしている女性が一人。
彼女の人生は、8歳の時に出会ったブッ・・・とても膨よかな体型の少年によって決められた。
いや、最終的に選んだのは彼女なのだが。それでも彼女願う『間違いでした。』と言われたい。
言ってしまいたい・・・と。これは、1人の少女の結婚物語。
感想数 1
文字数 45,673
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.04
1,852
子持ちの俺が外堀を埋められて医者の嫁になった話
――一児を育てながら看護師として働いている朝居千影は、医者である大宮敬吾に関係を迫られていた。拒む千影をよそに、段々と外堀を埋めていく大宮…。
果たして千影は大宮の手から逃れることができるのか。
6000字の軽い話でハッピーエンドです。
pixivにも題名違い、ムーンライトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,611
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
1,853
【完結】私の可愛いシャルロッテ
大公令息ヨハンは、従妹である帝国皇女シャルロッテとの未来を確信していた。
しかしこれまで小国と侮っていたアステア王国に富が生まれ、その富に目を付けた帝国は、シャルロッテを小国の王太子フレデリックに嫁がせることにした。
シャルロッテを諦めきれないヨハン。
対するフレデリックはヨハンとの友情を歓迎する。
しかしそれは悲劇の幕開けだった。
感想数 0
文字数 21,576
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
1,854
【完結】殿下、5回目の婚約破棄は私の方からさせて頂きます!~やりたい放題していたら、いつの間にか逆ハー状態でした~
公爵家の令嬢であるフローラ・アナスタシアは、もう3回タイムループを繰り返していた。
18歳の誕生日を迎えるパーティー前日に、婚約者である第二王子ルークフォン・ヴェストリアに婚約破棄とパーティーの欠席を言い渡され
その帰り道、占い露店をしている老婆に話し掛けると・・・
4年前の王家主催のお茶会の前日・・・つまり、婚約者として初めてルークフォンにエスコートされる日に戻る。
婚約破棄されない様にと、あらゆる手を尽くし完全無欠令嬢になったフローラだったが・・・3度やり直しても〝婚約破棄〟の現実は変わらない。
4度目となるタイムループの初日に彼女は、決心する。
「・・・決めたわ。もう女としての幸せなんて、どうでもいい!好き勝手やってやる!そして、こっちから婚約破棄を言い渡してやるわ!」
所が、そんな吹っ切れた彼女は沢山の男性を虜にしてしまってーーー?!
おまけに婚約者にも溺愛されていてーーー?!
男性に好かれる訳が無いと思い込んでいる男勝りな令嬢が、気付けば逆ハーレムを作り上げちゃっているお話です。
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※8月11日 完結致しました。
︎沢山のブクマ、閲覧・・・本当に有難う御座います!
感想頂けると泣いて喜びます!。・゚・(ノД`)・゚・。
文字数 151,328
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.05.29
1,855
ヤンデレの重すぎる愛で窒息死する話
短編読み切りヤンデレです。
感想数 0
文字数 573
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
1,856
幼馴染を守るために不良を止めに行ったら、待っていたのは溺愛でした
小説なろうにさんにて投稿した「幼馴染を守るために不良を止めに行ったら、待っていたのは溺愛でした」のR18番です。
BLです。
なんやかんや大好きな、ハイレベルな攻め二人に愛されて困っちゃうどこか鈍感な受けの話です。
高校の同級生。
アイドルみたいに可愛くてカッコいいみんなに人気者のタツキは、暗くてメガネのミコトの幼馴染だ。
高校で有名な不良の真木君がタツキに告白するって噂を聞いたミコトは、タツキを守るために真木君に告白をやめるように言いにいく。
怒った真木君が「おれが好きなのはお前だ」とミコトに迫ってきた。自室まで引っ張り込まれて。上からのしかかられて。
おれ?! なんで?
低い声で何度も耳元で告白されているうちに、なんだかトロンとしちゃうミコト。
「チョロすぎて心配だ」と真木君に心配される始末。
自宅に送ってもらうと、心配して待っていた幼馴染のタツキに「おれが好きなのはお前だ。お前だけが好きなんだ」と告白される。
嫉妬と独占欲丸出しの二人に挟まれて、ミコトは無事に乗り切れるのか。
感想数 0
文字数 11,363
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.06
1,857
地獄の果て残酷な獣に囚われた君を想う
前書き
「私」は旅の途中で黒い獣を連れた男と知り合う。
意気投合し、一緒に旅するようになるが、ある日、男は話はじめた。
「俺は悪魔に魂を売った男なんだ」
多分4話ほどで完結予定です
とくに2話に残酷表現、暴力描写、一般人への殺戮強姦表現、受への強姦などの地雷記載があります。
架空世界での表現であっても許しがたい方はいらっしゃると思いますので、苦手な方は読まない事をおすすめいたします。
感想数 0
文字数 8,438
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
1,858
再会した男は、彼女と結婚したと言った
高校時代、森と園部は部活も一緒で仲が良かったが、副部長の菜南子と園部の噂が立ち、森は二人から遠ざかった。大学を卒業して森は園部と再会するが、その指には結婚指輪があった。
昔書いたお話です。ほとんど直していません。お読みになる際はタグをご確認の上ご覧ください。一万五千字くらいの短編です。
文字数 16,013
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.21
1,859
無能Ωと言われた僕が理想の父を求めすぎて10歳離れたαの婚約者にパパ代わりになってもらった結果に待っていたのは溺愛過保護でした
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」
これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。
これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。
とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。
まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。
元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。
そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。
「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」
この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。
それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は
「僕のパパになってください!」
その一言だった。
第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
感想数 1
文字数 22,956
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.12
1,860
放課後の秘密の共犯者が俺にだけ執着する理由
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。
旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。
隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。
教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。
二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。
ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。
しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。
「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。
しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。
キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。
ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。
確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。
二つの歯車が静かに回り始めた。
***************
・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生
・ハッピーエンド
・ほんのり執着攻め×ほだされ受け
毎日更新で一週間程度で完結する予定です。
※R18の話には「※」をつけています!
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 97,235
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.25
1,861
憧れの先輩の結婚式からお持ち帰りされました
アンリは職場の先輩の結婚式にやってきた。隣で泣いている男に出会わなければちょっとしんみりしてやけ酒するつもりの片思い。
クロードは未だ会ったことのない妹の結婚式にやってきた。天使のような妹を直で見られて嬉しいのと兄と名乗れないことに涙した。すると隣の男がハンカチを貸してくれた。
運命の出会いが二人を近づける、そんな恋の一幕です。
両方の視点があります。
のんびり更新するつもりです。
感想数 2
文字数 100,179
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.07
1,862
喋ったこともない後輩に迫られています
モテたい高校生が男の後輩に執着される話
感想数 0
文字数 1,865
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
1,863
節分で追い出された鬼を招いたらヤンデレだった
興味本位で「鬼は内」と言ってしまった真希の部屋に本当に鬼がやって来た!
赤髪で関西弁な彼は話してみると人懐っこく、追い出さないでと縋ってくる。まあ、どうせ明日にはいなくなっているでしょう、なんて油断していた彼女を見逃すほど鬼は甘くない!
鬼にペロっと食われてついでに調教もされちゃった女のお話。
※ムーンライトノベルズにも転載しています。
※関西弁のセリフは「大阪弁変換(https://osaka.uda2.com/)」というサイト様に頼りながら作りましたが、ネイティブじゃないためおかしな部分もあるかもしれません。ご了承ください。
感想数 0
文字数 9,508
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
1,864
完結·囚われた騎士隊長と訳あり部下の執愛と復讐の物語
「月が綺麗ですね。あぁ、失礼。オレが目を潰したから見えませんね」
から始まる、国に利用され続ける隊長を自分のものだけにしようとした男の欲望と復讐の話
という不穏なあらすじですが最後はハッピーエンドの、隊長×部下の年下敬語攻めBL
※完結まで予約投稿済・☆は濡れ場描写あり
※Nolaノベル・ムーンライトノベルにも投稿中
感想数 2
文字数 13,759
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.16
1,865
何度生まれ変わっても愛されないので今生は強気でいきます!
愛されることに飢えた王子と、愛した人に逃げられる運命の魔術師のお話。暗い感じに進みます。しかも胸糞悪い部分多いです。突然行為が始まります。ご了承下さい。
獣人と男子高校生と筋肉の前に書いていたお話なので、拙さがより一層出ていると思います。
それでも良いよと思われる方、どうぞよろしくお願いします。
誤字脱字すみません。
文字数 68,472
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.03.03
1,866
【R18版】ねえティーナ、知っていて?
「ねえティーナ、知っていて?」
若かりし頃は社交界で白百合と讃えられたほど美しい母は、今日もティーナ――ティエラディアナに、若い愛人に入れ込んで不在がちな夫の不義理を詰る。
冷え切った仲の両親の姿を目の当たりにし続け、愛など忘れてしまった日常の中で、ティエラディアナはバイオリン弾きの青年・ジークハルトと出会う。
母譲りの激しさでティエラディアナはあっという間に初めての恋に落ちるが――。
☆他サイト様で公開している同タイトルの全年齢作品に母親世代のスピンオフ、新しくヒーロー視点とRシーンを加筆したものになります。話の筋に変更はありません
☆自分勝手な言動を取るメインキャラばかりです。その人物たちが作中で自らを省みたり、相応の報いを受けることもありませんのでご注意下さい。
感想数 2
文字数 87,622
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.18
1,867
【旧作】美貌の冒険者は、憧れの騎士の側にいたい
優美な憧れの騎士のようになりたい。けれどいつも魔法が暴走してしまう。
魔法を制御する銀のペンダントを着けてもらったけれど、それでもコントロールできない。
そんな日々の中、勇者と名乗る少年が現れて――。
不器用な美貌の冒険者と、麗しい騎士から始まるお話。
旧タイトル「銀色ペンダントを離さない」です。
第3話から急展開していきます。
感想数 0
文字数 34,886
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.05
1,868
わたしを抱いたことのない夫が他の女性を抱いていました、もう夫婦ではいられません
【2025年4月7日にノーチェブックスさまより刊行いたしました!】
ブリジットは先祖の遺言により、八歳年上のラファエルが婚約者だった。
小さい頃から将来結婚する相手だからと交流があり仲を深めていたので、ブリジットはラファエルのことが大好きだったし、彼もブリジットを可愛がってくれていた。
そしてブリジットが十六歳になると結婚したが、彼は君を大切にしたいから、と抱いてはくれなかった。
子供扱いされていると不満に思いながらも、それも彼の思いやりだからと納得したブリジット。
けれど結婚して二年を過ぎても自分を抱かない夫に、焦り始めていた。
ラファエルの幼馴染であり義姉のように慕っていたカロリーヌに相談をすると、閨教育をしてあげると言われ――彼女に指定された宿屋に向かうと、そこにはカロリーヌを抱くラファエルがいた。
不倫していた夫と、裏切られた妻と、一途な義弟(夫の弟)のお話です。
・R18描写のあるお話には※がつきます
・ヒロイン以外の性描写もありますのでご注意ください
・作者の頭の中だけに存在するふんわり設定異世界です
感想数 55
文字数 151,358
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.10.09
1,869
お互いのために別れを告げた婚約者が追いかけてくる話
「こんな結婚、お互いを不幸にするだけですから」
身分違いの婚約者、アルクスとの冷え切った生活に耐えかねたカペラは婚約の解消を願う手紙を置いて故郷に帰る。人形と呼ばれるほど感情に乏しいアルクスの異様な執着も知らず――
※執着ヤンデレ婚約者×生真面目年上ヒロインです。基本的に無理やり。短編の予定でしたが少し伸びそうです。
感想数 0
文字数 21,972
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.10.09
1,870
大嫌いな幼馴染みはどうやら私のことが好きらしい
幼い頃、幼馴染みの隆文に散々虐められた経験を持つ侑奈は、彼が大の苦手だった。だが、両家の仲が良すぎるせいか、どちらの祖母も侑奈と隆文の結婚を望んでいる。
ずっと会わないように避け続けてきたのに結婚なんて絶対無理!と突っぱねる侑奈だが、隆文の祖母からある提案をされてしまう。それはとても魅力的で……
まんまとのせられた侑奈はメイドに扮して、大人になった隆文の人となりを調査してみることに。どうせすぐに断る理由が見つかるだろう。そう思っていたのに、早々にバレてしまい――!?
《エブリスタにも投稿しています》
感想数 1
文字数 97,939
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.02
1,871
【完結】彼女が狂ったその理由は
アナスターシア・バルフォア公爵令嬢が突然狂ってしまった。
そんな噂を聞いた使用人のフィルは、噂を確かめるべく彼女がいるという離れに向かった。そこで彼女の痛ましい姿を見たフィルは彼女を支えていこうと決意する。しかし彼女が狂ったのには理由があるようだ。
結構シリアス目、暴力表現、近親間での性行為を仄めかす表現があります。ヒロインが酷い目にあっているので色々と注意。
人を選ぶ内容なので、合わない方は早めにそっ閉じでお願いします。
※表紙は自作です!(自己顕示欲が強いと思われそうですが一応)
文字数 32,236
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.28
1,872
公爵様は愛おしい人魚姫♂をアクアリウムへ閉じ込める
『人魚族は恋を失うと泡になってきえてしまうんだよ』
幼い日にそう言って微笑んでいた美しい母は、ある日なんの前触れもなく失踪した。
その原因が父親の心変わりだと知った時、僕は何とも言い難いはじめての感情を抱いた。その仄暗い感情を抱えたまま、人魚に歪な執着を抱くようになった。
そんな僕が愛してやまないのは本来ならば恋を失った時点で『泡』になるはずが、神の怒りを受けて消えることもできないまま狂ってしまった人魚姫のキミ……。
『愛しい僕だけの人魚姫、君はずっと……』
※全体的に仄暗い話。ハッピーエンドでは多分ないです。今書いてる話が煮詰まって少し息抜きで前後編または前中後編くらいで終わる短いお話です。
↑8/20 ごめんなさい、なんかハッピーエンド寄りになる予感がしたのでメリバのタグだけこっそり外しました。
※タイトル、あらすじを一部変更しました。
感想数 1
文字数 7,881
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.19
1,873
嘘つきな先輩は、エリート弁護士になった元カレにすべてを暴かれる
エリート弁護士になった元カレ×「他に好きな人ができた」と嘘をついて彼に別れを告げたヒロイン
* * *
とある事情で仕事をやめ、地元に戻っていた一夏(いちか)は、かつてのバイト仲間の結婚式の二次会で、一年前にこっぴどく振った元カレ・律人(りつと)と再会する。
その後、かつてのバイト仲間同士での三次会からの帰り道、終電のなくなった一夏は、律人からの誘いを断りきれず、彼の家に行くことになり──
かわいいワンコだったはずの元カレの執着愛にすべてを暴かれる、サクッと読める中編になる予定です。
感想数 0
文字数 25,809
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
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せめてヤンデレを回避しなくては!!
七歳のデビュタントで国の皇子に一目惚れされるヒロイン(男)を助けるべく奮闘するリリアン。しかしどうしても皇子のお人形になってしまう未来は逃れられない…?なら、せめてヤンデレだけは回避しなくては…!!
リリアンが目指すのはヒロイン(男)の幸せな生活。メリーバッドエンドから目指せハッピーエンドへ!
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文字数 12,578
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.09.25
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【完結】可哀想なSubインキュバスが可愛いから独占溺愛しちゃう
―貴方を傷つけた支配者たちに、正義のDomの鉄槌を。最強の反逆者 Dom × 最弱の Sub インキュバスによる、命懸けの溺愛革命譚。
魔界の法則を蔑む孤高の反逆者、ウィラ。古代種ベリアル族の血を引き、その能力は**「支配契約の法則そのものを無価値化する」**というチートDomである。
そんなウィラが、魔界の裏路地で救い出したのは、最下級の Sub インキュバス、ユア。
ユアは、インキュバスとして生命維持に必要な愛情(ケア)を誰からも与えられず、心身はCPTSDと魔力枯渇の末期症状に蝕まれていた。虐待による利き手の機能障害を負い、命を削る抑制剤に縋る彼の姿は、ウィラの庇護欲と独占欲を極限まで掻き立てる。
ウィラは、ユアを苦しめる虐待 Dom から危機一髪で救出。緊急の Dom ケアで、ユアに** Subspace の強烈な片鱗を与え、自身が運命の Dom** であると確信させる。
ユアの命を救うためには、「長期間にわたる完璧な Dom からのケア」が必要だと知ったウィラはパートナーになる契約を提案。ユアは忠誠を誓い、契約を成立させる。
ウィラは**「法則の支配者」の能力を用い、ユアの過去に刻まれた偽りの契約を全て無価値化**。そして、その鎖骨に**「この Sub は絶対的な Dom に愛されている」**という真実のマーキングを施す。
ユアの命と心は、ウィラの狂おしいほどの溺愛によって完全に繋がれた。
「あなたの過去を傷つけた偽りの支配者たちに、私が正義の鉄槌を下しましょう」
これは、最愛の Sub を守るため、最強 Dom が全身全霊の愛情で包み込み、共に魔界の法則を書き換える、究極の独占溺愛と革命の物語である。
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文字数 40,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.09
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マン・ゴーシュの金貨
護衛騎士ジェイルのセス殿下に対する愛憎入り混じる感情は殿下の遊びによって金貨にかえられる。
やがて訪れたクーデターの顛末。
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文字数 3,803
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
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俺が負けたのは、AIじゃなくて昔の自分だった
彼氏の一条レオに振られた水野幸壱はある日妙な噂を聞く。「一条レオはChatGPTを恋人と宣言しているらしい」と。
噂の真相を確かめに元カレの家を訪れた幸壱が見たのは、ChatGPTに高校時代の幸壱をエミュレートさせているレオの姿だった。俺が負けたのはAIじゃなくて過去の自分だった。今の俺はお前には相応しくないもんな。それでも、画面越しじゃなくて、現実の俺を見て欲しかった
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文字数 18,471
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
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【完結】強制力なんて怖くない!
公爵令嬢のエラリアは、十歳の時に唐突に前世の記憶を取り戻した。
どうやら自分は以前読んだ小説の、第三王子と結婚するも浮気され、妻の座を奪われた挙句、幽閉される「エラリア」に転生してしまったらしい。
そんな人生は真っ平だと、なんとか未来を変えようとするエラリアだが、物語の強制力が邪魔をして思うように行かず……?
強制力がエグい……と思っていたら、実は強制力では無かったお話。
短編です。
完結しました。
なんだか最後が長くなりましたが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
感想数 1
文字数 12,782
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.10
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Dream Story 〜アイドル達のSecret LOVE〜
突如現れた7人のスーパーアイドルグループ。
その名も《Dream Story》 通称:ドリスト
コンセプト
〜夢のような7人が夢のような物語をあなたに〜
輝かしい世界で活躍する彼らもプライベートでは至って普通の男性。
アイドルだって誰を好きになって、どんな恋をしてもいいはず---
結成5年目、デビュー2年目。
アイドルとして大成功を収める傍らで巻き起こるグループ内ラブ。
7人のアイドルとマネージャー(♂︎)、8人の中にそれぞれ芽生える感情は一体どうなる…?
アイドル×アイドル、アイドル×マネージャー
BLストーリー。
episodeによりR18描写あり。(タイトルに※記載)
思いついたCP、シチュで書いていきます🙇♀️
episodeによって、付き合ってる年月、メンバーへの告知済みか否かなどそれぞれ異なりますので、あまりこだわらずにお読みください🙇♀️
★毎日21時10分、定期更新
*このCPでこんなシチュ読みたい!などリクエストありましたら、どしどし送ってください🙏
*少しでもイイネと思ったら、ぜひお気に入り登録お願いします!m(_ _)m
感想数 1
文字数 76,991
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.19
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異世界転移するも"ただの人"だった私、掘っ建て小屋で神官様に監視されてます
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。
その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。
王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。
そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。
白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。
「大好きです!トラニ様!!!」
もちろん毎回ドン引きされている。
これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
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文字数 51,028
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.03.09